皆さん、呪文詠唱は好きですか?
私は大好きです。
呪文詠唱はゲームや漫画、小説などの創作ファンタジーでは馴染み深いものです。
数多くの作品に登場しているだけありその種類は様々ですが、そのどれもが所謂『中二的』でかっこいいのが特徴と言えるで
しょう。
さて、この呪文詠唱ですが、よりかっこよく見せる(聞かせる)にはそれなりに工夫が必要になります。
難しい漢字や言葉を使ったり、数字や外国語を取り入れたり、響きの良い言葉を選んだり……
皆さま色々試行錯誤をした上で、呪文詠唱は作られるワケですが、正直こればかりはセンスとしか言いようのない部分もあります。
理由は、言葉の取捨選択やタイミングなどによって、捉えられる印象が大きく変わってしまうからです。
また、音声にする場合の響きも重要になってきます(読み手の実力によって印象も変わってきますが)。
このエッセイでは、そんな呪文詠唱の中でも個人的にセンスが良いと感じるものを紹介していきたいと思います。
※というか、個人的に気に入っている呪文詠唱と言い換えてもいいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-31 23:01:02
23627文字
会話率:12%
魔法はある。
きみがそれを忘れているだけだ。
最終更新:2023-05-29 07:00:00
229文字
会話率:0%
もはや、前世紀の遺物のような、昔気質の魔法使い。
その魔法の輝きは、すでに錆びついてしまったのか?
最終更新:2022-09-09 07:00:00
524文字
会話率:0%
夜を彷徨う、紅く塗られた唇。
標的を定め、狙いをつける銃口のよう。
撃ち抜かれたなら、それが今夜のルージュの獲物。
最終更新:2022-07-13 07:00:00
403文字
会話率:0%
魔法学校に入学したクリスは、植物と話すのが得意な内気な女の子。親友ベルカと共に入った放送部で、クールな先輩ローランドに出会う。お互いに意識し始めた頃、クラスの男子に執拗に絡まれたり、火事で危険な目にあったりと、事件がつづく。しかし、その度に
、不思議な呪文で危機を脱するクリス。ゆっくりとローランドの絆は深まっていくが、魔術研究所に隔離されたり、恋のライバルが現われたりと大忙し。そして、恋に自信が持てないクリスは姿を消してしまう。見つかったクリスは蔓にまかれて守られていた。転生前の世界で自分の妹だったと言う店長は、その蔓に見覚えがあるという。それは、転生前の家族の記憶だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-25 08:00:00
86994文字
会話率:63%
オタク・チビ・デブ・中年・長男・自営業・高卒・低年収・両親同居。
結婚「できない」と思った婚活9重苦の私が、どうやって結婚!?
「だから」こそ語る婚活と結婚のマカ不思議。
オタクの婚活は冒険だ! 結婚はリストラだ!
あなたにとって
結婚とは何ですか?
この作品は、新婚10年目(平成28年)の記念に他サイトにて投稿したものです。
当時、このテキストは投稿前に妻に読み聞かせていました。
(ダーリン読んで読んでー)はいはい。
実はこの作品は「小説家になろう」の雰囲気には合わないような気がしたので、このサイトでは発表しないつもりでした。しかし、令和5年3月末、他サイトの読者のかたから「これを読んで結婚できた、と思う」という報告をいただき、それならばより多くのかたの背中を押してみたい、との想いにかられ、こうして発表する次第です。
なお、今回の投稿にあたって、少々のリライトを行っています。また、過去に他サイトに投稿したさらに過去の話を、今こうして転載する関係上、多少の時制の混乱があることをご容赦ください。
他サイトにおいて、平成29年11月、「(株)ツヴァイ」広報の方より「内容に問題なし・訂正の必要なし」との太鼓判をいただいております。
Copyright ©︎ 尻鳥雅晶 @ibarikobuta+ID:1999255
Unauthorized reproduction will incur a monthly fee of 555,555 yen.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-18 21:00:00
103005文字
会話率:15%
ソリョコー国のロルフェ王子は寝る前に神への祈りをした。その晩、ロルフェの目の前に神と名乗るものが現れた。神が現れた理由はロルフェが呪文を唱えたからだというが、ロルフェは呪文など唱えていなかった。神はなぜロルフェの前に現れたのか。
最終更新:2023-05-13 23:16:37
3552文字
会話率:79%
俺の『腐った目』には女神や神々より、邪神の方が遥かに美しく見えた!
