入学式の前日、鏡の前で制服を試着していた川端ことねは、突然前世を思い出す。 私は前世で読んでいた小説の悪役女性だったことを⋯⋯でも、なんか色々状況が違う気がする? まあいいか! なんとかなるよね。
この作品は完結した作品のリメイク版で
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22 06:00:00
32521文字
会話率:56%
台風による崩落事故で負傷した青年は、事故の際に白ネコを助けていた。
後遺障害診断書を受けた青年のもとに現れた女子高生はそのネコであり、崩落した神社に祀られていた天照大神であると自称し、負傷させてしまった詫びとして、「望みを叶える」という。
しかし負傷箇所の回復は自身の能力の範囲外であり、やれることはコミュニケーション方面だという。
間もなく、勤め先の社長の配慮により、ご当地アイドルグループ設立プロジェクトを任されるが、わずかな予算で成果を出さねばならない。
困難に立ち向かい、夢を掴むドリームストーリー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22 04:00:43
39816文字
会話率:49%
人嫌いを自称する女子高生、鵜坂リコは、毎日話しかけてくるクラスメイト、飯間マイの扱いに困っていた。付かず離れず、奇妙な交友関係を保つ二人だったが、ある日、リコが風邪をこじらせて学校を休んだことをきっかけに、二人の関係性は急激に変化する。
「つまりは、私オンザロボちゃん!ってことだね!」
世界を超えて、二人の少女は一つになる。
デコボコ女子高生コンビが行く、異世界ロボットファンタジー! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22 03:51:18
29269文字
会話率:29%
ストーカーから逃げる最中、階段から転落したリナ。目を覚ますと、そこは魔法が存在する異世界だった。「記憶喪失」となった令嬢の体に憑依した彼女を、幼馴染の魔術師ルシアンは献身的に支える。しかし、彼は気づいてしまう。昔から一緒だった幼馴染の内側に
「別の魂」が宿っていることに。
偽りから始まる関係は、やがてルシアンの心を狂わせ、執着に満ちた監禁愛へと変貌していく——。
※本作品は過激な表現が少々含まれます。
※作者の好みにより少しだけ狂ってます。
※のんびり更新します折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22 00:00:00
87912文字
会話率:22%
学生時代にドハマりしていた大人気シミュレーションRPG「レジェンドオブグランディア(通称レジェグラ)」の悪役キャラ、大魔女ディケーに憑依転生してしまったアラサーの"私"。
自分、そして自分を母として慕う2人の娘達、ライ
アとユティがいずれはゲームの主人公達に倒される運命にある事を知り、運命を変えるために奔走する。
あと大体何か食べてる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 23:59:30
1410021文字
会話率:36%
「ひぃぃ! 頭の中にヤバい悪鬼がいますぅぅ!」
帝国を震え上がらせた最凶の悪党は、辺境の泣き虫令嬢の脳内に憑依した。
帝国軍数千を巻き込み、壮絶な爆死を遂げた大盗賊団の戦頭・バルバロッサ。
地獄の釜茹でを覚悟した彼が目を覚ましたのは――平
和と刺繍を愛する辺境の男爵令嬢、エルマ・ベルン(14歳)の『脳内』だった。
「誰だテメェ、頭の中でギャーギャー喚きやがって!」
「ひぃぃぃっ!? なにかヤバい悪霊に取り憑かれましたぁぁ!」
極悪非道な戦闘狂と、温室育ちの泣き虫少女。
絶対に交わるはずのなかった二人は、一つの身体を共有する最悪の『共生生活』を余儀なくされる。
「おい小娘、あの豚貴族ムカつくから首刎ねるぞ」
「ダメですぅぅ! 政治的に扱いづらい悪行はやめてくださいぃぃ!」
脳内で暴言を吐き、隙あらば敵を血祭りに上げようとするバルバロッサに怯え、泣き喚くエルマ。
しかし、彼女の住む辺境は決して平和ではなかった。甘い汁を吸おうと群がる悪徳商人、理不尽な要求を突きつける周辺貴族、そして残虐な野盗たち。
