空前の大ブームを起こし、今もなお話題の中心にあり続けるVRMMOゲーム【Dive To Imaginary Online】
主人公大姫真也はそのゲームにのめりこみ、ついにはソロランク一位に君臨するまでになった。
そしてずっとソロプレイヤー
だった真也は、友人たちの提案でギルドを作ることになった。ギルドを作った真也はギルドのメンバーや友人たちと楽しい日々を送ろうと決める。
ギルドの目標はギルドランキング一位。
これはソロトップランカーがギルドでも仲間たちと共にトップを目指す話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 08:40:50
57138文字
会話率:71%
女性に興味がなくて和歌一筋だった貴晴が初めて惹かれたのは大納言(上級貴族)の姫だった。
だが貴晴は下級貴族だから彼女に相手にされそうにない。
そんな時、祖父が話を持ち掛けてきた。
それは弾正台になること。
上手くいけば大納言の姫に相応しい身
分になれるかもしれない。
早くに両親を亡くした織子(しきこ)は叔母の家に引き取られた。叔母は大納言の北の方だ。
歌が得意な織子が義理の姉の匡(まさ)の歌を代わりに詠んでいた。
織子が代詠した歌が評判になり匡は若い歌人としてあちこちの歌会に引っ張りだこだった。
ある日、貴晴が出掛けた先で上の句を詠んだところ、見知らぬ女性が下の句を詠んだ。それは大納言の大姫だった。
平安時代初期と中期が混ざっていますが異世界ファンタジーです。
カクヨムとアルファポリスにも同じものを投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 13:10:00
102535文字
会話率:32%
とある貴族の大姫は暴走した牛車にひかれて転生した。
生まれ変わったのは、また平安時代の貴族の姫(大君)。
ただ――どうやら大好きだった物語に出てきた主人公の姫君をいじめる悪役の姫に生まれてしまったみたい。
その物語は今の中宮が入内する前に
起きた話を中納言家の話に置き換えた暴露話と言う噂があった。
しかも物語の主人公と思われる姫君は行方知れずになったと言われていた。
大君は肩入れしていた物語の姫君の恋を応援すると決意する。
悪役は自分なんだから簡単ですわ!と言いたいところだけれど――。
アルファポリスに同じものを投稿しています。
参考文献一覧
https://note.com/tsukiyonosumire/n/nc6ba7aba4d88折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 17:02:07
83073文字
会話率:28%
過去に投稿していた【水源】様の作品《木曾義仲の覇業。私・巴は只の側女です》のパラレル・スピンオフ作品の加筆修正、再スタート版です。
最終更新:2024-04-09 01:12:45
2581文字
会話率:36%
この物語は、『木曽義仲の覇業・私、巴は只の側女です』【水源様作】のスピンオフ及びパラレルです。
水源様許可済みです。
主人公は、巴御前の娘【大姫】です。
大姫誰と結ばれるのでしょう…
最終更新:2019-05-11 17:48:53
72497文字
会話率:40%
平安末期から鎌倉時代初期の話
うっすらと金の入った白い髪に白い肌、青い瞳を持つ琵琶弾きの少女菖蒲は奇妙な運命の元に生きる
最終更新:2023-11-03 17:25:18
15849文字
会話率:66%
交通事故に遭ったかと思ったら、源頼朝と北条政子の娘・大姫になっていた主人公。遠い未来で生きていた記憶がわずかにあるものの、あまり思い出せずのんびり平安時代を過ごしている。
ところがある日、大姫はまだ六才だというのに突然婚約者がやってきた。大
姫は可愛くも凛々しい婚約者の少年と新しい生活をはじめるのだが――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-31 21:00:00
62178文字
会話率:41%
主人公小秋は夢を見てはうなされる。
それは前世の夢だった。
木曾義仲の生まれ変わりの吉高と大姫の生まれ変わりである小秋のラブストーリー
最終更新:2021-04-16 03:27:33
4577文字
会話率:21%
源頼朝と北条政子の間に生まれた長女・大姫の生涯を描いた作品です。昔の日本人女性、殊に名家のお姫さまといえば、積極的意志を持たない、お人形のような人ばかりであったろうとイメージしがちですが、この大姫は二十歳で亡くなる最期まで、自分の意志を貫き
通した、稀有な存在でした。生きるのに不器用だったといえばそれまでですが、私は彼女の人柄にとても魅力を感じましたので、小説にしてみました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-10 00:21:40
23462文字
会話率:47%
義経と別れ、鎌倉へその身を移された静。
鶴岡八幡宮での一件以来、少し態度を軟化した相手である北条政子に乞われ、彼女の長女へと舞を納める。
幼い身の上で悲劇が起きた少女と交わした、未来の約束。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンラ
イ」というタグで「芸能」をテーマに書かせていただいた掌編になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-21 23:59:53
2327文字
会話率:41%
ある日、国は滅んだ。
生き延びたのは、姫ただ一人。
姫は、ある男に助けられたから。