主人公の黒木瞳(男)は小さい頃に事故に遭い精神障害をおこす。
その障害は『美醜逆転』ではなく『美恐逆転』という物。
一般人から見て恐怖するものや、悍ましいものが美しく見え
、美しいものが醜く見えるという物だった。
幼い頃には通院をしていたが、結局それは治らず…今では周りに言わずに、1人で抱えて生活していた。
そんな辛い日々の中教室が光り輝き、クラス全員が異世界転移に巻き込まれた。
白い空間に声が流れる。
『我が名はティオス…別世界に置いて創造神と呼ばれる存在である。お前達は、異世界ブリエールの者の召喚呪文によって呼ばれた者である』
話を聞けば、異世界に召喚された俺達に神々が祝福をくれると言う。
幾つもの神を見ていくなか、黒木は、誰もが近寄りさえしない女神に目がいった。
金髪の美しくまるで誰も彼女の魅力には敵わない。
そう言い切れるほど美しい存在…
彼女こそが邪神エグソーダス。
災いと不幸をもたらす女神だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-04 17:07:08
105526文字
会話率:48%
勇者ヘリオス率いる勇者パーティーは、「余計なことはせずとにかく攻撃あるのみ」というスタンスで冒険を続けていた。
力や素早さを上げる補助呪文、いわゆる“バフ系呪文”には見向きもしなかった。
しかし、冒険の終盤で強敵に出会った時、彼らは“バフ
系呪文”がいかに強力かを知ってしまう。その後、彼らが取った行動とは……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-03 16:35:15
2860文字
会話率:42%
俺、笹峰桐生には行方不明の妹がいる。しかし突然その妹、笹峰結が帰ってきた。
でも結は様子がおかしくなっていた。
俺を嫌ってたはずなのにお兄ちゃんとか呼んでくるし、異世界に行ったとか言い始めた。極めつけは毎日毎日、俺に魔法と称して謎
の呪文を言ってくることだ。俺は完全に結がおかしくなったと思っていた。
でも俺は知らなかった。結が異世界に行っていたというのは本当で、俺を惚れさせようと魅了の魔法を使ってきていたことを。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-13 20:03:22
2334文字
会話率:63%
ヒーラーにとっての最重要呪文である《完治》を覚えられなかった神官トム。自らの才能の限界を悟り、信頼する仲間たちと惜別して新たな一歩を踏み出す。そこで天真爛漫な人狼(ウェアウルフ)の少女と出会い……。転生でもチートでもないファンタジー冒険譚。
厳しい世界における優しい人々の物語。
アルファポリスにて同タイトルで先行連載しています。書き溜め分がなくなるまで毎日更新予定。
9月いっぱいまで投票受付中のファンタジー大賞にもエントリーしております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/475578293折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-07 18:00:00
111691文字
会話率:47%
ロシアの侵攻に抗う某国首都キーウィへの電撃訪問を果たしたニホン国キジダダ総理。国際野球大会優勝の記事に気圧されながらも、辛くも支持率回復に結びつきつつあるものの、トンデモ土産が思わぬ誤解を…
最終更新:2023-03-29 22:40:12
2172文字
会話率:45%
チョ族というルーツを持つナオは、23歳の大学院生。チョ族を含めた先住民族の人口がハン族に圧倒されているフォルサ国で、ナオは先住民族の歴史、文化、言語に酔心しその研究に明け暮れ、そして自分の生まれ育った地元の過去にいたボアスア族の言語であるバ
ブサ語の再構を修士論文のテーマとして執筆を続けた。
たまたま教授に勧められて、クリスマスイブに一人で先住民族博物館を訪れ、ボアスア族の特別展に参加したら、今まで見たことのない長い棒状鉄器と共に文字が刻まれていた。まさかここで自分の修士論文の研究成果が応用できるとは思わなかったナオは、確かな実力で一発で解読をしてしまった。
そして興奮のあまりに、その呪文のような文を「バブサ語で読み上げ」てしまった。そして神々しい光に包まれ漆黒に飲み込まれ気付いたら先住民族の衣装を身につけた人たちに祈られた!長い棒ならぬ長い剣と共に。
歴史と言語の知識をもったナオによるフォルサの歴史改変が始まった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-29 12:00:00
123154文字
会話率:43%
魔法と機械が共存する世界。
これは、十七歳のオースティン・フォン・ラヴィーユが体験した、不思議な冒険譚である。
