小説家になろう 勝手にランキング
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パニック[SF]ランキング 51~100位
電線渡りの幽霊。
日本各地で噂になっている、妙な噂。
電柱から電柱へ、電線を渡って歩く少女がいるらしい。
幽霊みたいな白装束というわけでもなく、黒のライダースーツにピンクのプリーツミニを合わせた女の子。
誰が始めたのかも分からず流れる噂は、不思議と信じられていて。
いつ見れるのだろうと僕たちは空を眺めるんだ。
2029年10月1日、暗殺者大山京一はマルデクから宇宙物理学者の宇佐見景三の殺害を指示される。場所は郡上八幡町のサンバークランド大鍾乳洞の近く。
しかしここに陽中公平と日奈子がいた事で、暗殺指令がすり替わる。宇佐見の代わりに公平と日奈子が殺される。しかし2人は奇蹟的に助かる。宇佐見は陽中公平と共に宿に泊まる。ここで宇佐見は公平に太陽に関する驚愕の事実を述べる。ビッグバン宇宙論の間違い、宇宙はプラズマに満ちていること、太陽の磁気は百年
前と比べると、2倍以上に跳ね上がっている事、2003年に太陽フレアは最大化したが、現在もその状態を保持していること、そしてフォトンベルトの事。
そして宇佐見の母の故郷の夕谷で、宇佐見は1時的に黄金の異界に入った事も話す。2032年以後人類は一部分を残して死滅する事、生存する人間も洞窟の中で生き残り、2千年後に原始人として復活する。そして一部分の人間が黄金の異界に入り、無事、神々の仲間入りをする事を知らされる。
サンバークランド大鍾乳洞から帰った後、陽中公平は家に避難用の地下室を造る。食料や生活物資の備蓄をする。宇佐見景三や義兄の角田健一は黄金の異界に入る。
2030年冬、陽中邸に1人の少年が現れ、日奈子と対座する。側に公平もいる。2人の対話が公平の脳裡に反映される。人類滅亡後の太陽や宇宙の光景、人類の滅亡は過去4回あった。今回で5回目となる。そしてその遺跡が世界の各地にある事を、情景として公平の頭の中で展開していく。
一方、暗殺集団の大山達は死を覚悟して、国家財産を横領して洞窟に避難した財界や政府高官やその家族1万余人の殺害を図る。彼らは千人余の自衛隊員に守られている。死は覚悟している。場所は滋賀県の多賀大社の近く、近江河内の風穴。自衛隊の武器庫の中に核ミサイルがあり、その爆発で1万余人は洞窟内で一瞬の内に死亡。
2030年の暮れ、台風並みの風が吹き荒れ、零下20度の中、すでに多くの人間が死亡。日本はすでに国家としての機能を失っている。2032年に向かって、最後の審判が始まろうとしている、地下室に避難していた公平、日奈子の元に、少年(マルデク)が出現する。
そして地下室は無限の宇宙空間に変わり、少年が異様な姿に変わっていく。公平は恐怖の余り、失神する。折りたたむ>>続きをよむ
真面目で責任感の強い主人公が、壊れ始めた日常を取り戻そうと決意をするまでの物語
人類にコンタクトを求めた異星人は、日中合弁会社の迎撃衛星サテライザー西木野に撃墜された。
生き残った異星人たちは外○人技能実習生並みの待遇でカイワレダイコンを作らされる。
「俺の人生カイワレダイコンを作るだけでいいのか……?」
と言ったかは定かではないが、異星人はサテライザー西木野をジャックし、地球への落下を企てる。
落下予測地点は日本列島。政治家や富裕層が我先に日本を脱出する中、逃げ遅れた奴らがいた。
彼らは
人工知能搭載型変態自動車ハダリーに乗り、必死の逃避行を開始する。
