書籍版:1~6巻発売中。
コミックス:1~2巻発売中・WEBにてコミカライズ連載中!
舞台版DVD1月29日に発売。
「なぜ、こんなことに……?」
大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは断頭台(ギロチン)の上でつぶや
く。
彼女を取り囲む観衆の顔には、例外なく怒りの色があった。
重税に耐えかねた民衆の革命、その手にかかって、ミーアは断頭台で処刑されてしまう。
けれど次に目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。
八年も前、まだ子どもだった頃の姿で……。
一瞬、夢か? と安心しかけるミーアだったのだが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記帳が転がっていた。
豪奢な皇女の部屋に、ミーアのあられもない悲鳴が響いた。
これは、やり直しの物語。
それほど悪辣ではなかったけれど、他人の痛みにも空腹にも思いを致すことができなくて……それを知った時にはすべてが手遅れだった姫殿下。過去の自分へと逆行転生した彼女は、血染めの日記帳と自らの記憶をもとに、西へ東へ奔走する。
斜陽の帝国の未来を救うため?
内戦により命を落とす多くの兵士のため?
民衆を飢饉から救うため?
否、彼女の目的はただ一つ。
「すべてはギロチンの運命を回避するために!」
TOブックスさまより書籍化決定いたしました。
※COMICOチャレンジ http://novel.comico.jp/challenge/21171/
に投稿している「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる姫の逆転ストーリー~」を、吹き出し無しの小説形式にリメイクして投稿して来ましたが、COMICOさんの方は完結。その後、書籍化に伴い削除いたしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:00:00
3705442文字
会話率:34%
「戦うのも痛いのも好きじゃありません。ただ、斬るのが好きなだけです」
剣を愛し剣に愛される、誰よりも笑顔が似合う白銀の髪の少女。
ツルギ=ヴォルフラム。
「剣が肉と骨をすり抜ける感触。血の匂い。命が天に召される刹那の愉悦。その一瞬の
幸福こそが生を実感するのです」
魔術と科学が根付いた混沌の時代。
魔導帝国ヴェルトリーチェで繰り広げられる戦争の中心で、剣に狂った少女は祈りを捧げる。
「何故軍に入隊したのか、ですか? だって合法的に人を斬れるじゃないですか。何人斬っても赦される。斬れば斬るほど褒められる。こんなに素晴らしいことはありません。ここは――――――――私の楽園です」
人道も倫理も常識も、全てを斬り裂く剣戟無双のダークファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:42:04
156444文字
会話率:57%
お腹が空きましたね。
お肉にお魚、お野菜、フルーツ……テーブルを鮮やかに染める色とりどりのお料理。
全部ぜーんぶ、私のもの。
さぁ、いただきます。
最終更新:2025-03-23 06:16:25
5250文字
会話率:56%
通り魔に刺されて死んだはずの私が目を覚ますと――――そこは見たこともない世界だった。
「あぅあぅあー」
あっれぇ?!私赤ちゃんじゃん!何これ何これどうなってんのー?!
「どうも神です♡顔が好みすぎて転生させちゃった♡」
「だぅあーーーー
!!」
そういうの転生させる前に言うんじゃないの?
まあいいや。
剣?魔法?そんなの神様からもらったチートで余裕余裕……じゃない!!
スライムより弱いじゃん助けてーーーー!!!
私が神様にもらったチートって……女の子に好かれる百合チート?!!
なんッじゃそりゃあーーーー!!
