ぽんこつ天然勘違いファンタジー! 幼子? 女の子? いや立派なオジサンだよ?
『洗脳じゃないのじゃ! 不敬なのじゃ!!』
『人見知りってお主、良い歳して何を言うておるのじゃ!?』
『ちょっと喋れるようになっただけで尊敬されるとでも思う
たのか? 本当に? ……嘘じゃろコヤツ??』
自称くたびれたおっさん傭兵。細々と依頼をこなして生きてきたのだが、ある日森を探索中に土砂崩れに遭い遭難してしまう。武器を失くしてしまった主人公だが幸運にも落ちていた剣を拾うことが出来て……。
これはひょんな事から拾って拾われてしまった【堅実に行きたい華奢でコミュ障ぽんこつ主人公】と【剣士としての道を行かせたい剣に宿るのじゃロリ妹型精霊】の振り回し振り回されていく物語。
――但し周りは全員振り回されていく模様です。
シリアス、鬱展開ありません。気楽に読めるほのぼのゆるめの冒険ファンタジー作品です。
長いと感じる方は第003話まで読めば方向性が分かり、第030話辺りまで読めば一区切り付きます。なのでそこまでは読んで欲しいです。
カクヨム、アルファポリスで先行してます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:10:00
479087文字
会話率:60%
転生した田池香澄(たいけかすみ)は、神聖女ルナミとなり領主の命によってダンジョンの封印する役目を担っていた。
そんなある日、優秀と噂される聖女マリナスから言い寄られた領主タレルは話の全てを鵜呑みにしてしまった。
結果、手回しも終えていたマ
リナスに地位・仕事・住処の全てを奪われ、挙句の果てに追放されてしまう。
しかし俯いて復讐に燃えることはなく、ルミナは冒険者を目指すため――いざ街へ!
知り合いを冒険者を探していたのだが、まさかの勇者となっており、流れで勇者パーティに加わって大活躍してしまう!
大活躍に大躍進のルミナとは正反対に、住んでいた領地はダンジョンを制御しきれなかったり、マリナスが偽聖女だった事実が発覚したり、大災害に見舞われたり!?
神聖女ルミナは勇者パーティに加わり、冒険者として名を馳せ、大陸中に名を轟かせていく!
カクヨム等にも投稿しております!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 22:14:00
2088文字
会話率:36%
突如勇者から一方的にパーティーを追放された黒剣士・ロイド。
途方に暮れていた彼が夜道で出会ったのは、教会に偽聖女として追われていた少女・ルーシャだった。
「私は、嘘なんて吐いてません……!」
涙ながらに訴える彼女を守るため、ロイドは再び
剣を取る。
だが、抑えきれない〝呪いの力〟に呑まれかけたその時──彼を救ったのは、白聖女・ルーシャの〝祈り〟だった。
「私はずっと、〝世界〟のために力を使うよう教えられてきました。でも、今は違うんです。私、あなたのために力を使いたいって……そう、思ってます」
教会の思惑に反し、異端とされてしまった白聖女。
誰とも心を通わせられなかった最強の黒剣士。
そんなふたりが出会い、始めたのは──辺境でののんびりスローライフ!
天然気味な聖女様に振り回されつつも、ロイドは少しずつ彼女との絆を築き、人と繋がるあたたかさを知っていく。
ざまぁと癒し、そして恋が交差する異世界スローライフ譚、ここに開幕!!
