放課後、家に帰ろうと信号を待っていたら車が突っ込んできて同じ制服の女子生徒の代わりに事故に遭ってしまった石動影人(いするぎえいと)は首から下が動かなくなってしまった。
そんな時、白衣の男が治療してやるから実験台になれと交渉してきたので体が動
く様になるならばと了承。リハビリの為に何故かVRゲームのβテスターをやる事になり、βテストに参加するのだが、リハビリに専念していたらβテストの期間が終了しちゃった!?
全然遊んでないのに……と落ち込んでいた所、βテスターは製品が貰えるとの事らしいので製品版がスタートしたら思いっきり遊んでみよう!と意気込むが……職業やステータスをランダムで決める博打を敢行。
まともにプレイも出来なさそうな状態に見えるが、持ち前の何とかなる精神で何とかしていく。
そしてリハビリばかりで全く遊んでいなかったVRMMO『alter・world』(アルター・ワールド)の世界で有名なプレイヤーの1人としてその存在を認知されていく
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:00:00
3871244文字
会話率:68%
幽霊とか妖怪を見たことある?
あたしはちっちゃい頃からよく視える子供で、襲われるほどだった。
けどね、ある日、ダーリンが助けてくれたの。
その時にもらったお守りは今も首から下げてる。
だって、ないともっと襲われるから。
世間では陰陽師が流行
ってるんだって。何流行るかなんて予想できないよね。
まぁ、ダーリンのがカッコイイけど。
あたしの学校にもその陰陽師が来ることになって、陰陽師は何でかあたしに絡んできて。
ダーリンから貰ったお守りが悪霊を呼び寄せてるなんて言われて、お守りを取られちゃった。
返して貰えないお守り、空を割って現れた幽霊や妖怪たちに街中がパニックになって――?
猪突猛進な少女と、素直に慣れない少年の、学園ラブコメディ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 09:30:01
971文字
会話率:37%
大学入学前の一か月、書店でアルバイトを始めたスズメは、在庫検索用の“小さなAI端末”を首から下げることに。しかしその端末、ただの便利ツールかと思いきや、ときどき妙なメッセージを吐き出すようになる。しかもスズメが夜ごと見る“エメラルド色の廃墟
”の夢と、なぜかどこかで繋がっている気がしてならない――。
何気ない書店の日常と、静かに迫る謎。端末が秘める秘密とは? 夢に現れるあの場所は何なのか? 虹が示す先に隠された“ページ”を追ううちに、スズメはいつの間にか不思議な旅の入り口へと足を踏み入れてゆく。現実と夢とが交錯するこの物語、あなたも覗いてみませんか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 14:40:15
87857文字
会話率:40%
葛城徹。一流企業で営業成績トップを誇り、何事も思い通りに進めてきた彼は、自分の人生を「青信号」と例えるほど成功の道を歩んでいた。しかしある日、忙しさに追われて信号を無視した彼は交通事故に遭い、完璧だった人生が一瞬で崩れ去る。
病院で目を覚
ました徹は、同室の青年・佐々木空と出会う。空は幼少期の事故で首から下が動かなくなり、赤信号のように止まった人生を送っていた。しかし、空はその中で唯一できること――小説執筆に情熱を注ぎ、ベストセラー作家として成功していた。「夢に生きる」という彼の作品は、徹にとっても特別な一冊だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-21 12:29:14
4099文字
会話率:43%
アルトはハアルス卿に会うまで鍵のかかった部屋から出ることを許されなかった。
アルトに発現した固有スキル"贖罪の壺"の効果で触れる者や触れた者の魔力を強制的に吸い取った。
魔力を吸い取られる恐怖からアルトに近づく者さ
えいなくなり、呪われたスキルとまで言われ続けた。
立体魔法の研究を行っていたハアルス卿は魔力不足の問題で実現がしなかった。
スキルの記録書から固有スキルの"贖罪の壺"か、"大精霊の息吹"が魔力を供給する能力があると考え、スキル保有者を探していた。
ハアルス卿は王家のパーティーで友人の領土で呪われたスキルを持つ子供の話を聞き、鑑定眼のスキルを持つ司祭と共に会いに行った。
"贖罪の壺"のスキルを持つアルトを見つけた時に心の中で喜んだが、それ以上に驚いた事に首から下がった紐に通された指輪の側面の文字に見覚えがあった。
司祭が止める事を遮って、指輪を手に取ると開いた本の前に剣の紋様が掘ってあるオリジナルだった。
この指輪は戦争で死んだ友人の物で戦争の時に大切な人が寂しくない様に預けていた事を知っていた。
アルトに懐かしさを感じ、立体魔法の研究名目で引き取った。
