かつて友情で結ばれていた5人は、共通の友人・カイトの不可解な失踪事件をきっかけに離れ離れになった。それから数年後、奇妙な誘拐事件に巻き込まれた彼らは、薄暗い地下室で目を覚ます。
そこには血文字のメッセージが。
「友情を証明せよ。さもなくば
、借りがお前を消す」
謎の人物「蘭司マト」から突きつけられた残酷なゲームのルールはただ一つ - 「沈黙」。しかし、それぞれが隠し持つ「過去の裏切り」が次々と暴かれていく。10万円の借金が1000万円に膨れ上がり、針で口を縫われ、互いの秘密が武器として使われる中、真の敵は誰なのか? そしてカイトの失踪の真相とは―?
「この地下室から出られるのは、最後の裏切り者だけだ」
友情と裏切りの境界線が崩れていく心理サスペンス。5人の生存ゲームが今、始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:27:35
5822文字
会話率:30%
静かな山あいの村で、魔物を狩りながら暮らしていた少年――エルヴァンティス。
ある日、彼は森で“記憶を失った少女”と出会う。
彼女の名は――リゼルディア。
名前以外のすべてを忘れた少女は、不思議な気配と、どこか“世界の真理”に触れるような魔
力を秘めていた。
「私、何者だったんだろう……でも、今は――一緒にいてもいい?」
突如現れた教団の刺客。
笑いながら迫る狂信者の影。
迫りくる運命の気配の中、エルは自らの双銃を手に、リゼを守ることを決意する。
「お前を狙う奴がいるなら、俺が撃ち抜くだけだ」
名もなき狩人と、過去をなくした少女。
ふたりの旅は、やがて世界の命運に繋がっていく。
――これは、運命の真ん中に立たされた“ふたりだけの旅”の物語。
そして、
その旅の終わりに、彼女が“何者だったか”を知る――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:50:00
86331文字
会話率:40%
若い公爵のところに嫁いだ主人公のアリーナ。16歳の彼女は、初夜をはじめ一年の間一度も手を出されることが無いままの、いわゆるお飾り妻になってしまった。そんなある日、母親から嫁ぐ際に『世継ぎを産んだらこれを飲んで死ね』『一年半後にこの毒が使われ
なかった場合、お前を直接殺しに行く』と言われていたことを思い出す。 あと半年以内に世継ぎを産むことは不可能。 半年後に死んでしまう運命にあることを思い出した私は、やりたかったことをやってから死のうと、昼間侯爵家を抜け出してカフェで働くことを決意する!
☆アリーナ・レイルズ(メイ) 余命僅かだと知り、カフェでバイトをすることに!
☆ハロルド・レイルズ アリーナの夫で役所の副長官兼公爵
☆スタンリー・エリオット ハロルドの幼馴染で騎士団副団長兼公爵
☆カミラ アリーナのお付の女中
☆リンゼイ メイの働くカフェの店長の娘兼同僚折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:00:00
61054文字
会話率:51%
⚠この作品は『余命僅かなのでカフェでバイトを始めます!』の続きとなっております。
若い公爵のところに嫁いだ主人公のアリーナ。16歳の彼女は、初夜をはじめ一年の間一度も手を出されることが無いままの、いわゆるお飾り妻になってしまった。そんなあ
る日、母親から嫁ぐ際に『世継ぎを産んだらこれを飲んで死ね』『一年半後にこの毒が使われなかった場合、お前を直接殺しに行く』と言われていたことを思い出す。 あと半年以内に世継ぎを産むことは不可能。 半年後に死んでしまう運命にあることを思い出した私は、やりたかったことをやってから死のうと、昼間侯爵家を抜け出してカフェで働くことを決意する!
☆アリーナ・レイルズ(メイ) 余命僅かだと知り、カフェでバイトをすることに!
☆ハロルド・レイルズ アリーナの夫で役所の副長官兼公爵
☆スタンリー・エリオット ハロルドの幼馴染で騎士団副団長兼公爵
☆カミラ アリーナのお付の女中
☆リンゼイ メイの働くカフェの店長の娘兼同僚折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-22 13:00:00
28850文字
会話率:51%
「お前の身体を精霊に作り変えてやる。」
悪女に転生したはずなのに精霊王メロウ様が執着溺愛を私に向けてくる!?
