三之丞の活躍!! 妹を手にかける兄!
最終更新:2023-02-11 11:29:39
2901文字
会話率:24%
江戸時代 元禄人模様 菊池三之丞と妹弥生の活躍と成長
最終更新:2023-02-03 16:59:55
2612文字
会話率:35%
概略:現在の日本文化のある種の源。江戸時代中期・五代将軍綱吉・柳沢吉保の元禄時代。江戸・芝・七軒町、鍵屋長屋の寺子屋師匠・旗本三男坊・菊池三之丞を狂言回しにこの長屋と周辺の庶民の生活と、義理と人情、侍と庶民、悪と正義、様々な事件に立ち向かう
三之丞とおきゃんな妹、弥生。 庶民の勇気と懸命な生きざま、そして二人の成長をえがく折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-26 19:56:03
2097文字
会話率:42%
大学へ進学した多摩川君がおかしな事に巻き込まれる話
最終更新:2023-01-23 20:42:38
655308文字
会話率:46%
「今ここに、『東京国』の独立を宣言します——」
その報せは突然だった。都知事の指揮で霞が関は占拠され、日本政府はやむを得ず立川に移転した。
「東京を前にすれば、その他はすべて有象無象。23区以外は、東京ではないのだから……」
政府は警察、ひ
いては自衛隊までもを動員して反撃を試みるも、東京軍の圧倒的な力の前に屈する。
そして、さらに勢い付いた『東京国』は、「住みたい街」吉祥寺への侵攻を始めて——。
* * * * *
檜原村出身、新進気鋭、26歳の衆議院議員であった樋里 数馬(ひざと かずま)が吉祥寺前線基地の監督を買って出たのは、その頃である。
しかし、政治家への不信感もあってか、隊を取りまとめるのは困難を極めた。
そんなある日、彼が苦悩を少しでも紛らわそうと散歩をしていたとき、中央線の高架下で、中学生くらいと思われる少女を発見する。
彼女は「八千代」という名前以外には何も教えてくれなかったが、ひどく弱っていたのを見て放っておくわけにはいかず、樋里は八千代を前線基地で引き取ることにしたのだった。
しかし、その日を境に、樋里は様々な事件に巻き込まれていき——
これは、彼らが東京を取り戻し、そして「もう一度知る」までの物語である。
———————————
※この作品は、カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16817330649745790081)にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-24 17:24:36
64429文字
会話率:46%
「職場の火事で死んだと思ったらご当地名物キャラみたいな姿になって異世界に飛ばされてた……」
謎の能力を身に着け異世界の森に飛ばされた主人公『玄神くろがみ 多摩男たまお』!
目の前に現れた世界の管理人を名乗る男『サラン』は自由気ままに
異世界を楽しめと言うが…?
突如響く女性の悲鳴!捕まっている何かすごい犬とくノ一!!現れる別の異世界人!!!
何故か人々から滅茶苦茶嫌われる多摩男は本当に異世界生活をエンジョイできるのだろうか!?
【新番組!黒神魂代くろがみたましろタマクロン!!放送開始!!】
「チェンジ……タマクロン!!」
異世界で主人公がチート使って頑張る話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-06 04:48:43
42238文字
会話率:27%
受験戦争に負けた主人公。
目を覚ますと知らない場所が広がっていた。
最終更新:2022-11-09 18:13:46
2221文字
会話率:67%
1964年、中井英夫ミステリ長編「虚無への供物」と1977年、山田太一脚本のTVドラマ「岸辺のアルバム」の比較と考察。
最終更新:2022-10-16 13:10:01
7151文字
会話率:0%
俺の名前は多摩太郎(たまたろう)。
ごく普通の大学に通う、ちょっと太めのぽっちゃり系の大学4年生だ。
大学に向かう途中、歩きパソコンをしていた俺は前を見ていなかったゆえに魔法陣の中心に居た最強剣士候補とぶつかってしまい、誤って転生させられ
た。
呼び出された世界は戦国時代さながらの戦乱の世。その中でも弱小国だった。
最強剣士を呼び出すための禁術で呼び出されたので俺の身体が耐えられず、何故か10歳の時の姿になっていた。
現世通りの年齢だろうが10歳だろうが俺に闘えるスキルはない。
あるのは手に持っていたパソコンのみ。
こんな電気も通ってない世界では、パソコンなんてゴミ同然だろうに。
言葉も通じずパソコンも使えず、帰る方法も分からない。
こんなのは生きている意味がない。
そう思った矢先、急にパソコンの画面が光り始め・・・?!
