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ハイファンタジーランキング 301~350位
王都の外れにできた不思議なお店は、オネエな魔王の隠れ家カフェでした。
珍しいお茶と抜群のスウィーツ、そして落ち着いた雰囲気で楽しむ静かな時間は王国民に少しずつ静かな評判を広げてゆき、変わりたい自分を受け入れ励ます魔王の店主によって王国はゆっくりと変貌を遂げてゆく。
危険な生物が跋扈する世界で、魔物から人を守る「勇者」という職業が生まれた。
老若男女関係なく「勇敢な者」は全員が勇者という職に就く権利を持つ。
魔物や魔族を除けば、人間以外でも勇者になれる世界。
そんな世界には、とある危ない勇者がいた。
勇者でありながら、周りのものを破壊しつくして百八十兆コルムの借金を抱えている男。
世界最強と呼ばれているのに、自由気ままにふらふらと放浪しているので「災凶遊者」などと揶揄されている
。
そんな男は世界でも有名な、極悪令嬢と言われる女と出会う。
なぜか世界に起こる事件の罪をことごとくなすり付けられ、裁判を起こし最後には慰謝料をごっそり貰っていく。厄にまみれた手を持つ握厄令嬢。
つまるところ、彼にとっての金づるが現れたのである。
二人は互いの利益のためにパーティを組むのだったが
「また損害賠償、請求されちゃった」
金が溶けていくばかりで。二人は金策として
「ちょうどいいですね。いま私も窃盗罪で罰金刑に処されたところです」
「それはちょうどいいな。よし……『金稼ぎ』の時間だ」
とにかく令嬢の冤罪を訴えまくっていた。
これは二人の物語。
世間的には災厄の、最悪なパーティの物語。
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犯罪組織のトップである天沢拓也は部下の裏切りによって死んでしまう。
しかし、女神によって異世界に勇者として召喚されることになった。
女神によって与えられた呪い?加護?は思ったことと逆の発言、行動をとってしまうというものだった。
嫌々異世界に召喚された拓也だったが世界を救うことを強く決意してしまう。
※『がんばってカンストすると魔皇になります~うろ覚えHow to 知識から始まる能力チート生活~』のリメイクです。
大変なことをしてしまった。
倉木瞳は初め、自分が引き起こした事の大きさに不安を覚えた。
発端は研修を終え、配属された営業部初日。
ある上司とのトラブルが原因だった。
「荒木さん、止めてください。セクハラですよ」
上司のセクハラを咎めた。
その日から倉木瞳は異常な量の仕事が回されるようになった。
新卒で覚えが悪い。要
領が悪いと罵られながら、仕事に忙殺された。セクハラも犯罪まがいに悪質化していった。
上司の荒木はある日懲戒解雇の上、会社から訴えられた。
倉木瞳は我慢の限界を越え、労働基準監督署と本社に訴え出たのだ。
調査が始まり、横領が発覚した。
倉木瞳は報復を恐れた。
訴えたのが自分だと知られれば何をされるか分からない。
そんな不安を抱き、荒木のいない会社に出社すると同僚からとんでもないことを聞かされた。
「え? 荒木課長に殺された? 喜多村先輩が?」
報復されたのは自分では無かった。
「なんで‥‥‥? あ!」
倉木瞳はすぐに思い当たった。
荒木がクビになったあと、酒の席でつい喜多村にだけ、自分が告発したと言ってしまったのだ。
「まさか、喜多村先輩、私の代わりに‥‥‥?」
喜多村誠一25歳。
倉木瞳と同じくパワハラを受けていた一人だ。
彼女はそんな彼にシンパシーを感じていた。
彼も、整った容姿の彼女に好感を抱いていた。
荒木に問いただされ、自分がやったと言ってもおかしくない。
倉木は後悔した。
最後に話した時、喜多村に対し言ったことを。
『告発するなら喜多村さんからして欲しかったです』
身代わりになった一番の理由は、きっとあの恨み言だ。
取返しのつかないことをしてしまった。
後悔し、罪悪感に苛まれる倉木瞳にできることは彼の冥福をただ祈るのみだった。
―――そんな彼女の気持ちを他所に、異世界で始まった喜多村誠一の新たな人生。
パワハラに耐えるだけの冴えない人生とは打って変わって不正を許さず、見逃さず。
付いたあだ名は『陰謀潰しのバリリス侯』
