小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ノンジャンルランキング 601~650位
格納No.1。2009年作。委細不明。徹夜明けに三時間くらいで書いたような気がする。
『小僧、力が欲しいか…?』
平凡な高校生、神代 荻は突如聞こえた不思議な声によってあらゆる補正(主に逃走方面で)と、極度の巻き込まれ体質を手に入れる。
それを知った彼は、あらゆる物から逃げ切って普通の人生に戻ろうと古今東西のフラグを必死で回避しようと奮闘する。
少し異常な学園コメディーです。
私のおばあちゃんは、時々、目の奥で蔑むように私を見た。まるで汚いものを見るような、見下したようなその目が、私は大嫌いだった。
86歳の天寿を全うした私の祖母には戦争時代、お互いに想いながらも実らなかった恋があった。
2011年、深夜。草薙達朗は七年ぶりにある男と顔をあわせた。高校生だった自分の家庭教師だった男、世界で一番憎らしく思っていた男に。そして物語は過去へと遡る―ー。 ゲイの幼馴染に片思いをしている女性画家と、彼女に恋に落ちた男子高校生。そして死人に囚われたままの青年。どうしようもない恋に溺れた三人の、密やかな物語。
【極振り】は名前通りの特色を持つギルドである。この、創設メンバーを取り囲むお話し。
史学科の教授に日本史の展覧会に誘われて行く事になった二葉宏明は、一緒に行った史学科の生徒が後日、家で殺害されたのだった。事件を追いかける宏明は史学科の生徒らしいダイイング・メッセージと共に、亡くなった生徒の隠された家族関係を暴いていく。
陰に潜みし魑魅魍魎が引き起こす、怪異事件の解決を生業とする請負人、坂桐 遼と茅野 紫苑。彼等の事務所「柊」には、今日も奇妙な依頼が舞い込んでくる。
不可思議にして奇々怪々。
昏く妖しい現代妖怪奇譚。
屋敷から決して出ることの許されない、貴族の娘シャルロッテ。
自由を渇望する彼女は、使用人の手筈でこっそり訪れた夜の街で、美しいジプシー娘サビーナに出会う。
自由そのもののようなサビーナに心を奪われ、憧れを抱くシャルロッテであったが・・・。
1917年、アドリア海ではイタリア軍とオーストリア軍の熾烈な空中戦が行われていた。騎士の誇りと恋人への想いを胸に秘め、パイロットたちは戦場へ赴く。死のワルツの中、二人のイタリア軍航空兵が見た死神の姿は……。
いつもと同じ日を過ごすと思っていた。
まさか、異世界に行くなんて誰も思わないでしょ?しかも来たは良いけど周りはモンスターばっかり!しかも私に大会に出て欲しいと言ってきた。
613位 魔王
敦志との別れに悲しんでいた女は、ふと前回交際していた文秋のことを思い出す。だが、敦志への恋心がそれに靄をかけていた。そんな女を、猫は見ていた。
主人公「天月 八尋」高校二年生はある日不運なことから彼女が出来てしまった。それが人間なら喜ばしいけれど、彼女は電柱だった。電柱彼女「セナ」は高貴なお嬢様的キャラクターだった。
八尋とセナのとんでもない二人が巻き起こす恋人生活(そうでもない)波乱万丈な二人の行方は?
「二次元に行きたい」
そのたった一言ですべてが始まった。
その一言を発してしまった普通?の高校生である幸一(こういち)は、あまりに現実離れしすぎた世界へと足を踏み入れることになる。幸一は、自分を変えるためにこの理不尽な世界に真正面から立ち向かい―――。※不定期更新です。
『平凡』な容姿に悩み、『平凡』の呪いにかかってしまった、お姫様になれない女の子ともう一人の自分のお話。
おばあちゃんっ子の私
キューピッドになったのもおばあちゃんでした
大雑把な主人公と、やる気のない精霊とが繰り広げるほのぼの(!?)ファンタジー。 魔法につられた主人公が精霊界を救うべく、精霊と《楽譜》を集めてまわります。 そのなかで起こる様々な出来事を突破し、主人公を待ち受けているものは…。
本編 6/7日(木)完結。
番外編 9/30(日)完結。
一つの体に宿るのは、二つの少年の人格、“僕”と“俺”。
優しくて物静かな“僕”と、明るくて熱血な“俺”。共通の友人こそ居ないけれど、それぞれ周りから信頼されている二人。
その二人が互いの事を想い始めたとき、二人の世界は回り始める。
大学生の片思い。ここからどうなるかは書きながら考えてます。
何回でも、繰り返す。
君が僕を憎んでくれるまで。
君を愛してる。
だからこそ君を繋ぎ止めたいんだ。
少年は、ループする。
そして4850回目の世界…。
考え方次第で、世の中は色んな形に見えますよね。
※自作の「目立ちたいのね!山田君!!」の山田君視点です。
読んで見たい、と感想を書いて下さった方がいたので、短いですが書いてみました。
今日もまたあの大好きなみんながいる場所に帰る。