現世ではオタクだった男が、戦乱の世をパソコンの力で無双していく痛快ファンタジー!(になるといいな)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-21 01:05:53
149533文字
会話率:15%
日頃虐待されていた主人公、多摩川悠は、ある日火事で死んでしまう。異世界でドラゴンとして産まれようとしている最中、女神は語りかける。「我が異世界を壊し、五千年止まったままの時計の針を動かせ」と。
産まれた場所は邪教のカルト。生け贄の少女
を連れて逃げ出すものの、今度は魔王の幼体として、魔王の芽を狩ることを生業とする黒騎士に目をつけられる。
社会に出たら出たで、「強大な力を持つ存在」、「極上の素材」、「研究資料」など、さまざまな理由で命やら身柄やら体の一部やらを狙われる悠。撃退するにも本気を出せば過剰防衛、軽く当たれば負け確定という、なんとも上手くいかない性能の赤ちゃんドラゴンが、生け贄の少女や黒騎士の手を借りながら、何とか潜り抜け、しぶとく生きていく。
女神のオーダーなんて出来る訳がないと我が道を行く悠。
目指せ、普通のスローライフ。脅威度ゼロの優しいドラゴンへ。
しかし、現世では肉体が絶えず燃え続けている。死ぬ間際に溢れ出た呪詛は、そうしている間にも増幅し続け、焼き滅ぼす贄を求めている。転生は、決して女神の気まぐれではなく、仕組まれた憎悪の陰謀である。
現世の肉体とまだ繋がりが切れていない悠は、過去のトラウマや激しい怒りによって、肉体の持つ呪詛に引っ張られてしまう。滅びの炎を吐き、見境なく全てを呪う、正に魔王とも言える邪竜へと変貌してしまう。
人を傷つけたいわけじゃない。全てを壊したいわけじゃない。そんな悠は、果たして優しいドラゴンとして、人を守り、自分を守る力を手に入れる事が出来るか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-08 18:45:36
18339文字
会話率:38%
日本は首都東京で数年後にオリンピックを控えたある日。
一体の未確認飛行物体の核攻撃を受けた。
場所は日本の鉄道の中心…東京駅。
死者は数万人に上り、行政も破綻し、東京はオリンピックどころか、人が住まない街になった。
しかしこのような中、23
区から遠く離れ、被害が免れた“東京”が存在した。
多摩地域である。
日本政府は八王子、あきる野、昭島、青梅等に全機能を移動させた。
日本を大混乱に陥れた未確認飛行物体は世界中に発生。
この未確認飛行物体の正体はだれも解明できないまま今に至る。
未確認飛行物体を倒すには、弱点と呼ばれる部分に攻撃を充てることだが、どのような国の軍隊の爆撃機を使っても当たることは難しかった。
また、普通の攻撃では傷さえつかないことが判明。
世界は絶望の中、死ぬのを待つだけと言われるようになった。
その中、第一被害国の日本と協力し、中国は昔の文献に似たような記載を発見。また、台湾でも同様の言い伝えが残っていた。もともと人体には「神力」と呼ばれる力があることを発見。それを攻撃に変えるための装置を日中台合同で開発。完成させた。
日本政府は9条を放棄し、対未確認飛行物体のため国の軍を創った。
そして軍人たちは「神力使い」と呼ばれるようになる。
神力使い育成のため、国は軍の基地と共に士官学校を各地に設立。
そんな日本から100年以上経った頃の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-04 22:37:09
16938文字
会話率:46%
医学生のセイは夏休みを機に祖父の牧場に8年ぶりに帰省する。その牧場は引退した馬を終生まで面倒を見る。
ある日競走馬マトリの引退式が行われる最中、牧場主であるセイの祖父が亡くなる。セイはマオと2人きりで牧場に残される。セイはマオに誘われて魂の
灯を見に行くが...。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-06 01:53:19
836文字
会話率:56%
病で倒れた父のために進学をあきらめ、小説家の夢も捨て去り、希望のないアルバイト生活を送る二十歳の青年・万里。たったひとつの日課は近所の公園の丘で星を見ること。
夏の夜、いつものように望遠鏡をたずさえて登った丘で、彼は夜空に思いを馳せる風変わ
りな少女・鐘奈と知り合う。