気がつくと小説の中に出てくる悪役シシアに転生してしまっていた。
元のシシアは愛するメロウ様を脅迫し、契約結婚したは良
いけれど「お前を見るだけで虫唾が走る」と言われるほど嫌われていて、夫婦仲は完全に冷え切っている。
このままストーリーが進めば間違いなく処刑されてしまうっ!
絶望しながらも小説の知識を活かして、処刑を回避する為にメロウ様との円満離婚を目指すと意気込んだ矢先、
「契約に従いお前を精霊にする」と寝室に入ってきたメロウ様に押し倒されてしまいっ…!?
シシアが離婚に向けて頑張れば頑張る程、メロウ様の愛がどんどん重くなっていく悪循環発生中!
「一体どうすればいいのよぉぉっ!!」
泣き虫シシアは迫り来るドSで愛の重い精霊王から逃げ切れるのか!?
執着愛の行く末をお見逃しなく!!
※タイトルは変更する可能性があります。
※R15設定ですが性癖強めです。
苦手な方、お気をつけて……
扉を開けたい方、おいでなさい。
アルファポリス様でも投稿しています。先行的に更新してますので続きが気になった方はそちらもぜひチェックしてみて下さい!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:59:53
36589文字
会話率:37%
「サーラ・ロステム! 今日を限りでお前をパーティから追放する!」
なーんて仰々しいイベントが起きることなく、私は差し出された解雇通知書にサインした。
解雇理由はパーティのリーダー、アルとの痴情のもつれ。
それなりにいい職場だったので残念
だったけど、私はいい歳した大人(アラサー)。
粛々と退職金を受け取り、3年間お世話になった仲間たちと別れた。
私が異世界から来た聖女ということは、最後まで隠し通したまま。
「クビになったもんは仕方ないわよね。東で美味しい魚でも食べようっと」
そんな気ままな旅を続けていた途中、魔物に襲われていた旅人を救う。
1人は獣人の血を引く黒髪金目のロイ・シュバルツ。
もう1人はエルフの血を引く金髪緑目のシエル・グランディール。
そのままサヨナラしようとする私に、2人は「3食昼寝付きで雇うから、領地開拓に力を貸して!」と懇願してきた。
なんでも、シエルが与えられた領地は長年放置された荒れた土地だという。
成り行きとはいえ、再雇用された身。
新たな仲間たちと共に、領地を開拓しつつのんびりスローライフを満喫します!
※この物語は、トラウマ持ちコミュ障聖女がグランディールの生活の中で自分を取り戻していく救いと再生のお話です。
※作中、宗教のあり方について登場人物が言及する場面がありますが、物語上の演出であり、作者に特定の宗教を非難する意図はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:33:52
354240文字
会話率:47%
【妖魔】それは人ならざるもの。
この世界には、妖魔と人が存在する。 人々は妖魔を恐れ、嘆き、死を覚悟する混沌の時代。
そんな世界でいつしか妖魔に対抗できる者も現れた。 《アービター》と呼ばれる組織は、世界を妖魔から守るために作
られた。
妖魔を殺す。目的は同じでも… やり方が交わることはない。
「 お前達は妖魔の目的を知らない。それに、人間の醜さも知らない。この世界を蝕むのはどちらかな」
ある妖魔を探し旅をする者。 死にゆく間際に契約を交わした。 妖魔と人間の少女の奇妙な依存関係が始まる。
「 身体はくれてやる!その代わり、お前の力を寄越せ 」
復讐のための契約
そんな契約はいつしか形が変わって行く
「 お前を守ると…約束したんだ」
血まみれの刀を手に、少女は立ち上がった。世界の真実をその目で確かめるために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:45:53
57302文字
会話率:31%
弐代目「拳聖」ヴァサラ
本名、リコリス・ウルガストン
伯爵家令嬢ながら家族に虐げられていたところ、祖父である初代「拳聖」ヴァサラに連れられて、魔物が多く存在する未開の地「魔大陸」へ移住。
地獄の修行の末に弐代目「拳聖」ヴァサラとなる。
魔大陸で悠々自適に過ごしていたが、実家でウルガストン伯爵家がリコリスの婚約を決めた。
仕方なく王都へ向かったリコリスに夫になるキリディス・サタナキア公爵から告げられる。
『お前の事を愛する事はない』
『お前には何も期待しない。公爵家の名を落とさない限りは好きにすればいい』
白い結婚を宣言させられたリコリスは、貴族としてのややこしい面倒事をやらなくていいと言われ内心は大喜び。
自由な生活を送るため偽装工作を行い、王都で探索者登録を行い、Sランク弐代目「拳聖」ヴァサラとして活動するのであった。
*これは【「お前を愛する事はない」と旦那さまから宣言を受けた公爵夫人は、言われた通りにSランク探索者『拳聖』として過ごす】の連載版になります。
*短編版の続きは10話からです。
*日・水の週2回(またはどちらかの曜日に投稿)。12時投稿を予定していますので、宜しくお願いします。
*10話までは恋愛要素は薄いですが、11話以降は恋愛要素が多くなっていく予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:00:00
20608文字
会話率:27%