三年目が近づいた秋に立体魔法が完成した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 16:50:26
3366文字
会話率:15%
彼はとても美しい。
青い絹糸のような長髪、宝石のように青い瞳。――でも、首から下がない。美しい首だけの存在だ。
彼は機械人形だ。俺の「ひいじいちゃんのひいじいちゃん」の造った、美しい語り部のからくりだ。
彼は語る。「ひいじいちゃんのひい
じいちゃん」が若い頃、二人して旅して集めた昔話を。彼は語る。失った体を懐かしむせいか、どこか陰のある瞳をして……。
※「現代(異世界)」のエピソードで「昔話」を挟み込んだ、サンドイッチ方式の掌編集です。よろしければ「すきまの時間」にお茶など片手にご賞味を……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 13:01:00
81450文字
会話率:31%
そこはゲームが全ての世界。
あらゆる物事がゲームによって決められ、それは国王の座まで争われる。
現実で不幸にも死んでしまった主人公 北見リュウジは、気が付くと目の
前には女神という名に相応しき可憐な美少女が。
色々あり・・・彼女によってリュ
ウジは、そのゲームの世界へと足を踏み入れることになるのだが、しかし。
その女神はとんでもない失態を犯したのである。
本来であれば、死んだ人間を異世界に送りこむ際に、元いた世界のモノは持ち込んではいけないという天界の掟があるのだ。
だが、その女神は、その項目を軽く済ませ、念入りにチェックしないで、リュウジをその世界に送り込んでしまったのだ。
元いた世界でのリュウジは、世間では俗に言う引きこもりであった。
高校に入って2か月も経たないうちに、学校に行かなくなり、
部屋で毎日のようにゲームに没頭していた。
しかし、そんなリュウジは死ぬ直前、久しぶりに友人と会うことになって外出をしようとしていたのだ。
常にゲームができるように愛用しているタブレットを持ち歩きたかったリュウジは、首から下げているショルダーバッグには入らないため、ズボンに挟んで持ち歩くことにしたのだ。
だからか、異世界に降り立った時のリュウジのズボンの裏縁には、その
タブレットが挟み込まれていたのである。
このタブレットでリュウジは・・・・・・・・。
それから先は、どうぞ、ご想像にお任せします(^▽^)/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 23:50:00
3354文字
会話率:32%
僕の嫁たちは、地面を越えるほどの長い髪に恋して、恋こがれながらも半永久に髪が生えない坊主頭として生きることを強いられていた。
髪は女の子の命とは言う。
髪を剃り落した坊主頭の女の子は、首から下が女性そのものであっても男の子にしか見えない。
でも、髪がないだけで女の子は、女の子として全てを否定されてしまうのだろうか。
否、可愛い女の子は髪を剃り落しても可愛い。
そんなことを思うボクと、髪に恋焦がれながら坊主として生きていくしかない女の子たちの愛の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-18 23:27:20
13455文字
会話率:36%
時は1991年、バブル弾ける少し前。
ディスコの盛り上がりはマックスで、巨大なウーハーボックスの上にはワンレンボディコンの戦闘服を着た女性たちがひしめき合う。
太眉に合わせる口紅は、シャネルの青みがかったショッキングピンク。
高いハ
イヒールのせいなのか、膝が曲がった立ち方でくねくねと踊るパンツ見え見えの彼女たちのその手には、貴族さながら巨大な扇子。
扇子は巨大な方がいい。扇子の先のファーは必須だ。
扇子がない日は、長いフェザーマラボーを首から下げて手拭い代わりに汗をぬぐう。
「ね、昨日の101回目のプロポーズ観た?」
「みたみた!武田鉄矢の「僕は死にません!」でしょ」
「素敵よねー!あんな風に愛されてみたい!」
あそこでトラックに撥ねられていたら…
鉄矢は異なった世界が見れたかもしれない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 11:06:19
1999文字
会話率:28%
私の彼氏はいわゆるキス魔と呼ばれる生き物で、二人きりになったら必ず唇を奪う。
男性と言うのは、どちからと言えば首から下に興味がありそうなものなのに、不思議な人。
女性的な人。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳
御座いません。
注意事項2
なんでも許せる方向けの恋愛です。R15です。
苦手な方はご注意下さい。
