ひとりだけコーヒーにミルクとお砂糖をいれるのって、かっこ悪い?
最終更新:2024-11-19 07:00:00
477文字
会話率:0%
願いを叶えてくれる人魚の住む地底湖に訪れた女性の話。
最終更新:2024-11-04 23:09:16
65304文字
会話率:61%
【毎週土曜日投稿】全年齢対象のファンタジー小説です
こんどはエレベーターから、西センターの地下深くに連れてこられた4人。
そこには、広大な湖が広がっていた。そして、筋肉の申し子が、4羽……。
「カモン・サイネージ!」
案内板って、どこ? 起
動させて、帰り道を聞かなくちゃ!
※同作品を、NOVEL DAYSにも投稿しています。
※自分のブログサイトにも掲載中です。
こちらでは、全ての漢字にフリガナを振って掲載しています。
小・中学生の方や、日本語を学習中の方などにお薦めです。
根性入れて作りましたので、ぜひ見に来て下さいね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-19 12:10:00
99009文字
会話率:23%
“お尻に目がある”単眼の乙女 ライトニング(職業:エンジニア)は、自宅の居間で家族と談笑していた。
<ピンポーン>
インターフォンが鳴り、訪問者がやってきたことを告げる。
訪問者の話を聞くと、どうやら父親とライトニングの二人で管理している、
養殖場の照明設備に異常があるらしい。
二人は身支度を整えて、養殖場がある山奥の地底湖へと向かった。
照明が壊れて深い暗闇に包まれた地底湖に、尻の目を光らせたライトニングと父親が突入する!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-29 01:12:16
23964文字
会話率:37%
坂ノ上一臣は人を殺した。最上曄夏という名の、心から好いた女であった。自責と後悔に苛まれる一臣は夢を見る。地底湖に架けられた桟橋を誘われるように歩けば、女がいた。
お待ちしておりました一臣様――と女は笑った。
黄泉路の果てに、想い合
った男女が織り成す愛憎の夢物語。
――
※この物語は作者の妄想に基づいた完全なる虚構です。登場する人名、地名、団体、組織その他名称に一致があったとしても創作上の偶然であることをお断りいたします。
※過去、異なる筆名で本サイトに投稿していたものを加筆修正しておりました。
――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-19 18:47:35
31571文字
会話率:38%
【古の惑星と遭遇した人類が出会う、太古の意識体との時を越えた物語】
太陽系外の宙域を移動する探査船。その行く先に未知の惑星と遭遇し、人型の分身体に意識を転送しているデイヴィット・ウォールトンは、創造された人工の意識体ガーディアンに見解を求
める。
ガーディアンは未知の惑星探査を承認し、ウォールトンは生命科学を専門とするBIR-Fを招集、未知の惑星探査を開始する。
太古の昔、誕生間もない太陽系では、巨大なガス惑星達が、大きさを徐々に小さくしてゆきながら、整然と並ぶ美しい惑星系が存在していた。
灼熱に滾る主星の傍には、グラファイトの地殻と、濃硫酸の大気に覆われた第一惑星が存在し、酸を吸収するアメーバが発生すると、長い歳月を掛け、クリスタルの周囲で集団生活をする真菌へと進化をしていった。
ある時、整然と公転していたすべての惑星達が、一列に並び始める。
惑星達は、互いの重力に引かれ、混沌としたガスの重力場へ、進化した真菌達を抱えた第一惑星が進入、一瞬の閃光と共に、第一惑星は、二つの塊に分かれ、外宇宙へと弾き出されてしまった。
その第一惑星の中では、真菌達が進化した知的生命体の物語が紡ぎ出されていた。
キの民、キナガのムゥは、戦士になる事を拒み、敵対するアヌの民、アヌナガの血を引くナンと共に、古から伝わる楽園へと旅立つ。
それを発見したムゥの父であるエキは、それを止める為に、クリスタルを纏った戦士たちをムゥのいる洞窟で発生させると、洞窟が振動し周囲の岩壁が崩壊し始め、
足元の割れ目から、
青い色の光に包まれ、黄金色の光を放つ巨大な何かが姿を現し、
天井が崩れた頭上の空間からは、
激しく光り輝き、ガスの帯で繋がった、惑星達が並んでいた。
惑星内部へと入るBIR-F隊、岩壁に溶け込んだクリスタルから、静電気を感じたウォールトンの意識の中に、何かの映像が浮かび上がると、最終目的地であるA333へ向かう事を決める。