その『記憶の神殿』に蓄積された詳細な記録を元に、人生を振り返る追想劇。
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少年は、魔法の存在する異世界に『シグルズ』として転生した。『魔法』。世の理をねじ曲げる力は、それを持つものに圧倒的な力を与える。文明人としてそれが気に食わないシグルズは、世界をあるべき姿に正すべく、魔法を世界から駆逐する為の行動を開始する。彼が転生したのは機械の国『神聖ゲルマニア帝国』。神により与えられた無双の魔法の才能によって出世し、現代日本の知識で最強の軍隊を作り上げるという計画である。しかし道は険しい。最大の敵は魔法の国『ヴェステ
ンラント合州国』。シグルズの志とは正反対に位置する勢力である。圧倒的な魔導戦力を有するヴェステンラントに対し、彼はゲルマニアに次々と未来の技術を入れ知恵し、戦いを繰り広げる。やがて早過ぎる世界大戦に突入した世界は、どこに進んでいくのだろうか。蒸気機関の消滅を望むヴェステンラントの魔女クロエ。正義を渇望する『大八洲皇国』の征夷大将軍の晴虎と、彼に仕える巫女の朔(さく)。野望に燃えるゲルマニア総統ヒンケル。何だかよく分からない『ガラティア帝国』のスルタンのアリスカンダル。平和な世界を求める謎の少女リリー。戦争狂のヴェステンラント外務卿ルーズベルト。様々な志が闘争を繰り広げる中で、最後に立っているのは誰であろうか。魔法と近代文明の入り乱れる新たな形の戦争が今、幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ
神によって創造されし世界エーリュシオン。その世界に神の子が、不滅の英雄が誕生した。
ディオドラは雷の直撃を受けた。そして夢で大天使レミエルから神の子供を身ごもったと告げられた。時が満ちてディオドラは男の子を出産する。その子は「セリオン」と名付けられた。やがて時がたち、セリオンはたくましい青年に成長していた。セリオンは光と闇と戦い、そして愛に生きる。さらに自らの生きる意味を問うだろう。セリオンは様々な闇の勢力と戦い、世界を光で輝かせる。セ
リオンは最愛の人エスカローネと共にエーリュシオンで生きていく。折りたたむ>>続きをよむ
異世界:エクセルの森の中で目が覚めた主人公:レオン・アルファード
彼にはなんと、現代世界:地球の知識を持っていた
突然放り込まれた、右も左もわからない世界で2年の歳月を過ごし、彼は一つの夢を見つける
それは―――宇宙へ行くこと!!
現代で使われていた技術を魔法で再現!!
飛行機・船舶・重機・車―――そして、ロケット
剣や魔法の飛び交う世界で、彼はイノベーションを加速させる!!
魔法があれば・・・宇宙に行くのなんて簡単じゃね?
フランメシア王国の片隅の貴族家。オルト子爵家の次男『ジルベール=オルト』は転生者である。
子供として育っていたすくすく育っていた彼は、日本人として生活していたころの知識でこの世界の秘密に気づいた。
この世界は、ゲームとして体験をした世界のその後の世界だと。
そして彼は思った。
あれ? もしかして続編? 次回作の主人公に転生した!? それとも関係者!?
ゲームの中には、初見では全滅することも知っていた彼は危機感を覚える。
まだ
小さいうちに、ゲームがスタートする前に鍛えないと!
いざゲームが始まった時に、自分や自分の家族を守れるだけの力を手に入れないと!
そう考えるも、まだまだぽよぽよの子供ボディ。できることは限られている。
家族や使用人に愛されながらも、彼は色々と自分にできることを試していく!
「油断はできない」を合言葉に、今日も異世界で生活をしていく。そんな作品になっています。折りたたむ>>続きをよむ
「転生してから、40年ですか……」
とある国の平原に畑を持ち、暮らしている穏やかで小さくて可愛いおっさんの名は「サイトー」。
広大な畑を管理する傍ら、魔術習得にも励むサイトーはとある日……。
西日本、東日本。〈ギフテッド〉が生まれて、独立した双方の国家。火種が燻り、戦争は始まった。
家族を取り戻すために、男は戦う。
生き馬の目を抜く広告代理店業界で鍛えたマーケティング&プランニング能力を武器に、
元中年課長が信頼するパートナーと協力しながら異世界の市場を席巻していく、異色の異世界マーケティングファンタジー!
