「本州の端っこで、私は『人間』をやめたかった。」
毒親に支配され、自分の人生を諦めていた少女・ツキ。彼女の唯一の居場所は、異国のゴミが流れ着く下関の荒れた海だった。ある新月の夜、彼女は脚の生えた「奇妙な人魚」と出会う。
最終更新:2026-03-14 02:06:42
11587文字
会話率:28%
「優朝。僕、小説を書こうと思うんだ!」
「小説?なんの?」
「内容はもう決めてる!これ、僕たちの物語!」
「……まんま俺たちのことじゃないか!誰が読むんだよ。」
「いいの!でも、もし読んでくれる人がいたら、僕たちを知ってほしいんだ。だから力
を貸して?」
「わかった。」
「ありがとう!一話はやっぱり怜燈兄さんからだよね。」
「そうだな。」
『あの日は雪に紅が映える新月の晩だった。』
これは、双子の兄弟が紡ぐ、家族と絆。
異世界和風ファンタジーの世界で、涙と笑顔の物語が今、始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-13 18:00:00
55925文字
会話率:21%
狼獣人の族長の娘、15歳のルピーネは、銀山で激しい嵐に遭い、崩落した洞窟に閉じ込められてしまう。脱出路を求めて彷徨う彼女が出会ったのは、最期を迎えようとしていた一頭の母竜だった。
母竜は残された力を振り絞り、ある「魔法」をルピーネにかける
。それは、彼女の身体を『生きた揺籠』として、産み落とされたばかりの卵を託すというものだった。
数ヶ月後、ルピーネの腹部から強い光とともに産声を上げたのは、白銀の竜・ルーク。しかし、未婚のまま「子を宿し、産んだ」彼女に向けられたのは、村人たちの冷酷な蔑みだった。身に覚えのない不名誉と、腰に残された謎の紋様。村に居場所を失ったルピーネは、新月の夜、ルークを連れて故郷を捨てる決意をする。
だが、そんな彼女を密かに追う影があった。二歳年上の幼なじみ、戦士のロドルフ。 「お前を一人にはさせない」 不器用な彼の誓いと共に、二人と一匹の厳しい旅路が始まる。
目指すは大陸の中心地、帝都。道中で出会う美貌の変人エルフ・アルヴィンを仲間に加え、彼らは冒険者として歩み出す。 なぜ母竜は死んだのか、どうして獣人の娘が竜の卵を孵すことができたのか。そして、彼女の肌に刻まれた紋様が示す真実とは――。
これは、謎解きの旅を通じて成長する若者達の、勇気と愛の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-13 14:15:29
55610文字
会話率:29%
いつの間にか異世界にいた男がエルフと一緒に旅をする物語
最終更新:2026-03-12 18:00:00
1532文字
会話率:37%
コロンが料理をだしたり、遊んだり
する日常ほのぼの作品です
(この作品はアルファポリスでも投稿しています)
最終更新:2026-03-07 19:00:00
3767文字
会話率:41%
童話をベースにちょっと改変したifの物語を書いたら面白くなりそうだなってふと新月を見てて思いました。
というわけで梅ノ木版・世界の童話集です。
やりたい放題に改変してはいますがベースはあくまでも童話なので大筋からは離れていない、はずです。少
なくとも結末は変わらないように頑張ってます。
童話の教訓とかそういうものは跡形もありません。ですのでお子さんに聞かせるのはおすすめしません。梅ノ木みたいな捻くれた子供が出来上がります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-12 07:59:14
5229文字
会話率:50%
異界。それは突如として表れて此方と彼方を隔てる檻。そして異界の出現を、人々は「異界顕現災害」と呼んで恐れた。
ある日、一人の少年がその災害に巻き込まれる。助けは来ない。生き延びるための、少年の奮闘が始まった。
最終更新:2026-03-11 18:00:00
1118974文字
会話率:46%
夢の中に現われた不思議な石版。その石版に触れたことで、宗方秋斗はアナザーワールドへダイブする権利を得た。何かを成し遂げるため、彼はアナザーワールドへダイブする。そしてやがて彼はアナザーワールドとリアルワールドの狭間で生きていくことになるのだ
った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-12 18:00:00
1159634文字
会話率:39%
二つの異世界、ル・アーヴルとズィーラー。両者は戦争によって疲弊し、その果てに地球を見いだした。そして現われる神子と神器。三つの世界が交錯する物語の行く末とは……。
最終更新:2023-11-30 18:00:00
87989文字
会話率:45%
商店街にある古道具屋「古道具屋 あさひ」。
店主の朝は、物に触れることでそこに宿る“想い”を感じ取ることができる。
その想いを正しく受け取るため、朝は必ず物に触れたあとに眠る。
昼寝のあいだ、夢の中で持ち主の記憶を追体験し、
その物を「売る
べきか」「預かるべきか」を静かに査定する。
訪れるのは、失われた未来を抱える夫婦、
壊れた関係を清算しようとする人、
過去と向き合えずにいる友人――。
朝は物を通して人の心に触れ、
ときに売らず、ときに預かり、
それぞれの想いの行き場を探していく。
やがて店の奥にある桐箱の存在、
満月の夜と新月の朝日に関わる秘密、
そして家系にまつわる謎が静かに動き出す。
想いは売るものなのか。
それとも、預かり、循環させるものなのか。