────
※カクヨムでも掲載中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 07:10:00
353823文字
会話率:31%
“普通”の女子高生でいたかったノアは、ある日突然異世界に召喚されてしまい、望まれた通り国を救った。
でも、ノアは本物の聖女ではなかったらしい。
嘘つきだと呼ばれて処刑されそうになるものの、旅の仲間達に助けられてノアは無事に亡命を果たす。
身を寄せた先は、仲間の一人が経営する他国のカフェだ。そこでノアは、空っぽのお腹と心を満たすことにした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 12:01:25
44274文字
会話率:44%
あるいは、望まぬままに聖女として祀り上げられた悲劇の少女が、しあわせになるまでの過程。
最終更新:2021-05-08 10:04:04
13440文字
会話率:21%
聖女さまのフリをして小銭稼ぎしてたら、大魔法使いに捕まって婚約者にされてしまったわたし。
いくら「聖女じゃない」って言っても、ぜんぜん信じて貰えない。
しかもこの魔法使い、実は他人に触れられない猛毒体質らしい。
わたしは聖女じゃないけど、
毒耐性を持ってる。
もしもそれがこいつにバレてしまったら、いったいどうなることか。
そもそも人違いなんだし、毒耐性がバレる前に何としてでも逃げてやる。
毒まとう魔法使いと、毒効かぬ偽聖女。
勘違いと隠し事から始まるふたりの出逢いが、やがて、世界を動かす。
冒険ファンタジーライトノベル×少女漫画、みたいな作風です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-10 20:20:00
156243文字
会話率:30%
「はやく俺に惚れればいいのに。顔も良いし強いしそのうち世界も征服する予定なのだからして」
「(こいつ、話通じねえ~~~~!!)」
聖女のフリして生活費稼いでたら、次期魔王を名乗る大魔法使いに捕まって無理やり婚約者にされてしまったわたし
。
魔王になるため聖女が必要?
いや、わたしはニセ聖女なんだが……。
しかもこいつ、毒持ちで他人に触れられない、って!?
わたし、じつは毒耐性持ちなんだけど……そんなん、もしもこいつにバレたら人生おしまいじゃん!
こんなところにいられるか!わたしは逃げさせてもらう!
けど……無理ゲーなんだが!?
わたしの人生、いったいどうなっちゃんだ!?
正体バレ=人生終了!?
ニセ聖女主人公が最強大魔法使いから逃げ回るノンストップ・ハイテンションファンタジーコメディ!
他人に触れられない猛毒体質の魔法使い×
唯一彼に触れられる毒耐性持ちニセ聖女
…けれども、それは彼には絶対に秘密。
連載版はこちら(ちょっとだけ設定違いますがだいたい同じです)→
毒をまとう魔法使いと、毒の効かない偽聖女【どくまと!】
https://ncode.syosetu.com/n8688lf/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-29 20:25:52
15874文字
会話率:32%
家族に蔑ろにされ続けた侯爵令嬢エリアナは、妹リディアの陰謀で「偽聖女」として国外追放される。だが追放は彼女にとって解放だった。隣国の冷血公爵ルシアンに真の聖女の力を見出され、溺愛される。一方、エリアナの無意識の結界で守られていた祖国は崩壊の
危機に。今更助けを求められても、もう遅い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 19:10:00
6668文字
会話率:41%
「君との婚約は破棄だ。魔力のない女など、王家には相応しくない」
夜会の中心で、王太子ルヴェルは高らかにそう宣言した。傍らには『聖女』と持て囃される男爵令嬢が、勝ち誇った笑みを浮かべている。
私──フィーネ・ヴェルトハイムは、静かに頷いた
。
そうですか、と。
十年前、瀕死の竜を助けた夜。私は己の魔力の全てを彼に預けた。
『お前が望むとき、必ず迎えに行く』
幼い私との約束を、彼は覚えているだろうか。