ライブハウスはあたたかい空間で。
大切な空間。
そこに集まったmetempsychosisのメンバーは楽しそうに、なにもなかったようにしているがみんな心に傷を抱えていきている。
居場所がない人、大切をなくした人。
そこに訪れる人もみな傷を抱えている。
それでもまわり続ける世界でなにを見つけるのだろうか。
男子中学生たちのなんてことない日常です。
主な登場人物
◎智……甘い物が好き。いつも眠い。
適当でマイペースなやつ。
◎涼介…いじられキャラ。変わったやつ。
極度のめんどくさがり。
◎悠……ボケ。最近若干、厨二が入ってきた
ゲームが上手い。銃とか大好き。
◎航平…ボケ。天然。映画が大好き。
チャームポイントはばね指。
「自分は不幸」と考えてしまいがちな人全てに。そして、数奇な運命の中でも精一杯生きた少年にこの詩を捧げる。
【あらすじ】
お局の仲間入り間近のOL 真理亜(まりあ)は与えられた仕事を適度にこなし、
月末を除いてはほぼ定時に終業できる日々を過ごしていた。
時々同僚たちに誘われて居酒屋に行くくらいで、誰とも深い付き合いはしていなかったので
休日もわずらわせれることはない。
そんな真理亜が楽しみにしているのは、週に一度独りでBarに出掛ける時間だ。
三十路に近い女が独酌で過ごす夜、昼間には味わえない充実した時間がそこに在った。
真理亜が過ごすBa
rでのストーリーです。
折りたたむ>>続きをよむ
「お姫様は最近寝てばかりいる」
そんな噂が国の一部でまことしやかに語られていました。
国民は幼い頃から病弱だった姫が大病を患ってしまったのではと心配していましたが、姫は健康そのものです。
では、若い姫がどうして一日中寝てばかりいるのか。それはある魔女の、飲むとぐっすり眠れ、とびきり良い夢を見ることができるという薬のせいなのでした。
ゆっくり生きましょう。マイペースが一番、最近そう思ってます。
神族と呼ばれる完全にチートな種族にうまれたが、そのなかでもさらに規格外な主人公が、いろいろなところを気まぐれに旅してまわる話。
更新はかなり遅い。
亡命していたアラシュはトルカセニレ迎撃戦にて空中砲台を殲滅するという依頼を受ける。
星の王子様。名作です。
きっとあなたな感動するでしょう。多分。
今迄書いた短編やその続き、新しい短編などはこちらに増えて行きます。
638位 怨
今春社会人となった奈緒はストーカーに悩むことになった。
それが本当にストーカーかすらもわからなかった。
ストーカーの正体に気づいた時、奈緒は何を見るのか……
女装メイドの結末はっ!?
もう途中からなにかいてんのかわからなくなった。
秋の夜に起こった悲劇。あの火事の日の真実を知るのは主人公ただ一人だけだった。
ただの気まぐれで書いた詩です。
少しでも心に響いてくれたら幸いです。
ありきたりな高校生活。
そんな中に起こる些細な出来事。
短編集。ヘミングウェイはかつて、短編よりもずっと短い掌編を“スケッチ”と称したので自分もそれに倣うことにする。
先に書いておくが、本来のハードボイルドとは銃やアスファルト、車がなくても成立する。しかし、ここに掲載されている、および、これから上げられるであろう物語もハードボイルドと称されるものかもしれない。
それらはすべてミッキー・スピレインから始まった亜流であることを述べておく。
亜流のそれは、大藪春彦なども同じような流れ
にあり、この掌編集も亜流に分類されるものである。
※と、えらそうなことをほざいておりますが、最近はカタユデ以外も書いている発想メモのようなものです折りたたむ>>続きをよむ
センター星域星団から、銀河系辺境の太陽系第3惑星にやってきた『指導者』ラムセス。宇宙船を原住民に墜落させられ、やむなく原住民と接触するが・・・ ヤフーブログに掲載済み短編小説をリメイクしました。
ホタルイカの下りで、ホタルイカの光る物質を抽出してそれをある薬品と混ぜ合わせると、発光する液体に変化する。それを野鳥のエサに交ぜて与えると野鳥はホタルイカの様に発光する。
以上、これがこの物語で重要な所なので説明をつけたしました。
眩しさにくらんだ眼をどうにか開くと、そこには二人の女性と、芝居がかった仕草で両手を広げる男が居た。なんでも魔王様に召喚された僕は彼を楽しませる義務があるらしい。知らんがな。
『僕』と、お気楽な魔王様と、僕らを取り巻く人々の異世界物語。
※不定期更新
さる夏の日。
忘我の果ての記憶。
それはかつての少年を変えた。
副題―――代筆者の憂鬱
Pixivにも同内容のものを掲載しています。
夏・自転車あたりをテーマにして書いたSSです。
C2-project様に朗読講演をしていただきました。
バスに偶然乗り合わせたかつての憧れの女。彼女は小さな娘を連れていた。