時は倉鎌時代。一昔前は信仰を集め、大いなる存在感を示した神々も、変遷する人の世の中で信仰が薄れて力を弱まった時世。人の世を乱す妖魔の数も増えてきた不安定な時世の中、山波神社の巫女"アンズ"は主神の"テンジン様
"に神の力を授かり、妖魔調伏を果たすことの出来る巫女として名高かった。神様は人々の信仰によりその存在を保つため、このまま神様への信仰が薄れていくと、テンジン様はいなくなってしまう。既に両親を喪っており、父のように自らを見守り続け、育ててくれたテンジン様に報いるため、アンズは日々神職者として、神の力で以って妖魔を調伏する毎日を過ごしていた。
病が流行れば、不作が続けば、妖魔や獣に襲われれば、いつ誰が死んでも、あるいは災害一つで村ごと滅んでもおかしくない時代。決して恵まれているとは言えない時世の中、生きていくだけでも幸せな皆様を守るために戦う、雷神巫女アンズの奮闘記です。明るく元気で少しお転婆だけど、優しい巫女がみんなのために、何度大怪我しても立ち上がって戦い続ける物語。蔓延る妖魔と瘴気と悪意に穢されようとも、美しき大地と、力を合わせて逞しく生きる人々の気高さは決して失われません。たとえどれほど大いなる脅威に幾度となく襲われても、千年先まで滅びず続く楽園の、長き過渡期のごく一部をお楽しみ下さい。
※基本的に最新話公開は18時と定めています。
3月は毎日18時に最新話公開、4月は奇数日の18時に最新話公開です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 18:00:00
120453文字
会話率:24%
むかしむかし、あるところにあったヴィンティア王国という名の風の国のできごとのものがたり。
王族の連枝の末の王子ユーキと辺鄙な山村の村長の養子ケン、二人の少年の成長と友情、そしてそれぞれの恋の物語。
魔法は無い。ジョブもスキルもアビリティも
無い。そんな世界にもヒーローが必要になる時はある。
第一部ではケンの住む村に起きた事件、第二部では国を揺るがす事件にユーキとケン、そして二人を取り巻く人々が立ち向かいます。
以前に「風の国のお伽話」、「同(幕間)」、「同(第二部)」として公開していた三作を一つにまとめ、全体的に手を入れて改稿しました。
古き良き物語を目指した作品です。
ファンタジー要素として妖魔は少し出てきますが、人間がその領分を侵さない限りは手を出してきません。
魔法っぽいものは魔物にしか使えませんので、人間の戦いは剣や弓矢などの武器だけで行われる世界です。
古さを出すために和語、漢字を多めに用い、また、独語圏の雰囲気を崩さないために英語由来の外来語はできるだけ避け、止むを得ない場合はルビに上げるようにしました。
なぜか和風の妓楼が出てますが、それは単純に作者の趣味です。
闘争や人が死ぬ描写がありますのでご注意ください。
※ノベルアッププラス、カクヨムにも掲載
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 17:10:00
1032046文字
会話率:60%
本作品は「風の国のお伽話」の続編であり、同作および「風の国のお伽話(幕間)」をお読み下さった方々に向けて書かれたものです。
風の国のお伽話:https://ncode.syosetu.com/n1147go/
風の国のお伽話(幕間):htt
ps://ncode.syosetu.com/n0966gw/
未読の方はそちらを先に読んでいただいた方が楽しめると思います。
むかしむかし、あるところにあったヴィンティア王国という名の風の国の、山村での戦いの後の物語。
小さな子爵領の臨時領主を国王から命じられた王族ユーキと、ユーキに戦いの才能を見出され生まれ育った愛する村を出て仕えることになった村人ケン。
前領主の遊蕩とその悪徳代官の放埓のために乱れた領をを立て直すため、周囲の者達や不思議な森に棲まう妖魔にも支えられながら、懸命に努力する二人。
やがてケンはユーキに命じられ、王都で近衛軍の訓練を受けてさらにその才能を磨く。
しかし王都には胡乱な貴族達もおり、国の権力の座を奪い取ろうと怪しげな企みを始め、ついには王家の人の動きに乗じて大事件を引き起こす。
魔法は無い。ジョブもスキルもアビリティも無い。そんな世界にもヒーローが必要になる時はある。
力を合わせて国の危難に立ち向かう二人と、二人を支える周囲の人々を描いていきます。
魔法っぽいものは妖魔にしか使えません。人間の戦いは剣や弓矢などの武器だけで行われる世界です。
妖魔は気に入った人間以外に関わることは好みませんが、その領分を侵せば容赦はしません。その強さは、人間は到底太刀打ちできないほどのものです。
戦闘で人が死傷する描写がありますので御注意ください。
第二部ではケンの恋愛が描かれますが、第一部同様に甘っチョロいです。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
表紙絵は雪丸ぬん先生作。使用許諾を得ております。
※ノベルアッププラスと同時掲載
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-14 17:00:00
754351文字
会話率:48%
(また……ここなのか……?!)