小さな古道具屋を舞台に描かれる、
静かで優しい、想いの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-11 10:54:26
22855文字
会話率:41%
ある世界の、ある国で、誠ひそかに噂される話がある。
『新月の夜にある場所に行き、お布施と恨みを言うと、恨まれた人物が、ろくでなし共に殺される』
そんな噂だ。
もしその噂が本物で、実際に人が殺されたら?
それは誰がやったのだろう?
この物語は
、その噂の『ろくでなし達』が紡ぐ物語。
※初投稿作品ですので温かく見守ってください。
※基本各章完結で『殺す側のろくでなし』だけが引き続き登場します。
※必殺テイストの物ですので胸糞注意です。
※作者が怠け者気味ですのでゆっくり投稿していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-11 05:00:00
457231文字
会話率:60%
夜になると、黒い化け物“夜喰”が現れる。
そんな世界で、不登校の少年・会田雪斗は、両親と喧嘩し家を飛び出してしまう。
だが、新月の夜――夜喰が現れ、雪斗は命を落としかける。
助けに現れたのは、黒い袴と仮面で身を包んだ男。
総理直属の討伐組織
「八咫烏」の隊長・咲間未来だった。
夜喰に触れたはずなのに、炭化しない雪斗。
その異常な体質が、夜の理に隠された“神話の扉”を開いていく――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-10 19:55:30
109775文字
会話率:43%
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。
しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。
ゲームの試作途中の
裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。
シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。
ゲームのヒロインは平民から伯爵家の養女になった聖女見習いの少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。
攻略対象者は隠しを含めて六人だ。
舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。
宰相の息子スチュアート。
騎士団長の息子イーサン。
魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。
そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。
ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。
そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。
決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。
強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。
そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。
けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。
そして、もう一人のヒロインは・・・
努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。
シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。
少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。
少年とシャルルの目に見えない不可思議な縁が少年とシャルルの現在と過去と未来に影響を与え、運命が交差する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-10 19:00:00
70699文字
会話率:34%
「さぁ、『吸血の時間(ドラキュティックタイム)』です――」
『完全なる雑種(フリードッグ)』
それは人間、妖怪、神、悪魔、天使、鬼、妖精、宇宙人、その他諸々の種族の遺伝子を持つ特殊な血統の蔑称である。
そんな特殊な血統を持つ高校
生――天崎東四郎は、ある夜、吸血鬼に追われていた。なんでもその吸血鬼――リベリア・ホームハルトが言うには、新月の夜に『完全なる雑種』の血を飲むことで、より上位の存在に進化できるという。
成り行きで始まった、吸血鬼との共同生活。しかしそれも長くは続かなかった。
リベリアの兄を名乗る吸血鬼――アラン・ホームハルトが、彼女を連れ戻すべく天崎の住むアパートへと襲撃してきたのだ。激闘の末にアランを追い返すことに成功した天崎だったが、逃げる兄を追ってリベリアもまた姿をくらましてしまう。
そして上位の存在に進化したいと言っていたリベリアには、真なる目的があり――。
これは、特殊な血統を持つ天崎東四郎に惹かれて、様々な種族が事件を起こす物語。
笑いあり、シリアスあり、ラブコメあり、下ネタありの、王道現代ファンタジー!