これはファンタジーな異世界で繰り広げられる百合好き拗らせ女子大生の人生再設計物語。
百合ハーを作ってキャッキャウフフするドタバタな日常の物語。
私が幸せになるための物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 12:00:00
1373504文字
会話率:57%
東京・秋葉原の電気街の端にあるジャンクショップ「真田無線」では、若くして店を継いだ真田充(さなだみつる)が気だるい午後の店番をしていた。
同じ日を繰り返すだけだったある日、充は店番中に居眠りをしてしまう。そして目覚めた時に彼の目に飛び込んで
きた景色は、昭和中期のそれだった。
店の棚には山のように積まれたノートPC,最新型GPUを積んだ超高性能PC、その他様々な電気機器、情報機器を抱えた充はどうなってしまうのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:41:26
41066文字
会話率:55%
浪人生・幸司(こうじ)は、難関国立大学の医学部を目指しながらも数学の伸び悩みに苦しみ、日々焦燥感を募らせていた。ある雨の夜、予備校帰りの路地裏で奇妙な光の“扉”を発見し、好奇心から手を伸ばした瞬間に吸い込まれてしまう。気づくと、そこは異世界
の“巨大な宇宙船”の廊下だった。
肌が薄緑色で耳の長い“ミノリタス”たちは言葉も通じず、幸司を一時的に“行政機関”へ連行する。言語の違いを翻訳機で補いながらも、幸司は見慣れない検査を隅々まで受けさせられた。数日後、幸司は「ハワ」という青年ミノリタスの身柄引受によって解放される。彼は仮宿を手配して幸司を保護し、「地球に帰す方法はすぐには見つからないが、いずれ何とかしてあげたい」と伝えるのだった。
船内は数百万人が暮らすほどの規模を誇り、人工空やビル群など、さながら一つの都市のような光景が広がっている。ハワの案内で食糧プラントや文芸都市区を見学するうち、幸司はこの“宇宙船”がただの乗り物ではなく、失われた母星の代わりとして世代を超えて旅を続ける“移民船団”の一隻だと知る。そこには“ミノリタス”と“マイオリス”という二つの社会集団が存在し、ミノリタスが研究・技術や文化を担う一方、マイオリスは第一次産業を中心としたのどかな生活を営んでいるという。とりわけマイオリスには“船送り”という制度があり、社会適合性の観点から優秀すぎる人材を泣く泣くミノリタス船へ送ることがあるらしい。
異世界かつ宇宙船というとんでもない場所に転移した幸司だが、彼には浪人生としての切実な事情がある。夏が間近に迫る中で、数学を中心とした受験勉強の遅れは命取りだ。そもそも地球に帰れるのか? 帰還の方法を探してくれたハワとミノリタスの研究機関が言うには、次元の扉を再び安定的に開くには相当なコストと調整時間が必要だという。この異世界での時間が経過する分だけ合格は遠のくという焦りが幸司の頭を離れない。
どうなる幸司!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 00:00:00
44322文字
会話率:53%
二本の剣を扱う傭兵レグルスは無双の強者として名を馳せていた。
王国軍に雇われ、帝国軍との戦争に参加した彼は敵軍の将を討ち取り一躍英雄となる。
だがその後で持ち上げられすぎて羽目を外した彼は手を出した多数の良家の娘とその保護者たちに訴えられて
地方都市に左遷される事になってしまった。
更には左遷先にまで帝国からの刺客が現れるのだが、その正体はなんと帝国の姫君で……。
次から次へとやってくる過去に遊んだ女たちと遊んでない女たち。
無理やり事に及んだ事はないんだから自分は無罪だろうと、そんな言い訳は聞いてもらえない!!
責任取るのか取らないのか。
双剣英雄の明日はどっちだ!?
こちらカクヨム様でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:30:14
95754文字
会話率:29%
大戦の英雄だった若き騎士団長ダグラス・ルーンフォルト。
彼は凱旋帰国の最中に仲間たちの卑劣な裏切りによって命を落とす。
しかしそんな彼を「東方の魔女」と呼ばれる謎の女性レイスニール・アトカーシアが恐るべき力を持つ『魔人』として蘇らせた。
復讐を決意し帰国の為の旅に出るダグラス。
しかし、色々あって帰国には二十年以上かかった上に間が空きすぎたので割と復讐とかどうでもよくなっちゃっていたのだった!
帰国したやる気ない復讐者ダグラスを襲う数々の予想外のハプニング。
二十数年前の裏切りを始点として数多の関係者たちの思惑が……悪意が複雑に絡み合う。
やがてそれらはいくつもの死と流血を生みながら収束へと向かうのだが……。
血と汗と涙と粉もんとプロレス技の乱れ飛ぶ復讐(しない)譚、ここに開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-22 10:14:44
116366文字
会話率:24%
本作の主人公である、ハードアタッカーという職業を持つシルドが、色々な人(人外も含む)と出会い、片腕の切断から勇者パーティーの脱退など、様々な経験を経て日常と戦闘を繰り返し、精神的に成長する物語。
最終更新:2025-04-03 11:14:58
407952文字
会話率:42%
※連載ではありません。連続投稿後、完結します。
闇の王・イリヨナは、ある繁栄と衰退の異界・グロウタースの地で風の王の要請なしに力を使ってしまったために、越権行為の罰を受けてしまう。イリヨナに行動させてしまった恋人のミモザの精霊・アシュデルは
彼女の顔を元に戻すために、自身の両目を捧げてしまう。気に病むイリヨナの心を晴らし結婚するため、アシュデルは心の目で景色を見る魔法・心眼の習得に奮闘する。
イリヨナと、風の王の2人の養子との確執。
会ったことのないイリヨナと血の繋がった姉、インリー。
アシュデル成人の日前後の出来事。
幻夢帝と陰りの女帝の理。
アッシュの優秀すぎる弟子。
アシュデルとイリヨナ無事結婚できるのか?