「……今なら、望んでもいいですか」
その呟きに応えるように、夜会の天井が砕けた。
降り立ったのは、銀の髪を靡かせた絶世の美丈夫。
その瞳は、金色に燃えていた。
「我が花嫁を泣かせた罪──どう償うつもりだ?」
※ざまぁあり/溺愛強め/ハッピーエンド保証折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-06 19:10:00
4279文字
会話率:43%
「本日をもって――婚約を破棄する」大広間で公爵に切り捨てられた瞬間、私は泣かずに言い返す。「私が暴きます」。罪状は孤児院の寄進金横領と公爵家命令書の偽造。夜明けに監査局が裁けば、私は一生善意を食った女として笑いもの、孤児院まで潰される。公爵
の破棄宣言すら、偽聖女に勝ったと思わせて証拠を動かさせる罠――そう分かっても胸は痛い。だが封筒に残る魔印は、起動すれば押した者の魔力癖と香りまで暴く。だから今は温存し、敵の自滅を待つ。案の定、証拠を奪いに来た聖女候補は、光っていない魔印の色を口にして失言。監査官補が蜂蜜の香りを手掛かりに照合を進める中、公爵は冷徹な顔で「触れるな」と私を守り、最後は扉封鎖で逃げ道を絶つ。公開裁定で嘘が剥がれ、偽聖女は資格停止と資産凍結。拍手の中で公爵は謝罪し、私の指に新しい指輪を嵌めて婚約を結び直す。冷徹な独占欲は、私を甘く囲い込む。――ざまぁも甘さも、夜明けに確定する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-28 23:10:00
7180文字
会話率:42%
娼婦令嬢シャルル。彼女には夢も希望もない。
与えられた唯一つの道 ――それは「偽の聖女になること」だった。
祈りを武器に、嘘を奇跡で塗り固める。
宗教と権力が支配する国で、正しさは何よりも脆い。
それでも彼女が手放さなかったのは、たった
一つの恋。
無能と嘲られる王子――シャルルだけが、彼の優しさと“情熱”を知っている。
偽りが暴かれた瞬間、彼女は聖女ではなく「異端」として処刑される。
それでも、シャルルは恋を選ぶ。
処刑台の上で、微笑みながら。
※たまに手描きイラストがつきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 07:14:40
24698文字
会話率:27%
二十年に一度、王国で行われる“聖女選定の儀”。
歴代の聖女はすべて名門貴族の令嬢──その常識が崩れた。
儀式の最後に放たれた白羽の矢は突風にさらわれ、広場ではなくスラムのボロ小屋へと落ちる。
矢が示した少女 イレネス・リファール は、拒め
ば「スラムを潰す」と脅され、強制的に王宮へ。
しかし待っていたのは、貴族たちの冷笑と侮辱。「平民が聖女候補?」「王宮を汚すのか」と、心を削る仕打ちばかりだった。
それでもイレネスは決して折れない。
──スラムの仲間たちに、少しでも良い暮らしを届けたい
その願いだけを胸に、神殿での洗礼に臨む。
そこで授かったのは、貴族の血にのみ現れるはずの“癒しの魔法”。
イレネスは、その力で戦で重傷を負った第二王子 ダニエル・デューイッヒ を救い、彼は彼女の才と誠実さに心を動かされる。
結婚相手を探していたダニエルだが、現国王は嫌味たっぷりに「平民上がりの聖女でも娶ればよい」と突き放す。
しかしダニエルはあえてその提案を受け入れ、イレネスに結婚を申し込む。
イレネスは条件として──
「スラムに住む人々へ、仕事と安心して暮らせる住まいを」
──それを求め、二人は政略結婚を結ぶ。
はじめは利害だけの結婚だった。
だが共同生活と幾つもの困難を乗り越えるうち、二人は互いを強く意識し始める。
しかし王宮では、イレネスを嫌う王妃派聖女候補の嫌がらせが苛烈になり、国王はダニエルをなぜか執拗に遠ざける。
そんな中、ダニエルはひそかに調査を命じる。
魔法は貴族の血だけが受け継ぐはず──
なのに、イレネスは強大な癒しの力を持つ。
そして明らかになる、衝撃の真実。
──イレネス・リファールは、かつて国王に陥れられ滅ぼされた名門リファール家の“唯一の生き残り”だった。
なぜ国王はリファール家を潰したのか?
なぜ白羽の矢は彼女を示したのか?
