我事故死、気付和風幻想異世界。
我『法力』最弱、父憤怒。
「出行! 貴様不要! 一族的恥! 非息子!」
貴族家追放、我途方暮。
野宿中、偶然姫遭遇。
通称『氷姫』、皇国第三皇女。
姫、言。
「私、貴方寵愛」
「我、婿入!?」
姫法
力付与可、我法力大量取得。
我覚醒、突如無双超最強化。
我出世『姫護衛官』、皇城生活開始。
最強能力使用姫警護、危機全部排除。
出世、出世、出世。
父歓喜、言。
「戻来」
無理。
姫寵愛的我、「戻来」既遅。
我及姫、二人幸福暮。
(※本文、普通大和語。大丈夫、読可)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:10:28
200532文字
会話率:34%
「殿下のご記憶が戻るまで婚約者として本国に同行していただきたい」
在日ローゼンシュタイン大使館で、松田彩那(まつだ あやな)はとんでもない要求をつきつけられた。
クリスマスムード一色の十二月。仕事もプライベートも撃沈した彩那は、居酒屋で
飲んだくれた帰り道、記憶喪失の外国人男性と出会う。
「ローゼンシュタイン大使館に連れて行ってほしい」と言う彼を案内するも、大使館の玄関前では武装集団に襲われてしまう。
翌日。目を覚ますと彩那は、在日ローゼンシュタイン大使館のベッドに寝かされていた。
そこでハインリヒと名乗る男性から驚きの事実を聞かされる。
記憶喪失の男性はモデルのMISHA(ミーシャ)で、さらに彼はローゼンシュタイン公国の王子ミハイルだった。護衛官であるハインリヒいわく、撮影での来日中、高速道路で玉突き事故に巻き込まれたミハイルは、車内で頭を強打し記憶喪失になったらしい。彼は彩那にしか心を開いておらず帰国を拒む。ミハイルの静養のため、ハインリヒは”婚約者のバイト”として同行するよう彩那に要求する。本来王城には王族や各国の要人しか入れない。民間人である彩那を入城させるには婚約者であることが好都合なのだという。一方的な要求に憤慨する彩那だったが、度重なる不運で自棄になっていたことや王子様とお近づきになれる状況に同行を決意する。
現地では文化の違いや格式の高い王族の暮らしに気後れするもミハイルに励まされ、じょじょに生活にも慣れていく。いっしょに過ごす内に彩那は彼の力になりたいと思い始める。
『エブリスタ』『NOVEL DAYS』でも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 22:00:00
96745文字
会話率:36%
舞台は21世紀初頭のヨーロッパの小国、ローゼンラント王国。この国には王家の姫を守るため少女のみで編成された親衛隊「薔薇の御盾団(ローゼンシルト)」があった。
武装護衛官を指揮する十七歳のアリーは、郊外にある薔薇宮殿でただ一人の王位継承者
である十四歳のクラーラ姫を守っていた。
ややわがままなクラーラ姫は真面目なアリーよりも唯一の日本人団員である十七歳のエリカに深い愛情を寄せており、エリカもまた姫を心から愛しているのだった。二人は身分を越えて親しくしていたが、アリーは自由奔放なエリカに反感を持っていた。
しかし、平穏な日々は突然の政変により破られる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-04 01:01:41
64075文字
会話率:56%
リエリー王女が天使のように歌う姿を、偶然見てしまった、ただの下級剣士アツリュウ。ある日、溺れる兄を助けようと、命がけで橋から飛び降りようとする王女を見つける。
「あなたは行ってはいけない!」
王女の代わりに命を懸けて王子を助けるアツリュウ。
後日、王子セウヤがアツリュウの元にやってくる。
「お前の望むほうびをやろう」
彼は迷った末に口にする。
「遠くからでかまいません。一度でいいから姫様を見たい」
セウヤ王子に気に入られ、護衛官となったアツリュウ。
王女もまた、アツリュウへの想いを胸に秘める。
兄を救ってくれたあの人、けして話しかけることなどできない。けれどせめてもう一度あの瞳を見たい。
「遠くから見るだけでかまわない、何も望まない。だからずっと見ていたい……」
言葉を交わすこともままならない、両片思いの物語。
※くっつくまで、長ーくかかりますが、ハピエンです!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 20:49:36
565184文字
会話率:36%
「大嫌いな大魔導師様の護衛官になれって、冗談ですよね!?」
家族のために騎士団で奮闘するクラリス・カートライトは、突然、王命で嫌いな大魔導師ユリウス・アルヴェインの専属護衛官に任命されることに。ようやく故郷に帰れると思ったのにと頭を抱え
る暇もない。
絶対不可避の王命に渋々引き受けることに。しょうがない、期限が終わるまで家族のために何とかやり過ごそうと思ったその矢先。
ユリウスを暗殺者から守る「だけ」仕事のはずが、なぜか「婚約者」として夜会に出席する羽目になってしまい――?