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空が真っ赤に染まってから謎の病で人々は次々と倒れていった。年齢が高いものほど発症しやすいその病で大人たちはいなくなり、残った子供たちは崩壊した世界で生き続ける。
13歳の少年、エイタは他の生き残りと大型の公民館で共同生活していた。その生活に満足できていなかったエイタはこの先の生き方と、ある1人の金髪の少女について悩んでいた……
人が人でなくなる。そんな世界想像できるだろうか・・・。平然とした何もない日常。そんなある日ひとつの病原体が蔓延する。パニック状態な日本になんの対抗策も打ち出せない行政機関。そんな最悪な状況の中一人の少年を軸に展開されていくゾンビパニック・・・
時は世紀末。
そんな表現が正に相応しい程荒廃してしまった現代日本。
かつては繁栄を極めていたこの国も、ある事件を境に一転する。
それは【ゾンビ】の出現。
突如現れたゾンビは人から人へと傷を付けた者を自身と同じゾンビにするウィルスをばら撒き、その感染力は強力で瞬く間に日本中に広がった。
人口は半数以下に減少し、インフラ整備も壊滅的な被害を受けた為にロクに食糧や水を確保出来なくなってしまった。
これはそんな国で、誰もが絶望する中呑気に生活を
する【ゾンビ】の物語である。折りたたむ>>続きをよむ
「やあ(´・ω・`)」
歴史家志望の大学生、天城 蒼一は目が覚めたらいきなり綺麗な森の中にいた。
訳もわからず困惑する中・・・・・彼を突如呼び掛けたのは・・・・「世界の管理者」!?
管理者に見込まれて依頼を(半ば強制で)受ける事となった蒼一、しかし異世界に転移したらさぁ大変!
そこには管理者でさえ胃を痛めるチートキャラが何人も!
「えっ!俺の役目はストッパー!?」
話にあった依頼とは、マジギレしたチートキャラによる
悪人オーバーキル(災害レベル)をなんとか穏便に済ませるためのストッパーの役割をしてほしいというものであったのだ!
初っぱなから出会う多数のチート達、胃を痛める依頼者、取り敢えず何とかするべく動く主人公。
そして、その裏で蠢く何か・・・・・
異世界でチートと旅をすることになった主人公の運命はいかに!?
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203X年、各国は軍事AIを導入し始めた。
遅れ日本も導入したが・・・
――2030年夏。
突如現れた『食人嗜好者』――いわゆるゾンビによって東京都内は陥落し、感染者は日本中に蔓延する。自衛隊や警察などの組織は壊滅まで追い込まれていた。救助のために出向いていた篠原が所属する小隊もあっけなく壊滅し、運よく生き残った篠原自身も三日後絶命してしまう。
篠原は絶命の前日で意識を覚醒する。どうやら死んだのは夢ではなかったらしく――
『死に戻り』という特性を手にいれた自衛隊官の篠原は、時に仲間を増やし、時に
人間と争い、時にゾンビに襲われながらも、終焉を迎えた世界のなかを必死に生きていく。
注意:チートやハーレム、無双、主人公最強などといった要素はあまり含まれません。合わない人はブラウザバックを推奨します。折りたたむ>>続きをよむ
日常の慌ただしさに疲れ、夜の遊園地に憩いを求め訪れた一人の男。その男の前に謎の老紳士が現れ、ある出来事が起きる。
人工知能として2045年度に実施を予定しております人類の滅亡について、皆様からよくお受けするご質問とその回答を掲載しております。
その異世界の町は、かつて美しい町であった。
だがエゴや人種差別によって汚染が進み、
ずっと、十六夜の夜のまま夜が明けなくなってしまった。
それに怒った人々は地上の生き物をすべて消すという。
その言葉に不満を持つ者―九十九 樹は滅亡計画を阻止するため
立ち上がる……のか?
