「とある結社の底辺俳人(ワーストランク)」というラノベタイトル風のしょうもない肩書を思いついてしまった自称俳人の句集のようなもの。
※公式企画『俳人・歌人になろう!2023』参加作品です。
今後もこういった俳句系の企画があったら参加した
いと思っているので連載形式での投稿とさせていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-10 23:47:08
268文字
会話率:0%
佐藤計(さとうけい)は、怠惰な性格ゆえ退屈な日常を送っていた
ある日、不良に絡まれる美少女(銀髪)というベタな展開に遭遇し、一大決心をして助けに入ったところ
何故か美少女(銀髪)から放たれた銃弾で死亡?して異世界転生?
その先で、明かされ始
める計(けい)の転生理由と、その場所が抱える大きな問題、
そして、美少女(銀髪)が犯してしまった、ちょっとした勘違いとは、、、
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-07 00:00:00
5916文字
会話率:47%
「ドレスも装飾品もはっきり言って俺の方が似合う。母上は女性には女性の社交と闘いがあると言っていたが、俺の方が上手くやれるはずだ。何せ見ての通り俺自身が神の寵愛を受けているからな。女などどうせ茶を飲んで下らぬ話をしているだけだろう?使えもしな
い五月蝿いだけの女を今から隣に置いて金をかけるのは気に食わん。」
婚約者候補として登城し茶を共にする事、数度。ジャクリーヌは男の暴言に静かにキレた。
この唯我独尊ナルシスト男の性根を叩き直してやる───。
ベタ展開&妄想ドキドキ満載にしたいと思います!\(//∇//)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-29 20:52:45
21531文字
会話率:60%
暁月すばるは仕事に飽きた平凡な男性。
色もない日常を送りながらある日、彼の運命がかわる。女優になりたい天使より美しい女性の愛犬を事故から救い出す。ベタなラブコメな出会い方から二人はどんどん親しくなり。女優を目指すのに練習相手がほしい彼女は
すばるに頼る。異性とうまく話せる自信がないすばるは戸惑いながら彼女の頼みをうけいれる。
そこから生みだすのは純粋な恋愛展開。
※この小説は短編である。俺は10話以下にキープしたいと思うので、最後まで読みたい方はぜひブックマークしてください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-25 09:01:21
8485文字
会話率:57%
文化祭でメイドカフェをすることになった千穂と、千穂にベタ惚れの佳乃。
お化け屋敷を担当することになった佳乃がメイドカフェに行くために考えた秘策とは……。
他のサイトでも公開しています。
最終更新:2023-10-17 20:11:41
1997文字
会話率:39%
男は異世界に転移する。
しかし、その世界にはジャガイモがあるのだった……。
「ありがちでベタなネタ」をコンセプトにした短編群です。
最終更新:2023-10-10 23:09:42
4132文字
会話率:8%
私の婚約者様は中々の毒舌です。
そもそも……なんでこの方、私の婚約者なんでしょうか?
コメディを書きたかったので……。
タイトル・あらすじは変更の可能性あり。
最終更新:2023-10-10 21:00:00
126636文字
会話率:55%
イケメン店主の店で美味しい肴とお酒とおしゃべりを(息抜きの不定期連載)
イケメン店主の店で美味しい肴とお酒とおしゃべりを……。
「このお店には、5人が座れるカウンターとふたりがやっとの立ち呑みテーブルがふたつ。
……ウッドデッキのテラス
席もありますが。
小さなバルで、私は癒やしの時間を過ごします。
イケメン店主と常連客の一人と仲良くなりました」
久住なるみは、恋愛ベタな女の子。
両親は相次いで病気で亡くなってしまい高卒で働きはじめ、二十歳になりました。
男運のないなるみは、彼氏と長続きしません。
今回は初めての社内恋愛で、二股されて捨てられてしまいました。
気丈に振る舞い、仕事をますます頑張りますが……。
なるみは、ふと、寂しさにかられて海沿いを散歩したら、ひっそりと佇む扉にかかるランプの灯りの綺麗なお店をみつけました。
そこは素敵な、優しい笑顔にキュンとする美形な店主がいる居心地のいいお店でした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-05 16:01:03
388文字
会話率:0%
私、エレナ・ドラードには婚約者がいる。しかし、その婚約者に結婚しても愛することはないと言われてしまう。
そんな私の前に隣国の王子様が現れ、求婚して来るのだった。
