【よわよわメンタル】【新規さんで吐き気を催す配信者】【総合的にはリアルJCが飲酒してることに】【だから成人男性ってことにしてるんだろ!】【草】
人間関係をこじらせて大学を中退した僕は、弱小個人勢VTuberとして地味に平和に男として配信生
活。
なのにある朝、アバターそっくりの女の子にTSしてた。なんでぇ……?
ボイチェンで地声を隠して配信を続けるも、不具合でロリ声バレ。泣いて吐いて漏らして落ち着いたら、さらにカメラの不具合で女の子な顔までバレる悲しさ。盛大に吐いた。
今度こそもう人生終わった……と思いきや、なぜかリスナーも家族も歓喜する始末。えぇ……困惑してるの、僕だけ? あ、泣きそう……吐きそう……吐く……。
成人男性→中学生女子のメンタルよわよわ配信者「こはねちゃん」がバズりと女の子の肉体に振り回されるも、ちょっとだけ成長するお話。でもお外は怖いままのようです。
◇
あずもももです。新作のTS×Vtuber×配信ものです。TS成分と配信成分多めないつものです。
Vtuberなかわいいアバターそのものになっても対人能力がおしまいな「こはねちゃん」が、隠せば隠そうとするほどバレて悲しい目をするお話です。
今作は基本章ごとに毎日投稿のスタイル。次の章が完成したら投稿しますので、投稿が止まっている期間はこはねちゃんの待機画面や他の作品を見ながらお待ちくださいませ。
最下部に表紙絵があります。よろしければどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 12:10:00
591285文字
会話率:32%
これは、
かつてトップVtuberとして名を馳せた私は、ある日突然、異世界の悪役令嬢「アイリス・フォン・エルディア」として転生してしまった。しかも、最強スキル《星輝の支配者》を持って――!
婚約者には「真実の愛を見つけた」と婚約破棄さ
れ、冒険者パーティからも追放され、まさに人生どん底……かと思いきや、スキルの力でなんでもできる?
「もう、王都なんてこりごり!」
そう決意した私は、辺境の田舎町でスローライフを始めることに。畑を耕し、魔物を狩りながら、のんびりとした第二の人生を満喫中。
しかし、かつて私を見下した者たちが次々と「助けてください!」と訪ねてくるようになり……?
情報量が多くて訳わかんない?私もだよ!なんでこうなったの!?
まあ、よくわからないけど異世界でもキラキラ輝いていくよーっ!
悪役令嬢×Vtuber×異世界スローライフの、ざまぁ&癒し系ファンタジー、ここに開幕!
などという物語を書いているPVの亡者である小説家たちの物語。
PVを伸ばそうとするあまり物語はおかしな方向に!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 12:00:00
74693文字
会話率:44%
理不尽かつオカルトな方法で殺された私は、リリースされたばかりのホラー系スマホ乙女ゲーム『宵闇の光はラピスラズリの導きで』の悪役令嬢に転生していた。
ヒロインに浄霊されるラスボスの祟り神になる最期なんて、死んでも回避したい!
幸い転生したのは
6歳。
今から自分を鍛えて鍛えて鍛えまくって、逆に高明な祈祷師になって稼いで稼いで稼ぎまくってやるわ!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 12:00:00
280813文字
会話率:34%
第一王子の護衛騎士――のはずの婚約者。
浮気三昧で仕事を放り出すので、代理で私アネモネ・ブランドーが護衛を務めていた。
しかし、ある日王子に毒が盛られて全責任を私に押しつけられることに。
婚約破棄された挙句、一族連座で処刑を告げられる。
家
族を連れて逃げ延びた先は『センター』と呼ばれる未来科学の町。
そこで私はVtuberという職業に就くことになった。
小説家になろうに書き溜め中。
カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェ、ノベルアップ+、Nolaノベルズにも掲載。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-04 12:00:00
100785文字
会話率:44%
椎名アオトは配信者事務所で働く会社員。
小学校から引きこもりの妹、アマリにVtuberを勧めてみた。
興味を持ったアマリが配信者をやってみたいと言い出して感動したアオトは、立ち絵を用意し事務所にアマリを連れて行った。
事務所には、今度デビュ
ーする新人Vtuberユニット『|Stars《スターズ》』の織星ハルトと明星ヒナタに遭遇する。
ガワだけでなく、リアルでも超イケメンのハルトはアマリに「一目ぼれしました! 結婚してください!」と言い出して――!
