時は血を血で洗う戦国の世。
愛するちづる姫を救う為に刃金の里の忍、銅飛天丸は摩訶不思議な妖術で大名たちを誑かし混沌の世を恐怖で支配せんとするじゃ教の教祖に叩きを挑む。そして怨敵を倒し、愛しの姫を鳩首する事に成功したが奮戦虚しく邪神は復活
して世界は歩滅びてしまった。
そして幾年の輪廻転生の果てに異世界にて辿り着いた先とは…。
正義と握、闇と光が交錯する冒険譚が今ここに始まる。
※ギャグ、下品要素強め。耐性の無い方はブラバ推奨。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-17 21:24:16
156256文字
会話率:29%
金髪碧眼ロングヘアで白スクニーソのロリ巨乳エルフが好きな男が死んだ。死後、彼の魂は溶かされて再利用されるはずだったが、なぜか見知らぬ世界へと流れ着いていしまう。物に触れない幽霊の状態の男が目にしたのは、邪教の手によって今にも生贄にされそうな
一人の少女だった。彼女の見た目は、男が理想とする金髪碧眼ロングヘアで白スクニーソのロリ巨乳エルフにどこか似ていた。どうにかして彼女を救い出したい。接触不可、憑依不可、ポルターガイスト不可。世界にほとんど干渉できない幽霊の男が奮闘する救出劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-22 09:43:10
43715文字
会話率:55%
アンフォリニアは模範的な神官として知られている。しかし彼女には、かつて異界の邪神を崇める教団の一員であったという知られざる過去があった。ある日神殿に、女が刃物で刺されたという一報が舞い込む。その死体は古巣の教団に邪神への生贄として殺されてい
たのだ。元邪教徒の彼女はそう見て取った……。
妖精界コッティングリアのある場景を、エシッド王国の冒険者の宿〈赤き戦斧亭〉の周りから切り取って描写した読み切り短編小説。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-07-15 18:44:49
36254文字
会話率:47%
毎晩お祈りをする小学生の女の子。
彼女が祈るとタリエル決済を使ったことになり、毎月27日に何かが誰かに支払われる。
少しずつ明らかになる異常な世界で、彼女は最後に世界の崩壊を祈った。
「これを私の償いの第一歩とする」
全11話。
最終更新:2024-06-30 19:00:00
11359文字
会話率:40%
建築物を壊す勇者が出たと言う事で異端審問は彼らを捕まえるため向かっている途中で、倒れている邪教の信者を見つけた。傍らには【マ】という文字。更に勇者たちのいる館では、殺人事件があり、勇者が人殺しをしたと仲間から糾弾されていた。果たして異端審
問は、この謎が解けるか?
こちらの物語は【異端審問とヤギの聖獣 カルマ、そして悪魔たち】シリーズの一作ですが、単発で読むことは可能です。初見の方もそのまま読んで大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-03 05:42:11
14112文字
会話率:51%
「私? 私はみんなから"不吉を連れ歩く"ネビュラって呼ばれてるよ。お、ビビった?」
アルカディア帝国で傭兵兼賞金稼ぎをするネビュラは生まれ付き『聖痕』を持っていた。
黒竜教を信奉する帝国では敵対する聖王国の国教である三
女神教のシンボル『聖痕』は差別迫害の対象である。
ネビュラは邪教のシンボルを持つが故に周囲から不吉を振り撒く存在として、"不吉を連れ歩く"ネビュラと仇名されて忌避されている。
「あんまり私にちょっかいかけると、私の『不吉』に呑まれちゃうよ?」
けれども彼女はそんな差別もどこ吹く風、持ち前の勝気でサッパリとした性格と、そして銃と格闘の腕前を武器に、傭兵として賞金稼ぎとして、今日も世間を渡り歩いて行くのだった………。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-10 19:10:00
13252文字
会話率:25%
現代の戦闘兵器ゴーゼルッドは、その役目を終え廃棄処分を待つばかりであった。だが処刑の日、天から光が差し込んで……。
最終更新:2024-02-25 01:41:04
1224文字
会話率:23%
マッサリア冒険者ギルドには今日も次から次へと揉め事が舞い込む。酒場の用心棒を務めていたギルドメンバーが突然失踪し、また別のメンバーが悪党の襲撃を受け休養を余儀なくされる。街の外では魔界の神々を信奉する邪教徒が跳梁し、街の中では魔法の道具を悪