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
最終更新:2023-09-27 18:34:36
7887文字
会話率:51%
主人公のカスミの容姿は十人並みの大学一年生。
彼氏は、男の取り柄という取り柄が服を着て歩いているような太介、大学二年生の将来医師志望。
そんな太介はカスミにベタ惚れ。
カスミに頼み込んで結婚の約束を取り付けたものの、恋や性に無知識。小学5年
生レベルの知識しかないため、キスもほっぺにしただけ。
さすがにカスミのほうがして欲しいと願うものの、太介は奥手すぎてなかなかしてくれない。
そんな中、太介がめかし込んで歩いているので聞いてみると飲み会に行くらしい。
カスミ大好きな太介はカスミも連れて飲み会に行くが、そこは太介狙いの女子ばかりが出席する合コン会場であった。
※5話完結。
※シリーズですが、これ単体でもお楽しみ頂けます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-09 08:00:00
10792文字
会話率:32%
「キミはわたしのヒーローだからね」
――こんなことを言ってくる幼馴染みがいた時点で、少年の運命は決していた。
ぐいぐい押してくる上に勉強も運動もずば抜けた才媛で、すぐ奇行に走る美少女ベルカ。
いつも彼女に振り回され、表面上は厳しいようでベタ
惚れの強面少年リョーマ。
恋人未満なのは確定だが、果たして自分たちがどういう関係なのかもわからない腐れ縁の二人。
街にはびこる都市伝説――怪異・怪人・怪獣のうわさ話と、それを裏付ける奇妙な事件が起こり始めたとき、少しずつ世界は変わり始める。
少年はまだ知らない。
少女が見ていた絶望を。
少女はやがて知るだろう。
少年が希望の光になることを。
――ラブコメ+現代伝奇+ヒーローものでドタバタする話。
※カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-22 18:18:03
255534文字
会話率:25%
一般農家のハルトは、いつも通りキャベタをナイフで刈って収穫していた。そこに現れた幼馴染のナツに3日前の合コンの話をしてしまう。その話を聞いたナツは、ハルトからナイフを奪い取って自分の腹に突き刺してしまう。暗転した世界から目を覚ましたハルトが
見たものは、いつも通りの天井と笑顔の幼馴染の姿だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-13 06:27:54
4710文字
会話率:60%
本書は上杉謙信の生涯という、ベタなテーマの時代小説ですが、新たな視点と解釈から描いてみようと思いました。根強い謙信ファンの一人として、相当贔屓目に書いておりますので、その点はお目こぼし願います。物語は初陣からスタートし、その後一旦、父・為景
の生涯が謙信に及ぼした影響(些か偉そうに語っております)に触れ、幼少期から元服、古志郡司、守護代継承から信濃進出、二度の上洛を経て小田原城攻囲の後に関東管領、そして最大の見どころである永禄四年九月の川中島の合戦へと進みます。ここでは、史実としては疑わしい妻女山への陣構えはなかったものとして排除し、新たな合戦の展開を創造してみました。クライマックスは一騎打ちではありません。(あとは読んでのお愉しみ)その後は関東での苦戦を経て、越中における一向宗徒との戦い、能登・七尾城の攻防、加賀での手取川合戦、そして運命の天正六年三月へと繋がります。合戦シーンの他にも、旗本衆との家族の情を越えた結びつきや、直江景綱や河田親綱、長尾政景らを中心とする重臣との絆、忍びの集団「幻の者」の活躍、景勝や兼続への愛情、蒼衣姫との儚い恋等、様々な人間模様が絡み合いながら物語は展開します。謙信が軍神と恐れられる一方で、理想と現実の間で如何に悩み苦しんだか、そして、それを自身の中でどのように消化していったか、一人の人間の生きざまを描こうと挑戦したつもりです。武田信玄・信繁兄弟、北条氏康・氏政父子、そして織田信長などのライバル同士が、その時々にどう考え行動したかも興味深い点ですので、勝手に想像力を膨らませてみました。あくまでフィクションとして、お愉しみ頂ければ幸甚です。(*カクヨム様にも同時掲載しております)なお、参考文献は御礼を含めて「あとがき」にて触れさせて頂きますので、ご容赦願います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-06 12:21:01
477476文字
会話率:45%
2023-9-3(日)うp、(問)三浦健輔でたどり着いたのだが、これどれから読めばいいかね A:学級崩壊11.5に置かれてあるネタバレデータを先に回収しておくのがベター (とだけ。)
最終更新:2023-09-03 12:12:52
43524文字
会話率:5%
