保有する魔力量で扱える魔道具に縛りがある世界。
魔力0で生まれた主人公は全ての魔道具を使うことができなかった。
だが、彼には隠している能力があった。超能力である。
注)この作品は、副題無しの作品名【魔力が0だったので超能力を】で作者がカク
ヨムに先行で投稿し、連載中です。
カクヨム版からこちらへ投稿する際に、細部の文言に修正を入れていますが、内容の変更はありません。
カクヨム版でこのサイトのブクマに相当するフォロワー数が7500を超えている作品ですので、一定以上の面白さが保証されているかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22 02:56:22
1024373文字
会話率:16%
魔力0――それはこの世界で“無価値”を意味する。
無能と蔑まれ、ついには王国から追放された俺は、絶望の淵で“ある力”に目覚めた。
それは、恐怖を糧に成長する異常なバグスキル〈管理者権限〉。
他人の能力すら書き換え、世界の法則そのものを“上書
き”する禁忌の力だった。
力を得た俺は決めた。
俺を切り捨てた奴らも、偽りの王も——すべてを叩き潰すと。
これは、無能と呼ばれた男が最強へと成り上がり、世界を支配するまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 21:31:22
24012文字
会話率:28%
誰も成し遂げられなかった偉業、転生魔法を編み出した魔王は、次の人生で世界征服をもくろんだ。しかし、いざ転生するとすべて引き継がれるはずだった魔力がまさかのゼロ。前世からの野望を捨てきれない魔王だが、両親の愛情を受けて普通の人生も悪くないと思
い始める。新たな人生に前向きになりつつあった魔王だったが、そこへゴブリンの群が村を襲うーー。
弱さを知った元魔王の人生を描く物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 20:07:05
8770文字
会話率:25%
生まれつき魔力が0という不遇な身にも関わらず、逆境や差別に負けず、遂には世界中のあらゆる魔導師が束になってもかなわないような大魔法を使いこなし、世界の危機を幾度となく救った彼を人は尊敬の念を込めて零の大賢者と呼んだ。それから更に年月が経ち齢
200歳を迎えたその日、いよいよ大賢者マゼルの寿命も尽きようとしていた。彼を慕う大勢が見守る中、意を決してマゼルが口にする。
「わしは、わしは――実は魔法など何一つ使えはしないのじゃあ…………」
驚愕の表情を浮かべる面々を認め、満足げに旅立ったマゼル。これでようやく肩の荷がおりたとホッとした矢先、なんと記憶を保持したまま500年後の未来に転生してしまった。
しかも、かつてと同じ魔力0の状態で。当然それが発覚した瞬間、彼は魔法使いとして失格者のレッテルを貼られ、るようなことはなかった!それどころか逆に魔力0の大賢者様の再来だ!と喜ばれる始末。一体どうなってるの?いやそんな期待した目で見ないで!だから自分魔法なんて一つも使えませんから!ただ死に物狂いで覚えた体術使ってたら回りが勝手に勘違いしただけですから!魔力が0で一切魔法を使えない大賢者。しかし、彼の身体能力はあまりに常識はずれで、周囲からは魔法にしか見られない。そんな魔力0の大賢者による転生物語。
※Eエブリスタとカクヨムでも公開してます。
※コミカライズ決定!7月発売予定の月刊ComicREX9月号より連載!
