自分が異質で、世界からはみ出してるとわかってる。それでも居場所が欲しい。だれかに必要とされたくて、たったひとりの「特別」になりたくて――求めずにはいられないの。
貧困家庭出身で下級アルファな絹香には夢も、希望もない。
魂の番である運命
のオメガと出会うことに興味がない。
先の見えない未来や将来に期待しない。
恋愛や結婚を考えることもなく、ただ、代わり映えのない毎日を漫然と過ごしている。
ある日、絹香はかわいがっていたオメガの魂の番であるアルファにタコ殴りにされ、入院するはめになってしまう。
そして入院先の病院で元彼の和泉との再会を果たす。
腐れ縁の朔夜が起こした事件をきっかけにして、和泉とは自然消滅で別れだった。
が、大嫌いな地元を思い出させる彼とは
しかし、ひょんなことから彼の両親が経営しているレストランの手伝いをすることになり……
※注意※
NLメインですが、GL描写が入ります。
主人公が恋人となる男以外の女キャラを攻めます。
セフレ、浮気・不倫描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などと一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 21:19:45
25192文字
会話率:50%
河村夏実は都市部の有名私立大学の付属高等部2年。女子からは容姿端麗・頭脳明晰だと持て囃され、一部の男子からもそれなりに人気がある。だが彼女は恋愛には一切興味がない。なぜなら……過去のとある出来事のせいで、男性恐怖症になっていたからだ。
なにより、11歳年下の弟・夏樹の面倒を両親の代わりに見なくてはいけなかった。周りの人間は「弟の面倒を見るのなんて大変だね」と同情するが、滅相もない!
確かに彼がまだ赤子だった時は右も左もわからなくて、不安で仕方なかった。だが学校の勉強の合間を縫って、育児書を読み漁り教育系の番組やドラマを観て、心優しいお隣のママさん方や孫思いの祖父母からアドバイスをもらう毎日を送る。
夏樹の成長を見守ることこそが、喜びであり、生きる力の源だった。夏樹が大きくなるにつれて、彼女自身も次第に、強気で勝気な芯のある女性へと変身していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-21 00:00:55
7172文字
会話率:26%
「旦那様、私と離縁してください!」
私は今までに見せたことがないような笑顔で旦那様に離縁を申し出た…
私はアルメニア王国の第三王女でした。私には二人のお姉様がいます。一番目のエリーお姉様は頭脳明晰でお優しく、何をするにも完璧なお姉様
でした。二番目のウルルお姉様はとても美しく皆の憧れの的で、ご結婚をされた今では社交界の女性達をまとめております。では三番目の私は………
王族では国が豊かになると噂される瞳の色を持った平凡な女でした…
そんな私の旦那様は騎士団長をしており女性からも人気のある公爵家の三男の方でした……
平凡な私が彼の方の隣にいてもいいのでしょうか?
なので離縁させていただけませんか?
旦那様も離縁した方が嬉しいですよね?だって………折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 23:02:37
13133文字
会話率:66%
「私と、恋をしない?」
私は学園1の美少年に話しかけた。
自分でもいうのもなんだけど私は学園1の美少女と言われており未だに恋をしたことがない。
そんな私だけど時間がない…
私は人生で一度は恋をしてみたくて、私に惚れるの
で
はなく私が惚れられるくらいの人が良かった…
そんな中で見つけた貴方は、私にとっては最後の希望でした…
私に恋というものを教えてください…
*この作品は数年前に他のサイトで投稿していた小説のリメイク版です
*番外編は出すかもしれません
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 13:16:54
15040文字
会話率:53%
深夜0時に突如現れるダンジョン。選ばれし者のみが入れるそのダンジョンでは、「お金が全て」。
いつもの通り推しのアイドル番組を見ていた高校1年生の齊藤美歌は、深夜0時きっかりに突如ダンジョンへと導かれる。そこで出会ったのは、現役大学生でトッ
プアイドルの金木瑠那。美歌の推しのアイドルだった。
原因も意図も不明なダンジョン。現れるモンスターにプレイヤーたち。
美歌に授けられたクラスは、「バード」。楽器を奏で歌をうたうことで魔法のような現象を引き起こす。
美歌と瑠那は、スキルやクラスを駆使しながらダンジョンを攻略していく。
「これは、一人の少女が夢を叶えるまでの物語」──今、二人の冒険が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 05:50:00
