三十年戦争時代、帝国自由都市グロッケンシュタットを舞台に、信仰と暴力、伝承と科学が交錯するドイツバロック歴史伝奇、異能聖歌物語。
ノベルアッププラスさんのコンテストに出品中の作品
「Musketiere hat TIERE. 銃士には獣
がいる」
の本編に当たる作品です。
同人誌作品として完結しているものです。
こちらではご紹介として、当該期間中に少しずつご紹介していきます。
よろしければこちらの作品もご覧下さいませね。
本編同人誌はこちらです↓
https://toten-rosen.booth.pm/items/4732893折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 18:48:28
72770文字
会話率:43%
短歌だけだと文字数が足りないので、歌物語を意識して、ちょっとした物語を付けています。
物語はオムニバスで、あくまでオマケです。本文は、末尾の短歌です。
最終更新:2025-02-12 12:03:24
5085文字
会話率:12%
平安時代を舞台に頼政の詠んだ歌で作ったなんちゃって歌物語です。
歌から話を作っているので詠まれた順などは順不同です。
「俊恵、危機一髪!」は鴨長明の『無名抄』の現代語訳です。
カクヨム、アルファポリスにも投稿しています。
最終更新:2024-09-06 06:00:00
5644文字
会話率:34%
日本の昔話を歌物語にしてみました。
一話完結の短編です。
カクヨム、アルファポリスにも同じものを投稿しています。
最終更新:2024-08-31 10:46:24
2740文字
会話率:23%
短歌の歌物語です。学校の国語の授業で僕が作った短歌を友達が物語にしました。正直僕より文才あると思います。
最終更新:2024-06-24 19:08:29
283文字
会話率:20%
歌の令嬢サラ・ダークネルブは、歌うことで精霊を呼び、力を発揮する巫術師だ。
歌は、サラにとって生きることそのものであると同時に、混乱と苦悩の源でもあった。
「今日もまた、ひどいものを歌で呼んでしまったな…」
古代歌謡の解析と「蘇生
」を仕事とするサラは、巫術によって呼び寄せた亡き歌人たちの想念に、日々振り回されていた。
サラとの巫術的なセッション(口寄せ)によって、歌の中で眠っている歌人の魂が目覚めると、彼らが詠んだ歌は本来の力を取り戻して蘇る。
そうして「蘇生」された古代の歌からは、「歌力」と呼ばれる貴重なエネルギーを抽出することができるようになるのだ。
サラが所属する「歌力開発事業団」は、世界有数のエネルギー産出量を誇り、今では国の産業の根幹を成すと言われるほど成長している。
けれども、和歌蘇生の技術を持つ巫術師が、事業団内にサラ一人しかいないため、内情はかなりお粗末なことになっていた。
和歌蘇生のために命がけで歌うサラと、彼女を支えようとする人々や精霊たち、そして彼女に引き寄せられて異世界に来てしまった古代の歌人の魂たちとの、七転八倒の日々のお話です。
恋愛要素はありますが、仕事が荒ぶりすぎているため、遅々として進まないかもしれません。
サラは、自分が蘇生させている歌たちが、実は異世界のものであることに気づいていません(いつか、気づくかも…)。
……
拙作「災禍の令嬢ヴィヴィアンは、普通に無難に暮らしたい」と、同じ世界のお話です。
アルファポリスでも連載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-26 12:32:49
112644文字
会話率:58%
<本編完結済み>
世界は宇宙戦国時代とも呼べる戦乱の様相を示していた。乱世でこそ多くの将星は生まれそして潰えていくが、本書は同時代に活躍した日本協和国の名将『星光瀬怜奈(セレーナ・スターライト)』と、その周辺で活躍した諸将の
活躍を軸に描く、宇宙戦国群雄伝である。
海・空・宇宙での艦隊戦、サイクロプスと呼ばれる人型兵器などによる集団戦闘、君主や高級将校クラス中心の視点からなる物語です。
※特定の国家、君主、思想等について見解の相違があるかも知れませんが、これは現代とは異なるフィクションの世界という事をご了承ください。
<外伝更新中 完結迄予約済み>
毎週土曜日11時 1話ずつ更新。 完結予約中 2021/03/27 11時折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-29 07:00:00
912583文字
会話率:62%
完全新作オリジナル作品
Satoが贈る七つの物語
一の物語『夢物語』
俺に構うんじゃねぇよ。ロクな事が起きないぞ!
『平穏無事』を愛する青年
白幡 健吾(しらはた けんご)
二の物語『風物語』
相手が霊魂であれば私に浄化出来ないもの
は有りません
美しき天才陰陽術師
神代 麗(かみしろ れい)
三の物語『死物語』
目的か………そうだな………君を殺す事さ
成績優秀スポーツ万能の転校生
高藤 翔馬(たかとう しょうま)
四の物語『狐物語』
ふふ、10年前と全く同じセリフよ?おじさん
謎に包まれた女子高生
黒坂 愛理須(くろさか ありす)
五の物語『歌物語』
2枚目シングル『天使の歌声』よろしくお願いします♫
国民的美少女アイドル
夢野 可憐(ゆめの かれん)
六の物語『鬼物語』
そんな事はどうでもいい。それより白鴎会だ。そこの総長を殺る
若きヤクザの親分
伊原 狂四郎(いはら きょうしろう)
七の物語『死神物語』
死神の名に於いて死刑を執行します
死神の部隊 隊長
フランシスカ・本郷(ほんごう)
夢物語シリーズ第一章
ここに始動!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-17 16:25:40
9157文字
会話率:46%
久しぶりの歌物語です。初恋って甘酸っぱいって言いますけど、ほろ苦いこともありますよね。思い出の中の彼女と現在の彼女との違和感がテーマです。藤原定家の歌は後書きで解釈しました。
最終更新:2021-05-19 12:00:00
2497文字
会話率:5%
ピアニストとしての限界を感じている主人公はパトロンとの別れを偲んでいます。
最終更新:2020-12-19 21:27:33
2641文字
会話率:4%
ホテルのバーで知り合った男女がお互いの仕事やカクテルを絡めた会話を交わし、一夜を共にするものの、朝方女がふと見た夢で…という物語です。
最終更新:2020-12-15 16:33:20
2191文字
会話率:37%
成り行きで女性二人組ユニットの撮影担当となった青年とそのユニットの活動を描いた物語。作中では彼女たちが歌うオリジナルの歌詞も登場します。
※この作品は筆者のブログ『暁の白月'BOOST(http://whitemoon130057.blo
g.fc2.com/)』にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-04 14:24:37
41970文字
会話率:58%
京のもて美男、
在原業平(ありわらのなりひら)の恋の遍歴。
1000年の時を超えた歌物語を、現代語で。
全125段。
和歌まで訳して、大サービス!