『――おい小娘。戦い方ってやつを見せてやるよ』
少女の可憐な容姿と建前(ガチ泣き)の裏で、悪鬼の凶悪な知略と暗殺術が密かに牙を剥く時、世界はかつてない【綺麗で無駄のない悪】を目撃する。かもしれない。
これは、たった一人の弱き少女が、脳内の大悪党と共に過酷な貴族社会を生き抜き、やがて歴史を揺るがす「大悪」へと染まっていく……かもしれない、最高に領地防衛ファンタジー。かもわからない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 22:10:38
150522文字
会話率:35%
現代のバリキャリ薬剤師で研究員の蒲生凜華は、実験中の事故が原因で中華風の異世界に憑依型転生する。
人買いに拉致されて後宮へ納品されてしまったが、そこは迷信と陰謀が渦巻く、公衆衛生の概念なき魔窟だった。
凜華は漢方薬学と科学の知識とぶっとびワ
ーホリ根性で、妃たちの陰謀や奇病を次々と「除菌」し、古臭い伝統を石鹸水と論理で洗い流していく。
冷静かつ情熱的な凜華の性格に、若き皇帝・景雲はすっかり魅了されるが、彼はなんというか……頭のネジが外れた天才、美形の無駄遣いを地で行く変な男だった。
毒使いの暗殺者や天才外科医との対決、そして皇帝のおかしな求愛をのらりくらりと躱しながら、凜華は処方箋一枚で歴史を書き換える。
知的好奇心を刺激する、若干設定盛りすぎて全部乗せReady GOな本格ハイブリッド医療中華ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 21:10:00
193820文字
会話率:41%
全ルート127通りをやり込み、攻略Wikiにも情報を投下していた乙女ゲーム『ドキドキ魔法学園』(通称ドキ魔)の廃プレイヤー、ミヤナ・リカ。
あっけなく命を落とした次の瞬間、彼女の「魂だけ」は大好きだったゲーム世界へと飛ばされてしまう。
―
―ただし状態としては、転生では無く憑依
しかも憑依相手は“モブ”でも“主人公”でもない。
悪名高い第二王子ルートのラスボス悪役令嬢、マティルダ・ヴァルデン。
未来視代わりのゲーム知識によれば、
このままでは最終的に人類は魔王との大戦争で壊滅的被害を受けるため、
ゲーム知識フル装備のオタク魂が悪役令嬢を導いてゲームでは語られなかった現実”にぶつかりながら、未来のルートを強引にねじ曲げていく。
悪役令嬢 × オタクの二重意識が送る、
バッドエンド回避と、ときどき推し活な、ゆるシリアス学園ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 20:00:00
247681文字
会話率:25%
僕の中には、鬼がいる。
世界最強の呪物。
人の後悔と怨念を喰らって笑う存在。
黒髪赤眼の絶壁美少女――真夜(マヤ)。
(小作人。プリンを献上しなさい)
彼女が顕現すれば怪異も退魔師も一瞬で潰れる。
だが問題は――僕の意識を乗っ取るこ
とだ。
身体は僕。
戦うのは鬼。
罪を負うのは人間の僕。
退魔組織《闇風》は僕を“討つべき怪異”と断じ、動き出す。
野心を燃やすエリート退魔師、氷室拓馬。
冷徹な美少女剣士、神代凛。
彼らの「正義」は、僕という存在を許さない。
日常は崩壊する。
学校も街も、すべて戦場になる。
(契約ですわ。わたくしは喰らい、あなたは生き延びる)
僕は鬼の器なのか。
それとも鬼を従える存在か。
あるいは「人」と「鬼」との狭間に生きる……
『狭魔(はざま)』となるのか。
喰らうか、侵されるか。
日常と非日常。
世界最強の呪物に身体を預けた少年が、
“人であること”を賭けて選択する物語。
夜は深い。
そして境界線は、既に壊れ始めている。
(今宵の働きでしたら、プリン三個は当然ですわよ)
夜明けは、まだ遠い。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 19:10:00
74189文字
会話率:28%
【魔物の血肉と力を喰らい、底辺ハンターは最強へ至る】
科学全盛の世界は突如として終わりを告げた。強大な力を持つ魔物達と、それらが湧き出るダンジョンが世界各地に出現し始めたのだ。魔物の侵攻に世界は一度滅亡しかけたが、時を同じくして異常な力