性愛、恋愛出てきますが、どちからが上等とか下等とか、そういう話がしたいんじゃないんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 18:10:10
905文字
会話率:38%
父の形見である銀の小笛を、首から下げた14歳の少女。
ロゼ・バークガッツは、辺境の町で、新聞配達と賞金稼ぎを兼業しながら、病床の母と共に暮らしていた。
ある晩、彼女は、賞金ギルドで、自分に付き纏う黒いローブの男の存在を知ることとなる。
翌朝
、黒いローブの男の正体に訝しみながら、新聞の配達をしている最中、彼女は賞金稼ぎに襲われる。
なんと、自分が破格の賞金首として賞金リストに上がっていた。
町中の賞金稼ぎから逃げ惑う彼女を助けたのは、彼女に付き纏っていた黒いローブの男だった。
男の名はテュールといい、聞けば両親の古い友人だと言う。
二人は賞金稼ぎから逃げるも、多勢に無勢。
ロゼはテュールから、その首から下げた小笛を吹くように言われる。
幼い頃から母親に絶対に吹くなと言われていたその笛が呼んだのは、美しい白銀の竜だった。
※挿絵ありってあるけど、地図だけです。ハイ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-11 16:00:00
81090文字
会話率:26%
この世界には、2種類の人間がいる。
一部の守るものと九割九分の守られるもの。
守るものは頑丈で人を食べることで超能力を発現できるものである捕食者と呼ばれる人々。
守られるものは脆く強い再生力を持ちその身を捧げるもの被食者。
この世界は、
被食者は様々な脅威(災害、モンスター害)から守ってもらうために捕食者を頂点とする世界。
そんな世界の恋愛は、転生者を含む一分のものたちにはきつかった。
本作品は『推しに首から下、全部捧げたいと嘘をついたツケがきた。助けて。』に出てきたテンソが医者の捕食者にパートナーのなり方を聞いています。
『清掃員は前世の知識をフル活用する。』
『キバサミと野牛』
に出てくるキャラクター同士のパートナーのなり方も書いています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-09 20:50:20
1174文字
会話率:0%
今回の舞台は電子機器のようなものが普及して、いるほぼ現代日本と似た場所が舞台です。
あらすじ
この世界には、2種類の人間がいる。
守るものと守られるもの。
守るものは頑丈で人を食べることで超能力を発現できるものである捕食者と呼ばれる人
々。
守られるものは脆く強い再生力を持ちその身を捧げるもの被食者。
この世界は、被食者は様々な脅威(災害、モンスター害)から守ってもらうために捕食者を頂点とする世界。
そんな世界の恋愛は、転生者を含む一分のものたちにはきつかった。
今回の話の主人公もその一人だ。
推しの捕食者がいるのでそれ以外には体を捧げたくないと嘘をつき、献血で済ましてきた女の子の話だ。
嘘を偽るため彼女は何でもした。
それで嘘をついた果てにはとんでもないツケが待っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-25 10:18:39
2801文字
会話率:12%
ある日、冒険者パーティーの女僧侶が死んだ。金さえあれば蘇生することはできるが費用は高額。金を貯めている間に遺体が腐って蘇生できなくなってしまう。困った仲間たちは死霊術で女僧侶の頭部をゴブリンの胴体にくっつけ、急場を凌ぐことを決断した(「何て
ことすんのよ馬鹿~!?」)。とは言えそんないい加減な方法ではそれほど時間は稼げない。女僧侶を救うため、仲間たちは彼女の首を次々と新鮮なモンスターの胴体にすげ替えつつ、蘇生のための金策に奔走するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-16 10:11:46
12033文字
会話率:56%
佐藤優介は、その日大学デビューの大切な一日だった。母の形見のペンダントを首から下げて、人生初の居酒屋へ向かう。 それが、魔法世界と関わるきっかけになるとも知らずに。
カクヨムでも同タイトルで投稿しております。
最終更新:2023-11-03 18:00:00
111880文字
会話率:59%
帷の降りた夜一色の暗闇で、銀のロザリオがきらりと瞬いた。
するりするりと雲の影に紛れて街を往く暗い影が大通りのショーウィンドウに映り、ぴたりと男は足を止める。するとショーウィンドウの中の影は寸分の狂いもなく男と同時に足を止め、同じ背丈
、同じ姿で寸分も狂わず鏡写しにこちらをじっと見つめ返した。
黒のブーツに金の装飾の付いた修道着、首から下げた銀のロザリオ、一つに括られた鉄紺色の長い髪の毛。
鏡の中の影は夜風に靡く髪の一本取っても彼と瓜二つ、身じろぎの一つもせず時折男と全く同じ仕草を挟んで街の石畳の上にただ静かに佇んでいる。
