湘南の高校に通うオタクな主人公、由比里是陽は、ひょんな事から、江ノ島の悪の組織BIPによって怪人に改造されてしまうが、同時、副作用で顔がイケメンになってしまった。
由比里是陽はこれは好機と、以前より憧れを抱いていたボーイッシュで運動神経抜群
の女子、マルチロールファイターの異名を持つ青浜夏音にアプローチをかける。
が、実は家庭の事情でイケメン嫌いだった青浜夏音には逆効果で、彼女は態度を硬化させてしまった。
そんな失意の由比里是陽に、容赦なく出撃命令が下る。
敵は腰越に本拠地を置く、湘南防衛機構サンシャインの魔法少女ピュア・シャイニングの二人。
魔法攻撃が得意なシャイニング・ピンクと、魔法はからっきしで、直接打撃攻撃を得意とするシャイニング・ブルーだ。
こうして由比里是陽は、ピンクとブルーの二人とちょっとお間抜けな戦闘を繰り返しつつ、青浜夏音を彼女にしようと奮闘する日々を送ることになった。
BIPの美しき総統閣下、サンシャインを乗っ取らんと画策する鎌倉の正義の組織アースジャスティス、そのアースジャスティスに壊滅させられた鎌倉の悪の組織である鎌倉夜叉狐、更に青浜夏音に惚れているヲタ友達の二人組に、イケメンになった由比里是陽に猛アプローチをかける女子、その女子が好きなヤンキー…と、多種多様な人々の思惑が入り乱れる中、果たして主人公は、恋を成就することが出来るだろうか?
現代の江島縁起と伝えられる物語が、今、始まる…
雨雲の たどきも知らぬ あじさいの
葉の玉飾り そと残りいる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-13 18:21:31
356930文字
会話率:33%
—召喚されたヤンキー、理不尽を“気合”で殴り飛ばす!—
「俺のダチに手を出す奴は、誰だろうとブッ飛ばす!」
魔力がすべてを統べる異世界。そこに召喚されたのは、真っ赤なリーゼントと特攻服に身を包んだヤンキー・アバラだった。
チート能力
も強力な魔法の才能もない。彼にあるのは、絶望的な状況でも決して折れない「気合」と「漢気」、そして【名乗り】や【ド根性頭突き】といった一風変わったヤンキースキルだけ!
理不尽な世界のルールも、襲い来る強力な魔物も、すべては一曲入魂の拳と気合でねじ伏せる!
時に見せる超絶イケメンなギャップと、愛らしい仲間たちとともに贈る、痛快&熱血の異世界ヤンキーファンタジー、爆誕!
カクヨムに投稿している物の転載版になります。あちらの方が進んでいますので、先が気になる方はそちらへ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-13 18:00:00
99114文字
会話率:60%
カーテンの隙間から差し込む光で、あたしは目を覚ます。
――なんて、カーテンなんてないんだけど。
名前は桜庭貞子、十六歳。ネイルとプリが命の、きらきら女子高生――ただし、もう死んでいる。
舞台は、某県某市、某寺にある墓地。ここでは「〇〇家
之墓」の一つひとつが、霊たちにとっての立派な我が家だ。貞子は、曾祖父母や隣人たちと賑やかに暮らす、幽霊としての日常を送っている。霊は殴っても死なない(もう死んでいるので)。お経は霊にとっての音楽で、住職の読経は極上だが、修行中の小僧の下手なお経は「胃もたれ」を引き起こす。そんな独自ルールに満ちた、ちょっと不思議な死後の日常ライフ。
墓地を訪れる生きている家族や友人との、声なき対話が描かれる。生者には霊の姿は見えない。それでも、墓前で語られる言葉の奥にある本当の気持ちだけは、霊たちに伝わってくる。
貞子自身も、生前は大嫌いだった自分の名前や、命を落とした本当の理由と、少しずつ向き合っていくことになる。隣人の元ヤンキーの積年の後悔、令嬢の九十年越しの初恋、名前を忘れかけた無縁仏の孤独――それぞれの登場人物が抱える過去が、墓地という舞台の上でゆっくりとほどけていく。
ドタバタのギャグと、心に染みる涙が交互に訪れる、死んでも死なない墓場のドタバタ群像劇コメディ。
貞子は今日も、墓場で、にぎやかにやってます。
