※カクヨムにて同時連載中。カクヨムを主な活動の中心地としているので、最新話はカクヨムの方にあります。
是非、カクヨムでも見てください。
自称普通の女の子、夏子 文月。そんな子が通う学校は、超超超特別で、少し不思議?な女学園!?
親友の
玲美 睦月ちゃんに誘われて行った高校だから、頑張らないと………え、ミッション?ミッションに達成できないと、最悪退学?……え、退学!?
月一の、退学をかけたミッションをこなしながら、普通の学園生活も行う夏子 文月。はたして退学せずに済むのか。友達は出来るのか!?
仮想空間?ゲーム?ミッション?え、まんま異世界転生みたいな……少し不思議なって、そういうこと!?
「夏子さん、手、離したくないですわよね…?」
「お姉ちゃん……ムラムラする…」
「ふみふみ、こうして、手を繋いでコインゲームしてると…なんだか、放課後デートみたいだね!」
「あたし、つきっちで新しい扉開いちゃいそう…」
「夏子。あなたは、どんな私でも嫌いにならないでくれる…?…信じてるわよ。」
「みっちゃん。みっちゃんは、私のこと、天使っていうけど…私は、天使ほど、心は綺麗じゃないよ…?」
個性あふれるかわいい女の子に迫られる夏子文月。はたして、夏子はどんな行動に出るのか、どんな選択をするのか――!
特別な学園で起こる、普通………ではない、少し不思議(SF)な、…特別な、百合のラブコメです。
少し不思議なラブコメです。…不思議というより、変な。
微えっちな要素もあるけど、性描写っていうのかな…アレ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 11:08:17
69801文字
会話率:63%
皇女ラミア――その無垢で天然すぎる一言が、今日も公爵家を大混乱に陥れる。
振り回されるのは、堅物な公爵ルード、飄々としたロエル、そして胃を痛めがちな副団長キド。怒号、ため息、笑い声が入り混じる中、なぜか彼女だけは穏やかに微笑んでいる。
恋愛だけでも、ギャグだけでもない。少し不思議で賑やかな、公爵家の日常劇――
三者三様の男たちと、天然皇女が引き起こす小さな騒動は、今日も予想外の笑いと混乱に包まれる。
平和……かどうかは、読んでのお楽しみ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 09:09:20
27513文字
会話率:40%
図鑑を読むのが好きなユウは、『腐食世界のガーデンテイマー』という名のスローライフゲームにダイブする!
汚染された大地を浄化し、庭に訪れたモンスターを住民にしながら共にガーデンを育てていく――そんな庭づくり×モンスター収集×探索が融合し
たVRゲームだ。
住民となるのは、土を浄化するワームのような菓子モンスターや、全身がワッフルのようになった犬など、食物をモデルとした少し不思議で可愛らしいモンスターたち。
最初に与えられたのは、荒れ果てた小さなガーデンひとつ。
ユウは補佐AI『C』のアドバイスを受けながら、土を整え、畑を作り、少しずつ大地を回復させていく。
ひたすらぼっちで図鑑100%を目指す彼女は、まだ知らなかった。
――モンスター説明を自分で記入できる機能。
そこで書いたフレーバーテキストが、他のプレイヤーの間で「おもしろい!」と大バズりしていることなんて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 07:01:26
52014文字
会話率:28%
俺はスパロ。
辺境の村に、修行という名目で追放された貴族の庶子。
村は飢餓の真っ最中だった。
着任の日の夜、星が落ちてきたと思ったら、畑に精霊が宿った。
精霊はナノマシン・ハイチック8000という名前らしい。
その畑は凄いんだ。
生ごみを分
解して、肥料にしたと思ったら、数分で野菜が実った。
武器を植えたら、武器も実った。
万能ゴーレムさえ畑から生えてきた。
俺はもうこの村で一生過ごそうと思うんだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 06:53:15
9322文字
会話率:23%
都会の喧騒に疲れ、祖母の暮らした田舎の家へと引っ越した多恵子。
冬の朝、こたつの上で出会ったのは、
「わしはこの土地の守り神じゃ」と名乗る三毛猫の神様——ミケノオオカミ。
以来、多恵子の家には少し不思議な日常が流れはじめる。
味噌汁の湯気の
向こうに季節の気配があり、
祠の前を通る風には見えない“道”がある。
隣のツネさんの笑い声、気まぐれな猫たち、
そして、時おり語られる“神さまの言葉”。
雪とごはんと猫のぬくもりが、
冷えた心をやわらかくほぐしていく——。
静かな田舎の冬を舞台にした、
心に陽だまりを灯すヒーリングストーリー。
※この作品は「アルファポリス」でも同時投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 00:00:00
78024文字
会話率:40%
死んだ覚えはないのに、気づいたら透けていた。
名前も記憶もなく、死体すら見当たらない。
日本家屋に取り残された“幽霊初心者”の私は、
なぜか冷静に、自分の状態を考え続けている。
脳も肉体もないはずなのに、思考は止まらない。
それどころか
、どうやら普通の幽霊よりも
少し厄介な性質を持っているらしい。
思考が止まらない限り、私はここにいる。
