小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
コメディーランキング 101~150位
ボーシ村のアイドルであるベレちゃんは実は正義の味方。まだ未完成の必殺武器「ミラクル・ベレー」で今日も悪を懲らしめる。しかし、未完成品ゆえに、ミラクル・ベレーは思い通りに働いてくれない。ベレちゃんはなんとかして悪人を退治しようと奮闘するのだが……。
1話完結型のショートコント的なストーリーです。一部重複投稿です。
2015年にいったん完結させましたが、文字数の少ない短編をこちらに載せるため、2024年に再開しました。
※基本、同じ世界観です。が、たまに関係ない話も入ります。
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように
見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的なサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
この作品は「カクヨム」「ノベルアッププラス」「アルファポリス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ
私は思ったんです。人間を出汁にしたスープを作れないかって
婚約破棄テンプレが簡略化された未来、騎士団長の息子は名前が長い事と役割が無い事を理由にリストラされてしまう。そして、時は流れ遂に王太子以外のキャラが婚約破棄テンプレから消えてしまつ。
メリーさんの電話で有名な怪異であるメリーさん。彼女が、襲撃した先は研究で忙しい大学教授!
果たしてメリーさんは無事に生還することが出来るのか!?(出来はする)
※短編予定だったものが長編化したものです。24話で完結します。完結まで毎日、6時と18時に投稿します。1話の文字数はおおむね2000-5000字程度です。
※R15や残酷な描写有は保険です。どれくらいがアウトなのか筆者には判断がつきません。
※この作品にはメタネタがそこそ
この頻度で出てきます。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ
実家暮らしが嫌で一人暮らしを始めた斎藤真澄。だけどお金がなくて生活が……。
そんなときネット世界の友人に声をかけるとシェアハウスを紹介してもらう。
意気揚々と引っ越したシェアハウスは廃人たちの巣窟だった。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
私は今日、錬金術の名門である□□学園に転校する事になっている。
朝から道を間違え、電車を間違え、ちゃんと時間前には着いたけれど、ヘロヘロだった。
朝ご飯も食べてないし……。
そんなときに、一人の女性と出会う。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
後半が異世界転生の主人公ちゃんです。
推しと出会えて幸せそうです。
お前は早く旦那とくっ付け。( '-' )
コーヒーショップサザエで出されるモーニングは『朝サザエ』?
殺し屋の有馬由加理は、ペンネーム『リマ』の同人作家である。
イベント当日、全力で仕上げた同人誌を、ある人物に盗まれてしまい──!
*某イラストサイトのお題で書いた短編です。
*イベント参加未経験の人間なので、雰囲気で書いてます。
人を食うという怪物・蟒蛇(うわばみ)に遭遇した、旅役者の主人公。
「名前は何だ?」
「たのきゅうです」
「は? たのき? タヌキなのか? お前は」
「え、ちがっ……」
「タヌキだったら、化けてみてくれよ。それで、満足させてくれたら、食わないで助けてやる」
名前を間違えられた上に、怪物から無茶ぶりされて、困っちゃうっていう昔話です。
これを、ギャグっぽいキャラクターでアレンジしてみました。
楽しんでね!!
花邑杏子は浮かれていた。世界で私だけが彼を愛していることを周知したくて。
赤坂義範は落ち込んでいた。世界で僕だけが彼女から逃げられない・・・
眼鏡サン(谷崎)は、電信柱のチラシを見て〈トラック便〉に就職したのですが、そこはトラックで異世界へ転生させるための世界でした……。
可愛い一人娘が私を殺した容疑者?!って事故なんじゃないの?
サッカー選手に憧れたが才能もなく最後のサッカー人生も終わった。悲しみに塞ぎ込み朝目をしますと全裸の女の子が布団に寝ていた。
創作漫才「トムandジェリー2」
二人 「どうも〜こんにちは〜、トムandジェリーで〜す」
トム 「私がトムで、こいつがジェリー」
「二人合わせて、」
【祝】「小説家になろう」小説掲載数1,000,000作品突破記念!
