☆2024/10/10 カドカワブックス様より書籍刊行予定
☆楽しい魔族領ライフ
ヒト族純血主義を掲げるエリン王国と、多種族国家のゼウトス王国は、百年もの長きに渡って戦争を続けてきた。
そんな折、主人公カトリーヌはエリン王国の国王
に呼び出される。
王の実子であるが、流れ者の占い師を母にもつカトリーヌは、母の身分の低さにより王女として認められていなかった。
さらに、母の占いの才能を引き継がなかったことで、無才無能と呼ばれて嘲りを受けていた。
使用人として、継母である王妃やその娘の王女アンヌに虐げられていたのだ。
しかし、そんなカトリーヌは国王に突然命じられる。
「魔族領ゼウトスとの和睦のため、王女として嫁げ」と――。
恐ろしいと噂の魔族の国、魔王城に嫁ぐことになったカトリーヌ。
もしかしたら食べられてしまうかも、と不安になるカトリーヌを待ち受けていたのは、個性豊かな魔王城の住人たち。
結婚相手のフェリクス王子は、とても美形だけれど一見すると冷たい印象。
しかし、話しているうちに、とても真面目で誠実な王子だと分かる。
☆カトリーヌとフェリクス王子のじれじれ恋愛。魔王城の住人たちとの楽しい異文化交流。未来視の能力の開花。国の危機……!?
☆いつでも一生懸命なカトリーヌが、お掃除、お洗濯、未来視、色々な方法でお城のみなさんをお助けします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-19 18:00:00
112288文字
会話率:39%
小国から大国へ嫁いだ第三王女のリーネは、初夜に結婚相手である第二王子のジュリアンから「愛することはない」宣言をされる。どうやらジュリアンには既婚者の想い人がいるらしい。別に愛して欲しいわけでもなかったが、わざわざそんな発言をされたことに腹が
立ったリーネは決意する。リーネなしではいられないほどジュリアンを惚れさせてから、捨ててやる、と。
「私がジュリアン殿下に望むことはひとつだけ。あなたを愛することを、許して欲しいのです」
ジュリアンを後悔で泣かせることを目標に、宣言通り、ジュリアンを溺愛するリーネ。
その思惑通り、ジュリアンは徐々にリーネに心を傾けるようになるが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 01:34:55
20259文字
会話率:37%
乙女ゲームの当て馬でラスボスで邪神にもなるという、主人公とヒロインを盛り上げて振られる財閥御曹司遊佐冬人は、乙女ゲームの拘束で、ヒロインに告白すると必ず「誠実すぎて愛せない」と言われてフラれるキャラ。ただ、身長は180センチ以上で、スポーツ
万能で、とてつもない美形。だが、地味で誠実な性格で人が良くて、第32王子キャラと言われる。自分が完全フラレ当て馬キャラだと冬人は気づくが、気にせずに、乙女ゲームのヒロインや、仲間たちと、恋愛はできなくても、友達で居続けようとサッパリしていた。そんな仲間たちと、冬人は、修学旅行中にバス事故にあって、異世界転移することになった。ただ、異世界転移ということは、仲間たちとバラバラになって、異世界に散らばることになってしまう。そのことをクラスの仲間たちと相談して、仲間と落ち合う場所を決めたりして、スキルに何の役にも立たないカードゲーム召喚というスキルだけを受け取った冬人。冬人たちは乙女ゲームのヒロインや、ヒーロー、40人のクラスの仲間たち全員幸せになるために団結する。だが、転移した先で美形過ぎて、いきなり異世界の王女に気に入られ、結婚を申し込まれる冬人。強引な王女の要求にイラついた冬人は、カードゲーム召喚し、賭けに男爵位を要求し、男爵位をを手に入れてしまう。そこで、さっそくバラバラに転移したクラスの仲間たちを集めるために動き出すのだが。とりあえず、異世界で女子の仲間が危険だからと、女子全員をあっという間に保護したら、ヒロイン20人たちが冬人に熱を上げ、全員溺愛モードになって行ってしまうのだった。だが、そんなヒロインたちの様子を観た王女がさらに冬人に熱を上げてしまい、溺愛モードがヒートアップしてしまうことになり。さらには冬人が邪神であることを知った異世界の女魔王が冬人に興味を持ち、熱を上げて溺愛することになり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 08:02:34
8566文字
会話率:3%
乙女ゲームの当て馬でラスボスで邪神にもなるという、主人公とヒロインを盛り上げて振られる財閥御曹司遊佐冬人は、乙女ゲームの拘束で、ヒロインに告白すると必ず「誠実すぎて愛せない」と言われてフラれるキャラ。ただ、身長は180センチ以上で、スポーツ