キャラクターデザインはぎん太郎様、漫画は色意しのぶ様となります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 18:23:52
1302829文字
会話率:57%
主人公のブタオは名前の通り見た目も悪くただの最弱デブ
もちろん学園でイジメられている。
今はダンジョン探索が常識の日本、いや世界の中
活躍するブタオの物語。
ただただひたすらにレベル、スキルの熟練度を上げ最強のステータスになる。
そして
そこから何を成すのか…
産まれてすぐ親にも捨てられ誰からも愛されるどころか長年イジメられたせいで普通の感覚ではなく狂人のそれになってしまっていた。
魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
も掲載中です。
よろしくお願い致しますm(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-19 00:00:00
704408文字
会話率:24%
カクヨムにて59話 5月14日現在更新中です
苦戦することのない無双 爽快ストーリー
異世界の王子 主人公クロノ キシが平和すぎて暇つぶしに王宮の宝物庫より転移の宝玉を使い地球に転移
地球はダンジョン配信が流行る真っ只中
そこにありがち
なダンジョン配信中の最前線組
ギルドランキング1位の勇者パーティー
配信中に下層のイレギュラー悪魔になす術なく 世界が絶望するなか
異世界より黒騎が舞い降りる。
黒騎士は無自覚マイペースに自分の信念を曲げす
まわりを悩ませ騒動していく物語。
自国 異世界に戻ったり行き来する。
どちらも結局無双だ。
恋愛にときにはシリアス
ドラゴン獣人なども登場して
色々な物語を楽しめたらと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-10 00:00:00
619854文字
会話率:23%
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキル
を学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-08 19:39:09
126875文字
会話率:69%
魔法が全ての世界に転生した俺は、魔力0。
喧嘩は無敗でも、この世界では通用しない。
拳一つで立ち向かうもモンスターにぶっ飛ばされ、回復魔法も強化魔法も受けられない俺はパーティを追放される。
だが絶望の底で、“魔法社会の常識を壊す力”が俺
にあると判明した。
代償もある。守りも救いもない拳だけの勝負になる。
魔法至上主義の世界で、魔法を殺す男。
勝てば名声、負ければ終わり。
最強を拳で証明して、魔法社会を黙らせる。
※完結済みのため、予約で毎日更新します。
※本作はカクヨムにも同内容で掲載しています(作者本人による重複投稿)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-07 21:10:00
236982文字
会話率:31%
魔力ゼロの落ちこぼれ。だが俺には、前世から引き継いだ、銀河最凶の寄生兵装がある。
裏社会のプロゲーマーとして、過剰な薬物(チート)で脳を焼き、勝利だけを貪ってきた「俺」。
だが、その代償は大きかった。
VRデスゲームの試合中に脳が限界を迎
え、屈辱的な死を遂げる。
死の間際、俺が抱いたのは自分を愚弄した者への猛烈な怒り。
転生を司る神の気まぐれにより、転生先はVRデスゲームの世界とかではなく、いつもな感じの「中世風の異世界」だった!?
俺は3人の姉がいる、末っ子として転生する。
32歳の凄腕ゲーマーが、赤ん坊からやり直す異世界サバイバル。俺の成り上がりはここから始まる――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-06 20:12:38
61465文字
会話率:34%
父は、この国の英雄
俺は、父の後釜で
魔法師団長をしています。
え?
ごめんなさい。剣なら…
正直、魔導書片手に質問されても困ります。
だって俺、魔力0だから。
最終更新:2026-04-05 21:32:03
2738文字
会話率:17%
もし、魔法が当たり前の異世界で、魔法が使えない状態で転生したら、あなたならどうしますか?
魔力が与えられず異世界に転生させられた、アリスは、宿代も尽きて夜盗に囲まれたところを、腹が石化した謎の男ロックに救われる。それをきっかけに、不治の石
化病を抱えるロックと、魔法が使えないアリス、 “欠陥”を抱えた二人は、それぞれの目的のため、帝国を目指して共に旅に出る。
その旅の先に二人は何を見るのか。
※より良い作品にするため、誤字脱字があれば、報告いただけると嬉しいです。
※一区切りできるところまで、毎日投稿を続けます。投稿時間は大体午前7時を予定しています。
※無断転載、及びAI学習は禁止です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-27 19:10:00
68076文字
会話率:50%
魔法を使用せず魔法が使えない王国ほ病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。
帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。
侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放
置されて、ついに倒れてしまう。
夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。
馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!?
(ああ……楽しみ。やっと始まるのね)
魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。
*誤字脱字多いです。内容が噛み合わない部分は教えていただけると嬉しいです。
*他サイト掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-23 18:33:46
103537文字
会話率:30%
前世は過労死寸前の伝説的デバッカー。転生先は、物理法則も魔法もバグだらけの「クソゲー」異世界だった。
魔力測定不能で追放? いや、これただのオーバーフロー(桁溢れ)だろ。
絶世の天才令嬢? 悪いが君の足元、当たり判定抜けてるぞ。
世界の理を
ハックし、レベル999の廃棄聖女、ツンデレ優秀令嬢を侍らせて伝説の男が「バグを遊び尽くす学院生活」を開始する!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-16 12:10:00
48425文字
会話率:45%
ここは魔力至上主義の世界。
魔力が少ない者や技術が乏しい者は常に肩身が狭く、まともな評価を得られない。
主人公レミア・ミューは、そんな世界で「魔力0」として生まれた少女だった。
差別と冷遇の中で必死に生きていた彼女だが、ある日、「魔力
が後から発現する」前代未聞の存在となってしまう。
注目を浴びるレミアの前に現れるのは、国、呪い子、宗教団体──!?
