目標も目的もなく生きる高校一年生の北城周は、幼馴染の鳥羽菜浪とともに、ある日突然異世界に転移してしまう。
異世界冒険譚を空想するのは好きだったが、本当に自分が転移してしまうとは!
レベルもスキルもクラスもチートも存在しない、「本当の」異
世界に身一つ。
周は、一緒に転移してきたであろう幼馴染を探し、現実世界に帰るため、懸命に生きる。
ここは、災厄の大戦を経て魔導秩序が国を束ねる世界の一角ノルタルシア。
王政、貴族、民主制、身分格差、政争、宗教、謀略、そして魔導士
周は何を見て、何を経験して、何を選択するのか―
※少し重厚め、少し大人めの異世界転移ものにしたいです。
※「魔法の力」に焦点が当てられた世界秩序のもと、魔法を通じて、現実世界からやってきた主人公が困難と向き合う物語が中心になる予定です。
※序盤のストーリーは「学園」ものになります。(戦闘もあり)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-22 02:48:56
19799文字
会話率:43%
士官候補生だった俺こと、有田義信は、戦場で狙撃兵によって倒された。
死んだはずだったが目覚めてみるとなぜか戦場のど真ん中で、傭兵隊長のガイウスに拾われる。
帝国の権力争いに敗れて戦場で消息を絶ったガイウスから傭兵団を引き継ぐことになる。
そ
して、西方辺境から物語は動き出す。魔物の氾濫と分裂する帝国、ガイウスからアルと名付けられた少年は何を成すのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-16 16:11:11
132273文字
会話率:55%
15年前に災厄が降り注いだ。その結果、人間の生存圏は狭まった。
災厄はさらに病をも蔓延させた。
そして災厄の主は言った。
「絶望に抗って見せよ、家畜ども」
災厄の主は鱗を持つ天から舞い降りた化物。
彼らは「竜」と、自らを呼んだ。
病は人に希
望を与えた。竜に抗う力だ。
病は人に絶望を与えた。竜へと至る病だ。
人がいずれ竜になる病、登竜病。
15年の月日は病の進行による絶望だけでなくしっかりと希望も与えていた。
人類の生存圏と竜が跋扈するエリアを隔てた境界『ライン』。
そこでは竜を狩る者たちがいた。
人は竜を狩る。そして竜に至る。
災厄の主は静かにそれを見守っているのだ。
不定期更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-12 00:00:00
16561文字
会話率:43%
アスタリア国第一王子ユドリアムは巨大軍事国家ピア帝国による王都侵攻から命からがら逃げ延びた。
アスタリア国に郷を構える少数民族のひとつ、竜使いの一族はその類稀なる身体能力と竜を操る力を持っていた。その一人、族長の娘であるテラルは幼い日の
ユドリアム王子との「約束」を果たすため、単身でユドリアム王子の救出に向かう。
「今度は私がユドを助けてみせるから!」
竜使いの一族の者だけが持つ人智を超えた異能力の発現、竜を操る使い手たちの攻防、竜使いの一族とアスタリア国建国に秘められたおとぎ話の真実。
アスタリア国の王子、王女たちの闘い。敵国であるピア帝国内に起こる政権争い。世界最小最強である鎖国の島国、東輝国の開国。すべての鍵を握る、赤毛の少女が作り出した「成功作」。すべての糸が織り合って、大きな本流を生む!
わあ、堅そうな王道ファンタジーですね、一見!それだけではなく、侵略国の皇子と敗戦国の王女のドキドキや、悪く言えば鈍感、よく言えば純粋なテラルと王子ユドリアムの仲も見所かなって思います!
相棒の竜フォアロとテラルとの会話も入れときましょうか・・・?
作者が何を言ってるんでしょう!全く!!
長編になります。1つずつが長くなっております!!誤字脱字等あるかと思いますが、楽しいものになるよう頑張っているのでどうぞよろしく!
食欲旺盛、頭を使うよりも食べることと戦うことが好きな主人公のテラルとテラルに翻弄されつつもたくましい王子ユドリアムをよろしくね!
本編「竜使いテラル わたしが王子を助けてみせます!」の閑話があります!