――墓場は今日も、成仏しない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-13 17:00:00
210840文字
会話率:39%
学校の帰り道、寂れたバス停に。
ゴブリンが腰掛けていた。
ゴロゴロと音を立てて、ひなたの日常が崩れていく。
けれど大丈夫、ひなたら間抜けだから。
間抜けエピソードをあげればキリがない。
・パジャマ姿のまま登校してしまう。
・考え事をしていると息の吸い方を忘れてむせこむ。
・小6なのにいまだ靴の左右を履き間違える。
間抜けを辞書で索引するとこのような意味があるらしい。
『気がつかないうちにばかげた事をしてしまう』
・クラスメイトと喧嘩して、つい前歯をへし折ってしまった。
・ヤンキーにカツアゲされ、つい金的してしまった。
・不審者にわざと声をかけて、つい鬼ごっこをしてしまった。
とっても優しい両親のもとに産まれ、何不自由なくすくすく育ち、これといってほの暗い過去もない、基本的に善良であるはずのひなたはけれど。
唯一の欠点──。
悪意に対して、ついぶん殴ってしまう間抜けな性分を持つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-13 11:37:12
54394文字
会話率:37%
時は昭和。それも、もうすぐ平成の世となる頃のお話です。
まだまだ地方では、コンビニエンスストアも余り無いそんな時代です。
主人公山本翔太は田舎のとある小さな購買部で女性を助け、保護します。
まあ、保護して助けるのだけなら良いですが。な
んとその女性は宇宙人、ではなくて、異世界からきた勇者様なので御座います。
まあ、その事を知らない翔太は、勇者を助け自身のアパートへと連れて帰り彼は渾身的に介護するのですが。
当の勇者は目が覚めれば、己の身体は甲冑を着衣した状態では無く。裸体の上に。勇者自身の記憶が魔王城での魔王との出逢い。戦いの最中? 終わり? まあ、そのぐらい迄の記憶しか彼女にはなく。
裸体の己の容姿を女性が見れば、直ぐに脳裏に浮かぶことは裸体イコール強引な凌辱行為を受けたと勘違いの上に。主人公である翔太のことを魔王と勘違いするといった良くあるお話の上に、人身を凌辱したオスを殺すこともできない女性の性と言うか? これも良くある話しの魔王と勘違いをしている翔太に責任を取れ! と、の押しかけ女房のお話で御座いますが。
もしかすると? 突然勇者嫁に時空を開く能力が授かるかも知れないお話? もしも授かれば? 昭和の時代の終わり。そう、ワンレン・ボディコン仕様か? 特攻服かボンタンジャージの容姿をしたヤンキーエルフの勇者様が、異色の恰好。仕様で。己の産まれ故郷へと、婿殿を連れて帰還…。
その後は、良くある話しの通りで、異世界と日本を行ったり来たりの商い日和のお話になるかも?
まあ、作者にも先が解らない。昭和の時代も異世界ゲートは開かれたお話で御座います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-13 07:00:00
373333文字
会話率:41%
主人公白鳥可憐は何不自由無く育った、お金持ちのお淑やかなお嬢さまで、広島でも有名な偏差値の高いお嬢さま学園で幸せに暮らしながら、日産のプレジデントで学校通いをしていたのですが。
広島市の春の祭典フラワーフェスティバルの中の日、4日に、白鳥
家の執事をしている爺やのセバスチャンが風をひいてしまい高熱……。とても可憐の送迎をできるような様子ではなく。可憐はタクシーにて学園へと登校……。
でッ、帰りも寄り道などすれば大変に危険だから、学園からタクシー会社へと迎えにきてもらい、直ぐに帰宅をしてください、お嬢様! と口煩く言われていた筈の可憐なのですが。
彼女は基本、好奇心旺盛で何でも興味を示すと言った悪い癖がある。
だから彼女はついついと春の陽気に触れ、『少しぐらいならばいいかな?』と悪者達……。
そう昭和の終わりの時代はヤンキー達が何処でも、かしこでも居た恐ろしい時代! 世紀末でした! そんなヤンキー達が巣食らう【仁義なき戦い】の街! 広島のフラワーフェスティバルへと解き放たれた可憐!