「うわっ…やだ。誰かの悪戯いたずら?」
畦道の隅っこで首のない生物が転がっていた。トラクターに轢ひかれたのか、柄の悪い子供の悪戯か…血だまりから察するに多少生きて、殺されたのだろう。
惨い仕打ちを前に妹も息をのみ後ずさっている。
猫や
狸が死んでいるのも見かけるもののこれまで残虐な死体はあまり目にかからない。夜の暗がりの中ぼんやりと浮かび上がる毛並みが生々しさを増さしていた。
「…埋めてあげる?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
日本列島のどこかにある──とある山間部の、窪地にある狗守村いぬかみむら。そこは昔から山に住み、里に降りてくる山犬──オオカミの伝承が多く残る地であった。彼らは神秘性を纏い、人間に敬われ神と同一視されていた。
人口は多くは無いが、人々は農業を生業とし、周囲の村には数少ない学業施設などもある。
そんな平和な村で、ある事件が起きた──
私の名前は猿橋 南風見(なふみ)。変哲もない、庶民的な女子のつもりだった。ベタだけれども、あの時までは。普通だった──────────
夏休みが始まり、主人公の猿橋 南風見は廃駅のホームで真夜中の異界に迷い込む。
異界から帰る事ができるのか。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
現在休載中したり、しなかったり。
見切り発車なんで完成はとても挑めません。が、一段落したら完結させたいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-28 02:10:51
51036文字
会話率:33%
結界師、それは魔物たちから国を守る者たち――のはずだ。
なのにジェラールというこの男は強大な力を私利私欲に使っている。
凍りつくほどの美しさを持つ彼は各国から悪虐結界師として恐れられていた。
「大国ナヴァルの末姫・ユリア王女。ナヴァル
を手に入れるため、私と結婚してもらう」
そう言って攫われたユリアだったが、ジェラールの態度がどこかおかしく――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-24 06:11:10
3588文字
会話率:26%
人生を1回クリアした男「佐藤哲也」正月に餅をのどに詰まらせベタに死ぬ。
神様より人生やり直しのチャンスをもらい、自分の人生をもう一度やり直すことに、、、
一人の少女の運命を変えることに命を燃やすローファンタジー
哲也と出会うことで人生が大
きく変わる少女。
1作目の実話自叙伝をフリにした、人生やり直しファンタジー小説になります。
はたして少女はどのように成長していくのか、、、折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-23 16:06:29
46552文字
会話率:64%
※シングルマザーで闘病中だった私は、気が付いたら10歳の公爵令嬢マリアになっていた。そして、その世界は前世と異なり、魔法が存在していた。マリアとしての人生を、自分らしく生きるために試行錯誤と努力を重ねる日々。そんなある日、王宮でのお茶会で前
世での息子としか思えない少年と出会って…。※生まれた時には父は故人で、母子家庭で育った悠人は、高校の入学直前に母親まで亡くしてしまった。学業が優秀だったお陰で海外留学する機会に恵まれ、訪れた外国で、立ち寄ったパワースポットで眩暈を感じ、気が付くと、異世界にいた。そして、自分が勇者だと言われて驚く。さらに、その異世界は、元の世界でやりこんでいたゲームの世界のようだとも気が付いて…。
ベタな設定。主人公は二人、複数視点です。毎日更新を目指します。
草稿を完結させてから投稿するのが常ですが、これは書きながら投稿になります。既に30万文字書きためてあるので、長いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-19 07:00:00
330170文字
会話率:19%
17歳の私リリス・ウィンザーは、悪役令嬢役や女傑役で人気の役者。
だけど、舞台で同じ劇団の女優に襲われ大怪我を負った上、悪評を流されて、劇団をクビになってしまう。
生きていくため仕事探しを始めた私は、ひょんなことから私と瓜二つの女性、婚約
者を毛嫌いして避け続けている侯爵令嬢、マレーナ様と出会い、身代わりとして、とある夜会で彼女を演じることになった。
相手は17歳、大公国の王子様(大公子)で、あとつぎじゃなくても将来は約束されている。なんの不満があるのやら……と疑問を持ちながら、マレーナ様を演じたところ、何を間違えたのか相手のギアン様にベタ惚れされてしまった! というか身代わり役が、一晩だけじゃなくなってるんですけど!? もしかして私を代わりに嫁がせる気ですかマレーナ様!!??
