小説家になろう 勝手にランキング
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文学ランキング 9951~10000位
連休明けの午前中、彼と私の間の時間はゆっくりと過ぎていく。
でも、……。
5分で読める掌編小説。
新たに書き始める長編小説 「トイレの神様 ~僕が出るまで」の、パイロット版
RSKラジオにて、ラジオドラマとしても放送されました掌編小説を、長編小説の書きあがり
までの、間繋ぎに投稿します。
第1話は、「トイレの神様 ~僕が出るまで」のきっかけとなる「トイレの神様」をお送りします。
掌編なので、【あらすじ】を書くと、すべて内容が分かってしまうので、このへんで...
仕事に夢中でいつの間にか家庭を忘れちゃってた伯爵様の衝撃!
いつか行ってしまうあなたのよこで。
綾香さんの曲の「今夜も星に抱かれて」をイメージして作らせて頂きました。
あらすじなんてない。ただ一つ書くならば「これはどこにでもある物語」だ。
聖夜の夜、いつも物事の判断を人任せにする咲花 満(さくはな みちる)は突然彼女にフラれる。
呆然とする満であったが、そこで一人の女の子、環奈に出会う。
満はその子に死んだ父親に間違われるも否定せず、一緒に過ごす日々を重ねるのだが、ある日、環奈の母親から環奈の父親になってくれないかと頼まれた。
咲花は自らの人生に最大の選択を迫られる。果たして彼が選ぶ道とは・・・。
高校時代こんなことがありましたって話。
若干のフィクションが含まれております
美弥(みや)は友人の由紀(ゆき)に指摘されるほど恋愛がイマイチ分かっていない高校生。だが、彼女には雅哉(まさや)という恋人がいる。二ヶ月ほど前、急に告白されたのだ。なんとなくOKした美弥だったが、関係はなかなか進展しない。彼女の心の中には、幼い頃の闇があったからだ。
※ この小説はコバルト短編新人賞に応募した作品に加筆・修正したものです。
心の傷を追っていた少年ー葵は、叔父の家で居候生活を送っていた。ある夜、人ならざる者の声を聞いてしまう。彼らが探している「あるもの」を見つけなければ災いをもたらすというものだった。
葵は彼らの探しているものを見つけることができるのか?
そして、そのあるものが葵の心に意外な変化をもたらすのだが……。
※相聞~SOUMON~の後日談になっております。興味がございましたら、そちらもご覧いただけると嬉しいです。
9961位 白
白。
その中に現れた“中途半端な侵入者”
人の温もりとは何か、「わたし」は考える。
雨の日にだけオープンする不思議な喫茶店「レイニーズ」。古ぼけた小さなそのお店は、街中にひっそりとたたずんでいる。これは小さな喫茶店で起こる、小さな想いの物語。
顔の似た正反対の2人のお話。
初投稿なので至らぬところもあると思いますが、ご了承ください…
『ボク』は純文学からラノベに転向して成功し、『知人A』は純文学を貫いて成功した。
かつて共に高みを目指し、違う頂を極めた二人が再会したならば――――
※縦書き閲覧推奨です。
軍属のソラウサギ二羽が、今朝方、東サグンフェ基地の南東四十キロの地点で撃墜された。高度二千。生存見込みなし。
ここで、書き始めるにあたり、自分の心構えを書きました。
ゆっくりですが、色々な話しを書きたいと思っています。
平凡に暮らしていた私の生活は突然変わってしまった。
わ私にとってその環境の変化はとても大きいものだった────
9968位 蝸牛
重い殻を背負ってのろのろと地を這う蝸牛を、貴方は愚かだと嗤うだろうか?
9969位 怪鳥
異国の山岳民族の住む村を訪ねた動物写真家。その彼の前に一羽の鳥が現れた。
立ち読みをする少女を本屋さんが見ている話
※第1回ショートショート大賞応募作(落選)作です
恋し、愛した。
別れたが忘れられぬ。
情けない男の事。
「私にとって『食事』とは、情を確かめるものである」 吸血鬼が支配し、人類が食事のための家畜として扱われる世界。吸血鬼のカミラはそんな社会に暮らしながらも、自分の飼う人間 アロルに対し、隷属とは違う関係を築いていた……「或る吸血鬼の思想」他、神に会いに行くという摩訶不思議な夢の話「夢三千百夜」、絶滅危惧種と化した雀の丸焼きを提供する羽目になった男の苦心譚「倣葷素菜」など、《食事》を中心とした短編作品集から五作品を公開。 ※この作品は 二松
学舎文芸愛好会の無料配布作品の中から、許可を得たものを公開しています。
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12歳の男の子、水沢星児は、2つ年下の妹と母と、仲良く暮らしていた。
しかし、父親の浮気相手が発覚し、母の精神状態がおかしくなってしまう。
学校から帰ってきた星児が見たものは、首を吊った母親の姿。
そして見てしまった、逃げるように去っていく浮気相手の女の姿。
12歳の心に、復讐の炎が激しく揺らめいていく・・・・・・
猿丸の恋愛事情・・・猿丸は実はイケメンで、
そしてチャラ男だった。そんな猿丸が本気で
好きになった人は?そして
猿丸を愛し続ける人は?