そちらもどうぞよろしくお願いします!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-19 11:47:25
233732文字
会話率:43%
元号が変わる年の節目、日本の国土と日本人”だけ”が別の地球へと移転してしまう。そこは日本列島や島々以外には陸地が存在せず、海ばかりの惑星だった。日本史、世界史でも類を見ない混沌とした年月を日本は切り抜け、滅亡という峠を乗り越える。
代償とし
て多大なる犠牲を払ってしまった。そしてようやく「復興」「未来」という言葉が人々から発せられるようになった時、同じ惑星に、同じように別の世界の住人が移転してきた。
そして再び日本人に”新たな試練”が降りかかる。
(縦読み用に修正したものであり、本編で修正・加執した内容が反映されることがありません。また誤字脱字なども同じく修正することは殆どしません。大筋では変わりませんが、プロット・原案作品といった作品です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-23 00:00:00
178536文字
会話率:29%
真面目なだけが取り柄の宰相は貴族との政争に敗れて絞首刑の危機に陥るが、部下に救われて追放となる。だが、彼の追放先には様々な仕事が用意されていた。一人だけで魔王軍に占領された属州とりかえしたり、1ヶ月で結界魔法の開発を命じられる。転勤に次ぐ転
勤。彼は宰相に戻れるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-27 08:05:30
94978文字
会話率:57%
第三次世界大戦が起き、世界経済が崩壊した近未来。
日本では国家として中央政府だけでの統治が困難になった為、西日本に「西日本府」が置かれ
国内情勢と政治的な影響を鑑みその中心部を山口県の新自治体である西京市に選定。
西日本の政治を担うこととな
った。
しかし困難は続き、新たなる争いの火ぶたが国内の政争によって切られることになるのであった.....
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-05 21:49:05
590文字
会話率:0%
まだ16歳の若きレディ・ジェイ・グレイは英国の政争に巻き込まれ、死刑の宣告を受ける。刑を受けるまでの数ヶ月の間、ロンドン塔の粗末な一室に幽閉される。そこでジェイは時空を超え旅をする。
とあるお寺の小僧の前に見知らぬ女子が現れる。小僧は女子を
「慈円姫」と呼んだ。
江戸時代、長尾景虎公の遠い末裔と云われる長尾虎之助は長崎で抜け荷(密貿易)の密偵をしていた。しかしそれが知られ、命を狙われる。そして家族と仲間を殺害されてしまう。そこに現れたのが……。
役人を殺害した虎之助は赤猫団と知合い、共に長崎を離れ英国へと向かう。
赤猫団の小夜の愛犬ハチはロンドンで逸れてしまう。衛兵隊長マイクがハチを見つけ、幽閉されているジェイの元へハチと共に訪れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-04 14:23:17
31520文字
会話率:48%
――この世界には人間を超えた三つの存在、【神】【魔】【英雄】が存在する――
十年前、ウェルサーム王国の王位をめぐる政争から逃れ、辺境の村へとやってきた幼き王子、レウルート=オーギュスト。そこで彼は銀髪碧眼の美しい【神】の娘、シエラヘレナと出
会う。それからはや十年の歳月が流れ、村での長い平穏に次第に王位への執着も薄れ、安寧を楽しめるようになるレウルート。しかし穏やかな幸せはいつまでもは続かず……。
これは、没落した第五王子、レウルート=スィン=ウェルサームが【魔】も【英雄】も【神】すらも従え、王になるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-24 10:00:00
623569文字
会話率:53%
恋に破れ、政争に負け、処刑されようとしている悪役令嬢は最後に何を思うのか。
最終更新:2019-10-12 08:45:56
6409文字
会話率:31%
エリノアとベアトリーチェ。
二人の少女とともに教国を後にしたセオは一路西へと馬を駆る。
そこは六人の王が政争を繰り広げる策略と陰謀の地、帝国。
彼らが手にする結末は、果たして転落か平穏か、あるいは動乱か。
全四編からなる『世俗忌む騎士』シリ
