ルフモ連合国・ホランドのとあるビルの8階2号室に『情報屋バニー・ラビット』という情報屋がある。
そこを経営するのはウサ耳カチューシャをつけた銀髪幼女ネーヴェルだ。彼女の本名・年齢・国籍は全て不明。唯一明白なのは彼女が世界一の情報屋であること
のみ。
ネーヴェルは超絶有能を自称するポンコツ助手セリシールと共にありとあらゆる情報の取引を行う。
それがたとえ極悪非道の凶悪犯であっても、連続殺人犯であっても、テロリストであっても。
ネーヴェルが求めるたった一つの情報にたどり着くまでは。
「ボクの両親は十七年前に起きた大量無差別殺人の犠牲者になった。その犯人はここにいるポンコツ助手の父親さ。ボクたちはこの事件の真相が……真の情報が知りたいんだ」
天才とポンコツが織り成すモフモフで可愛い本格ミステリー小説、開幕!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-11 20:00:00
126720文字
会話率:42%
中央大陸に存在する6つの国家、北西に連合国、西に王国、南に帝国、南東に共和国
北東から東にかけて民主平等国、そして中央に大帝国。
主人公のらが属する大帝国は、土地も豊かで強大な軍事力を保有していた。
中央大陸統一を狙う他の5カ国は、最も強大
な敵である大帝国を打倒するために、反大帝国同盟を
締結。
そして、反大帝国同盟は大帝国に宣戦布告・・・第一次大陸大戦が勃発する。
一度始まった大戦争は、簡単には集結しない。
主人公たちは、大帝国を守るために奮戦するのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-26 03:57:05
102610文字
会話率:6%
姉の軌跡、運命の導。
1944年6月6日、アメリカ合衆国並びに英連邦軍が日本列島に同時上陸を敢行。地獄のような血みどろと泥濘の戦いを経て、天皇は玉音を通し国民に降伏要求受諾の旨を通告した・・・・・・
それから16年。地球は3つの世界に分
かたれた。自由民主主義の名の下に弾圧と支配を広げる連合国、ユートピアのために人々をミキサーにかける社会主義圏、新たなる総統に飢える国民社会主義ドイツ。三極世界体制は長らく続いた。
1960年。一人のCIA職員が、冷戦の最前線となった日本に降り立った。姉の無念を晴らすために・・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-13 14:02:06
3888文字
会話率:70%
『僕はゲームが嫌いだ』
2133年世界は三つの連合国によって分割統治されていた。環太平洋連合に属する日本の沖律市に住む少年海谷真は天才的なゲームセンスを持ちながらもゲーム嫌いだった。
世界はARゲームである『AR・アーマーズ』が席巻して
いく中、いまだに不安定さをにじませていく中、学内外で不穏な事件が多発していく。
人の意識を奪うほど危険性を持ち得ながらゲームテクニックを上げてくれるチップ『ウイルスチップ』を巡る争いに巻き込まれていった。
技術が発展しく世界、記憶粒子がAR技術を究極まで高めた世界で海谷真は嫌いなゲームをプレイする道を選んでいく。
不器用な少年少女が目指す道にAIが交わり、不安定さを増していく世界世界大戦を超えてすらなお人は争いから無縁ではいられない。
そして、海谷真は突き進む。
それでも『ゲームは嫌いだ』と言い続けながら。
日にちは不定期で時刻は大体夜中の三時頃から四時ごろにかけて更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-24 03:05:27
86133文字
会話率:53%
「悪虐王」———それはこの世界の全ての憎悪を背負った存在。
世界の2分の1を支配する超大国・リベルオン帝国が、地下資源魔法石と火薬の原料となる硝石を手中に収めるために民主連合国に侵攻を開始してから約300年——最弱の劣等生時沢翔と民主連合
国が誇る不世出の姫エリーゼ・メリアの出会いによって世界の命運がうねり出す。
エリーゼ姫との出会いにより、翔が、実は定期魔力診断では測定できない黒属性の重力魔法の使い手だと判明する。最弱から一転、最強の魔法士になる可能性に胸を膨らましたが、人を傷つけることができない呪いにも縛られいることも分かってしまった——。
