剣・魔法・美貌全てが秀でた辺境伯ご令嬢のフィーネリア
近衛騎士団の魔法騎士になりたかった彼女だが女性は近衛騎士団に入隊できない。
駄目もとで近衛騎士団副団長の兄へ交換条件のもと交渉したところデビュタントを迎えるその年のひと月だけ仮入隊させて
もらえることに
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-07 09:40:41
1702文字
会話率:35%
これは、一時はドン底に落ちてしまった少年と天使が、自分達を見捨てた奴らを後悔させてやるという共通の思いが切っ掛けで始まる、王道成り上がりハイファンタジー────
魔法の名門ベリオール侯爵家に生まれたにも拘らず、魔法の才に恵まれず、魔法に対
する興味にも乏しかったレイ・ベリオールは、十二歳のある日……
「勘当だ」
その父の一言で姓を失い、ただの『レイ』になった。
そして、どこかもわからない山の中に捨てられ、もう生きている理由さえ見失いかけていたレイ。
そんなとき、レイは山の中で全身怪我だらけで倒れている天使──『ソフィリア』と出逢う。
初めは自分には関係ないと通りすぎようとしたレイ。しかし、どうしてもその天使の姿が今の自分と重なって映ってしまい、ほっておくことが出来なかった。そして、たまたま見付けた山小屋に運び込み、一晩中治療を施すことに。
そして、翌朝目が覚めたソフィリアは、自分を治療してくれたレイにお礼をするということで────
「俺に、魔法教えて」
「良いでしょう! 君を最強の魔法師にして差し上げます!」
「最強は目指してないかも……?」
「たかが生まれて数十年の人間ごときが私に口答えですか?」
それからレイはしばらくソフィリアのもとで魔法を学ぶことになったのだが、その内容は根本的に人間の魔法理論と異なる、常識を超えたモノばかり。
その中で、レイの秘められていた才能が徐々に花開いていく。
そして四年後……十六歳になったレイはソフィリアと相談し、王立魔法学院に入ることになる。
久し振りに人間と交流するレイはやはり浮いてしまうのだが、理由はコミュニケーション能力がどうのではなく、しばらく文字通り人外のソフィリアと過ごしていたため、すっかり人間の常識を忘れてしまっていたからだ。
そんなレイはなるべく目立たないように立ち回ろうとするのだが、周囲の人達がそれを許さない。生徒会長に王女様……王国を守る近衛魔法騎士団まで様々……。
というワケで、一度レイが歩み始めた人間の常識を超えた最強の魔法師の道は、後戻り出来ないのだった。
そして、まだレイ本人も知らない。
のちに『天助の魔法師』と呼ばれるようになることを────折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-05 12:29:05
101673文字
会話率:38%
魔法の才能がない少年ソロンは、魔法騎士になる夢をあきらめられず、幼馴染の少女アリアのマネージャーとして、魔法高校に入学する。
だがある日、同じく魔法騎士になる約束をした少年ジュネと再会し、マネージャーの座に甘んじている事を罵られたソロンは
、一念発起して魔法特訓を開始するが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-04 06:00:00
4969文字
会話率:35%
伯爵令嬢ルビーの婚約者は、氷の魔法騎士と言われる侯爵の令息ブラッドだった。初顔合わせで、紅色のふわふわした髪のルビーに向かって、父親と同じ無表情なブラッドは「君は紅鳥だね」と言った。
彼が不機嫌そうだったので、ルビーは、自分が紅鳥みたい
に取り柄のない平凡な子だと言われたと感じた。
平凡な紅鳥と似た自分は価値がないと思い込んでしまった少女と、クールで人とのコミュニケーションが不器用な魔法使いの少年の、恋物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-03 19:06:58
50164文字
会話率:24%
ラムリィ王国は魔法と書物に秀でた国である。
後者を担う王立トート図書館で、主人公のヘルメスは『司書見習い』を務めていた。
億を超える書物を抱える図書館には、毎日のように『精霊姫』と名高い王女・ジュノーがやってきている。そしてヘルメスとジュノ
ーは幼少の頃より図書館で共に本を読み、時に駄弁る身分差の幼馴染だった。
しかしそんな関係にも限界はある。
ジュノーが寮制の名門、王立シュレヴィ魔法学院に通うことになった。これを機にジュノーとの関係は途切れるだろうと思っていたヘルメスだが、国王や『司書』の計らいでジュノーと同じ学院に入学することになる。
邪神が遺した魔獣を倒すため、魔法騎士となる者たち。
彼らの中に交じった一般人であるヘルメスは、類まれなる才能を持っているはずの学院の生徒の中で上位成績者のクラス・A組に所属することになる。
同年代で並ぶ者がいないとすら言われるジュノーの隣を歩きたいと考えるヘルメスは、図書館で読み漁った膨大な知識を武器に戦う。
最先端の学説、古い逸話、マニアックな分野など……。
普通では持っていない知識を本を読むことで身に着けた彼は――――無自覚に最強級の魔法使いとなっているのだった。