抵抗虚しく、外堀を少しずつ丁寧に埋められながら、逃げ場もなくなり窮地に陥る羽目に。
大魔導師様のかなり一方的な溺愛と秘密裏に進む策略に振り回されながら、クラリスは専属護衛官として無事に一ヵ月を乗り切ることができるのだろうか。
真面目で鈍感な護衛官×偏愛執着こじらせ大魔導師が送る、やや重めの偏愛と剣と魔法のラブコメディです。
なろう系のご都合主義的なテンプレ恋愛小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 06:30:00
9596文字
会話率:16%
「あんたみたいなのが神様を顕現させられるわけないでしょう!!」
「少しはお前の姉を見習ったらどうなんだ!!」
お父様とお母様は言う
でも、その姉様折ったという依代は、私が作った物なのに
「あんた、早くしなさいよ!!でないと殴るわよ!!」
そ
う言って、姉様は私が折った神様の依代を奪っていく
もう、こんな生活には絶望していて、どうにかしようとする気力も無くなった
そんな時だった
「お前はこの屋敷から追放だ!!もう顔も見たくない!!」
お父様が私を勘当したのは
そして
「こんにちは、お嬢様。今日から貴女の護衛官となります、榊と申します」
彼と出会ったのは
※こっちはサブで上げるので、不定期気味かもしれません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-09 19:00:39
7508文字
会話率:39%
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。
先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。
二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。
アイシアはじっとランダル様を見つめる。
「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」
「何だ?」
「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」
「は?」
「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」
婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。
傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。
「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」
初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。
(あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-07 01:14:58
59278文字
会話率:39%
西の大陸(アウローラ)の中部域から西部域にかけて広大な領土を持ち、
海の神と花の女神の加護を持つラゲストゥーエ帝国。
第一皇子ヴィリバルト・フリードリヒは幼いながらも大国に生まれた責務と重圧を感じつつも、いつものように第一皇子付宮務
官兼教育係のビスマルク男爵を撒き、庭園を散策していた。
お披露目の準備で庭園の手入れを行う園丁と幼い女の子の二人と出会う。
フリードリヒは兄と間違われたままある花を見たくてローミィの手を取り、神殿に向かう。フリードリヒは意図せず、自分の将来を左右しかねない“皇子妃選定の儀式“にローミィを関わらせてしまい、神殿に留めることになった。その年に開催されていたお披露目の舞踏会を空いていた観覧の間から二人で覗く――。
舞踏会も酣のころ、二人の迎えが来る。ローミィの父親が睡魔の友となりかけていた娘を抱えて、立ち去った。フリードリヒも探していた数人の護衛官に見つかり、こってりと絞られた。
第一皇子フリードリヒと園丁の娘であるローミィ、二人の身分差は天と地ほど遠いもので、今後は交わることはないはずだった。
数年後、ラゲストゥーエ帝国の五大公爵家として名を連ねるローゼンシュタイン公爵家にローゼマリー・アーデルハイト、が生まれる。アーディという愛称を持つ可愛らしい娘。
