不慮の事故で、幼馴染の葵がプレイしていたガバガバ仕様のクソゲー乙女ゲーム『きみのためのロンド・オブ・シュガー』の世界へ飛ばされてしまった理系大学生・神崎悠人。
目覚めたら、なぜかモブ悪役令息・ルークになっていた。
絶望的なバグだらけの
世界に放り出された悠人だったが、現実世界のPC画面越しに、葵がこのゲームにログインしたため、物語がはじまる。
「現実に戻るには、乙女ゲームの5人の攻略対象たちと関わってシステムを何とかしなきゃいけないみたい……!?」
現実の葵からのサポートと、自らのプログラミング&ハッキングスキルを武器に、画面の向こうとこちら側でコンビを組んだ二人のドタバタ奮闘記がはじまる――!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 23:30:00
16927文字
会話率:34%
前世、大好きだったBL小説のかませ犬である悪役令息に転生した主人公。お話を改変したくないので、お話通りに動くことを決意。だけど、キャラたちは全然違う動きを始めて…?!
本当なら恋しないはずの悪役令息に恋しちゃった公爵様×思い込みの激しい転生
悪役令息(?)のラブコメです。
※アルファポリスさんでも連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 20:59:48
160606文字
会話率:36%
澤渡将典は、没落しかけた伯爵家の若当主。
同時に、ゲームの悪役令息として殺される、そんな宿命を課されていた。
このことを、ゲームプレイヤーに憑依されかけた際に知る。華やかなスイーツの知識と一緒に。
憑依をはねのけた後に待ち受けていた
のは、恩師からの洗脳。そして、故郷に迫る危機、首都で繰り広げられる政争、……。
陰謀謀略が渦巻く皇国で、スイーツをこよなく愛する「悪役令息」は見出した天命のため、道を切り開く。
……誰のために? 良き貴族として民のため? 大切な誰かのため? それとも?
答えは、誰かが決めるものではない。
彼が決め、つかみ取る。
*
カクヨムで先行して投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 19:10:00
115426文字
会話率:27%
地球がある世界とは異なる世界線には、魔法あり精霊あり神様ありなファンタジー世界がある。
そこに、地球生まれ地球育ちそして地球で死んだあるひとりの少女が闇の精霊として生まれ変わった。
闇属性持ちはこの世界の人間からは忌避されやすく「マジか〜」
なんて思いながら、千年ぐらいのんびりと過ごしていつの間にか精霊王となった少女 ―― メディフェルアはある日気づく。
「この世界、私が前世で読んでたBLでもなんでもござれな恋愛小説じゃん」と。
メディフェルアの推しは悪役令息とされるグランツ伯爵家の養子、闇属性持ちのリオル。
リオルはもう伯爵家の養子として引き取られる過程からして悲惨だった。
推しにそんな辛い思いをさせたくない! 幸せになってほしい! と思ったメディフェルアだったが、精霊王という立場が邪魔をする。
そうだ。精霊王辞めよう。
そんなメディフェルアの宣言から始まる、悪役令息にならなかった少年と精霊王、そしてその周辺の恋の物語。
※ R-15程度の表現あり
※ 本編は三人称視点で精霊王メディフェルアがメイン。
※ 人間の常識≠精霊の常識、な世界です。
※ 番外編は三人称視点で主にリオルメイン。
※ カクヨム、アルファポリスで旧版公開中。内容が若干異なります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 08:10:00
3780文字
会話率:22%
ユーディリア・エアトルは母親からの折檻を受け、そのまま意識を失った。
そして夢をみた。
日本で暮らし、平々凡々な日々の中、友人が命を捧げるんじゃないかと思うほどハマっている漫画の推しの顔。
その顔を見て目が覚めた。
なんと自分はこのま
ま行けば破滅まっしぐらな友人の最推し、当て馬悪役令息であるエミリオ・エアトルの双子の妹ユーディリア・エアトルである事に気がついたのだった。
******
数有る小説の中からお読み頂き、ありがとうございます。
アルファポリスさんにて完結済みです。
誤字や言い回しを確認しながら掲載させていただいてます。
お楽しみ頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 08:00:00
349696文字
会話率:33%
