転生した。孤児だった。崖っぷちギリギリライフを営んでいたら聖女に選ばれた――なんで?
でもまあ、暖かい寝床とご飯がきっちりとあるのは有難い。
後ろ盾である公爵さまの計らいで後学の為にと、貴族の子女が多く通う王立学院へ放り込まれるこ
とになったのだけれど、聖女という役職持ちではあるものの平民の私が簡単に彼ら彼女らにに受け入れられる筈もなく。仕方ないので孤児仲間の二人とともに今日も学院の片隅で静かに読書に勤し――『おい、平民っ!』――……みたいのだけれど、どうして邪魔が入るのだろう。
※異世界学園日常モノ(なろう風味)が書きたくなったので書いて投げました。初投稿になります、お手柔らかに。
ハーメルン様にて同作品を投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 16:10:00
4767303文字
会話率:44%
役職定年、つまりは、組織内で戦力外通告を受けた50半ばのサラリーマンが、もう一度夢に向かって邁進しようと奮闘する汗と涙の物語。
キーワード:
最終更新:2025-04-04 12:39:55
19674文字
会話率:48%
社会人9年目31歳OL武藤紗南 仕事は順調、役職ももらい順風満帆…ではあるものの仕事第一でプライベートは二の次
実家からのいい人いないの攻撃にも嫌気がさしていたころ、仲のいい幼馴染にも彼女がいることを知ってしまい…
その姿を見て情けなさで泣
けてきてしまった時に手を引いてくれたのは取引先の彼だった。
訳あってその場限りの偽装彼氏として接してもらううちに惹かれ合う2人。でも幼馴染にいると思っていた彼女も実は勘違いで…?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 11:16:54
15463文字
会話率:54%
女神に与えられた役職によって進路も仕事も結婚もすべてを決められてしまう世界で、魔物と戦う戦士として育てられた主人公ナイクは父と同じの戦士系の役職をもらうために女神からの神託に臨む。
だが彼に与えられたのは所持しただけで処刑される最強最悪の大
罪役職だった。
家もない、金もない、仲間もいない、冒険者登録すらできない。何をするにも命がけのぎりぎり崖っぷち冒険者が最強に至るまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 04:41:58
369049文字
会話率:43%
特殊役職人狼配信者グループである【シノノメ】の10人。以降めんどいから適当に言うとみんなでわーって遊んでわーって死んで転生して最強スキルもらってわわーってなるよくある系物語です。あまりに最強にしすぎてる感じもする。まぁ、やったのがセラちゃん
だからねぇ。しょうがないねぇ。私たち的には面白く見せてもらってるからいいんだけどね。
注意書きと1話の後書きは必ず目を通してください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 16:34:25
10477文字
会話率:46%
56歳サラリーマンの俺は、髪の要請で、異世界転生させられ、魔王討伐に向かわされる。
しかし神様のミスで肝心の役職が勇者ではなかった。
周りから無職と嘲笑われた男は神から貰った神スキルを使い、魔王討伐を目指す。そしてそのうちに世界の真実へと近
づいてしまうこととなるが、
そんなことを知らない男はただ魔王討伐を目指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 23:37:31
9265文字
会話率:39%
異世界レベェナという世界にクラス転移してから早一か月、主人公【仲居律】は自身に与えられた役職について苦悩していた。
その役職は【魔法陣術士】。魔法陣を専門に扱う役職であった。
しかし、問題がある。
それは―――魔法陣は誰にでも扱えるとい
うものであった。
個人の役職や性質に直結する「魔法」とは違い、「魔法陣」は老若男女問わず誰しもが魔力を使って魔法を起こせるようにしたものが魔法陣であったからだ。
故に、リツは自分自身が役に立てないことを不甲斐なく思いながら、せめて誰かの手伝いをして役に立とうと奮闘する日々を過ごしていた。
そんなある夜、いつもの通り手伝いを終えるととある空き部屋で三人の男の声を立ち聞きしてしまう。
その人物達は自分と同じグラスメイトであり、なにやらこの国からの脱出を企てている模様であった。
曲がりなりにも「勇者」という肩書を背負ってこの世界に召喚された主人公はその理由を聞こうと直接三人に声をかけてみるものの、逆に説得されて仕舞には脱出の勧誘まで受けてしまう。
その脱出が自分にとっても魅力的な提案であることは間違いなく、されど責任を放り投げていいものかと苦悩していると召喚した国の聖女【エウリア】に鉢合わせた。
エウリアの独特な雰囲気につい悩み事を相談するとなぜか肯定的な意見を受け―――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 22:40:16
713724文字
会話率:32%
新島 仁 30歳
俺には昔から小さな夢がある。
まずはお金を貯めないと何も出来ないので高校を出て就職をした。
気が付けばグレー? くらいな企業で10年目である。
