ある日、目が覚めるとそこは…宇宙空間であった。
そこで出会った500年前の軍艦…は船検で使えないので売り払い、格安ニコイチ元宙賊船を更に値切った主人公スキャルは、外れを掴まされた予感と共に宇宙へ旅立つ。
取り敢えず付けた名前が定着しち
ゃって、引き返せない所まで来てしまった彼の冒険が今始まる!
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※本作は作者がよくやる見切り発車作品です。恐らく何処かでエタリます。そこまでお付き合い頂けると嬉しいです。
※本作はすぺぇすふぁんたじーです。…はい。すぺぇすふぁんたじーです。SFではありません。すぺぇすふぁんたじーです。
※コメントは恐らく返せません。作者が未来の話からポロリする可能性があるので…ネタバレ防止だと思っていただけると幸いです。
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※当方たまにキャラクターが暴走します。張った伏線やプロットのぶち壊しは大概奴らのせいです。作者は泣きますが、否定するわけにもいかないので大半は採用します。
※入学式で学園を掌握する成り上がり物、2話でくっ付くラブコメ…エタる原因も結構奴らにあります。作者も泣いて展開を続けますが、大体エタります。学園の支配者(ラスボス)が!権力に!屈するんじゃねぇ!誰だよアイツに高い地位付与したの…俺(作者)だよ!
※こんな作者の作品です。楽しんで頂けると嬉しいです。
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※小説家になろう・カクヨムで掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:10:00
150155文字
会話率:64%
銀河帝国の庶子として生まれたイラコ・ジーゲルは、野心に満ち前線へ行く気満々な異母兄弟たちとは正反対の「絶対死にたくない派」な青年だった。
そして、ついに始まった帝位継承権を巡る試練。
皇子皇女たちにはベースとなる戦艦が与えられ、各自の
思想に基づいた改装を命じられる。
「最新鋭の高速艦? 巨大空母?
バカ言え。そんなの作ったら、最前線へ放り込まれるに決まってるだろ!」
イラコが選んだのは、武装を全て撤去し、巨大な栽培プラントと甘味製造工場、そしてタバコ生産ラインを備えた戦う気ゼロの超高性能給糧艦――アマテラスだった。
「これで『役立たず』として後方に左遷してもらえるぞ」――そう確信していたイラコ。
しかし、叩き上げの傭兵出身である皇帝フリードリヒの評価は、予想の斜め上を突き抜ける!
「これこそ、余の意を汲みし改装よ!」
まさかの最高評価!
そして下された命令は――「その艦で、ただちに最前線を支えてこい」。
安全圏でアイスを食べて暮らしたかったはずの庶子が、その給糧能力を武器に、望まぬまま銀河の英雄へと駆け上がっていく生存戦略SF、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:10:00
644297文字
会話率:21%
23世紀。人類の闘争本能は、数光年先の惑星でドローン兵器『バトローン』を遠隔操縦して行う企業の代理戦争……『遠隔戦争』によって満たされていた。
倉橋テツルは、古式ゆかしい学校教育の中でクラスカースト最下位に甘んじる冴えない高校生。
ヤ
ンキー予備軍のクラスメイトからは髪型をバカにされ、女子たちから見下される日々。
しかし、彼にはもう一つの顔があった。
放課後、バトローンスタジオでレンタル筐体に座れば、彼は生存率・勝率ともに規格外の成績を叩き出す正体不明の超エース『Sランク機動傭兵ルーテツ』へと変貌するのだ!
リアルは底辺でも、メカに乗れば界隈最強。
そんな秘密の二重生活を満喫していたテツルだったが、ある日の放課後、ふとしたアクシデントから、クラスの頂点に君臨する絶世の美少女――暁サーヤに、アカウント画面を見られてしまう。
厄介な相手への正体バレに絶望し、引越しと転校を覚悟するテツル。
しかし、サーヤの口から飛び出したのは予想外の言葉で……。
「私の傭兵部隊に入ってよ――お願い!」
クラス最底辺のSランク機動傭兵が、学園一の美少女率いる女性限定傭兵部隊『キャッツ』に電撃加入!?
