「俺から絶対に離れてはダメだよ、でないと誰にも見つからない場所に君を閉じ込めておかないといけなくなるからね」
悪役令嬢に転生した私が、まさかもう一人の悪役である公爵令息様に重い愛を受けるなんて絶対におかしいっ!
小説キャラの悪役令嬢
ミラリス・カルバンに転生してしまった。
小説のストーリー通りに行けば、ミラリスは17歳の秋に処刑されてしまう。
幸運な事に、前世を思い出したミラリスはまだ10歳。
処刑回避のために、目立たぬよう優しく穏やかにをモットーに生活するが、ある日間接的に悪役令息であるジルベール・エルヴァンの両親を救ってしまう……?!
この小説の中では魔法が使えると思い出し、暇な子供時代は魔法の練習をして遊んでいたが、この世界で使えるのは"魔法"ではなく"魔術"だった。
小説のストーリーが始まる前から目立ってしまい主人公の王太子にも目をつけられてしまう!
小説の舞台の魔術学園に入学すると処刑ルートを避ける為に、主人公やヒロイン等の主要キャラとなるべく関わらないように努めるミラリスとそんなことは知らずにミラリスに惹かれていくジルベール。
階級が絶対のこの国で無視することは出来ず……
「俺が嫌い?」
「嫌いじゃない?なら好き?」
小説のキャラ通りの重い愛でミラリスを逃がさない!?
目指すは断罪回避でひっそり幸せライフ!
はたして、断罪回避できるのか?
ジルベールのアプローチはどう躱すのか?
とにかく普通に楽しく生きたいヒロインのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:31:44
148368文字
会話率:35%
秋の歴史2024「6つのおすすめ小説」を選んでみた
9月にはじまり11月07日に終了した公式企画「秋の歴史2024」に投稿された小説を6作品を選んだ
1位.929ポイント.小説の舞台.中国
2位.902ポイント.小説の舞台.ヨーロッパ
3
位.800ポイント.小説の舞台.鹿児島
4位.793ポイント.小説の舞台.ヨーロッパ
4位.793ポイント.小説の舞台.日本
6位.751ポイント.小説の舞台.日本
秋の歴史2024のテーマは「分水嶺」だ
差別化するため.Aおすすめ度.B歴史マニア度.B歴史ライト度.C歴史の深み.Dオリジナリティ.E主テーマ分水嶺.F現代との繋がり.G読後感.Hおもしろさ.I読みやすさ.J完成度の10項目A~J合計1000ポイントで採点した
3位以下のポイントは1位と2位の小説のせいで採点の.C歴史の深みの項目を手直しすることになった
評価が低いと感じた作者様には申し訳ない
多くの小説を頑張って読んで自分なりに書いたつもりだ
採点評価は上から目線ぽくなって申し訳ない気がする
うまく書くのが苦手なので許してほしい折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 23:00:00
6654文字
会話率:48%
小説の舞台となるファンタジー世界の設定資料集です。異世界クルドゥリアの設定を踏襲しつつ、新たに作り直しました。
最終更新:2024-10-26 19:44:30
49102文字
会話率:1%
小説の舞台となる異世界の設定資料です。
こちらが最新版となります。
随時、更新予定です。
最終更新:2023-05-26 07:28:41
54368文字
会話率:2%
「はじまりの炎」をはじめとした異世界小説の舞台となる世界の設定です。
暦の仕組みとか度量衡など。
別に換算しなくても楽しんでいただけるように書いているつもりですが、お知りになりたい方もいらっしゃるかもしれないので。
キーワード:
最終更新:2024-09-27 19:04:43
3004文字
会話率:3%
なろう小説の舞台設定である中世ヨーロッパ風異世界の設定と考察についてちゃっとGPTさんにあれこれ質問してみたら存外に楽しかったので紹介いたします。
最終更新:2024-09-07 20:40:12
11020文字
会話率:0%
トラック事故から我が身を犠牲に幼女を助け、その功績で女神様に異世界転生を持ちかけられた高校生、月島ヒロト。
とある異世界で15歳まで過ごせば、事故死の運命を無かったことにしたうえで地球に戻してくれるという。
喜んで了承したヒロトであ
ったが、実は事故に巻き込まれていた年上の従妹もセットでついてくることに。
しかも向かう異世界というのはヒロトがこっそり書いていたチートで無双してハーレムを築くweb小説の舞台であり、転生するのはその主人公役であるのだと。
まあ御目付役がいても、チートに加えて原作知識があれば楽勝だと考えていたヒロトであったが、まさかのトラップによりチート能力無しで原作のトラブルに挑むことになってしまったのだった…………
RPGでストーリー上で長期間経過してもレベルは以前と変わらないのって現実的にはおかしくてもゲームとしては正しいよねっていう女神様のこだわりによって破綻してしまった異世界チーレムのお話です。
※全11話で完結
※本作はカクヨムでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-18 18:30:00
49855文字
会話率:42%
シリーズもののミステリー小説の舞台に異世界転生した主人公。
前世では、仕事がうまくいかず、踠いている間に過労でこの世を去ってしまった。
でも、目が覚めたら憧れの探偵が目の前に!