万能で、とてつもない美形。だが、地味で誠実な性格で人が良くて、第32王子キャラと言われる。自分が完全フラレ当て馬キャラだと冬人は気づくが、気にせずに、乙女ゲームのヒロインや、仲間たちと、恋愛はできなくても、友達で居続けようとサッパリしていた。そんな仲間たちと、冬人は、修学旅行中にバス事故にあって、異世界転移することになった。ただ、異世界転移ということは、仲間たちとバラバラになって、異世界に散らばることになってしまう。そのことをクラスの仲間たちと相談して、仲間と落ち合う場所を決めたりして、スキルに何の役にも立たないカードゲーム召喚というスキルだけを受け取った冬人。冬人たちは乙女ゲームのヒロインや、ヒーロー、40人のクラスの仲間たち全員幸せになるために団結する。だが、転移した先で美形過ぎて、いきなり異世界の王女に気に入られ、結婚を申し込まれる冬人。強引な王女の要求にイラついた冬人は、カードゲーム召喚し、賭けに男爵位を要求し、男爵位をを手に入れてしまう。そこで、さっそくバラバラに転移したクラスの仲間たちを集めるために動き出すのだが。とりあえず、異世界で女子の仲間が危険だからと、女子全員をあっという間に保護したら、ヒロイン20人たちが冬人に熱を上げ、全員溺愛モードになって行ってしまうのだった。だが、そんなヒロインたちの様子を観た王女がさらに冬人に熱を上げてしまい、溺愛モードがヒートアップしてしまうことになり。さらには冬人が邪神であることを知った異世界の女魔王が冬人に興味を持ち、熱を上げて溺愛することになり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 05:01:04
6071文字
会話率:4%
グランテラ大陸を支配するマグナシア帝国。この帝国は十ある王国で構成されている。
その一つ、テバレシア王国に「黒ばら」の二つ名を持つ王女がいた。
彼女の名は、アスカ・テバレス。
整った顔立ちにエメラルドグリーンの瞳。肩にかかる艶や
かな黒髪。
胸の出るところはいちおう出て、手足はすらりと伸び、腰も足首もきゅきゅっと締まっている。
それなのに、頭の天辺から爪先まで黒一色コーデ。
黒ばら飾りのカチューシャが、唯一のお洒落。
美形ではあるけれど、王女らしからぬその姿。
武芸とホネをこよなく愛する風変わりな少女だ。
飾り気のない落ち着いた身なりとは裏腹に、彼女の行動は型破り。
王立学園の「卒業祝い」にダンジョン化した廃城をねだり、ホネホネ騎士を護衛騎士にしたり、王国にまつろわぬ城塞都市の主になったりと、ときに父である国王フリードリッヒも頭を痛めるほど。
そんな彼女だが、なぜか兄エドワード第一王子やと彼の妻ネヴィアらに「次期王位」を脅かす存在として危険視されてしまう。
彼女の身に迫る兄と大貴族たちの魔の手。
さらに、アスカの命を狙うテバレシア王国の敵対国ウェルバニア王国。
アスカは護衛騎士のファブレガス、彼女の親衛隊、そして婚約者のルネとともに、そのすべてを振り払う。
弟ユリアン第二王子を国王に立てて、テバレシア王国の大元帥に叙任されたアスカ。
テバレシア王国に侵攻してきたウェルバニア王国軍との戦いに臨む。
「わたしは必ずあなたたちを、あなたたちの家族を護ってみせる。テバレシアの未来のために」
ときに甘く、ときに残酷で、美しい、感謝と怨嗟、愛と憎悪の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-06 07:30:00
124455文字
会話率:31%
大国グングナルドには一人の王女がいた。彼女の名はフィルリーネ。美しく聡明で芸術に秀でた王女である。
十六の誕生日にラータニア国の第二王子ルヴィアーレと、天の司の役割を持つ空城マリオンネで婚約の儀式を行う。そのための準備としてルヴィアーレ王子
がグングナルド国に滞在することが決まった。
第二王子ルヴィアーレは噂以上の美青年で、文武両道、魔導に長けた完璧な男だが、フィルリーネは噂とは正反対の人物。初対面でルヴィアーレに小国の王子と嫌味を言い、会う度帰りたくなるような嫌味を言い続ける女だった。
しかし彼女には目的があり。。。
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-18 22:51:26
1236672文字
会話率:43%
榎あさひを聖女として召喚したクヨウという世界のアルトメルト王国は、ジリ貧の憂き目にあった。
太さこそ美!という世界で、アルトメルト王国の食糧事情は悪化の一途。
このままでは世界一の美形王国と称えられた国の尊厳にかかわる!
