叔父上は生きていた!
平治の乱で捕らえられ伊豆大島へ流された挙げ句反乱を起こしかけて討伐された筈の、源頼朝の叔父、鎮西八郎為朝は自害などするタマでは無かったのだ。
島での生活にも飽き、憎っくき平家を倒そうと志す甥っ子たちを応援するべく、
伝説の武将は鎌倉へ。
いきなり現れた叔父に「死んだハズだよ為朝さん」状態になった後の征夷大将軍・源頼朝と鎌倉殿の十何人かの運命は如何に!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-04 17:10:10
5815文字
会話率:59%
昼下がりの授業中、吉宗は幼い頃の出来事を夢見ていた。それは年上の少女との雪合戦の夢。そこで交わした一つの約束事。そんな懐かしい夢を見ていた日の放課後、彼の前には夢の中の少女が現れるのだった……当時と何一つ変わらぬ姿で。そして彼女は告げるのだ
った、自分が訪れた理由と彼との関係、そしてその正体を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-04 15:38:12
23709文字
会話率:55%
アマーリエには、レイモンドという大好きな婚約者がいる。
でも、アマーリエ自身は、十人並みの容姿で、ぱっとしない冴えない女の子。
アマーリエよりも高スペックの女子が現れたら、レイモンドの婚約者の座なんて簡単に持ってかれてしまうに違いない。
『
レイモンドの婚約者でいたい』と思うアマーリエは、どんな女子をも打ち負かし、レイモンドをひとりじめするための【ある方法】を考えだした。それは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-02 12:00:00
3702文字
会話率:54%
主人公は、平安時代をベースにした異世界に転移した日本の高校生。その世界の人間は一定数の人間しかもたない異能力「魔装」を使って戦闘を行います。源平合代真っただ中にあるその世界で彼は、他人の魔装を奪う、事で生き抜いていこうとします。
やがて
、そんな彼の前にある人物が訪れ、彼はその国を揺るがす大戦に巻き込まれていきます。
2021 2/13
設定変更しました。
今まで 才能で持ってる特殊能力 →魔装
強大な力を持った伝説的な武器→神器
変更後 才能で持ってる特殊能力 →神器
強大な力を持った伝説的な武器→神器「特異霊装」
魔装という言い方は、ラノベくらいしかないかな?と思ったら、結構有名な漫画であったのをふと思い出して…、急遽変更しました…。あんな有名なのになぜ忘れてたか…情けない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-18 10:10:44
451252文字
会話率:52%
アンボセリの夜
僕はケニアのアンボセリ国立公園に旅で訪れ、現地ガイドと交流を持つ。
ある晩、薪をくべながらカリイと、日本とケニアの自慢合戦をし、やがて会話は途切れ僕達は黙ってグラスを傾けた。
旅の最終日、僕は空港で自分の双眼鏡を彼に渡
した。彼の息子に僕も、カリイも見たことのない風景を見てほしいと思ったからだ。ナイロビの空港から飛び立った飛行機の窓から彼が手を振ってくれているのが見えた。
「お元気で」僕は心の中で呟いた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-13 10:36:13
815文字
会話率:19%
戦国武将、小峠依道(ことうげよりみち)は
関ヶ原の合戦で命を落としたとされていたがその2年後、まさかの帰還。
最終更新:2022-04-07 09:31:50
1125文字
会話率:14%
昔、ある場所で高校生達が古剣を掘り出した。
なんとその剣が草薙の剣だというのだ。
その高校生の一人、島屋敷博行の報告によって、草薙の剣と日本神話、そして民間伝承を取り巻く秘密が明かされる。
最終更新:2022-04-04 16:06:59
11344文字
会話率:3%
昔ある凄惨な事件があった小さな郷。
失われゆく日本を見つめる異人。
そこに現れた謎の杖を持つ男。
二人の男の会話は巡り、いつしかあの事件の核心に迫って行く。
異色の伝奇ロマン読み切り、誕生!
