1999年世紀末。
恐怖の大王は空から舞い降りては来なかったが、世界中に突如としてダンジョンと呼ばれるものが出現した。
それは洞窟の様なものだったり、自然に溶け込んだ森のようなものだったり、巨大な地下へと続く神殿のようなものだったりと、そ
の種類は多岐に及んだ。
そして、迷路のように入り組んだ内部には、地球上の科学兵器の通用しない危険なモンスターが溢れていた。
人々はその脅威に怯え、一刻も早く全て破壊すべきだと訴えた。
が、世界中の国々は逆にダンジョンを保護し、その内部の探索に全力をあげた。
結果――ダンジョン内で採れた未知の鉱石は、世界中で新たな生産を生み出しては人々の暮らしを豊かにした。
モンスターを倒して得ることの出来るアイテムは、人々の常識を覆し、この世界の理を破壊した。
そして世界はダンジョンから得られる資源を受け入れることを容認した。
それから月日は流れ、ダンジョンが生活の一部として完全に溶け込んだ今の時代。
「じゃあ、私の部屋に行こうか」
「えっと……阿須奈の部屋って……この階にあるよね?」
「部屋は2階だからこっちだよ」
「あの、に,2階、って、言うのは――」
「ん?ここの地下2階だよ?」
girl meets girl 一人の少女の日常は、その日を境に大きく変化していく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:00:00
61492文字
会話率:38%
アンデッド感染症によって旧来の秩序が破壊された日本。
衣食住や教育と引き換えに傭兵として働く奨学兵の私は感染症にかかり余命宣告を受けました。
生存の可能性を求めた私が足を踏み入れたのは、放棄された東京に出現し、その全域を支配する超広域ダンジ
ョン東京大迷宮。
アンデッド災害とは異なる第二の異変として出現したその領域は、旧時代のロールプレイングゲームを思わせる冒険者システムに基づいて運営され、モンスターが活動し、一人につき三つのクラス(職業)を与えられた冒険者達が活躍する異世界じみた場所でした。
チュートリアル担当の羊型モンスター、バロメッツたちのナビゲートを受けた私が手に入れたのは、世界初出現となる最高レアリティクラス、レジェンダリーベーカー。
Ꮚ・ω・Ꮚメー(ベーカリーのベーカー)
――パン屋さんだそうです。
荒廃世界に生まれ育った元少女兵が冒険者界隈でチートな飯テロパン屋さんとなって人心やモンスター心を惑わせたり、配信者界隈に顔を出して「てぇてぇ」と言われたり、降りかかる火の粉を鎮火したりしていくお話。
<作品仕様>
2022~2023年に掲載していた同名作品のリベイク(焼き直し)版。
最初のチュートリアル編は旧作と同内容(設定の一部変更程度)
15話からストーリー分岐(3月8日18時頃掲載予定)
登場人物女性ばかりでわちゃわちゃする話ですが、恋愛要素はなし。
カクヨムと並行掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:52:03
157830文字
会話率:27%
人を怪物にするアンデッド因子感染症の蔓延により政府が消滅、要塞都市と武装企業が台頭した近未来の日本。
衣食住や教育と引き換えにアンデッド掃討作戦や企業間紛争などに従事する女子奨学兵の『私』はアンデッド因子感染症にかかり余命宣告を受けまし
た。
生存の可能性を探るため『私』が足を踏み入れたのは、アンデッド災害で放棄された東京に出現し、東京全域を掌握した超広域ダンジョン東京大迷宮。
そこはロールプレイングゲームを思わせる『冒険者システム』に基づいて運営され、モンスターが活動し、一人につき三つのクラス(職業)を与えられた冒険者達が活躍する異世界めいた場所でした。
チュートリアル担当の羊型モンスター、バロメッツたちのナビゲートを受け、冒険者登録をした『私』が引き当てたのは、兵士職ソルジャーと埋葬者アンダーテイカー、そして世界初出現となる最高レアリティクラス、レジェンダリーベーカー。