食べても食べても太
れない体質のあさひが、フードファイトで国を救う!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-08 14:31:53
126950文字
会話率:41%
森でしめやかに行われていた葬儀に参列することになった通りすがりのわたし・アイギスローズは、異世界に転生をした前世持ちの王女。好きに生きようと決めて、魔法使いとしても剣士としても最強になり、とうとう嫁のもらい手がなくなってしまった。
というの
は、本編の前フリだったと気づいた。
ガラスの棺に納棺された黒髪の美形を見て悟る。
──あっ、これ、白雪姫の逆パターンだ、と。
キスで蘇生をした、艷めく黒髪と青い目の類まわれなる美貌の白雪王子はこう言った。復讐の手伝いをさせてやる、と。
「褒美に一国をくれてやる」
「魔王みたいなこと言っちゃいけないと思います」
この白雪王子、口も悪いしなかなかの傲岸不遜な俺様。なのに、わたしはキスで骨抜きにされてしまい、そばにいることに……。
この白雪姫の逆パターンの顛末は?
カクヨムWeb小説短編賞2020中間選考に残った作品で、カクヨムとアルファポリス、魔法のiらんどにも作品があります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-04 22:30:39
9963文字
会話率:37%
マルグリッド・ヴェルデは伯爵令嬢である。
幼馴染の王子を慕っていたが、同年代には、王子妃にふさわしい公爵令嬢が1人、侯爵令嬢が2人いた。3人共に美しく、賢く、1人には絞られないうちに、隣国の第二王女との縁談が持ち上がり、婚約者はそちらに決ま
ってしまった。
マルグリットにも縁談が来たが、まとまる直前に王宮に呼ばれ、まだ幼い第二王女にできない役目をする、王子の側妃になってほしいと言われた。
「え!それってつまり、そういうことぉぉ…?!」
拒否したものの、絆され役目を引き受けたマルグリットは王宮で愛妾として迎えられる…
タイトルはアレですが、女の争い等はありません!
(わりとイチャイチャです!そのためのR15です…)
●他も連載中です
『悪役令嬢はざまぁを夢見る』
https://ncode.syosetu.com/n5641gi/
『彼女はこれ以上美形男子はいらない』
https://ncode.syosetu.com/n9698hm/
●完結済の短い話もあります。
『断罪されても王太子が変わるだけですが、何か?』
https://ncode.syosetu.com/n4165gx/
『悪役令嬢は選択肢の幅に文句が言いたい!』
https://ncode.syosetu.com/n6624hu/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-27 14:00:00
60733文字
会話率:36%
父は侯爵で再婚、母は元隣国の王女で、反対されて平民として嫁いで来たよ!
7歳の時の神様の『祝福』で前世の記憶が甦ったけど、何も変わらないよ!