※連載作品ですが、一つ一つの物語は各話ごとで完結しています。
第1話『ドラキュティックタイム』……vs吸血鬼
第2話『ゴーストメイトマジック』……vs幽霊
第3話『エンゼル・ヘンジェル』……vs天使
第4話『ロスト・ステータス』……in異世界
第5話『フェイス・トゥ・デスバルーン』……vs死神
第6話『クビナシシンドローム』……vs妖精
第7話『メリー・サンタクルージング』……vs宇宙人
第8話『メイド・メイド・マーメイド』……vs人魚
第9話『マーダー・オン・マーダー』……vs殺人鬼
第10話『ノケモノホリック』……vs獣人
第11話『デビルズナイトメア』……vs夢魔
第12話『ドラキュティックタイム・終』……vs折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-07 11:07:00
1350946文字
会話率:45%
そこは世界随一の巨大市場である。
あらゆる国の店が集まるユースグリットのバザールには、あらゆる客が訪れる。貴族も庶民も、精霊も、魔術師も。
セマとヴァルトルは学生であり、魔術師だ。新月限定にひらかれる夜のバザールで、たまたま知り合った考古学
者。実は彼の娘が同級生だった。ついでに二人が魔術師ということもバレた。
少年と少女はすこしずつ友達を増やしたり、学生生活を満喫したり、バザールの歴史を紐解いたり解かなかったりと、のんびり過ごす。
カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-28 23:42:33
23629文字
会話率:44%
日本新(ヒノモト・アラタ)青年は、お年寄りや体の不自由な人、多動性の子供達も自由に乗れるパーソナル電車、『ロボット電車』通称『ロボ電』の開発を夢見る、鉄道好きな大学生。そこに、琴座から、肉食系の神夜月(カグヤ・ルナ)王女がやって来たり、ブラ
コンの妹の蛍が迫って来たりと、この世界によく似た、パラレルワールドの地球の日ノ本国で、繰り広げられるアラタ達の青春の日々と、歴史改変(鉄道の)を描いた。ラブコメSFです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-23 13:29:21
133436文字
会話率:12%
トゥン国国王の六番目の娘であるシャナは、父王の命令で、ダーラン王国の第二王子へ嫁ぐことになった。
その道中、盗賊に襲われ、護衛の副隊長であるレイに危ういところを救われる。
どこの国でも王位や権力の争いがあり、その中で生きる姫様のお話。
甘さ
はほぼないです……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-19 21:00:00
11346文字
会話率:41%
マイリム王国の王立中央学園に、隣国フリーツア王国から一か月間留学していたオルキーデは、充実した留学期間を終えようとしていた。
最後の授業となる舞踏会で、友人のコレットと語らっていると、コレットの婚約者でもあるノルベル第三王子殿下が割り込んで
きた。その上、コレットと婚約を解消して、オルキーデと結婚すると言い出したのだ。
オルキーデはそれをきっぱりと断わる。だって――。
◇◇◇
タイトル詐欺に近いかもしれませんが、のんびりしたお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-12 08:30:00
9592文字
会話率:39%
王立学園三年生のエディスは伯爵令嬢である。同い年の婚約者は侯爵令息のジェイミーだ。学園で流行している前世占いによると、ジェイミーは古代王国の王子様。エディスの占いの結果は研究者だが、一年生のイブリンは前世が王女であり、ジェイミーと話が合うら
しい。そして卒業パーティで、エディスが婚約破棄を告げられる。
ざまぁ要素は特になく、のんびりのほほんなお話です。
※豆腐メンタルなので念の為。
作中出てくる占いや職業の扱いについて、ご不満に思われる方もおいでかもしれないと気づきました。ゆるい設定の世界のゆるい物語であり、その中でのみの価値観であり出来事であることをご理解いただけますようお願い申し上げます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-01 20:30:00
25044文字
会話率:39%
今月の新月はどの十二星座の方角へ上がるのか。
それがあなたに与える影響は?