紫の髪に、青い瞳。精悍な顔つき。ヴェステラード帝国陸軍の軍服が良く似合う、しっかりとした体格。
順風満帆だった彼の人
生だったが、兄エーデルの嫁クララの意識が戻らないと知り、彼女を目覚めさせるための旅に出ることになった。
クララを目覚めさせるには、ヴェステラード帝国の北にある、聖域ライヒベルグに祀られている聖杯が必要と言われたオースティン。
共に聖域に行ってくれるメンバーを募り、いざ向かおうとしたところで、邪魔が入る。
大きな地震と共に現れた大きなドラゴン。
それを操るのは、元は帝国軍に所属し、今は革命軍を指揮するハング・フォン・グローセン中将だった。
彼の狙いはクララをこんな状態にした犯人を捕まえること。
そして、グローセンは何を根拠にしたのか、クララの意識を奪った犯人はオースティンだと信じて疑わない。帝国軍には目もくれず、一直線にオースティンだけを狙ってきた。
どうにか帝国から彼の意識を逸らし、命からがらグローセンの猛攻から逃げたオースティンは、聖域ライヒベルグの麓にある町に到着する。
そこで、聖杯は聖域から出すことはできないという悲報だった。
兄に伝えようとするも、兄の反応は簡素なもので、オースティンは疑念を抱く。
クララを聖域に連れて行くことを了承してもらったものの、警戒をしていたオースティンの目の前でそれは起こった。
聖杯で汲んだ水を飲ませたクララは目を覚ましたものの、不思議な呪文を唱え始める。
その呪文に呼応するように、聖域から低くおどろおどろしい声が響き渡った。
その声に、聖杯の水を飲んだ兄は一言告げた。
「この世界を、我がものに」
兄の言葉に驚いたオースティンが兄を止めようとしたが、後の祭り。
突如現れた脅威に、オースティンは立ち向かう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-25 10:00:00
51776文字
会話率:40%
成長限界でこれ以上先が望めないと棍棒使いの戦士のオレはパーティを追い出された。混乱した頭で魔法使いなら棍スキル使えるし、「こーなったらもー魔法使いで戦士やるしかっ!?」
と、魔法使いに転職したら、実は異常なほど魔法の適性があったらしく、「
今のは炎系極大呪文なんかじゃねぇ、ただの着火魔法だ」状態になってしまった。
そんな時に元のパーティリーダーにばったり出会い、なぜかパーティに誘われてしまう。どうも転職で筋肉がごっそり落ちてたせいでオレが元戦士だと気付いてないらしい。まあ、お前らが追い出したオレが大活躍してやったら、気付いた時にお前らどんな顔すんだろうな、って軽い気持ちで元パーティに入って、「まあすぐに気付くだろう」と思ってたんだが。
……なんでお前ら、オレが元戦士だって気付かねぇんだよ?
※のんびり更新予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-20 00:35:33
112523文字
会話率:49%
隻眼の傭兵が出会ったのは、その身に余る恩恵を手に入れてしまった少女。その瞳が禍々しい紅に染まる時、世界の終わりの訪れは近い。
舞台は、空が紅く染まってしまった世界。
「この世界に、終焉を」
それは、終わりの呪文。
彼らは、何のために戦うの
かーーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-19 16:44:36
104907文字
会話率:36%
僕のお母さん、リリー・フォントワードは過保護で甘えたさんでゆるいけど
この世界でたったひとりの魔法使いだ。
呪文を唱えればなんだって出来る意外と凄い人だ。
そんなお母さんと僕はのんびりと過ごしていた。
だが、ある時、僕は不思議な夢を見る
ようになる。
そのことが気になり始めたことがきっかけになり、
解き明かされる僕の秘密、母親の葛藤、
親子の愛、母の秘密。
初投稿なので至らないところがありますが、暖かい目で
見守ってくれると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-19 11:13:00
1961文字
会話率:26%
私、モンブラン・ブランノワールは不幸にも神様に選ばれてしまいました。
選定された人だけが、魔法を使えるこの世界。
普通なら付与されるとしても1個の魔法を、私は255個も取得してしまったらしいです。
「え、これって当たり前じゃなかったんで
すか……!?」
でも、私は数々の魔法が使える事実を隠していました。
何故なら、与えられた呪文名が恥ずかし過ぎて、『恥ずかしレベル』が一番低い簡単な魔法しか唱えることしか出来なかったから。
けれども一度だけ、勇気を振り絞って『恥ずかしレベル』が高めな呪文名の魔法を唱えてみると……。
聖女様の中の聖女様である、大聖女様が吃驚する程のとんでもない魔法が使えてしまったのです!