日本最大の広告代理店「電博通信」に努めるサラリーマン、伊藤太一(42歳)。
新卒入社5年でCM大賞と流行語大賞を獲得した余勢を駆って、社内最速記録で花形部署「企画1課」の課長に抜擢されるが、
社内政治に巻き込まれ半年で地味部署「企画2課」へ異
動、以来万年課長だ。
たまたま帰宅タイミングが被った同期入社のOL東雲文乃と、乗ろうとしたエレベーターで異世界に召喚されてしまう。
しかし呼び出された先では、呼び出した張本人が早々に戦線離脱、
何処とも分からない世界の出口も無い建物に取り残されてしまう。
二人は持ち前の分析能力と行動力を総動員し、まずは建物からの脱出を図るのであった・・・
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主人公はプランナーなので、分析・考察成分多め。
しばらくは、商売3:分析・考察3:バトル2:コミュニケーション1.5:恋愛0.5くらいの予定。折りたたむ>>続きをよむ
「あんた、今日でクビ。もう二度と私達に関わらないで」
アオイ・ニーアは女勇者・ビッチーノ・オトコスキーに突然のクビ宣言を受けた。
「ちょっと待てよ!! 俺は今までパーティに貢献していただろ!? それをなんで急に……?」
アオイは勇者パーティ『テーニス・サークル』で俺で鉱石の発掘や魔物の討伐、素材の剥ぎ取り、その他、食事係や掃除までに至るまであらゆる雑用をパーティメンバー全員が俺に押し付けてきたのだ。
それなのに何故……?
「ブサイクだから」
「は?」
「ブサイクだから」
え? そんな理由で……?
アオイが呆気に取られていると、アオイの知らないところで新規メンバーも加わっている。
「あれ? あんたまだいたの?? まぁ、これからは一人で頑張ってよ。童貞くん(笑)」
そんな感じでアオイは勇者パーティから追放された。
絶望しながら歩いていると見知らぬおばあちゃんがモンスターに襲われていた。アオイはおばあちゃんを助けるが……なんとおばあちゃんはサキュバスであった。
「この力――サキュバスの力をお前さんにあげるさね……いつかお主が死ぬ前に……誰かに託してくれたなら、幸せさね……ではこれがアタシの人生最後の仕事じゃ!」
なにか大事なものが犠牲になるらしいが、モテモテになり童貞(笑)を脱却できるかもしれない。
アオイはおばあちゃん――もとい『サキュバス』の力を受け取った。
しかしその代償は……
「の、ノーン!!! 俺の息子が!!」
と俺のアレはいなくなってしまった。そう……童貞脱却は絶望的。
しかし受け取った『サキュバス』の力はとんでもなかった。
サキュバスになった恩恵で魔力はSSSになり、得意だった土魔法は化け物クラスに早変わり。
そして、あらゆる美少女をスキルの力で魅了し、理想の領地経営を始める。
一方、アオイを追放した女勇者のパーティ『テーニス・サークル』ではアオイがいなくなった事でギルドからの評判は地に落ちていく。
そしてアオイに再会した女勇者ビッチーノ・オトコスキーはサキュバスになったアオイに魅了されるのだが……え? 今更戻れと言われても冗談キツすぎ
折りたたむ>>続きをよむ
双子として育った聖女への想いを拗らせた従者の話。
※魔王討伐戦で主人公の体が一部欠けます。あとで元に戻りますが、苦手な方はブラバ、又はご注意を。
※恋愛あります。苦手な方はブラバお願いします。
※設定はゆるふわです。途中で我慢できなくなったらそっ閉じお願いします。
全15話。
【2020.9.23 WEB版本編完結しました!】
【書籍版、UGnovelsより発売中です】
【ナナイロコミックス、Pixivコミックにてコミカライズ連載中!】
辺境の街に住む少年マグは十五歳になり、成人の儀でスキルを授かることになった。
マグは静かに暮らしたかったが、授かったスキルは常に魔物を引き寄せる【デコイ】
街に魔物を呼び寄せかねないとマグは山奥の小屋へ追いやられてしまうが、マグの前に現れたのは伝説の神獣達だった。
神獣達は人
間と同等の知能があった上、真っ直ぐな気質のマグにはとても友好的であり、マグに近寄る魔物を蹴散らしてくれた。
また、マグが気に入った神獣達は人間の姿に変身して次々にマグの家の居候になっていく。
マグはその後、仲良くなった神獣達の力で農園を作ったり温泉を掘り当てたりして、悠々自適な生活を目指していく。折りたたむ>>続きをよむ
この作品は十数年前にケータイ小説として連載していたものをセルフカバーしています。
改稿するにあたってBL要素はだいぶ控えめになっていますが、元がガッツリBL小説だったのでその名残が感じられる描写があるかもしれませんので不快に思われる方は閲覧をお控えください。
元の作品も完結しておりません。頭の中にはあらすじは出来上がっているものの、完結しない可能性がとても高いです。今回も完結しないと思います。
◇◇◇
フィーラー。それは『想
い』を『力』に変える者。
その『力』。人は『魔導兵器』MW〈Magic-Weapon〉と呼んだ。