これは、絶好のチャンスだ!
輝かしい人生を送りたいと願う主人公
の今世はいかに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-15 11:30:10
5023文字
会話率:41%
「図書監の防衛戦」
その小説の舞台は、帝都・塔京(とうきょう)の図書管理施設である「搭京国立図書監」。その地下に広がる広大な螺旋状の書庫に所蔵されている本の中からは時折「その本の登場人物」達が抜け出し、様々な事件を起こしていた。
通称「
図書渡り」と呼ばれる異端者達と、図書監の「保全課」の司書として働く青年・鶯(うぐいす)達を巡る、レトロ・ミステリー・サスペンス。
その物語を読み終えた主人公であるOL・春芽(はるめ)は、余韻の中で眠りにつく。
次に目覚めたとき、自分はもう見知ったベッドの上に居ないのだとは知らずに。
「春芽さん。おれはずっと、あなたに会いたかった」
「Nolaノベル」にて連載を開始した作品の加筆修正版になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-19 23:49:50
47501文字
会話率:42%
オルセン王国の王女アナスタジアに仕えるフィオナはある日、政略結婚を間近に控えた主君から衝撃的なことを聞かされる。
なんと彼女には前世の記憶があり、この世界は前世の彼女が読んでいた小説の舞台で、このままだとアナスタジアは嫁ぎ先で夫と心を通わせ
ないまま死に別れ、継承戦争が起こってしまうそうだ。
そんな未来を防ごうと志す主君に付き従うフィオナだが、彼女には一つの危惧があった。それは、小説における自分が恋人との間に子どもを作るということ。
「私は恋愛に腑抜けたりしない!」と、フィオナは相手の男であるカルビさん(仮)からの好感度を下げようと努力するが、どうやら逆効果のようで――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-02 20:00:00
46494文字
会話率:41%
死に戻りを繰り返し、三回目。もう嫌になっていた悪役令嬢。
どうせ死ぬならちょっと遊ぼうと軽率に悪魔を召還したが、その悪魔と意気投合したために、遊びまくり。しかしそれでも、やはり死ぬ羽目になった。
後悔は一つ。悪魔を泣かせてしまったことだけ。
四回目。どう生き抜こうか、またはどう死に戻らずに済むか、考えている間に頭痛を覚えた。その頭痛はあの悪魔が封じられている方へ近づくと痛みが和らぐと気付いて、会いに行った。すると、彼は前回を覚えていて、泣きながら生きている悪役令嬢を抱き締めた。
死に戻りを繰り返す悪役令嬢と、気のいい溺愛ヤンデレ悪魔は、今回はハッピーエンドを目指す!
(※RシーンありのR18バージョンもあります※※※アルファポリスサイトにも掲載※)
(※こちら、話数が合わない場合がありますが、ミスではありません※)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-01 09:00:00
55035文字
会話率:27%
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方
がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
話のきりのいいところまで投稿済です。
現在【春の女神】投稿。全1話。
タイトル変えました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-22 20:00:00
78987文字
会話率:53%
旧兵舎を利用した小さな資料館。
そこには、災害から避難してきた人々と、資料館職員。
そして、とある神様と、小さな黒猫が集っていました・・・・。
読み切り短編です。
ちなみに・・・・
この小説の舞台は架空の町の架空の資料館ですが、モデ
ルがあります。
また、たびたび出てくる「お友達」は歴史上の人物です。
ぜひ、ちょっとした謎解きをする気分で、読んでみてくださいね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-04 20:11:35
18750文字
会話率:21%
春の推理企画出品。テーマ隣人。
ミステリー好きな方はおススメしません。(特に本格派好きでそういった作品を読みたい方は回れ右)
期待しない方がいい。何でも許せる方向け。
6話完結。
尚、夏月本人は、推理小説好きですが(あまり恋愛小説は読まな
い)全く推理しないで読むタイプです。つまり主人公(本作で一人称担当している少女)タイプ。
また、事件らしい事件は起きません。(なのでミステリー好きの方は回れ右)
【あらすじ】
推理小説大好きで、特にシャー○ック・ホーム○をこよなく愛する32歳の独身OL(ブラック企業勤め)が、過労でぶっ倒れた後。ーー気付いたら東洋人名なのに西洋風の外見の少女に転生していた。
「此処どこ⁉︎」
どういう状況⁉︎
ワタシはダレ⁉︎
パニックに陥りながらも、ハッとした。
家族構成。父・義母・義兄・私・異母妹。
使用人が居て。家は洋館。
コレは、アレでは⁉︎
本・格・推・理・小説の舞台!