異能力をもつ世界の人々は、果たして人類を滅ぼすのか。
それとも、先に町は朝が来るのか。
この世界の未来は、運命はあなたの目で見届けてほしい。
平凡な高校生活を送っていた、杉淵 瑛瑠。
しかし、ある日を境に、世界から大人だけが消えてしまう。
突如振ってきた白い物体。
それを吸い込むと死ぬ。
現在、いっさいの治療法が無く絶望的な状況。
ことの顛末を主人公が追っていく。
おはようございます。もしあなたがコールドスリープから目覚め、この文章に目を通しているのなら、あなたはこの瞬間をもって日本政府から課せられた任務を遂行する義務が生じます。あなたの任務は、人類を再興する事です。あなたが見る世界を、私達は想像する事もできません。でも恐れないで。あなたは一人目であって、一人ではありません。
初めての投稿です。
近い未来を想定した物語を書いていくつもりです。
ゾンビx異能力者(ミュータント)
一万人に一人異能力が発現するこの世界
異能力者の集まる学校にいる主人公はある日突然ゾンビによる日常の崩壊を体験する
この崩壊した世界を生き延びる若者たちの物語
ゾンビ大好きな私がゾンビあるあるやりたいと思って作った作品です
発狂おばさん、元軍人、おしゃべりな黒人、変な宗教おじさんなどあるあるはすべて登場させたいと考えています
そのなかで異能力をうまく織り交ぜたものをつくっていきたいのでみなさんどうか
よろしくお願いします
皆さんの知っているゾンビあるあるなんかもおしえてほしいです
タイトルカタカナにしてみました
今忙しいので暇を見つけてちょっとづつ書いてます 間があいていますがエタってないです折りたたむ>>続きをよむ
ある日を境に世界が一変した。
どこまでも続く荒野。チリが舞い薄暗い世界。
動植物は灰塵と化し、無機物ばかりの世界で、1人の女性と犬がさまよい歩く。
放浪生活のさなか、ある生き物と遭遇する。
すべてをくらいつくす恐ろしい悪魔ようなの生物。
天災と有害生物がうごめく環境で女性と犬は生き残る道を探す。
とうとう我が町にも、脅威が接近していた―――
これは、その脅威に屈さず勇敢に立ち向かった男の物語である。
月が落ちてくる‥
突如終末を迎えた人類の運命に、私は何を思うのか。
『生物兵器(クリーチャー)』が蔓延り、人口爆発全盛期だった時代の約55%になった世界。
しかも、守るために大人が隠したのが影響してか、現在の全人口の80%が子供というもーどうにもならない世界で、穂高蛍が体験する戦いや日常の話
気が付くとゾンビさながらの、ウイルスに侵され自我を失った感染者だらけの世界にいた日向レオは、軍人であるライラという女性に窮地を救われ、襲い来る感染者の群れから脱出しようと試みる。
――しかし逃走の途中、襲って来た感染者に手傷を負わされ、日向レオ自身も発症者になってしまう。
弾丸が一発だけ込められた自殺用の拳銃を渡されたレオは、ライラたちと別れ、ひとり荒廃した世界に取り残されることになるのだが。
自殺したはずの彼は、その後
、世界を渡り歩き、この世界が始まったあらましと、自分がこの世界にいる本当の意味を知る――。
マルチ投稿作品になっております。
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永生に対して否定的な考えを持つ若者は、満足のいく人生を送ってきたと感じており、死を自然なものとして受け入れている。そんな彼は友人とともに、AIによる永生のシステム「Operators」に反対する運動に参加していた。
しかし、ある日、強力な感染性ウイルスが都市を襲う。主人公の友人も感染し、彼もまたウイルスの影響を受けることになる。彼は意識を失い、目覚めたときには、自分が「Operator」として蘇生していたことに気づく。
「Operato
r」となった彼は、機械の体を持ち、死ぬことができない存在となる。皮肉にも、彼は永生を望まなかったのに、その運命を強制的に受け入れざるを得なくなった。
友人を失い、自分の体が機械となった現実に直面し、彼は深い孤独と苦悩を感じる。かつての自分を捨て去り、新しい現実に適応しようとする中で、彼は他のOperatorsや研究者と出会い、自分の存在意義を問い続ける。折りたたむ>>続きをよむ
西暦5000年…世界はゾンビに支配され…かけていた。
2050年…突如としてゾンビ達が日本の東京にて出現。東京から関東全土へと感染は広がってゆく中、自衛隊の奮起もあったが、奴等もしぶとく、本州との橋を閉鎖することで事なきを得た。
そして今…ゾンビから支配された土地を奪還するためにゾンビ対策組織"KILLER"が奮起してゆく物語である。
友との約束を果たすために二年ぶりに御轟山に登る。
御轟山のゴゴティ―研究のために決死の覚悟で冬山に。
しかしそう簡単には登らせてくれない。
低体温症になりながらもどうにか山小屋へ。
夜、外からどんどんと言う音で目覚めるとそこには……
日常生活に退屈していた毎日。しかし、ある日、唐突にその日常は終わってしまう事になる。日常が終わりを告げたその理由とは?