誰が作ったのか、何処から生まれたのか、それは誰も知らない。それでも人は力を求め、争う。
MWを巡る哀しく虚しい戦争の中で、彼らは何を想い、何を願うのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ
超弩級悪役令嬢シリーズ、四大公爵家の一つクルトス家のお話。
喜劇の断罪劇に実は居た、ファリトゥスの縁者。
許す訳にはいかない。
許す必要が、感じられない。
(ふと書きたくなったので、書きました)
ヴァーチャルリアリティ、仮想世界で様々な世界を作り、そこで生活をするゲーム、ワールドクリエイター(通称WC,ワークリ、トイレ)。
三田 景光(みた かげてる)は世界中でヒットしているWCのヘビープレイヤーだった。
彼がこのゲームに自分の時間をつぎ込む理由は、現実世界では彼は自分の指一本自由に動かせない状態だったからだ。
確実に近づいてくる死の瞬間まで、彼はWCの世界に没頭し、前人未到の称号を手に入れ、その人生を終えた。
目を覚ますと自分
の操作していたゲームの世界で自由に動かせる身体を手に入れていた。
ゲームからはログアウトできないが、彼にとってはその場所こそが人生だった。
最弱のモンスター、スライムしかテイムできない出来損ないと呼ばれる魔物使いの身体だったが、彼には恐ろしい力が秘められていた……折りたたむ>>続きをよむ
俺は魔力が強い。強すぎて制御できない。だから魔法を使わない事にした。そして俺は後悔した。魔法を使わずに暮らす努力は、魔法を練習することから逃げていただけだと気づいたときには、もう取り返しがつかない事になっていた。
地球とは別の銀河に存在するこの世界では、人類と獣人族が共存し、魔族と激しく対立していた。そんな世界で、ノア・シュナイザーは魔族の脅威から幾度となく人類と獣人族を救い、「英雄」と呼ばれ崇められていた。やがて彼は、天寿を全うし死ぬ間際に転生術を起動し転生をを果たすが、そこは魔法文明が衰退した世界であった。前世の能力を持ったまま転生したノアは、その規格外な力で転生後の世界で無双する!
(第2話以降は、人類と獣人族をまとめて《人族》と表記します
。)折りたたむ>>続きをよむ
1日5時間以上読書の蔓草
ファンタジー
ハイファンタジー
生まれつき身体が弱く、病院から一歩も出ることのなかった少女、葛(かずら)茉莉花(ジャスミン)は14歳という若さでこの世を去った。————————————————————ハズだった。
意識が戻ると、本の中でしか見たことのなかった自然に囲まれていた。——————————但し新芽として。
これは彼女が人間から転生して、植物となり、進化して———————————。そして旅をしながら様々な人々と関わっていく話。……………かもしれない。
※残酷な描写在りとR15は一応です。折りたたむ>>続きをよむ
友達のいないWingdomが、ただひたすらSW2.0/2.5でキャラビルドをし続けるお話。
はや○年、作り続け、変更し続けている。
この小説は、初期作成版のみ。
原型のキャラクターシート(超越者+)は、11万文字を超過するも、未だに完成に至っていない。
もうすぐAランクに昇格するパーティー【グラディアス】に所属するテイマーのラクトにテイムされていた人型の魔物であるリヴ。彼は日々罵倒され、不当な扱いを受けながらもラクトたちに服従していた。しかし、ある日突然リヴは契約解除とパーティー追放の宣告を受ける。リヴはとても頑丈な魔物であり、ちょっとやそっとの攻撃では傷一つかない。そのためリヴは初めて行くダンジョンの偵察や魔物の攻撃を受ける盾として活躍していた。しかし、いくら頑丈であろうとこれから相
手にするAランクの魔物の攻撃を食らえばすぐに死ぬ。そんな奴のために消費する魔力は無駄だとラクトと他のパーティーメンバーは判断したのだった。こうして、リヴはあっけなく契約解除&追放されてしまう。リヴを排除できたことに喜ぶラクトたちだったが、彼らは分かっていなかった。リヴは頑丈なのではなく、とてつもない再生能力で傷を治して傷ついていないように見えるだけであったことを。『死なない』特性を持つ世界で最も希少な種類の魔物である【アンデッド】、それがリヴの正体だったことを。あまりにも希少価値の高いリヴを手放してしまったラクトたちは激しく後悔することになる。その一方でリヴは美人で最強のテイマー、レヴィに拾われた。拾われたリヴを待っていたのは美味しい食事と、レヴィのスキンシップ。ラクトたちとはあまりにも異なる待遇に、リヴは『幸せ』を感じるようになり、同時にこれまで全く抱いてこなかった『欲望』がふつふつと沸き上がる。これは【不死身である魔物の少年】リヴが、主人であるテイマーのレヴィとあんなことやこんなことをするために奮闘する物語である。折りたたむ>>続きをよむ
女性だけが魔女となり魔術を使える世界。
その世界にただ一人、男でありながら魔術を使える少年ビテンが大陸魔術学院に異例の入学を果たす。
右を見ても左を見ても女子ばっかりの魔術学院。
けれど逞しく魔術を学びます!
