公爵令嬢クラリスは繰り返していた。
毎晩午後8時、ガゼボで第二王子ヘクトルから婚約破棄を告げられる瞬間を。
冤罪をかけられ、処刑され、目が覚めればまた朝。
努力も逃亡も無意味。そんな地獄のループも今日で99回目。
「……もう、飽きた
なぁ」
ついにキレたクラリスは、100回目の夜、婚約破棄の口上を述べる王子の顎を物理で粉砕した。
すると、それを見ていた第一王子オスカー(氷の王子)に「一目惚れした」と求婚されてしまい!?
99回のループで培った暗殺術と教養で、元婚約者と浮気相手をざまぁし、最強の王太子と幸せになる痛快ラブコメディ。
※ループの元凶である自称ヒロインも物理でわからせます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13 12:03:13
22441文字
会話率:33%
伯爵令嬢ミラは、自分の美貌を武器に男を手玉に取る「自称・小悪魔」。
社交界でただ一人、自分に見向きもしない「氷の皇子」アレクを攻略ターゲットに定めます。
「あの堅物、私の色気でイチコロにしてあげるわ!」
大胆にも夜会のバルコニーでア
レクを挑発するミラでしたが、彼の反応は予想外のもの。
「自分から誘惑してきたんだろう。その気にさせた責任を取ってもらう」
冷酷な瞳で私室へと連行されたミラは、「私に逆らえばただじゃ済まない」と、自分に夢中な他の男たちの名前を出して脅しをかけますが――。
「それが、どうした? 羽虫の名前を出せば、僕が怯えるとでも思ったのか?」
圧倒的な力の前にプライドをへし折られたミラは、彼の徹底した「躾」によって、反抗心から「逆らえない悦び」へと目覚めていきます。
小悪魔の仮面を剥がされ、泣かされた果てに待っていたのは、氷の王子の独占欲と、身も心も従属する甘美な日々でした。
最上級のドS王子に完膚なきまでに「わからされた」溺愛ロマンス!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-15 20:51:54
5726文字
会話率:31%
滑って転んで前世の記憶が戻ったら乙女ゲーム「月の乙女と氷の王子」の悪役令嬢でした。
え?やばい…私、断罪されちゃう
最終更新:2025-12-11 17:44:09
4156文字
会話率:34%
常春の国で、魅了の王女に仕える侍女ルミ。
彼女は北国から来た氷の王子ヴェルトに、なぜか嫌われていた。
「その侍女を、視界から消してくれないか」
冷たい拒絶に傷つきながらも、ルミは耐えていた。
だが、王女の婚約披露の夜――世界が凍りつく。
「もう二度と、君を失いたくない」
氷の王子は、侍女を抱きしめて離さないと誓った。
四十九回分の想いを込めて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 20:20:00
9698文字
会話率:30%
──これは、ただの政略結婚だった。
名も捨て、国も捨て、生き延びるために、私は偽りの姫となった。
銀月の国へ嫁いだ王女フィリア。
その正体は、かつて銀月に滅ぼされた緑の国の第一王女・オフィーリア。
今は誰も知らない。知られてはいけない。
偽りの微笑を浮かべ、丁寧にふるまい、感情はすべて押し殺して──弱さなんて見せない。
「完璧な姫」を演じることだけが、自分を守る手段だった。
けれど。
夫となった銀月の第一王子・セヴィだけは、
私の“嘘”に、なぜか気づいてしまう。
「おまえのその嘘くさい笑顔を見ていると、どうにもイライラする」
「君が助けて、と言ったら俺は──何も聞かずに君を助ける」
冷たいと噂される“氷の王子”。
優しいのか優しくないのか、よく分からない。
分かっているのはあなたにもきっと''過去''があること。
──私の心が壊れていくのを、どうしてあなたが先に気づくの?