そんなお嬢さまである可憐さまなのだが、別に何かしらのトラブりに巻き込まれこともなく平和公園から原爆ドームへと向かうルートで電車通りへと出て、タクシーを拾い帰ろう! と言う手前で、彼女の同級生達が世にも恐ろしいヤンキー達にからまれ、強引なデートの御誘いを受け大変に困っている様子を見つけてしまう。
だから好奇心も強いが! 正義感も強い可憐は! 同じ学園の乙女達を救出する為に、大変に恐ろしいヤンキー兄ちゃん達へと立ち向かうのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-05 07:10:08
125563文字
会話率:36%
1998年秋。ニューヨークで働く法律雑誌編集者の僕は、横浜で学生時代に想いを寄せた女性と再会し、再び恋に落ちる。しかし遠距離恋愛の末に別れ、それぞれが9.11、3.11という時代の悲劇の中で大切な人を失う。四半世紀を経て、運命は再び二人を引
き寄せる――喪失と再生、そして「時間」が紡ぐ大人のラブストーリー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-13 07:00:00
13794文字
会話率:23%
不良全盛期の昭和のある年
東京の十条中心に起こる
東京朝鮮高校と東京の不良たちとの抗争を描いた物語
最終更新:2026-10-12 22:20:52
173416文字
会話率:26%
不良全盛期の昭和のある年
東京の十条中心に起こる
東京朝鮮高校と東京の不良たちとの抗争を描いた物語
最終更新:2024-02-27 04:04:15
683文字
会話率:70%
友達に気を使いすぎてしまう春野つむぎは、人付き合いに疲れを感じていた。
こんなにしんどいなら、もう友達なんていらない。
そう決意したつむぎは、高校入学を機に友達を作らず、ぼっちを貫くことにする。
一人で気ままな高校生活を送るはずだった
つむぎの前に現れたのは、赤髪にピアスという、いかにもヤンキーな男子生徒・島崎龍二。
ところが、見た目とは裏腹に、彼は誠実で優しく、パン作りが大好きなパン屋の息子だった。
桜の木の下で一緒に昼食を食べるうちに、つむぎの「一人が楽」という気持ちは、少しずつ変わっていく。
人付き合いが苦手なぼっち女子と、見た目ヤンキーなパン屋の息子。
二人の出会いが、それぞれの止まっていた時間を動かしていく――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-12 17:36:08
28453文字
会話率:42%
千人の暴走族をたった一人で倒す男、美藤拓人。
だが彼は、生きることに飽きていた。
そんな彼が一条アキラという名の神と出会う。
そこから拓人の人生が始まった。
神の娘とお見合いするために相棒の男とバチカンへ渡り、激闘を繰り返しながら成長したり
。
様々な恋を経験して成長していく。
彼が目指す先には常に神がいて、導いてくれる。
拓人が救われるのか破滅するのかはまだ誰も知らない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-12 16:52:39
189419文字
会話率:23%
遠い場所で発生したエネルギーと融合してしまった私は、超越者という神のような存在になってしまい、世界の壁を無意識のうちに破壊してしまったらしい。 世界を循環させていたガラの悪い超越者が私の力を封印してくれたが、元の世界は修復中で帰れない。
超越者としての力を暴走させずに制御出来るまで、異世界に放り込まれることになった。 「なんか能力貰えないっスかね?」「能力は自分で作りやがれ!」
私が今使える力を使って作ったのが、異世界でゲームをするという能力。そしてプレイしたゲームの能力をセットする事により異能が使えるようにした。「コレは壁を壊された嫌がらせだ」「あのヤンキー神! 子供の体にしやがった!」これは小物臭い幼女が異世界でゲームをする物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-12 12:54:02
1065023文字
会話率:40%
見た目は令嬢、家は貧乏の桐谷ユリカ。
溢れ出る高貴なオーラから財閥の令嬢なのではと噂される彼女は、ひょんなことから学年一の不良、古賀五十鈴と知り合う。着崩された制服にブリーチした金髪…その他不穏な噂が後を経たない彼は実は本物の財閥の御曹司で
──!?