ゼロへと回帰する物語がここから始まる。
剣と魔法の世界のパン屋さんに転生した主人公。前世の技術と今生のスキルでおいしい幸せを追求。追求しすぎたために、良からぬ思惑にさらされる事となり、安全確保のために世界の端っこの村に隔離中。自重なにそれ美味しいの?あいも変わらずおいしい幸せ探求いたします。ダンジョン村一年目の物語。
暗黒街の顔役をしているリーチオ・リベラトーレには悩みがあった。亡き妻の忘れ形見である娘のクラリッサがどうにもおかしいのだ。
貴族の子女たちの入学する学園に制服が可愛いからという理由で入学したがったり、入学当日に突っかかってきた公爵令嬢を口説いたり、その婚約者である王太子と決闘したり……。
父譲りの筋力と母譲りの魔力で敵なしの娘さんはどこかおかしい。
*短編の方を読まなくても大丈夫です。
*KADOKAWAドラゴンノベ
ルス様より書籍化が決定しました!
*書籍、発売中です! 書下ろしエピソード付き!折りたたむ>>続きをよむ
この世界には絶対的強者であり人類の敵対者、6体の『魔王』が存在する。そしてついに『魔王』達は人類の住う聖域を支配するため動き出す。それを迎え討つ者は7人の『勇者』と呼ばれる者達。
世界を支配する魔王VS世界を守る勇者 の戦いが惑星『聖魔世界』を舞台に始まろうとしていた・・・
【書籍化決定しました!】
魔王討伐に選ばれた三人の勇者たち。攻撃に特化した『赤の勇者』、魔法に特化した『青の勇者』、頭脳に特化した『緑の勇者』たち。中でも、赤の勇者は歴代最悪なクズ勇者として有名でした。
勇者としての立場を利用して悪行三昧。飲食店ではお金を支払わず飲み食いし、町では女をタダで買い、ちょっとでも気に入らないことがあれば殴る蹴るは当たり前。身の回りの世話をさせるために買った奴隷少年をこき使い、気が付くと世界は魔王によって滅
ぼされる寸前だったのです。
真面目に戦ってきた青の勇者と緑の勇者。しかし、攻撃に特化した赤の勇者がいなければ、魔王に決定的なダメージを与えることはできません。
戦場に引きずり出された赤の勇者は戦います。ですが、今まで怠けていた赤の勇者のレベルはたったの3。勝ち目などあるはずがありません。
そんな時、奴隷の少年が覚醒。伝説の黄金の勇者として魔王と戦いますが……奴隷としてロクな食べ物も与えられずにここまで来た少年は、無残にも殺されてしまいました。
同様に、赤青緑の勇者も殺され……世界は滅亡、魔王のものになってしまいましたとさ。
でも、まだ終わりじゃなかった。
赤の勇者は死んだ。でも……不思議な力で過去に戻りました。そして前世の、日本人としての記憶を取り戻し、自分の行いを激しく後悔しました。
そして、決めました。
真の勇者である黄金の勇者を補佐しよう。二度目の人生、謙虚に慎ましく生きようと。
これは、二度目の人生を手に入れた赤の勇者が、真の勇者を導く物語。
※本編完結しました!