Sランク探索者、弐代目「拳聖」ヴァサラ
本名、リコリス・ウルガストン
伯爵家令嬢ながら家族に虐げられていたところ、祖父である初代「拳聖」ヴァサラに連れられて、魔物が多く存在する未開の地「魔大陸」へと連れられて修行を行い、弐代目「拳聖」ヴァ
サラとなった。
魔大陸で悠々自適に過ごしていたが、実家でウルガストン伯爵家がリコリスの婚約を決めた。
仕方なく王都へ向かったリコリスに夫になるキリディス・サタナキア公爵から告げられる。
『お前の事を愛する事はない』
『お前には何も期待しない。公爵家の名を落とさない限りは好きにすればいい』
白い結婚を宣言させられたリコリスは、貴族としてのややこしい面倒事をやらなくていいと言われ喜んだ。
フリーダムライフを送るため数々の偽装を行い、王都でSランク探索者、弐代目「拳聖」ヴァサラとして活動するのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-20 19:52:22
4470文字
会話率:33%
「ふんっ! あんたみたいなザコが決勝に残るなんてね!!」
相手チームのキャプテンがこちらを睨みつける。
彼女こそ、春の大会を制した『スターライト学園』のキャプテンであるハルカだ。
「今日こそはお前を倒す。信頼できる仲間たちと共にな」
俺はそう言って、スコアボードに表示された名前を見た。
そこにはこう書かれている。
先攻・桃色青春高校
1番左・セツナ
2番二・マ キ
3番投・龍之介
4番一・ミ オ
5番三・チハル
6番右・サ ユ
7番遊・アイリ
8番捕・ユ イ
9番中・ノゾミ
俺以外は全員が女性だ。
ここ数十年で、スポーツ医学も随分と発達した。
男女の差は小さい。
何より、俺たち野球にかける想いは誰にも負けないはずだ!!
「ふーん……、面白いじゃん」
俺の言葉を聞いたハルカは不敵な笑みを浮かべる。
確かに、彼女は強い。
だが、だからといって諦めるほど、俺たちの高校野球生活は甘くはない。
「いくぞ! みんな!!」
「「「おぉ~!」」」
こうして、桃色青春高校の最後の試合が始まった。
思い返してみると、このチームに入ってからいろんなことがあった。
まず――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 10:10:00
212003文字
会話率:36%
主人公ライルはブリケード王国の第一王子である。
しかし、ある日ーー。
「ライル。お前を我がブリケード王家から追放する!」
父であるバリオス・ブリケード国王から、そう宣言されてしまう。
「お、俺のスキルが真の力を発揮すれば、きっとこの国の役に
立てます」
ライルは必死にそうすがりつく。
「はっ! ライルが本当に授かったスキルは、【トカゲ化】か何かだろ? いくら隠したいからって、【竜化】だなんて嘘をつくなんてよ」
弟である第二王子のガルドから、そう突き放されてしまう。
失意のまま辺境に逃げたライルは、かつて親しくしていた少女ルーシーに匿われる。
「苦労したんだな。とりあえずは、この村でゆっくりしてくれよ」
ライルの辺境での慎ましくも幸せな生活が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-15 01:40:07
252410文字
会話率:37%
「カイル、無能のお前を追放する!」
「なっ! ギゼル、考え直してくれ! リリサからも何か言ってくれ! 俺とお前は、同じ村で生まれ育って……。5歳の頃には結婚の約束だって……」
「……気持ち悪い男ね。いつまで昔のことを引きずっているつもりかし
ら? 『ハキ』スキルなんて、訳の分からない外れスキルを貰ってしまったあなたが悪いんじゃない」
カイルのスキルが覚醒するのは、これから少し後のことである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-22 11:33:23
21554文字
会話率:77%
大陸の西の果てにあるスフィア王国。
その国の公爵家令嬢エリスは、王太子の婚約者だった。
だがある日、エリスは姦通の罪を着せられ婚約破棄されてしまう。
そんなエリスに追い打ちをかけるように、王宮からとある命が下る。
それはなんと、ヴィスタ
リア帝国の悪名高き第三皇子アレクシスの元に嫁げという内容だった。
結婚式も終わり、その日の初夜、エリスはアレクシスから告げられる。
「お前を抱くのはそれが果たすべき義務だからだ。俺はこの先もずっと、お前を愛するつもりはない」と。
だがその宣言とは違い、アレクシスの様子は何だか優しくて――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 06:35:13
271989文字
会話率:25%
孤児院から公爵家へ引き取られ、公爵令嬢となったオルタンシア。
しかし家族には馴染めず使用人にはいじめられ、つらい日々を送っていた。
やがて王子の婚約者候補として宮廷に上がるも、別の婚約者候補の暗殺未遂の疑いを掛けられ……。
「公爵家の恥さら
しめ。俺は一度もお前を妹などと思ったことはない」
唯一の家族である義兄に見捨てられ、あっさりと冤罪で処刑されてしまう。
だが次に目覚めた時には、公爵家に引き取られた日まで時間が巻き戻っていた!