ワイルドウインド・シリーズ21作目。陰りの女帝の婚礼編です。
恋愛要素ありのファンタジーです。
※単独で読めるように精進しておりますが、キャラクター、世界観は前作から続いております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:13:44
192679文字
会話率:50%
※連載ではありません。連続投稿後、完結します。
英雄王と呼ばれた、13代目風の王・インティーガ。
死を求めた罪に問われ、初代力の精霊・有限の星に断罪された、大罪の王だ。
太陽の影に封じられた死の蓋が開く皆既日食を境に、インティーガの影と呼ば
れる存在が、精霊達の異界・イシュラースに現れるようになった
インティーガの影は、想い人に忘れられた者と、想い人を忘れた者の前に現れ、憎しみに満ちた言葉を吐く。
「死とは何か。本当に憎むべきモノは何か、わかるか?」
「忘れられる痛みを、知れ。おまえの存在は、苦痛だ。捨てた記憶を、思い出せ」
不可解な言葉を吐くインティーガの影に、散ると共に記憶を失い、また新たに咲くというサイクルを繰り返す花の精霊達は蝕まれていく。
記憶を保持できないのは、風の王のせいだ!
いいえ、リティル様に何の咎がありましょう?
花の精霊達は2分し、現在風を統べている15代目風の王・リティルについに牙を剥く。
花の精霊達の噂に惑わされた初代力の制令に、無実の罪で処刑された13代目風の王・インティーガ
13代目風の王・インティーガを愛し、彼の恋人となったが散ってしまい、彼を忘れた花の姫・シェレラの怨嗟
強引に風の王の補佐官、煌帝・インジュの守護精霊となった、賢魔王の異名を持つ色欲魔、5代目風の王・インラジュールと、想い人、5代目花の姫・シレラの想い
縁結びを司る、花の王の過ちと、結ばれない番の風の王と花の姫の悲恋の物語
煌帝・インジュに恋する2代目智の精霊・リャリスの思惑と、5代目風の王・インラジュールの決断
リティルは、意識の行方不明になったシェラを取り戻し、シェレラを憎しみから救い出せるのか?
ワイルドウインド・シリーズ13作目。花の王編です。
恋愛要素ありのファンタジーです。
※単独で読めるように精進しておりますが、キャラクター、世界観は前作から続いております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-28 19:59:47
168223文字
会話率:49%
サツマイモの表皮の色は紫だけではなかったと、知命を過ぎて初めて知った話から綴ります。
『豆腐の角で怪我するぞ』、『大根にも花は咲く』、『ジャガイモの花は薄紫色』に続く、エッセイの第四弾。以前と変わらず、テーマは定めず気の向くままに書き綴っ
てまいります。なにとぞよろしくお付き合いくださいませ。
無断転載、無断複製を禁じます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:08:45
166847文字
会話率:17%
“Anne of Green Gables”のヒロイン、アン・シャーリーはシェイクスピアの“Romeo and Juliet”の台詞に対して疑問を口にします。そのエピソードが面白いこと、そしてその解題をしている著作があることからこのエッセ
イを始めます。
『豆腐の角で怪我するぞ』、『大根にも花は咲く』に続く、エッセイの第三弾。相変わらずテーマは定めず、気ままに書き綴ってまいります。なにとぞよろしくお付き合いくださいませ。
無断転載、無断複製を禁じます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-06 06:00:00
291899文字
会話率:17%
出張先で遭った或る会社員の悲劇。
無断転載、無断複製を禁じます。
最終更新:2019-09-07 06:00:00
2961文字
会話率:49%
病気で亡くなった朝霧は、目が覚めると見知らぬ世界にいた。
「…お礼を言いたい人がいるんです。その人に会うために…元の世界に帰りたいんです」
朝霧は元の世界に帰れるのか?