何か書くかもしれないので【連載中】にしておきます。折りたたむ>>続きをよむ
レベルの上限値とスキルで強さが決まる世界。
貧民街に暮らす青年ルイスはレベル6な上、スキルも役立たずな【死体漁り】のみだった。
最弱クラスのステータスであるルイスは、逆転の日々を夢見ながら辛い生活を送る。
そんなある日、彼の【死体漁り】が進化した。
進化した能力は死体のスキルを奪えるようになり、ほぼ無制限に強くなれる仕様となる。
さっそくルイスは貧民街で死体を探し始めた。
彼は次々とスキルを手に入れて、レベル6とは思えないステータス
となっていく。
今まで嫌がらせをしてきた人間への報復もこなしつつ、ついには冒険者となる。
ルイスの目的は、憧れである英雄となること。
欠陥奴隷と呼ばれていた時には、決して叶わない妄想だった。
しかし、現在の彼は違う。
進化したスキルで成り上がることができる。
最底辺だった青年は、英雄への道を歩み始めるのであった。
※
カクヨムにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ
ハレンとメリルは、小さな頃から共に育った仲の良い幼馴染であった。
やがて二人は恋をし幸せに暮らそうと思いを馳せていた時――メリルに聖女の聖痕が浮かび上がり、彼女は聖女として王都へと連れていかれてしまう。
1年で帰ってくると手紙で伝えられたハレンは健気に待っていたが、その結末は……あまりにも酷いものとなるのであった。
異世界へ来たのはいいけれど、モンスターと戦える程若くないおっさん。神様からもらったスキルは戦いにも生産にも役立たない。それでも生きる為に転々と渡り歩く。
作品の引っ越しをします。理由と罪状は最終話にて
順次投稿して行きますが、42話までは概ね同じ内容ですので、こちらで読み進めても大丈夫です。
引っ越し先です
異世界へ来たのはいいけれど、モンスターと戦える程若くないおっさん。神様からもらったスキルは戦いにも生産にも役立たない。それ
でも生きる為に転々と渡り歩く
N0121GF
https://ncode.syosetu.com/n0121gf/
あらすじをそのまま題名にしちゃいました。折りたたむ>>続きをよむ
南の勇者、とまで讃えられた偉大な冒険者、ルクレイシア・ルークラフトが迷宮の最奥で死んだ。
30名ほどいた仲間達の多くも、ルクレイシアと共に迷宮の最奥で斃れる。いち早く逃げ出し、あるいは、仲間に背中を守られて、もしくは、運よく魔物に死んだと勘違いされて、生き残った3人は、地上を目指す。
無力な荷運びであるメイナードは、地上で自分の帰りを待つ小さな妹の為に。
戦士のパトリックは、仲間を喪って、地上に何があるか分からないままに。
弓使いのエメリーンは、ルクレイシアへの憎しみと愛情をごちゃまぜにしたまま。
これは、輝かしい経歴をもつ歴戦の冒険者の、最後の敗走の記録。
※2020/2/16 完結いたしました。感想ページで楽しくネタバレしておりますので、結末を知りたくない方はご注意ください。結末を把握の上で本文を読みたい方は、感想ページの確認をお勧めいたします。折りたたむ>>続きをよむ
ただ、物を集めるのが好きだった俺は72財宝と呼ばれるアイテムを集めさせられるために大魔王の娘ルシルによって召喚された。
そして、説明を聞いている途中で、大魔王の力を己の身体に取り込んでしまい、強大な力を手に入れてしまった。その力で俺は材料からアイテムを作り出すための能力、アイテムクリエイトを習得した。
ちょっと間抜けな女勇者の従者になったり、大魔王の娘をチョコレートで餌付けしたり、迷宮に魔物を配置したりと大忙しだが、とりあえず目
指すはアイテム全取得!
862139218種類制覇!
店を経営したり、迷宮の中でコボルトと一緒に農作業をしたり、鍛冶師になってオリジナルの武器を作ったり、他の魔王に狙われたり、料理に殺されそうになったり(?)、巨大鯨や巨大樹と戦ったり、女の姿になって聖女様とあがめられたり、指人形を集めたり、孤児院の救済に乗り出したりと大忙しな俺のアイテムコレクション物語。
もちろんアイテムチートで強くなっていき、ミノタウロスくらいなら小指で倒せるようになります。
全五巻、好評発売中(電子書籍版もあるよ)
本編完結
ComicWalker様にて漫画連載!折りたたむ>>続きをよむ
これは白馬マサルのボツネタです。
最強魔術師とヘタレ主人公の愉快な日常から
とったボツネタです。
2019年秋、長岡更紗さま主催の「イラスト交換企画」からの、かきおろし短編です。
本編は「二番目の勇者は不惑の女」で、
その外伝にあたる「星の女神の章」から発生しました。
星見の始祖ラスタニウスの、娘の視点(一人称)です。
迷宮を彷徨うウィザードリィな青春。お先真っ暗。
奴隷狩りに捉えられた少年は商人に買われ、冒険者の道を強要される。
冒険者適性が壊滅的になかった少年は仕方なく、誰でもなれる(そして一番死にやすい)魔法使いとして迷宮に挑むのだ。
宝箱には罠が仕掛けられ、ウサギに会えば首を飛ばしてくる。
深層には人知を越えた魔物が闊歩する悪意の迷宮で、少年は生き延びることができるか?