今度こそ絶対に、穏やかな人生を送りたい……!
生き残るためにお義兄さまに好かれようと頑張ったら……。
「どうしたシア、何故泣いている? 誰がお前を悲しませた。消してやるから言ってみろ」
何故か過保護に愛されて、こんなの想定外です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 21:25:10
309691文字
会話率:29%
ガラスの靴を手にやって来た王子の目の前で、シンデレラは魔法使いと駆け落ちしてしまった!
引っ込みのつかなくなった王子は、その場にいたシンデレラの意地悪じゃない姉を身代わりに城に連れて帰り、結婚することにした。
こうして二人はいつまでも幸せに
暮らしました……なんて上手くいくわけもなく――。
お前を愛するつもりはない? もちろん存じております。
目指すは円満離婚&慰謝料! 愛人でも側室でもご自由にどうぞ!
離宮に放置された妃は、釣りに畑にもふもふ牧場にスローライフを満喫する。
そのうちに、冷たかった王子の態度が変わりはじめて……?
これは、不本意ながら王子と結婚することになってしまった、ガラスの靴もカボチャの馬車も持たないシンデレラの姉が、自分なりの幸せを掴む物語。
※同タイトルの短編の連載版になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 22:25:06
582919文字
会話率:35%
この学園にはアイドルがいる。美少女で、なんでもできて、周囲からも人気だ。
だけど、俺だけは知っていた。それを後ろで支えている奴がいる。
一番凄いのはそいつなんだ。だけど、アイドル様はそいつに対して酷い扱いをしやがる。
ことあるごとに、
無理難題を押し付けては自分は何もしない。失敗はそいつのせい、成功は自分のもの。
俺の好きな物語ならそんな奴は自分から破滅する。だから、待っていたが一向にそんなことにならない。
「だから俺がお前を幸せにしてやんよ」
「えっ、ぼ、ボクなんて……全然ダメダメで……」
「大丈夫だ、俺はお前を見てきた。お前は凄い奴だ、絶対に幸せにしてやる」
「む、ムリムリムリ」
「手伝ってやる。俺に任せとけばハーレムエンドだって見えてくるぞ」
「ハーレムって……男子の恰好をしているけど、ボクは本当は……」
「なんか言ったか? 相棒」
「……なんでもない。……バカ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 07:00:00
395093文字
会話率:63%
Sランクパーティーのリーダーであった主人公、レン。
いつもと変わらずギルドで過ごしていると、突如パーティーメンバーがレンに変な行動を始めた。
レンがメンバーの行動に疑問を感じていたのも束の間、ギルドから追い出された。
「もしかして、俺追放
されたんじゃね」
このとき、レンは自分に起きた出来事を察知した。
その後パーティーメンバーと再会するが、
「お前をパーティーから追放する」
正式に追放することを伝えられた。
七年過ごしたメンバーが追放&メンバーの言動で、この追放はメンバーの意思で行ったことではなくて、メンバーではない誰かに命令されて行ったのだと感じる。
でも誰が行ったのかは全くわからない。
追放命令をした奴が誰かを探し出しざまぁをするため、新たなメンバーと共に冒険を始めることとした。
「このメンバーとやっていける気がしない……」
メンバーは無能でした。
この物語は、無能な新しいパーティーメンバと共に冒険をしていく、異世界追放ざまぁ成り上がりファンタジー!