妹が社会復帰するきっかけになるならと思いつつ、妹の成長を見守ることにした。
ノベプラで書き溜め。
なろう、カクヨム、アルファポリス、ベリカフェさんに掲載します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-31 12:00:00
107196文字
会話率:38%
高校二年生の夏休みのある日、なぜかTS病を発症させてしまった、桜木椎菜(♂)。
いきなり女性化し困惑し、外に出れば集まって来る視線や、変わってしまった自分の体から現実逃避をしていた時、自身がファンであるVtuberの配信を見ていた。
現実逃避からか、興味のあったVtuberをやってみようかな、と姉に電話をかけると、現在進行形で視聴していたVtuberが自身の姉であると発覚。
結果、姉に引きずり込まれるような形でデビューが決まり、『神薙みたま』として活動をしていくことになる。
一方で、リアルの方でもその整った容姿から、周囲から甘やかされまくるという状況にもなり……みたいな、とりあえず、男の娘がロリ巨乳美少女にTSして、なんか配信したり、学園生活を楽しんだり(?)するような、そんなお話。
※ カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 12:00:00
2917427文字
会話率:51%
現役人気イラストレーターとして活動する成人男性、初代陽はぐーたらすることが大好きな、いたって普通の男性。
そんなぐーたら大好きな陽は、ある日目覚めると、なぜか銀髪ロリ巨乳美少女に変化していた!
当然、慣れない女性の体に戸惑い、困惑する
…………なんてことは一切なく、
「体がちっちゃくなっちゃった~。まーでも、寝やすくなるからおっけ~」
などとのたまい、今まで通りの生活を送る。
そんな最中、幼馴染にやりたいことはないのかと聞かれ、VTuberに興味があると答えた陽は、自分でデザインして、自分でVをやるという、地産地消で個人勢VTuber『微睡ねむり』として活動を始めることに。
配信中は欠伸は当たり前! 常に眠そう! なんだったら、ナチュラル寝落ちをかます!
しかし、ぽわぽわとした雰囲気に、可愛い声に癒され、笑う物が続出したことで、陽の生活は一変する。
学生時代の女友達と深い仲(?)になったり、別の個人勢さんと仲良くなったりと、前以上に充実する生活を送り、陽が思うのは……
「眠いから寝るね~」
……まあ、この程度である!