「結局俺は、先人が編み出したものを読んだだけだ。読んで書いてある通りにするだけなら誰でもできる」
「――――だから、俺は月みたいなものだ。自分の光では輝けない、ちっぽけな存在なんだ」
「それでも俺は、ジュノーの隣にいたい。いつかその輝きを直視できるくらい、自分だって輝いていたい」
全ては、図書館で出会った瞬間から始まった。
勇者と呼ばれし初代国王に憧れて眩く輝く、愛おしい人の隣にいるために。
『司書見習い』はやがて、真なる魔法の物語を編む。
これは『司書見習い』と『精霊姫』の、図書館から始まったラブコメディだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-27 19:24:55
31503文字
会話率:54%
人類と怪物の戦争。
怪物どもを統率する『怪人』は強大な力と明晰な頭脳を持ち、それに対抗できる人類は『魔法』を使うことで人知を超えた力を得られる『魔法騎士』のみだった。
しかし、世界の支配者を決定づけるその戦いは、魔法騎士の敗北で幕を閉
じた。
人類の希望は失われ、生き残った人類は怪物どもの家畜と化した。
そんな世界に、かつて騎士を志した少年ブラム=ルークウッドは生きていた。
失ったものは取り戻せない。それでも、ブラムは戦うことを決意する。
やがてブラムは死闘の果てに『怪人』どもを倒し、世界を救うことに成功する。
英雄になったはずのブラムは――しかし、気が付くと過去の世界に舞い戻っていた。
当たり前のように隣にいたのは、死んでしまったはずの大切な幼馴染、ルナ=ベイリー。
「……どうしたの? ブラム。死人でも見つけたような顔しちゃって」
「いったい……何がどうなっているんだ……?」
大切なものをすべて失って、それでも命を賭して救ったはずの世界はもう存在しない。
あっさりと、何の前触れもなく、世界は過去に巻き戻った。
ブラムは失ったはずの過去――自分だけが逃げ出した最悪の過去と向き合うことになる。
「……僕はもう、逃げない。今度こそ絶対、君を助けるために」
ブラムは歴史を覆して大切な人たちを救い出し、本当の英雄になると決意する。
◇完結まで毎日更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-26 19:00:00
111990文字
会話率:30%
「なぜ、この子が死ななければいけないんだ!」王様と聖女の双子の弟として生まれたテルは、闇の賢者と同じ魔力があると言われ生まれた直後に『殺される』運命にあった。
聖女である母親が身代わりをつくることで、無事に逃げることができたが、義母が見つ
からないように選んだ先はこの国の底辺の街ボットムだった。
10年後、ボットムで育った主人公のテルは、まわりの人間たちからもいじめられ、はぶかれていた。
人生に楽しいことなんてないと思っていた。
『何で生きているのかと聞かれたら、死んでいないからとしかいいようがない』
希望も何もない人生だった。
そんなある日、川の中で倒れている騎士ノエルを助ける。
ノエルは王様殺しを疑われ、追われている騎士だった。
ノエルからお礼として剣術を習うことになるが、そこでテルには教えることがないと言われる。
今まで知らなかった自分の才能に気づいたテルは、騎士団の募集に応募することになった。まわりから批判され、馬鹿にされていたテルが魔法騎士になると言うと、まわりの人間たちは馬鹿にしたように笑った。だが、そこでテルが剣を振ると……。
テルはたくさんの困難に出会いながらも、それを乗り越えていく。
その途中で出会う、妖精やシスターなど仲間に恵まれる反面、その国の中では陰謀が渦巻き……。
生き別れた双子の兄や、闇の魔法使いとの因縁。底辺で育った元王子は自分の本当の夢を知り、やがて自分を殺そうとした国の救世主になっていくことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-15 22:00:00
109418文字
会話率:48%
聖王国ガルリアンの魔法騎士団に所属する女騎士ニア・エウクレストは、笑わない。美人なのに無愛想で、つねに自分を厳しく律するようなところがある。同僚には鉄仮面だ朴念仁だとからかわれるが、それを気にする風もない。そんな彼女は、ある日、城下の店で見
知らぬ男に声をかけられる。「あんた、エルティニア・マルセルだろ!?」それは、五年前に死亡したとされる伯爵令嬢の名前だった。
流行りに乗っかりたくて書いた乙女ゲー?もの。鈍足不定期更新です。
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2017/09/30
主婦の友社ヒーロー文庫から書籍が発売いたします。
書籍版は大幅改稿しておりますが、WEB版をプロトタイプとして、大筋のストーリーは同じとなっております。また、書籍化に伴う削除や改稿はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-19 10:20:51
520877文字
会話率:32%
突如地球にやってきたモンスターに人類は恐怖し、蹂躙されていくがあるとき開発された魔法という技術によって逆転して数百年後のお話。戦いもするが、スポーツの一種として競い合ったりする話にする予定です。