Ꮚ・ω・Ꮚメー(ベーカリーのベーカー)
――つまり、パン屋さんでした。
荒廃世界に生まれ育った元少女兵が平和なダンジョン世界で魔性の飯テロパン屋さんとなって人心やモンスター心を惑わせたり、凶悪な銃やスコップを握って戦ったり、配信者界隈に迷い込んで「てぇてぇ」と言われたり、カップリングされたりしていくお話
<作品仕様>
全17万字程度・執筆済み(ひと騒動決着するまで)
基本は朝1回更新ですが1日2000字を切るような場合は2更新
登場人物女性ばかりでわちゃわちゃする話ですが、恋愛要素はなし
カクヨム・なろう同時並行掲載
<サブタイトルの顔文字について>
Ꮚ・ω・Ꮚメー (主人公の一人称視点)
Ꮚ・ω・Ꮚメメメー(主人公以外の三人称視点)
(>Д<)ゴゲー (掲示板回など)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 14:55:45
162041文字
会話率:28%
その呪文を唱えると近隣に居る総ての鶏を目覚めさせるという別の意味で色々と恐るべき古代魔法、それが東天紅。
魔法や古代化学兵器、果てはドラゴンに悪魔といった相手に、持ち前の怪力と度胸と東天紅で青年レントが立ち向かう。
愉快痛快主人公頭おかしい
巨編!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 01:42:52
406624文字
会話率:59%
主に四つの大国がひしめき合う世界は、まさに戦乱の世となりつつあった。大国の一つ、ウィルダスの技術成長が四国の均衡を破ったのである。
ウィルダスの侵攻を危惧した二国は速やかに同盟を結び、化学兵器の開発を急ぐ中、残されたもう一つの大国、ク
ロノスは前例のない策をとる。
それは、人間の中に宿った超人的な能力を引き出し、人間を兵器として運用するという無謀極まりないものであった。
クロノス第一学園に入学したレン・サバシアとエリ・リオネルによる、激動の日々が今始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 22:35:14
10651文字
会話率:55%
主人公・天乃宇宙(あまのそら)はある日、異世界の美少女魔王により、浮遊要塞オブリオンに召喚されてしまう。
その世界には宇宙人が侵略してきていて、ソラは彼らと戦うために召喚されたという。
果たしてソラの運命は。
異世界、魔法、科学兵器が融合し
た壮大なラブストーリーが始まる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 19:00:00
92315文字
会話率:47%
地球は今、宇宙外生命体からの侵略を受けているところだった。
生物の構造を無視した動きや力を誇る奴らは化学兵器は通用しない。正確にはすぐに再生してしまう。
倒す術は無い⋯⋯はずだった。
しかし、地球には『星の力』と呼ばれる能力を扱え
る少女達がいる。
『星の力』は化け物達の再生能力を阻害する他に、戦う力を授けてくれた。
『星の力』を使って戦う少女達を指揮するのが『魔女の証』を持つ男である。
学校卒業後、実践から学ぶ研修期間となった龍ケ崎眼も指揮官である。
彼に与えられたのは美しい少女、見境笠見だった。
2人は共に生活をする中で絆を、愛を深めて行った。
2人の心の繋がりが『星の力』を増幅させる。
レーダーに反応しなかった化け物も笠見の解放した力があり何とか撃退する事に成功した。
だが、予定よりも早い『あの日』が来てしまった。
それは眼が知らなかった『星の力』と『魔女の証』の真の力と効果が明らかにされる日。
最悪な決断が迫られる、絶望の日。
恋が花開く、幸せの日。
悲惨な結末か幸福な未来か。
アナタの選択肢は?