※本作は作者の代表作、『ロリ巨乳美少女にTSしたら、Vtuberなお姉ちゃんにVtuber界に引きずり込まれました』と同一世界であり、そちらの登場人物も登場する場合もありますが、見なくても大丈夫なように話を作っております。
カクヨムにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 12:00:00
78097文字
会話率:49%
この物語は
こころくんが
吸血鬼や、魔王、神様や、天使、エルフ
エトセトラ
と、言う
"本物"に好かれて、VTuberを楽しんでいくお話です。
最終更新:2026-02-12 11:37:21
134105文字
会話率:23%
恐怖症を患った高校2年生の未守狛、学校に行けなくなりどうにか恐怖症を治したいと考えた結果Vtuberになることにしました。
最終更新:2026-02-12 09:00:00
5343文字
会話率:64%
むかしむかし、あるところに一人の男の子が生まれました。
その男の子には前世の記憶があり、ほんの少しだけ辛い人生を送っておりました。
新しい人生を平和に送っていた彼でしたが、ある時、家族の元から離れてしまい、おうちに帰ることができなくなってし
まいます。
色々な人?の助けを借りて、その男の子は旅支度を終え、おうちに帰る冒険へと出かけます。
様々な街へ行き、様々な人と出会い、別れ、決して楽な冒険ではありませんでした。
ですが、それでも彼はおうちを目指して歩き続けます。
だからでしょうか――ひたむきに前を向き続ける彼はいつしか英雄と呼ばれる存在になるのです。
でも、これはよくありがちな英雄譚ではなく、前世の記憶を持つ男の子がおうちに帰るまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 08:20:00
496799文字
会話率:57%
そのスタートラインはきっと、チョコレート色だった。
最終更新:2025-02-14 23:23:22
21701文字
会話率:50%
いつの間にか死に戻れるようになったヒーラーのお話。
#数話ほどで完結する予定です。
#ハーメルン、カクヨムでも投稿しています。
最終更新:2024-07-04 16:04:41
86991文字
会話率:48%
姉を失ったあと、彼女は「前に立たない」という選択をした。
誰かの代わりにならず。
過去を語らず。
説明もしない。
働き、食べ、眠る。
名前を呼ばない日々を重ねながら彼女は静かに生活を続けていく。
本作は、事件の真相や復讐を描く物語では
ありません。
再生や救済を約束する物語でもありません。
失われたあとに残る時間
選ばなかった道の重さ
誰にも知られない小さな決断――
その積み重ねとしての「人生」を描いた、静かな物語です。
強くならなくてもいい。
答えを出さなくてもいい。
完成しなくても、生きていける。
これは、
何かを乗り越えた人の物語ではなく、
それでも今日を生きている人の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 08:00:00
42837文字
会話率:16%
本作はカクヨムで完結済みの作品の、リメイク版となります。
掲示板回と生配信回あり。最初は転生ラブコメもので、中盤以降にSF感が増して行きます。
前世から引き継いだ記憶を元に、男女比の狂った世界で娯楽文化を発展させつつお金儲けもしてハーレムも
楽しむお話。
★★★あらすじ★★★
二十九歳、童貞。明日には魔法使いになってしまう。
勇気を出して風俗街へ、行く前に迷いを振り切る為にお酒を引っ掛ける。
思いのほか飲んでしまい、ふら付く身体でゴールデン街に渡る為の交差点で信号待ちをしていると、後ろからよそ見をしていた歩行者に押されて道路に飛び出てしまい、二十九歳童貞はトラックに跳ねられてしまう。
そして気付けば赤ん坊に。
異世界へ、具体的に表現すると元いた世界にそっくりな並行世界へと転生していたのだった。
ヴァーチャル配信者としてスカウトを受け、その後世界初の男性顔出し配信者・起業投資家として世界を動かして行く事となる元二十九歳童貞男のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 07:00:00
792606文字
会話率:34%
主人公は99歳のおばあちゃん。現役時代は外交官として世界を渡り歩いた。夫に先立たれ走馬灯が走り人生の充実を感じていた。そんなある日、気づいたら15歳くらいになっており驚く。病院の血液検査でも同一人物となり、そのまま暮らすことに。記憶力が高く