そうよ! この中で誰かが死に、そこにはダイイングメッセージが……! いいえ、それとも密室事件⁉︎
なんて、なんて、なんて滾るシチュエーションっ!
探偵は、誰⁉︎ ああ、特等席で探偵の
「犯人は、この中に居る!」
が、聞けて!
「な、何ですって⁉︎」
と驚きを露わにして叫ぶ女性役が演れるのね⁉︎
演るわ、私! モブ役を演じてみせるわ!
いいえ、それとももう1人の主役・犯人?
それとも、3番目の重要人物・殺される女?
もしかしたら、犯人に迫るための重要な証言をする証人かも⁉︎
ええ、ええ、なんだって演るわ!
全ては、探偵の「犯人は君だ!」 を特等席で観るために!
……彼女の前世(独身OL・ブラック企業勤め)は、推理小説オタク。
但し!
推理を一度もしないで読み進める本当に読者でしかない推理小説大好き読者。
事件が起きて証拠を積み重ね、犯人を暴くその過程を只管に読み進めるだけの、ページを次々と捲っていく、何も考えないタイプの読者、だった。
***
ご都合主義のゆるふわ設定。あらすじ長いけど中身は無い。主人公はこういう性格という部分を出したら長くなっただけです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-25 17:00:00
9904文字
会話率:43%
学術都市ドニミオリア。高等部へと入学するためにやって来たシンシアは、ここが自分が前世読んでいた小説の舞台であることを思い出した!
悲劇のラスボスディミトリ・リズウィンは、若くして死んでしまった前世でただ一人の人生の潤いだった。まだ小説はは
じまっていないけど、ダーフエルフの血が入っているだけで迫害され、何も悪くないディミトリはこのままだと悲劇のラスボスになってしまう。
生まれ変わったシンシアは、小説の序盤で死んでしまうモブキャラだった。けど、ディミトリがピンチの時に、自分に残された生命力を使って同化出来ることに気がついた。
どうせ死んでしまう運命なら……大好きな推しのラスボス、ディミトリを幸せにしてあげたい!
大好きなラスボスの居る世界に生まれ変われたモブ令嬢が、不運過ぎる性格が良すぎて闇堕ちするはずの悲劇のラスボスを力づくで救い出すお話。
※完結まで毎日投稿です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-07 22:33:27
58834文字
会話率:37%
「わたしが悪役令嬢? お断りです!」
王宮図書館で見つけた一冊の恋愛小説【ユリの花束をキミに】
女神の化身として覚醒した少女の前に立ちはだかり、断罪されるのは……わたし!?
魔法大好き天才悪役令嬢と婚約者大好き転生王太子のドタバタラ
ブコメディー!
* * * * * *
王国の北の大地を治めるシュネーハルト公爵家の娘、アリスティア。
ある日、王宮図書館で自分が断罪される小説を見つける。半信半疑のアリスティアだったが、小説の舞台である王立魔法アカデミーへの入学した事で、小説は破滅への台本(シナリオ)であると確信する。
破滅への道を阻止するため、ヒロインと関わらないようにするアリスティアだったが、事あるごとにヒロインが関わってきて……
「魔法の研究に専念させて!」
一方、転生者の王太子ラファエルは溺愛するアリスティアのフラグを折るために奔走していた!
「俺はアリスティアを悪役令嬢なんかにさせない!」
ラファエルの重たい(?)愛はアリスティアに届くのか……!?
そしてアリスティアはヒロインから逃げ切ることができるのか!?
世界を救うのはヒロインではなく天才悪役令嬢!