「あの星を見つけると勇気が湧いてくる」「誰にも愛されないあたしのこと、あの星だけは神様みたいに優しく見守ってくれてる」──。
隣り合う時間を重ねるうち、鐘奈の距離を次第に縮めてゆく万里。彼は知るよしもなかった。やがて、彼女の存在が閉塞的な状況を打破し、ふたたび小説家を目指す契機となることを……。
希望はラストまでの一気読み。すべての小説家希望に捧げたい、2021年クリスマス小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-25 19:00:00
45147文字
会話率:47%
東京の川辺に住む少女・芙美が、穏やかに過ぎる日常の中で見つけたのは、
「悪いことがあったなら、その後には必ず良いことがある」──
そんな、『プラスマイナスゼロの法則』でした。
色んな出会い、色んな別れ。
これは、何でもない一日に起こっ
た細やかで温かいストーリーです。
※シリーズ「夕陽の街へ、ようこそ。」を連載形式でまとめたものです。内容に違いはありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-23 20:00:00
118651文字
会話率:35%
憧れの中学生活が始まって、数ヶ月。
引っ越しのせいで学校が遠くなってしまった一年生の少女・芙美は、今日も長い川の土手を自転車で通学します。
日没前に帰るという約束のせいで、誰とも遊べず、ひとりぼっちで帰るだけの道。こんなの、もうイヤだ──そ
う声を上げかけた芙美の身に、その日降りかかった特別な出来事とは。
これは、シリーズ『夕陽の街へ、ようこそ。』の原点となる、何でもない一日に起こった細やかで温かい“はじまり”の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-23 21:00:00
20532文字
会話率:25%
かつて、クリスマスになると駅前のイルミネーションに多くの若者が集っていた。そんな人々もいつしか去って久しく、私の住む東京多摩西部の町もついに消滅した。それでも、私は一人、この町の伝統だったクリスマス・イルミネーションを灯し続ける……。
最終更新:2021-12-24 00:00:00
3173文字
会話率:11%
今までメモした実際に見た夢を他人向けに綺麗にしてこれから不定期に投稿していきます。その1
最終更新:2021-11-15 20:12:54
1410文字
会話率:0%
35歳になる元人斬り日村万龍斎は不殺の流士として、また、一児の父としての日々を過ごしていた。
しかし、多摩川の河川敷で思念理心流の一番弟子である戸隠栄の剣術の稽古していた時、突然現れた竜巻に剣蔵の仲間と共に巻き込まれる。
そして、剣蔵
たちが目にしたのは、ノワールブレイユという異世界の世界であった・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-01 21:13:56
19850文字
会話率:52%
六年ぶりに再会した大学生の千里と理が、地元多摩・武蔵野を歩く。
※島嶼部を除く東京都の30市町村で少なくとも1話のエピソードを投稿予定です。ひとつの自治体につき2話以上描くことも想定しています。
※適当な話数を更新したら一旦完結設定とし
ますが、不定期に続きを更新していきます。
※東京市部の地理や歴史に関する面白いエピソードを知っていたらぜひ教えてください。ネタはどんどん増やしたいので。そのうちお話になることがあるかも?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-01 18:00:00
49383文字
会話率:41%
南多摩一帯に平安時代から勢力を持っていた豊島氏(としまし)と、扇谷上杉家の家宰・太田道灌(おおたどうかん)が争った『小机城の争い』を巡って、代々豊島氏の喇叭として暗躍していた多摩の忍者、いわゆる多摩忍(たまにん)の乱太郎と、のちに後北条氏に
仕える『風魔』の祖となる女忍者・桔梗の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-10 20:39:13
4479文字
会話率:68%
横浜発の感染症が猛威を振るっていた。県知事には解決策がなく、東京都と裏取引をした川崎は神奈川県を離反する。どうなる神奈川県!