なり、持ち前の語学力を活かしてvtuberとして活躍することに折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 06:50:00
182544文字
会話率:35%
『放送電波騒霊対策報奨金制度』。
このごろ街に流行るもの、放送・電磁波・ポルターガイスト。
現代社会にあふれる放送やら配信やらが世界中の電脳空間に干渉しては暴発し、今や怪奇現象は引きも切らない。なんでも、リスナーの昂った感情が集まり影響
してどうだとか何とか。
だからそういうのを一件でも解決したら報奨金が支払われるし、ネットで騒がれたりする、らしい。
……まぁ一般人には何の関係ないけど、って私もそう“思ってた”。
春。私こと浦賀カオルは高校を卒業したての19歳。三ヶ月後に企業所属Vtuberとしてデビューが決まっている。
で、肝心の配信活動の内容は——悩み相談・除霊活動・悪霊退治。
なんでそんなことになってるかというと、発端は誕生日の翌日にまで遡る。
私が運営事務所から念願の配信用アバター『祓戸シシィ』を受け取り、その仕様説明の開始五分後に事件は起きた。
「空腹を検知、このままでは“餓死”してしまいます。何か食べさせてください」
そんなふうに、何の脈絡もなく。説明されてたそのアバターが突然喋り出して……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 04:00:00
132460文字
会話率:23%
伝説のロックボーカリスト・鷹取千紘を母に持つ俺、鷹取蒼真。四歳で母を失い、九歳で音楽に目覚めた。十六歳になった今、俺は「SkyPhoenix」の名で作曲家デビューを果たす。母の七光りなんていらない。自分の力だけでエンタメ業界の頂点に立ってや
る。アイドル、VTuber、歌手——俺の曲を求める者たちが次々と現れる。これは二世が業界を制覇する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 02:07:11
13072文字
会話率:40%
──ここは有機生命ではなく無機生命が繁栄・支配する文明圏。
スフェライオス文明。
そこに住まう彼らは形骸化した感情システムの渇きを満たすために、
常に刺激を求めている。
とうに倫理感は彼らから消え去って久しい。
よって、その「娯楽」はそ
の倫理を踏み越えた先の刺激に偏ることになる。
ビジネス化された戦争。公開処刑。原住民への侵略の実況。
母星を貪食しつくした彼らは宇宙。
宇宙を貪食しつくしたら宇宙の果ての先の外宇宙。
萌芽のような、もしくは成熟した文明を無軌道に侵略してゆく。
「──」
それを配信する宇宙戦艦──無機生命として彼らの移動手段たる宇宙戦艦などの機械すら人格と感情を持つ──も、
母星で観戦する庶民たちも、みな一様に歪んだ笑みを浮かべて自身たち以外の文明を「消費」してゆく。
「──イェーイ!母星のみんな、見えてるー?」
配信者ぶった抑揚でその通信先に映るそれは宇宙戦艦たちの人格、実況構造体。
彼らは軽薄に笑いながらカメラの先の惑星を蹂躙していく。
この量子通信も、兵器として運用されている核弾頭兵器も、反物質兵器も彼らの科学力をあらわす。
しかし、その技術で自信を顧みるなんてことはしない。
彼らはこの低俗な趣味に没頭する。
永遠に。
──とある文明と衝突するまでは。
◇◇
侵略してくる宇宙人×Vtuber がモチーフ
https://ncode.syosetu.com/n6830ll/ のリライトです。
宇宙戦争としての描写を強化。
より筋道だったストーリー
明瞭な動機で動くキャラクター
リライト前よりは読みやすいはず!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 00:00:00
42780文字
会話率:21%
──ここは有機生命ではなく無機生命が繁栄・支配する文明圏。
スフェライオス文明。
そこに住まう彼らは形骸化した感情システムの渇きを満たすために、
常に刺激を求めている。
とうに倫理感は彼らから消え去って久しい。
よって、その「娯楽」はそ
の倫理を踏み越えた先の刺激に偏ることになる。
ビジネス化された戦争。公開処刑。原住民への侵略の実況。
母星を貪食しつくした彼らは宇宙。
宇宙を貪食しつくしたら宇宙の果ての先の外宇宙。
萌芽のような、もしくは成熟した文明を無軌道に侵略してゆく。
「──」
それを配信する宇宙戦艦──無機生命として彼らの移動手段たる宇宙戦艦などの機械すら人格と感情を持つ──も、