これは、成仏できない幽霊が
自分の存在を理解していく、少し不思議な日常の記録。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 20:00:00
9435文字
会話率:20%
バイト代が入った昼下がり。
カフェへ向かう途中、なおきは奇妙な光景を目にする。
猫の群れの中心に座る、頭上に淡い“輪っか”を浮かべた少女。
「……私、見えてますよね?」
どうやら彼女は、普通の人間には見えない存在らしい。
しかし、なお
きにははっきりと見えている。
自分が何者なのかも分からない少女と、なぜか彼女が見えてしまう少年。
商店街の片隅から始まる、
少し不思議で、どこか温かい日常ファンタジー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 20:00:00
7913文字
会話率:1%
父親は大物タレント・母親は大物女優。
息子の純は、少し不思議な力を持った十五歳。
いつものように父親と一緒に芸能事務所を出入りしていると、社長にスカウトされてアイドルになることが決まってしまう。
ダンスも歌もダメダメな純は、
芸能界の荒波にもまれながら必死に生き抜いていく。
これは
心がすさみ、病んで、絶望しながらもアイドルとして歩んだ純の、精いっぱいの物語――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 18:00:00
379275文字
会話率:48%
九十九回、転生を繰り返してきたエルフのフィーネ。
もう戦いにも使命にも疲れ果てた彼女が、今世で選んだのは――
森の奥で、静かに「のんびり暮らす」ことだった。
そんな彼女の前に現れたのは、
転生一回目、すべてが初めての人間の少女・リリィ。
家も家族も失った彼女は、フィーネと出会い、共に暮らすことになる。
元勇者の仲間、女神、竜神、精霊神、そして伝説の魔王まで――
次々と集まっていく、少し不思議な“家族”。
世界では争いが絶えず、
過去の因縁と転生の記憶が、静かな日常に影を落とす。
それでもフィーネは剣を抜かない。
選ぶのは、守るための戦いではなく、
「もう誰も失わないための、穏やかな時間」。
これは、
何度も生きて、何度も別れを経験したエルフと、
はじめての人生を全力で生きる少女が紡ぐ、
少し切なくて、あたたかい――
“のんびり”異世界ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 18:00:00
4093文字
会話率:41%
吹雪の中、雪深い山里で道に迷った青年は、
意識を失いかけたところを――不思議な温泉宿に助けられる。
宿の名は「雪月花」。
畳の香り、湯気の立つ食事、どこか懐かしい静けさ。
迎えてくれたのは、雪のように白い女将と、少し不思議な宿の者たちだ
った。
一夜、また一夜と泊まるうち、
青年はこの宿が雪の中にだけ現れる場所であること、
そして女将が抱えている、消えない“過去”の存在に気づいていく。
雪はすべてを覆い隠し、
月は沈黙を照らし、
花は――散ることでしか、命を語れない。
これは、
雪に閉ざされた宿「雪月花」で紡がれる、
生と死、ぬくもりと痛みをめぐる、静かな異譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 13:07:29
32621文字
会話率:19%
世の中の不思議ってなんだろうと考える。
気の向いた時、日記代わりに不定期更新。
長々と書くのは苦手なので、一話が短くなり消化不良気味になるかも。
SSSゆる旅日記を別途更新中。こちらは週一回水曜日の夜更新で、余力がある時は追加で土曜日の夜更
新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 12:18:28
149521文字
会話率:2%
不器用だけど努力家の高校テニス部員の男の子。彼は週末のお休みにも、近所でラケットの素振りを欠かさない。ある週末いつも通り一人で練習していると、急に声をかけられた。その相手はちょっと年上っぽい女の子。とてもテニスに詳しい彼女に練習につきあっ
てもらえることになる。ありふれた始まりのストーリーだけど、ほんの少し不思議な事が起こる物語・・・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 11:01:39
618613文字
会話率:23%
ひとつの嘘から始まった勘違いを、恋だと自覚するまで
冬守高校旧校舎の図書室にて俺、改めて相沢慧はそこで彼女と出会う。
彼女の名前も素性も知らない。まさしく正体不明。未来人?幽霊?学校外の生徒?自分の幻覚?
ただ、彼女は確かにそこに居た。
旧校舎での少し不思議ないるはずの彼女と始まる物語
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 23:28:13
8527文字
会話率:30%
目を覚ますと、そこは見知らぬ世界だった。
見知らぬ土地。
見たこともない植物に囲まれた、深い森。
そして――腕の中には、赤ん坊。
状況はよく分からない。
けれど、この小さな温もりだけは、確かだった。
食べて、寝て、泣いて。
おむつを
替えて、抱っこして、あやして。
慣れない育児と、慣れない世界。
なのに――
この子、どこか普通じゃない?