用した悪臭騒ぎが騒動を巻き起こす。次から次へと押し寄せるトラブルの波状攻撃に挑むのは、冒険者ギルド調査部の調査員、ロアリー・ジーベントゥルム。土下座という必殺技をただ一つの武器として、ロアリーはパートナーの美少女アンリエットと共に、数々の謎に挑む。冒険とミステリーのノンストップストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-25 18:59:11
184951文字
会話率:54%
識守珠輝は男である。否、男であった……男でありたかった(願望)。
起きればどえらい美女、そして知ってるようで知らない異世界。
邪神に邪教に魔術に忍者、神社に高層ビルに都庁レベル100。
挙句の果てには大災害に大人災、陰謀・欲望・混沌渦巻く【
最終防衛統制都市東京】
「女の子がはしたないわよタマキ」
「オレは男だぁ」
ともあれ、彼女は男に戻りたい。心まで女の子にされる前に!
そして始まる新感覚、雌堕ちダークファンタジー!
※『ハーメルン』『カクヨム』にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-29 06:00:00
200206文字
会話率:40%
下校時に商店街を歩いていた所、サンプリングスタッフから温泉の素を貰った女子中学生。
ところが彼女が貰った温泉の素には、危険な秘密が隠されていたのだ。
(※ 本作品は、第5回「小説家になろうラジオ大賞」の参加作品で御座います。)
最終更新:2023-12-17 06:24:25
1000文字
会話率:29%
明治維新に伴う社会体制の変化への対応を誤り、暗殺や強盗といった暴力稼業を働くまでに身を持ち崩した士族の男性。
この日も彼は一人の老人を襲撃して手荷物を強奪するのだが、それは破滅への第一歩だった…
(※ 本作品は柴野いずみ様の「ざまぁ企画」の
参加作品で御座います。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-18 07:51:44
2295文字
会話率:22%
時は明治二十二年。
京都で仏教講演を行うために来日したアメリカの仏教学者は、それを良く思わない邪教集団に狙われていた。
帝の御膝元である京を守護する嵐山の牙城大社は、この恐るべき陰謀を打ち砕くために二人の戦士を派遣した。
一人は管狐を自在に
使役する飯綱使いの青年。
そしてもう一人は、白狐の獣人に転身する巫女。
神狐に祝福された二人の若者は、正義を為すために修羅場へと躍り出るのだった…
(※ 本作品は、猫じゃらし様御主催の「獣人春の恋祭り企画」の参加作品で御座います。)
(※ こちらの短編は、サカキショーゴ様より御送り頂きました原案を元に執筆させて頂きました。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-12 01:26:21
3897文字
会話率:29%
寡黙な元Sランクの凄腕冒険者――〝竜断〟のラルクは周囲に惜しまれながらも35歳で冒険者業を引退。
ラルクは故郷である、海と山に囲まれた辺境の村へ帰る途中で、邪教徒による儀式の生贄にされそうになっていたダークドラゴンを助けてしまう。
翌
日、ラルクの下に現れたのは――黒髪の美少女だった。
「先日救っていただいたダークドラゴンのディアです! お礼にしにきました!」
「……帰ってくれ」
一人で静かに暮らせると思っていたラルクはディアを追い返そうとする。
しかし、〝命を救われた竜は、恩人に一生を尽くさねばならない〟――という竜の掟に従わないと竜界から追放されるとディアに泣きつかれてしまい、最終的にラルクは渋々彼女を家に住まわせることになった。
村人達からは夫婦だと勘違いされながら、ラルクは家の修繕、家具作り、荒れ地の開墾や漁業の為の道具作りに精を出すのだが、手伝いを申し出るディアの規格外なドラゴンパワーに振り回せることになる。
ディアの重力波で荒れ地を開墾して畑を作れば、竜の魔力のせいで謎の作物やドリアードが生まれ、釣り道具を作ってみるもディアが海中に電撃を放った方が早いと言ってやった結果、魚が大量に採れすぎて処理に困ったり。
ラルクのライバルを自称するSランク冒険者のダークエルフ少女とディアが喧嘩したり、竜の魔力に惹かれてやってきた海や山の魔物を追い払ったりと、騒がしい毎日を二人は送ることになる。
それでも、いつだって困っている村人達の為に働く二人はいつしか村の中心的な存在になっていく。
そうして不器用で寡黙なラルクと、素直で感情表現豊かなディアの二人は、少しずつ絆を深めていくのであった。
しかし海中に住む種族や、ディアの過保護な家族もラルク達に興味津津で?