※この作品はカクヨムでも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 21:00:00
86230文字
会話率:38%
「お前を勇者の弟子にする。いずれは勇者になってもらう」
「ちょっとまってください!私の夢は勇者ではなく、勇者のお嫁さんになる事なのですが?」
「俺は嫁をとるつもりはない」
勇者様のお嫁さんになる事を夢見ていた少女ララは絶対絶命のピンチを勇
者様に助けてもらった。これって運命の出会いでは!と舞い上がったのもつかの間、勇者の嫁ではなく勇者になれと宣告された!?
でも弟子になっていつもいっしょにいれば、いずれ勇者様を振り向かせることができるかも?そのためには勇者の修行よりも料理の腕を磨いて勇者様の胃袋をつかまなきゃ!
これは世界一幸せなお嫁さんになる事を夢見た少女が勇者と世界を救う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 20:10:56
677630文字
会話率:41%
「なんだこのスキルは! 【現状維持】だと? 貴様には兄や姉みたいに向上心がないのか、この恥さらしが! スティクォン! お前を我がアバラス家から追放する!!」
突然の追放を言い渡されて途方に暮れる『スティクォン』。
この国にいても明るい未来は
ないと悟った『スティクォン』は国を離れる。
行先は魔族の国、放浪していると襲われていた魔族の伯爵令嬢『メルーア』と老執事『ウィルアム』を助ける。
『メルーア』たちと出会うことで『スティクォン』が授かった【現状維持】の真の力を知ることに。
そして、安住の地を求めて『スティクォン』たちは今旅立つ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 19:12:00
291431文字
会話率:52%
「テーリ、お前をパーティーから追放する」
ダンジョンの奥深くでA級冒険者チーム『銅毛な虎』のリーダーである『ブアーカダ』から追放を言い渡される『テーリ』。
危険と判断した『テーリ』は素直に追放に応じる。
荷物を置いた『テーリ』だが、機転を利
かせて『ブアーカダ』たちをその場から追い払うのに成功すると隠し持っていた脱出用アイテムを使って一足先に地上に戻り、ダンジョンの扉を閉めて町へと帰還した。
一方、未だダンジョンにいる『ブアーカダ』たちは扉を閉められたことで外に出られず、脱出用アイテムを求めてダンジョンを彷徨う羽目になった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 07:00:00
12132文字
会話率:55%
「トルス、お前をパーティーから追放する」
A級ダンジョン『自然の災厄』に挑戦している最中にBランク冒険者チーム『紫焔の狼』のリーダー『ガンス』から突如追放を言い渡される『トルス』。
だが、追放を言い渡された直後に『ガンス』たちがいる地面に亀
裂が入り、そして崩落した。
一命を取り留めるもダンジョンの挑戦は無理と判断した『ガンス』たちは地上に戻ろうとするのだが、そこで『トルス』に依存していると自覚してしまうのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-28 11:43:59
6992文字
会話率:54%
【本編完結しました】
全てを殺す精霊、魔王。
自然発生するそれと人間達は日夜戦いを繰り広げていました。
そんな殺し合いにまみれた世界で、一人の男が魔王の赤ん坊と出会ってしまう。
「うわぁぁぁぁぁ!? 魔王の赤ん坊だぁぁぁぁ!?
」
「あう」
「魔王殺害は人類の義務……死んでもらうッ!」
「あう?」
「…………と思ったけど、まぁいいや。寂し過ぎて死にそうだから、お前を育てて話し相手にでもするか」
そこは無人の大陸でした。
話し相手に飢えまくっていた男は、狂気の沙汰と知りつつ魔王を育ててみることに。
「大きくなっても俺を殺すなよ?」
「あーうー」
やがてその赤ん坊は育ち、男のことを「お父さん」と呼び始めました。
人間である父親と、魔王である娘。
そんな二人は仲良く暮らすようになったのです。
――――だがしかし、どんなに可愛かろうが、満面の笑みで「お父さん」と呼んで男に懐こうが、結局のところ彼女は殺戮の精霊。何もかもを殺す事が定められていた。
二人は出会い。幸せな親子となり。そして世界は滅びの道を突き進む。
「よしよし、たくさんお食べ」
「もぐもぐ。……もぐもぐもぐもぐもぐ」
「食べ過ぎでは?」
魔王を育ててしまった男。
そんな彼を愛した娘。
終わりの時は、必ず訪れる。
「ねぇねぇお父さん! 牛肉ってどんな味なの?」
「最強の味だ」
脳天気な娘と、「まぁいいや」が口癖の男。
二人はいつまでも一緒に暮らしました。
全ては、幸せになるために。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 16:37:52
2025126文字
会話率:40%
「アイリーン・クロノス。今日でお前との婚約を破棄する。」
「アイリーン、死ぬな…!俺が必ず、お前を助けるからな!」
公爵令嬢アイリーンが目を覚ますと、時が巻き戻っていた。18歳だったはずのアイリーンを12歳にしたのは、魔法使いの青年だった
。
青年曰くアイリーンには大魔法使いの素質があるらしい。ならば2度目の人生では、大魔法使いの地位を手に入れる!と意気込むアイリーン。しかし大魔法使いを目指すうちに、生前婚約破棄した王子と急接近し…!?