父母はもちろん、異母兄2人と、相談役の司祭様、お祖母様、王子様2人、みんな美形だよ!私はたいしたこ
とないけどね(涙)!もう皆キラキラして目がくらむんで、少し抑えてほしい…
…何も考えずに書き始めてますので、短いかもしれません。
●長い話は、こちら↓でどうぞ。
『悪役令嬢はざまぁを夢見る』
https://ncode.syosetu.com/n5641gi/
●短い話もあります。
『断罪されても王太子が変わるだけですが、何か?』
https://ncode.syosetu.com/n4165gx/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-28 20:00:00
36138文字
会話率:38%
神々の力が及ばず不幸になった少年。この少年は神々が加護を与え、魔法や剣、魔物などがいる異世界に転生する。
魔法技術が特に進んだ国、ルエディア王国。この王国では、王族や限られた貴族が固有スキルを持って生まれる。
このルエディア王国の王族の第
八王子、ノアに生まれ変わる。ノアは精霊の王国フリーギドゥスプルクラ王国の王女ソフィアを母に持ち、精霊にも愛されていた。神々や精霊に与えられたスキルは暗殺や魔法、精霊の加護者など強力なスキルがたくさん与えられた。
ノアはとてつもない能力を手に入れたのだった。
そして7人の兄王子達や父、母などと打ち解け仲良くなっていく。兄はブラコン、父は過保護になったが。
その他前世の記憶を使い、とてつもない能力を発揮するノアはしだいに貴族のいざこざに巻き込まれていく。それらを強力な能力を使い、乗り越えて楽しく生きていった。
ある時、ノアは学園に入ることになる。
大陸最大の学園スキエンティア学園だ。この学園は魔法科や騎士科、商業科などなど様々な分野が学べた。そこにノアは王族である事を隠して入学することにする。
しかしノアは家族にさえ秘密にしてもう一つの学園にも入学した。
ウンブラ学園だ。この学園はスパイ技術や、正当法ではない対人戦、諜報技術などを学ぶ学園だった。つまりノアの暗殺スキルを活かすのに絶妙な学園なのだ。
ノアは自分の組織を作り、優れた才能の仲間を集めていく。最強女騎士に隠れ貴族の大手商人。帝国マッド研究員にヴァンパイアの王子、結界魔術師などなど。
学園で個性豊かなクラスメイトと出逢いながら異世界ライフを楽しむ転生最強第八王子、ノアの異世界ファンタジー。
しかし、この少年は本当に偶然神の力が及ばず、転生したのだろうか?
1人の神が残酷に笑いながら少年を見つめる。呪縛され、迫害され、殺されたのは誰?
この記憶は一体誰の記憶?
俺の体は誰の?
俺は誰?
ある神が紡ぐ千年以上前から続く破滅の物語の・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-10 14:50:12
58063文字
会話率:44%
星川陽菜はやたらとモテる幼馴染がいる平凡な女子高生。
彼女は幼い頃からずっと同じ夢を見てきた。それはそれは綺麗な王子様が優しく微笑みかけてくれる素敵な夢。
夏休み直前、彼女の前になんとその夢の中の王子様らしき人物、ライルが突如どこからか現れ
た。
けれど彼には笑顔なんて1ミリもない。
ライルは王子様なんかではなく、異世界サイネリアから彼女を迎えに来た彼女の護衛だった。彼の役目は幼少の頃に行方知れずになってしまったセリア姫をどうにか探し出し、カナン国のジェイド王子に引き合わせるということ。
陽菜こそ、その美しいサクラ色の髪と琥珀の瞳を持つナギ国の第2王女、セリア姫だった。
*恋愛がメインですが、隣国の王位継承争いに巻き込まれる記憶のない姫の話です。タイトルは仮ですので変更になるかもしれません。
基本、週1更新(土日のどちらか)になります。
○現在休載中です。(再開は2021年春予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-22 19:12:20
262075文字
会話率:44%
ツン×ツンのお互い素直になれない王宮カップルコメディーです。
七歳の時に義理の兄妹となった二人。見掛けだけなら妖精のように美しい義兄フォールだが、王子とは思えない口の悪さで義妹と喧嘩は日常茶飯事。そんな義兄に一目惚れした主人公のキャデルは、
義兄にはもちろん自分の気持ちにも素直になれず、応戦ばかりか反撃もしばしば……。そんな二人にも突きつけられる王族としての役割。それは王家にとって有意義な婚姻。義妹の婚約を知った義兄の阻止が全力で始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-16 00:56:09
13210文字
会話率:26%
何時とも知れぬ時代、何処とも知れぬ世界、広大な砂漠は月の神に守護された王国によって統一されつつあった。