黒い絵の具で塗り潰されたように穴の空いた顔で、こちらを見つめながら。
────悪魔出づる國、ウォーレンロイツ。少年少女、武器を取れ。
悪魔を殺せ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-07 19:20:28
8559文字
会話率:32%
迷宮の管理者になるはずだった魔物――イルは、不運なタイミングで生まれてしまったばかりに死にかけの迷宮に閉じ込められ、長い年月を過ごす。ようやく地上に出てみれば、迷宮攻略など遠い昔。鉄道は走り電気も普及しつつある。そんな平和な世界だった。
それが15年前のこと。辺境の村で人間社会を学んだ彼は、今日晴れて人権を得て都会を目指す。
服を買い、住むところを探し、職を得て、生活を謳歌しようとする121歳――但し人間社会15年目の――顔は良いが頭の中はちょっと残念な所もある魔物の、生暖かい生活記。
※ 一章(15万字)まで予約済み。昭和初期+α の時代感。一話平均5千字。タイトルに*があるものは別視点 or 三人称。超遅筆につき二章更新は相当先。カクヨムとなろうで掲載。
※ 主人公は人型で、首から下は鎧のような黒く薄い甲殻に覆われ、ツノと蹄があって背中に蛇腹剣のような形の触手っぽいものが生えている魔物です。顔は人間基準で良いです。ガチの人外を求めて来たならミスマッチの可能性高し。
※ 動植物の名称・曜日・月・単位系などにおいて地球上のものを使い、天ぷら等を普通に食べます。転生転移の伏線ではなく単に設定がゆるいだけです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 21:12:04
177625文字
会話率:39%
どんなに優しく振る舞っても、首から上の下卑た表情が、その裏の打算を語る。
どんなに乱暴に振る舞っても、首から上の寂しそうな表情が、その裏の弱さを晒す。
上と下。
両方は、いらない。
最終更新:2022-09-30 07:00:00
399文字
会話率:0%
ある町で殺人事件が起きる。ところが、捜査線上に浮かんだのは、数日前に紛失届の出ていた人体模型だった。その人体模型は最新の3Ⅾプリンターで精巧に出力されたものである。
警察は人体模型のモデルとなった人物を探そうとするが、人体模型のモデルを探
して見つけたのは、殺された被害者そのものだった。
捜査上、被害者の人生を遡る刑事は、被害者が不治の病に侵されていたことを発見する。その一方で、義肢や人工臓器の作成に携わっていた被害者が、人体そのものを作成しようとしていたのではないかという思いにたどり着く。
被害者は人体を復元し、それを自分のドナーとして、首から下をすべて移植する計画を立てていたのだった。だが、ドナーとして作成された人造人間は、自らが作成された工場から、創造主の自宅まで向かう途中にある進化を果たし、創造主が考え付かなかった変化を体験する。そして、あるトラブルから、自分の創造主を死に至らしめてしまうのだった。
その犯人を半信半疑で追う刑事は、実はロボットである。彼もまた人間に作られた存在として、人間を観察しながら、四肢を機械化した宮司など、被害者の縁のあった人々に会って行きながら、捜査を進めていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-27 12:00:00
88479文字
会話率:27%
目が覚めたら、生首になっていた!?
しかも、路地裏に捨てられている。
首から下がないと自由にやりたいことができない。人間には、マネキンヘッドにしか見えないので、助けを求めても声が聞こえない。
できることは、
☆生首同士の会話
☆YESか
NOの反応
☆よくわからない触覚をコントロールできるようにすること
体のある状態に戻り、彼女達のやりたいことができるよう、体探しの旅が始まる。また、生首になってしまった原因も探す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-16 21:32:51
262文字
会話率:34%
1631年、加賀藩3代藩主前田利常は幕府に対して謀反の嫌疑がかけられていた。
初代藩主加賀百万石の祖、前田利家の4男でありながら物心の付いたときにはもう利家は亡くなっていた。
家来衆や兄から聞く、大ふへん者だった偉大な父前田利家。
利
常は、加賀百万石と前田家を守る藩主の務めと、父の様に自由に戦国の世を駆け回りたいという二つの葛藤があった。
そんな時に城下で奇妙な布教活動を行う老人のうわさを聞く。
薄汚れた法衣に兜のような大きな十字架を首から下げた奇妙な老人。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-13 04:09:18
1898文字
会話率:49%