に覚醒した人々が現れた。彼らによって人類は危機を脱し、魔物を狩るハンターは人類の希望として尊敬を集めるようになった。
後に世界凶変と呼ばれるこの大事件から数十年後。世界は安定を取り戻し始め、ハンターが魔物と死闘を繰り広げるダンジョン配信は一大コンテンツに成長した。そんな中、主人公、狩山一人(かりやまかずひと)は、未覚醒の底辺G級ハンターとして細々と生きていた。華々しく活躍する本物のハンター達と違い、彼はただの狩猟好きの臆病な中年。将来に漠然とした不安を抱えながら、惰性のように最下級の魔物を狩り続ける日々だった。
そこへ転機が訪れる。いつものように彼が山で狩りをしてると、場違いなゴスロリメイドが、自分では絶対に勝てない魔物に襲われている場面に遭遇したのだ。混乱と葛藤の末、狩山はその化け物に立ち向かい、死闘の末相打ちになってしまう。しかし彼の意識が終わりかけたその時、無邪気な声が響いた。
『--クスクスッ…… |狩人《カリウド》、見ツケタ……!』
これは、狩人の大精霊に憑依された元底辺ハンターが、強大な魔物達を狩りながらその血肉と力を喰らい、やがて最強のハンターへと至る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 19:10:00
176881文字
会話率:37%
世界中にダンジョンが出現して30年。冒険がビジネスとなり、華やかな「英雄」たちが持て囃される現代。
しかし、そんな光の当たらない場所に、彼らはいた。
ダンジョンB3Fの片隅に存在するボロ屋敷『遺失物管理センター』。
主な業務は、冒険者
が落としたアイテムの回収と管理……というのは建前で、実態は誰も取りに来ないゴミの山と、社会からはみ出した変人たちの掃き溜めだった。
窓口に座る黒鉄ジン(29歳)は、競馬新聞を片手にサボってばかりのダメ人間。
そんな彼を怒鳴り散らすのは、記憶喪失の幽霊秘書・マシロ。
だが、このセンターには裏の仕事があった。
それは、ダンジョンで死んだ者の強い『未練』が憑依した遺品――『怪異(カース)』を回収し、鎮めること。
「あー、めんどくせ。その剣、そこの燃えないゴミの日に出しといて」
やる気なく呟くジンだが、彼には秘密がある。
かつて人類未踏の最下層へ到達し、たった一人で生き残ってしまった元・最強の探索者、「黒の剣聖」であるという過去が。
死者の声を聞き、その無念を力に変える能力『死者の共鳴(メメント・モリ)』。
痛みと引き換えに振るわれるその一撃は、今日も誰かの「思い出」を守り抜く。
爆弾魔の受付嬢、見栄っ張りな英雄騎士、泥棒猫にハッカー、変態ドクター。
不吉な数字『13』を冠する、アンラッキーな家族たちのドタバタ業務日誌、本日も営業中!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 18:30:00
923122文字
会話率:24%
現代日本で働いていた社畜看護師。
パンデミックによる疲労と過労から、倒れて意識を失い、目が醒めた時には見知らぬ天井。
そう……よくある転生モノのテンプレ幕開けである、しかしどことなく違和感を感じた前世の記憶――欠けてしまったパズルのピースの
ように、所々に穴の空いた記憶。
そんな中、想起するのは憑依先である元の身体の持ち主の魂。
気が付いてしまった、これは転生などではなく、既に居る人物に対しての“憑依”であると。
そんな優しい心の持ち主が、優しい心の持ち主の身体に入った結果の、偶発的な事故。
結果もたらされたのは世界からの【祝福】という名前のよもや“呪い”に近しい力。
セラフィーナとして奮起する優しい人たちの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 18:00:00
97774文字
会話率:18%
毎朝、隣の家に住んでいる幼馴染の凱【かい】に、起こしてもらっている幸せ者の私、宮國莉羽【みやくに りは】16歳。元気と体力だけが取り柄で、朝は苦手。起こそうとしても、なかなか起きない私を、愚痴一つ言わず起こしてくれる、そんな凱に甘えっぱなし
の毎日。
しかし、そんな私でも今日に限っては、「それ」より前に起きる。
『なに?これ…。』
さっきまで見ていた夢の中で負った傷が、現実でも…?