ちょっと不思議な異世界を冒険し、成長していく朝霧と使い魔。願い事を
叶えるドラゴンに会うために、色んな街を見て回る、そんな2人の冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:07:07
99977文字
会話率:73%
この春から高校へ進学する夕也には大切な幼馴染が4人いる。
何をやらせても完璧にこなしてしまうチート気味な女の子、亜美。
なんとなく守ってあげたくなるような可愛らしい女の子、希望。
頼れる姉御肌で、色んなことを相談できる頼りになる女の子、奈々
美。
しょうもないことでバカ騒ぎしたり、部活や恋でライバルとして切磋琢磨できる親友の男の子、宏太。
小さなころからいつも一緒に育ってきた5人の幼馴染。
どんなことをするにも5人
恋、部活、勉強、それぞれの想いを胸に秘めて
高校生活の幕が開く。
この物語は少しずつ変わっていく5人の幼馴染の青春時代を描く学園恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 11:02:58
5741991文字
会話率:62%
現代日本で実家から遠く離れた街で暮らしている高校2年生の少女、柊有栖は、将来の夢の実現と日々の生活費を稼ぐために、日夜、勉学とバイトに心血を注いでいた。
友人と遊ぶ時間もなかなか作れず、彼氏も作れず。
灰色の青春生活を送っていた有栖だったが
、ある日のバイト帰りに、自分の部屋の前で行き倒れている青年を助けることになった。
異世界から来たと思われる青年、アル・クロスナーと成り行きで同棲することになってしまったのだが……。
現代日本の常識が通用しない異世界青年と女子高生のドタバタラブコメ?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-13 18:14:05
72775文字
会話率:48%
かつて小学生の頃は同級生の誰もから憧れられており、自分は特別な人間なんだと信じて疑わなかった少年―――一色誠翔。小学生の時は同級生、友達、そしてお互いを高めあう一番の友達であり気になる相手でもある少女―――空先雲雀(そらさきひばり)、皆が付
いて来てくれる最高の日々を過ごしていた。しかし父親の死とともに、遠い場所に引っ越し、遠い中学校に入学することが決まってしまう。空先雲雀とお互いと大切な約束を交わし新天地へと赴く。新しい氏名、三葉誠翔(みつばまこと)の名と共に新しい中学校でも最高の日々を過ごそうとするも、そこで本物の天才に出会い、プライド、自信を全て折られ自分は凡人だったんだと思い知らされてしまう。中学卒業後、何とか進学校に入学するもその高校の入学式でかつての親友、空先雲雀を目撃する。かつての親友との差、そしてこんな情けない姿は見せたくないと思い、三葉誠翔は空先雲雀に存在がばれないようにしていくも・・・?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:57:45
124022文字
会話率:56%
20年経った今でも最高傑作と謳われるVR世界を旅できるゲーム「New Journey」
森は広がるわ草は成長するわ建物は風化するわマップの広さは星一つの超リアル世界
そんな世界を発売から20年間遊んでNew Journey中を旅した俺は気づ
いたら森の中に居た、昨日は寝ていたはずなのに…
姿は変わってるわ剣は本物だわ馬鹿でかい樹も本物だわで驚きすぎて腰ぬかしちゃうよ!
さらにはこの世界はNew Journeyの1000年後の世界!?
つまり世界の姿はまた変わっている!
ならばやることは一つ!「新たなる旅へ」出発だ!