最終更新:2021-06-16 18:29:51
797文字
会話率:0%
聖女として現代の日本から異世界へ召喚された少女九条桜が、大気の成分の違いの為に呼吸すらままならず、いきなり死にかける。元の世界に帰りたいと思いながら、史上最弱の聖女と言われながらも王子や魔導士、騎士達と共に異世界を護る為に学び、魔物と人間の
関係の在り方を悩み、共に新しい未来を掴もうとするお話し。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-25 21:00:00
134834文字
会話率:30%
葵比呂は、魔法を使うことができないが、魔法騎士を養成する学園に入学する。
そんな葵が放り込まれたのは、学園の鼻つまみ者たちが集うPクラスであった。
さらには、魔法が使えないことが原因で、学園から退学をかけた数々の試練が与えられることにな
る。
葵は、ちょっぴりエッチでお馬鹿な仲間たちと共にその試練を乗り越えることができるのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-07 15:56:19
39178文字
会話率:47%
私のお姉様は天使のような心の持ち主だ。しかし、世界はお姉様のような優れた人よりも愚かな人の方が多いから、控えめな見た目で天使のように優しいお姉様よりも、狡猾でひねくれていても美しい見た目をした私の方が愛されるのだ。
ある日訪れた修練場で私の
外見に惑わされない男に出会う。この私を邪見に扱うなんて面白い男。
私は面白い男と絆を深めながら、お姉様が馬鹿男との婚約を白紙にして初恋の王子様と結婚できるように暗躍する。自分の美しい見た目が嫌いな捻くれた妹とぶっきらぼうだけど優しい魔法騎士志望の子爵令息がハッピーエンドを迎えるまでの物語。
(『平凡な姉は初恋の第三王子に会うために図書室に通う』の妹視点。こちらだけでも分かるように書いているつもりです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-06 07:23:02
24106文字
会話率:64%
魔法騎士団所属のエリカ(女性)が少年になって潜入捜査中に、魔法騎士団と仲の悪い聖騎士団の団長テオドールに買われてしまった!?
二人の恋愛物語…になるはず。
注)BLはありません。
※の話は騎士団長目線です。
番外編を追加します。(5話)
☆カクヨム様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-04 20:28:26
43592文字
会話率:32%
「アベル、貴様のような軟弱者は、我が栄光の騎士団には不要。追放処分とする!」
騎士団長バランに呼び出された僕――アベルはクビを宣言された。
この世界では8歳になると、女神から特別な能力であるスキルを与えられる。
ボクのスキルは【バフ
・マスター】という、他人のステータスを数%アップする力だった。
これを授かった時、外れスキルだと、みんなからバカにされた。
だけど、スキルは使い続けることで、スキルLvが上昇し、強力になっていく。
僕は自分を信じて、8年間、毎日スキルを使い続けた。
「……本当によろしいのですか? 僕のスキルは、バフ(強化)の対象人数3000人に増えただけでなく、効果も全ステータス10倍アップに進化しています。これが無くなってしまえば、大きな戦力ダウンに……」
「アッハッハッハッハッハッハ! 見苦しい言い訳だ! 全ステータス10倍アップだと? バカバカしい。そんな嘘八百を並べ立ててまで、この俺の最強騎士団に残りたいのか!?」
そうして追放された僕であったが――
自分にバフを重ねがけした場合、能力値が100倍にアップすることに気づいた。
その力で、敵国の刺客に襲われた王女様を助けて、新設された魔法騎士団の団長に任命される。
一方で、僕のバフを失ったバラン団長の最強騎士団には暗雲がたれこめていた。
「騎士団が最強だったのは、アベル様のお力があったればこそです!」
これは外れスキル持ちとバカにされ続けた少年が、その力で成り上がって王女に溺愛され、国の英雄となる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-04 13:14:43
124422文字
会話率:40%
「アベル、貴様のような軟弱者は、我が栄光の騎士団には不要。追放処分とする!」
騎士団長バランに呼び出された僕――アベルはクビを宣言された。
この世界では8歳になると、女神から特別な能力であるスキルを与えられる。
ボクのスキルは【バフ・
マスター】という、他人のステータスを数%アップする力だった。
これを授かった時、外れスキルだと、みんなからバカにされた。
だけど、スキルは使い続けることで、スキルLvが上昇し、強力になっていく。
僕は自分を信じて、8年間、毎日スキルを使い続けた。
「……本当によろしいのですか? 僕のスキルは、バフ(強化)の対象人数3000人に増えただけでなく、効果も全ステータス10倍アップに進化しています。これが無くなってしまえば、大きな戦力ダウンに……」