過去の傷と、王宮の陰謀。
兄弟の確執、王家に渦巻く毒と欲。
嘘を重ねて生きる私と、痛みを抱えて生きる彼。
ふたりの恋は、決して祝福されない。
けれどもし、それでも――
もう一度誰かを信じてもいいのなら。
私は、あなたにだけ、本当の名前を呼んでほしい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-05 22:10:00
47233文字
会話率:27%
没落伯爵令嬢ノエルにとって、舞踏会は眩しすぎる場所だった。
「……君は、僕に恥をかかせたいのかい?」
白いドレスはワインの赤に染まり、
婚約者のはずのジルベールの冷たい声が胸を刺す。
令嬢たちの嘲笑が降り注ぐ中、
たった一つの救いは“
氷の王子”カスパル殿下が差し出した白いハンカチだった。
やがて――運命の時。
「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」
胸にそっとしまっていた願いが溢れ出す。
家を守るために自分を押し殺す“没落令嬢”と、
誰にも心を開かない“氷の王子”。
白いハンカチから再び動き出したふたりの物語は、
あの小さな“約束”からもう始まっていた。
※短期集中投稿します(本日夜21~22時頃完結)
※ハピエン保証
※全10話・約2万字です。一気読みもどうぞ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-05 21:11:15
26347文字
会話率:18%
転生者で公爵令嬢のアリス・ローズは婚約破棄された。しかしその途端元婚約者の氷の王子ヒューゴが婚約破棄は嫌だと泣いて懇願してきた。だが破棄してしまったものは破棄。どうしてもアリスと別れたくないと言うヒューゴはもう一度アリスと婚約するために犬に
なると懇願する。彼の懇願はどうしてか陛下とローズ公爵から許可された。さらにアリスはヒューゴを犬として好きに扱っていいとリードを持たされたため、執事として隣に置くことにした。その日から元婚約者同士の執事とお嬢さまの奇妙な生活が始まった。
※Nolaノベルにも投稿してます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-26 23:42:57
26156文字
会話率:69%
地味な司書官のエリアナは、国の厄災を予知する『本の声』を聞き、身分を隠して密かに国を守ってきた「番人」だった。 だが婚約者であるジュリアン王太子は、派手な奇跡を使う「新しい聖女」リリアナに入れあげ、エリアナを疎ましく思っていた。
「王都が
崩壊します!」
エリアナが『声』に従い、国最大の危機を命がけで進言しても、王太子は「聖女への嫉妬か」とそれを一蹴 。 あろうことか、エリアナを「偽りの魔女」と断罪し、国外へ追放してしまう 。
すべてを失い、荒野で絶望する彼女の前に現れたのは、隣国ヴァイスの「氷の王子」セオドアだった 。
彼は、王都の誰もが「幻聴」と罵ったエリアナの能力を、「本物の叡智」「探していた至宝」だと瞬時に見抜く 。
「賢者として、我が国に(私に)招聘する。君の価値は、私が正しく使わせてもらう」
新天地で「本物の賢者」として迎えられたエリアナは、セオドアの(合理的で不器用な)庇護のもと、その能力を開花させていく。 一方、「本物の叡智」を失った故郷の王都は、エリアナが警告した、あの「崩壊の足音」が刻一刻と迫っていることに、まだ気づいていなかった――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-19 20:00:00
92608文字
会話率:42%
花毒を扱う一族の生き残りである少女リリアは、仲間を救うため、王子ジーク暗殺という危険な任務を背負い宮殿へ潜入する。冷たく孤独と噂される王子の身近に仕えるうち、彼の知られざる素顔や優しさに触れ、標的としてではなく一人の人間として彼を見るよう
になっていく。
しかし王宮の影では、王子を巡る陰謀が静かに動き始めていた。暗殺者である自分と、守りたいと思ってしまった王子――二つの矛盾の狭間で揺れるリリアは、やがて誰にも言えない“選択”を迫られていく。
この作品はアルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-18 17:09:03
4777文字
会話率:37%
借金まみれ、職もナシ、彼氏もナシ――王城書庫の検閲官を濡れ衣でクビになった庶民娘リネアは、どん底の玄関先で一枚の求人チラシを拾う。
『高給。好待遇。住み込み可。――王太子殿下の“介護人”募集』
ただし噂では、王太子アレイスは毒に倒れ、
四肢マヒでほとんど動けない「氷の王子」。宮廷中が不穏な噂でざわつくなか、背に腹は代えられないリネアは、その“命の危険がありそうな仕事”に飛び込むことを決意する。
ところが、いざ王太子付きの介護人として働き始めてみると――
「これ、本当にただの“介護”ですか?」
違和感だらけの職場で、元検閲官としての観察眼と真面目さを武器に、リネアは次第に王太子の本当の顔と、王宮にうごめく“何か”の影に気づき始める。