第一皇子のフリードリヒはローゼンシュタイン公爵の生まれたばかりの孫娘にとある儀式で使われた白い花を誕生祝いとして公爵に贈る。
数百年前に交わされ、反故となった誓約がもたらす災い。歪められた運命は歯車を止めた。
異なる身分を持つ三人が結婚を司る女神に導かれ、出会う。
運命の歯車がゆっくりと動き出し、回り始めた――――。
*R15は保険です。
**この作品は別名義で読書メーターのコミュニティにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-09 00:23:26
270598文字
会話率:54%
「護衛官にならなければただの犯罪者として一生を終えていただろう男」――と評される四郎(しろう)。一見すると好青年だが、中身は笑顔で相手の喉笛を噛み千切るただの「狂犬」だともっぱらの噂である。女が希少な世界で四郎は女にも男にも興味を持たなかっ
たが、それゆえに護衛官としては優秀として扱われる。だがあるとき護衛したワケありの少女――千世(ちせ)の身体能力にひと目惚れして以来、執着し追いかけ回すようになる。内部で問題視される四郎の行動を諫めるべく、周囲は相性診断を受けさせるが、結果は「最高の相性」。千世は妊娠能力が限りなく低いために最低ランク女性に格付けされていたが、その結果から一転、四郎を夫にしろと紹介されることになる。しかし千世のそばにはすでに、女性保護局の職員でもある恋人の朔良(さくら)がいて……。
※「狂犬」が「忠犬」になるまでの話。視点がころころ変わる上、いつも以上にご都合主義です。
※他投稿サイトにも掲載。
※全40話、完結まで予約投稿済。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-04 00:00:00
80679文字
会話率:30%
元冒険者のキキさんは、館の管理をしながらの一人暮らし。 しかし、やがて資産が目減りしていって……。 仕方がないので、滅ぼされた魔王の、その娘が幽閉されている砦跡地にメイドのバイトに向かいます。
砦跡にいるのは、気弱な魔王の娘「ハク」の
他に、不思議な魔導生物「クークラ」が住んでいました。
そのほかに、かつての魔王の護衛官「ゲーエルー」や、魔王の娘を祀り鎮める神官「スヴェシ」などもしばしば訪れます。
それなりに騒がしい日常を送りながら、ケンカをしたり、魔術を教えたり……。
そして時が過ぎ、ハクもクークラも成長を見せ、そして大きな変化が訪れ、物語はクライマックスに。
また、番外編として、キキさんの先輩「ルサ」が「人ならざる者」たちを率いて人間たちの横暴な自然破壊に抵抗する「往きて還りしルサの物語」も同時進行。
閑話休題として、キャラクタたちの詳細な設定なども逐次公開していきます。
本編では公開されない、キャラクタの裏の顔や秘密、生い立ちなどもそちらで紹介します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-24 22:05:16
232233文字
会話率:31%
独裁者が死んだと言うニュースが全世界を駆け回った。
夏のホラー2023参加作品です。
最終更新:2023-08-24 09:00:00
961文字
会話率:15%
世界を無に変えてしまう邪悪な存在〈虚無の王〉と対抗するために天界・冥界は人界と盟約を結んだ。天界と冥界はそれぞれの力を凝縮した聖剣を創り、生命力に溢れ何よりも各界に無い強靭な心と活力を持つ人間にそれらを与えた。
しかし力なき人間は異界の
巨大な力を使いこなす事が出来なかった。だがその聖剣に相応しい者を創り出す為に、天界と冥界より花嫁を迎えて婚姻を結び、力に見合う胎児を誕生させたのだ。後にこの二人は成長し〈虚無の王〉を滅ぼすまでには至らなかったものの、人界の土地に封印し世界を救ったのだった。そして光の聖剣を擁する者はオラール王国を建国。闇の聖剣を擁する者はデュルラー帝国を建国し、〈虚無の王〉を封印した土地を〈沈黙の地〉と呼び両国はこの土地を盟約に従って守っているのだ。天界と冥界はこの〈虚無の王〉を封印する力を与える血脈の維持の為、彼らの一族へ同胞の花嫁を送り出す…これより盟約に記された花嫁は歴史の中に度々現れる事となる。
