神造世界・イモタルテでは複数の知的生命体――纏めて人類種と呼ばれる――がそれぞれ独自の文化を形成しているが、永歴1300年現在において、その主食はいずれも芋類である。
これは各地で主食とされる芋類について、その特徴と歴史を簡単に纏めた記
録である。
ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、キャッサバ……各種ポテトの名前の由来もわかる、異世界ポテト情報の決定版。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-13 20:40:52
2282文字
会話率:0%
14世紀終わりの鎌倉時代末期の日本の田舎、村の女の子が歩いていると全身黒一色の男性からある人物を見かけなかったかと聞かれて似顔絵を見せられました。
カクヨム、にも投稿。
最終更新:2022-03-26 20:09:14
18595文字
会話率:52%
様々な歴史や文化が残る、輝かしい時代。
世界でも有名な先進国の首都に住む青年フレディ・ルーカスは、未解決事件の真相を追う世界特別諜報軍隊。
通称『シア(SIA)』と呼ばれるエリート部隊の役目を担っていた。
ある日、1つの事件を追っ
ていたフレディは、その途中で裏社会を生きる犯罪組織のテロに巻き込まれてしまう。
民を守ろうと立ち向かうが、爆発の爆風に当たって絶体絶命の危機に陥った。
そんな危機的状況のフレディを、突然現れた謎の青年が救う。
全ての始まりは、青年との出会いからだった。
「貴様っ……誰だっ……」
「俺の名前は、ヘリオス!かっこいい名前だろ?」
これは、性格が正反対な2人の青年が織り成すブロマンスストーリー。
世界に残り続ける未解決事件を追う中で、2人の友情は固く結ばれていく。
そして、謎の青年ヘリオスの正体は何なのか……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-26 19:00:00
600文字
会話率:14%
冴えない大学生である「私」が部屋の片隅に腐った玉葱を見つけたとき、「私」のカレー道は始まった。食、哲学、思想、歴史、あらゆる人間文化の総体としてのカレー。カレーを極めることこそ人の道であると悟った「私」のカレー讃歌が幕を開ける。
カクヨ
ムでも公開中
https://kakuyomu.jp/works/16816452220330153756折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-24 07:00:00
17455文字
会話率:21%
中国の墓泥棒家族の物語は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハント
をしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。
ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?
それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。
もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!
では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-20 18:03:38
8438文字
会話率:45%
日本語使えてる日本人はすごい。
あとそのおかげで小説も多分100倍面白い。
……というのを息抜きで書いたら、壮大になっちゃいましたが多分面白いです。
最終更新:2022-03-05 20:07:26
4203文字
会話率:0%
このコピペは 中国人が嫌いなわけではなく、むしろ中国の文化とか歴史とか卓球とか武術とかが好きなのですが、スパム避けとか、無断転載避けの為に張っています
最終更新:2022-02-08 15:36:31
495文字
会話率:0%
韓国とは国際司法裁判所で白黒つけようって主張です。
最終更新:2022-02-03 21:47:16
1686文字
会話率:0%
作者は考えました。
「異世界トリップって、本当に夢があるのか?」
ほしいのは、保障・文化・福祉・雇用を最低限。しかしはたして、違う文化と歴史を持った生命体が、異世界でそれらの恩恵を得られるのか?
「それなら全部解決する『異世界人を支援す
る組織』と『システム』を考えちゃえばいいじゃな~い!
……あれ、おかしいな。なんかディストピアな世界観になってしまったぞ。ええい!それなら少年漫画っぽい異能力バトルも加えて、主人公は若者で、ハードモードな試練を与えて、ハッピーエンドにするためにここはこうして、こうだ~!」
そんなふうに出来上がった、集団での死に戻りループものです。どうしてこうなった。
●●●
異世界人の人口が過半数を占める国で、遭難した異世界人を保護する仕事をしている少年、〈晴光(せいこう)〉。彼本人も、召喚事件の被害者である。
同僚の美人魔女〈エリカ〉、晴光を慕う現地人の桃色髪少女〈ファン〉、オカン気質の本の虫〈ニル〉、天真爛漫な獣人の〈クルックス〉、触手生物〈デネヴ〉、頼りになるサイボーグのおっさん〈ハック・ダック〉…。
友人にも恵まれ、騒がしくも楽しい毎日のはずが、召喚被害者の日本人青年を保護したときから、このスケールがデカすぎる大事件の幕が開けた。
「この世界には、誰かが死ぬと強制リセマラされるバグがあるんだけど、死ぬのが誰なのかは毎回変わるから僕らにはいつリセットされるか分からないし、五回リセットされちゃうと記憶も消えてしまうんだ。きみも気をつけてね」
「気を付けようが無くない? 」
はたして晴光たちは、このループする世界を解明して『未来』へ進めるのか!?