平和な世界を望むエリーゼのため、孤児院の妹や弟達が戦争に行かずに済む世界を作るため、翔は世界の憎しみ全てと、自らに課された呪いを背負いこみ、世界への叛逆を誓う。
カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-02 23:09:44
40177文字
会話率:31%
主人公の優 天音は、魔術工学を学ぶ学生だった。
人族と魔族、連合国と帝国で戦争をしている中、中立の共和国に住み穏やかな日々を過ごしていた。
しかし、そんな生活は続かなかった。共和国の都市だったはずなのに、戦争が始まった。
実は、こ
の都市で連合国と共和国で巨大殲滅兵器が秘密裏に建造されていたのだ。
突如として始まった戦闘は一度終わり連合国の人間によって学生達は保護された…はずだった。
彼らは学生達を戦争の道具として扱うため、生徒の半分の命を人質に、学生達を強制的に戦わせようとしていた。その中には、優の彼女である、咲輝の姿もあった。
逃げようとした者も殺される。
どこにも逃げ場はなく、主人公達は戦争に駆り出されていく。
初陣の敵は、中学時代の親友、レイドールだった。
彼らは、互いを殺したくないと思いながら、戦っていく。
これは、戦争を終わらせる英雄の物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-24 21:53:38
2667文字
会話率:48%
1945年8月、第二次世界大戦に敗北した日本は米ソを中心とする連合国軍の占領下に置かれた。しかしソ連は一方的に北海道・東北・関東・中部の地域を日本民主共和国として独立させた。これに反発したアメリカは近畿・中部・四国・九州の地域を日本国として
独立させた。これは戦後日本の東西関係の行く末が描かれる物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-24 22:34:30
36689文字
会話率:52%
今から103年前、
一つの大災害が起こった。
その災害は止めることが叶わなければ世界が終わる可能性があったことから『終焉災害』と語り継がれている。
その災害は多くの大陸を破壊しただけでなく、『異物』と呼ばれる化物を世界に産み落とした。
その
ため、人々の多くは生きる居場所を失い、生き残るために世界を放浪したのだった。
その災害から2年後、
タークル大陸という、残った中で最大の大陸に人々は国を興した。
その中でも最大の3ヶ国である、ナキリス帝国、ジオルド皇国、リグルス連合国は協力して、異物を退けながら、人類の生存圏を獲得したのだった。
それから52年後、
資源の低下や、土地の不足により3ヶ国の関係は悪化。
それまであった協力関係は崩れ去り、常に睨み合った状態に陥っていた。
その3カ国で、最強と呼び声高い一つの軍隊が存在した。
その軍隊は、ナキリス帝国に存在し、『黒獣大八連隊』と呼ばれている。隊の一つ一つに獣の名が冠され、帝国の剣と呼ばれている軍隊。
彼らは異物と戦い続け、世界を奪還するために常に前に進み続ける。
平和という幻想が訪れるまで。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-01 09:35:50
93546文字
会話率:33%
15年前、突如結ばれたエランドルク王国とキンレイ帝国の軍事同盟は、今や風前の灯だった。
エランドルク王国のアレクゼスは、国防の為、マグダム・マグダミア連合国との同盟を急ぐ。
最終更新:2023-06-25 00:00:00
28748文字
会話率:38%
ウクライナ ロシア戦争がロシアの勝利で終わりベラルーシやロシア連邦の枠組みが西ロシア革命戦線(実質的なソビエト連邦構成共和国)になった世界線。
そして、アメリカがエネルギー問題解決の遅れで欧州からの信頼を喪失しEuがドイツ主導の国家社会
主義連邦となり対ソビエトで欧州は団結する。