17802文字
会話率:44%
「トイレの花子さん」それは学校の七不思議の一つとしても数えられる怪談である。
物語の主人公は、悩みを抱える一人の少年。彼の通う学校にもこの怪談が伝わっていた。夕暮れ時に校舎の三階にあるトイレの一番奥の個室に現れ、消しゴムを七つ渡すと願いを叶
えてくれるという、世にも不思議なトイレの花子さんの怪談が――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 20:00:07
5784文字
会話率:52%
ふた昔くらい前の、王道定番ベタベタな恋愛漫画。あれは定番だからこその楽しみ方があるわけなんだけど、自分が転生してみたら、定番って結構、大変なものでした。
(ヒーローとヒロインの視点が交互に変わります。読みにくかったらごめんなさい。定番ほのぼ
のハッピーエンドです!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 20:00:00
9243文字
会話率:39%
民間の戦術航空団で働いているシマタニテツヤ。
彼が働いている航空団はスーパーマーケットも経営している。
彼はスーパーの店員とパイロットを掛け持ちしているのである。
機体は航空自衛隊より支給されているF-15。
防衛省の依頼を受け、日本領空の
パトロールを行うのが主な任務である。
基地はスーパーの裏手にあり土地の都合上、滑走路はたった200mの物が2本のみである。
離陸は空母と同じカタパルトで射出し、着陸は同様にアレスティングワイヤーを機体のフックに引っ掛けて止める方式を採用している。
航空団は隊長のテツヤを筆頭に、他のメンバーは副長のタカシに3番機のヨシミツ、4番機のシズコという内訳である。
スーパーではテツヤが青果のチーフでタカシが鮮魚のチーフ。
ヨシミツは精肉のサブチーフでシズコがレジのサブチーフという役割で運営。
基地司令はスーパーの店長と兼務の通称ゴキことカワモトが勤めている。
日本国内にとどまらず海を超えての4人の壮大な冒険が、今ここに始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 16:02:03
382384文字
会話率:2%
エルフになって地球人を適当に引っ張ったら、エルフ達の可愛がり方が予想外に進む。
人間が可愛過ぎて悶え続けるエルフの話。
なお、人間側の感情は一切考慮されない。
人間の愛犬、愛猫家の立ち位置。
溺愛溺愛の一方通行ハートフル。
主人公的な立場の
エルフは一番客観的に物事を見ているので、冷静かつ放置。
2話
遂にやってきた。地球に。人間お触り禁止。
人間が好き過ぎるエルフ達による人間溺愛コメディ。
同じエルフと思われたくない者一名に首相達の胃は守られるのだろうか
01から04までは短編の内容と同じです。
05から書き下ろしです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 07:30:00
23231文字
会話率:32%
番【ツガイ】という魂の繋がりがある世界。
本能を諦め押し退けて結ばれることもある。
そうなるはずだった私は、いざその時がきたら事実上婚約者状態の男にツガイ同士の本能を優先されて酷く捨てられた。
突き飛ばされた先で見たものは泣くツガイを慰める
彼。
脇目もなにもあったものではない行動に、薬師の母と村を出る。
父のいる街で暮らしていると突然、ツガイ番と連呼する男が現れたので怒りに任せてツガイという言葉を封じた。
私の前でそれは禁句ですが。
完結予約済み折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-17 16:01:18
37165文字
会話率:29%
妹の鬼族の番に壁へ叩きつけられた。
痛い。
痛い。
それでも両親はそれをなかったことにした。
ただの姉妹喧嘩なようで、理不尽なアクセサリー欲しいの言葉をダメだと断っただけで無関係の鬼が私を突き飛ばしたのだ。
妹はあまりにも思い上がりすぎて加
減を忘れ去っていた。
鬼に突き飛ばされて無事でいられるわけがない。
私は悔しさを胸に外へ飛び出し、家族の目がない森へ入る。
この森には自分だけが知る秘密があるから。
つまるところ、自分も鬼を叩き起こして家族やその他に物申しに行く。
ミディアム祭り開催。
許すまじ鬼族め。
鬼はずっと女を見つめているが全く気付かない定期。
作者語翻訳アプリ使用
↓
メノウウウウウ!
あいつ!
私の白魚の肌を傷つけたぁ!
ツノの生えた乱暴者の癖に私をおおお!
あの二人許さんっ。
ずっと私のターン!!
いけえ!
火炎強火!
元妹にも満遍なくっ。
メノウ!
次行くよ次次次ぃ。
あ、両親。
自動的に共倒れだからいーや。
ツノの栽培されたマンドラゴラの悲鳴は心地良い!