拙作【凶刃の化け猫、岡崎悲爪譚】のIFストーリーとなっております。
タイトルママの内容であります。
単体でも読める内容となっております。
凶刃と違いコメディー作品です。
キリ番投稿に間に合わなかったよー(/ω\)
とある田舎の高校の弱小水泳部。
そこにやってきた新任コーチ。
その名は、黄金指 剛(こがねゆび ごう)。
『貴族令嬢の鑑』と言われる公爵令嬢マリアナの婚約者、第一王子バルトには良からぬ噂があった。
それはいつも違う女性を伴っている、婚約者であるマリアナがいるというのに、別の女性に愛を糧っている好色家であると……。
彼女を慕う友人たちは心配して目撃情報を今日も伝えるのだが……。
個性豊かな男達がしょうもなくくてくだらない話をします
1話1話は短めの短編です
主人公視点だけど基本は会話と主人公の脳内ツッコミのみの短編となっています
平安時代中期から安土桃山時代まで、駿河国(現在の静岡県)北東部一帯を支配していた豪族、三田居(みたい)氏の子孫である三田居若(わか)は、キャビンアテンダントを養成する学校を卒業したにもかかわらず、一○○円ショップのアルバイトや派遣社員など、職を転々としていた。
一方、若の実家では父の政孝が母の亮子に相談もなく脱サラし、本家を継いで農業に転身。しかしその直後の台風被害により、収穫はゼロ。従って収入もゼロになってしまい、家計は火の車となっ
てしまう。
しかもそれだけでは終わらず、実家のリビングと一階の和室が雨漏りし、二階へ上がる階段の壁にも水が染み込み、変色してしまう。若はその状況を、「家族の家が死んで行く」と表現した。
大手電機メーカーの製造部に派遣されるようになって職場が落ち着いていた若だったが、折からの不況で解雇されてしまう。
一から職を探さなければならなくなった若は、解雇を告げられた日の夜に求人雑誌を購入。雑誌の中で芸能事務所の事務職の求人を見付けた若は、早速面接の予約をし、見事合格する。
事務職を始めて三ヶ月後、若の前に現れた小説家志望の神谷汐弥(しおや)。彼は小説を執筆しながら、若と同じ事務所に勤務しているのだが、合コン好きで社内でも有名な人物だった。
そんな神谷に「オレと付き合わない?」と告白された若は、一週間考えた末、「セフレとして付き合わない?」と提案する。神谷は困惑しながらも、若の提案を承諾した。
しかし神谷は、若が知る由もない秘密を隠し持つ人物だった。
年が明けて元日。若のもとに亮子から妹の武弥(たけみ)が病気かもしれないと連絡が入る。武弥本人の話では、肺胞に水が溜まる肺水腫で、入院して手術すれば大丈夫との事だったが、相変わらず三田居家は問題続きである。
そして若の身にも――
事務所の社長から「グラドルに興味ない?」と、直々にスカウトされる。若は「二、三日考えさせて欲しい」と答えて神谷に相談。彼の「駄目だったら事務に戻れば良い」との言葉に背中を押され、デビューを決意する。
デビューした若には、写真集やDVDの発売。イベント出演やテレビ番組のレギュラーなど、順調に仕事が与えられるのだが、彼女にはグラドルに誇りを持てない悩みがあった。
その上で若が見出した結論とは――
そして神谷は隠し持っていた秘密を告白する。果たしてその内容とは――
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憧れの異世界召喚キター!
異世界物小説好きな俺が体験した話だ。
何も無かった私と奇抜でミステリアスな先生との出会いによって私の心情が変わっていき…
「ザァコ♡ザァコ♡お腹くぅくぅって鳴らしちゃって卑しいお兄さん♡」
胃袋を掴みながらそいつは俺を罵倒する。
俺は、こんなやつに負けるのか…?
新感覚メスガキ…ここに爆誕!?
注.性的なことを想起させる描写があります。15歳未満の方は閲覧するのをご遠慮下さいますようお願いいたします。
デブの和夫は心臓発作で死んでしまったが、あの世に行く前に転身、転生が出来ると案内人の爺さんに言われ転身、転生するが? 果たして戻って来れるのか?
高校生達が贈る『意味が分からない』日常。
主人公忌川、狩内とその後輩達による青春コメディ。
現代では今もーー、忍者がいます。
じっさい、誰もがその素質をもっています。
夕霧暮葉(ゆうぎりくれは)十八歳。
年齢とは裏腹に身長は十歳児並しかない暮葉の趣味はゲームや動画鑑賞である。
そんな暮葉は学校では物静かな美少女(幼め)として過ごし、家や友達の前ではただのオタクとして過ごしている。
やがて趣味が高じて、バーチャルキャラクターを使用してのゲーム配信を開始した暮葉。
彼女のキャラクターは彼女が自分たちの故郷での姿そのものであった。
そんな彼女は一部で人気、でもあまり知られていない妖狐系美少女Vtu
ber真白狐白(ましろこはく)として今日も人知れずひっそりと配信する。
しかしそんなのんびりしたい暮葉の思いとは裏腹に、個人勢Vtuberの姉とコラボをすることになり段々と表へと引きずり出されて行ってしまう。
そして少しずつ周囲から外堀を埋められていき、新たなコラボ希望者や友人のデビューなどが重なり、徐々にその名が知れ渡っていくのだった。
果たして、再び暮葉に平穏な日常は訪れるか。
そして裏で進行していく謎の計画『バーチャル街計画』とは何なのか。
今日も癒しを求めもふもふ動画鑑賞に推し鑑賞、そしてゲームプレイに実況配信と暮葉は忙しい日々を送っていく。
※注意)この物語は筆力の足りない作者が色々と模索しながら進んでいきます。
お見苦しい点や読みづらくストレスを感じる点があるとは思いますが改稿はある程度目途が経ってからではないと行えません。(理由は読者環境を整えるための改稿が目的になり物語が進まなくなるため)
ご容赦のほどよろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ
朝起きたらおパンツの中に大量のお米が入っていた。俺はとりあえず米びつに戻し、顔を洗いに行く。
蛇口を捻ると米が出てきた。どういう事だ!