ドイツ連邦軍がネオナチの将兵たちに掌握され、(連邦軍特別行動部隊部 隊長がドイツの主役 アルベルト ミスラ)彼ら将兵らの後ろ盾を得た急進右派政党(欧州国家社会主義連合国家労働党)が勢力を伸ばし第一政党に。福祉や補償政策、公共事業が成功し他の国々へ国家社会主義が伝播。イギリス、ポーランドフィンランドを除く大多数の国が同政体へ移行。
ウクライナ系難民で修道院育ちの孤児マリアがEUS(欧州特別調査部隊)の諜報員に従軍し作戦行動中の2026年から物語が始まる。
登場人物
特別行動部隊 大佐 アルベルト ミスラ
特別行動部隊 大尉 フランツ ヴィットマン
特別調査部隊 少尉 マリア アネリ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-01 02:03:15
1685文字
会話率:37%
グロスアルティッヒ連合国が大陸を統一してから、人々は平和な時を過ごしていた。連合国内には四つの国があり、その中で特に軍事に特化したスパニエン国で私は暮らしている。
私は学校を卒業したばかりの世間知らずの女だった。この国に生まれた女の子は
、一度はフィリップ王子との結婚を夢見たことがある。ひょんなことから、私はフィリップ王子に暴漢から救ってもらった。ドキドキしてお礼を伝えようと思ったら、なんとフィリップ王子はとても性格の悪い男だった。世間では爽やかな好青年で通っているというのに、その事実に私は落胆した。しかも、私を助けてくれたのはフィリップ王子ではなくて騎士のリターだった。私はリターに恋をして、なんとか彼と恋仲になれないか画策する。そんな中、お城で暮らす女の子クライネと仲良くなる。彼女を通して、フィリップやリターと交流するようになると、少しずつフィリップ王子にも惹かれてゆく。でも話してみると、やっぱりフィリップ王子は嫌なやつ。リターはとても紳士的で素敵なはずなのに、どうしてもフィリップ王子が気になってしまう。私はどうしたらいいのか自分の気持ちがわからない。そんな中、私は彼らの助けになるために、一人前の薬師なるという目標を立てた。
あるとき、スパニエン国にグロスアルティッヒ本国からジジ王女がやってきて、毒を撒き散らして国民を大虐殺する。私が病人を救う中、フィリップ王子もリターもジジ王女に肩入れし、クライネはジジ王女に連れ去られてしまう。
クライネを追う中で、国が極秘裏に進めるトレパネーション手術で国民を奴隷化していることが明らかになる。
正義はどこにあるのか。私は正義と幸せな結婚のどちらを選ぶのか。ダークでロマンスな女の子のためのストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-19 20:00:00
55756文字
会話率:42%
大陸にグロスアルティッヒ連合国という国があった。連合国は、始まりの四人によって建国され、やがて大陸全土を掌握した。
それから長い年月が経ち、始まりの四人がおとぎ話になった頃、連合国は盤石の強さを誇る国へと成長していた。四つの国を束ねるグ
ロスアルティッヒ国の王女ジジは、同じく連合国の一つであるフランクライヒ国王女マリーのことをが好きだったが、素直になれずにいつも意地悪してしまう。その日も、マリーの飲み物にギリギリ死なない程度の毒を入れ、彼女が苦しむ姿を見て楽しんでいた。一方、マリーはジジのことが苦手であり、いつかジジを苦しめて殺したいと思っていた。マリーは拷問や処刑を趣味としていたのだ。楽しい茶会だったが、それが最後の平穏だということを、そのときの彼女らは知らなかった。
茶会の翌日、連合国が襲われ、連合国を率いるグロスアルティッヒ国王ブフが行方不明になった。そのほかの三国の王も重傷を負った。何の準備もしていなかった後継者達は、後継者になるための条件を知る。その条件とは、城の地下に眠る英霊に認められることだった。
四苦八苦の末かろうじて認められた後継者達は、連合国へ弓を引く者達へ逆襲することを固く誓うのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-12 19:00:00
71685文字
会話率:43%
ーー時は1939年。史実と異なる道を歩んだ世界もまた、2度目の世界大戦に突入する事となる。