これはうっかりダークドラゴンを救ったばっかりに、ちょっぴり規格外で騒がしいスローライフを送ることになる、一人の冒険者の物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-01 17:00:00
120624文字
会話率:52%
聖女ステラエアは、聖騎士である青年ヴァルをお共に世界救済の旅に出ていた。
その途中で立ち寄った小国で、ステラエアは王侯貴族達の策略によって呪いの儀式の生け贄にされてしまう。
しかし王侯貴族達は知らなかった。ステラエアは〝史上最強〟と謳われ
るほどの神聖力の持ち主であり、何より邪教徒を狩ることを専門とする特務機関の――異端審問官だという裏の顔があることを。
結果――
「私、なぜかアンデッドになったっぽいんだけど……あとなんか呪いのせいか魔力がヤバい。私、もしかしたら世界最強になったかも」
「いや、というか関係ない俺まで不死になってますが! それになんか外が酷いことになってますよ! どうするんですかこれ! 絶対ステラエア様のせいですよ。聖女パワー強すぎて呪いが反転したんじゃないですか」
ステラエアに降りかかった強大な呪いは一部だけ彼女達に残って不死と魔力を与え、残りの呪いは国中にばら撒かれてしまったのだった。
そのせいで小国は半壊。唯一、呪いの源であった王侯貴族達だけはそれを免れていた。
「とりあえず聖女なのにアンデッドなのは困るし、何よりあいつら全員邪教徒確定でしょ。呪いを解く為にも――仕方ありません……異端審問を開始しましょう」
「いや、そう言いながら滅茶苦茶嬉しそうじゃないですか!」
「あいつら全員に異端審問官をナメたら、身包み剥がされてその肉の最後の欠片までもが滅殺される、ってことを魂に刻みこんでやる」
「敵ながら、同情する……」
こうして不死となり無敵の魔力を得た聖女による、異端審問の旅が始まる。
「ぎゃあああ首が取れたあああ! ヴァル、私の首拾っておいて! とりあえず首切ったあいつに聖女パンチをブチ込んでくるから!!」
「あ、ちょっと! 首なしで動くのは止めてくださいステラエア様!!」
のちにその国で、アンデッドな聖女の武勇伝が語れるようになったことは言うまでもない。
*ダークファンタジー感ある世界観ですが、主人公達は基本的にギャグ世界の住人です
*苦戦要素なし
*敵が可哀想(ざまあ要素あり)
*一部グロテスクな表現があります。適当に読み飛ばしてください
*他サイトにも連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-23 14:43:11
30060文字
会話率:56%
ある日突然、聖教と邪教が争い合う異世界へと召喚された主人公、鈴木隼人は、召喚された8人のうちで1人だけ勇者じゃなかったことから、国を追われる。彼はその途中で出会った魔剣である少女、ティアと契約し、国を出て邪教徒の国を目指し冒険を始める!
最終更新:2023-11-16 19:00:00
3596文字
会話率:30%
神聖皇国の聖女クリスティーナを狙う邪教の信徒ノワール。
彼は、生物を使役することができるユニークスキル『テイム』を持つ特別な存在だった。
スキルを使って聖女を傀儡とし、自身の教団での地位を向上させようとクリスティーナに忍び寄るノワールだった
が!?