誰が味方で誰が敵か分からない、様々な思惑が交差していく。
彼女はなぜ魔力を発現させたのか? 本当に世界は滅びへと進むのか?
これは、そんな少女の人生を見届ける物語。
見切り発車、不定期更新の作品になりますが、どうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-10 20:15:28
191268文字
会話率:40%
魔族ひしめく魔界にて、魔力を持たずして生まれた俺は、身体能力や知力を極め、国一番の教育機関であるオルエイ高等学園に合格するに至る。
喜びも束の間、言い渡されたクラスはなんとFクラス!
学年最下位クラスで個人順位も最下位。
生まれつ
き魔力がないというハンデに、見事に足を引っ張られる結果になってしまった。
魔王になりたいという夢を持つ俺は、どんな理不尽に見舞われても、何が何でも順位を上げてやると決意する。
目指せ1位! 始まる成り上がり!
個性豊かなクラスメイト達との波乱な学園生活が幕を開ける!
※今の所純愛予定。純愛しか勝たん!
※現在カクヨム、アルファポリスにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-15 21:44:46
69477文字
会話率:40%
日本人カグヤは異世界で暗殺の危機に見舞われた。瘴気災害『邪神の息吹』に苦しむウルヴァルゼ帝国へ双子の妹テルサと共に召喚されたものの、魔力鑑定で『聖女』と認定されたテルサに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。以前からカグヤを危険視していたテルサ
は、彼女の暗殺を栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。
しかし、絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。突如として彼女は地下の墓所へ転移し、葬られていた大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして意図せず復活させてしまった。
「だれ、だ……きみ、は……?」
「わ、私、は……カグヤ、です……」
協力の末、二人は栄耀教会の追撃から逃れ、魔術師一族フェンデリン家に保護された。
光の極大魔力『旭日』を宿す『聖女』テルサに瘴気を浄化させて『邪神の息吹』を終わらせ、帝国社会の覇権を握らんとするラモン教皇率いる栄耀教会。その脅威に対抗するためにフェンデリン家はカグヤを保護した。この世界で生きていくため、ダスクとフェンデリン家の助力の下、カグヤは自らの力の解明と練磨に乗り出す。
「この『望月』を以て『邪神の息吹』を終わらせ、人々を救済することこそ、この身に課せられた使命だと」
暗所でのみ解放される闇の極大魔力『望月』──時間や空間、重力を操作し、死者をアンデッド化させ、更には瘴気を吸収し尽くして『邪神の息吹』を鎮める事すら可能なその力で、カグヤは『闇の聖女』として活動することを決意。
そんなカグヤの前に立ち塞がるのは、瘴気満ちる地に蠢く変異魔物やアンデッドの大群。戦闘は不得手な彼女に代わって、ヴァンパイア最強格のダスクがそれらの脅威を排除していく。
しかし、事態は順調には進まない。魔境に君臨する史上最強の魔物、カグヤを脅威と見做して暗殺を目論むテルサと栄耀教会、そして発生する予想外の事態──カグヤたちはその全てを乗り越え、救済の使命を完遂できるのか?