そして二人は、不正と陰謀渦巻く王宮で何を選び、何を守るのか──。
“スラム出の偽聖女”と蔑まれた少女が、
やがて王国の闇を暴き、真の聖女として輝くまでの
愛と逆転とざまぁの物語が、いま動き出す。 はず……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 15:30:00
109737文字
会話率:33%
「あんたはもう必要ないわ、さよなら」
女神官アマリエ・ヴィヴィオルドは、聖女イレーネの策略によって崖から突き落とされる。
2人は実の姉妹であり、アマリエは聖女を演じている姉を献身的に支えていた。
そんな姉の裏切りに絶望するアマリエ。
そん
な彼女の窮地を救ったのは神界から遣わされた神獣だった。
神獣はアマリエに堕神の復活を告げる。
それは神界、地上界、冥界の均衡を崩壊させる世界の危機を意味していた。
アマリエは世界を守るために、神獣の言う【堕神の協力者】を探すことになるが…
「え、神力が使えないってどういう事ですか!?」
聖女なのに神の加護を失ったアマリエの波乱な日々が幕を開ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 04:08:02
107237文字
会話率:35%
トラックに轢かれて死んだはずの俺が目覚めたのは、異世界の聖女の死体だった。
暗殺されて冷たくなっていた身体が、俺の意識が入った瞬間に動き出す。致命傷も跡形もなく消えて、周囲は「神の奇跡だ!」と大騒ぎ。
でも俺には、この聖女エリシアの記憶
が一切ない。
それどころか、前世は男子大学生。女性の身体にも、聖女の役割にも戸惑うばかり。
「聖女様、お身体の具合はいかがですか?」
「記憶が……少し曖昧で……」
正体がバレたら殺される。
だから俺は、聖女を演じ続けるしかなかった。
だが、聖女を殺した犯人はまだ聖堂にいる。
次々と起こる殺人事件。燃える聖堂。そして残されたメッセージ——
『偽りの聖女に、神の裁きを』
犯人は知っている。俺が偽物だということを。
いや、違う。この世界の「聖女」そのものに、恐ろしい秘密が隠されていた。
地下聖堂で見つけた古代の記録。
聖女とは、異世界からの転生者を受け入れる”器”として作られた存在。
本物のエリシアは、自分が「空っぽの器」だと知り、苦悩していた。
そして、その真実を暴こうとして——殺された。
「私は……エリシア様を守れなかった……」
自害した侍女の最期の言葉。
「あなたが何者でも構わない。民を救うなら、それが真の聖女だ」
正体を知りながら、俺を支持する騎士レオン。
「偽物の聖女が、本物より民に愛されるとは皮肉だな」
俺を利用しようとする第二王子アルベルト。
前世の知識で奇跡を再現し、「史上最高の聖女」と称賛される俺。
だが、聖女の力を使うたびに、この身体の命が削られていく。
本物のエリシアは、誰にも知られずに、ずっと苦しんでいたのか——
やがて明かされる、千年前の大災厄の真実。
聖女システムを操る教会の陰謀。
国を二分する内乱。隣国の侵攻。
そして、俺が「男性だった」という事実が公になる時——
「私は偽物の聖女だ。だが、本物のエリシアが守ろうとした世界を、俺が守る」
性別も、正体も、過去も全てを超えて。
死んだはずの聖女の身体で、俺は世界を救う戦いに身を投じる。
これは、死者に成り代わった青年が、本物以上に聖女として生きる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-05 23:06:39
7661文字
会話率:20%
聖女ヴェロニカの巡礼に際し、
神殿は“補佐”として下級巫女ルーナを、別動隊として出発させた。
理由は、危険の分散。
そう説明され、ルーナは護衛騎士アルトとともに巡礼へ向かう。
だが、聖典が納められる〈沈黙の書庫〉で、
正しく祈り、正しく
進んだ者は拒まれ、
何も求めなかったルーナだけが、静かに奥へ通される。
これは、
聖女になろうとしなかった少女が、
世界から、そして“神”から選ばれてしまうまでの物語。
(※全五十八話 執筆済)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-04 20:02:07
82667文字
会話率:14%
仕事で聖女プレイをしていただけなのに、「偽聖女」として法廷送りにされた元聖女見習い、アイリーン。
証拠映像?台本通りです。
聖服?制服です。
そして取り出した仕事道具は――革の鞭。
断罪の場は一転、壮大な勘違いコントへ。元天才聖女が夜の仕事
で培ったスキルで、王国をひっくり返す!勘違い告発から始まる、ざまぁ×コメディ×ファンタジー。
※恋愛要素薄め、コメディ色強めです
※男性読者様でも多分楽しめます