愛してくれた人に、大好きな人に、銃口を向ける事ができますか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-24 20:22:13
17134文字
会話率:46%
これは、世界を壊す異能の力、《ギルソード》を身体に宿した少年少女の戦いの物語__
狡猾な少年、ユウキ=アラストルは、世にも怪奇な《異能力科学兵器》を、その身体に植え付けられていた__
兵器その名は《ギルソード》__
400年前、戦争にまみれた世界を一度破滅に導いた究極の兵器である。
普段は《ナノマシン》と呼ばれる粒子の形態で浮遊し、一度それが発動し、実体化した際、見た目は剣や銃といった既存の武器と変わらないが、決定的に違う点がある。
1つ、その破壊力は既存のどの兵器よりも決定的に段違いであること。
2つ、それは『使用時』にしか人の目では見えない《ナノマシン》という特殊粒子で形成される、魔術のような兵器であること。
3つ、それは人体の『身体』を保管庫にして宿り続け、一生身体から離れないこと__
戦争による世界崩壊から400年__
少年ユウキ=アラストルと、その親友少女リリーナ=フェルメールは、共に軍事国家〈新都市マリューレイズ〉の精鋭として選ばれた学園生徒であり、ある時、祖国からの命令を受けて海外のある地に降り立った。
ユウキはマフィアの地、シチリア諸島へ__
リリーナは中東地方の紛争地へ__
《ギルソード》が招いた悲しき過去の傷を背負いながらもその力がもたらすであろう、真の平和と理想の世界があることを信じて、少年少女は戦うことを決意する__
兵器《ギルソード》を悪用し、歪んだ野望のために利用する巨大国際武装組織、〈革新の激戦地(ヴェオグラード)〉。
奴等の卑劣な野望と暗躍を阻止するために、2人は壮絶な戦いに身を投じてゆく__折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 09:28:06
600977文字
会話率:27%
今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。
地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。
一旦、人類は生き抜くために地下へ避難
した。
その後、人類は二分化した。
豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。
地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。
これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。
そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。
宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。
そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。
これが全ての始まりだった……。
銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。
地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。
すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。
銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。
銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。
再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 01:15:04
46536文字
会話率:38%
ラゼッタ星雲──そのなかにある惑星アーカスでは、太古の昔より戦争が繰り返されてきた。
科学文明が発達し、宇宙星間協定を締結していた星から与えられた重化学兵器が、アーカス人の大半を死に至らしめる。
しかし、生きのびた人たちのなかに、超能力を
使える者が誕生する。彼らは、この超能力を「レイズ」と名づけた。
人々は、レイズの有無に関わらず平和に暮らしたいと思う者たちと、レイズを使えない役立たずは排除すべきだと考える者たちに分かれた。
前者は「ラムド政府」を創設し、後者は政府に対する過激派レジスタンス「シグマッハ」を組織した。
ラムド政府軍にもシグマッハにも、極めて強力なレイズを使える者がいる。
政府軍には、その存在がまだ明らかにされていないジーグ。
一方、「シグマッハの悪魔」と呼ばれ、戦場で政府軍をことごとく殲滅するオズマ。
ともに暗い過去を背負う二人。彼らが出会ったとき、お互いの悲しみを感じる二人は、戦いたくないと思った。
しかし、運命の歯車は、二人を戦わせる方へ回ってゆく……。
* 最後は、あたかも続編に続くような終わり方となりますが、一応これで完結となります。
現在、続編を考え中。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-26 07:09:58
140686文字
会話率:38%
かつて繫栄していた文明は、戦争により朽ち果てた。