『闇の聖女』カグヤと『光の聖女』テルサ。
深い因縁を持つ双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ壮大なストーリー。
運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
カクヨムで先行連載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-27 18:36:44
428516文字
会話率:39%
友達も家族もおらず親戚の家をたらい回しにされ続けた学生の矢代結は巡り巡って幼い頃住んでいた町に帰ってきた。
「どこでもいい、居場所が欲しい……」
クリスマスの夜10の尾を持つ狐の像が祀ってある神社でそう願うと突如その神社ごと異世界に転移
してしまう。
しかし結を待っていたのはその世界に潜む謎の組織だった。
狐の像に眠る力を得るために召喚されその召喚に巻き込まれてしまっただけの魔力0の結は抹殺されそうになる。
絶体絶命の窮地に陥った時結は狐の像と融合し能力を得る、その名は【狐憑き】
最強の妖力ですべてを欺き、化かし、立ち向かい、人を救う。自分の居場所を得るために。
狐の英雄譚始まり始まり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-27 17:06:31
5301文字
会話率:36%
自分以外の家族が全員超優秀で劣等感まみれの高校生、多田進<ただ すすむ>。彼はある日、異世界に召喚される。 そこは他人は全員、魔法という謎の力を使用できる上に、全人口の三割以上が殺人や破壊の衝動を持つ、狂気に満ちてるやばい世界
。
その上、敵対する帝国の有力な魔法使いたちは、多くが政治も人権も省みないような連中ばかり。滅茶苦茶な圧政に苦しみ、逃げ出す人間は野盗か難民になる世紀末。
おまけに進は来て早々に左手を切り落とされて、今から入れる保険とかあるのかな・・・・・・なんて考えたり、考えなかったり。
しかし進は、ほどなくして気付く。自身が魔力0故に、魔力探知を受けない天然のステルス体質であることに。 逆に異世界人は皆、魔力独特のニオイを発している。 進は、この特性を利用して味方と協力し、ステルス能力と魔力感知を武器に頭脳をフル活用して狙撃、闇討ちで悪党どもを地獄に叩き落としていく。
そして、仲間とともに歩む中で進は英雄になる決意をする。——帝国ミルグに仇なすテロリストとして
※この作品はダークファンタジーです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-24 20:41:56
163771文字
会話率:58%
『貴方は死にました。転生するにあたり、一つだけ好きな魔法を授(さず)けましょう』
異界へ誘(いざな)う女神が問う。
『空腹を救う魔法が欲しい』
腹ペコは告げる。
『聖魔法を使うには代償が必要です』
(魔力・聖力が減っていく、
代償ですか……)
「私は一生空腹でいい。私の望みを忘れない為に、一緒に居てくれる人を飢え死にさせない……来世こそ」
『いいでしょう。魔力0、一生空腹、そして聖魔法の使用にはグルメを代償として要求する事にします』
「それでいいよ」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-01 13:10:00
2832文字
会話率:51%
5人の魔女が支配する国、エメラルド。
魔女王が治めるこの国では4人の優秀な魔女を各地方に配置し、秩序と安寧を保っていた。
東の魔女アリシアの息子であるノエルは魔女の子であるにも関わらず魔法が一切使えなかった…
そんなノエルの前に突如現れた
悪魔ヴェル。彼女は契約という名の婚約を強引に進めてしまいノエルは婚約者になる。
魔力量が0に等しいノエルが唯一魔力を供給できる手段、それは彼女とのキスだった…
魔女見習いノエルと悪魔ヴェルのファンタジーラブコメ?
ノエルは無事見習い試験に合格し、魔法学校へ入学できるのか…!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-22 05:14:21
5648文字
会話率:45%
聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。
心残りは拾って育てていた幼い弟子。
そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていた。
実家では義理の母
と妹に使用人同然の扱いを受けているが、前世より自由がある生活。新しい趣味を見つけ、その道に邁進する日々。
しかし、義妹によって無理やり社交界に出席させられたことで、その日々は崩れる。
「王城の壁になれば他の殿方や騎士の方々が愛を育む様子を見守ることが……そうとなれば、王城の壁になる魔法を開発しなければ!」
目の当たりにした王城での腐の世界(注:勘違い)から、王城の壁となるため大魔導師となった前世の弟子との偽装婚約(勘違い)を頑張る話
アルファポリス・Noraノベルにも投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-16 20:50:00
195854文字
会話率:41%
聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。
心残りは拾って育てていた幼い弟子。
そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていた。
実家では義理の母と
妹に使用人同然の扱いを受けているが、前世より自由がある生活。新しい趣味を見つけ、その道に邁進する日々。
しかし、義妹によって無理やり社交界に出席させられたことで、それは崩れる。
「まさか、大魔導師になっているなんて……いっぱい頑張ったのね」
幼かった弟子が立派に成長した姿に親目線で喜ぶものの……
アルファポリスにも投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-19 19:23:03
7910文字
会話率:44%