ユズリハは、ばぁちゃんと森の外れで暮らしている。
実はこのばぁちゃんが、転生者のハイエルフ。
ユズリハは1/4だけハイエルフの血が入っている、が、これがなぜか規格外。
「流石はアタシの孫!誰だい?!うちの孫をいじめるヤツは?!死んで詫び
な!!!」
「ばぁちゃん、落ち着いてぇぇぇ!!!」
超ハイスペックな見た目美女なのに残念ばぁちゃんと、そのばぁちゃんを押さえるのに必死な孫と、そんな2人のもふもふな契約精霊達が旅をして出会う愉快な仲間達と織り成すドタバタな日常の物語。
数多くの物語の中からお立ち寄り頂き、ありがとうございます。
世界観は作者の妄想、ゆるっとふわっと、毛玉のごとく。
「当て馬悪役令息のツッコミ属性が強すぎて、物語の仕事を全くしないんですが?!」から約100年後、別大陸から始まるお話です。
前作を読んでいなくてもお話は繋がりますが、読んで頂けたら幸いです。
アルファポリスさんにて先行掲載していたものを見直しながら載せています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 08:00:00
58528文字
会話率:40%
気づくと、銀髪イケメンの側近候補になっていたルベライト。
彼の仕える主人は微笑むと可憐な百合の花のような美しい青年
だが、口を開けばウツボカズラ。
いわる毒舌しか言わないのだ。
本心から言っているから尚たちが悪い。
昔、彼に助けられていら
い、ルベライトはそんな不器用な
彼に仕えている。
だが、その主人は平民が気になっているのか、毎日突っかか
っていく。
その相手がシリトンという心優しい青年だった。
彼には幼馴染みの男爵の友人がいてインペリアルト・パーズ
と言って騎士を目指している。
シトリンをめぐって恋の駆け引きが行われる事になるはず
だった。
本当ならルベライトはただの当て馬キャラでしかない。
しかし、ルベライトはその悪縁を断ち切る為に平民のシト
リンにも優しく接するようになる。
だは、誤解で色々と巻き込まれる事に。
ただ生きていたいだけなのに。
必死に破滅フラグを回避して生存を勝ち取る物語りである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 06:00:00
54871文字
会話率:28%
「馬車馬のように働け」と言われ続けた社畜サラリーマン・佐藤駿。
馬車に撥ねられて目覚めると──なんと乙女ゲームの世界で本物の馬に転生していた!
俺を拾ってくれたのは、将来『悪役令息』として破滅する運命の推し少年・エリス。実は乙女ゲーム
時代彼は悪役令嬢だったが、推しの性別が変わったって気にしない。
「俺がお前を闇堕ちから救ってやる!」と社畜センサーをフル稼働させ、物理で毒殺を防ぎ、馬なのに椅子に座って食事に同席する日々がスタート!
……のはずが、満月の夜限定で人間に戻れる体質がバレた結果──
成長したエリス(可憐な美青年/中身は超肉食系ヤンデレ)に溺愛され、馬の姿のままウェディングヴェールを被せられるハメに!?
「ヒヒーン!(公爵、仕事しろ!俺は馬だぞ!)」
「そうか、シュンも挙式が待ち遠しいんだね!」
可愛くて激重な公爵令息✕社畜馬(転生)が織りなす、異世界勘違いギャグBL!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 02:47:25
30296文字
会話率:32%
大人気戦略シミュレーションゲームの世界。
その最序盤で処刑される運命にある「極悪非道な悪役領主」アルベルト(33歳)に転生してしまった男。
鏡に映るのは、どう見ても裏社会の帝王にしか見えない凶悪な顔面と、屈強な肉体だった。
数年後に待つ「処
刑エンド」を回避し、ただひたすらに平穏で安らかなスローライフを手に入れるため、彼は領民や配下たちに「慈悲」を与えることを決意する。
しかし、彼のその「保身」と「休息」を求める言葉は、極悪な見た目のカリスマ性と相まって、配下たちにトンデモない勘違いを引き起こしてしまう。
彼のもとに集まったのは、迫害されていた未来の魔王、追放された聖女、凄腕の暗殺者など、超絶ビジュアルを誇る「最強の大人ヴィラン集団」。
アルベルト本人はただ「のんびりと温泉に入って休みたい」だけなのに、有能で美しすぎる配下たちは彼の言葉を「覇王の号令」と超解釈し、その圧倒的な武力と経済力で次々と周辺国を蹂躙していく。
気づけば彼の領地は「世界帝国」にまで拡大し、討伐に来たはずの勇者でさえも「待遇の良さ」に屈して配下入りを希望してきて……!?
