小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
その他ランキング 9851~9900位
月死病という名前らしい。何がって? 何がだろうね。
彼女は、未来から来たと言いました。この子は......?
「どうもこんにちは、悪魔で―ああ、間違えました『死神』です。」
「早速ですが、あなたには復讐したい人がいるのでしょう?」
突如として少年XXXの前に現れたのは、うさんくさい笑顔がトレードマークの死神、カインだった。
復讐チケットなるものを手渡されたXXXは―過去に自分を貶めた少年、キョウタへの「冷徹」な復讐を決意する。
「しかしそれは君が彼にした行為が、何らかの形で跳ね返ってくるだけに過ぎない。」
「―CQCQ、迅速にXXXセヨ
。報復作戦開始、―どうぞ」
XXXが、身も心も破壊しようとした少年に下した制裁とは。
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彼は誰にも理解されることは無かった。
彼は誤解されたままこの世を去った。
もしもの話。
独り言のような全女子の願望のような。
難しくはないですが、かなりの自己理解が求められるものとなっております。
アイデアオバケこと僕が浮かんだアイデアを息抜きとして小説にしている短編集です。長編で言うと1話くらいの内容を書いていきます。ですので、途中で話が終わったりしています。
話は全く繋がってませんし、ジャンルもバラバラです。
更新は息抜きなので不定期です。
人気の作品は連載になるかもしれません。
息抜きとして限界に挑戦してみました。
非常に読み応えがありません。
面白そうだと思ってやった。後悔も反省もしていない。
空白・改行を含まない200字丁度の文章です。
テーマ:お医者さんと、患者さん
依存、歪な愛、病
詩のようななにか。
日本の二回目の東京オリンピックから一年後。
中国と北朝鮮がいつ暴発してもおかしくない中
主人公「神谷純」が乗る海上自衛隊の護衛艦あさひは米海軍と合同訓練を終了し、母港の横須賀へ帰港しようとしていた。そんな中、護衛艦あさひに衝撃的な情報が伝えられた。
神武天皇御即位──皇紀二七〇〇年──から五年後の日本列島。第二次世界大戦より一〇〇年後の世界。
──西暦二〇四五年──
舞台は新元号「紅花(こうか)」元年。
護衛艦「やまと」は引退し、最新鋭護衛艦「むさし」が就役した。
しかし。晴れやかな進水式の最中、悪夢は甦る……
この作品は高校生グランプリで応募する小説の試作品です。
もっとこうした方が面白い。ここの表現が間違っている。などの指摘をしていただけると有難いです。
私的にはロボット路線からは外しません。
あと規定が2000字らしいです。
とある日のリアルな日常をぼかして書いた日記的なもの
9870位 箱男
王子と侯爵令嬢の婚約が破棄されて1年。
王子の想い人の妃教育をしましたが……
例え主がいなくなっても、巻かれたネジの分だけ律儀に動き続けるのだ。倒れても壁にぶつかり続けて、もがいているようにしか見えなくても。
ここは最高水深1万メートルを超えたマリアナ海溝の
さらに海底に存在する海底監獄。
決して表沙汰にはできない類の犯罪者が送られてくる
一度入ったら決して戻ることの出来ない監獄だ。
それは監守も同じであり世界を揺るがすほどの犯罪を犯してしまった
者が不老不死の体を与えられた上で半永久的に務めることになっている。
海底監獄に収容された犯罪者の数は現在20人ほど。
新しい受刑者を収容する場合を除いて脱出する機会などあるはずもないため
受刑者達は
暇だから二手に分かれてよく意味不明な遊びをしている。
それももちろん楽しみだがそれ以上に楽しみなのが
一日に2回ここまでカツ丼を運んでくる国籍も本名も不明な
「カツ丼屋さん」が運んでくるカツ丼だ。