借金返済のために始めたはずの仕事は、やがて王国の行く末と王太子の命、そして自分自身の人生をも左右する、大きな選択へとつながっていく――。
この作品はアルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-15 21:40:02
7728文字
会話率:24%
婚約破棄された翌朝、雪に埋もれた大学前で出会った青年は、氷のような眼をしていた。
「あなたの研究、僕に弟子入りさせてください」
彼は都市気候研究所の天才、“氷の王子”と呼ばれる男。
封じられた感情が街の気象を狂わせ、吹雪の中で記憶が凍る。
失恋と再生、科学と異能が交錯する現代ファンタジー。
彼女がもう一度うつむかないとき、都市は、春を迎える。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-01 21:39:42
100091文字
会話率:42%
魔力ゼロの落ちこぼれ少女ミナ
学園一の氷の王子に出会い、運命と恋が動き出す
学園ファンタジーラブストーリー
最終更新:2025-10-17 17:56:17
10643文字
会話率:38%
【コミカライズ企画進行中】
『氷の王子』と呼ばれるザヴァンニ王国第一王子ウィリアム・ザヴァンニ(23)。
自分より弱い者に護られるなど考えられないと、実力で近衛騎士団副団長まで登り詰め、育成を始めた彼には浮いた噂一つ無く、それによって心配し
た国王と王妃によって、ザヴァンニ王国の適齢期である伯爵家以上の令嬢達が集められ……。
視線を合わせる事なく『コレでいい』と言われた伯爵令嬢は、いきなり第一王子の婚約者にされてしまいましたとさ。
……って、そんなの納得出来ません。
何で私なんですか〜(泣)
2020年5月15日、ビーズログ文庫様より書籍化
2020年11月14日、2巻発売予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-12 14:28:09
66455文字
会話率:26%
リリアーヌ=シルヴェストリは、この世界が乙女ゲームと同じだと知っている。
待ち受けるのは、婚約者である王太子アレクへの毒殺未遂によるバッドエンド確定の断罪イベント。
しかし。
「僕のリリアがそのような真似をするはずがないだろう?」
リリアを
容赦なく断罪するはずだった氷の王子本人が、そんなことを言ってきた。
困惑しながらも、生き残るために事件を追うことになった私。
そこで明らかになったのは、世界の根幹にまつわる恐ろしい秘密と、私が「死ねない」という特異な運命だった。
どこかでバグった世界と、思った以上に重ための愛に翻弄されていく話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-07 12:16:15
110535文字
会話率:39%
「推しが死ぬ運命なんて許さない!!」
公爵令嬢として転生した世界は、前世で死ぬ間際までプレイしていた剣と魔法のシリアス系王道RPGの世界だった。
しかも推しが目の前に現れて感激したのもつかの間、このままだと推しは死ぬ?!
原作の死亡フラ
グを回避したいけど、そもそもこの世界、知っている物語とちょっと違う……?
世界救済より推しはどうすれば生き延びますか?!
果たして、公爵令嬢は愛する推しを救うことができるのか?
テンション高めの天然公爵令嬢と愉快な仲間たちが、シリアス原作軸を徹底的にぶっ壊していく!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-24 06:10:00
100752文字
会話率:29%
スープ専門店の店長ノエルは、天真爛漫な笑顔の裏に、恋への臆病さを隠す23歳。ある日、面接に現れた音大生リアン、K-POPアイドルのような美貌と凍てつく湖のような瞳を持つ「氷の王子」に心を奪われる。ミステリアスな彼に、ノエルは2年前にブックカ
フェで聴いた忘れられないピアノの旋律を重ねる。あのピアニストはリアンなのか? 確かめるように惹かれていく。街に囁かれる噂が頭をよぎる。
「黒い森の魔女のスープを飲ませれば、恋が叶う。ただし代償がある…」
ノエルはリアンを黒い森へ誘い、スープを飲ませるが、それは単なる恋の魔法ではなく、二人の心の奥に眠る“本当の願い”を暴き出すものだった。リアンの秘めた孤独と音楽への葛藤、ノエルの現実と夢の狭間の迷い。スープが映す真実が、二人の運命を絡ませていく…。幻想と現実が交錯する冬の夜、恋と音楽が奏でる切ない旋律が響き始める。
リアン(攻め)年齢:21歳(音楽大学ピアノ専攻)身長180㎝
外見:K-POPアイドルのような整った顔立ち。澄んだ瞳は凍てつく湖のような静寂。周囲から「氷の王子」と呼ばれる。
性格:寡黙でミステリアス。完璧な姿を保とうとするが、その奥には孤独と葛藤を抱え暗闇を彷徨う。
(氷の王子、孤独、完璧主義、音楽への葛藤)
✖
ノエル(受け)年齢:23歳(スウェーデン料理店のスープ専門店『FIKA』店長)身長173㎝