※R15は保険です「鞭」や「サディスティック」というワードが出てくるため折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-03 11:12:40
8472文字
会話率:42%
「偽聖女には、家畜の餌がお似合いだ」
そんな罵倒とともに教会を追放されたエマが持っていたのは、真鍮の小鍋ひとつだけ。
聖女としての名誉も居場所も奪われたけれど、彼女には前世から引き継いだ食の知識と、食材の声を聴く力がありました。
護送役
として雇われたのは、Sランク冒険者のザック。
人間不信で無愛想な彼は、エマをただの厄介な荷物としか見ていません。
けれど、エマが作る料理は、傷ついた体と心を内側から溶かしていきます。
カビたパンを捨て、捨てられた野菜くずで黄金色のスープを作る。
毒だと思われているキノコを、極上のステーキに変える。
美味しい匂いが漂うたび、二人の間にある冷たい壁は少しずつ崩れていくのです。
王都から迫る追手。
隠された過去の傷。
そして、ただの料理好きだと思っていたエマの鍋に秘められた真実。
国境を越える旅路の果てに、二人が選ぶのは契約の終わりか、それとも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-31 21:27:26
20135文字
会話率:36%
貧しい村で育ったアリアは10歳の時、国を救う聖女であると予言されて教会に引き取られた。
しかし17歳になって聖女になるための儀式をおこなうと、得られた能力は癒しの力ではなく「手のひらからお菓子を出す能力」だった。
役に立たない偽聖女
と断罪され、婚約破棄の上、国外に追放されてしまう。
愛する両親に二度と会えないと嘆き悲しんだアリアだったが、さらに不幸が襲う。
隣国への追放ではなく、魔物が住む魔の森への追放だったのだ。
森の中を逃げ回るアリア。
そんな時、冒険者風の青年と出会う。銀髪に赤い瞳をした美形だったが、大怪我で死にかけていた。
彼の最後の言葉「プリンが食べたい」を聞き、望みをかなえてあげようとプリンを食べさせたら、なぜか全快。
彼は命を救ってくれたアリアに心酔し、忠誠を誓う。
この出会いがアリアをどん底から救っていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-31 13:04:59
116245文字
会話率:36%
大神殿で「偽聖女」と断罪され、北の辺境“霧縁の村”へ追放されたセレナ。
派手な奇跡は起こせない、できるのは熱や痛みをやわらげる程度の地味な回復だけ。
「迷惑をかけるなら追い出す」と冷たく迎えられた彼女が、森で出会ったのは――村の守護獣ルゥ。
なぜか初対面で伏せて、撫でろと迫ってくる“もふもふ”だった。
静かな暮らしを始めた矢先、村に流行り病が広がり、さらに神殿の使者が「聖女を返せ」と乗り込んでくる。
大きな魔法は封じられても、できることはある。
セレナは“ここで暮らしたい”という自分の気持ちのために立ち上がる。
追放されたはずの聖女が見つけたのは、称号ではなく、あたたかな居場所。
重いけど幸せな、もふもふ付きスローライフ開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-31 07:00:00
6862文字
会話率:35%
『貴様のような偽聖女はこの王都を出ていけ』——アリシアは、婚約者である王太子エドワードから婚約破棄と追放を言い渡される。エドワードの隣には、真の力を持つといわれる新しい聖女ミラがいた。だがアリシアは全く動じない。むしろ追放先の辺境コールドラ
ンドでのスローライフにワクワクしていた。去り際、アリシアは5年間維持し続けた王都の広域結界を壊す。エドワードは知らなかった、彼女がどれだけ自分たちのために尽くしていたかを。そしてコールドランドで、死神の異名を持つ冷徹な辺境伯ゼノスと出会ったアリシア。彼女は領民やゼノスのために、次々と便利グッズを開発し始める。過酷な環境に屈さず、常に明るい笑顔を見せるアリシアにゼノスの心は徐々に開かれていき……。そのころ王都では、ミラの身勝手な行動により魔獣が大量発生、すべてが崩壊し始める……。
*ハッピーエンド、完結保証折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-30 13:20:00
46322文字
会話率:42%
世界を守る為行われた異世界召喚。現れたのは女が二人。王子は美しい少女を聖女ときめつけ、もう一人を追放する。やがて立場は逆転、隣国にて力を発揮する女と、ただ奢侈にふける少女。その行いを問われた少女は叫ぶ。「恨んでいるからよ!」
拉致られ召喚な
りかわり偽聖女の目的とはーー?そして世界はどうなってしまうのか!?