最終更新:2019-09-04 14:06:17
19466文字
会話率:79%
関ヶ原合戦を巡る著名なエピソードの一つである「島津の退き口」。
この際に島津義弘率いる島津勢は約300というのがネット上の通説のようですが。
私はどうにも疑問を覚え、私なりに推論をしてみました。
最終更新:2022-04-02 19:36:41
2994文字
会話率:8%
あるオンライン百科事典サイトに追加された謎の新機能。
しかし、それをめぐって恐るべき事態が……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを
投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-30 10:17:16
2972文字
会話率:27%
日中戦争開戦前夜の満洲国
ある殺人事件を巡って、関東軍参謀長・東條英機と陸軍参謀本部作戦部長・石原莞爾の推理合戦が繰り広げられるが……
最終更新:2019-10-10 17:21:37
11378文字
会話率:71%
その昔、陰陽師と呼ばれる代物がいた。
忍びに使え、暴君に使え、遊女屋に使え、詐欺師に使え、何もしない者がいた。
時は遡り、令和となる現時代で人知れず森で屋敷暮らす青年の下に、五人の来訪者が顔を隠して屋敷に上がり込む。
真相がわからず、混乱す
る青年に唐突に訪れる不幸は来訪者を思わぬ展開へと呑み込む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-07 10:15:37
7750文字
会話率:43%
ここは、『誹謗中傷株式会社』。
私はそこの女子社員の一人である。
この会社は世の中にある誹謗中傷を代行し、他人へ悪意を向けて自分の不満やストレスを発散させている輩から金を得ているというとんでもない企業だ。
楽しくもない、人への悪口を
書き込むだけの無味乾燥な毎日。
だがある日、社内で誹謗中傷合戦が巻き起こった事から異変は始まるのだった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-06 04:42:10
4343文字
会話率:30%
2021年の暮れにあるニュースがトレンドに。「Creepy Nuts、紅白出場ならず」という話題。Creepy Nutsの新曲を聴きながら「なぜCrrepy nutsは紅白に出場できなかったのか?」そしてそれに対して我々Creepy Nut
sファンはどうあるべきなのか?を綴ったエッセイ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 21:00:00
2383文字
会話率:0%
五輪のご臨終……昨今の五輪にまつわる様々な風聞を元にした、ショートストーリー
無論、コメディのつもりです。他意はありません……が、ちょっとした未来予想図です。
20XX年、ついに初の2都市同時開催となる夏季五輪が上海とラスベガスで開催さ
れる。しかしその開催はIOCと、IOCから独立した新協会UPDOCによる、2都市分離開催であった。発端は2022年に開催された北京冬季五輪。様々な疑惑や疑念が提示された五輪終了後、中国政府とロシア政府はIOCからの分離独立を宣言。新たに「凡人民民主的奥林匹克委員会(UPDOC)」を立ち上げ、IOCと招致合戦に臨む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-16 17:43:47
3055文字
会話率:24%
静かな夜だった。夕方から降り出した雪は日が暮れてからも降り続き、世界の音を消していく。
翌日、窓の外は一面の銀世界に覆われていた。
雪の中、出勤した騎士団本部前は雪玉が3つ積まれた雪だるまをはじめとし、動物を模したものや、人物を象かたどった
ような精工なものや巨大な雪山があった。
その雪山の前でリンデンブルグ皇国の第一皇子マクシミリアン・アルトゥール・フォン・リンデンブルグは意気揚々と告げた。
「祭りをするぞ!」
開催は明日より2日間。1日目に音楽隊の演奏と儀仗隊のファンシードリル披露、2日目は騎士団対抗雪合戦!
それに強制参加が決まったエレノアは静かに溜息をついた。優勝チームは報奨金及び真珠騎士団との食事会となっている。
食事会回避のためにもなんとしても優勝しなくては!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-14 11:52:52
13426文字
会話率:46%
しりとり王国の貴族たちはどんな時でも〝しりとり〟で会話をするのだ。そんな国で起こった王子による婚約破棄の大騒動。当然のようにしりとりで決着をつけることに……。シリトルゼ王子と魔性の令嬢シリトリーナのしりとり合戦が今始まる!
最終更新:2022-02-14 06:02:30
2093文字
会話率:79%
「延命は、一度に一通分ずつ。対価は私の気分次第。まず雑用は大前提として。鉄砲玉、パシリ、伝書鳩に、下僕……ふふふ、何させてやろうかしら。せいぜい私に寿命を掌握されるがいいわ! バーーーカ! 」
「いざ、合戦か……!! 」
「何言ってん
の、ノロマ」
理不尽な恨み(もらい事故)の積み重ねで人生終了!の危機を救ったのはまさかの怨霊少女!?