外見:くるんとした柔らかな茶髪に、ビー玉のようなキラキラしたアンバーの瞳。無邪気でどこか子供っぽい仕草が可愛らしい。店の常連客からも「マスコットみたい」と可愛がられている。
性格:天真爛漫で、くるくると表情が変わる。恋には臆病でなかなか踏み出せない。
夢の秘密:時々、夢の中で異世界に迷い込む不思議な体質。現実と幻想の狭間で揺れている。
(可愛げ、無邪気、恋に臆病、幻想と現実、夢見る心)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-19 18:30:00
29605文字
会話率:42%
天を突く巨木が五〇年ごとに花をつけ、魔鳥となって襲ってくる世界。
断罪を回避したい妹に、双子の兄のベルトルドは身代わりで王子の元へ行かされる。怒った王子に危うく氷漬けにされかけた上に、助けてもらった従兄にはこっぴどく叱られる。
妹には前世の
記憶があり、その中で自分は悪役令嬢であり、王子に断罪されるのだという。妹を助けたいのだが、王子と妹の関係に関わるなと釘を刺されている身としては、王子とは距離を置きたい。
だが氷漬けにされて以来、なにかと縁のできてしまった王子。彼は妹のことが大好きで、さして似ていないベルトルドの中にも妹の面影を探している。そんな王子のことが可哀想になってしまい……。
ぽややんな主人公と、執着強めの王子の話。ストーリーのベースはシリアスだけど、主人公がぽやっとしてるので、精神的にキツいとかはないと思います。銃が出てきますが、作者は銃器についてはド素人です。雰囲気で読んでもらえると助かります。
氷の王子×ぽややんタヌキ(主人公)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-18 00:06:49
227039文字
会話率:54%
女子大生 秋山桐子は、大学の図書館で 一ノ瀬貢という青年と出会う。氷の王子と呼ばれる美貌の彼に惹かれていく桐子だが、彼の周りに怪しい出来事が起こり始める。
最終更新:2025-07-10 07:10:00
72264文字
会話率:40%
白馬澪はチョコを川に捨てた。
バレンタインデー……この女子高には氷の王子様と呼ばれる『白馬澪』がいた。氷のように冷たい彼女は誰にも興味を示さない。
学校中の生徒がそんな白馬澪にチョコを渡そうとするなか、『諏訪燎子』も彼女に渡し満足感を得て
いた。
燎子はふと閃く「たくさんあるなら、タダで貰えたりしないかな……」
考えを友達に伝えたところ、ひとりで行って来いと言われた。下校を狙い、後をつけたが――なんと白馬澪は貰った大量のチョコを川に投げ捨てたのだった!
「どうして捨てたの!」と燎子が聞くと「どうして? 邪魔だから」と冷酷な一言で彼女は片付けた。
燎子はみんな想いが詰まったチョコのために川へと飛び込んだ――。
※読み切りのようなもので「続きを読みたい!」と思って頂けるのであれば長編にして書きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-08 19:26:43
9885文字
会話率:39%
辺境伯令嬢レイテ・ハンガリアは極悪である。
幼い頃から領地の哀れな孤児らにパンをパシらせ(※金持ちアピールで釣銭はあげた)、魔物との戦いで夫を亡くした未亡人らを下女にして容赦なくコキつかい(※逆らえないよう給料は嫌味なほどあげた)、さらに
反逆者を許さぬように職にあぶれた者たちを集めて戦士団を作っているという極悪ぶり。
まさに悪である。
そんな彼女がある日、火傷まみれの奴隷を買ってみると――?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-30 15:53:44
411394文字
会話率:52%
下町のパン屋の娘リリシアは、継母と義妹に虐げられ、さらに長年信じていた婚約者からは「パン屋の娘など不要だ」と義妹との婚約を理由に婚約破棄されてしまう。
不幸のどん底で「もう、こんな不幸な私でいるのはやめにします!」と固く決意し、全てを捨て
て家を飛び出したリリシア。
森で途方に暮れていた彼女が出会ったのは、お忍びで訪れていた一人の美しい青年だった。
彼が、リリシアが焼いた何の変哲もないパンを一口食べるなり、なぜか毎日彼女の元へ通い詰めてくるように!?
しかも驚くことに、彼の正体は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様だったのだ!
「君の焼いたパンがなければ、私は駄目になりそうだ。……いや、君自身が、か」
胃袋をがっちり掴まれた(ついでに心も掴まれつつある?)王子様からの、予想だにしなかった熱烈なアプローチと、とろけるように甘い過保護な溺愛に戸惑うリリシア。
パンと優しさで運命を切り開いていく、ちょっぴり不運だったパン屋の娘の、心もお腹も満たされる、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-03 12:01:40
13374文字
会話率:16%