笑うと、空気が震え。
泣くと、空気が凍る。
周囲の反応も、やけに大げさだけど――
母は首を傾げるだけで、気づかない。
危険も、異変も、全部……育児あるある?
これは、
若すぎる母と、母親が大好きな赤ん坊の、
少し不思議で、やたら平和な毎日。
――気づけば世界のほうが、
先に音を立てて壊れていく。
異世界最強の赤ん坊と、普通のシングルマザーの物語。
この物語は毎週土曜日21:00に更新予定です。本小説の 『C型血の少女は、誰も救わないと決めた』の執筆の合間合間に書いてます┏○ペコッ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 21:00:00
14742文字
会話率:23%
基本的に1話完結、10秒ぐらいで読めます。
ツイッターの初期の文字数制限と同じ140字キッカリの小説を書く、というチャレンジです。オチでちょっとゾクッとする(自画自賛)作品集をお楽しみください。異世界ネタあり。
100数話まで毎日投稿してま
した。現在は不定期連載です。
なお、私はツイッターのアカウントを持ってはいますが、特定のかたの読み専門です。
この作品集のジャンルが「SF(空想科学)」であることに疑問をお持ちのかたは、キーワードに私の認識を込めておりますのでご読解ください。
この作品集は「カクヨム」と重複投稿しています。
※ご注意 「140字」の文字数カウントには、このサイトの文字カウントシステムとそれに準ずるマイルールに基づき、段落1字下げを含む空白、本文前後の行送りを含む改行、傍点を含むルビ、そして200字制限回避のための罫線(━━)の飾り60文字を含みません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 20:40:00
111600文字
会話率:20%
人が見えない部分に持つ色彩のパレット、他者や自己評価から表される花の部分、僕はそれらを上手く使いこなせるのか…
僕や周りを取り巻く少し不思議なお話
最終更新:2026-02-11 20:30:00
334文字
会話率:0%
卒業式当日、3月3日。
日付に並ぶ「3」という数字に、相良ユウトは言い知れぬ胸騒ぎを覚えていた。
式を終え、友人たちとの別れを実感する中で向けられたのは、幼馴染である二人の少女――カスミとルミナとの関係を巡る問い。
答えを出せないまま
、ユウトは二人に呼び出され、屋上へと向かう。
そこにあったのは、いつも一緒に過ごしてきた3人だからこそ生まれた、壊れそうで壊れない距離感だった。
バラバラの性格を持ちながら、不思議な均衡で成り立っていた関係。
そして、卒業式という節目の日、今まで胸に秘められてきた想いが、静かに語られ始める。
「3人でいること」を選び続けてきた彼らが、この日下す決断とは――。
青春の終わりに立ち会う、少し不思議で切ない三角関係の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 08:22:56
2407文字
会話率:31%
今日は年に一度の四大会合。
四大令嬢とも呼ばれる彼女達もその会合に来ていた。
父親達が話をしている中で彼女達は例年通りお茶会を開く。
今回の話題は学園生活のこと。
誰もが上品に、穏やかに語っている__だけど、
話題も思考も、少しだけ例年
通りにはいかなかった。
これは、自分たちが悪役令嬢とは微塵も思っていない、少し不思議なお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-10 21:30:00
2506文字
会話率:33%
東京の、繁華街の路地裏にある、居酒屋「かずね」
そこの元刑事の店長と、そこに生きる人々と、少し不思議な猫が織りなす、
迷いながらも進んでいく、日常の中の「和音」
日常の中の、迷いと、成長と、決断を、
どうぞお楽しみください。
キーワード:
最終更新:2026-02-10 15:36:21
68592文字
会話率:36%
飲食店で長い間、正社員として生きてきたイズミが、突然職を失った夜に、
晩酌中のグラスに現れた不思議な猫と出会い、前に進んでいく少し不思議なお話です。
最終更新:2026-02-09 17:27:08
1184文字
会話率:37%
解説付きの『意味怖短編集』
・幼い頃の自分が風呂に入るのを嫌がっていた理由とは?→『きのこ』
・彼女とパワースポットに出かけた帰りに訊いた、彼女のささやかで驚きの願い……→『呪いは我が身に返る』
・義父が死に際に託した手紙に書かれていたも
のとは……→『最期の言葉』
など、現在83編。
どこから読み始めてもOK。一話完結なので気になったタイトルから読んでください。( *意味怖以外の話も多く混ざっています )どこが怖いのか推理しながら読むのも愉しみ方の一つです。(一部、感想欄にネタバレあり)約二週間ごとに更新予定。
――以下、作者からのおすすめ――
●『走馬燈』『見破れなかった嘘』『最期の言葉』
●『越えた一線』『空白の十年間』
●『仮面』 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-10 10:30:00
339725文字
会話率:31%