恨みを視認できる&買い易い「恨み買い」体質男子麗海芥。そんな彼は恨みの貯めすぎで死に掛けていたある日、「恨みを回収する」能力を持つ不思議な怨霊(美少女)「ウロ」に出会う。
助かるには怨霊少女のパシリになる他道はない!?恨みの回収から雑用までこなす羽目になった芥に明日は来るのか、否か。命懸けのパシリ生活が今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-10 22:11:26
90079文字
会話率:61%
加賀国原村で打ち捨てられていた女童。
孤児の女童の前に、ある日身形の良きをんなが膝を着いて話しかけた。
「我とともに都へ行きませぬか」
その者の名は、後に白拍子として清盛入道に寵愛賜りしをんな【祇王】。
祇王は元服もまだな女童に、芸を仕
込む。字は基本、雅楽・今様・無論舞なども授けていった。
祇王と血の繋がりし大母御刀自、妹御祇女にも可愛がられ育つ中、祇王とともに清盛入道の前へと召される。ともに舞、たまに笛を吹く。
そして女童は祇王とともに清盛入道より寵愛賜ることとなる。
その際に名付けらる――――名を原村にある花山天皇植わえし松に準え【小松原童子】。
くしくも後に、【仏御前】として清盛入道に寵愛さる白拍子の出身であった。
そして、小松原童子と祇王を割く出来事来る。
かの仏御前、祇王の引き立てにより清盛入道の御前にて今様披露す。これ境に仏御前は召し抱えられ祇王は捨てられた。
小松原童子は祇王が見出すほどの、その優れた見目により継続で寵愛された。屈辱を受けしは祇王のみ。祇王はその後、仏御前と小松原童子の慰め役となりて程なく出家す。
その幾年後、仏御前もまた出家す。恩ありし祇王の坐嵯峨往生院にて妹御と大母御とともに。清盛入道の下おりしは小松原童子のみとなりはつる。
小松原童子、以前より清盛入道に囲われたる琵琶引きのめしひ男童【浮舟】とともに舞い踊る。
ある日清盛入道の下にやってきたのは、入内していた中宮徳子であった。
彼の者、この頃夫高倉院病臥す日々。
そこなに起る不穏な話。徳子を後白河法皇の後宮侍らすとのこと。
思うところありようで、最初の清盛入道への反意はこの小松原童子と浮舟を取り上げることであった。
「きっと、沙羅双樹のようなこの二人の舞と琵琶を聞けば、帝もお元気になられるはずです」
強引に囲いて徳子は二人の舞と琵琶を高倉院に聞かせたり、小松内府や後白河法皇に聞かせてあげることとなる。
その後、高倉院崩御と清盛入道逝去により院号宣下を受け徳子は建礼門院と名を改める。
そして来たる都落ち。小松原童子と浮舟はともに建礼門院へと付き従う。
日増しに強まる平氏討伐の声、あゝ無常なり
驕り高ぶりの行き過ぎ故に起りし不満が花開く。
西国にも見放され、仲間の入水・討死も相次ぐ。
維盛、清経、敦盛、師盛、忠房。
平氏はついに定る。この海原を母と。
壇ノ浦である――――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-31 21:33:43
3713文字
会話率:11%
新羅三郎義光より数えて19代目の当主、武田信玄。
「御旗盾無、御照覧あれ!」
甲斐源氏の宗家、武田信玄の生涯の戦いの内で最も激しかった戦い【川中島】。
その第四回目の戦いが最も熾烈だったとされる。
「……いざ!出陣!」
孫子の旗を押
し立てて、甲府を旅立つ信玄が見た景色とは一体!?
【注意】……
通説とは違う第四次川中島とっております。
通説を御存じない方は、サイトなどで通説も合わせてお楽しみください。
又、沢山の方に読んでもらうため、人物名などを平易にしております。
あくまでも一つのお話としてお楽しみください。
アルファポリスとノベリストにも掲載。
☆風林火山(ふうりんかざん)は、甲斐の戦国大名・武田信玄の旗指物(軍旗)に記されたとされている「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の通称である。
【ウィキペディアより】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-28 00:05:36
13435文字
会話率:22%
平安末期。人を人とも思わぬ男が二人。一人は「平家にあらずんば人にあらず」と放言した平時忠。もう一人は天下人に上り詰めた源頼朝。年齢も立場も生い立ちも違う二人の共通点はただ一つ、傲岸不遜の智者であり、流罪人であったこと。源平合戦では前線に立
たなかった二人だが、裏では激しい駆け引きが行われていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-23 19:00:00
39307文字
会話率:74%
とある森の中の小さな泉で繰り広げられる二人の男の決闘。泉を挟んで繰り広げられる不思議な決闘とは。
最終更新:2022-01-17 14:40:35
1473文字
会話率:0%