途中、地底湖の奥底に、神殿のような空間へと辿り着く。すると洞窟が振動し岩壁が崩壊し、大量のクリスタルが水中へと落ちてゆき、未知の脅威からの攻撃を受けると、湖底が割れ地底奥底へと落ちてゆく。
ウォールトンは、地下空間に存在した生命溢れる世界で目覚めると、A333に誘われるように、巨大な何かの下へと向かって行き、その運命を錯綜させてゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-04 20:37:58
41034文字
会話率:33%
勇者パーティー【銀翼の剣】に所属する若き付与術士ファストは雑用係兼荷物持ちをこなす日々を送っていた。
理由はたった一つ、誰もが所持する汎用スキル【ステータスオープン】をどういう訳かユニークスキルの枠で所持していた為に他の冒険者より軽く見られ
ていたからだった。
それでも腐らず地道な努力でスキルを最大レベルまで上げた結果、得た能力はステータス画面の仕様変更というよくわからないモノ。
リーダーであるアクセルによって最難関ダンジョンの奥深くでパーティー追放を言い渡された挙句に谷底へと突き落とされてしまう。
「他人に寄生するだけの半端ものはいらない」
アクセルの心無い言葉が脳裏に木霊する中、運よく地底湖に着水し生き延びることが出来たもののそこは伝説の魔物が跋扈する前人未踏の魔境。それでも生き延びて脱出することを決意したとき【ステータスオープン】の秘めたる性質に気付く。
全てを想像するしかない伝説が今始まる‼
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-20 19:46:37
5402文字
会話率:0%
坂本は名古屋の古本屋で本を買う。題名がオリオンミステリー。この本でエジプトの3大ピラミッドの配置がオリオン星座の三ツ星に比定されている事を知る。そして坂本は常滑の常石神社、大善院、神明社の配置もオリオン星座の三ツ星の配置に比定している事を
知る。
常石神社を伊勢の夫婦岩に比定すると、大善院が猿田彦神社、神明社が伊勢市山添町の神山一乗院に乗る事が判った。ここが磯部家の財宝の隠し場所と推定した坂本は、伊勢にいる磯部珠江に連絡。神山一乗院に行く日に珠江に会う事を決める。
知人の親が亡くなり、神山一乗院に行く日に葬式の手伝いを頼まれる。多忙を極めて、坂本はこの事を珠江に連絡しなかった。2日後神山一乗院に行く。そこで2日前に5人組の男達が坂本と同じ目的で当地にやって来た事を知る。彼らの内の1人の風貌を知った時、磯部洋殺害犯と推理した。そして坂本の行動は磯邊珠江を通じて、その犯人たちに筒抜けだと知った。神山一乗院は磯部家の財宝の隠し場所ではなかった。
坂本はオリオンミステリーの再検討を行う。その結果常滑市保示町のオオワダツミ神社がと古社がオリオン星座に深く関係している事を知る。古社を夫婦岩に比定すると、オオワダツミ神社の比定地が財宝の隠し場所であると強く確信する。
平成9年10月9日、朝。
オオワダツミ神社の比定地は伊勢の内宮から南に行った水穴という所であった。ここには石(なめ)神社跡地があり、巨大な地底湖を抱える洞窟もあった。事前の調査でここが磯部家の財宝の隠し場所と確信した。
当日ここにやって来たのは磯部珠江、寺島広三、向井純、そして十数人の若い男女たち。彼らが磯部幸一、岸田洋殺害の主導者である。
ソロモンの財宝(磯部家の財宝)が眠る洞窟に入ったのは、坂本太一郎、磯部珠江、寺島広三、向井純。
財宝に巡り合えたが、洞窟の壁が巨大な地底湖の崩壊により崩れて、坂本を省く3人は死ぬ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-23 08:35:20
57151文字
会話率:15%
これは別の次元で起る日本と日本のお話。
そこは確かに日本だった、街並みも、人々も。
それは確かに日本だったのだ。
だがしかし、唯一違う点があった。
それは、この世界の技術は電子ではなく、魔導であることだ。
但しそれをのぞけば兵器も同じ
様な性能で、
同じ様な見た目である。
そしてこの世界、いや、この日本には
もう一つ我々のいる世界とは異なる所がある。
それは、政治と国民性である。
この世界線の日本では一夫多妻制が普通であり、
人間家畜なども普通にいる。
他にも、この国では、全体功利主義が常識であることだ。
全体功利主義と言われてもピンとこないだろう。
分かり易く言うと、政治腐敗の無い江戸幕府だ。
と、この様に、この世界の日本は我々が住む世界とは
