かつて、傾国の華と謳われた舞姫がおりました。彼女は何故か、誰の誘いにものることがありませんでした。
また、その国の王も、なぜか、正室どころか後宮にさえ、おもむくことは無かったのでございます。
そんな2人が出会い、別れるまでの御話でございます
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-14 07:45:14
4016文字
会話率:33%
編集部はいつも忙しい。。。
いつでもわたしはメランコリック。
「もう頑張れないや」「もっと頑張りたい」がぐるぐるする。
「あとちょっと」が届かない。
最終更新:2019-04-10 13:30:43
2101文字
会話率:14%
純文学風な奇譚ものを書こうとしました
最終更新:2019-01-02 14:34:03
1979文字
会話率:21%
雨の中たたずむ女の子。
同じ場所、同じ時間で見かける。
どうしてたった一人で・・・
ずーっとむかしに書いた創作怪談シリーズ。
ちょっと純文学風。
あー怪談ではないね、もう。
最終更新:2018-12-15 02:00:00
4754文字
会話率:5%
高校一年生になった僕が帰り道に拾ったのは、奇妙な貼り紙がされた『植木鉢モドキ』。そこに入っていたのは、棒人間みたいな身体にふざけたようなへんてこな顔を持った頭をした、珍妙でちっとも可愛くない二足歩行の生き物で――奴は≪豆人≫と名乗った。/そ
こから始まった、僕と豆人の共同生活な日常。
※児童文学風(?)のちょっとしたお話。
※家族に笑ってもらおうと、いたずらのように描いていた落書きからうまれた『豆人』というキャラクターです(スタンプとしても使ってる)。さっくり読める長さなので、楽しんで頂けたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-02 22:46:20
34903文字
会話率:36%
彼女は云った。
『油蝉が煩くて煩わしくて暑苦しいのはね……○岡○三の子孫だからなんだよ』
だれしもが事情と理由を抱えて生きている。誰も其れを明かせないで、いつの間にかどこかで傷つき泣いている。
□
ぶっちゃけ油蝉のあたりを思いつい
てそれっぽい描写を付け加えただけです。本当はもうちょっとコメディチックにするつもりでした(暴露)
注! Attention Please! Caution! Warning!
この作品には以下の要素が含まれます。肌に合わないと感じられた際にはお使いの機器の戻るボタンでお戻りください。
・当作品には明言を避けているだけでTS要素があります。TS等が気に食わない方に不快感を与える可能性がございます。
・当作品は続編を作る予定もなく、また主人公もヒロインも悩んでいる素振りを見せるだけで全く問題は解決しません。主人公がヒロインの悩み事を解決する添付れが好きな方に多大な不快感を与える可能性がございます。
・純文学風に書いてみたら意味分からなくなってしまったためジャンルがよくわかっていません。ちゅうぶらりんが嫌いな方に絶大な不快感を与える可能性がございます。
・そもそも注意書きが嫌いだという方にあらすじの時点で不快感を与える可能性がございます。
・内容ペラッペラです。薄い本0.01冊分にもなりません。そのうえ真面目に内容が薄いので、文章量が少なくても中身が少ないのが嫌いな方に不快感を与える可能性がございます。
以上の要素があってもよろしいと仰る剛毅な方は、どうぞリラックスできる空間でごゆるりとお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-01 00:00:00
1579文字
会話率:17%
夏休み。十歳の少年が母親の田舎を訪れ、この世で何が怖いかを知る。
お盆の季節を舞台に、ウラバンナの物語。
最終更新:2018-07-18 22:41:14
9026文字
会話率:22%
自意識過剰な主人公は異世界に飛ばされる。
だが異世界で生活してもやはり人目が気になってしまう。
自身の能力が圧倒的に早く上がっていくし、冒険はこの上なく順調に進むが、それでもこの苦しみからは逃れなれない。
最終更新:2018-06-20 00:28:01
2514文字
会話率:5%
そろばん教室のお昼休みに、指とそろばんが、熱心に話し込んでいます。どうやら、そろばんは、自分に対する世間での評判を気にしているようですが、指は、そろばんの意見に逐一賛成して、そろばんを励まそうとしています。そこへ、教室の先生が戻って来て、授
業が再開しました。教室には、生徒たちがそろばんをはじくパチパチという音が静かに広がるのですが……。何だかどこかで見た事があるような、日常の風景を切り取った、素朴ですが、見方を変えることで様々な楽しみ方ができるお話です。文学フリマ短編小説賞2018の応募作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-24 10:14:48
1211文字
会話率:40%
この世界には【裏返しの世界】が存在し、そこには自分の【半身】が存在する。世界の均衡を崩し、己の【半身】の運を奪い取っていた少年は、【半身】の少女を幸せにするために資産と自らの身を川に投げうつが、なかなかうまくいかなくて……? 女装男子と羊の
執事のドタバタ児童書風ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-31 09:00:00
20099文字
会話率:28%
彼女が死んだ――それを告げに来たのは、彼女の双子の姉妹だった。
これは”彼女”と僕の、たった一夜の物語。
純文学風恋愛短編。
最終更新:2017-12-17 17:37:33
4351文字
会話率:39%
思い付きとノリで書いてしまった、異世界転生ものです。
目指すはとにかく「ひどい話」を。ということで、片桐さん謹製の幸せムードを期待した方は、ブラバを!