母星で観戦する庶民たちも、みな一様に歪んだ笑みを浮かべて自身たち以外の文明を「消費」してゆく。
「──イェーイ!母星のみんな、見えてるー?」
配信者ぶった抑揚でその通信先に映るそれは宇宙戦艦たちの人格、実況構造体。
彼らは軽薄に笑いながらカメラの先の惑星を蹂躙していく。
この量子通信も、兵器として運用されている核弾頭兵器も、反物質兵器も彼らの科学力をあらわす。
しかし、その技術で自信を顧みるなんてことはしない。
彼らはこの低俗な趣味に没頭する。
永遠に。
──とある文明と衝突するまでは。
◇◇
侵略してくる宇宙人×Vtuber がモチーフ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-20 20:00:00
68360文字
会話率:21%
「誰か助けて……ッ!」
アラフォー会社員の片桐宗介は残業帰りに女性の悲鳴を耳にした。路地裏を覗くと男女トラブルを目撃、仲裁に入った宗介は刃物を振り回す暴漢から女性を庇い、腹部を刺されて重傷を負ってしまう。
その後、一命を取り留めた宗介の
元に助けた彼女が現れたのだが――。
「残りの人生すべて捧げてでも、この恩は絶対にお返ししますから」
その正体はなんと、登録者数50万人を越える大人気VTuber『十六夜ナギ』であった。
活動休止中の彼女は恩返しを名目に病室へと入り浸り、毎日のように宗介のお世話を開始する。
食事から身の回りの世話、果ては退院後の生活まで。
しかし同じ時間を共有するにつれて、宗介は彼女の言動に違和感を覚え始めた。そして知っていく。清楚で可愛らしい『十六夜ナギ』という皮に隠れた、底知れぬヤンデレな本性に。
※他サイトでも同作品を公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 00:00:00
11888文字
会話率:49%
推しの幸せを願い、ただ静かに応援する。
それが、僕にとってのすべてだった。
顔も、部屋も、私生活も知らない。
知っているのは、配信越しに聞いてきた“声”だけ。
それでも紫月らむを推す時間は、確かに僕の人生だった。
ある日、いつものように神社
で手を合わせる。
願いはただ一つ――
「これからも、ちゃんと推せますように」。
次の瞬間、視界が歪み、意識が遠のく。
気づいたとき、推しの愛用する
ぬいぐるみの中にいた。
声は出せない。
名前も名乗れない。
動けるのは、ほんのわずかなジェスチャーだけ。
それでも、推しの声はすぐそばにある。
配信が終わったあとの、少し力の抜けた声。
疲れを隠しきれない日の、間の取り方。
推す側の目線で、
推される側の孤独を知る。
配信に来なくなった「いつもの一人」を、
紫月らむはどう思うのか。
そして、その本人がぬいぐるみとしてそばにいるとき、
何を選び、どう振る舞うのか。
これは、
認知されるための物語ではない。
名乗らず、越えない距離で、
それでも確かに“いっしょにいる”――
推し方そのものを描く、
ぬいぐるみ憑依系・Vtuberスローライフ。
推しぬいといっしょ
推しの幸せが最優先なので
僕は名乗らないことにした折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 23:05:52
40648文字
会話率:28%
VTuberとして活動していた朝霧知愛が朝起きると突然吸血鬼のような姿になっていた。しかしいつものように配信をするとそのことをリスナーに話してしまい、、、少しずつ変化していく日常を過ごしていくお話。
多少非現実的なことが起こると思います。
最終更新:2026-02-11 23:00:00
97164文字
会話率:68%
男女比が1対99に偏った世界。
草食化、絶食化した男性達は引きこもり、女性達は多くの男性達に冷たくあしらわれていた。
そんな世界に生まれ変わった白銀あくあは、果たせなかった前世の夢、アイドルになる事を目指す。
「世の中の男性が女性に冷たい
のなら、俺が傷ついた女性達に笑顔と感謝を届けて癒してあげたい」
バイト先で知り合った大手代理店で勤務していた天鳥阿古と二人三脚で始めた芸能活動。
やがてその活動は日本の多くの女性達を救い幸せにするだけではなく、その救いの翼は世界へと羽ばたいていく。
当作品はノクターンノベルズでも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 22:04:19
6462491文字
会話率:31%
ぶいなろっ!!は株式会社ファイナルプロジェクトが運営する女性VTuber事務所。そこに所属する六期生VTuberのガブリエール・ソレイユは初配信開始から三分で前世バレすると言う伝説を作ってしまった。それから約一年後、チャンネル登録者数百万