少々異なる部分があるのだ。
そして、この世界をご覧頂きますにあたって、
もう一つ、ご説明させていただきます。
この日本には、地底湖が存在します。
そこには異界と繋がるとされる門が存在しており、
そこから先はまだ誰も知らないとの事。
これからするお話は、そんな我々と異なる日本で起こる、
面白くも悲しく、はたまた戦闘から恋愛など、
全て満足して頂ける内容となっております。
それでは皆様、お楽しみ下さい
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そんな声が脳に響く。
だが、俺はそれを何事もなかったかのように忘れ、
そのまま仕事に着いた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-02 08:00:00
2301文字
会話率:26%
『 100話達成 』
重複ではない「 21作品目( 29投稿作品 ) 」です。
前作
【 アウトラノベ大陸 ヨンロンの街 奴隷が自立したら何が起こる?! 】
◎ 「 セロに聞いてみよう! 」の番外編です。
◎ 不定期投稿です。
気が向いたら投稿する形になります。
思い付きと気分転換で投稿するので完結は期待しないでください。
◎ 「 ♥ 」は、一応 編集済です。( 2021.2/25 )
誤字に気付いたら、教えていただけると助かります。
今作の舞台は≪ ジェジロエンダ大陸 ≫です。
≪ カモッポゥロの街 ≫ を活動拠点として、マオとセロフィートの新たな冒険が始まります。
冒険者ギルドで受けた色んな依頼を解決していく内容にしたいと思っています。
本当は≪ エルゼシア大陸 ≫の中で投稿したかったのですが、≪ ジェジロエンダ大陸 ≫の中で投稿していきたいと思います。
自称勇者( かなりウザイ )にストーキングされるのって、どんな感じなのでしょうか?? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-03 20:10:15
213147文字
会話率:36%
微睡みの中に広がるこの世界を、私は夢に見続けるのだ。
最終更新:2021-04-03 15:00:34
4397文字
会話率:26%
奴隷少年はダンジョンの落とし穴でスキルオーブ【解除】を発見し何とか生き延びる。地上を目指し探索を続けると黒く淀んだ地底湖に古びた剣が突き刺さっていた。
「私に触れてはなりません。私は呪われし聖剣ラナリオン」
「【解除】」
「…え?!魔
王から受けた呪いが解除されてる!?」
「で、ですが私は聖剣、勇者以外は使え…」
「【解除】」
「は?あれ?使えるの!?」
少年と聖剣の出会いが世界を変える…かもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-03 12:12:07
8632文字
会話率:62%
夕陽に満たされた部室で、わたしは高らかに宣言した。
――プラネタリウムを作ろう。
部員5名、廃部寸前の天文部にはわずかな時間しか残されていない。
廃部阻止の一手として、文化祭に向けてプラネタリウム投影機を作ろうという、カナの提案にも部員
たちの反応は鈍い。
それは至って当然、そもそも廃部になりたくないと思っているのは彼女だけなのだから。
現実主義の先輩部員エリと決裂してもなお、一人で突き進もうとするカナ。
しかし文化祭の成功には、部員たちの協力が不可欠だ。
果たして、カナは部員たちを説得し、プラネタリウムを完成させることはできるのだろうか……
【元天文サークル所属の筆者が自身の経験をもとにして書く、プラネタリウム作製奮闘譚】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-27 23:08:10
33814文字
会話率:24%
ランドは森林監視人をくびになり、冒険者組合に職を求めてやってきた。そこで知り合った妖精のチビットと、〈時の洞窟〉で行方不明になったリリアの探索に乗りだした。
最終更新:2019-09-16 14:58:54
61301文字
会話率:24%
地方大学の学生、伊勢笑(いせえみ)は、長い春休みの真っ只中。
そんなとき、ふと見つけたネットの記事。5年前に起きた地底湖での事故。
やることないし行ってみるかぁ、で異世界転移!?
アホの子けもっ娘魔族の子、火憐(かれん)と、謎多き
永遠の二十歳、”せんせい”とともに送る、自力で異世界に行っちゃう系女子大生の、ほのぼの日常新生活物語!
