進め進め 私の急行列車
最終更新:2017-03-27 10:00:00
211文字
会話率:100%
1920年早春、4月1日からの日本空軍創設に伴い、日本の陸海軍は大人事異動を発令していた。
長かった世界大戦が終わり、当分の間、平穏な日々が続くことを日本を含む世界の人々は願っており、世界大戦の欧州派兵で大きな傷を負った日本国内では、平
和の果実を味わいたいという声が高まってもいた。
大正デモクラシー、軍縮の嵐が吹きすさぶ中、日本海兵隊、サムライも刀を置こうとし、大規模な軍縮を計画していた。
だが、中国やインド等、アジアの民族運動の高まりが、サムライに刀を置くことを許そうとしなかった。
そして、国内も世界大戦後の不況、関東大震災、金融恐慌から世界大恐慌と不安定な時代を迎えようとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-24 20:08:18
179518文字
会話率:22%
女優を目指す少女の恋と成長。ヒロインSide。「年下の彼女シリーズ」①
自サイト「Romantic Kingdom」にも同時進行で掲載します。
最終更新:2016-06-06 19:50:36
2436文字
会話率:29%
腰まで流れる艶やかな黒髪が印象的だった──··· 。
早春。 霞がかった日差しのなかで、藍色の衣装を着た男の立ち姿は光彩を放っていた。 その美しさは、さながら名工の手掛けた精緻な人形のように見えていた。
櫻承《おう しょう》と諭利
《ゆり》の、出会いのお話です。
※ 以降、この物語には【BL】【GL】【残酷な描写】等の表現があります。 このお話(諭利・帰郷)に関しては、気になる程度ではないと私は判断し、表示はしておりませんが、生理的に受け付けない、という方は、閲覧をご遠慮ください。
別名義で、「カクヨム」さんにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-22 09:13:58
111607文字
会話率:18%
あらすじ
希望の会社に就職をしたが、今と将来のことに悩み、学生の頃に
働いていたカフェに行き、そのころを回想するところからこの物語
が始まります。
それは、彼がまだ、大学の2年生で建築を学ぶ学生のころです。
早春のある日、『白い家』と「白いカフェ」そして、そこで働く
個性豊かな従業員たちとの出会いから始まり、それらから、様々な
コトを学び始めます。
特に、この家に宿っている“霊”的なモノたちや建物そのものと
のふれあいが、この主人公である学生に大きな影響を及ぼし、刺激
を受けながら少しずつ成長して行きます。勿論、このカフェの従業
員との出会いも彼に少なからず影響を与える。その中には、ほのか
な恋もあるのかも。
この物語は、建築を学ぶ大学生が主人公ですが、『白い家』もま
た、主人公です。この家を少しずつ紹介しながら、そこに関わるヒ
トやモノそして、コトをお話しします。
お話は、1話から21話ですが、1話毎にタイトルを設けていま
すので、1話に対しては15分前後でお読み頂けるかと思います。
藤折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-05 08:18:02
170645文字
会話率:32%
早春の日、念願の勇者となった主人公・ナナ。早速彼女は、夢であった『世紀の秘宝』を探しに行くため、旅の仕事を探そうとする。しかし思うように仕事が見つからず、『世紀の秘宝』への夢は潰えたかに思えた。そんな中、ナナは自分と同じ勇者である少女に出会
う。少女の語る夢は『世紀の秘宝』。一体、彼女は何者なのか? ナナの新たな人生が、静かに動き出そうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-24 06:43:52
110152文字
会話率:46%
ある早春の午後、高校生だった僕は、後輩の川田と一緒に弱っている猫を拾う。猫をほうっておけなかった僕と川田は猫にエサをやるものの、猫はまるで食べようとしない。そこで二人は猫を動物病院に連れて行くが、病院はすでに閉まっていて・・・。
最終更新:2015-12-19 16:01:41
10330文字
会話率:40%
遠い遠い北の果てに住む一人の少年と、一人の【人食い鬼】オーガのお話。
ちびで弱虫で、それからちょっぴりのんびり屋な少年ステヴァン君は貧しい農村に暮らす狩人さん。彼は初めての狩りの夜に獲物を横取りされてしまいます。しかもそれをやったのは、古く
から人間に畏れられている怪物オーガでした。
オーガを倒したものには国王様から富と栄誉を与えられると聞き、ステヴァン君は畏れ半分、憧れ半分でオーガ退治に乗り出そうとするのですが…………?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-18 14:01:20
54686文字
会話率:29%
人と人でないモノとの間のトラブルを解決する交渉屋『懐古堂』のお話3作目です。二代目店主の四宮茉莉花と前世で約束した許婚(?)堂上玲が同居を始めて九ヶ月が過ぎた早春。夢魔が現れたのを皮切りに、桜の姿が変わったり、玲にそっくりの男が現れたりと、
春のせいなのか不穏な動きが蠢き出して始まります。ちょうどその頃、黒く生まれてきた意味を探してくると言い遺して、煌夜(こうや)が鬼人界へ帰ってしまいます。一人待ち続ける咲乃。一方で四宮本家乗っ取りを計り、禁術遣いの一味が三姉妹を急襲する事件が起きます。
茉莉花と玲は三姉妹を救いだせるのか、そして玲は前世の約束を思い出せるのか。また長いですが純愛物です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-23 23:31:38
149013文字
会話率:45%
少女は生に絶望し、死を羨望していた
あるとき少女は敵国の王に捕われる
その国で少女が得るものは?