いろいろあって海へ来た俺だが、ここで上司と総理大臣に出会うことになる。2人ともなかなかパンチの効いたクレイジーマンで、一緒にいると楽しい。
猫達が選んだ猫が『面白い!』と思った漫画10作品を紹介しよう!
明日猫に話したくなるランキング!
おじさんは白米を胃に流し込んでいた。
カチャカチャと箸と茶碗が擦れる音が室内に響く。
オカズは目の前にいるスク水セーラー服男の娘。
彼の恥じらう姿が彼の箸を進ませる。
ルミ隊員はYouTuber「BUTAKIN」の大ファン。そんなルミ隊員にBUTAKINから電話が!?
FUKAKINという偽者が!
ある乙女ゲームの世界に転生した、元日本人の侯爵令嬢アントワーヌ。
だが彼女はヒロインではない。モブだ。しかも多分、居ても居なくてもどうでもいい位置のモブだ。
つまり、乙女ゲームに彼女は全く絡まない。絡んでもいいが、絡みたくもない。
だがしかし、だ!
乙女ゲーム転生だ。
イベントを遠巻きに観察に行かねばならない……! 絶対に、この目で見たい!
そんな(42度のいい湯加減の)熱い想いを抱き、彼女はイベントの起こる場所へと赴
くのだった……。
そう。
イベントの起こる、王都の八百屋、肉屋、魚屋へと……。
コメディと言うより、もはやギャグのような話です。
真面目な考察や突っ込みは不要です。考えるより、感じる方向でお読みください。
乙女ゲームというタグは付いていますが、余りそこに期待はしないでください。胸キュンイベントなんかは登場しない予定ですので。
超不定期更新になります。
書きあがり次第投稿していきますが、次話がいつになるかは全くの未定です。ご了承の上、お読みください。折りたたむ>>続きをよむ
ショートショート(今は昔)
時は昭和後期、とあるオンボロアパートでの出来事。
借金取りの冴えないチンピラ風の男と、返せる当てのない冴えない中年女性のドア越しのやり取りが行われていた。
それ以外、何の接点もなさそうな二人に見えたが、深い深い深過ぎる因縁があった。
それは愛情と野球道具に関するものであった。
それから舞台は近未来に変わり、その未来に危機が訪れようとしていた。
二人の行動を覗き見た人物の秘密が明かされようとしていたのだ。
愛と
パニックとギャグの感動虚編?
これはSFである。
この作品は「カクヨム」でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
芸人LOVEのギャル奥川ユエナと、おとぼけ男子の一ノ瀬トオルは、夢の世界へ送り込まれる。
夢ーーそこは、現実世界の落伍者が堕ちてくる場所だった。
犯人をすぐ逃がしちゃう警察に、物を売らずにあげちゃう店員。そんなオシャレな連中ばかりが生きる世界だった。
そこでユエナたちが働くことになったのが、マッサージ館。同僚は筋金入りの落ちこぼれぞろい。
ところがそのマッサージ館で、バンバン怪死事件が起こる。ユエナは思った。
「これ
って、館ものミステリーやったんか……」
*描写の中で、たくさん有名人の名前が出てきます。とくに芸人さんが。
この手法には賛否あるでしょう。でもやるからには思いきってやりました。
目指したものは、
「電車で読んでて噴き出してしまい、羞ずかしい思いをする小説」
です。
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無理が通れば道理が引っ込む――時代を切り取らない無茶振り小説2021。
新語・流行語大賞の候補語すべてを本文中に使用するという、きわめて不純な動機でのみ書かれたフィクション。
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2021/11/05/192712
タイムリープを繰り返すことによって恋を自覚していく女の子のお話。
これはわたくしどもの町に栄えある勇者様御一行が来られた輝かしき記録の抜粋である。
レンタル魔族のメデューサ女子のメデュさんを家に呼んだ坂ノ上。お洒落シャッポでお出迎え。メデュさんも帽子をかぶってこんにちは。その頭の下はどうしたの?
【原作】しいたけ様
【執筆】くまぽ
しいたけ×くまぽの「しいたけガチャ」作品です。
聖女の定義は一体何なのかを考えるコメディ第15弾です。
これにてシリーズは一旦完結します。(これで2回目の完結ですね)
シリーズになっておりますので、気になる方はタイトル上のシリーズのリンクを辿りください。
※全話1000文字 シリーズ全体で15000字となります。
高校二年生の星野裕樹は臆病な自分を変えようと自粛期間中に心理学を学びまくった。相手の嘘も見破れるようになったし、じゃんけんは一対一なら絶対に勝てるようになった。何でも手に入れられると思われたその知識は、星野の好きな遠山はなにはまったく発揮されなかった。夢中になりすぎて他のことに頭が回らないようだ。星野が彼女を落とせる日は来るのだろうか。