わりかしのんきな話です(*´∀`*)ゞ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-28 17:45:10
4038文字
会話率:32%
かつて異世界より日本に舞い戻った佐藤 信長、相棒の妖精サニアと日本暮らしを行うも、上手く日常に適応することは想像以上に困難だった。
そんな折、異世界に戻りたがっていた魔導士石倉と異世界へ舞い戻る方法を突き止め元飛ばされていた世界へ再び舞い戻
った。
そんな最中、ふとしたきっかけで異世界より転移してきたという聖女に出会う。
その聖女が言うには、この世界には姉妹で飛ばされてきたのだが、妹が度々問題行動を起こし追放されることになってしまった。
その際力の源であるブレスレットを盗み、隣の国へ行きブレスレットの力で聖女を名乗っている。
それだけではなく、追放されたことを逆恨みし、呪いを掛けてきている。
どうにか取り返して欲しいという依頼だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-27 23:23:10
9294文字
会話率:64%
アルディナ王国。
「神に選ばれし聖女」は数世代に一人現れ、
奇跡をもたらす存在として権威を持つ。
それがレイナの姉で、姉は人々を癒す力を持っていてその力を民に分け隔てなく使う。
貴族なのに平民にもほぼ無償でその力を使いまさに聖女だった
。
そんな姉を尊敬し敬い大好きだったレイナ。
だが新たな“聖女候補”が現れ、姉を「偽物」と告発する。
そして処刑される姉。だが実際には教会がほぼ無償で平民を癒す姉を邪魔だと思い、殺したのだった。
姉は優しくまさに聖女だったのに、教会の偽聖女や神殿長のせいで殺された。
レイナは復讐を誓い禁忌とされている魔を習い、教会を襲撃するが負けて捕まる。
それで自身も処刑されてしまうが――何の因果かわからないが、過去に戻った。
姉が処刑される前、聖女候補が現れた時くらいに戻ってきた。
「絶対に、姉様を助ける……今度こそ!」
妹の魔女が、姉である聖女を助ける。
魔女となってどれだけ嫌われても、石を投げられても構わない。
――姉を助けるためなら。
これは聖女のための、魔女の復讐物語。
※短編の連載版です。短編と大きく違うのは、主人公の師匠(ヒーロー)が出てくるところです。
短編とは3話から異なります。
※1巻分の文量は書きあがっているので、そこまでは毎日投稿します。ぜひブックマークをして最後まで読んでいただけると幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-27 21:20:00
124253文字
会話率:31%
アルディナ王国。
「神に選ばれし聖女」は数世代に一人現れ、
奇跡をもたらす存在として権威を持つ。
それがレイナの姉で、姉は人々を癒す力を持っていてその力を民に分け隔てなく使う。
貴族なのに平民にもほぼ無償でその力を使いまさに聖女だった
。
そんな姉を尊敬し敬い大好きだったレイナ。
だが新たな“聖女候補”が現れ、姉を「偽物」と告発する。
そして処刑される姉。だが実際には教会がほぼ無償で平民を癒す姉を邪魔だと思い、殺したのだった。
姉は優しくまさに聖女だったのに、教会の偽聖女や神殿長のせいで殺された。
レイナは復讐を誓い禁忌とされている魔を習い、教会を襲撃するが負けて捕まる。
それで自身も処刑されてしまうが――何の因果かわからないが、過去に戻った。
姉が処刑される前、聖女候補が現れた時くらいに戻ってきた。
「絶対に、姉様を助ける……今度こそ!」
妹の魔女が、姉である聖女を助ける。
魔女となってどれだけ嫌われても、石を投げられても構わない。
――姉を助けるためなら。
これは聖女のための、魔女の復讐物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-05 18:00:00
21808文字
会話率:23%
偽りの聖女と断罪され、婚約破棄の末に追放されたセレナ。
辿り着いた魔法学院で出会ったのは――『呪われた子』と呼ばれるドラゴニア王国の第二王子だった。彼は呪いにより、その姿を醜悪なものとして認識されていた。だが、呪いを拒むセレナの瞳にだけは、
整った美貌と深い孤独が映っていた。
恐れずに寄り添うセレナに、王子は心を寄せ、やがてその存在を大切に思うようになる。幾度も訪れる事件のたびに王子は推理によって彼女を守り、二人の絆は少しずつ深まっていく。
偽りの聖女と呪われた王子。秘密を分かち合った二人の物語は、やがて運命を変える愛へと育っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-24 09:14:13
104560文字
会話率:38%