なぜかわからないが寝て覚めたら遊んでいたゲームの1000年後の世界にいた主人公が新しく旅を始めて色んな国や街に行き人と会い綺麗な景色を見る物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:56:04
52316文字
会話率:30%
12/3サブタイトルをちょっぴり変更。
以前に短編として書いた【推しのため、私は転生した!~私の人生は貴女のモノ~】の連載版です。短編の方は内容が同じなので下げました(>_<)
◆あらすじ◆何度ループしても断頭台エンドを逃れら
れない令嬢エルディアナ。今度も断頭台エンド。そんな無慈悲な小説【輪廻の赤い薔薇】。主人公推しの主人公はひょんな事からそんな舞台に上がることに…。
転生して幼女となったラピスが大好きなエルナたんの為に色々頑張っちゃうお話です。
今のところラブ要素は低めです。
お話の進み具合は割りとまったりゆっくりです。展開の早いお話ではありません…(・・;)
※主人公の性格がちょっとアレです。口も悪いです。下品要素もあるので閲覧にはご注意を…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:45:06
365086文字
会話率:42%
─私なんて美人でもないし可愛いくもない、世間で言うところの「ちょうどいいブス」。
全くモテない訳じゃないけど恋愛事は全くうまくいかない。
誰も私を知らない場所で、何にも煩わされない軟体動物のように暮らしたいわ~。──
自分に自信がな
くて色々こじらせちゃってる女性が転生したのは何とロリ幼女な精霊女王。
世界の安定を保つため、いざ行かん!救済の旅へ!なんて事はなく。
折角のスローライフ!楽しむために田舎出身のスキルで身の回りを快適空間にしちゃうよー!みたいなお話。今のところは(笑)
※主人公がやや発酵しているのでたまーにBL発言があります。苦手な方はすみません(>_<)
◆◆誤字、脱字報告、大変ありがたいです!誤字脱字を見付けたら遠慮せずにお知らせくださると嬉しいです!よろしくお願いします(*´ω`*)◆◆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-26 14:02:57
80322文字
会話率:35%
ごく普通の女子高生、高橋佐知子は、とあるきっかけで異世界へと転移する。
そこで少年を助けるも、異世界の創造主に元の世界へと戻されてしまう。
創造主に『私の世界の大戦争を回避して欲しい』と、頼まれ二度目の転移をすると、そこは十年後の世界だった
。
青年に成長した助けた少年に恋心を抱かれながらも、佐知子は様々な人と出会い、未知の『戦』を経験し、考え、成長し、異世界の大戦争を回避していく、長い長い物語。
この作品は個人サイトにも掲載しています。(https://izusinu.web.fc2.com/)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:20:00
257163文字
会話率:39%
物語は、都会から余市に引っ越してきた少年・結城が、明るくドタバタな櫻と穏やかで頼もしい静流、そして豪快な酉城と出会うところから始まる。春の終わりから初夏にかけて、4人は余市の果樹園や農作業を通じて絆を深めていく。
**春の始まり(3月)**
では、結城が余市に慣れずとげとげしい態度を見せる中、櫻の母親が提案したリンゴジャム作りがきっかけで仲間になる。櫻の笑顔が眩しく、静流の丁寧なサポートに助けられ、結城は少しずつ余市に馴染んでいく。リンゴジャムのチラシ撮影で、櫻の照れた表情がプリントされ、後に話題の種となる。
**初夏(5月末~6月)**に入ると、イチゴ収穫やイチゴ飴作りが始まる。櫻がイチゴを潰して騒ぐ中、結城の提案で「恋色いちご飴」が誕生。道の駅で売られたこの商品は、櫻の写真付きパッケージで注目を集め、彼女が悲鳴を上げて逃げるほどの大騒ぎに。静流はノートに出来事をまとめ、結城が余市の賑やかさを少し好きになり始める。
**桃の摘果(6月中旬)**では、静流が結城に手伝いを頼み、仲間たちで作業に励む。静流はハート型の未熟な実に自分の気持ちを重ね、結城への信頼と櫻への友情の間で葛藤を抱く。結城の心に「櫻」と「静流」の二つの実が育ちつつあるが、どちらかを選ばねばならない運命が暗示される。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:10:00
117876文字
会話率:38%
「ただ戦って相手を倒す事は正しいのだろうか?」
戦いは多くの物事に決着をつけてきた。勇者ロアもそうだった。
だが、それは本当に正しい事なのだろうか?
ただ倒すだけでは相手がやろうとしていた事と変わりが無い。
ただ倒しただけでは問題
が解決したとは言えないのではではないか?