これは、絶対に働かず平穏に生きたいワイルドな悪役領主と、彼を狂信して暴走する美しき配下たちが織りなす、スタイリッシュすぎる勘違い建国コメディ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-10 14:00:00
76395文字
会話率:38%
過労死した前世の記憶を持つ公爵家次男、セレスティアン(31歳)。
王家に婿入りし、卓越した手腕で国の実務を支えていた彼だが、感情論でしか動けない妻(エリシア王女)から理屈っぽくて息が詰まると理不尽に離縁される。さらに実家からも切り捨てられ
、辺境の寂れた領地へと追放されてしまった。
しかし、前世のトラウマから今世こそ絶対に定時で帰ると誓っていたセレスティアンは、これをスローライフへの好機と捉える。
赴任先の領地は、不正代官が領民から搾取する地獄のような環境だったが、彼は圧倒的な知識と理詰めで不正代官を瞬殺。
有能だが不遇をかこっていた元女騎士、計算高い女商人、天才魔導学者など、優秀な女性たちを次々と見出して登用し、領地に適正な労働時間と正当な報酬をもたらす改革を断行していく。
結果、領民の意欲は爆発的に向上し、辺境領は莫大な富を生む大国へと急成長を遂げてしまう。
一方、有能な実務担当を失い経済破綻寸前の王都では、焦った元妻たちがセレスティアンの領地を奪おうと卑劣な手段で迫ってくるが――。
剣や魔法のゴリ押しではない。法と経済、そして知略。
大人の男の圧倒的な手腕で、無能な貴族たちを完膚なきまでに論破する、異世界領地改革ファンタジー開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-01 22:00:00
223036文字
会話率:40%
「それでもいせかいはまわっている」と読みます。
大前提のあらすじ:悪魔討伐を命じられた女神見習いのエリーとその兄が異世界に引きずり込まれた被害者たちを助けつつ、悪魔討伐する話。
助けられる少年少女たちの目線です。
第一章のあらすじ:「ゲ
ームから出られなくなった俺を助けてくれたのは、キモデブ悪役令息と犬耳幼女メイドだけでした」
亮平が中学生最後のVRゲームをプレイしたら、そのギャルゲー要素満載のRPGから出られなくなってしまった。上にお助けキャラ、リアンに憑依してしまった彼を主人公もヒロインたちも助けてくれない。
そんなときに手を差し伸べてくれたのは、作中の初期段階のキモデブ悪役である男爵令息アルフォンス=レッドグレイブだった……。
BLっぽいキャラは出てくるんですけど、その要素はほとんどありません。
カクヨムさんでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-09 19:00:00
374603文字
会話率:45%
「お前との婚約なぞ破棄してくれる!」
「わたくしに相応しい相手は、貴方ではなくてよ!」
「何ですって?」
「……はぁ?」
二組の婚約が、突如として破棄された。
由緒正しき公爵家の令嬢と、令息はふと顔を見合わせる。
そして、彼らは頷きあ
った。
ーーこんな茶番は、決して我らは認めない。
父親同士が因縁のライバル関係?そんなもの、娘と息子には関係無い!
混ぜるな危険、暴君と悪女が手を組んでしまった!