現代高校生たちの身分差(?)ラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-12 12:11:14
104241文字
会話率:38%
どこまでもずっとついていない少年霧斗。
名前だけはヤンキーみたいで強そうだね、と言われる、争う事が苦手な少年。
油断すれば鳥のフンが落ちてきて、上ばかり気にしていたら足元には犬のフン。嫌な事をする時のアンラッキーくじは毎回大当たり。
イベント毎はことごとく雨。
ある日学校に向かう途中、電車を待っていたら後ろで騒ぐ青年達。ふざけ合って押したり笑ったりしてはしゃいでいる。何度か背中にぶつかられて、危なくね?と判断。場所を移ろうとしたタイミングでドンっと強い衝撃。ふわりと浮く身体。視界を占める通勤電車。プツリと途切れる意識。死に方まで運がないわ〜。
目が覚めると真っ白な世界。
目の前には先程後ろで騒いでいた青年達が土下座している。
後ろにめっちゃ偉そうな爺さん。
曰く、目の前の青年達は神様候補者だと。
曰く、世界体験(職場体験みたいな?)中だった。
曰く、初めての世界にはしゃいでしまった。
曰く、自分は本来あそこで死ぬ予定では無かった。
曰く、しかし肉体はぐしゃぐしゃの即死状態な上大人数に見られてしまい、復活はできない(そうでなければ出来るらしい)
曰く、異世界へ身体を再構築して転移させるので許してください。
曰く、許さなければ、目の前の青年達は分解新たな神様候補者を作成しなければならず、自分はそのまま輪廻の輪に戻る事になる。
仕方ない、異世界に行きます。貴方達も反省してくださいね。命の大事さわかったと思うから良い神様になって下さいね。
それに感動した青年達と偉そうな爺さん。それぞれ一つだけ願いというか祝福を授けるよ、との事。
ラノベ知識を総動員して【言語対応】【アイテムボックス】【鑑定】【魔法】【常識の為のマナーブック】そして【幸運】をお願いした。
なんてったってオレは不運。それを塗り替える幸運をつけてもらえれば差し引きゼロで普通くらいにはなれるはず!
常識マナーブックがあるからオレTUEEEとかならないし、無自覚系無双とかにもならないはず!
からの幸運なはずなのに何故か不運って言うしっちゃかめっちゃかストーリー(の予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-12 00:00:00
1029615文字
会話率:15%
戦争。
それは恐ろしく、狂気じみている。
戦場では火薬の臭いや、腐敗臭が鼻の奥を刺し、
最前線では、いつ砲弾が落ちてくるか分からない恐怖に駆られている。
そんな戦争の渦中にいる兵士の主人公の身に起こる不条理に抗うことはできるのか。
最終更新:2026-10-11 23:34:41
40302文字
会話率:39%
放課後。
みんなが部活などに励んでいる中、主人公たちは物理室に集まりやりたいことをやっている。
人生一度きり。
やったもの勝ち。
主人公たちの自由気ままな放課後ライフストーリー。
最終更新:2026-09-27 23:28:37
2708文字
会話率:30%
西暦2500年。
AIとロボットが人間の仕事の多くを担う未来で、昭和文化とヤンキー漫画『省』をこよなく愛する高校生・勇木昭和――通称アキカズ。
昭和会館の展示事故に巻き込まれた彼は、腕時計型AIアトムとともに、なぜか西暦2022年へタイムス
リップしてしまう。
しかも相棒AIは突然、関西弁になっていた。
『なんでやねん!』 「俺が聞きてぇよ!」
偶然出会った女子高生・宇木ヒカルの家に居候し、令和の高校へ通うことになったアキカズ。
未来と現代の常識の違いから騒動を起こしながらも、困っている人間を放っておけない性格のせいで、詐欺事件、アルバイト、部活騒動、そして街の不正事件へ次々と首を突っ込んでいく。
喧嘩経験はほぼゼロ。
だが、彼には一つだけ異常に鍛え上げた技があった。
未来の決済画面を誰よりも速く殴るために磨いた左フック――必殺「デバイスフック」。
昭和に憧れる未来人と、関西弁AIと、令和の仲間たち。
時代錯誤な青春SFコメディ、開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-11 20:20:00
44962文字
会話率:61%
「協力しなさい。これはお願いじゃなくて"命令"だから」「……理不尽だ」
お嬢様のようなクラスメイト、八咫野 氷織が着替え中のところ間違って入ってしまった生田目 賢治は、何故か入手していた催眠アプリでその記憶を消した
。はずなのに次の学校で胸倉をつかまれて。
「昼休みに校舎裏に面貸せ。逃げたら殺す。」
催眠アプリが二重人格の少女と俺を繋ぐ……いや利用される、(ラブ)コメが始まる!?