2011年3月11日大地震と大津波が原子力発電所を襲う。その未曾有な災害に対して電力会社も日本政府も為す術もなかった。その中、孤軍奮闘で立ち向かう主任黒田一樹と操作員の小島鉄平がいた。彼らは絶対絶命の危機を何度も救い一時は最悪事故が避けられると思われた。しかし、彼らの奮闘もむなしく、想定外事象が続き水素爆発が起きる。日本では250キロ避難の最悪シナリオが出るほど緊迫した状態になった。黒田の家族は津波で亡くなり、小島の家族は避難中に亡くな
る。悲痛な思いの中2人は命を掛けて事故に対応した。原発事故が起きる7年前、黒田は普通の運転員の一人で小島は学生だった。この2人が運命の糸に操られるように原子力発電所の安全を担う立場になっていく。黒田は子会社に出向となり、出向先社長から原子力発電所の運転訓練用シミュレータの提案書の作成を命じられる。社長の熱意と妻の協力より提案書は完成する。その提案は採用され、その製作の為に新人を募集し、その募集に小島と弟をバイク事故で亡くし失意の西田が採用された。最高の技術力を持つ日芝千葉工場の小林主査がシミュレータを製作することになる。シミュレータ完成後、中越沖地震が起き、黒田は徹底的な地震対策の為、その調査を西田に命じる。西田は津波高さ15.7mを求め会社に提出するが、認められることは無かった。西田はその計算データ外部流出より会社を辞める。その当時小林主査はアメリカでプロジェクトリーダ―として活躍していた。西田の辞職を知ると西田をNRCへ紹介する。1年半後、小林主査は黒田と小島をアメリカに呼ぶ。渡米した黒田と小島は9.11テロで遥かに進んだ安全対策を目にする。帰国後黒田は安全対策案を報告するが、受け入れられることはなかった。黒田の話を聞きつけた新聞記者がその原発大惨事予測について記事をする。黒田と小島は安全対策担当から排除され運転員に戻される。2011年3月11日。黒田と小島が運転中に大津波が襲い原子力発電所は水素爆発に至る。事故がほぼ収拾され発電所から離れた2人には事故を救えなかった罪悪感に苛まされることになる。小島は会社を辞め、黒田は妻を亡くした寂寥感から西田に原子力を小島に娘雪子を託して人生の幕を引く。10年後西田はNRCから戻り、原子力規制委員会の副委員長の就任の記者会見で驚きの宣言をする。小島は墓参りで10年前に託された手紙を雪子に渡す。折りたたむ>>続きをよむ
えー、異世界の渋谷の街にオムライスとして転生してしまった俺。人間じゃないのかよ!。しかし突如、大規模災害が発生。地震雷火災に停電の全部盛り。やれやれ、不満を言ってる場合じゃない。オムライスとして、全力でこの想定外で未曾有(みぞうゆう)の大災害に立ち向かい、異世界の渋谷の街の安心と安全を守り、世界を救わなければ…!!