高校1年生の――いや、中学2年生の終わりに戻された神野剛は同じ景色を何度も見ていた。
業火に包まれた吉祥寺の街に襲来した数多の【妖魔】と、それに立ち向かう一人の同年代の美少女。
妖魔に殺されたはずなのに、い
や、殺されたからこそ、何回も、何十回も、1年半ほど前の同じ日時、同じ場所に【転生】を繰り返していた。
生まれる前から地球に姿を現した異形・妖魔。
その妖魔を倒す力、【個性】を持たない剛は、何度も転生を繰り返す内に個性を手にして妖魔を倒し、何度も出会った少女を助けたいと願うようになった……いや、誓った。
転生を繰り返したことで剛に、そして妖魔に立ち向かう少女に、少しずつ変化が訪れるようになる……
本作品は『カクヨム』様にて公開し完結した作品を基本的にそのまま投稿した物になります。
『カクヨム』様では既に全話公開済みですので、完結前に全話お読みになりたい方はそちらでお読みいただければ最終話まで読む事ができます。
この物語はフィクションです。
実在する自治体、施設等が物語に登場することがありますが、あくまでも現代日本を舞台としたストーリー上の物であり、現実の物とは異なることをご理解ください。
また、人物や組織・施設等の名称は想像上の物であり、同名の物とは関係ないことをご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 11:50:00
438747文字
会話率:31%
賞金一千万、目指すは最強か、それとも逃走か?
異世界バトロワ、生存戦略はまさかの協力プレイ!?
ここは、死が隣り合わせの島────今、命がけのデスゲームが始まる……はすだったが、戦いに不向きなスキルと性格だったので辺境でサバイバル生活を送っ
てゲーム終了まで耐えて賞金一千万円を獲得してやる! という話。
物語の後半に行くにつれて、島の謎とこのゲームに連れてこられた原因が判明していくことになります。
気に入っていただけたら ブクマ、★を入れていただけるとありがたいです!!
◆ なんでも良いのでレビュー書いていただけると嬉しいです! お気軽にお書き下さい! ◆
カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト・中間選考突破しました。皆様のおかげです!!
◆ ざっくりあらすじ
1章・スキルを使用したサバイバル・ヒロインと出会う
2章・バトロワに参加しないプレイヤー仲間を集めて拠点づくり
3章・攻略組との出会いと、勢いで周辺の妖魔討伐 島の謎を垣間見る
4章・テストプレイヤーの後輩娘と出会い、この島の謎がわかってくる。
5章・鬼人族のためにプレイヤー達が一丸となって頑張る
6章・ゲームの謎を解き明かすために鬼人族の神殿に向かい、謎が判明してくる
7章・この島全体を巻き込んだ戦いに巻き込まれ、ゲームクリアを目指し謎が解明されていく
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 11:50:00
733173文字
会話率:49%
異世界へ転移した日本人3人が繰り広げる現実風味な異世界の物語。
「異世界転移知識」の無いサラリーマンの主人公は多種多様な異世界人と交流をはかりながら鍛錬したり狩りをしたりして『探索者』になり地球への帰り方を必死に探していき、気がついたら仲間
と共に妖魔との戦いで最前線で異世界の平和のために戦う話。
物語の鍵は同時に異世界転移してきた女子高生のチサトが握っているようだが……
ライトな感じでサクサク読めるはず……です。
・文章の表記上、以下のルールで書いていますのでご注意ください。
「日本語」
『異世界語』 異世界共通語
【その他の言語】 主人公たちが全く理解できない異世界言語
〔著作権問題有の発言〕 元が分かる程度にぼやかしています。
※当作品は「カクヨム」でも掲載しております。
カクヨムで先行連載中です。ページ下部のリンク先から行けるようになっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-11 15:00:00
929704文字
会話率:66%
ぼくの名は、パレルレ。メタルゴーレムだ。
勇者団「蛮行の雨」のリーダーである。
異世界には、チートスキルも身体ももらわずに転移して、途方に暮れていた。
そんな所へ、呪術師のドワーフ娘が現れ、ぼく(霊体)を地面に埋まっていたオーパーツに移して
くれた。
そして「パレルレ」の名をくれたのだ。彼女は命の恩人である。
そのドワーフの少女(見た目)の名は、ミトラ、百歳。
さらに、エルフの僧侶ジュテリアン、五百歳。
人間臭い魔法使いフーコツ、年齢不詳。
が加わって、伝説の武器・防具を漁(あさ)る、じゃなくて、探す旅が始まった。
ついでに、悪党や、魔族や、魔獣や、幻魔や、妖魔や、外道魔を倒したりする事もある。
だって、ぼくたちは勇者団なんだから!