これはいついかなる場合でもカツ丼を海底まで運ぶ男の
ショートコメディである。折りたたむ>>続きをよむ
西新高校は福岡県福岡市にある県下でも優秀な進学校。
ある日テストの答案に書かれていたURLに行くとそこはチャットルームだった。
教師と名乗るアカウント、そして他にも数名のアカウントがいた。
深夜一時チャットが始まり教師はこのチャットの目的を説明する。
「皆には西新高校の治安維持として諜報員になってもらう」
進学校を舞台として学校の問題に挑むボッチたちの戦いが始まったりする。
ある日妖精に誘われるがままについていけばそこは憧れの妖精の世界。
世界を廻るためたくさんの妖精達と会うために皆が好き勝手に生きる中、郵便配達をすることにした。
ひょんな事から働くことになった電気工事業界。
様々な自然現象などに翻弄されながら、電気を届けることに使命を燃やす男達の記録。
東山るい higashiyamarui ひがしやまるい
その他
その他
あらすじ?はじまりのご挨拶だから。ら。ら
。なかなか難しい、
年末年始ポスカ用に書いたSSの没二作目
※一作目と対して変わらない※
幼馴染みの距離感が分からないけど他意は一切ありません
ハニー、私はあなたに出会えて良かった。
あなたと過ごした時間、私は温かく感じました。
甘ったれな青春に甘ったれな日常から甘ったれな休日になります
※単品で読めます※
クリスマスも終わった年の瀬、沢辺は行きつけのバーで一人静かに飲んでいた。
そこに、一人のお客がやってきて・・・。
小説初投稿です。思ったことを勢いで書いたものです。
拙い文章ですが、読んでいただけると幸いです。
終わりを彩りたいわけじゃないけれど、出来ることならばあの頃を忘れたくないって縋ってるのかもしれない
時代は地上歴20××年。痛ましい戦いの数々を乗り越え、人々はおおいに平和の喜びを教授し、噛み締めていた。そしてその戦いに勝利したアルタイル王国の首都ベントブルクは特に繁栄を極め、活気に満ち溢れている。その人々達の中でも、王国に使える騎士の称号を持つものは誉れとされ、華々しき未来を約束される。ヨシキ・カンナという1人の青年もこの愛すべき平和な国で、騎士の称号を持つ誉れ高き者の1人だ。そして彼はこう言う。
「やあやあ諸君!戦いという試練を
乗り越えた若き騎士達よ!君たちの未来に幸あれ!!」折りたたむ>>続きをよむ
幸せだった家庭は、唐突な終わりを迎えた。
崩壊のはじまりは、母の失踪……。
※本作は、まぶたろうさんにいただいた原案「ハチミツ」を元に執筆いたしました。
9895位 設定
今を変えていくのが僕達(大人)の役目。これからは君たちが作るんだ。
そんなセリフを思い出しながらも昨今の政治に対する皮肉を書いてみました。削除されるかどうかは知りません。
一人で考えるのに飽きたのなら、二人で考えよう。
相応しい相手がいないのなら、自分で用意しよう。
「東京新聞」300文字小説落選作品です。 学校のテストは嫌ですが、時にはラッキーな事もあるかも!? 読みやすい作品となっております。お気軽に読んで下さい。
これは、コインロッカーから始まる物語。
高校生発の文芸集団レインズカンパニーより、「コインロッカー」をテーマに各作家が繰り広げるオムニバス形式の短篇集。
ある年の、ある港に、曇天から億万のシマエナガが降ってきた。
より密度の高い方に目をやると、海の上にホッと乗っかり、底に僅かな金の光沢を宿した渦潮からそそり立つシマエナガの柱。
そのあまりの光景から、人々はやれ天変地異だ突然変異だと騒ぎ出す。
DNAを調べたところ各個体とも完全に一致。クローンであることが判明した。
夥しい数ゆえに生態系を壊すわ食べきれないわで、なんとなく高反発マットに使用されるようになる。
……ヒヨヒヨと煩くてよく眠れ
ない……夢に喋る豆大福が出てくる……
弊害に苛まれる苦悩の日々、それに立ち向かうのは…?折りたたむ>>続きをよむ