生き残った人々は自然と集まり、街を形成していった。
しかし戦争によって荒廃した土地は、化学兵器や放射能汚染によって変異した動物や植物、そして変異した人間までが出現した。
時が進むと街同士の
交流も進み、徐々に人々の営みも回復していった。
この頃になると以前とは違い、科学の発展よりも魔法の発展の方が伸びるようになる。
街がさらに大きくなると、定期的に街と街を繋ぐ輸送トラックやバスが出現した。
しかし荒野には変異した魔物がいるし盗賊まで出没する。
それに対抗するために、トラックやバスの武装化が進んだのだった。
そんな世界のある都市で、一両でバス会社を始めた男がいた。
それが社長である二十代後半のヤマト・ハコザキだ。
社員は十代の男女がひとりずつの、たった三人のバス会社。
だがこの二人、ちょっと普通じゃない奴らだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-16 11:57:06
75326文字
会話率:19%
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
地球の科学技術のはるか先の技術を持つ地球外生命体OZが襲来してはや半世紀。化学兵器によってOZに対抗しようとした地球人、俗にいう文明人が劣勢に陥ったことによ
り、これまで表舞台には出てこなかった魔術師が介入し、魔術を文明人にも伝授したことにより、戦争は均衡状態に陥った。未だに続くこの争いのつけは、年端のいかぬ子供たちにまで回っていた。
魔術師育成機関『皆風学園高等部』の生徒、伊吹愛はその強大な魔力で生徒会長を務める傍ら、春先に転校して来た天竜黒羽の教育係を任命される。一方で、愛は対地球外生命体侵略阻止組織『射手』の第三特務隊の副隊長も務めており、特務隊隊長の転属に伴い、その実力から次期隊長と噂されていた。ある任務中に愛は自身の魔術の通じない敵勢力のサイボーグに遭遇する。絶体絶命のピンチに現れたのは新任の第三特務隊隊長である黒羽であった。
学校では部下、軍では上司の黒羽に振り回される愛と、そのことを意に介さない黒羽の二人が織りなすハートフル(hurtful?)ストーリー。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
この作品は「pixiv」にも掲載しています。
こちらでは、pixivに掲載していた作品を、加筆修正しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-07 01:15:33
423482文字
会話率:66%
……意識が戻ったわたしは、ロボット二体に抱えられてトラックの荷台に放り投げられた。2289年7月初め、一斉安楽死の死体処理が始まっていた。わたしは、咄嗟にトラックから飛び降りると、ロボットに見つからないように部屋へと戻った。
6月30日
の「最終日」。わたしは、残っていた何人かの知り合いと、別れの挨拶を交わした。家族は、選ばれて火星に移住した一人息子のオガワ・マモル以外は、すでに安楽死処置でこの世を去っていた。火星の息子に最後のメッセージを送ったその夜、わたし、ミヤマ・ヒカリはこの部屋で「享年28」の最期のときを迎えるはずだった。
生まれ育ったここネオ・トウキョウで、一斉安楽死処置の失敗例は、確率的におそらくわたし一人のはず。月に本部を置く国際連邦のマザーAIに知られたら、再び処置を施されるに違いない。どうしよう…
かつて老占い師に言われた、「会いたいと思う者のところへ向かうとよい」という言葉を思い出した。会いに行ける可能性のある唯一の人物は、自分が生まれる前に大陸で行方不明になった、祖父のミヤマ・マモル。彼の写真と、その裏に書かれた「30115」の数字を手掛かりに、わたしは大陸へ向かうことにした。
マリンビークルという小型船で、AIによる追跡が来ないうちにネオ・トウキョウを後にする。航海のお伴をするビークルを、わたしは「アルト」と呼ぶことにした。「30115」をもとに指定した「北緯30度、東経115度」の地点は「到達不能」。代わりに、最寄りのレフュージを目指して東シナ海を航行し、長江河口のネオ・シャンハイへ到着した。
第四次世界大戦後、寄るべき国を失い、核兵器、生物化学兵器で汚染された地上に残された約1億の民。彼らを収容すべく、国際連邦が建設した大型シェルターであるレフュージは、ネオ・トウキョウ、ネオ・シャンハイを含めて地球の30ヵ所に設置されていた。
レフュージの外には、国際連邦管轄外のAOR(Aliens Outside the Refuge)と呼ばれる居住民たちがいる。その大きなコミュニティーが、ネオ・シャンハイの対岸に存在することをアルトから聞かされ、わたしは長江を渡り、上海へ向かった……
※事情があって削除した長編を、少し再構成して、再び連載の形で公開します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-18 20:10:00
87681文字
会話率:23%
西暦20XX年、世界の人は超大国の超化学兵器によってゾンビ化してしまった。
なんやかんやあって、あなたはこの世界に唯一残った人類です。
さあ、ゾンビにならないように頑張って街づくりをしましょう。
ゾンビに襲われない街をつくればあなたの人生は
バラ色。
なんだって唯一の人類です。世界征服も待ったなしでしょう。
手元にはなぜかたくさんある超大国の超化学。これでゾンビもイチコロだ!