豊かな湖を抱くその王都に、異国から旅の楽師がやって来る。国王に雇われた彼は不思議な楽器を奏で、瞬く間に人々を魅了していった。
天真爛漫
な王女と真面目な属国の王子との淡い恋、封印された国王の過去、神殿の秘密、そして東方から吹いてくる動乱の風――美貌の楽師を中心に様々な人間模様が描かれる。オアシスの都を舞台とした『家族』の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-25 18:00:00
260792文字
会話率:36%
『水面の月を抱く国』の続編です。
銀色の瞳の楽師がオドナス王国に留まって二年、王都の人々は変わらぬ繁栄を享受している。王宮では平穏な日々が続いているように見えて、変化は少しずつ始まっていた。属国の王子ナタレは正式に国王侍従として勤め、王女リ
リンスは西方アートディアス帝国への輿入れが決まりつつある。そしてついに、国王による王太子の指名が行われることになった。様々な人々の思いを孕んで、王国の運命がゆっくりと動き始めた。悲劇の予兆をかすかに漂わせながら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-13 18:00:00
428162文字
会話率:40%
誰もが羨む美形の第二王子との政略結婚が決まっていたベアトリス。だが彼女は、王子のことが大嫌いだった。性格の不一致と、なにより筋肉のついてないヒョロッとした男なんて男じゃない!と豪語するベアトリスの好みから大きく外れていたからだ。
とはいえ政
略結婚を覆せるはずもなく、嫌々初夜を迎えるというその時、寝室に入ってきたのは夫となるべき王子ではなく、ベアトリスの大好きな筋肉を携えた騎士団長のレオだった。
理由なんて何だっていい!早く既成事実を作らなければ!と少女が奮闘する一夜の話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-09 01:00:00
25421文字
会話率:29%
「…………実際に目の当たりにしますと興醒めするものなのですね。」
ヒロインと王子様による悪役令嬢への婚約破棄。
その場面で記憶を取り戻したのは、当事者である悪役令嬢でも、王子様でもなく…………特に出番が用意されている訳でもなく、詳しい
設定があるわけでもない、脇役の王女様だった。
病弱設定で王子様(弟)のルートでは王位を継ぐための対抗馬になることもなく退場予定の気弱な王女(自分)。
でもでも、転生前の記憶を取り戻した瞬間にアラフォーOLだった性格真逆の自分が簡単に退場することは許さない。
……王位を継いで女王になりたい訳じゃないけど、折角生まれ変わったならば結婚くらい今度こそしてみたいじゃない?
乙女ゲームのシナリオなんて知らない脇役王女が、その他の令嬢達を率いて好きに生きる物語。
※いつも読んで頂き、感想を有り難うございます。
私生活が多忙であり、折角感想を頂いてもすぐに返信出来ないことがとても心苦しく、申し訳ないため、勝手ではありますが、一旦感想欄を閉じさせて頂きました。
今まで感想を下さった方々に返信をした上で、余裕が出来れば再び感想欄を開きたいと思っております。
本当に申し訳ありません…………。
※日刊ランキングベストファイブ入りさせて頂きました。
ブックマークや評価をくださった皆様、読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-07 00:00:00
114294文字
会話率:26%
大国アムールノ国のリリアム王女。父親の溺愛で世間知らずな王女を爆走中。見かねた無駄にハイスペックな母親に王女教育を受け、立派な王女?に育つが、頑張り過ぎて自分よりも出来る婚約者が見つかりません。
そんな中、同じく大国シューエン国の天使のよ
うな顔立ちのセシル王子と一緒に暮らすことになりました。ハイスペックなリリアムに謎に満ちた年下のセシル。
セシルは天使のような容姿を武器にリリアムを囲いこむ。
前作、「公爵令嬢は紫の瞳に閉じ込められる」の子供の話となっています。前作を読んだ方が分かりやすいと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-25 08:00:00
18922文字
会話率:37%
聖日祭から1週間を過ぎ、穏やかな時間を取り戻した森の家に、ある一報が舞い込んだ。アース教の総本山イザヴェル皇国での聖日祭の式典に、教皇が欠席したというのだ。その知らせは、森の家に奇妙な深刻さをもたらした。迷いの森で暮らす1人の王女と7人の
王子。不思議な家に、奇妙な縁で集まった彼らの過去が明らかになるにつれ、大陸の未来が大きく動き出す――
『白雪姫と7人の王子様+α』の続編(第二部)です。第一部までの登場人物紹介、あらすじを用意しています。
第二章連載再開しました!