何もかもひっくり返して幸せを(物理的に)掴み取りたい二人の物語、開幕します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-09 18:03:51
39126文字
会話率:54%
五歳で前世の記憶を取り戻したリーンハルトは、自分が乙女ゲームの断罪される悪役令息だと知る。
幼いながらに家族を変えようと決意し、誰にも気づかれぬまま地道な努力を重ねてきた十一年間。
——不器用な令息と、初めて何かに執着した王子の物語が、今動
き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-09 10:00:00
61934文字
会話率:39%
あらすじ :
元の名前さえ定かではない男が目覚めると、そこはファンタジー要素に満ちた異世界だった。しかも、主人公ではなく破滅が約束された「悪役」のロバート・フォン・アングラウスとして。
貴族の地位を利用して現実世界から完全に逃避できると思
ったのも束の間、現実は真逆だった。彼が生まれたこの家族は、到底人間とは思えない冷酷さだったのだ。
父親は血も涙もなく彼を道具として扱い、母親は彼を洗脳しようとする。さらに兄弟たちさえも、彼を脅威であり敵とみなしている。
人の温もりなど微塵もない冷徹な家族の中で、彼がもがき苦しみ、決して望まなかった、そして予想だにしなかった道を歩んでいく姿を見届けてほしい。これは、英雄になることを強いられ、やがて救世主へと変貌を遂げていく、ある平凡な人間の真実の物語である。
読前の注意事項 (Notes Before Reading):
・視点について
物語は一人称視点(主に俺)で語られますが、ストーリーの展開に応じて語り手(視点)が頻繁に切り替わることがあります。
・主人公の挫折について
主人公の失敗や挫折については、どうか寛大な心で見守ってください。彼はあくまで平凡な人間であり、常に完璧な選択ができるわけではありません。物語が進むにつれて、彼の精神面やキャラクター性にも大きな変化が訪れます。
・物語の序盤について
物語の序盤は主に学園生活やキャラクター同士の交流に焦点を当てており、アクションシーンは控えめです。冒険、魔物との戦闘、急激なパワーインフレなどは序盤のメイン要素ではありません。「西洋ファンタジーの世界観を舞台にした、日本の学園モノのビジュアルノベル」のような感覚でお楽しみください。
・更新頻度について
プロットの推敲と作品全体のクオリティ向上に時間をかけているため、更新頻度はそれほど高くありません。読者の皆様の気長なご理解とご協力に心より感謝いたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-08 14:53:27
11370文字
会話率:10%
落馬によって前世を思い出した、エミリオ・バーンデッド(7)。
彼はここが、前世散々プレイした乙女ゲーム「TRUE LOVE」の世界だと気がついてしまった。
そして、自身が悪役令嬢の兄である、悪役令息(モブ)だということも――。
断罪&a
mp;処刑まったなしの運命で、エミリオは足掻いて足掻いて足掻ききる――!
体力作りから護身術、料理術に勉学――家族仲も良好。
いざ、乙女ゲームの舞台である学園へ――!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07 23:09:35
90271文字
会話率:32%
「貴方の従者辞めます」
唐突に目の前で始まった一幕に目を瞬かせている内に、ダメ令息として嘲笑されることに。
何故か素行不良の輝くイケメンに成り代わってしまったようなので、別人と気付かれるまでこそこそと生存活動に励むことにしました。
出先で集
団暴行に遭ったのをいいことに、色んなショックで都合良く記憶喪失ということに。
白々しくても惚け切ってみせます。
馴染みのない高い視線と大きい手、腕力と各種筋力も鍛えて体力を付けたら、憧れのイケメン騎士に?
なってみるのも悪くないかと割り切ってみた、異世界転移者のお話しです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 23:25:13
1901418文字
会話率:41%
ジョギングが趣味だった俺は、ある日信号無視の車に跳ねられて死んでしまう。
目覚めた世界で、俺は乙女ゲームRPG『革命戦記リヴァイタン』の悪役令息で序盤で死ぬ雑魚敵キャラ、クオルグ・ジクルセイドに転生したと知る。
クオルグはヒロインである
伯爵令嬢を婚約者にしときながら、冷遇し罵倒して苛める屑キャラだ。
ヒーローである主人公ヒイロ・サーバナイト公爵令息と、クオルグはヒロインを巡り決闘に挑む。
結果、ヒイロにクオルグは敗北して殺された。
ふざけんな、俺は死にたくない。
俺は半年前と10年間の過去に滅茶苦茶後悔しながら、善良になると誓うのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 21:22:28
4130文字
会話率:37%
\口八丁美少年百合男子、異世界で百合のキューピッドになります!/
平凡な男子高校生白嶺玲は、ある日美貌の伯爵令息、レイ・シルフィードに転生してしまった!
風の妖精の如き美しさを持つレイは、王子と結ばれるヒロインに横恋慕・誘拐・監禁を行う
ヤンデレ悪役令息で、その罪を問われ幽閉エンドの当て馬キャラだ。
幽閉生活なんて絶対嫌だ!異世界を楽しんでいきたい!