ちょっとR15なので、ちょっと残酷シーンがあるかも知れません。そしてちょっと、時々エッチかも知れません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 10:22:25
906851文字
会話率:40%
9畳ほどの部屋に住んでいる青年、凛嶋伊戸…彼はゲーム廃人であった。
だがある時、伊戸のメッセ用端末に届いたあるメールから、伊戸の人生は激変することになる。伊戸に何があったのか、その後の伊戸の動向は作品内でご覧ください‼︎
最終更新:2026-04-15 09:00:00
37357文字
会話率:24%
妖魔転記—転移者の冒険記録—の短編版。
伊戸が日本から異世界に転移するまでのお話。
最終更新:2026-03-13 09:00:00
3628文字
会話率:38%
妖魔転記—転生者の冒険記録—の短編版です。
ヒキニートである凛嶋伊戸が妖魔の世界に転生するまでのお話。
ゲーム廃人ヒキニートがメッセ用端末に届いた1つのメールで転移することに⁉︎
魔術に武術、弓術まである世界に飛ばされどんな生活を過ごすの
か‼︎
烏滸がましいのが重々承知ですが、続きが気になる場合は、連載版を見てくださいませ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-06 09:00:00
3216文字
会話率:19%
俺が転生したのは異世界ではなく、妖魔が跋扈し陰陽師が暗躍する、もしもの日本だった。
大陰陽師・安倍晴明の死によって均衡が崩壊し、男女比が1対15という歪な世界と化したこの国。
俺は晴明の血を引く名門・土御門家の嫡男、土御門遥明として生を受
けた。
待望の男児として生まれたものの、俺の妖力は最下級。
さらに扱える妖術は「反転」という聞いたこともない代物で、世間から無能の烙印を押される始末。
家督継承の道を断たれた遥明に残された役目は、ただ一つ——土御門の血を繋ぐための種馬として生きること。
だが遥明は、自らの才能を諦めてなどいなかった。
人知れず反転の研究を重ねる日々の中、特級妖魔ぬらりひょんに肉体を乗っ取られるという事態が発生する。
しかしその副産物として、遥明は常人の想像を絶する莫大な妖力を手に入れたのだ。
そこから無能と蔑まれた少年の、逆転劇が幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 07:10:00
110983文字
会話率:18%
現代日本。
科学では捉えられない怪異や妖魔による被害が、人知れず人を蝕んでいる。
その裏側で動くのは、国家でも宗教でもなく、仙術を扱う者たちだった。
立花恒一。
百年近い時を生きる仙人でありながら、人間社会の中で静かに暮らす男。
人を切り
捨てきれない気質と、長い修行で培った術を武器に、怪異の事件を裏から処理してきた。
そんな彼の前に現れるのは、怪異を“感じてしまう”少女・秋月穂乃香。
そして、過去の因縁と深く結びついた妖怪仙人・玄雷清磬。
日常と異界、守る者と守られる者、その境界は少しずつ曖昧になっていく。
やがて現れる邪仙たちとの戦いは、ただの討伐では終わらない。
過去の傷。名に刻まれた運命。切り捨てられない想い。
守るために前へ出続けた果てに、恒一は二度と戻れない一線へ追い込まれていく。
これは、現代を生きる仙人と、彼を取り巻く少女たちの物語。
静かな日常の奥で積み上がった感情が、やがて取り返しのつかない選択へ辿り着く、現代仙人譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 21:00:00
7830文字
会話率:15%
20XX年。
日本を過去にない巨大地震が襲った。
その地震の影響で、魔界との境界が裂け、魔界の生物『妖魔』が現れるようになった。
妖魔は人を襲い、食らって食物連鎖の頂点に君臨した。
人間は被害者を出しながら、妖魔に抗い、対抗
する手段を手触りで作り始めた。
『特異事件捜査隊』
今までの科学では、説明のつかない事案を調べ、対処するための
対妖魔組織。
そして。
戦場に現れる、妖魔を素手で葬る謎の男…。
今も、彼等は戦っている。
妖魔から、人を守るために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 20:38:36
40803文字
会話率:31%
メガフロート『浮島区』は『魂降りの災禍』に見舞われたことによって、東京湾にありながら封鎖区域と化してしまった。
『魂降りの災禍』によってもたらされた魂鏡『ムーンディスク』は触れた者を神話・伝説で語られる幻獣、魔獣、妖魔、妖怪の力を持った何者