のべぷろ、エブリスタ連載作品折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-18 20:52:59
283429文字
会話率:40%
魔法の国、銀国が剣の国、金国に滅ぼされてから数年。
魔法を使う者は差別を受けるようになる。
銀国の生き残りであるソレンは少女を助けたことをきっかけに大切な人を探す旅に出るのだが……
弓使いの少女、料理がすごく上手い暗殺者の少年。
金国の王
子も巻き込むドタバタ冒険章。
果たしてそこで知るのは……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-11 15:42:48
655文字
会話率:4%
魔術師大国、あるいは光の国と名高いこの国で、一枚の募集要項があちらこちらに配られた。
<急募>幼馴染の護衛騎士募集
誰もがうらやむ双子の皇子皇女の近衛騎士の地位を手に入れたはずのキースが、疲れた顔をしながら求人の紙を配りまくることにな
ったことの顛末について。
「この紙には、護衛対象について書いてないけど?」
「お仕事のことだもの、しっかりと書かなければだめよ、キース」
・・・護衛対象が変人奇人で有名な双子兄妹だと書けるかっ!!
全四話の手軽に読めるお話です。
完結しました。
番外編をいくつか追加するかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-30 01:10:09
20149文字
会話率:43%
中世の戦乱の中、敵対関係にあるセレネー国とヘリオス国。
ある日、セレネー国圧倒的不利の戦況の中、
敵国から突如提案された同盟締結。
その条件として提示されたのは、
最近になって頭角を現した敵国王子と自国の王女との結婚。
これは、国民の
ためにと喜々として結婚を受け入れる王女と、
謎の敵国王子の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-14 21:00:00
29039文字
会話率:27%
主人公はキール王リサフォンティーヌ・ファン・ル・キール・ドレイファス。ドレイファス王国の王女であり、ドレイファス王国の庇護を受けるキール王国の統治者。男装して剣を取り、白騎士リース・セフィールドとして戦場に出るほどの剣の使い手でもある。し
かし、リサフォンティーヌが白騎士であることは徹底して隠されており、知る者はほとんどいない。
遺伝子組換えされたモンスター(GMグリセラトプス)殲滅作戦が終了して一段落した約1ヶ月後。キール王として、先の作戦の礼のために隣国カイザースベルンを訪れることになったリサは、カイザースベルンの第2王子であり、騎士であるアレックスとともに夜の街に繰り出す。
そこで二人が出会ったものは・・・・・。
(登録ジャンルをSFからファンタジーに変更しました)
(この作品は、SF同人誌「Project;D」に2010年〜連載していた作品の転載です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-27 22:35:17
73331文字
会話率:50%
キール王リサフォンティーヌ・ファン・ル・キール・ドレイファスは、ドレイファス王国の王女であり、ドレイファス王国の庇護を受けるキール王国の統治者。男装して剣を取り、白騎士リース・セフィールドとして戦場に出るほどの剣の使い手でもある。しかし、
リサフォンティーヌが白騎士であることは徹底して隠されており、知る者はほとんどいない。ある日、国内にGM(遺伝子組み換え)モンスターがいるという報告があがる。それを元に、自ら城下に降りて調査に乗り出すことを決め、腹心バルディス・レイ・ソートとともに、港町ウキレイへと向かう。
一方、隣国カイザースベルン王国の第二王子アレキサンドロス・ラビ・カイザースベルン(アレックス・ライデル)も、同じGMモンスターを追いかけており、部隊を率いて、キール王国との国境の街へと移動していた。途中の森で、羽の生えたグリセラトプスに遭遇したアレックスは、忠臣フレデリックと二人で、そのモンスターを追いかけて行く。
瀕死の重傷を負ったアレックスは、すんでのところをリース達に救われる。
やがて、GMモンスターが放たれた背後には、海の向こうのドラクマ帝国と、そこに保護されている、かつてドレイファスにいた天才科学者ジョバンニ・クエントが絡んでいることが分かる。採取したサンプルの遺伝子解析結果を元にGMモンスターを死滅させるアンプルを開発したキール王国は、リサとアレックスの二人を中心としたキール、カイザースベルン両国の共同戦線でこれを殲滅する作戦を決行。
一行は、ユキガシの森が広がるアイアンピークの山中で、GMグリセラトプスを迎え撃つことになる。
(登録ジャンルをSFからファンタジーに変更しました)
(この作品は、SF同人誌「Project;D」に2010年〜連載していた作品の転載です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-13 19:59:20
65363文字
会話率:47%