よーし、次はカチューシャしたキツネランドで朝までコースだね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 06:00:00
8334文字
会話率:35%
小国ベルンシュタットの王アルバートはある日、図書館の噴水まで運河と水路を伝ってやって来た美しい人魚ハミシエと出会う。101番目に生まれ、海の王でもある父から疎まれて孤独に育ったハミシエに、アルバートは『司書』と名乗り、本を読んでやることに。
二人は恋に落ち、アルバートは唯一無二の友であり臣下の宰相ガエターノ、そして母のエルミーネとそのメイドでもあるマリーに全てを打ち明けて、人魚を人にする方法を探し始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 07:27:58
32336文字
会話率:64%
長編「精霊姫」シリーズの番外編だけをまとめたページとなっております。
本編のエピソードの補完やイリス以外の視点のお話がメインです。
本編はこちらから↓
https://ncode.syosetu.com/n2580jx/
最終更新:2025-03-08 02:19:20
5347文字
会話率:23%
ほどほどの伯爵家に生まれて、ほのぼの歌いながら育った令嬢ラララは幸せな取り巻き人生の中で今まさに過去一番の後悔をしていた。
取り巻き仲間の令嬢がナルシストで有名な侯爵と婚約したのに予想外に幸せになったから。
取り巻き仲間が特別なヒロインにな
り、モブの中のモブの気持ちを味わい落ち込むラララ。
気を取り直して取り巻きに戻った彼女の前に現れたの運命の人は――?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 23:03:54
8568文字
会話率:38%
女性向け。
ストーリーメインな異世界恋愛です。
1章完結
2章完結
全3章にて完結予定。
※冒頭を大幅改稿したため番号が飛んでいます。汗
※ストーリー展開に支障はありません。
※一部キス以上のお話しが今のところ2章後半にございます。
3章からはちょこちょこいちゃついてます。。ご注意下さい。。。
○無自覚獣人✖️翻弄される主人公。
初音は気づけば異世界にいた。
奴隷商に売られかけて夜の街を逃げ回る最中、初音は1匹の黒猫を助けるも奴隷商に捕まってしまう。
その窮地を助けてくれたのは、金色の瞳に、獣の耳と尻尾を持つ端正な顔の獣人と呼ばれる青年だった。
動物の声が聞こえ、図鑑を読むように流れ込んでくる動物の知識。そして魔力を分け与えた獣人に宿る魔法の力。
そんないわゆるチート能力を持つ初音と、青年ーージークの距離は次第に近づいく一方で、異世界人として付け狙われる初音は世界の不条理に関わっていきーー?
※題名やらが急にバッサリチョコチョコ変わったりする場合があります……滝汗
読んで頂けるだけで励みになります。ご指摘、ご感想、ご意見など頂けましたら更に喜びます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 20:44:51
198225文字
会話率:50%
わたし、マリア・アラトルソワは、乙女ゲーム「ブルーメ」の中の悪役令嬢である。
十七歳の春。
前世の記憶を思い出し、その事実に気が付いたわたしは焦った。
乙女ゲームの悪役令嬢マリアは、すべての攻略対象のルートにおいて、ヒロインの恋路
を邪魔する役割として登場する。
わたしの活躍(?)によって、ヒロインと攻略対象は愛を深め合うのだ。
そんな陰の立役者(?)であるわたしは、どの攻略対象ルートでも悲しいほどあっけなく断罪されて、国外追放されたり修道院送りにされたりする。一番ひどいのはこの国の第一王子ルートで、刺客を使ってヒロインを殺そうとしたわたしを、第一王子が正当防衛とばかりに斬り殺すというものだ。
ピンチだわ。人生どころか前世の人生も含めた中での最大のピンチ‼
このままではまずいと、わたしはあまり賢くない頭をフル回転させて考えた。
まだゲームははじまっていない。ゲームのはじまりは来年の春だ。つまり一年あるが…はっきり言おう、去年の一年間で、もうすでにいろいろやらかしていた。このままでは悪役令嬢まっしぐらだ。
うぐぐぐぐ……。
この状況を打破するためには、どうすればいいのか。
一生懸命考えたわたしは、そこでピコンと名案ならぬ迷案を思いついた。
悪役令嬢は、当て馬である。
ヒロインの恋のライバルだ。
では、物理的にヒロインのライバルになり得ない立場になっておけば、わたしは晴れて当て馬的な役割からは解放され、悪役令嬢にはならないのではあるまいか!