催眠は純愛なのだからこの話も純愛だよきっと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-11 19:10:00
240553文字
会話率:53%
大学受験も終わり、高校三年の冬をのんびり過ごす馬場 明(ばば あかり)は、毎日、何気なく通る神社の境内に、白いジャージに銀髪、眉毛も白い不思議な青年がいることに気がついた。
その青年のことが気になってしまい、会話のきっかけにと温かいお茶を持
参して神社へ行くようになり、世間話をする仲に。
果たしてこの男は何者か?
白いジャージのヤンキー?コスプレイヤー?はたまたそれとも?
業に縛られた青年と、普通ののんびり女子大生の謎解き冒険劇。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-11 14:30:00
446614文字
会話率:49%
思い付いた事を書き連ねていくエッセイです。ネタがあったら更新するスタイルですので、不定期の更新となります。ガチでリアルなノンフィクションであり、危険なネタも扱ってますが……信じる信じないは、あなた次第です。たまにアニメや漫画や映画などにつ
いても語ってます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-11 00:35:45
637606文字
会話率:11%
山木郁紀は、ある事件がきっかけとなり、路上でヤンキーやチンピラを叩きのめす日々を送っていた。そんな彼の前に、強靭な肉体と天才的な頭脳を持つ最強の殺人鬼が現れる。殺人鬼ペドロは、郁紀に言い放った。
「もし君が、自分の信じる正義を執行したい
と本気で願うのなら……ひとつ知っておいてもらいたいことがある。本物の極悪人と戦うには、彼ら以上の凶暴さと残虐さが必要だ。それらを得るには、人間をやめるくらいの覚悟を持たねばならない。君に、その覚悟があるのかな?」
最凶の男が今、誕生します。※念のため書きますが、この作品は裏社会の住人がひたすら殺し合う陰惨で残虐な話です。キャッキャウフフな要素は皆無ですので。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-20 00:26:25
104716文字
会話率:31%
クラス全員と異世界に召喚された、人見知りの少年大野拓也。
パーティ編成でヤンキー少女と2人ハブられて、異世界に2人きりで放り出されてしまう。
極度の人見知りなムッツリの少年とヤンキー少女が、ちょっとづつ仲を深めていく物語。
主人公は相手のス
キルを奪うことが出来、その奪ったスキルを仲間に与えることも出来る。
そのチートのようなスキルで異世界をヤンキー少女と生き抜いていく折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-10 23:04:18
171689文字
会話率:45%
苛めにより片眼を奪われ、祖国で罪を犯した日本人の少年。全てを捨て向かった先は、暴動渦巻くアメリカ・ロサンゼルス。名を捨てた日本人とアメリカのスラム街に住むヤンキー達が手を組み、彼が偶然得た超能力「Sonic」を音楽に乗せ、自分達の「正義」を
貫くため、腐った世の中に戦いを挑む。そして数年後、祖国で彼を救った日本の恩人が残した少女の命を託され、彼女と共に成長しながら、どんなに辛くても生き抜くことの重要性を考えながら、仲間達と人生を前へ進んでいく・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-10 21:09:49
290172文字
会話率:44%
「私の恋人として相応しくないのよ」
幼馴染で彼女だった赤月 香澄(あかつき かすみ)にフラれた草薙 翔(くさなぎ かける)は、傷心のまま立ち寄った公園で、ヤンキーが小学生の男の子に絡んでいる現場に遭遇する。
半ばヤケになりながら助け出した
その男の子はなんと、クラスのお姫様・双葉 彩花(ふたば あやか)の弟だった。
誰にでも優しいが、どこか周囲と壁を作る彩花。
そんな彼女から、翔は思いもよらない提案を受ける。
「リア充になって見返そうよ。私がプロデュースするから」
それをきっかけに、一緒に服を買いに行ったり、お昼ご飯を食べたり、お互いの家に上がり込むことになったり。
二人三脚の努力はやがて実を結び始め、翔を取り巻く環境が色を付ける中、同時に二人の関係も徐々に変化の兆しを見せていく。
一方、サッカー部のイケメン・桐生 翼(きりゅう つばさ)と付き合い始めた香澄は、翔と彩花の関係が深まっていく様子に得体の知れないモヤを抱く。
彼女はそれを、ただの好奇心だと自分に言い聞かせるが……?
純愛、嫉妬、羨望、覚悟——。
これは、ちょっぴり不器用な二人が様々な感情の渦に巻き込まれながらも歩み寄っていく、等身大のじれじれラブコメディ。
※カクヨム様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-10-10 20:41:43
668211文字
会話率:46%