デュルラー帝国の継承者ローラント皇子は冥の花嫁だった母を持つ。彼は帝国が長年待ち望んだ皇子だ。大事にされすぎたのか全てにおいて無気力、無関心。何でもすぐ出来る天才で、何か一生懸命することは無い。そんな皇子と出会ったのは幼い頃から天才と言われたライナーの剣技に憧れ、剣を習い始めるが女は近衛兵になれないと知り男として生きる事を決意したジークリンデだ。
親に内緒で出た剣術大会に出場して優勝してしまいそこで皇子の護衛官を拝命し近衛隊に入ることに!!ジークは常に冷静沈着で皇子の我儘にも全く動じない。
そんなある日のこと――皇子は何気なく行った夜会でジークの双子の姉シャルロッテの代わりに出席していたジーク(女装した)と出くわしジークとは知らずに気になる存在に…
不器用で真面目な男装の麗人ジークリンデと、無気力無関心の我儘皇子ローラントの物語
◆盟約の花嫁~星の刻印~外伝/過去編折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-01 21:37:14
156832文字
会話率:55%
「ゴリラみたいにデカくてゴツい女護衛官が、護衛対象である十五歳の王子様の唇を奪うことは犯罪ですか?」そう思いつつも、キスで《炎の魔道》をフラヴィオに継承させた後、ラヴィーニアは死んだ。
そして、ラヴィーニアは伯爵令嬢ラウラとして転生した。
ラウラには婚約者がいたが、血塗れのドレスが「みっともない」という理由で婚約破棄を宣言される。その直後、国王となったフラヴィオにより「お前、ラヴィーニアの生まれ変わりか。俺の愛妾になれ」と命じられた。「何故!?」と問うラウラに、フラヴィオは「ラヴィーニアほど綺麗な『色』を持つ女はいないから」と答える。「きれい?あれ、不細工なメスゴリラですよっ!?どこが綺麗なんですか?陛下、目がお悪いのですか!」と、信じられないラウラ。
例えば、身分が違うとか。
相手に釣り合わないくらい不細工だとか。
自分を裏切った相手に何でもないよと笑顔を向けて、ずっと一緒に暮らし続けなければならないとか。
これは、そんな呪縛を「ぶん殴って幸せになる」ための物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-23 08:00:00
86848文字
会話率:26%
これは楔島という、超能力者達が住む島で起きた物語。
それは、或る日の事。
スタージャ・レクナムテ公爵令嬢とソリア・メビス特別護衛官は、呼び出しを受ける。スタージャの義父で、楔島の国家元首であるザナスト・レクナムテに。
その席に同席し
たノーゼ・シア宰相からザナストが国家元首を辞める旨を伝えられる。更にノーゼも一線を退き国政から身を退くと言う。
ザナストとノーゼといえば、六年前キロ・クレアブルという暴君から楔島を解放した英雄である。
その事を良く知るソリアは、当然の様に異議を唱えそうになるが、スタージャはコレを快諾。逆に、ここぞとばかりに自分がこの島の王になると宣言する。普通の人間でありながら自分こそがこの島の王に相応しいと、彼女は断言した。だがそれに反して、ノーゼはある構想を二人に伝える。
『異端者』とは、強者にしか従わない者達。ならその一番の強者を、バトルロイヤルで決めてしまおうと言うのだ。
ただの人間でありながら謎の超能力を持つ、スタージャはこれを了承する。あるデメリットを抱える彼女をサポートする為、ソリアも渋々大会の参加を決意する。
だがこの時ソリアは気付いていなかった。これがノーゼの仕掛けたある策である事に。
こうして様々な思惑が錯綜する中、スタージャとソリアの戦いは今幕を開ける。
不敗のゲームマスターとの頭脳戦(?)。
謎の能力を持つ、ノーゼの娘との死闘。
宇宙さえ消せる、『異端者』同士の戦い。
更に、死んだはずの暴君――〝キロ・クレアブル〟まで出現。
スタージャとソリアは、その彼女との絶望的な決戦に挑む事になる。その果てに、スタージャが出した答えとは?
そしてスタージャ・レクナムテは、いま歴史の表舞台に立とうとしていた―――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-25 02:00:00
114455文字
会話率:27%
ボロボロの古びた黒いコートに腐った魚のような眼をした帽子の男──虫取り屋。彼は街角で遭遇した少女──理沙に助けを求められた。
彼女を追っているのは『鬼』。古墳時代から日本に巣食う怪異だった。
執拗に理沙を追う鬼から、虫取り屋は彼女を助
けることが出来るのか。理沙は何故追われているのか?