そりゃあ何度も、何度も辞めようと思ったけど、、ここまでいると慣れるし
多少役職が付く し 世論、中身の事も分かって来るモノであって・・・
久しぶりの連休前に友人達と居酒屋でバカ騒ぎをしていた
ハズだったのだが、乗り過ごしたのか途中で降りたのか、、記憶が無い
見た事の無い物体に襲われ
鬼に救われ
所謂異世界転生の中、まずはチート能力を探す一般人の物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 12:36:42
799251文字
会話率:63%
古代日本をモチーフにした倭国ファンタジーです。世界観は古事記・日本書紀や弥生時代の日本、邪馬台国などをモチーフにしています。
またこの作品にはヒミコが登場しますが、固有名詞ではなく太陽神を祀る巫女という役職名として登場します。「邪馬台国
の女王卑弥呼は複数人いて卑弥呼とは役職名であり、固有名詞ではなかった」という説を採用して作品を書いています。
さらに邪馬台国東遷説をストーリーに採用しています。
主人公は女王ナミに見初められた少女ヒナとその幼馴染ツクシのw主人公です。ナミが女王府内に作った巫女寮という巫女育成機関にヒナとツクシは入ります。
この物語はフィクションであり実在の人物、事件とはなんの関係もないです(笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 10:54:50
20704文字
会話率:49%
大学生の雲井すみれは、高校時代からの先輩である千尋から美術部への入部を勧められ、入部する。それから一年後、美術部の中で次の絵画コンクールで賞を取れた部員で、あるゲームの役職を決めることになる。賞を取ることができなかったすみれだったが、部長の
大志から、誰もやりたがらない、回復魔導士をすることを命じられて……。
回復魔導士の異世界冒険譚、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 09:00:00
105655文字
会話率:31%
江戸時代初期。柳生宗矩が長男・柳生三厳は幕府に仇なす怪異あやかしを取り締まる役職、怪異改め方に着任する。
これは三厳もとい『柳十兵衛』が怪異改め方として時代を見つめた数年間の物語である。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています
最終更新:2025-03-30 21:00:00
1386472文字
会話率:50%
佐藤健一、58歳。
職業:城門警備隊、役職:隊長。
定年間際の『おっさん騎士』に『異例の特命』が下る。
その内容とは・・・はるか昔に絶滅したというドラゴンの討伐だった。
最終更新:2025-03-30 18:20:09
1665034文字
会話率:20%
〝男子校の姫〟……それは、男だらけのむさ苦しい学園生活に咲いた一輪の花として、周りに彩りと癒しを与えるアイドルのような存在。
オレ、日向 陽(ヒナタ ハル)がこの春入学した全寮制私立男子校は、その〝男子校の姫〟が役職として制度化されて
いるらしい。
けどまぁ、大衆に埋もれる平凡モブ(自認)のオレには、そんな姫制度なんて一切関係ない……と思っていたのに、あれよあれよという間に女装させられて、気が付いたら姫選抜会のステージに立たされて……まさかの、オレが姫に!?
周りの期待を裏切れず(あと、諸々の特権に多少揺らいで)仕方なく姫職を請け負うことにはしたものの、オレに付けられた護衛人が、何というか過保護過ぎて……。
オレを深窓の令嬢か何かと勘違いしているのか、荷物は持たせてくれないし、授業中も背後に立ってるし、あまつさえ皆がオレを(性的な意味で)狙っているなどと思い込んでいる始末。
警戒のし過ぎで周囲を威圧、排除してしまい……ああもうっ! これじゃあ、友達も出来やしない!
~無自覚可愛い系姫♂と執着美人護衛による、年の差学園主従BL!~
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初日のみ3話更新。以後、ストックが尽きるまでは毎日1話更新(18:10頃)予定です。
没作『ハルくんは姫をやめたい。』のリメイク版です。
相手役の設定等、諸々変更して最初から全部書き直しました。前のよりは格段に良くなった……はず!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 18:10:00
139842文字
会話率:48%
私はある日、死んだ。サラリーマン生活を突然打ち切られた私は、家族を養うことも出来ずに宛もなく街を彷徨う。だが、しかし、帰って来る場所は、いつも決まって家の電信柱の影。家の中にいると家族に霊障っぽいのが出る為、外に居る。ところが、ある日──
。ある起業家の青年と出会う。会社に再び就職した私に与えられた役職は〝魔王〟だった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 15:08:24
52398文字
会話率:60%
16歳になるとギフトを受け取れる世界において、主人公のレス・ニーミングはトレードという不思議なギフトを受け取った。
最初は役に立たない能力だと思われていたものの、すぐにその頭角が姿を現し……!?