敵国の王と薄幸な少女の恋の行方は?
最終更新:2015-11-03 00:32:24
5833文字
会話率:31%
山本第二中学校(山二)は弱小野球部だった。平凡なぬるま湯チームに所属する彼らは漠然とした諦めを感じていた。新学期最初の練習で、彼らは新しい監督に出会う。強い眼差しをした彼は山二野球部に新風を吹き込んでゆく。
最終更新:2015-10-22 22:09:50
6284文字
会話率:19%
ピアノにとりついた女子高生の幽霊が、中学生の男子と恋に落ちる。
ふたりは廃校の危機にある分校の存続のために力を合わせるが、そこへ怪しげな男の影が迫り……。
早春の東北を舞台に描かれるのは合唱、青春、サスペンス、ついでにおねショタ?
そんな
言葉にピンときた人は是非どうぞ。
※第5回ナロラボ杯にて、トップ賞いただきました。
※小説家になろうにて連載中、転載禁止です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-20 21:13:09
14896文字
会話率:36%
今ある3つのシリーズそれぞれに同じ題名で、早春の物語を書いてみようと思いつきました。どのようになるか、結局3つとも同じ話だったりしたらどうしようと思いつつ、挑戦してみます。
最終更新:2015-03-25 21:14:17
10573文字
会話率:46%
全日本リトルリーグ選抜のエースだった糸島巽(いとしまたつみ)はある試合で肩を骨折してしまい、甲子園はおろか高校野球ができなくなってしまった。しかしどうしても夢を諦めきれず、長野県の北的場(きたまとば)高校へと入学し、三年生の大宮和利(おおみ
やかずと)に誘われて野球部に入ってしまう。そして糸島は野球部のワケありの仲間とともにもう一度甲子園を目指すことを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-21 23:35:30
1576文字
会話率:52%
世界を食む虫は、行き着く先を知らない。
知らない人が主役だけど、現代妖怪譚もののけ草紙第3弾。
早春の山。閉ざされた旧道の先は、彼らの世界。(自サイト公開済)
最終更新:2015-01-11 14:52:49
6326文字
会話率:20%
ある早春の朝、ダイエットのためのジョギング中に転んでしまった速水美空に対し、自転車によるダイエットを薦める近藤拓雄。
初対面に人間に対して無神経ともとれる男の態度に美空は腹をたてていたものの、いつしか男のペースに乗せられて自転車に夢中にな
ってゆく。
そして、毎日走っているうちに体重は劇的に減っていき、自信も持ち始める。
その結果に満足した美空は、ある日拓雄へのプレゼントを用意していつもの場所へと向かうのだがそれきり男が現れることはなかった。
拓雄が消えた悲しみを忘れるべくプレゼントを投げ捨てる美空。
その後、自転車を通じて関わってくるいろいろな出会いの中で美空は少しずつ変わっていく。
そんなある日、偶然目にしたブログで拓雄のコメントを発見する。
もう一度会いたい。
拓雄の出場するヒルクライムレースへ出場するべく美空は新しいロードレーサーと共に岡山へと向かった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-04 19:10:34
106218文字
会話率:45%
三国志・諸葛亮孔明を愛するすべての女性にこの小説をおくります(本小説はヤフーブログに掲載されています)
最終更新:2013-12-21 18:23:19
100203文字
会話率:48%
早春の気持ちの良い朝。
君と僕が語ること。
当たり前にある幸せは春と共にやがて風に攫われて・・・。
最終更新:2013-04-08 03:48:04
3135文字
会話率:26%
・京都にある架空のお寺にまつわるハートフル?ミステリー。殺人はありません(室町時代の伝説は別にして)。妖(あやかし)もどきが出てきますが、ファンタジーではありません。2時間ドラマの舞台になる京都の観光案内的要素が満載。メインの舞台になるお寺
は架空ですが(北白川~修学院にあるいくつかのお寺をモデルにしています)、登場人物たちが歩くいくつかの場面には実際のお寺などが出てきます。
・相川真(21)は保護者に断りなく大学を中退し、恋人とも別れて、成行きのまま以前からアルバイトをしていた調査事務所の社員になっていた。両親のいない真の保護者・大和竹流(30、和名であるが実は外国人)は、それが気に入らない。美術品の修復師である竹流は、京都のある寺から、幽霊が描かれた掛け軸の紙を剥がして寺のどこかに隠された不動明王を探してほしいという依頼を受けていた。寺では夜な夜な鈴が鳴って、小僧たちが怖がっているというのだが、その鈴は不動明王が持っていて、寺の危機の時には鳴るという伝説があった。真は竹流に無理やり京都に連れ出され、不動明王探しの手伝いをすることに。実は竹流にはもう1つ目的があった。寺の広間の天井には龍が描かれていて、早春の早朝にだけ消えることがあるというのだが、その謎を解きたいと思っていたのである。不動明王と龍の伝説に、室町時代の親子の悲しい物語が重なり、謎が解けた時、彼らの前に姿を現したのは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-10 00:55:01
177760文字
会話率:37%
小さいころから病気がちがちだった主人公の早春。ある時ネットで自称フリーライターの女性と出会う。そして実際会うことに。しかし自分の不甲斐なさのため、一計を案じ友達の広樹と会ってもらうことに・・・。この3人が織り成す恋愛系文学ストーリー!
最終更新:2012-07-05 15:47:09
9839文字
会話率:7%