その日から、幾度となく『夢なのか?現実なのか?』リアルすぎる夢を見続ける私…。舞台は様々。今日はどこの夢?混乱の渦に巻き込まれていく…。
夢の中で起きている不可解な事件を通し、私は自分の【使命】に気付かされ、悩み苦しみながらも、その先で出会う、たくさんの個性あふれる仲間と共に、世界をも巻き込む過酷な旅を進んでいく。
しかし、私はその【使命】を持つ者なら誰もが持つ『証』としての能力を、未だに見出せないでいる。そんな自分に、いつまで経っても自信が持てるはずもなく、時は刻一刻と迫る…。だって、昨日まで女子高生だったから…の言い訳なんて通用しない。
いたって普通の女子高生が「恋愛」「友情」「悩み」を、
また様々な「問題」を抱える仲間たちが、泣き、喚きながらもそれを乗り越え、その不可解な事件を解決していく。果たしてその先に、何が待ち受けているのか?
『夢』か『現実』か?
『恋』か『友情』か?
はたまた、『嘘』か『誠』か?
長い旅路の先に見えた『世界』に私は何を感じ、どう生きるのか?
【いくつもの世界を股にかけ、個性あふれる『魔法・異能力・剣の使い手』の仲間と共に、明日への光を求めて突き進む、もはや全員が主人公のような冒険ファンタジー】
※神遣士(しんけんし)と読みます
『偽善』の裏に隠れた人の心の『悪魔』を、どう料理し、どう消化していくか?
嘘のような書き手の実体験も交えつつ…、描いていこうと思います。
よろしくお願いします!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 16:44:41
1001384文字
会話率:20%
「目が覚めたら、血に濡れた手袋をつけて密室殺人のド真ん中にいました!?」
残業帰りの電車でウトウトしていたはずの平凡なOLが目覚めると、そこは魔法の異世界!
しかも最悪なことに、憑依先は全員から嫌われまくっている「悪役令嬢」レティシア。
目の前には殺された男の死体。扉は施錠され、窓は魔法で完全封鎖。おまけに被害者は昨晩私と大ゲンカしたばかりって……いやいや、これ絶対私が犯人にされるやつじゃん!
周囲の悪意はすでに私を犯人扱い。冷徹な王立捜査官シリルも逮捕する気満々。
このままじゃ異世界転生して即・断罪!?
冗談じゃない! 生き残るため、私は現代日本の「論理的思考」と、他人の感情の断片が流れ込んでくる「地味な異能力」を武器に反撃を開始する!
「出血が少なすぎる」「この密室は偽装よ!」
鮮やかな推理で無実の可能性をもぎ取り、疑惑の捜査官を監視役(相棒?)に従えて、自ら真犯人探しに乗り出すことに!
だが、事態は単なる殺人事件では終わらなかった。
消えた証拠品、王立組織すら巻き込む巨大な陰謀、そして被害者が遺した「黒檻台帳」と呼ばれる”無断で人を消した”闇の記録。
極めつけに、そのヤバすぎる台帳には、他でもない『私(レティシア)』の名前が記されていて――!?
私を罠にハメたのは誰? そして「私」の過去に一体何があったの!?