最終更新:2020-12-31 22:00:00
970文字
会話率:0%
古典を現代意訳
授業や受験で全く使えない教科書の意訳
「古典って難しそうに見えるけど実際読んでみたら超下らなかった」
そんな風に思っていただければ幸いです。
あ、残酷な描写はあったりなかったりします。
以下、古典の下らない一例
「解りづら
い」「住んでる世界が遠くて共感とか同情しにくい」「どうせ将来使わない」
「敬老と清貧謳ってるだけだろ」「現代で使われていない言語よりも世界的な言語である英語の方が良い」「古典だけ点取れても意味無いんだから英語と日本史勉強しろよ」
「日本史と英語の夏季授業取っといてサボんな」
古典って聞いて上のどれかを考えてしまったそこのあなた!
そう。あなたです。
私が断言します。上のは全て幻想です。まやかしです。嘘っぱちです。....最後のはすみませんでした。
さて、最後二つ以外は全くのデマです。
世界が遠い?源氏物語ってハーレムラブコメを少女漫画で描いた感じ。
年上,年下,ツンデレ,ヤンデレ,ロリおかん。NTRにガチ不倫。ね?近いでしょう?
将来使わない? ^^)つ[指数関数・対数関数]
敬老?あれは孔子のおっさんが持ってきた文化です。清貧?太っていることは裕福の証だそうですよ。
英語は公用語?郷に入っては郷に従え。
紀貫之?ああ、あのネカマね。清少納言?知ってるよインスタグラマーだろ。紫式部?ラノベ作家だ。
右大将道綱母?ただの病み垢。兼好法師?あのおっさんちょくちょく矛盾するよな。
ほら、何かネットニュースに上がってきそうでしょう?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-01 17:00:00
3968文字
会話率:31%
__あづさ弓ま弓つき弓年を経て__
3年待っても帰って来ない夫。しかし、痺れを切らして新しい男と結婚する日、その夫が帰って来て……。
古典『あづさ弓』を小説風にアレンジしたお話しです。
最終更新:2017-01-07 14:00:00
1760文字
会話率:17%
『伊勢物語』にあこがれて、つたない古語で歌物語風に書いてみました。
最終更新:2016-12-03 21:24:10
3081文字
会話率:6%
少女は失くした家の鍵を探し、ひとり春の宴の中をさまよい歩きます。さくら舞う幻想的な夜、少女は何を見つけるのでしょう。
「小さな旅」と、かけがえのない「帰る場所」の歌物語。
最終更新:2016-11-26 23:24:50
2704文字
会話率:8%
歌物語。小野茂樹の短歌を詠み湧いたイメージを物語にしました。
最終更新:2014-10-23 22:10:01
776文字
会話率:0%
ある星の、ある街の、情景を切り取るSFファンタジー風歌物語
最終更新:2014-09-20 08:00:00
1356文字
会話率:30%
となり町の花火を見に行こう――
そう約束したのに、僕は死んでしまう。
残された彼女は? 僕はもう、彼女と一緒に花火を見ることはできないのか?
ただ、運がよいのか悪いのか、僕は昇天までの執行猶予期間をもらって彼女のそばにいることになる
――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-27 23:09:20
6845文字
会話率:32%
一段八百文字の歌物語です。ある意味ではファンタジーです(笑)
直接的な性表現はありませんが、際どい部分もあるためR-15と致しました。
【あらすじ】
主人公 河井正孝は確固たる目標のないまま大学に入学し、しかし、同時に持っていた憧れ
を砕かれたことで、自分の在り方について悩むようになる。
恵まれない境遇にある自分と更に恵まれない人々に対し、「一般」の学生と教官たちが振るう「力」を嘆き、次第にその悩みは深くなってゆく。
そんな中、河井は校内に轟く力強い嘆きの声を聴き、ある人物と出会う。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-11 22:00:33
671文字
会話率:0%
私の好きな百人一首の想像した歌物語です。
持統天皇の側近である十代頃の少女の一夏の出来事。
あなたは何を感じると「夏が来た」と思いますか?
最終更新:2014-02-13 20:59:35
643文字
会話率:27%
彼女が唄うのは恋の歌。昔々のとある王子と娘の恋物語。
2人の悲劇を唄うその歌は、白い翼によって締め括られていた。
奇妙な恋歌の真実の物語が、今語られる。
全編8部。
最終更新:2013-12-22 21:00:00
14849文字
会話率:32%