男は、犯罪者だった。
「俺は、俺のために生きてんだ。変に他人に気を使うほど暇じゃない。」
優しくあらずとする男と、優しくあらんとする姫の、王国復活譚。
最終更新:2020-02-01 21:00:00
13360文字
会話率:29%
ローゼの通う学園は子ども達へ学生の平等をうたっている。しかし、一度入学すると気付くのだ。ここは社交界の延長であると。
ローゼはどこか人間離れしたお人形のような雰囲気ときつめな目元、そして何より政界の静かなるドンと名高い侯爵のご令嬢であるこ
とから、他の学生からおそれられている。いつしか学園では二大姫君のひとり「薔薇姫」と呼ばれるようになっていた。
しかし、ローゼの中身は入学と同時に現代の日本から転生したことを思い出した普通の女子高校生だ。
※初めての作品です。不備がないよう気をつけていますが、不快な想いをする方がいらっしゃったらごめんなさい。
※R15は念のためです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-11 20:02:01
558文字
会話率:23%
歴史的人物でありながら、さほどメジャーではない人物像を紹介するエッセイです。読者の皆さんが小説を書く際にわずかでも参考にしていただければ、あるいは興味を抱かれれば幸いです。
※ 不定期更新です。
※ 魅力的な人物をご存知でしたら、是非とも感
想にてご紹介ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-18 17:15:57
12324文字
会話率:1%
時は鎌倉。源氏と平氏が争いを繰り広げていた頃の物語です。
源頼朝と北上政子の娘であ る大姫は、幼くして木曾義高と政略結婚させられます。
これは、頼朝と、義高の父親である木曾義仲の間にあった源氏内部の勢力争いを収縮させ、平氏打倒へと意思
統一を図るためのものでした。
義高は名目上は「大姫の婿」として鎌倉に迎え入れられますが、その実は、義仲が反旗を翻さないための「人質」でした。
この時、大姫6歳。義高11歳。
幼くして各々想いを抱えながらも、やがて仲睦まじくなる二人でしたが、 最後は親同士の関係に亀裂が入ったことにより、頼朝が義高抹殺命令を出し、非情な決別を強いられます。
大姫は病死するまで、その思い出を忘れる事はありませんでした。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-18 19:27:23
43007文字
会話率:18%
それは、1人の少女のお話。
その少女は、短い生涯の中で、たった1人の恋人をずっと思い続けた。
出会ったのは、7歳の時。
だが、その思いは一生消えなかった。
その子の名前は、「大姫」。
鎌倉幕府将軍の、一の姫。
当代随一の姫君として生を受けた彼女が、だが望んだものは、ただ1つ。
悲しく、だが真っ直ぐな恋物語が、今、始まる―折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-19 07:20:11
78490文字
会話率:34%
くだんとは、予言をする聖獣。歴史に残る大凶事の前に生まれる。短命。
鎌倉時代の草創期。くだんは源頼朝の長女、大姫として現世に現れた。
大姫は地獄の鬼を「しもべ」と呼び、配下にしている。鬼たちは人間として生まれて、聖獣くだんに仕えること
で、己の業を洗い流すという。
鎌倉の御家人でもある海野幸氏は、大姫からこれから出会うはずの「恋人」の危機を予言され、阻止するよう命じられる。彼はかつて、その娘との恋ゆえに地獄の鬼となり、今生で共に大姫に仕えることで許されようとしているらしい。幸氏には覚えのない話。納得できないまま、同輩の比企宗員とともに鎌倉を発つ。
一方で、北条家の傍流に生まれた少女、ささめは、鎌倉御所へ仕えるために伊豆を出た。従姉妹のかがりには妬まれるが、ささめが望んだのではない。ささめは故郷に居場所がなかった。あやかしに好かれるため、周りからは「不吉な娘」と疎まれていた。両親もなく、庇ってくれていた許嫁まで奥州の戦で行方不明となってしまった。ささめの味方は、あやかしの叶野(かなの)だけ。そんな寂しい境遇が、彼女を気弱で流されやすい性格にさせていた。
旅の途中、ささめは死霊に魅入られ、狙われる。幸氏の「守る」ということばに心奪われるが、彼らに、叶野をあやかしだというだけで追い払われてしまう。さらに彼らは、ささめは人間ではないと告げ、しもべとして大姫に仕えるよう強要する。
そこへ死んだはずの許婚が生還してくる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-31 00:20:43
75030文字
会話率:31%
時代は鎌倉。
悲運につられ、出会った二人。
木曽義仲の子こと、木曽義高。
源頼朝の娘こと、大姫。
悲運の出会いは、残酷な終わりへの話。
史実を基に、自分的な解釈と付け足しをして見ました。
最終更新:2015-12-30 10:44:30
5072文字
会話率:26%
巨大化能力を身につけた鬼姫の影武者おあき。奈津姫の亡き後、特殊な性癖の持ち主、酒井隆之介と共に各地の大名達を震えあがらせる。
最終更新:2015-02-21 01:13:18
9634文字
会話率:15%
それは、始まりにつながる物語。
妖の研究を生業とする小説家、御伽は
人と妖の共存を目指す大妖怪と出会う。
そして、その出会いから全てが始まった。
世紀末の御伽草子・・・その雑誌の名は「妖紀行」
最終更新:2010-06-29 21:33:04
81311文字
会話率:57%