ーズ、遂に完結……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-05 00:00:00
91205文字
会話率:29%
とある王国の第二王子が、政争に巻き込まれ追放・暗殺されかけていた。
刺客の追跡を躱すため、師より術をかけられた所、女に変貌してしまう。
逃げた先で隣国で優しい一家に拾われた主人公は、少女エカルテとなり暮らしていき、傷つきながらも段々と自分の
道を見つけていく。
時に性に悩んだり、反発したり、受け入れられたり、受け入れたり。
戸惑いながら、エカルテが成長していく話。
主人公のことが女として好きな幼馴染の少年、フリック。
男として好きな、いとこの公爵令嬢シュシュ。
どちらも受け入れてくれる幼馴染の少女、シエル。
彼・彼女からの恋愛要素があるためGLとBLタグ付けてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-29 08:01:03
234872文字
会話率:36%
銀河の片隅で。とある宇宙人のうっかりにより地球全滅。その時、偶然を装って回収された地球人はわずか5名。僻地の分校の生徒たち。回収理由は、うっかりを発生させた反対派閥を糾弾するための生き証人。悲劇を広めて炎上させる目的。
政争に巻き込まれて
見殺しにされた地球人類。生き残った分校生徒たち。
のんのんな生活を期待して都会から田舎に来たはずの転校生の明日はどっちだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-31 00:00:00
29181文字
会話率:45%
黒髪黒目の両親とは似ても似つかない、金髪碧眼として生まれた疎まれ者の少女うまら姫は、現状を変えようと頑張ります。勉強をして、技術を磨いて、政治にも取り組んで自分をアピールします。けれど、それでも彼女は評価されません。
そこでうまら姫は、憧れ
の英雄で黒髪黒目の青年を仲間に引き入れ、さらなるアピールを画策します。
一生懸命に生きているだけの彼女たちは、その立場や生い立ちから、次第に望まない国内や国家間の政争・権力闘争に巻き込まれていきます……。
これは、そんな少女と英雄青年の出会いから始まる物語。少女を中心とした群像劇です。
この作品は、ほかの投稿サイトでも掲載させていただいています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-30 20:00:00
42968文字
会話率:44%
人の個性や特徴を定める「鍵」を操る「鍵主」を王とし、鍵主に常人を越える力を与えられた「鍵替」が支配する国。都は特権階級の住む王宮と、庶民が住む地域に二分され、南の貧民街には、突然変異による特殊な力を持つがゆえに弾圧される「闇鍵」たちが潜ん
でいた。
政争により両親を失い、王宮を追われた鍵替の少女つかねは、千里眼を持つ闇鍵の女・カカリの営む遊屋「あむち屋」にかくまわれる。そこでは、カカリの息子・咲葉や、長命ゆえに長く少女の姿を保つ闇鍵・ヤライをはじめ、社会からはじき出された者たちが肩を寄せ合って暮らしていた。
つかねの一族・禍見とは、状況分析に長け未来を予測する役割を持つが、その変異の過程で、なぜか予知能力が備わった鍵替である。鍵替は人間が本来持っている能力を向上させた存在であるのに対し、人には通常ないはずの予知能力を持つ禍見は政争の火種となり、滅ぼされた。その生き残りであるつかねを巡って、鍵替たちの間で闘争が激化するにつれ、都の南に住む民衆、そして「あむち屋」の面々も争いに巻き込まれていく……。
※この作品は、第九回日本SF新人賞(2007年)最終候補作「鍵替記」(三本木みわ名義で応募)の設定をもとに、全面改稿したものです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-06 01:10:17
22678文字
会話率:48%
遊学先での毒殺未遂によって倒れた皇太子ジュスト・オルトナイルは、前世の記憶を獲得し、今いるのが乙女ゲームの世界だと気付いた。
『エーデルシュタインリッター ~捧げる剣は全て君の手に~』
社交界の華で、逆ハー状態の悪役令嬢エンリケッタから
男を奪い取って、ざまぁするのが目的の、少々特殊な乙女ゲーだ。
ヒロインの目標は学園卒業までに悪役令嬢に群がる男全員の目を覚まし、エンリケッタ以外に剣を捧げさせることである。
ヒロイン不在。
悪役令嬢のマウント合戦。
現実以上のえげつなさがいい。