ただし、ゾンビに襲われれば…あなたもゾンビの仲間になるのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-10 07:42:19
6054文字
会話率:41%
悲運な人生を歩み続け31年、主人公の名は櫻井要さくらいかなめ。
12年前に突如地球に現れた数々のダンジョン、そこから這い出るモンスターによって世界は激変した。
時を同じくして現れたのは、漫画やアニメのようにスキルに目覚めた人々。
化
学兵器では太刀打ちできないモンスターにも、スキルに目覚め、覚醒した人間達が未知なるモンスター達を押し返し、世界は年月を掛け、一定の均衡を保つに至った。
そんな中、要は31歳で覚醒する。
覚醒したスキルは「購入」。
ここから櫻井要の理不尽を薙ぎ倒す人生が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-02 00:00:00
7730文字
会話率:12%
バンダナコミック 縦スクロールマンガ原作大賞 メカ・ロボット篇参加用に加筆修正したモノになります。
通常連載版の本編はコチラにあります↓
(https://ncode.syosetu.com/n6815hr/)
現実世界《リアル》と異世界
《ファンタジー》が衝突、ぶつかり合って混ざり溶けた未来で非科学を相手に過去の科学力と銃火器の武器を駆使して立ち上がり科学VS魔法を繰り広げる。
コールドスリープから目覚めた主人公は自分が現代からは掛け離れた数百年後の世界にいる事を気づく。
未来である現在はファンタジーの漫画や映画に出てくる化物が我が物顔で跋扈し生態系を破壊し頂点として君臨存在し、人を襲い恐怖に脅える生活に様変わりしていた。
状況を掴めないまま訳も分からずにいると巨大な化物に遭遇してしまう。
記憶の欠如が見られるままに死に行くのを生が邪魔して逃げ延びるのを嫌い、生き抜くには自らの手で戦い抜くしかないと決意を固めると1人立ち向かうために銃を取る。
そんな彼の前には残酷な世界の謎と人類を支配する富裕層・権力者が立ち開かる!!
解き明かすべき真実を知った時、もう1つのトビラが現れる。
崩壊した未来の地球で1人の人間と人工知能が織り成す日常はソロプレイの中でモンスターと命懸けの戦いや未来人との遭遇・出会いと別れ。
遺跡探索にと大忙しだがスローライフな日々を送りたいと夢見る近未来的アクション&キャンプ・アドベンチャー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-05 18:41:27
8105文字
会話率:13%
「どんな卑怯な手を使おうとも、どんなに犠牲が出ようとも…ね
だから、ボクと彼との仲を邪魔する奴が一人でもいるとボクは安心できないんだよ」
輝く金色と、透き通るような青色のオッドアイの美少女、水野碧唯はそういう。
そんな少し?危険で歪んだ愛
情を持つ彼女は原作で、一番可愛くて、最も残虐なキャラであった。
『七芒星の姫君』という近未来のSFチックなギャルゲーが存在した。
近未来の世界を舞台とした学園バトルものであり、若干のSF要素も含まれている。
今から約数百年前に突如として姿を見せた裏次元変異現象体。通称、怨霊体。それが、人間世界を一変させた。
現存の化学兵器や物理的な攻撃方法では全く歯が立たず。人類は為す術もなく衰退させられていく。
特に被害がひどかったのが、日本。霊脈が何本も走っている日本では怨霊体が他の国とは比じゃない程湧いた。
しかし、一得一失というように霊脈は人類に恩恵も与えた。それが霊脈に流れている霊力を扱うことが出来る超人類の誕生だ。
超人類の体には血管のように術式が刻まれており、そこに霊力を通すことで事象の改変を起こすことが出来き、各々の人間が怨霊体を攻撃することができるようになった。
それから生まれた超人類を育成するという目的で設立させられた七芒都市の七帝学園で少年少女たちは自分の力を高めるために日々切磋琢磨していた。
(七芒星の姫君の公式より抜粋)
じゃあ、憑依した先というのが、勿論主人公―――――という訳ではなく
成田肇、主人公の義兄だ。
これはヤンデレ好きの転生者と、黒幕系ヒロインとの恋愛譚折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-27 22:14:42