そしておバカなわたしは、ここで一つ、大きな間違いを犯す。
「おほほほほほほ~」と高笑いをしながらわたしが向かった先は、お兄様の部屋。
お兄様は、実はわたしの従兄で、本当の兄ではない。
そこに目を付けたわたしは、何も考えずにこう宣った。
「お兄様、わたしと(契約)結婚してくださいませ‼」
このときわたしは、失念していたのだ。
そう、お兄様が、この上なく厄介で意地悪で、それでいて粘着質な男だったと言うことを‼
そして、わたしを嫌っていたはずの攻略対象たちの様子も、なにやら変わってきてーー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 12:38:13
359808文字
会話率:25%
高校進学と同時に小さな飲食店でアルバイトを始め、慣れない生活の中でも猫と僕だけで過ごす穏やかな暮らし。入学して3カ月が経とうというのに新しい友達は出来ない。それどころかクラス一番の嫌われ者になってしまったけれど、読書に紅茶を楽しむ休みは悪
くない。そんな6月最後の土曜日。
「明日からしばらくは休んでくれていいよ」
アルバイト先の副店長から突然の長期連休を告げられた。詳しく話を聞くと、どうやら遠回しに『クビ』を宣告されたことが分かった。理由は単純明快、接客業に不向きな顔のせい。笑えない代わりに、他で頑張ったつもりだったけど駄目だったらしい。
週明け、気を取り直して登校すると何やら視線を感じる。相手はクラス一の美少女。だから気のせいかもしれない――。
え、いや、そう思い込むことも出来ないほど視線を感じる。なんなら目まで合っている。落ち着かない気持ちで過ごし1日が終わった放課後。
「ちょっとお話があるの。ついてきて……ください」
美少女の後をストーカーのように着いて行くが、赤信号で逸れてしまった。慌てて追いかけて行った先で見た光景は、学校で魅せる洗練された所作や姿勢、仕草どれを取っても綺麗でどこか大人びている美少女ではなく、ただ無邪気な笑顔で楽しそうにブランコを漕ぐ「上近江美海(かみおうみみう)」の姿だった――。
この日を境にたった1週間で秘密や約束が増えていき、救い救われ、がむしゃらに過ごして行くうちに、クラス一番の嫌われ者が一転、気付けば後に引けないくらい学校で一番の有名人になってしまう少年の成り上がりスクールライフです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 06:10:00
1444236文字
会話率:33%
卒業前の婚約破棄が定番行事になった世界のお話。
コメディです。
最終更新:2025-03-05 12:37:33
4845文字
会話率:24%
『年増の変わり者令嬢』としての年貢を収め、王妃として嫁いで数年、肩書きばかりのお飾り後妻として孤独な日陰暮らしを送っていたヒルデガルトは、ある日怪我のショックで前世の記憶を思い出し、ここがお伽話の『白雪姫』に似た世界であることに気付く。
既に立派なレディーとして成長している継子は可愛らしい容姿ながら、実際は意地悪で我儘放題だし、仕事はデキるが家庭を顧みない夫である国王とは数えるほどしか会話をしたことがないという放置っぷり。
クセの強い親子とはなるべく関わらないように息を潜めて暮らしていたけれど、お伽話の知識から、鏡に話しかけてみることに。
「鏡よ鏡、この世で一番美しいのはだぁれ? ……なーんてね」
「それは――このアタシに決まってるじゃなァい!!! おバカなこと聞いてんじゃないわよ!」
「ふぇっ!?」
鏡の向こうから返事をしたのは、絶世の美男子(オネェ)で……!?
繰り広げられるダメ出しの嵐に振り回される白雪姫の継母と、そんなヒルデガルトを振り回す鏡の向こうのオネェの物語。
※R15は念の為折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-22 12:00:00
180649文字
会話率:24%
闇の中にそびえたつ扉は、魂が出した答えによって行き先が変わる――
黒猫は、「生に絶望した若者の魂」がやってくるこの場所で門番をしている。黒猫は魂と何を話し、魂は何を答えるのか。黒猫は今日もまた、魂がやってくるのを扉の下で待っている。
最終更新:2025-03-04 23:00:34
7933文字
会話率:70%
学校というには、1番らしくなくて、青春というには、1番らしいかも知れない。
立ち入り禁止されている屋上に、今日も、学生達が侵入する。
ただ言葉だけを交わせる謎の存在が、侵入者達と、青春を謳歌する物語。
最終更新:2025-03-04 22:00:00
4959文字
会話率:68%
ただ日常を生きていた高校生、聖川桂は美しい白猫によって異世界へと転生させられる。
その世界では【アイノアス】と呼ばれる世界樹が世界の均衡を保ち、平和と安寧をもたらしていた。
しかし世界的に保護されるべき【アイノアス】を破壊せんと目論む組織
によって世界は滅亡の危機に瀕している。
『――世界樹が朽ち果てるその時、聖人【クロース】が現れ世界樹の浄化を行うだろう。』
そう予見されている古文書の通り、この世界にケイは聖人として世界樹に選ばれたのだ。
ただ、俺その聖人としての力使えないんですけど……?