なぜかアイリーンに激甘の魔法使いの青年。生前の婚約者である王子。その2人と共にアイリーンは数奇な運命へと飛び込んで行く。
「集え黄金の記憶の欠片たち。織り成すは追憶の影。再現せよ、“ノスタルジア”!」
※この作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 10:40:56
139454文字
会話率:29%
「お前を愛することは――」
「あなたを愛することはありませんわぁっ!」
キャロラインとハロルドは、初夜で互いに誓い合った。
異性として愛することはないが、貴族としての義務は果たす――と。
前世の記憶を持つキャロラインを中心に、夫のハロル
ド、双子の姉・ロレッタ、弟・レックスが繰り広げる、
愉快なハーバート公爵家の物語。
目指せ、異世界☆キラキラお貴族ライフですわ!
★家族愛を軸にした話です! 恋愛要素はちょっとだけです!
★タイトル&あらすじは予告なく変更する可能性があります!
★他サイト様にも投稿しています!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 18:06:23
84778文字
会話率:43%
「ふうん、そうかい! じゃ、この国、お前も一緒にぶっ壊そうぜ!」
けたけたと美少女が笑った。獣みたいな形をした八重歯は、どこまでも白い。さらりと長い黒髪が、風でばたばたと揺れる。これから王を殺しに行くというのに、まるで勝つことが分かってい
る戦の遠征気分のような顔だ。
「朱唇、お前ってやつは、本当に、めちゃくちゃだぜ、全くよ! まあ、そんなお前を愛している俺も、はたから見ればおかしいんだろうけどよ!」
--------------------------------------------------
王に仕える忍者みたいな一族の長の孫娘に生まれた、野蛮人があだ名の美少女が、歌が歌えず詩が読めず空気も読めず言動に繊細さと美しさがないため落ちこぼれの無能の君と呼ばれている、実は武術に優れたイケメンでやや意地悪だけど根は優しい貴族の若者の男と、一緒になって王を殺すお話。シリアスでダークな要素もある和風テイストのファンタジー恋愛譚です。
※かなりヒロインの個性が強め。あと、古語はなんちゃって古語です。時代考証も一切していません(雰囲気とノリと勢いで書いています)。流れで言うと、勧善懲悪風ですが、主人公が親族郎党からの教育である意味では殺人鬼なので、現代と違う倫理観のお話が苦手な方はご注意下さい。
--------------------------------------------------
15万文字以下くらいを予定しています。
R-15版です。成人向けのシーンを全割愛しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 01:52:04
23965文字
会話率:53%
――お前ら覚えてろよ。
オゥロは元王妃候補。
国外追放されたのでその身一つで隣国、ツァヴァ―トで生きることに。
基礎魔法も使えない彼女が魔術の国で生きていくことはとても難しいはずだった、のだが。
彼女は歩みだす、人付き合いの苦手な黒魔術
師と共に、魔道の頂を求めて。
オゥロはただでは転ばない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 08:16:28
42373文字
会話率:38%
——目を覚ましたら、俺はすべてを忘れていた。
名前も、過去も、なぜここにいるのかも。
手元には一冊のノート。そこにはこう書かれていた。
『お前は何度も死に、何度もここで目覚めている。』
『死ぬたびに記憶を失うが、世界はお前を覚えてい
る。』
『リセットは残り20回——ゼロになれば、お前は完全に消滅する。』
冗談じゃない。だが、町の人々は俺を見て言った。
「お前……また記憶を失ったのか?」
俺が覚えていない世界。
しかし、世界は俺を知っている。
俺は何者なのか。なぜ記憶を失い続けるのか。
そして、このループを終わらせる方法は——?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 14:23:38
5285文字
会話率:36%