プレイヤーにそう評されるゲームの世界で、ジュストはこの機を逃さず彼女を手に入れることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-26 16:06:47
68910文字
会話率:38%
神歴205年、隣国カディア大国に睨まれ続けていたミリース国の公爵家に一人の男の子が産まれた。
その名はシュリルディール・ディスクコード。
ある者は言う。彼がいなかったらミリース国は現在まで存続していなかっただろう、と。
またある者は言う。彼
は魔法師界の歴史を300年は縮めた、と。
「最年少宰相」「腹黒」「王の腹心」「白銀の魔法師」「救国の軍師」「ミリース国の英雄」「カディア国の天敵」「腹黒夫婦の片割れ」「見た目詐欺」「賢者」
といった様々な呼び方で後世まで語られることになる彼は、この時はただ身体が弱い少年だった。
【 毎週日曜21時更新です 】
※女→男の転生ものですが、性転換要素あまり出てきません。
※魔王や勇者は存在しない魔法と剣の異世界が舞台です。魔物や魔法師や剣士はいます。
※主人公は魔法と知識チートです。でもそこまで戦闘シーンは出てきません。そこまで何かを開発するということもありません。ひたすら内政外交政治です。
※タイトル大幅に変更しましたが基本内容に変化はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-31 20:58:03
295726文字
会話率:30%
オフィーリア国のポリシア(警察組織)特別治安維持班に配属された新人刑事、明るく前向きで少々おっちょこちょいな咲と冷静沈着なダイスケ、そしてその上司になった偏屈者の啓治。この出会いによりそれぞれの運命が音を立てて動きだす。
警察とか軍人
とか隣国とのアレコレ、政争とかごちゃごちゃしてますが、あんまりアップダウンの無いヒューマンドラマ的な作品になる予定です。
友人と同じ世界観(オフィーリア国)でやっています。
コタロウさんの
「そしてふたりでワルツを」
http://ncode.syosetu.com/n9614dm/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-27 05:40:53
12212文字
会話率:45%
剣崎伊織は、「禁術」の使用を許された特殊な忍として、大和帝国に従属し、国内の反乱分子に対応する役割を担っていた。
「禁術」の代償に悩まされながらも忍としての任務を続けていた伊織だが、あるとき、帝国内の辺境にある寒村で、領主が「禁術」の研究を
行っている噂を聞き付ける。
使用者に絶大な力を与える「禁術」は、研究そのものが国内ではタブーである。
調査を進める伊織だったが、やがて政争の戦禍に巻き込まれていくこととなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-28 23:34:27
1597文字
会話率:40%
文化復興運動 通称「ルネサンス」
それは、古代人類が築き上げたローマ帝国を叩き壊し、暗黒の時代中世ヨーロッパに突入したヨーロッパにおいて行われた、失われた文化の復興を目指た復興活動のことである。
ルネサンス時代において、人類は文化の復興だけ
でなく新たな自然科学を見出し、古き迷信めいた思想を破棄し新たな時代へと飛翔した。
そして、人類は重工業時代を抜け、IT時代を抜け、遂に宇宙時代へと飛び出したのだった。
それから幾星霜。
しかし、いかに人類は科学的に進歩してとしても、人類の根幹は変わることは無かった。
進歩の陰に退化あり。
旧世紀より培ってきた数々の文化は既に失われて久しくなってしまった。
人類の生活は単調になり、ただ機械の言う通りに生活するだけとなってしまったのだ。
そんな状況を打破すべく一人の人間が立ち上がった。
「スペオペだー!!宇宙開拓史の幕開けジャーい」
5年後
「何がスペオペだ。飯作んぞ!米炊くぞ!!え?米無いの?麦ないの?穀物って何?って、マジで!?」
頑張れ
名も無き転生者よ
宇宙の未来はお前の肩に掛かっている。
この物語は遥か未来において科学が進みすぎてしまった故に人類が忘れてしまった古き良き文化を主人公が悪戦苦闘しながら、時には尊敬され、時には変な目で見られ、時には変態に思われながら全力で復興させていく物語です。そして、復活した文化が火種になり企業間競争が起き、果ては宇宙戦争にまで!?
どうなるかは主人公次第。主人公の活躍是非ご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-18 07:00:00
77329文字
会話率:32%