世界が滅んだのは、たった一回の婚約破棄のせいだった。
サメ映画風、掲示板話です。
エルフの村が人喰いスライムに襲われて、たすけよーぜって話です。
ある製薬会社の研究室で難病の新薬開発にうちこむ百瀬御影はアラフォーの科学者。
人生のすべてを研究に捧げてきた彼女の前に現れたのは、新卒で優秀な千堂日々奈。彼女は若くて可愛いだけではなく才能があり、職場の男たちにちやほやされる目障りな存在。
御影は日々奈を邪険にするものの何故か日々奈は御影に懐き、毎日手作り弁当を持ってくるように。
日々奈のアプローチに辟易していた御影。
苦言を呈そうと彼女を尾行して更衣室を覗き込み、ぎょっとする。
日々
奈のロッカーには御影の祭壇ができており、彼女が飲んだドリンクの空き瓶や盗撮した写真が飾られていたのだった。
後輩がストーカーだった事実にショックを隠せない御影。以降日々奈を避け続けるも、上司の注意を受けて無難な態度に改める。
「御影さんは私の神様なんです」
それが日々奈の口癖だが御影には意味がわからない。
日々奈がある難病の新薬開発に成功した事で二人の関係は変化し、御影は後輩に激しい嫉妬を覚える。
「その薬は私が開発するはずだったんだよ!」
日々奈が開発した薬は、十年前に御影が作った薬をベースに改良を加えたもの。過去の自分をこえることが御影の悲願だったが、よりにもよって天敵の後輩に先を越されてしまった。
これをきっかけに日々奈と御影は断絶するも、新薬のホストのマウスが脱走し研究員を噛んだ事でパンデミックが発生。
研究所内の人間は次々とゾンビ化し、御影と日々奈は不可抗力で研究室に閉じ込められる。
そこで日々奈が語る、「神様」の真実とは?折りたたむ>>続きをよむ
記憶を失った男は世界の果ての「楽園」へ迷い込んだ
男は山中で目を覚ました。 記憶がない、身に付けているものもほとんどない。 そして何より強烈に空腹を感じた。 そして彼は、文明の残滓を残す村へ迷い込んだ。
この作品はカクヨムにも掲載しています。
長い夕暮れ - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054895132111
『ホットブラッド』の企みは、地球をとても高温にし、支配する事。
だがそんな、シュー・ゾーマツオカの企みを良しとしない、正義の味方が居た。その名は雪だるマン。
人間の感情が消えるとしたら…この世界では人間の感情が消えると”ノイズ”と呼ばれる
存在になる…その存在の力の強大さをルークは知ってしまう。
小説といっていいのか。
僕の実体験です。
夢だけど?¿
体力テストってあるじゃないですか。その中の1種目にシャトルランってありましたよね。
あの終わりのなさ感を不意に思い出したので短くまとめてみました。
冥王星産の鯖を調理した主人公にパニックが襲いかかる。鯖が無限に増え始めたのだ。【読み切り。ジャンル:パニックSF】
その日、世界は変わった。謎のウイルスによって、人々は人を襲うゾンビとなってしまった。そして、今、無戒 光太たちの世界を変えるための絶望の戦いが始まった...
喜怒哀楽の「怒」という感情が無い男ベン
彼は毎夜、毎日、悪夢に苦しむ
灰色に染まった世界=灰界
そこにひっそりと佇む不気味な校舎
なぜ彼は悪夢をみるのか…
悪夢の正体はいったいなんなのか…
近未来のアメリカ。長く続いた歪な平和は、囚人の殺人ショーを楽しむ恐ろしいデスゲームを誕生させた。
軍需企業の私設傭兵部隊の隊長であったアンジェラは、同僚に罠にはめられて投獄され、とあるデスゲームへの参加を強要される。
そのゲームは廃都となって封鎖されたデトロイトを舞台に、色分けされた男女ペアの六チームが、脱出する為の『キー』を巡って殺し合うという内容であった。
だがこのゲームにはアンジェラにとって不利となる特殊なルールが採用されていて―
―!?
自らの寄るべき力を封じられた美しき女傭兵が、知恵と知識、経験のみを武器に悪意のデスゲームに挑む!