その結果、魔法を与えられた全ての女の人が目指すと言われる『聖女様』という立場に推薦されそうになるけれど、絶対に聖女になんてなる訳にはいかない。
だって、人前であんな恥ずかしい魔法なんて、詠唱出来ません!
そう告げて逃げ出してきたのに、どうして世間は私を放っておいてくれないのでしょう。
他の聖女候補生さんに魔法勝負を挑まれたり、私の魔力に引き寄せられた最強ドラゴンに懐かれてしまったり。
羞恥心が限界なので、これ以上誰かの前で、私に魔法を使わせないでください——!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-16 00:55:04
87677文字
会話率:37%
勇者には幼馴染みがいた。その幼馴染みは聖女となり、勇者と共に魔王討伐の旅に同行する。
聖女は復活の能力を持ち、勇者は聖女を守り抜くと決意。
一方、聖女は勇者の進む道を照らす能力があると告げられる。
しかし、毎回、聖女はパーティの待ち合わせ
場所に遅刻するのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-08 12:08:41
8324文字
会話率:33%
私、【リベル=ミラージュ】は、世界最強の召喚士。
自分じゃ戦わないけど、召喚した精霊や魔獣たちに戦ってもらって、
魔物や悪人たちをやっつける職業よっ☆
言っておくけど、私に召喚できないものは、何もない!
……ってくらい、最強なの。おわかり?
でも、ある時、私がたまたま体調を崩している時に、
悪人たちに襲われちゃって……
(何か前に私がぼっこぼこにしてやった復讐だってほざいてたわw)
いつもなら全然何の問題もなくさっさとやっつけちゃうんだけど、
体調が悪いのに無理して召喚術を使ったもんだから、失敗しちゃったみたい★
「え、え、え?
ここって異世界? 俺って、もしかして、死んじゃったの??」
どうやら異世界人を召喚しちゃったみたいなのよね~。
それも、ぜんっぜん役に立たなさそうな、弱っよわなやつ。
でも、もう私の体力も限界だったから、とりあえず、そいつに戦えって命令したのよ。
そしたら……
「チートーーー!」
「何か出ないのか、スキルーーー!!!」
……って、謎の呪文を叫ぶばかりで何の役にも立たないの。
ほんっと頭きちゃう。
しかも、そいつを元いた場所に戻してやろうとしたんだけど、
何故かうまくいかなくて……たぶん、どっかで召喚術式を間違えてたせいね。
私は、あんなみたいな役たたずは要らないから、どっか行ってくれって言ったのに、
そいつったら……
「お前の所為だぞ! どうしてくれんだよっ。
何のスキルもなしに、俺はこの異世界でどうやって生きていけって言うんだ!!」
……って、最弱なくせに私を脅すものだから、
仕方なく私の下僕として使ってやることにしたってわけ。
あーあ。私って、最強の召喚士な上に、容姿だけじゃなく心まで美しいのよねっ☆
そんなワケで、これは、世界最強の召喚士で絶世の美女でもある【リベル=ミラージュ】様の夢と冒険に満ちた素晴らしきファンタジーライフ物語よ♡
………………あと、下僕(異世界人)つき。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-04 15:58:46
12364文字
会話率:18%
君を大空へ羽ばたかせたい魔法の呪文。
キーワード:
最終更新:2023-03-03 17:07:38
278文字
会話率:5%
主人公とヒロインは、パーティーを追放されてしまい、凶暴な魔物が多いことでおそれられているデスカントリーに行く事になる。しかし、デスカントリーでの探索は主人公とヒロインにとっては、とても楽しいものであった。
最終更新:2023-03-02 19:52:28
3589文字
会話率:46%