ヤンデレストーリーも交え、
真の愛情の姿が。
自分の感情から目をそらさなかった者だけが
知ることのできた素晴らしい愛の形に。
何がとは言いませんが、男性のあなたは道行く美人の「あれ」が透けて見えれば、と思ったことはありませんか? あなたにも声が聞こえると良いですね。私は遠慮したいですが。18歳以下の方も安心して下さい、全年齢対象ですよ。だって……まあ、読んでみて下さい。
私は夢を見る。
自分の姿を誰かの持つ鏡で見せられているような感覚。
鏡の世界なのかもしれない。
けれど、そこには満点の星が広がる白の世界があった。
9979位 堕楽
何をしても満たされない、誰かに認めてもらいたい。
そんな鬱屈とした思いを抱えた“私“は現実から逃げ、楽をする事を選択し続ける
転がって、転がって、転がり続けて、“私“はどこまで転がり堕ちるのだろうか
※この物語は作者の実体験を元に作られています
「ズンドコ節」の短編ものです。短編物を掲載していきます。
五年が経った被災地をモチーフにして書き上げました。
個人的なイメージで突発的に書き上げたものです。
こんな生ぬるいもんじゃないと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
あくまでフィクションのお話なので、先入観を持たず見ていただければと思います。
9982位 目
それは急な思いつきだった。会社に向かっていた僕はターミナル駅に引き返すと青春18切符を買い、南に向かった。
今日は私の誕生日
もう終わっちゃうけど
なんも無かったけどこんなあたりまえが幸せなんだろうと人は言うけど
そうは思わないかな
小説じゃないです
読むだけ損です
別に読んで欲しくないわけじゃないけどあなたのことを思って言ってます
それでも読みたい方は前回初投稿の小説じゃないものを読んでからでもいいですよ
そんなに読みたいならね
これじゃああらすじの方が本文より長くなってしまう
では
感想文を
どうぞ
私の1日。
行ってらっしゃい、って聞こえない。
…が見えない。
寂しい事に気が付けない私の悪循環な毎日。
拝啓
除夜の日明けを越し、童達が羽根つき凧上げる三ヶ日となりました。皆様この頃はどうお過ごしでしょうか。お怪我などなく、煩うことなき良いお日頃を楽しまれますことを願います。
これから冬の当たりは厳しくなるかと思いますが、寒さに負けずに皆様頑張ってください。
敬具
P.S.粗筋が自分で書いときながら何言ってんのか分からなくなってます☆
小説の内容は題名通り「冬の到来」です。
こちらは、2015年9月20日 第三回文学フリマ大阪にて頒布した作品をWeb公開したものです。
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不思議な洋館に住まう『わたし』と『彼』は、ある日洋館の主を務める麗しい少女・天ヶ瀬めぐりの部屋に招かれる。そこでめぐりは『わたし』と『彼』に「不思議な人骨に隠された『幻想の文字列』を見つけること」を依頼した。ただし、『幻想の文字列』の正体はめぐりにも判らないという。
一切の手
がかりがない状況に困惑する『わたし』は不思議な住人達の力を借りながら、さまざまな想いに触れていく。最後の扉を開けたとき、『わたし』が見付けたものとは――。折りたたむ>>続きをよむ
1895年、カリフォルニアの州都サクラメントの南を流れるサンオーキン川の泥炭地を開墾して、玉ネギの栽培で成功を収めた日本人がいた。農園主の牛島は更なる開墾のために、出身地の福岡から若い労働者を連れてくる。四人の若者は、氾濫原と言う水位以下の土地の過酷な開墾に従事しながら、アメリカで成功者として成長して行く。
公爵家令嬢、レアンドラ・ベルンハルデ・アウデンリート。
これは彼女が婚約破棄を経て来世にて悪役令嬢が嫌いになるまでの話。
味気ない男が透明な翅(はね)の生えたひょうきん者の妖精さんと一緒に人食い島に着いた話。
1945年8月6日。広島に原爆投下。その様を言い表した、とある日本人婦人の言葉「ピカ。ドン」にインスパイアされた絵画を描いたのは、その煽情的な作風から「街娼の画家」とも呼ばれたスペイン人画家バルサタール・ブレイだった。彼がその絵画「とある画家の、架空の8月6日の物想い」に託した真相とは。架空の画家の架空の物語。
短編です。
ワタシの声が頭に響く。
ーーーや れ る だ ろ ?
愛情という錠剤を摂取したのですが、
「私」は愛情の間違った摂取の仕方をしてしまったようです。
短編小説一作品目:日記。
私には「ワタシ」という副作用が強すぎたようです。
彼が目を覚ましたとき、最初に視界に飛び込んできたのは崩れかけた廃墟にあるような天井だった。天井は灰色で、その色は彼の肌の色とほとんど同じだった……僕の見た夢のメモ的な物語。夢日記シリーズ。超短編幻想小説。
小説家のたまごというサイト様で落選した作品です。
テーマ「主人公の性別を曖昧にしなさい」
芥川龍之介の蜘蛛の糸は誰もが知っている文学作品である。蜘蛛は神の象徴である事もある。蜘蛛の糸は人を助けるばかりだろうか・・・
ちょっとした、夢見がちなニ○代のお話。
箸休め、筆休めにいかがですか?
喫茶「桜」に集う人々の三者三様、春夏秋冬を描いたオムニバス作品。
2013年頃に手元に書き留めていたものを再構築。
「うち、こんどこそ乙はんの嬰児(ややこ)産む……。ほんでな、乙はんのご飯こさえたげる」
お梗(きょう)さんが呟きました。
不意に乙松さんがお梗さんの眉を指で隠しました。
「また……、もう、なんでそんなことばっかり……」
「せやかて、じきにこうなるんやないか。眉引いたらどないな顔んなるか見てんにゃないか」
「阿呆。……ほな、鉄漿(かね)……さしてもえぇか?」
奇しき縁で結ばれた、お梗と乙松。
指折りかぞえて祝言を約束した二人です。
夢と希望をほぼ掌中にした二人に、運命は過酷であった。
大黒屋光太夫の脇に隠れた悲恋噺。
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