1930年に発生した世界恐慌。これは、世界に大きな混乱を齎した。多くの国家が経済的に深刻な打撃を受け、国内は失業者とホームレスに溢れた。ただ一国を除
いて。その国は…ソビエト社会主義共和国連邦。共産主義を国家イデオロギーとするこの国家は、唯一世界恐慌の影響を受けなかった。民主主義や現政権に失望した人々は、共産主義に縋る。共産主義は、絶望した民衆の希望となった。世界に、赤い波が広がる。ーー
どうも、初めまして。なろうへの小説はこの小説が初となります。ただ単に、支持よりも肥大化した共産主義陣営「コミンテルン」と反共産主義の「連合国」の全面戦争を見たかったので書きました。前述の通り、戦闘シーンは凝るつもりですが、筆者は政治的な物に疎いので戦闘シーン以外は非常に滅茶苦茶な内容になるかもです。是非温かい目で見守って頂けると幸いです。
また、この小説はハーメルンにも投稿させて頂いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-03 18:29:49
19662文字
会話率:1%
人間連合軍10万は宣戦布告なしに魔王領へ侵攻を開始したがその全ては間者から報告で筒抜けとなっていた……
魔王軍将軍バッサムはダイナ王国軍ハルダームがまた戦場へ向かう……
最終更新:2023-04-30 05:00:00
14394文字
会話率:57%
【帝国の忠臣を天下の逆賊へと生まれ変わらせた悪妻】として名を広め、一度目の人生で命を落とした伯爵夫人・リリアナ。
帝国と連合国間との争いが絶えない世の中。連合国側の元公主であったリリアナを逃がすため、必死に抵抗したリリアナの夫は処刑されてし
まい、リリアナもまた孤独で悲惨な最期を迎える。
しかしその死に際のこと、「夫はあんな死に方をするような人じゃなかった」「彼はけして裏切り者なんかではなかったのに」リリアナの思いが届いたのか‥‥‥奇跡が起こる。
リリアナは過去へと回帰した。
私達は愛のない仮面夫婦にすぎない関係だった。でも、もう私は夫を憎む事なんてできない。
最期まで私を信じてくれた彼を、今度こそ助けてあげたい。
それにはまず‥‥‥夫婦関係の改善から!
「イグニス、私にあなたの子供を産ませてください」
「‥‥‥なんだって?」
この物語は、とある因縁を抱えた夫婦が愛し合うまでの過程を描いた、その駆け出しのショートストーリーを抜粋したものである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-12 08:16:20
9771文字
会話率:33%
2563年12月6日
西の帝国ロシアと東の帝国アメリカが全世界を巻き込んだ第三次世界大戦を引き起こした。
西の連合国ヨーロッパや東の小国ジャパン、西の王国チャイナなどの列強たちも次々と参戦していき、戦争は苛烈を極めていく。
20年にも及ぶ長
期戦の末、勝利した東の帝国は西の帝国に多額の賠償を払わせ、戦争は終結した。
死者は12億2315万9652人、行方不明者は28億3898万2012人、重傷者は50億人を超えた。
しかし、世界は平和になった…………
かのように思えた。しかし、人類は大きな過ちを犯していた。
世界の自然に考慮せず核や化学兵器を世界中で使ったことにより、多くの生物が絶滅した。
やがて、それに克服した生物たちは新たな力を宿した。
生き物による人類の復讐が今始まった…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-31 20:12:41
1248文字
会話率:5%
第二次世界大戦末期。
物量で勝る連合国軍への対抗手段としてファシスト勢力に開発された軍用サイボーグは、その多くは輸送船ごと各国海軍の潜水艦によって撃沈され、ただ海底で朽ちる時を待っていた。
だが、海底地震の影響で太平洋沖に沈んでいた軍用サイ
ボーグの一団が偶然に再起動し、日本の堺県堺市に上陸してしまう。
この脅威に立ち向かうのは、国際防衛組織「人類防衛機構」に所属する特命遊撃士の少女達だった。
その一人である吹田千里准佐は、来たるべき戦いに心を弾ませながら武装サイドカーを走らせていた。
何故なら彼女の跨る武装サイドカーは、新装備の追加された試作改造機であるからだ。
進め、人類防衛機構の誇る戦士達よ!