※『神様がいない異世界新生活』のリメイクになります。元作品の方を未読の方でも問題なく読むことができます。内容が一致する部分も多いですが既読の方もお楽しみいただけるようにします。
『神様がいない異世界新生活』(リメイク前) → https://ncode.syosetu.com/n3609ex/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-27 20:30:03
34166文字
会話率:61%
少年マイェルは、変わり者のウズガスロ翁から昔話を聞いた。
最終更新:2019-01-14 20:07:44
2383文字
会話率:62%
迷宮。それは神が創造したとされる神秘の地下世界。地上世界のすべてを凝縮して創造されたような、もう一つの世界ともいうべき人知の及ばぬ箱庭である。稀少な資源と無限の財宝に溢れた、その広大な世界に挑む小さな者たちを、人々は冒険者と呼んだ――。
迷宮で富と名声を掴む冒険者がいる一方で、彼らの中には命を手放すものも少なくない。彼らの死因、その栄光の一位は魔物の襲来。堂々の二位は罠や地形環境による負傷。そして不動の三位は食料不足――すなわち餓死である。
もしもあなたが冒険者で、迷宮の奥深くで食料を失い途方にくれているのなら、諦める前に辺りを探ってみるといい。樹齢を重ねた大樹の洞、切り立った岩棚の陰、あるいは地底湖の水底、もしくは魔物の巣窟のただ中に――運が良ければ入口が見つかるだろう。
危険な迷宮には場違いも甚だしい、望む者に食事と休息を提供する一軒の店。その店の名前は『鱗と翼と歯車軒』。世にも珍しい、迷宮の遭難者をメインターゲットとした料理店である――。
一話完結。不定期更新です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-12 04:24:31
66801文字
会話率:37%
魔物と妖怪と人間が暮らすこの国に転生者が現れた。
転生者たちはそれぞれ人外の力をその身に宿していた。
その国には4つの大迷宮があった。
その国の住民はその迷宮の近くに近づくことさえ禁じられていた。
ある日、転生者たちは苦難を乗り越えながらも
成長し、大迷宮の一つで、この国で唯一妖怪が住むダンジョンを破壊する。
ダンジョンの主であった龍神は自分の孫のように可愛がっていた親に捨てられていた鬼と人間の子供をダンジョンの奥深くの地底湖において、ダンジョンコアと共に切り放ち、命をつないだ。
10年後、王国に復讐を果たすために、少年は妖怪を集め、ダンジョンの再興に乗り出した。
ある日、クラスごと転生してしまった青年、霧島一郎はまだ能力に目覚める前に村を魔物に焼かれたことから、魔物を憎悪した。
スキル「一騎当千」を得たことで難を逃れた一郎は転生者を集めながら、軍隊の中でも若くして少将に上り詰め、転生者たちを中心とする部隊を作り上げた。
一郎の次なる目標は4大迷宮すべてを破壊することであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-09 00:00:00
16237文字
会話率:63%
マッチとオイルと布団カバー。
最終更新:2017-08-07 23:55:02
466文字
会話率:0%
トラックに撥ねられ、異世界へと転生する。そんなありきたりな事態に巻き込まれた1人の高校生がいた。
煌めく金の長髪に透き通るような青い目という素晴らしい容姿。そして世界に名を知られる大貴族の長女として生まれ、お金持ちのお嬢様として転生生活を
する事になる…
ーーー筈だった。
「僕は礼儀とか作法とかが大っ嫌いなんだー!」
家からこっそり逃げ出し、森や山で魔物と遊ぶ日々。しかしそれも成長につれて難しくなってきた。もうこのままお嬢様として生きるしかないのか?と諦め掛けていた。
そんなある日、足を滑らせ、地下に転げ落ちる。そこに広がっていたのは巨大な地底湖。そしてそこに置かれた一枚の地図と大量の工具。
「……これは…飛行船…?…ふふ。いいかもしれないね。」
お嬢様は飛行船に乗り、堅苦しい家から自由な空へと旅立つ。
魔物討伐、勧善懲悪、食い道楽。転生お嬢様(と老紳士)の自由な空の旅が今始まる。
※警告タグは保険です。殆どそんな描写はありません。基本的に1話が短いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-21 17:56:18
11467文字
会話率:52%