『誰かが死んだら全員巻き戻り』『記憶があるのは五回まで』『リスポーンする時間はみんなバラバラ』『毎回原因になる人物は変化』『一度起これば阻止不可能』
そんなループものです。(一章まではほのぼの日常系)
異世界転生と転移についてはもちろん、『召喚』『ハーレム』『チート的異能力』などなどのキーワードも、異世界人特有の性質として、いっぱい出てきます。
※カクヨムにも別タイトルで掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-07 07:17:33
127573文字
会話率:38%
奈良時代初頭。日本は理想の国家を目指して試行錯誤をしていた。
そのような中、百済貴族の末裔・椎野連忠勇と被差別民出身の官吏・池上君大歳は、それぞれの立場から政治の中枢に近づくこととなる。
※史実を基にした作品ではありますが、あくまでもフ
ィクションです。歴史上の特定の学説が正しいと主張するような意図では執筆されていません。また、現代の人物・事件・思想等とは一切関係がありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-07 00:30:29
20973文字
会話率:57%
ピクシブにもアップしてあります。
夏休みの高校部活合宿で起きる、幽霊騒動。
文化部「歴史研究部」の部員たちは顧問とともに、学校に泊まりこんでいたが。
「一人多いみたい?」
「勝手に蛇口から水が・・・」
「今の声、誰だよ」
「宿直がいな
いときに、夜の校舎にまわってた、あの火って・・・」
という現象が次々に。
部長と新入部員は嬉々として、ほかのメンツは引きずられて(一名は心底嫌嫌に)、怪異を求めて深夜の学校を駆け廻る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-02 00:00:00
92173文字
会話率:33%
「そして夜が明ける」春編の完結を偲び、記念した言うならばXFDみたいなものです。
XFDと言えど出版の見込みはまだありません。
アルバムで言うところのインスト感覚で読んでくれれば幸いです。
ちなみに、ニコニコ動画摩天楼で文化に浸りながら執筆
しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 02:33:52
10519文字
会話率:12%
バルシーア大陸。
此処は人間と魔物、そして悪魔と呼ばれる人間に似た種族が存在する世界。
かつて人間と悪魔は大陸の覇権を賭け、永きに渡り争った歴史がある。
人間は八柱の神々に加護を求め、悪魔は魔物を召喚し使役したという。
戦火は大陸中に遍き、
古代の書物を焼き払っていった。
やがて争いの歴史は人間側の勝利という形で幕を閉じる。
世界は人間の繁栄により数多の国が生まれた。
神の加護を受け、人間の勝利に大きく貢献した貴族の王国『王都レムザストル』。
才能の影響を受ける魔法という概念から脱却し、人間の可能性を追求し続ける機械帝国『ローバーグ帝国』。
戦争に貢献出来ず、貴族の迫害から逃れ肩を寄せ合う様に文明を築いた王国自治区『リシュカリア自治領』。
戦争には一切関与せず、独自の文化で繁栄した自由国家『レアド共和国』。
失われた古代の叡智を求め、また人間をより良い時代へ導く意志を掲げる永世中立国『聖堂』。
時は伝承紀996年、大陸中央部に位置する王都レムザストルと、南の共和国を分断する様にそびえ立つスリーヴン山脈の麓にアランス村という小さな山村がある。
…物語はアランス村に暮らす若い魔法使いが、村の防衛隊として魔物討伐に出掛けるところから始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-18 21:36:02
17435文字
会話率:47%
中世ヨーロッパとはなにか、魔法はいつ発明されたのか、冒険者ギルドが抱える問題は何か、鉄砲はファンタジー世界でも役に立つのか、といった"なろうでもよく登場する要素"を歴史や社会、文化といった面から、考察していきます。
年号や人物名はほとんど出さないので、歴史の詳しい知識などは必要ありません。設定づくりや授業中、寝る前の空想に役立てていただければ幸いです。ファンタジーはもちろん、戦記物、経営物、テンプレ物やその考察材料としてもどうぞ。
一話2000~4000字程度。全編完結済み。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-12 18:52:29
288582文字
会話率:1%
この|地球《ほし》の真の歴史を求めた者が|陥《おちい》った蜘蛛の糸を|掴《つか》む様な|軌跡《きせき》の話。
最終更新:2021-12-12 01:33:36
934文字
会話率:0%
方言を調べてみると思わぬ地域の歴史がはっきりすることもあります。方言には地域の歴史や文化が詰まってることもあります。皆さんも方言について考えてみませんか?