ほんと、今回の話は、酷い(苦笑)
人外×チートなし……あれはなしみたいなもんで
。
まあ、そもそも神様のうっかりで死んじゃったお詫びにチートだなんだより、古来からあるアレがあるじゃないっすかーっていう、そんなお話です。
なので、純文学にいれさせてもらいます。まあ、転生で純文学? ってのも読めばわかるかなと。
遊び人である主人公が、ひょんなことから死んでしまい、そのあと神様を名乗る人から転生を言い渡され、そしてその先でひどい目に合う、というそんなお話。
男性一人称でさっくりまいりましょう。
あ、雌豚っていう単語が多用されますので注意を!
……トラウマになる可能性もちょっとあるやもしれませぬ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-16 21:28:25
5577文字
会話率:29%
昔書いた短篇です。純文学風。
最終更新:2017-04-10 07:59:34
1736文字
会話率:0%
数十年振りに、故郷の屋敷へ帰ってきた「マリー」。
もう無くなっていると思った屋敷は、廃墟同然となりながらも彼女を迎えます。
彼女は数十年も昔。少女だった頃、この屋敷の中にある秘密の庭で一人の男と出会い、ささやかな恋に落ちました。
舞台は1
800年代イギリスです。
ヴィクトリア朝、人外と少女の淡い恋物語、児童文学風少女小説、といった雰囲気がキーワード。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-18 22:02:23
156336文字
会話率:40%
耳を澄ませば命の産まれる音が聞こえるような静かな森。
ものを問えば答えが返ってくるような雄大な山々。
金の粉をまぶしたように太陽の光を跳ね返しながら踊る川。
その全ての恵みを受け、穏やかに時間の流れる小さな村で、少しの人間と、ほん
の少しの不思議が交わる…これはそんな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-03 23:17:52
66959文字
会話率:39%
とある世界。
そこには朝の国、昼の国、夕方の国、夜の国…四つの国があり、それぞれ一つづつの橋で繋がっている。
朝の国に住む幼い少年アルノーは、亡くなった父親の故郷である夜の国へ行くために、本の中の少年ベンと、夢の中の旅に出る。
旅の果てに、
アルノーが辿り着いたのは…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-04 22:06:30
5453文字
会話率:40%
冬の日の昼の雨。とあるホームレスの心情を、純文学風に綴ってみました。
最終更新:2017-02-24 18:03:51
1090文字
会話率:0%
魔法と宗教の世界を背景に、愛や友情、師弟の絆を描きながら、マリア教の見習い魔法使いの成長を綴るシリーズ物の児童文学風ファンタジー。
女の子みたいな顔をしていることがコンプレックスな主人公メグは、マリア教の見習い魔法使い。ハンサムでちょっぴ
り意地悪(おまけにロリコン)だけど頼りがいのあるイトコのリーブルに弟子入りし、小悪魔みたいな美少女の二番弟子ルリアと共に日夜魔法の修行に励んでいる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-26 20:39:20
300759文字
会話率:49%
幾億の波と星とに抱かれ、神と少女は恋をする。
豊かな海に囲まれた珠流可《するが》の村に一人の少女が住んでいた。
村長の御館に囚われる様に暮らすその少女は、波を読み海を占う海神の巫女。
歴代の巫女ほど力を持たぬ少女は、ただ囲われるだけの己の
存在に意味を見出せないでいた。
そんなある日、御館を抜け出した少女の前に一人の青年が現れる……。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-04 22:28:53
4267文字
会話率:15%
坂道のお話。ビックリするほど短いのは習作だからであって仕様です。
最終更新:2016-09-18 19:39:08
1206文字
会話率:0%
夜の市場。それは、いつかの時代のどこかの国、どこでもあってどこでもない場所。あらゆる人に会える場所。あらゆるものが手に入る場所。
それは誰にでも開かれている――夜の扉を開く鍵さえ持っていれば。
おばあ様のお屋敷に預けられた女の子、パット。
ほとんど会ったことのないおばあ様も、豪華だけれど静かすぎるお屋敷も、なんだか怖くて落ち着かない。
気の重い一夜になると思っていたけど――不思議な鍵が開いた扉の先には、見たこともない景色が広がっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-04 18:17:00
99534文字
会話率:46%