勇者は“勝利”以外の解決方法を思索し始めた。
「やっぱり和解が最善の解決手段だろ。」
勇者は更なる苦難の道を歩み始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:10:00
444197文字
会話率:67%
魔力には色がある。
赤い魔力は炎、青い魔力は水といった力を持つ。
誰しもが魔力を持ち、魔力を活用して生きている中で黒い魔力を持つ少年がいた。
赤い魔力が炎ならば黒い魔力は何になる。
その答えを少年も周りの人も知らない。
黒い色がゆえに不
吉な魔力、何にもならないがゆえに使えない魔力と呼ばれ少年はさげすまれていた。
両親を失いながらも強く生きていようとしていた少年だったが黒い魔力を待っているために周りの目は冷たかった。
そんな少年はある時黒い魔力の真の力の一端を知る。
血の復讐を果たして逃げた少年の前に魔族の少女が現れた。
初めて必要とされた。
黒い魔力が役に立つのなら。
そう思った少年は魔族についていくことにした。
黒い魔力の持つ力とは。
そして少年は黒い魔力で何を成し遂げるのか。
死が生を活かす。
死者にも、正者にも、何かの思いがあるのかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
91159文字
会話率:38%
日本の高校生、如月弥生は、異世界転移した3年後、魔王を討伐したのち、地球に帰って来た。
だが、地球に帰還した彼女を待ち受けていたのは、彼女ら異世界化の帰還者を保護する国連機関【国際異邦人機関】への登録と、母国での貢献。
異世界機関車
の持つ特殊能力、それを国のために役立ててほしい。
そう願われたものの、如月弥生はただ一言。
「空を自由に飛んでいいのなら」
彼女は異世界に置いて、失われた『飛行術式』を蘇らせた。そして魔法の箒を始めとしたさまざまな魔導具を作り上げ、自由に大空を飛んでいた。
あの感触が忘れられず、あの大空高くから見る景色を地球でも見たいと願う彼女だが。
日本国は、それを許さなかった。
そして苦労の末、日本国と如月との間で話し合いがつづき、ようやく見出した妥協点が。
「如月弥生、君は陸上自衛隊第一空挺団所属とする」
という結果であった。
異世界帰りの大魔導師・如月弥生が、第一空挺団で起こすハチャメチャなドラマ。
その最初の任務が、突然現れた巨大な大空洞、その奥に出現したダンジョン。
果たして弥生は、未知のダンジョンを相手にどう戦うのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
337609文字
会話率:33%
これは、生魂の世界の幾つもの物語。
色々な世界で起こった出来事を綴った、吟遊詩人の物語です。
思いつきやTwitterで貰ったお題などを題材とした、一話完結のオムニバスです。
最終更新:2024-08-01 13:08:01
54395文字
会話率:31%
勇者パーティの軍師、オリンポス。その天才的な発想は勇者パーティの頭脳として遺憾無く発揮され物語を彩るアクセントとなっている。
しかし正式な文書での彼の活躍は驚くほど少なく、実在が危ぶまれている。また、後のソーラス公爵の正妻の名前もオリンポス
であるため、男尊女卑の強かった当時の王国ではその存在を抹消されたという声も大きい。
そんな彼(彼女)の実際はどんな存在だったのか。その謎を追求していきたい。
ココ「えっと、ここから先は外伝の外伝で濃厚なTSF、女装、精神的BLを含みます。ご注意ください」
オリンポス「こんな事書かれてるけど、ぶっちゃけ色々嵌められた結果というか、流された結果で僕は最初から男でソーラスと結婚する気も無かったんだ。なんでこういう事になったか理論的に説明していこうか」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
144253文字
会話率:98%
いつもと変わらない日常を送っていた坂本運一。だがある日突然異世界に転移し、持ち前の幸運で異世界で生き延びて行くが、果たしてそれは幸運か不運なのか。真実を知るためにもまずは異世界で暮らす方法を探し出す事が大事だと思い、色々調べてみるが...果
たして運一に幸運は訪れるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 09:58:14
2322文字
会話率:48%
### プロローグ: 調和の守護者 リリィ&コピ
近未来、地球は環境の変化によって大きく姿を変えていた。地表は無法地帯と化し、廃棄された技術や壊れたアンドロイドが散らばる中、人類の大多数は地下都市に身を隠していた。この地下都市は、かつての
輝かしい文明の名残を残しながらも、希望を失った街であった。
リリィは、地下都市の調査チームの一員として活動していた。リリィはエリートアンドロイドであり、冷静な判断力と優れた戦術的頭脳を持っていた。しかし、リリィの心には深い感情が宿っていた。それは、失われた地上の美しい景色や、かつての人々の希望に対する強い想いだった。