大人向け、迷宮探索冒険譚。
暗く乾いた空気を笑い飛ばせ。
【1
月31日 KADOKAWAから書籍が発売されました】
この作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
最強最悪の死神と恐れられた魔王グリムリーパー。
力も名誉も金もなにもかもを手に入れた彼には一つ悩みがあった。
ー寂しいー
彼は恐れられすぎて配下のモンスターすら近寄らない。
冒険者も彼の元までたどり着けない。
それならば自らが冒険者になろう!
彼は冒険者になったのです。
異世界召喚バグで記憶喪失。現代知識はあるけれど自分が誰かもわからない、呆然とする俺はステータスがポンコツという理由で、召喚した国王たちにあれよあれよという間に森に捨てられて途方に暮れていた。童話の兄妹だってもっと余裕と前振りがあったのに現実は理不尽だ。
そこで聞こえた邪神様の導きにより、生存戦略を開始する。
最初のミッションはこれ。
『なまえをにゅうりょくしてください』
まっさら状態で始まる異世界トリップ系のファンタジー。スローライ
フ進行でお送りしています。
※一時的に同一内容をpixivにも3話まで投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
醜悪な外見と体臭のため、人間たちから酷い差別を受けていたポイズン・トロルのスフィロは、偶然、心と身体を入れ替える魔法、チェンジ魔法を手に入れる。
イケメンになればこの世の春を謳歌できる。
そう思ったスフィロは、自分と同じように迫害を受けていた仲間を集め、『魔王』を自称し、爽やかイケメンと名高い勇者と、その相方である聖女をおびき寄せる。チェンジ魔法は成功し、スフィロは勇者と、仲間の魔獣デスワームは聖女と、それぞれ身体が入れ替わっ
た。
スフィロとデスワームはこの世の春を謳歌する旅へと出発するが、元の身体を取り戻そうと、勇者と聖女は二人についていくことを決めた。こうして、勇者(魔王)、魔王(勇者)、聖女(デスワーム)、デスワーム(聖女)の奇妙な旅が始まった。折りたたむ>>続きをよむ
倫理観の薄いある若年兵が人並みの感情を戦場で得ていく物語
※兵器のことはよく分からないまま描いています。ご容赦ください。拙文ご容赦ください。
前代未聞のVRゲーム、そのテストプレイヤーとして参加した彼らを待ち受けていたのは魔王討伐より遥かに難易度の高いもので───
チートとチートがぶつかり合う。主人公だけがチート使いじゃないファンタジー。
かつて将来を誓い合った冒険者の卵である戦士シャルと幼馴染のエレナ。
ある日、エレナは英雄の一人“聖女”に選ばれ、国の決まりにより勇者の伴をして、魔王を倒す義務ができてしまった。別れを惜しみながらも魔王を倒したら結婚しよう。そう約束し、別れた2人。
しかし、1年後魔王を倒して帰ってきたエレナは心変わりしていた。
エレナに一方的に別れを告げられ、拒絶され、勇者に侮辱されたシャルは闘いを挑むが、遊び半分の勇者に手も足も出ずにぼこぼ
こにされる。それも見て嘲笑う勇者と侮蔑の表情で唾を吐きかけるエレナ。
絶望したシャル。しかし彼はその後、偶然にも最強の“戦姫”と呼ばれる女性に出会う。彼女の弟子となったシャルはただ一つの目的のためにそれを振るう。
※すでに完成済です。完結まで(16+2話)毎日1話もしくは2話投稿いたします。
※すでに完成済ですが、若干の変更・修正させていただくこともございます。
折りたたむ>>続きをよむ
記憶を失った少年。
彼が唯一覚えていたのは、大国リブニア王国に妹が殺されたということだけ。
記憶を失う前に得たと思わられる力が認められ、リブニアとは少し離れたスウィッツ王国に匿われる。
そして、彼は神に選ばれた神剣使いとなり妹の無念を晴らすため、大国リブニアを滅ぼそうと決意する。
魔法の王国ネーディルランド。
ここは現在どこの国とも戦争状態になく、これといった内紛も抱えていない平和な王国である。
しかし、戦争が無いからと言って、何の問題も発生していないわけではない。
首都圏の人口急増と住宅不足、住宅価格の高騰。
平和故に発生した問題に対処すべく、中央市近郊の宅地開発は急ピッチで進められている。
そんな中、とある造成地で『怪奇現象』が発生した。そのせいで工事は中断、宅地開発は一向に進まず。
事業計画に出資した貴
族らの請願で、この案件を特務部隊が請け負う事に!?