聖女×邪教徒のラブ&コメディ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-27 08:17:48
4483文字
会話率:35%
私の婚約者でこの王国の第二王子であるフォーアウト様はとてと野心的かつ臆病な方でした。富国強兵の為と言い、ハズレスキル持ちとなった少年少女に冤罪を掛けて次々と追放してきました。そして遂には私まで婚約破棄され追放される事に。理由は、フォーアウト
様が異世界から聖女を召喚する術を完成させた事と、邪教の神殿跡を見つけた事。フォーアウト様は心霊スポットとなっていた神殿跡へ向かい、そこで聖女召喚を行ったはずでしたが、それを最後に彼の話は聞かなくなりました。不思議に思う私の前に、彼の元部下が訪れて話した内容、それは正に因果応報かつ凄惨なものでした…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-26 17:55:18
7307文字
会話率:65%
裏社会に生きる死体清掃員ーークリーナーのネズミ。邪教教団の信徒の死体清掃で、ある書物を発見した。あれは一冊の絵日記だが、ただの絵日記じゃない。教団の秘密、世界の陰謀、邪神の真実。クリーナーであるネズミにとっては手に余るような情報だった。そん
な絵日記を手に入れたネズミに、死の脅威が迫って来るーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-24 13:56:24
1897文字
会話率:32%
ヴァンデ王国の王子アレスは、呪いを受けるのを承知で大悪魔に立ち向かった。
王族とは国を守るもの、民を守るもの。そのためならば自らの命を犠牲にしても構わない。アレスは呪いに蝕まれながら、王国を救い、そして去った。平和と繁栄を願い、己が身を犠牲
にしたアレスは英雄として称えられた。
しかしそれから50年後。隣国の圧力、邪教教団の暗躍は、ヴァンデ王国に影を落とした。貴族らの課す重税、搾取、そして不正と腐敗が王国民を苦しめる。
英雄の像は倒され、王国の不幸を願う者たちは嘲笑う。王子の犠牲、託した未来は残酷に踏みにじられた。王国の末期を嘲笑する者はしかし、思い知ることになる。英雄アレスの『呪い』の力を。
復活した英雄王子が、呪いの力で、悪を討伐する! 世直しファンタジー開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-22 06:00:00
658879文字
会話率:50%
ひょんなことから異世界に転移した10歳の少年アサギは盗賊に拾われ逞しく育ちました。
5年後。盗みに入った屋敷で出会った少女ヒナと成り行きで旅に出ることに。
それから2年、良きパートナーになった二人も些細なことからすれ違ってしまい。
そこ
を邪教集団に付け入られ魔力を暴走させてしまうヒナ。
助けに入ったのはアサギの元の世界でのクラスメイトである、この世界でヒナの友人である咲。
そしてヒナが旅の目的にしていた勇者「萌シャル」こと萌木シャルトリューズ。
苦難の末、ヒナと萌シャルは消滅する。
「君たちの世界で待つ」という言葉をアサギと咲に残して。
二人が消滅した後にできた時空の歪みに飛び込み元の世界に戻ったアサギと咲。
でもそこには自分の戸籍は残ってなくて――――!?
失踪から7年。娘となって帰ってきた息子のことを受け入れ、恋人探しのサポートをしつつ娘がいたらやってみたかったことを強要してくる父親と、冷たかった父親の豹変ぶりに嬉しさ半分鬱陶しさ半分の複雑な感情を持つ息子(娘!?)
転移したヒナと萌シャルを見つけることはできるのか!
アサギは親父を「パパ」と呼んでしまうのか――!
連載中「野ウサギと木漏れ日亭」派生作品。
父と元息子TSっ娘の素直になれないドタバタ劇!