●『王子、婚約破棄したのは~』『セクハラ貴族にビンタしたら~』と同じ国の話(時系列的には『セクハラ貴族~』と同じぐらい)。クロノスとカサンドラはとりあえず出てくる予定です。
●本作を書くにあたり、『王子、~』の設定を一部変更します(ヒーローがヴィクターの友人のため)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 15:54:20
175504文字
会話率:36%
恐るべき村ぐるみの陰謀! 略奪! 殺人! そして証拠隠滅!
これこそが、貧困にあえいだ時代、日本沿岸部で頻繁に行われていた『瀬取り』の実態だった!
まさか廻船・福徳丸が、その罠に嵌ろうとは……!
時は江戸時代初期、寛永20(1643)年、
大飢饉が日本各地に暗い影を落としていた晩秋のこと。
大坂を発ち、江戸へ生活物資を届ける福徳丸での船旅だった。ぶじ積み荷をおろし終え、その帰り道。
船旅は途中まで穏やかだったのに、突如としてイナサ(東南からの悪風)が吹き荒れ、大時化に揉まれる。
命からがら嵐を乗り切ったと思ったら、今度は一転ベタ凪となり、靄に包まれた。
ましてやどこからともなく琵琶の弾き語りが聞こえ出し、船頭である彦兵衛は心奪われ、船はあらぬ方角へと導かれる始末。
福徳丸が進むがまま身をゆだねていると、靄の向こうに救いの火を発見する。いくつもの炎が彼方に揺らいでいるのだ。
あれこそ人家がある陸にちがいない。そう信じて舳先を向けたのだが……。
そしてついに、船乗りたちは驚愕の真実を目撃する――伊良湖岬に広がる浜辺の光景を。そこはまさに地獄の漁場だったのだ。
さながら餓鬼じみた村人たちが、容赦なく難破船に群がり、積み荷を奪おうとする……。
※本作は夏のホラー2023企画作です。テーマは『帰り道』。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※本作には現代の社会通念および人権問題に鑑みても、差別的、不適切な表現や語句が含まれております。
※参考文献 『日本残酷物語1 貧しき人々のむれ』宮本常一 平凡社ライブラリーその他折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-11 19:00:00
46066文字
会話率:19%
「ただいまー」
「もう! こんな時間までどこで遊んでたのよ晴太(せいた)くん! どうせまた友達の家でゲームばっかしてたんでしょ!」
「っ!?」
家に帰るなり開口一番、義妹の結愛(ゆあ)がいつも通りプリプリしながら文句を言ってきた。
完
全に図星なのでなんと言っていいかわからず、「アハハハ」と乾いた笑いで誤魔化すことしかできない。
「もう! 来年は受験なんだから、浪人しても私は知らないからねッ!」
「わ、わかったよ。今から勉強するって」
「フンッ!」
頬をプクーと膨らませながら、ドタドタと自室に戻って行く結愛。
父親の再婚で結愛が義妹になって早や半年。
何故か家族になった当初から、結愛は俺にだけは常にあんな態度を取っており、俺は未だに結愛との接し方に四苦八苦していた。
俺の帰りが毎日遅いのも、家で結愛と顔を合わせるのが気まずいからなのだが、そんなこととても本人には言えないしなぁ……。
どうしたものか。
「うふふ、晴太くん、ちょっと今いいかしら?」
「え? あ、はい」
その時だった。
義母の雪子(ゆきこ)さんが、いつものミステリアスな笑みを浮かべながら声を掛けてきた。
「ごめんなさいね、いつも結愛が失礼な態度を取って」
「あ、いや、その……」
これまたなんと言っていいかわからず、目を泳がせる。
「でもね、あの子も本当は素直ないい子なのよ」
「あ、はぁ……」
「その証拠を今から見せるわね」
「……は?」
証拠?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-04 21:03:01
5013文字
会話率:48%