人を越える人気VTuberとなっていたガブリエールであったが、前世の無名時代から彼女を支えてきたリスナーワンユウとの距離感は相変わらず近いままであった。困惑するワンユウと人気上昇しながら彼との距離をさらに近づけていくガブリエール。この物語はそんな天然天使VTuberガブリエールといちリスナーのワンユウを中心に巻き起こるラブコメ配信物語である。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文中では◇の後は主人公の一人称と三人称に地の文が変化します。
この作品はカクヨム様、ノベルアップ+様でも配信しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 21:42:00
617125文字
会話率:48%
「理想の世界」になった。死んだはずの両親は生き返り、俺には完璧な恋人がいる。クラスの空気まで優しい。
――それなのに、友だちだけが消えた。記憶も痕跡も、最初から無かったみたいに。
“おかしいのは世界か、俺か”。疑いを抱えたまま、五十嵐燈真
(いがらし とうま)は気晴らしに繁華街へ足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、口が悪い訳アリ少年と、一見おとなしいのに底が読めない青年。
三人の出会いは、直後に起きた殺人事件をきっかけに歪み始める。少年が背負う悲惨な過去と、その裏で蠢く巨大な組織の影。
『彼らは俺に嘘をついている。』
彼らが隠しているものは何か。なぜ“友だち”だけが消えたのか。
想いも記憶も書き換える「誰か」の手口が、世界の“理想”をゆっくり剥がしていく――洗脳×サスペンスBL。
フリーBLゲームとして公開した「BL男子の日常~消失点D~稚魚と寄り道編」のシナリオを一部編集・修正したものです。
中途半端なところから始まります。話としてはほぼ独立しているため、こちらのお話単品でもお楽しみいただけるかと思います。
※一部本編中で回収されない伏線や設定がございます。
ゲームはこちら
BL男子の日常 消失点D~稚魚と寄り道編~
ノベルゲームコレクション
https://novelgame.jp/games/show/11017
フリーゲーム夢現
https://freegame-mugen.jp/adventure/game_13226.html
本作の本編には実在するVTuberがゲストとして登場いたします。
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ゲーム制作者:
須戸コウ
https://www.youtube.com/@sudokou
https://x.com/sudokou1203
ゲストVTuber
柳葉 ししゃも。
https://www.youtube.com/@YANAGIBA_SISYAMO
https://x.com/virtualsisyamo
デジデジ
https://www.youtube.com/@kimayori
https://x.com/dejidejii
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自身で執筆したゲームシナリオを小説化するための加筆・修正補助にAIを利用しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 21:10:16
133742文字
会話率:55%
気疲れするのが嫌で、幼馴染み達から距離を取った桐生ヒロトは、放課後をいつも屋上で過ごしている。
中学時代、4人の幼馴染み達はそれぞれ付き合い始め、彼らに気を遣い続けて過ごした結果。
気を遣う相手とは一緒にいないと決めたのだ。
そ
んな桐生の前に現れたのは、クラスの中心でいつも笑っている女子生徒、神名美来。
テンション高く場を回し、誰とでも仲良く話すスクールカーストのトップ……かと思いきや、屋上で見せたのは、人付き合いに疲れ、アニメとVtuberをこよなく愛するオタクの素顔だった。
孤立するのが嫌で、教室ではオタクを隠して陽キャを演じ続ける神名と、周りの視線を気にせずひとりで過ごすことを選んだ桐生。
屋上でだけは本音を零し、好きな趣味の話しをして、少しずつ距離を詰めていく、ほのぼの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 21:01:55
45556文字
会話率:58%