かに変質させる。
これはそこに生きる者たちの闘争の伝奇譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 07:10:00
173627文字
会話率:33%
時は20XX年、超新世時代。世界各地では突如として異世界、魔界、妖魔界、異星、異次元、平行世界、冥界へと繋がる空間のねじれ、異界門(ゲート)が頻出するようになった。そこからは魔物やモンスターなどが多数出現、毎回現世に多大な被害を出していた。
しかし、そんな世界のカオス化、世界革新が起こってから数年、現世もそれに対応し、それらと共に流出した魔力などを使いこなし、文明発展に応用するまでになっていた。
そんな、魔物、モンスター、神、天使、悪魔、精霊、エイリアン、超能力、異能力、魔法、呪術、気術、スキル、何でもありなカオス世界で平穏に生きたいニート気質人間”小鳥遊麻義(小鳥遊麻義)”とそれを取り巻く人々のコメディよりファンタジーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-13 20:20:06
152468文字
会話率:40%
(音声作品特化)
爆乳ハイレグ巫女と共に妖魔を退治するあなた。
プルン、プルンと揺れる乳。
共にいき、様々な言葉を交わし、共に戦う。
最終更新:2026-04-13 11:30:00
18845文字
会話率:69%
アレクシス王子から婚約破棄を言い渡されたヒュルケ・ペルカ・サルメライネンは、悲しみのあまり泣き伏せてみたものの、サルメライネン公爵家に仕える執事、エルディ・アロ・アフリマンに
「お嬢様、それは『恋愛』ではございません」
と指摘され、
愕然とする。
ヒュルケは他人に全く興味を示さない冷血漢エルディと共に、『恋愛』をテーマにした物語の中へと入り込み、ヒロインとして追体験をすることで『恋愛』とは何かを学ぼうと決心した。
※『妖魔の幸福』の0章の位置づけです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12 10:52:34
116720文字
会話率:49%
人間に恋をした天使、メフィストフェレスは、彼女恋しさに天上界から堕ち、人間の世界を彷徨い歩く。
しかし彼女との再会は彼にとって地獄の幕開けとなった。
人を呪い、神をも呪う存在となり、『光を愛さぬ者』となったメフィストフェレスは、古城を
塒に眠り続けた。
しかし、ある時一匹の妖魔が人間の手から逃れ、メフィストフェレスの眠る古城へと迷い込む。
妖魔の名はイーヴァ。彼女は自分が人間ではないから蔑まれ、疎まれるのだと考え、人間になることこそが自分にとっての救いであるとメフィストフェレスに伝える。
メフィストフェレスは魔力を集め、イーヴァの額の宝玉が真紅に染まる頃、願いを叶えてやると約束をした。
歳月が流れ、イーヴァは 『古城のサキュバス』と謳われ人々から恐れられる存在となった。
彼女はキスにより人間から魔力を奪う。
人間になる事を夢見ていながら、人間から魔力を奪う必要があるイーヴァは、常に孤独を抱えていた。
自分の存在を否定し、孤独から逃れたいと考えた矢先、イーヴァを退治しに一人の男が古城へと足を踏み入れた。
彼の名はヴィートリヒ・クライバー。クライバー伯爵家の家長であるヴィートリヒは、実直な性格の持ち主だった。
王命としてイーヴァを討伐しに来たヴィートリヒは、討伐に失敗し、イーヴァを小さな子供の姿へと変えてしまう。
幼女さながらに泣き喚くイーヴァを前に困惑し、いくら妖魔とはいえ、子供に乱暴な事などできないと、ヴィートリヒは彼女を自分の邸宅に連れ帰る事にした。
しかしヴィートリヒは数々の妖魔討伐依頼に忙殺され、妻もいなければ人生を楽しむ余裕もない、寂しい生活を送っていた。
イーヴァはといえば、隙あらばヴィートリヒから魔力を奪おうと試みるが、ヴィートリヒは「幼女姿のそなたとは犯罪だ!」と、逃げ惑う。
次第にイーヴァはヴィートリヒの優しさに惹かれていき、人間になれなくてもヴィートリヒの側に居られるのならばそれで良いと思い始めるが——。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-26 09:56:01
80741文字
会話率:48%
巻き込まれ体質の鑑 千沙都コンビニの帰り道に異形の化け物と出会うがその時に助けてくれたのが妖怪さん。
妖怪さんから話を聞くと人間界と妖魔界で別の世界に分けられていたが怪異が人間界にでて人間に害を与えているそんな怪異を取り締まっていた妖怪さん
だが、とある出来事から怪異の力が強くなってしまったらしい