最終更新:2021-09-01 05:54:01
4069文字
会話率:71%
ここは南方の最前線にある飛行場。
これはこの基地で起こった少し不思議な物語。
最終更新:2021-08-15 00:00:00
2799文字
会話率:65%
義肢装具士を目指し、奥多摩にある専門学校で学ぶ青年―那加井は、ある日、とある講義で一緒になったジトーと名乗る謎の巨漢から、他大とのレクリエーションへと誘われる。性欲にいざなわれての参加であったが、そこで障害者・健常者の別なく競技を行うこと
のできるスポーツ、「ボッチャ」と出会い、左腕しか動かせないが卓越したボッチャ技術を持った五ヶ瀬と名乗る男と出会うなり諍い、そして車椅子に乗った天使―エビノとも運命の出会いとひとめぼれを果たすのであった。
そして始まる激しい戦い。またしても下心込みではあるが、五ヶ瀬との勝負を通しボッチャの深淵を見せつけられ魅了された那加井は、、相方ジトーと共に「デフィニティ=ボッチャ」という、「何でもあり」な大会への参加を承諾するのであった。
エビノと、那加井に好意を寄せる国富とをマネージャーに迎え、厳しい訓練を受けて大会当日。難病を抱えその治療のために大会賞金を欲する五ヶ瀬の想いと、気丈にふるまうエビノの想いを胸に秘め、那加井とジトーは三人ひと組のチーム戦にて各々の持ち味を存分に発揮し、強敵を打ち倒していく。
しかし、体調を徐々に崩していく五ヶ瀬は、準決勝においてはもはや病床より動けないほどの状態に陥ってしまう。戦いに挑む五人。試合はぎりぎりのところで勝利を収めたものの、五ヶ瀬の容態は急変、決勝戦を棄権することを余儀なくされてしまう。
自らの最期を悟り、無念の言葉を漏らす五ヶ瀬に、国富はこの大会への挑戦を映像に逐一収め配信し、クラウドファンディングを行っていたことを明かす。優勝賞金には届かなかったが、治療を受けることが可能な額が集まっていたことを知らされた五ヶ瀬は、エビノの事をジトーに託すと、謝意を述べて眠りに付くのであった。
二十年後、ベルギーのブリュッセルで義肢装具士として多忙な日々を送る那加井はボッチャの諸々の事からは遠ざかっていたが、ふと口にした単語の音声認識によって、ジトーが娘と共にパリでデフィニティ=ボッチャの大会を行っていることを知る。そして十数年前に亡くなったと勘違いしていたエビノがその傍らに寄り添っていることも。那加井は驚きと同時に妻と娘を何とか説得して車をパリへと走らせるのであった。
「エビノの為に作った義肢を渡す」という、過去の約束を果たすために。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-12 06:37:45
122715文字
会話率:27%
ゆるにゃん♡は三毛子の子供が主役。今回は先住のチロ多摩の子供のころのお話。
最終更新:2021-08-11 19:23:48
636文字
会話率:0%