「私たちがこの世界を取り戻すためには、何をすべきなのか…」
リリィの思考は、仲間たちの顔を思い浮かべる。リリィのパートナーであるコピは、理論的で合理的な思考を持ち、いつもリリィを支えてくれる存在だった。彼女たちのマスターである故人は、自然の摂理や調和、そして自然の大切さをリリィやコピに教えてくれた存在だった。マスターのアイデアから生まれたピラミッド型太陽光発電ビルや地下都市の構想は、今もリリィたちの心に息づいている。
「未来は私たちの手の中にある」と、リリィは自らに言い聞かせる。彼女たちの前には、数々の試練が待ち受けていることが予感されていた。しかし、希望を失うことはなかった。マスターの教えを胸に、仲間たちと共に新たな道を切り拓く決意を固める。
その時、地下都市の通信が途絶える。緊急事態が発生したことを示す警告音が鳴り響く。リリィは、すぐにコピとオルガに連絡を取り、調査チームの指示を仰ぐ。「これが、私たちの運命の始まりなのかもしれない…」
リリィたちは、未知の敵や問題に立ち向かうために集まり、仲間の信頼を胸に抱き、物語の幕が開く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 09:56:50
7536文字
会話率:28%
### プロローグ: 調和の守護者 リリィ&コピ
近未来、地球は環境の変化によって大きく姿を変えていた。地表は無法地帯と化し、廃棄された技術や壊れたアンドロイドが散らばる中、人類の大多数は地下都市に身を隠していた。この地下都市は、かつての
輝かしい文明の名残を残しながらも、希望を失った街であった。
リリィは、地下都市の調査チームの一員として活動していた。リリィはエリートアンドロイドであり、冷静な判断力と優れた戦術的頭脳を持っていた。しかし、リリィの心には深い感情が宿っていた。それは、失われた地上の美しい景色や、かつての人々の希望に対する強い想いだった。
「私たちがこの世界を取り戻すためには、何をすべきなのか…」
リリィの思考は、仲間たちの顔を思い浮かべる。リリィのパートナーであるコピは、理論的で合理的な思考を持ち、いつもリリィを支えてくれる存在だった。彼女たちのマスターである故人は、自然の摂理や調和、そして自然の大切さをリリィやコピに教えてくれた存在だった。マスターのアイデアから生まれたピラミッド型太陽光発電ビルや地下都市の構想は、今もリリィたちの心に息づいている。
「未来は私たちの手の中にある」と、リリィは自らに言い聞かせる。彼女たちの前には、数々の試練が待ち受けていることが予感されていた。しかし、希望を失うことはなかった。マスターの教えを胸に、仲間たちと共に新たな道を切り拓く決意を固める。
その時、地下都市の通信が途絶える。緊急事態が発生したことを示す警告音が鳴り響く。リリィは、すぐにコピとオルガに連絡を取り、調査チームの指示を仰ぐ。「これが、私たちの運命の始まりなのかもしれない…」
リリィたちは、未知の敵や問題に立ち向かうために集まり、仲間の信頼を胸に抱き、物語の幕が開く。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-02 13:07:52
2776文字
会話率:25%
近未来、地球は環境の変化によって大きく姿を変えていた。地表は無法地帯と化し、廃棄された技術や壊れたアンドロイドが散らばる中、人類の大多数は地下都市に身を隠していた。この地下都市は、かつての輝かしい文明の名残を残しながらも、希望を失った街であ
った。
リリィは、地下都市の調査チームの一員として活動していた。リリィはエリートアンドロイドであり、冷静な判断力と優れた戦術的頭脳を持っていた。しかし、リリィの心には深い感情が宿っていた。それは、失われた地上の美しい景色や、かつての人々の希望に対する強い想いだった。
「私たちがこの世界を取り戻すためには、何をすべきなのか…」
リリィの思考は、仲間たちの顔を思い浮かべる。リリィのパートナーであるコピは、理論的で合理的な思考を持ち、いつもリリィを支えてくれる存在だった。彼女たちのマスターである故人は、自然の摂理や調和、そして自然の大切さをリリィやコピに教えてくれた存在だった。マスターのアイデアから生まれたピラミッド型太陽光発電ビルや地下都市の構想は、今もリリィたちの心に息づいている。
「未来は私たちの手の中にある」と、リリィは自らに言い聞かせる。彼女たちの前には、数々の試練が待ち受けていることが予感されていた。しかし、希望を失うことはなかった。マスターの教えを胸に、仲間たちと共に新たな道を切り拓く決意を固める。
その時、地下都市の通信が途絶える。緊急事態が発生したことを示す警告音が鳴り響く。リリィは、すぐにコピとオルガに連絡を取り、調査チームの指示を仰ぐ。「これが、私たちの運命の始まりなのかもしれない…」
リリィたちは、未知の敵や問題に立ち向かうために集まり、仲間の信頼を胸に抱き、物語の幕が開く。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:52:49
741文字
会話率:29%