そんな対戦に緊急参戦、待ってとか聞かねぇ折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-04-11 23:20:42
37632文字
会話率:88%
魔法×パワードスーツ 〈我が身を纏え!変身!〉
魔法が発達した世界、オリュートス
異次元の彼方から現れた生命体、通称“妖魔”によってオリュートス各地に壊滅的な被害をもたらし、国や文明や文化すら破壊し尽くす
人間、亜人、かつては人類と対立し
ていた魔族、様々な種族が垣根を越えて妖魔と対抗し、いつしか“妖魔大戦"と呼ばれた
魔法の鎧、魔装鎧〈パワードスーツ〉を纏いし12人の騎士達が妖魔を退け、妖魔大戦を終わらせた
人々は彼ら英雄を"十二騎士"と呼び、讃えた
国や文化、多くの技術技法、多くの魔法を失い、大勢の犠牲を出した妖魔大戦終結から100年以上経過した
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11 10:17:19
246435文字
会話率:51%
妖魔討伐、妖獣討伐、そして時に人同士の戦争。
様々な戦いの裏で暗躍する、毒を駆使する術者たち。
戦いの陰に「毒術師」あり―表舞台に立つ事の無い者たちの戦いの物語。
最終更新:2026-04-11 09:14:22
1002652文字
会話率:37%
奇々怪々に魅入られた男・羅羽。
彼は奇々怪々な噂を求めて各地を放浪しては書物に書き留めていた。
そんな彼が奇怪な噂を耳にして、地方に赴いた時の話である。
最終更新:2026-04-11 00:00:00
262689文字
会話率:44%
千の妖魔の女王シャッカタカーことフランは、ある日、魔術師協会のトップを務める妹、リディスから、西ベルリアーズ公国という国が滅んだ際に『完璧な世界』という名の魔術書が他国に持ち出されたという話を聞いた。
それはかつて、彼女自身が燃やした、存在
する筈のない魔術書だった--。
「カイトの弓-すべての神々の背信者-」の物語終了後をプロローグとして、そこから50年ほど前の時代が舞台となります。
では、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-10 23:00:00
14740文字
会話率:33%
「遥か -流れの終わるところ 始まるところ-」の外伝です。宦官たちの襲撃の裏で、フランが何をしていたか、というお話です。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
最終更新:2018-06-04 23:00:00
9388文字
会話率:33%
「西の風士、東の陸士-完璧な世界-」の前日譚です。本編の40年前の話で、狂乱の魔術師と呼ばれる前のスイフトと、千の妖魔の女王であるフランとの出会いを描いています。
内容は、タイトルの通り、としか言いようがありません。
少しでも楽しんでいただ
けたら幸いです。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-23 15:00:00
14377文字
会話率:42%
高校を卒業したものの自分に出来るの事が分からずに、アルバイトをして過ごすマコモ。母も兄もそれぞれの道を行き、1人残されたマコモは家族のお邪魔的な存在に。そんなマコモだったが、実は誰にも知られずに「妖魔退治」という仕事を任せられていた。仕事の
依頼人は冥府の王こと「閻魔大王」。幼かった頃にマコモの命を助けてくれた存在なのだか、何故か「妖魔」を倒せるようにマコモを改造した張本人でもある。容姿端麗なエンマの姿に見惚れたマコモと、そのマコモに何故か執着してくる冥府の王のラブコメディ。
本作品はエブリスタ様でも公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-10 12:46:22
119615文字
会話率:45%
年に一度仙界への門が開かれる。今年こそは仙人になると黎明は意気込んで行ったものの門前払い。
意気消沈した黎明は父親に愚痴を聞いてもらうために南山に赴いたのだが、そこでも修行中の身の上だという理由に母親から追い出された。
その帰りに一人の青年
と出逢う。名は琅宋。同じ紫焔帝の末裔であった。
琅宋と認識した黎明は逃げるように去っていく。
この二人の出逢いから始まる退魔師黎明と紫焔帝の末裔の琅宋の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-10 11:49:22
142165文字
会話率:40%