ファシスト勢力の置き土産から、愛する人々と故郷を守る為に戦うのだ!
※本作品は、黒森 冬炎様御主催の「ミラクル•チェンジ〜改造企画〜」参加作品で御座います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-29 10:25:01
17757文字
会話率:24%
ミリオタ高校生が異世界に行ってみたらどうなる?そんな感じでこの作品を書きました。
他の作品とは違い、銃ではなく戦車、艦艇、航空機等をメインにしてます。あとは、組織としての戦いを書きたいなと思っています。
試作兵器が活躍するところが見たい!っ
て方におすすめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-27 00:06:44
205669文字
会話率:33%
魔法の独占をきっかけに、神国と帝国を筆頭にした連合国軍が戦争を始めてから10年。両軍ともに多数の戦死者を出し、悲劇の連鎖は止まらないでいた。特に、多くの国を一度に相手取る神国の被害はすさまじく、遂に王は魔法の才能がある少年少女を徴兵するこ
とを決定した。
そんな崖っぷちの国の公爵家に生まれた主人公レジーナは、とある理由で母親から忌み嫌われ、別荘に追いやられて早6年。彼女は8歳から14歳までの間、ほとんど外の世界に触れずに静かに暮らしていた。そんなレジーナの元に、突如レジーナを遠ざけた張本人の母親が訪れる。
母親の訪問をきっかけに彼女は外の世界と関わるようになり、戦争を、人類の滅亡を、世界の終わりを止めるために奔走する!
そんな笑いあり、涙あり、恋愛ありの物語を描いたのが『ブラック・オーシャン』です。是非お読みください!
作者の長編作品第一作、というかほとんど初の創作活動なので、温かい目で見守ってください!
出来るだけ週1以上の投稿を心掛けます。応援よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-13 14:43:39
7823文字
会話率:41%
特定の特徴を持つ人間たちを集め、兵士として活用する『東亜国』穂積勇護(ほづみゆうご)もその中に徴兵されていた。
その特徴とは、『人を殺すことができる』遺伝子を持つ、ということ。生まれながらにして人権を奪われ、道具として扱われる彼らは、長い
歴史のうちに核兵器を廃絶した世界で、一番の暴力装置となった。
東亜国はそれを忌避した連合国から戦線布告を受ける。連合国との開戦の迫る中、最前線となった東亜国最北端の駐屯基地でそれぞれの思惑が鬩ぎ合う。
穂積勇護
それほど強くはないが、立ち回りと幸運で生き残ってきた男。ややこしい後ろ盾のせいで周りから避けられている。
西園寺クロエ
ややそしい後ろ盾を持つ男その2
勇護と同室のため、良く面倒を見せられている苦労人
皇明留(すめらぎあかる)
歩く不発弾。人喰いの虎。遺伝子の病気を持つ
穂積槐(ほづみえんじゅ)
勇護の過保護な兄、のようなもの最前線でこの戦争の指揮を取っている
マキナ
東亜国最強の男。顔は良いが表情筋が死んでいる
pixivにも掲載しています
なろうは初めてなので使い方がまだよくわかってません…
かなり先まで書けてるので、また順次投稿できたらなあと
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-06 07:20:43
29529文字
会話率:39%
小国カルァナスに滅亡の危機が迫っていた。南方には領土問題、西方には拡大する地域大国、北方には”魔王”率いる多種族連合国家、まさに四面楚歌の弱小国に彼は、秋野完次郎は救国の勇者として召喚される。何の能力もなく召喚された彼は、生き残りをかけ、
知略を尽くして戦い抜く。
それが、如何に道に外れた。愚かな道だったとしても⋯⋯
つまりは、異世界召喚の話です。チートも何もないので内政や軍事で生き残っていく様な話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-21 19:10:43
41215文字
会話率:55%