37936文字
会話率:35%
今でも忘れられないことがある。 すごく暑い、そうあれは地元にいた小学校の夏休みが終わる二週間前のこと……。
幼馴染を傷つけてしまった事を引きずりつつ、学兵として過ごすウィーク学園前線特科二年の時雨レイ。 そして、辛い過去に苦しみながら
も表向きは歌手として活躍する神霧学園のエース・真燃ユマのちょっとした物語。
※ノベルアップ+、カクヨムにも同時掲載してます。
※誤字脱字の修正等で予告なく変わる場合があります。
【更新ペース】金曜日の週1更新。時間は大体18時ごろ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-25 18:23:14
548010文字
会話率:52%
ある日世界に異形の怪物達が現れ、人々を襲った。怪物達に科学兵器等の人類の攻撃はほとんど効果がなく、人々は追い詰められていた。
そんな時、怪物達に対抗する者達が現れた。それはかつて魔女、陰陽師、超能力者等…非科学的とされていた力を使う者達
だった。
そして世界中に所謂、異能と呼ばれる怪物達に抗う力を持った者達が生まれたのだ。
藤嶺刀夜は両親が怪物との戦いで命を落とした事を切欠に、戦いとは離れ、平穏に生きたいと願っていた。
しかし、幼馴染や、大切な人達を失いたくないという思いと怪物達と関わりたくないという思いの間で揺れていた。
自分には力が無いと知りながらも、大切な人を守る為に力を求め、戦いから離れたいのに、大切な人の為に戦う事を決意する
この作品はカクヨムにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-14 08:58:23
3886文字
会話率:44%
地球に巨大隕石衝突の危機が訪れた。打つ手の見つからない科学者、技術者達は優秀ながらも過去に学会を追放された危険な思想を持つ物理学者・木戸を呼び寄せる。
木戸は自分が発明した革命的な科学兵器で隕石を消滅させることを提案する。その威力に脅威
を感じながらも承諾する科学者達。
ロケット技術者である主人公の日下部はその兵器を取り付けるロケット開発を担当する。その作業の中で木戸に不穏なものを感じる日下部。
やがてロケットは完成し、隕石に向けて発射。隕石は大爆発を起こし消滅した。こうして人類滅亡の危機は過ぎ去った。
だが後日、日下部は知り合いの大学教授から隕石の破片を発見したから見てくれと言われ赴くが、そこで驚くべき事実を目撃する。隕石に焼け焦げた地球由来の微生物が付着していたのだ。腑に落ちない日下部。
だが木戸の論文と、以前から発生していた世界各地の不可思議現象を照らし合わせた時、信じがたい一つの結論に達した。それを確かめるため木戸のもとへ向かう日下部。そして木戸を問い詰めると彼はあっさりと認めた。
実は木戸はテレポート技術を完成させており、その検証のためにわざわざ地球上の岩石をテレポートさせて地球に落としたのだった。
その危険極まりない行為に日下部は憤慨し、糾弾する。だが木戸は日下部を消し去ろうとテレポート装置を作動。日下部はそれに気付かず、無念にもいずこともなくテレポートさせられてしまうのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-10 12:23:46
4169文字
会話率:47%
極北の地に国土を構える北欧の小国、スコルト王国は隣国のレツィア共和国の侵攻を受ける。
学校の国防実習で国境付近の訓練施設を訪れていたユーリ・ヘルレヴィと五人の学生たちは、学生兵士―――学兵として戦時任官し、訓練施設の予備役兵たちとともにこの
極寒の戦場を体験する……。
一方のレツィア共和国陸軍、第十七任務部隊のローライト・マクドゥーガルは、敵の迂回進撃を阻むため戦術的にも戦略的にも価値のない国境付近、イナリ湖北岸へと戦車六両、随伴歩兵五十六名を引き連れて進撃を始めていた。背後には宗主国のロシア人部隊が睨みを利かせ、ロシア人ではないマクドゥーガルたち第十七任務部隊と、ノルウェー国境に目を光らせていた……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-03 19:54:36
46632文字
会話率:26%