剣を振り回して銃をぶっ放つだけのマッチョたちに、怪奇現象は解決できるのか!?折りたたむ>>続きをよむ
ワラビット(兎獣人)の少女、ミミ=オプス=アトワルト。まだ大人と呼べる年頃に達しきれていない彼女は、長年の努力の結果、亡き父の爵位を取り戻し、貴族家を継いだ。
旧領地を取り戻す事はかなわなかったが、新たに賜った 地上 の領地に、領主として赴く。
これは彼女が領主に就任する前の数日間のお話です。
この作品の話は、3年の時間と神魔大戦を経た後、
本編である「神話級大戦《マイソロジー・ウォー》の後日譚―ウサミミ領主の受難―」へと続きます。
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地から来でし古来の災厄は、その地に大いなる闇をもたらした。それは、全ての生命おもなくそうとするかのように暴れまくった。それに立ち向かった人、十二人いた。そして忘れ去りし若き英雄。彼は、若いながらも色々と挑戦し努力をし敵を後一歩まで追い詰めたが、その後は、定かではなく、謎に満ちて溢れている。そんなもの達の追憶の物語である。
彼女もいなければ、これといった特徴もない男子高校生の恵美喜祐は突然の死を迎えた。喜祐が気付いた時には【男の勲章】を持たない、美少女の人形として異世界に転生していたのだった!
人形故に成長見込みのない貧相なボディに秘めた想いと共に喜祐は第二の人生を歩み出す。
不定期更新。
私、蓮見里桜と友人たちと美少女は異世界に拉致されましたわ。
自分は安全圏にいて異世界の子供は危険と戦えとかふざけるにもほどがある。
拉致監禁誘拐じゃない? それを言うなら時給出せや。
これは異世界召喚する際、間違った者を呼び出した異世界の話。
なお、この物語は一部の異世界の者たちにとってハッピーエンドではありません。
主人公たちは、必ず元の世界に戻ります。死ぬこともありません。
事故で亡くなり、転生したら「神魔帝陛下」と呼ばれる美少女になっていた。
もしもし。どなたか入れる魂をお間違えじゃありませんか?
言いたいことは多々あれど、生まれたものはしょうがない。のんびり屋の元・人間女性は、果たすべき義務のついでに前世での趣味を継続しようと、配下と一緒にダンジョンを造る。
そうしたら知らない間に家族が召喚されていて、異世界でまさかの一家再会。……えーと。それじゃあ、遊んでく?
幾年か前、異世界から勇者を呼び出す儀式が行われたという
それにより現れた二十と幾つかの勇者は魔族との争いを終わらせるため、その力を持って戦いに身を投じた
だが、彼はより悲しみ深きところへと引き摺り込まれ、その心を窶した
勇者の召喚から3年近くが経った今でも魔族との争いは続いていた
だがそれも終わりが見え始めている、勇者が数多の魔族を駆逐し、魔王へと近づいていった
果たして終わりはせめて平和であるのか、それとも
だが彼は戦い続けるだ
ろう、誰にも知られることなく
彼がそう思う限り折りたたむ>>続きをよむ
神によって剣と魔法のファンタジーに転生した少年、獅童三千矢。彼が転生したのは、とある戦記乙女ゲームの世界であった。
その世界で、強き力を持つ皇族の一人でありながらも自身への【回復】【補助】の魔法が逆に【ダメージ】【妨害】の魔法として機能する呪いを持ち一切の魔法が使えない忌み子である|攻略対象《ヒーロー》、第七皇子ゼノとなった彼は、ゲーム版での知識を糧に現状を打開しようと考える。
目指すのは、自分が生き残り世界も救われる原作のとあるルート
。
他にもゲームの知識を記憶として持ち、好き勝手に自分一人の都合の良いように世界を変えようとする者が居るなど知るべくもなく。
これは、原作通りに幼少期に出会う本編主人公、何故か目の前に現れたラスボスの妹、隣国の教皇の娘等、様々な美少女に囲まれた第七皇子という割と自由な立場の転生皇子が、原作を自分の楽しみのために破壊しようとする転生者相手に、原作ハッピーエンドを目指す物語である。
乙女ゲーモチーフかつヒロイン転生ではありませんが、ヒロインざまぁ要素はありません。乙女ゲームのヒロインなんて健気で純情で努力家で優しくてヒロイン度高くて当然だろうの精神の作品です。
今作はハーメルン投稿作品のなろうに後追い掲載版となります。
ハーメルン版タイトル:蒼き雷刃の|真性異言《ゼノグラシア》折りたたむ>>続きをよむ