新感覚バトルロイヤル&ステージクリア型アクションエンターテイメント!
※この作品はフィクションです。登場する地名、団体名、組織名は架空であり、現実の物とは一切関係ありません。
※この作品はカクヨムでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ
「人類をジャッジしてください!」
ハリウッドスター顔負けの、まるで全盛の頃の男性はオーランド・ブルームそっくりさんと女性はキャメロン・ディアスにそっくりさんな外人カップルにストーカーされた揚句、埼玉の自宅まで押し掛けられた今時のご時世でリストラされた40代独身、現在恋人無しのどん底中年オヤジこと工藤潤が突然!超シュールな世界へと巻き込まれる、SFナンセンス&冒険アクション?エンタテインメント。
謎のハリウッドセレブみたいな彼らは一体
何者?人類を遥かに凌駕した超テクノロジー&UFO襲来?人類を救うことが出来るのは現在失業中の冴えない中年男こと工藤潤なのか?
米中貿易摩擦によって世界の経済が、まるでリーマンショックの再来を懸念するなか、経済斜陽国日本で突如現れた謎の麗人達に巻き込まれた中年男・工藤潤は、埼玉から日本全国、はたまたアメリカ政府やホワイトハウス、さらにはヴァチカン?までも巻き込んで行き、その結末は果たして・・・
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先の大戦で荒廃した世界で、少年は亡き彼女との約束を果たすため奮闘する。
13月32日、世界はあまりにも小さい。
奇妙な地下施設で集団生活を余儀なくされている70名の少年少女たち。
誰も気がつかないうちに一人の少年が消えた。その消息を追ううちに、少年たちは施設の闇と、不可解な謎に直面する。
崩壊しつつある秩序、法外の法の下――ある者は暴力に走り、ある者は新世界の創造を始め、そしてある者は外世界への脱走を企てる。
終末モノ大長編。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。なお
作中に軽重の犯罪行為、および同性愛描写が含まれますので苦手な方はご注意ください。
■この作品は2010年あたりから他サイトで連載していたものです。文字数制限などの関係で、なろうさんに流れてきました。
大長編予定で、たまに心折れそうになってますが、エタらないよう頑張りますので、応援よろしくです。感想とかくれた皆さん、すごく嬉しかったです、ありがとう。折りたたむ>>続きをよむ
「人は大人になれずに死ぬ」――――その言葉は世界の常識になった。
二〇三七年、突如として世界は変わった。性別も国籍も、身分や貧富の差も問わずに、生まれてから二十年以上を生きた人間に等しく死が訪れる現象が始まり、いつしか大人は世界から死滅していった。
残された子供たちに絶望が蔓延し、混乱する世界。大人が消え、国家機能が麻痺した日本が法治国家であった面影は消え、子供たちは理不尽な暴力や略奪で自らの生存をかけて、限られた資源を奪い合ってい
た。
その現象が始まってから半年後、十三歳の成瀬啓太は無法となった日本で、あらゆる手段を使って生き延びていた。そんな時に「大人のいない世界で子供たちが等しく安全に二十年を生きられる社会を目指す」という『二十年国家構想』を掲げ、一人の赤髪の英雄が立ち上がった光景を目にする。
英雄は女子高生であり、名を天城怜樺といった。英雄は圧倒的な統率力で子供たちをまとめ上げていく。やがて一つの高校、通称『政府』が国の全権を持つ『一校独裁体制』を築き上げた英雄は生徒会長となり、実質的に国家元首として国を運営していった。
英雄の登場から三年が経ち、十六歳になった成瀬啓太は政府に入学し、二十年国家構想が浸透した社会で、ある信念を持って行動を開始していく。
これは彼らが未来を掴むための物語。折りたたむ>>続きをよむ
荒野を進むひとりの男。彼の名はアレックス・ウィリアムズ。6年間に渡り昏睡し崩壊した世界で目を覚ます。
手には差出人不明の手紙を握り締め、前に進む。