そして、鬼に襲われる中、理沙は鬼無という町へ向かうことを決意する。
その最中に、彼女達は鬼村と名乗る男と出会い、旅を共にすることに。だが、彼は『皇宮護衛官』──皇室の警備を任された最高クラスの警察官だった。
様々な思惑の中、何も語らない虫取り屋は、どう考えているのか……
虫取り屋怪奇譚 第二章『鬼怪神』ここに始まる……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-04 08:00:00
243499文字
会話率:32%
あたしこと今林美緒は未婚の母をもつゴスロリとメタルをこよなく愛する17歳の少女である。
こんなあたしを溺愛している叔父のかんちゃんが、毒入りわらび餅で病院送りだ。
犯人を見つけないと二日後のライブを禁止とかんちゃんに言われたあたしは、あたし
付になった護衛官と一緒に走り回ることになった。
ただし、この新人、もと警官だけあってかんちゃん以上の頑固者だ。
あたしは、絶対に、絶対に、ライブに行くのだからね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-15 13:01:04
114710文字
会話率:44%
アルス神話の下存在する世界。
神の大陸“アフェル・アルス”のその西端、レンダリア地方には“守護者”と呼ばれるある能力を持った人々が住んでいた。
人々は国を作り、争い、国土を広げてさらに国を築く。
舞台はその北東、セシリア王国。長く続く隣
国リーネンスとの戦争の最中、22代国王は戦場にて没し、若き23代国王が即位した。
王とその騎士達の紡ぐ、中世ヨーロッパ風ファンタジー!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-19 15:00:00
291020文字
会話率:67%
とある砂漠の王国にて、王室護衛官の青年に命を救われたお嬢様、スフィーリア。
恩人に憧れた少女は、定められた運命から逃亡し、「少年」として生きていく覚悟を決める。
数年後、「少年護衛官」となった彼女は、王室護衛官になる夢を叶えるため、仲間とと
もに最難関の憲兵学校卒業試験に挑んでいた。だが奇妙な試験を乗り越えるうちに、彼女は憲兵学校の裏に隠蔽された真実を紐解いてしまい…。
一方その憲兵学校には、「とある事件」を追って、「バケモノ」の異名をもつ第一王子ホムラが訪れていて…?
【男装護衛少女】が【交渉術の天才王子】と出会うとき、王国の闇に潜む犯罪に、正義の鉄槌がくだされる! ミステリー要素がちょっと強めな、頭脳戦略アクション。
【会計術】✕【交渉術】=【事件解決】の、異世界王国ミステリー、外伝。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-26 18:07:14
402464文字
会話率:43%
架空の王国・ラクレイドの新王になるレライアーノ公爵の、護衛官を務めているマイノール・タイスンの青春の日の追憶。
恋とは言えないけれど恋に近かった、とある娼妓との出会いと別れ。
ほろ苦い、青春の日の思い出。
最終更新:2020-09-09 16:50:36
10363文字
会話率:12%
架空の王国・ラクレイド。
時の王の腹違いの弟であるレライアーノ公爵は、風変わりで瘋癲な海軍将軍として宮廷の老臣たちから煙たがられていた。
しかし彼自身は公私ともに充実していて、兄王を支える自分の立場に深く満足していた。
が、元々虚弱だった王
が若くして亡くなり、レライアーノ公爵の立場も変わってしまう。
きな臭い国際情勢とも相まって、不本意ながら公爵は、王位をめぐる争いへ自ら進んで飛び込むことになってしまう。
『護衛官マイノール・タイスンの誓い』から、約十年後の話。
※第七回ネット小説大賞 一次通過作品
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-19 10:56:05
405149文字
会話率:26%
側室腹の王子アイオールと、王宮の片隅にある離宮で育った乳兄弟のマイノール・タイスン。成人後すぐ王子の護衛官として務めることになるが、護衛の隙をつくようにとんでもない事件が起こり、王子は心身ともに深く傷付くことに。自らを激しく責めるマイノール
。
彼が護衛官としての自覚を深め、覚悟を決めるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-26 13:34:29
153621文字
会話率:23%
世界を救って数年後。全ての人間から能力が使えなくなっていた。
天皇陛下の護衛を任された加藤達。
そのミッションをこなせるのか。
そして、また新たな事件が起こるだろう。
最終更新:2020-08-27 17:45:36
12994文字
会話率:79%