* * * * * *
『薔薇姫の箱庭へようこそ〜引きこもり生活を手に入れるために聖女になります〜』の続編になります☆
* * * * * *
アルファポリス様にても連載しております!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-24 21:09:20
24071文字
会話率:38%
ここは夢見町...夢見る町。
この地に住む者は『悪夢』をみる...。
学生ながら小説家として活動する主人公、上笠宗は、次の小説の舞台とするべく、夢見町へやってくる。
観光地としても有名なこの地での新たな生活に胸を躍らせる宗だったが、
そんな宗も『悪夢』を見てしまう。
何故人々は夢を見るのか...折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-26 22:49:39
14685文字
会話率:52%
階段から落ちた拍子に、前世の記憶が戻った公爵令嬢ミレニア。ここが前世で大好きだった異世界恋愛小説の舞台だという事に気づいた。
さらに自分の婚約者でもある王太子殿下が心から愛する女性、男爵令嬢をイジメた罪で国外追放になる悪役令嬢だという事に
も気が付く。
国外追放か!こんな令嬢なんて堅苦しい生活より、平民になって自由に生きるのも悪くない。それに私には、前世で身につけたマッサージ師としての腕もある!きっと何とかなるだろう。
そう思ったのも束の間!前世で推しだった第二王子の存在を思い出したミレニア。
そう、第二王子でもあるクラウド様は、反王政派の幹部に嵌められ、王太子を暗殺しようとした罪で処刑されてしまうのだ。大好きなクラウド様が殺されるなんて、そんな事絶対に許さない!
でも…ストーリーは既に進んでおり、私の断罪&クラウド様処刑まで、残すところ後1年しかない!とにかくこの1年で何とかしないと!
前世で培ったマッサージ師としての腕と、持ち前の行動力で次々と味方を増やしていくミレニア。全てが順調だと思っていたミレニアだったが、周りで次々と不可解な事件が起こり始める。
行動派で真っすぐなミレニアと、初めて人の温もりを知り次第にミレニアを溺愛していく第二王子のお話+やたら絡んで来る王太子と、なぜかミレニアに懐き第二王子をライバル視し始めるヒロインも加わったラブコメ?ファンタジー?です。
カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-22 07:44:49
187866文字
会話率:47%
AI新書店分室が運営する「VR作家になろう」というサイトのサービス「カイテネヨンデネVR版」には、2つの機能がある。
1)投稿された小説の舞台や登場人物をAIが仮想現実で構築し、読者がそこに汎用的なフルダイブ型VRヘッドセットを使って入り
込むことで、作品を全身で体感出来る。読者の視点はもちろん、指定のキャラの視点に立ってストーリーを追うことが出来るし、ストーリーを一時停止していろいろな角度から眺めることも出来る。
2)投稿されたプロットを元にAIが物語の世界を構築し、その世界に上記のヘッドセットを使ってプレーヤーとして入り込むと、作者が定めたルールとゴールを逸脱しない限り自由に行動できる。AIが動かす登場人物の言動は、プレイヤーの行動次第で変化する。一つの世界に複数人が入り込めるのでVRMMOのゲームにすることも可能。
カケルは某大手投稿サイトで主に異世界ファンタジーの短編を月3回投稿し続けている大学三年生。同じゼミで彼のファンであるミヨから「カイテネヨンデネVR版」を紹介され、その機能の凄さに驚嘆し、自分もVRMMOのゲームを作ろうと挑んでいた。
そんなある日、所有者不明で美少女アンドロイドのマヤがカケルの下宿先に迷い込んできた。(序章はここまで。)
カケルはマヤに勧められるまま契約して同棲生活が始まった途端、彼の身に次々と災難が降りかかってきた。実はマヤはVRを構築するAIで、ある集団から狙われていたと分かった彼は、彼女を守るべく奮闘する――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-17 09:39:02
22161文字
会話率:41%
旅ライターエリコは暗闇で夢を見ていた。
夢の中は、ヒストリカル小説の舞台で、膨大な魔力での活躍を婚約者である王太子に嫉妬されて、婚約を破棄されていた。
自身の魔力の影響を知っていた悪役令嬢エリゼはひっそりと消え去ろうとしていたシーンだ。
エリコが、そんなエリゼに起こっていいと告げると。
あろうことか怒りの魔力が火山となって吹き出す。
火山=温泉。そう思ってしまうようなエリコはいつのまにかエリゼとして生きていて。
魔力カスカスの状態で、隣国の王子(貧困美丈夫)と出会ったエリコは、リゾートを主軸として、王子を取り囲むキャラ濃い人々と一緒に、旅の経験をフル活用しながら経済発展に結びつけることができるのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-08 19:00:00
100007文字
会話率:26%
他の女の子と共に居ても、罵られても、微笑みすら貰えなかったとしても、それでもアストレイアは婚約者のことが好きだった。苦しくはない、耐えればいつか報われる。嵐が過ぎるのを待つように、彼女はただ毎日を過ごす。けれど幼馴染であるセーレが他国から戻
ってきたことで、アストレイアの日常は少しずつ変わり始める。ドアマット系恋愛小説のヒロインとして生まれた少女と、そんな彼女の笑顔が見たい少年。今、シナリオがポロポロと崩れ始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-03 00:34:26
17057文字
会話率:38%