最悪の絶体絶命スタートから知恵と推理で大逆転! 自分の居場所と真実を奪い返す、痛快・異世界ミステリー!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 16:00:00
94037文字
会話率:42%
商社マン上島丈二はひょんなことからジズ公国のエルシィ姫となる
丈二を異世界へと送り込んだ自称女神は、彼を「世界を正す救世主」と呼んだらしい
何が何やら解らないうちに、丈二の成り代わりお姫さま生活が始まった
やがて来る、戦いの気配に備えながら
タイトルの読みは「じょじじょじたん」です
略す場合は「じょじたん」でヨロ
単にじょじじょじ言いたいが為に決めたタイトルでもある
※内容に関する注意事項
キーワードでは「異世界転生」「異世界転移」としましたが、正確には「異世界憑依」と言うべき内容です
またR15指定しましたが残念ながらエロはありません
あらかじめお断りしておきます
※更新頻度について
当面の間は「営業日更新」とさせていただきます(土日祝を除く平日のこと)
ある程度進んだら週刊更新にする予定です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 12:10:00
1231184文字
会話率:26%
孤独死したアキは、目覚めると嫌われ者の公爵令嬢イザベルに憑依していた。
似た境遇の中を生きてきたイザベルに、自分だけは彼女を愛してあげようと決意するが……。
※アルファポリスでも掲載しています。(一部設定を変更しています)
最終更新:2026-04-21 12:00:00
185844文字
会話率:27%
姉が死んだ日、何かが残った。
妖怪と呼ばれる存在がいる世界で、 白爪三葉は静かに生きていた。
だが、その日を境にすべてが壊れる。 死、嘘、そしてもう一人の“姉”。
これは、壊れた日常の中で進む物語
最終更新:2026-04-21 12:00:00
10937文字
会話率:0%
その願いは、いつか人を殺す_______。
夜になると街には、零れた魂や怨念、それに伴って引き寄せられた霊が徘徊する。
一般人には見えないが、放置しておくと大きな厄災となりうる可能性があるその様な存在の総称を【ネファス】と呼ぶ。
単体では非常に弱く、生物に憑依する力も無く脅威にはならない。しかし、異なる大きな魂や特定の場所では集まりやすく互いを吸収して強大な力を振るう事もあり、それが人に憑依した場合、その人間は意思を失い呼びかけにも応じなくなる。これを、一種の死と呼ぶ。
憑依された人間から引き離す手段はなく、解決策は対象者の殺害のみ。
放課後、日の沈みかけた帰路を歩く、主人公の終繭麗亡は少しでも早く家に着こうと、いつもと違う路地裏に足を踏み入れた。
歩みを寄せたそこには、惨殺死体が転がっており、その場から逃げようとするが周囲は無数の異形な肉塊に囲まれおり、蠢くそれが視界を暗く染めていき、気づけば視界を奪われ目を瞑っていた。
そして再び目を開けると、そこには黒い外套に身を包んだ少女が立っていた。
_______不釣り合いな鎌を携えて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 11:23:22
23416文字
会話率:39%
食品メーカーで働く三十路の冴えないサラリーマン・上田晃次は絶望していた。
唯一の生き甲斐だった「推し」の国民的清純派女優・内田李理香が、突然の事故で亡くなってしまったのだ。
悲しみに暮れながら供養の料理を作っていた晃次の前に、なんと半透明
になった李理香の幽霊が現れる!
しかも生前の「清楚で大人しい」イメージは完全なフェイク。彼女の素顔は、超スパルタで負けず嫌いなガテン系女子だった。
「泣いてる暇があったら、私が成仏できるように働きなさい!」
李理香に「自分の死の真相を暴くこと」を命じられた晃次。
誰にも見えない彼女の【すり抜け盗み聞き】や【カンペ出し】、【憑依による超絶演技力】という幽霊チート能力を駆使し、晃次は社内の厄介な上司やライバルたちを次々と論破! 気づけば異例の大出世を果たしていく。
さらに、そんな彼のもとに現実の美女たちが集まり始める。
クールなエリート美人上司、小悪魔な社長秘書、情熱的なイタリア令嬢など、多国籍で個性豊かな女性たちから猛アプローチを受けることに。
「ちょっとそこ! 距離が近い!」
激しく嫉妬する『幽霊の正妻』のポルターガイストを背後に受けながら、晃次のドタバタな事件捜査と、甘くて騒がしいハーレム生活が幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 21:24:44
93797文字
会話率:44%
定年祝賀会で飲み過ぎた俺が目覚めると、なぜか異世界の美少年になっていた。その世界は魔法がすべてに優越する世界だったけれど……魔法が使えるのは女性だけ。男の価値は、魔力の強い子供を生み出す「種馬」ワークでしか認められない、ハードな設定だった。
だけどなぜか俺が子作りすると、なぜか子供にも母親にもおかしな力が……気が付けば俺のまわりには女性がいっぱい、これってチート?
◆7/30 書籍第一巻がモンスター文庫より発売です。
コミカライズ企画も進行中です。よろしくお願いします。
◆カクヨム先行公開。早くたくさん読みたい方、コメントに返信ご希望の方はそちらにお願いします。
◆カクヨム様にて瞬間最大風速ですが日間、月間一位、年間十位を頂きました。7/20現在2万5千以上のフォローをいただいています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 21:20:00
918611文字
会話率:52%