そう願った彼は決意する。この世界で、自分の手で百合カプを作ることを。
「頑張るぞ! (神同人誌で目覚めた)悪役令嬢×ヒロインのために!」
当初の目的通りヒロイン、マリー・ステラと悪役令嬢イザベラ・ヴァーミリオンは仲良くなるが、ここで問題が発生する。
なんと悪役令嬢の兄である公爵令息ノクス・ヴァーミリオンに、レイは目をつけられてしまったのだ。
悪役令嬢兄「説明をしろ。私の妹に、一体何を吹き込んだ?」
主人公「僕は純粋に、百合を求めています」
悪役令嬢兄「……百合? 百合というのは花のことか?」
主人公「いえ、そうではありません。女の子同士の恋愛のことです」
悪役令嬢兄「女の子どう……どう……は?」
異世界転生した百合男子は悪役令嬢の兄に二人の仲がいかに素晴らしいものかを布教する。
でも、なかなか理解してもらえず喧嘩に!?
数日後、図書館で再会した二人。
レイの成績不良を知った悪役令嬢の兄は、何故かレイに「自分が勉強を教える」と言い出して……?
百合+ブロマンス+家族愛のごった煮です。
※最初は百合成立のため主人公がフォロー(暗躍)する話です。悪役令嬢の兄・王子の最初の登場回には★をつけています。
※今回サクサク読めるを意識して書いたので、1話は割と短めだと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06 19:16:00
142010文字
会話率:46%
十七歳まで冷徹わがままの悪役令息で過ごしていたラルク。貴族に縁した豪商の三男に生まれる。階級格差が彼を傲慢で陰湿な存在に変えていき、ついに物置塔に閉じ込められる。身の世話をするメイドと奴隷エルフに今日も威嚇の目と暴言を向けるはずだった。しか
し突如思い出してしまう、自分が転生者であったことを。その日、ラルクは自分の人生に説明本があることを知る。本は自分しか手に取ることができず、しかも解読不能な『日本語』で記されていた為、これまで空回りの人生に苦しんで来たとようやく理解に至る。※無双ではありません/テンポ、更新遅い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 18:44:56
145740文字
会話率:29%
南国のとある貧乏な小国。国を束ねる国王は、金策問題に頭を抱えていたところ、大国のとある王子の話を耳にする。問題を抱えた王子様を引き受ければ、潤沢な支度金が手に入る。金を目当てに婚姻に漕ぎ付けるも、やってきた王子は噂とは大きく異なるようで……
最終更新:2026-09-05 14:04:09
14420文字
会話率:54%
侯爵令嬢フィオレッタ・ヴェルナーは、前世でプレイした乙女ゲームの世界に転生していた。
しかも自分はゲーム本編に名前すら登場しない「公爵令息の婚約者」。
問題は、その婚約者であるヴァレリオ・グランツが、ゲームでは悪役令息として断罪され
ることだった。
卒業パーティーで婚約破棄を言い渡され、数々の罪を暴かれ、公爵家の名誉まで失う未来を知っているフィオレッタ。
けれど、目の前のヴァレリオはゲームの悪役令息とはまるで違う。
「……この人、本当に悪役になるの?」
そう思った瞬間、フィオレッタは決意する。
ただし、学園を走り回って未来を変えるなんて侯爵令嬢としてはできない。
「でしたら、走らずに済む方法を考えましょう」
こうして、優雅な未来改変が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 22:00:00
44783文字
会話率:44%
この物語は、帝都へ夢を抱いてやってきた平民の特待生が、一人の“仕事人令嬢”と出会い、自分の未来を守るために立ち上がるまでのお話。
十四歳のシャンティは、地方の小さな雑貨商の娘。
特待生として帝都の学園へ入学し、いつか文官となって、自分と
同じように学ぶ機会を必要とする人々を支えることを夢見ていました。
慣れない帝都での生活にも友人ができ、順調な学園生活を送っていたシャンティ。
そんな彼女へ親切に手を差し伸べたのが、名門侯爵家の令息サジェス・ブロームでした。
参考書を貸し、困りごとの相談に乗り、何かと力になってくれる優しい上級生。
けれど、その親切の裏には、シャンティの知らない思惑が隠されていました。
夢を諦めかけた彼女の前に現れたのは、銀髪の公爵令嬢ユースティア・オールドー。
冷たく無口と噂される彼女には、学園の誰も知らないもう一つの顔がありました。
家柄でも噂でもなく、事実と証拠を積み上げて悪事を仕留める――“仕事人令嬢”。
人を信じることは、本当に弱さなのか。
善意と悪意が交錯する帝都の学園で、シャンティは自分の未来を取り戻すための一歩を踏み出します。
――記すのは、わたくし、ラトゥナ・ケートでございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-02 07:00:00
27041文字
会話率:31%