最終更新:2025-03-24 22:18:56
32679文字
会話率:58%
※カクヨムにも投稿しています。
皆さんは三国志はお好きですか?私は正史が大好きなので自分でも変化球を投げたくなってしまいました。
とはいえ、本当はめっちゃ知識が無いと書きはじめること自体に躊躇するテーマなのです。でもいくら勉強してもどうせ尽
きることがないので、とにかく書きはじめてみます。なので間違いを見付けたらさらっと直すか、「俺の後漢ではそうなんだよ」と開き直るつもりです(ズル)。
以下、方針です。
人称:朕とか明公とか卿とかの当時の人称をなるべく使いたいが、吾汝では文章がのみこみにくくなるので私とか貴方みたいなも許容する
人物:史料に全く出て来ない完全な架空の人物は出さない。史料で全く姓名等が無い人物はしかたないので便宜上付けても良い。特に女性。 史料で名前の一部しか判らない場合は勝手に付けてはいけない
旧字:本文は新字。人名、地名、役職の旧字は極力そのままにする。ただ孫権を孫權と書くとしっくり来ないだろうから例外はありで
熟語:仏教起源日本起源のものはある程度許容。同時代はネタでない限り原則不許可(絵に描いた餅とか)
捏造:面白ければこじつけで。
修正:無限に折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 10:25:38
439795文字
会話率:32%
『ザザッ、プツッ。……只今より、3−4学級投票を開始します』
奇妙なチャイムと共に流れた放送から、其れは始まった。空間が歪んだ校舎。7つの役職。いじめ。
3−4の教室で今、学級投票が開始される
最終更新:2025-03-19 14:00:08
4903文字
会話率:30%
この世界には数多の国々が存在する。その中の一つクロデウル帝国。
この国にはこの世界で最も最強とされている人物がいた。
その人物は、数々の国同士の戦争を力でねじ伏せ、掌握した。その人物に牙を向けようとする者は尽くその圧倒的な力の前にひれ伏し、
消えていった
その人物こそ、クロデウル帝国第一皇女──リリアス・アーズ・クロデウル。又の名を……黒烏姫。
齢10にしてソードマスターという称号を手にし、12歳を迎える頃にはその国随一の魔法使いとなり、同盟国との戦争に参加し、その腕前と判断力により見事勝利を手にした。
そして時は流れ、ついに18歳となり、皇位を受け継ぐ時がきた。この事に他の周辺国及び国民に反対の意見は1つも無かったという、それはなんと本人が無自覚の天然人たらしで、国民や貴族、はたまた他の国の王やその国民達にまで愛されていたからである。だが、中には不満を持つ者もいた。彼女に家族を奪われ、国を奪われ中には身体の一部を奪われた者達からは忌むべき存在とされていた。
そしてついに正式に皇位を受け継ぐ日まであと一日となった。
その日のリリアスは、いつもの様にメイド達の手伝いをし、剣術の訓練をしていた。
「よし、今日はこの位でいいだろう。」
「明日は余の人生にとって一番大事な日だからな。もしもの事があっては今までの苦労が無駄になってしまう」
まぁ…皇位自体にそれほどの興味はないし、そういう堅苦しい役職は余にはあっていないのだが…。
仕方あるまい。第一皇女として産まれてきてしまった以上これは運命だ。それに皇帝なんて危なくて面倒臭い役職に、余の大切な大切な妹達を就かせてなるものか!妹達には、ちゃんと自分達の選んだ人生を自由に歩かせてやりたい……
「さて、そろそろ部屋に……」
「…?なんだ…あれは……っ」
自室に戻ろうとその場で振り返ったところ、何やら空の上に見慣れない構造物の様なものが浮かんでいた。丸い形をしており、僅かだが魔力を感じる。
「……なんだか嫌な予感がするな…一応父上にも報告を───」
そう振り返ろうとした瞬間、その場にあったものや建物が一斉に吹き飛んでしまった。当然、"余も"。
余の視点は一転し、空と地上が逆になった。最後に見えたのは、何も無い更地に立っていた風穴だらけの、"自分の身体"だった───折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 12:55:00
11084文字
会話率:53%
秘書検定1級に合格し、ようやく憧れの父と同じ土俵に立てた「縁ノ下 事力」は、今日初めて会った社長に散歩に行こうと誘われ散歩に行った。
だがその散歩中、社長を狙った殺人犯と出会い俺は社長を守った。そして俺はその代償として死んだ。
次
に目を覚めるとイケメン顔の男と、美女顔の女の人が居た。
そして知った。ここは異世界で俺は王族の秘書の家系に生まれたことを。
そして俺はもう1つ知った。俺が生まれた国はとても小さいことを。そこで俺は考えた。王族の秘書と言う役職を利用してこの国を大きくしようと。
18歳になったある日、俺は父から秘書の役割を受け継いだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 21:36:43
327320文字
会話率:35%
前世の記憶を殆ど失っていると思われていた"元帥"や"帝国剣聖"という役職に就いていたソル・アルテミス。しかしある事件をきっかけに、帝国からその行方をくらましてしまった。その原因と思われるのは、ある舞踏
会で流れた噂話のようであるが、それを追ったのか、はたまたそれらに味方したのかは定かではない…しかし皮肉なことに、それにより、運命という醜い老婆が停滞していた歯車を再び動かしはじめる…
矛盾だらけの噛み合わない異世界ファンタジー、ご照覧あれ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 09:23:05
74263文字
会話率:36%