「ありがとな、親父」
「ちっちっちっ。分かってないな!こういうときは『パパありがとーー!!だーいすきっ!!』だぞ!さぁ!ほら!」
「ほらじゃねぇよ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-24 06:59:39
67962文字
会話率:37%
「姫! あなたは私が、命に代えてもお守りいたします!」/
/
「――そうか。では死ね」/
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剣士の長剣が男の首を軽々と跳ね飛ばした。/
/
■無感情なお嬢ちゃんが歳の差諸々を乗り越えて恋愛を成就させるまでのお話です。/
■序盤は短編シリ
ーズの焼き直しですが、中盤から恋愛ものになっていきます。恋愛ものになるまで時間がかかります。10話あたりから恋愛エッセンスが入り12話から大きく話が動き始めます。/
■ベースはハイファンタジーだったのでシリアス調(のはず)です。途中で路線変更したので恋愛部分はよくわかりません。タイトル回収は後半からになるかな?/
■ドロドロとはしていませんが、お気楽な話を求める方には多分向いていません。恋愛部分は割と淡泊かなぁ。溺愛要素がなくはない。/
■終わり方は毎度御馴染み爽やかテイスティです。それしか書けないともいう。/
/
■ハイファンタジーで書いている邪教の姫シリーズ短編2本4万文字として綴っていた物語を、気まぐれで連載物として当時は描写を諦めた部分や裏設定を表に盛り込んで再構成して暴走特急したものです。同名キャラクターのパラレルワールドっぽい感じに仕上がりました。/
■似て非なる物語なので、ハイファンタジーの邪教の姫シリーズとは直接的な関係はありません。裏設定は一部共通です。この物語を読んでから邪教の姫シリーズを読むと少し印象が変わるかもしれません。/
■いつものようにキャラクターに任せていたら話が暴走特急になりました。キャラクター is Power。やつらこっちの言う事ききゃーしない!/
■ハイファンタジーのつもりで執筆していたんですが、最終的に歳の差恋愛譚にまとまってしまったので、異世界[恋愛]ジャンルに投げ込みます。/
/
■一話五千文字前後を目安に書いていますが、最大約一万文字くらいまであります。最終話とか。/
■全24話16万文字弱です。/
■全話予約投稿済み。/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-21 20:00:00
163280文字
会話率:39%
今回は邪教の姫に振り回される、とある不器用な男視点のお話です。
一晩で書き上げた、勢いだけの一万五千文字です。
全3話。
最終更新:2023-04-03 07:08:06
14200文字
会話率:26%
冴えないおっさんのおはなしです。
最終更新:2022-10-05 17:08:57
36486文字
会話率:50%
無能力だった俺が賢者⁉
突然剣と魔法の異世界に転移した青年は、その世界の魔法を見ただけでコピーできる能力を持っていて…⁉
彼は元の世界に戻るため、偶然出会った少女とともに冒険者として旅をすることになった。
しかし、その途中で神と竜と邪教に
よる巨大な陰謀に巻き込まれてしまう。それは異世界を揺るがす事件になるだけでなく彼が元の世界で負った心の傷にも関係していた。
これは剣と魔法そして弾丸と撃鉄によって織りなされる要素てんこ盛りなアクションアドベンチャー‼折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-19 23:22:22
62886文字
会話率:45%
元人間ながら“死神”である『相良秀太』改め『ソーラ』は死神となってからしばらくの間、地球上で死んだ魂が、現世と一体化した精魂が彷徨う世界__『精神世界』に抜けていくのを見送り、輪廻転生を助ける仕事をしていた。
しかし精神世界における異常災害
が原因で、同じく元人間で女子高生だった死神の『キルル』と共に異世界へ飛ばされてしまう。
魔法がわんさか飛び交う異世界にも、精神世界や輪廻転生の仕組みが存在することを知り、死神としてのプライドを持って生死の秩序を保とうと試みるが…
長年に渡る亜人種の迫害、戦争、人間の飢餓などによる精神世界の汚れ、はたまた魔法で魂が抜ける前に死体を消去してしまうというソーラにとっては邪教でしかない宗教の存在などが世界の秩序を乱していた。
恐怖によって死んだ魂は精神世界を汚す__ということで下手に人間は殺せないという枷をつけてはいるが、死神の圧倒的な力、信頼のおける眷属、知恵、裏工作を使って、ソーラたちや世界全体にとって都合の悪い国々や教会を、できる限り恐怖によらない方法で潰していくダークファンタジー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-16 12:01:57
22973文字
会話率:38%