あなたの恋がどうしたら幸せになるのか。
最終更新:2026-02-16 08:18:58
436文字
会話率:0%
コロンが料理作ったり、素材集めに言ったり、遊びに言ったり、するほのぼの日常料理小説です。
最終更新:2026-02-15 10:59:35
483文字
会話率:39%
かつて世界を震撼させた世界大戦。
そのきっかけは何であったか……もはや後戻りが出来ないほどに大きく、長期化する戦争は条約を結び、手を取り合った『連合国軍』と利害の一致により集まった『多国籍連盟軍』の戦いへと発展。更に勢いを増していく。
そんな中、連合国軍は新たな軍用パワードスーツ《 WEAPONS・GEAR 》を開発した。
特別な加工技術による特殊な合金板装甲。装甲内へ張り巡らさせた人工筋繊維などの使用によってそれは1兵士を超人へと変化させた。
戦時中に開発されたパワードスーツの活躍は凄まじく、瞬く間に多国籍軍を押し返していく。
それでも多国籍軍の圧倒的物量によって連合国軍は攻めきれないでいた。
────────────────────
そんなある日、人々は光を見た。
それが隕石なのだと事前に察知した連合国軍はそれを利用することで多国籍軍の勢力を大幅に削ぎ落とし、実にあっけなく勝利するのだった。
────────────────────
復旧作業も終わり、連合国によって統一され、平和となった世界。
住宅街に暮らす一人の少年《防人慧》は高校受験へ向けて勉学に励んでいた。
────────────────────
投稿は不定期ですが、載せる時は基本的に週末(土・日)に載せる予定です。
誤字・脱字とかが無いよう投稿時に見直してはおりますが、何か不備があったら連絡ください。
修正したいと思います。
(こういう時のはけっこう自分では気づかないので)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-15 06:31:32
1209545文字
会話率:44%
被告人、デモニオ・マスマニア。判決は――有罪‼
俺はその日咎人となった。
首には爆弾付きの首輪がはめられ、目隠しをされ、車に乗せられ、そして咎人達の住まう町へと連行される。
そこはある日を境に現れた化け物の住まう大陸。
そこは化け物に
よって人々が行き場を失った大陸。
俺はかつて暮らしていた場所が楽園だったという事を知った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-22 00:20:08
31662文字
会話率:40%
かつて世界大戦があった。
多くの人々は戦争の過酷さの中で息絶え、それでもなお生きようともがいている中、戦争は巨大な隕石の落下というなんとも馬鹿げた大災害によって終戦を迎えることとなった。
環境の悪化、食糧不足など、様々な戦後処理を終え
てようやくと安定してきたそんな近未来な世界。
戦争によって活躍したパワードスーツは、インフラ・医療の現場に普及していく。
そんななかで熱狂的なスポーツがあった。
その名も『SGR:スピード・ギア・レース』
かつて戦場を駆けたパワードスーツが、今は競技として新たな“戦場”を走る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-02 20:14:35
3715文字
会話率:7%
疲れている大人へ
去年の初夏、友人に誘われてキャンプがてら新月の蛍を見に行きました。
蛍は光るとはいっても、それほどの明るさはありません。でも新月の闇夜の中ではひときわ輝いて見えます。
そんな物語です。
最終更新:2026-02-14 12:20:00
9354文字
会話率:43%
月を眺めるのが好きな伯爵令嬢のディアーナは、占いが盛んの異世界から転生してきた元インチキ占い師。
満月の夜の舞踏会で、ディアーナは王太子と公爵令嬢の婚約破棄現場に遭遇してしまう。
でも違和感を覚えたディアーナが得意の占いで視てみると、そこに
は意外な真実が隠されていて・・・?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 23:57:25
127450文字
会話率:38%
「新月の夜に好きな人の死体を埋めるの。で、一晩だけその上で寝ると……その人が永遠に自分のモノになるんだって」
今にも吐き出しそうな真夏の暑さと、おかしなおまじない。好きな人の細められた瞳から、僕の人生は狂いだす——。
最終更新:2026-02-11 16:59:07
29180文字
会話率:40%