最終更新:2021-10-29 07:00:00
1785文字
会話率:30%
和製RPGの世界観をベースに作られる、異世界転生の物語。
そこには、転生した日本人が物語の中心となり、人々を動かす様があります。
しかし、少し想像力を働かせてみれば、一人の存在で人や国が変わっていくなど、歴史に残る転換点レベルのイベントだと
思えてきます。
実は、異世界転生の物語とは、多くの人や多くの国、時には一つの世界そのものを、日本人の身勝手によって、文化レベルで変えてしまう物語だとは思いませんか?
これは、そんな日本人の不始末を取り締まる、一人の役人の吐露を書いた物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-14 00:18:53
2071文字
会話率:3%
ーー死者の弔い方にはその地の特色が強く現れる。
異世界におけるチベットのような土地に住む人々のお話。
厳しい自然、外部から隔絶した社会、長い歴史がその地で多くの文化を生んだ。
そんなこの地にでは特殊な葬送方法を生み出した。
動物に墓を背負わせるのだ。
この儀式を通して人々がどう動くのか、ある一人の流れ者を中心に話は進んでいく。
※この話は連載するシリーズの前日譚的なお話です。
蟲師とかキノの旅といった不思議な風習を持つ街が好きな方におすすめです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-17 17:45:47
8353文字
会話率:14%
休日という事もあり出張帰りに会社に寄らず買い物をして自宅へ帰る為電車に揺られていると眠気に襲われそのまま寝入ってしまう。
そして気が付くと馬上で鎧を着て大太刀を持つており、何故か自分に向かって攻めかかって来る兵が居る。
うん、これは夢だ!
!
さっきまで電車に乗ってたんだから夢だ!
だって向かて来る足軽や鎧武者もなぜか額に小さな角が生えてるし。
ゲームみたいに無双する夢なんだな、そう思い向けって来る敵兵相手に無双をしか散らすも、その後現れた一団の大将から不思議な事を言われる。
直後気を失うも暗闇のなかから不思議な声が…。
目を覚ました後で現状を把握するとどうやら異世界なのに現代日本の歴史と同じ世界だった。
暗闇で聞こえた声の主が便利な道具を使えるようにしてくれたと言っていたけど、日本では無く日ノ本と呼ばれ鬼人が住む異世界の国を統一し現代日本と違う未来への道筋をつけるために召喚させられたらしい。
現代の史実では滅ぼされた豪族を家臣に加え、戦乱渦巻き豪族同士のややこしい相互関係や血縁関係を持つ日ノ本を統一できるのか?
婚姻関係を結びたがる人達から某の娘を是非側室にと勝手に送り込まれたりと昔の仕来りや文化に戸惑いを覚えるも頑張って現代日本の倫理感を保とうとするも…。
日ノ本に住む鬼人よりも大幅に優れた身体能力に加え現代の必須アイテムの力を借りて、戦い、そして文化を発展させていく。
日ノ本の生末は? 自分の行く末は果たしてどうなるのか?
※基本的に専門家ではない為、間違いがあると思います。
ご了承ください。
また補足等、諸説ありますのでご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-04 11:00:00
133540文字
会話率:20%
歴史の話です。
夏なので書きました。地域によってはもう涼しいですが。
最終更新:2021-09-03 19:45:31
7242文字
会話率:3%
セミの文化史を書きました。
上下編です。
最終更新:2021-07-25 21:16:49
4398文字
会話率:2%
2万6千年前の南フランス・アルデーシュ県のショーヴェ洞窟にあった男の子と犬の足跡は、古代のペット文化の存在を示す最初の痕跡とみなされている。
最古の壁画を描いた大人たちとともに暮らしていた犬は、少年と一緒に画材を足に塗すと岩の上でジャン
プしてその足跡を残した。
それから膨大な時間、ペットは我々のパートナーとして人生の一部を共有してきた。その繋がりは不変であっても育て方、暮らし方、そして遊び方は時代とともに変わってきた。
そしてその時々の在り方で、いつの時代も人間の社会環境に寄り添うようにペットたちは生きてきた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-05 19:25:53
41400文字
会話率:2%