「アッハッハッハッハッハッハ! 見苦しい言い訳だ! 全ステータス10倍アップだと? バカバカしい。そんな嘘八百を並べ立ててまで、この俺の最強騎士団に残りたいのか!?」
そうして追放された僕であったが――
自分にバフを重ねがけした場合、能力値が100倍にアップすることに気づいた。
その力で、敵国の刺客に襲われた王女様を助けて、新設された魔法騎士団の団長に任命される。
一方で、僕のバフを失ったバラン団長の最強騎士団には暗雲がたれこめていた。
「騎士団が最強だったのは、アベル様のお力があったればこそです!」
これは外れスキル持ちとバカにされ続けた少年が、その力で成り上がって、王女に溺愛され、国の英雄となる物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-27 13:02:05
6937文字
会話率:29%
ヴァランデール王国の魔法騎士が所属する第4騎士隊の宿舎で働く少女の日常話。
最終更新:2021-04-28 19:00:00
43682文字
会話率:47%
家族からいないものとして扱われてきたリト。
魔法騎士団の副団長となりやっと居場所ができたと思ったら…
この作品は、「アルファポリス」にも掲載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/8809337
68/652450187折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-20 21:19:14
3584文字
会話率:56%
シーディンヴェール王国始まって以来の天才幼女、アーファリーズは魔法騎士団の騎士を志望したが、彼女を妬む者たちにより年齢を理由に『勇者特科』の学生寮管理人にされてしまった!
『対魔王兵器』、勇者候補に選ばれた六名の男女生徒のお世話。
前世から
培った『賢者』の実力見せてやろうじゃないか!
「王国総戦力をもってしても手に負えない化け物を六人育てあげてやる! はーっはっはっはっは!」
※お仕事は寮管理人です。大事なことなのでもう一度言うけどお仕事は寮管理人です。
※ベリーズカフェさんで読み直しナッシング書き溜めしてます。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス版は改稿したやつです。
カクヨムとアルファポリスは今準備中!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-21 12:00:00
115000文字
会話率:36%
フレイオージュ・オートミールは「魔帝ランク」である。
一色の魔法使い「ただの魔法使いランク」は、それなりにいる。
二色の魔法使い「魔鳥ランク」は、まあまあいる。
三色の魔法使い「魔王ランク」は、かなり珍しい。
四色の魔法使
い「魔竜ランク」は、非常に珍しい。
五色を有する「魔帝ランク」は、数百年に一人という稀有な存在であった。
外敵から身を守るように。
また、外部要因で当人の人格や性格を歪ませないように。
オートミール家の箱庭で純粋培養で育てられた彼女は、十年ぶりに外出し、魔法騎士の士官学校に通うことになる。
特に問題もなく、順調に、しかし魔帝に恥じない実力を見せつけた一年間を経た、士官学校二年目の初日。
彼女は、おっさんの妖精と出会うことになる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-26 23:06:09
166171文字
会話率:26%
不死の青年ルーグは、見習い魔女だった幼馴染みの仇をとるため、魔法と陰謀がはびこる王都ファリスで暗躍していた。そんな中、《王立魔法協会》の女魔法騎士が彼に殺人の容疑をかけ始める。それを意に介さず、一人また一人と仇を葬っていくルーグだったが、
その度に明らかになっていくのは幼馴染みが抱えていた闇と、死の真相だった。
「不死は最高位の魔法なんかじゃない。最悪の『呪い』だ」
憎悪にまみれた復讐劇はやがて、王都全体を巻き込む災いへと変わっていく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-27 22:18:10
7152文字
会話率:44%
私は超有名大学に卒業後今後一生職に、お金に困らないだろうな所に就職。今後の人生勝ち組と言われている…のは前世の頃だ。
私はその直後に交通事故に巻き込まれて亡くなり、新たな家族のところに生まれた。特別貧乏でもないし、裕福ではない。
しかしこ
の世界は…異・世・界!
魔法あり!魔物あり!The ファンタジー な所に転生した。
そんなある日、街に魔物が出る大災害が起きた。
これで死ぬかもしれないと思ったら超大魔法で救ってくれる1人の騎士。
か、かっこいい…!!
私もあんなふうになりたい…!!
そこから始まる規格外れな人生!
「私はぜっっったい、魔法学校に入ってあの騎士様のように救いたいっっっ!!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-08 17:01:30
973文字
会話率:30%