いや聖人の役割こなして貰わなきゃ困るって、俺も無茶ぶりされて困ってますけど!?
世界が滅亡するその前に、各国の聖なる大樹を巡り力を取り戻せ!
◆◆◆
なろう初心者かつ人に見せる文章を書くのも初心者です。
多分あんまりなろうの定番は通っていませんが、よろしければ暇つぶしにでもご覧ください。
誤字脱字やストーリー、設定における指摘などあれば遠慮なくご指摘ください。
気軽に週一投稿出来たらいいな。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 03:57:37
1863文字
会話率:10%
人族の魔女・エマは、龍族の王子・ラグナとラブラブ婚約中。しかし、ラグナに龍族特有の絶対的な伴侶「運命の番」が見つかったという報せが届く。最初は大人しく身を引こうとしていたエマだったが、諸々あってあっさりと考えを変えた。
なんで私が愛しのラグ
ナを諦めなきゃなんないの?絶対私の方がラグナを幸せに出来るのに!運命?そんなもの、この私が蹴散らしてあげるわ!
実力はあるが運が悪いド根性魔女と、育ちのいい生真面目坊ちゃんドラゴンの、ハッピーエンドラブストーリーです!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 19:46:44
19145文字
会話率:44%
「お前を愛することはない」父の命令で王に嫁ぐことになったが、王に開口一番そう言われた。王妃となった彼女は、自分の才覚をフルに使って欲しいものを全て手に入れていく。
最終更新:2024-04-13 10:12:38
6335文字
会話率:46%
ドラゴン族が統治するドラム国。伯爵礼令嬢であるクレアは今宵、王都屈指の人気レストランで婚約破棄を告げられる。理由は、”運命の番”に出会ってしまったから。
最終更新:2021-06-02 12:27:45
11660文字
会話率:38%
「───ジェイ・ブライアン。罪状。不倫、王家の金の横領、貴族への賄賂、窃盗、暴力……その他あらゆる物が挙がっている」
「これでお前は終わりよ! こんな最低男とは婚約破棄するわ!」
「ぎょええええええ!?!?」
最終更新:2025-03-02 18:01:28
1575文字
会話率:71%
乙女ゲー世界に転生してしまったので、本格的な恋愛バラエティ番組を配信し始めたら、いくらなんでも大ヒットし過ぎたのですが……。
最終更新:2025-02-28 08:01:27
3285文字
会話率:25%
一番弟子に呆気なく刺殺された伝説の魔女は、日本人として転生を果たす。高校生になって退廃的に、日常を送る彼女の登校中にーー、一人の同級生が少年が話しかけてきて。
これは不幸せな元魔女が、幸せを掴み取るショートストーリー。
最終更新:2023-03-04 19:02:08
5506文字
会話率:38%
『落ちこぼれ聖女』ことティナーシェは、国で最も権威あるペジセルノ大聖堂に所属する聖女。大聖堂に連れてこられた経緯と、その微弱な聖力の為に、周りから馬鹿にされる日々を過ごしていた。
ある日浄化の為に訪れた地で、悪魔・マルスに番(つがい)だと言
われ、首筋に噛み付かれてしまった。ティナーシェもマルスの首に噛み付けば真の番になれると言われたが、必死に抵抗するティナーシェ。その時はなんとか、悪魔から逃げられたと思ったのに……。
後日、聖騎士の服を着たマルスがティナーシェの前に現れたのだった。
「ちょーっと噛み付いてくれたら、それでいいから」
「イヤだって言ってるでしょ! 近づかないで!!」
嫌がる聖女としつこく付き纏う悪魔の、ラブファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 07:24:27
96933文字
会話率:43%
遠い昔、遊牧民が興した国『キシュベル王国』。
騎馬国として名高いこの国の馬牧場で働くアリシアは、馬の買い付けにやって来た紫紺の騎士の称号を持つ、第6王子のフェルディナンドを案内することに。
一目惚れをしたアリシアの「子
種を頂けませんか」と言うお願いに、交換条件としてフェルディナンドは自分専属の厩番として働く事を要求してきた。
条件をのみ王宮軍部の厩番として働くことになったアリシアは、完全男社会の中で女厩番として徐々に周囲からの信頼を得ていき……
『女たらしの王子様』× 『ツンデレ女厩番』のラブ&サクセスストーリー
※厩番→うまやばん、と読みます。馬の世話をする人のこと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 07:15:18
151989文字
会話率:45%