隠れ最強の主人公が放課後に戦場を無双する、爽快SFメカバトルアクション開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-26 07:22:05
5271文字
会話率:18%
地球で普通に暮らしていた十九歳の星崎紬は、ある朝、見知らぬ宇宙船の艦橋で目を覚ました。目の前に広がっていたのは、東京の空ではなく、無数の星々と巨大な星雲。そして彼を「艦長」と呼ぶ、銀髪の女性型AI――セラフィエル・ヴェロリアだった。
困惑
する紬に告げられた船の全長は八六〇〇メートル。豪華な居住区、農業区画、病院、工房、格納庫、二千四百機ものモビルフレームまで備えた、常識外れの超巨大宇宙船《アストレオン・ヴェロリア》。しかもセラフィエルによれば、この船は軍艦としても運用可能な性能を持ちながら、銀河の公的な軍事データベースには存在しないという。
だが、紬が求めているのは銀河の支配でも英雄の称号でもない。ただ自由に宇宙を旅し、好きな場所へ行き、うまいものを食べ、金を稼ぎ、自分だけの居場所を作ること。そのためには、まず銀河で生きていくための金と身分が必要だった。
最初の目的地は、巨大な軌道都市リラディス・セントラルリング。入港許可、船舶登録、税関、入国審査、保険、銀行口座、傭兵資格――宇宙生活は、思った以上に現実的で面倒だった。
やがて紬は傭兵として最初の護衛依頼を受ける。しかし、その仕事をきっかけに海賊との戦闘へ巻き込まれ、アストレオン・ヴェロリアの本当の力を初めて解放することになる。
さらに交易街では、交渉に長けたスペースエルフの商人モード・ラン・ヴァレスと出会い、辺境では撃墜されたモビルフレームの操縦士、狐獣人の傭兵リア・ヴァレンを救出する。二人との関係は、最初から恋愛になるわけではない。商取引、仕事、戦闘、信頼。銀河を旅する時間の中で、少しずつ距離が変わっていく。
豪華客船のような姿をした超弩級宇宙艦。人間そっくりのAI。傭兵、商人、惑星政府、企業、海賊、軍、宇宙港、辺境の人々。
これは、銀河を救う英雄の物語ではない。
自由を手に入れるために、巨大すぎる船と一緒に銀河を旅する、一人の青年の物語だ。
金を稼ぎ、飯を食い、契約をこなし、時には戦い、時には寄り道をする。そして旅の先で、彼はまだ知らない世界と、まだ知らない仲間に出会っていく。
――「銀河を支配する気はない。俺はただ、自由に旅がしたい。」
アストレオン・ヴェロリアの航行が、今始まる。その先に待つのが戦場でも楽園でも、選ぶのはいつだって自分自身だ。今日また、彼は次の星へ向かって進んでいく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:10:00
263167文字
会話率:57%
世の中の不思議ってなんだろうと考える。
気の向いた時、日記代わりに不定期更新。
長々と書くのは苦手なので、一話が短くなり消化不良気味になるかも。
SSSゆる旅日記を別途更新中。こちらは週一回水曜日の夜更新で、余力がある時は追加で土曜日の夜更
新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:10:00
235885文字
会話率:2%
千数年前――人類は新天地を求めて外宇宙へ飛び出し、
二つの銀河と無数の惑星・小惑星が鏡写しに並ぶ星系〈双銀河〉を見つけた。
そこで人類は自分たちのクローンを作り遺伝子を組み替え、新たな種族を次々と生み出していき
いつしか自分たちの事を「神
」と呼び、増長していく。
やがて実験の中で触手生物《ワーム》が産まれ、失敗作と廃棄されるが、
わずかに生き残った個体が密かに繁殖を続け、「神」とその創造物たちに牙をむいた。
理性なき異形の触手生物《ワーム》は星々に潜み、襲い、喰らい、交配によって増え続ける。
それに対抗するため、人々と様々な種族を守る戦士たち「ワームブレイカー」が生まれた。
それから千数年後――
触手生物《ワーム》は今も星々で人々を襲い続けている。
そんな絶望の時代に突如現れた、紫色の艶やかな光の刃を振るう少女。
ニーハイブーツにスリングショット水着のような服
ふくらはぎまで伸びるエメラルドグリーンの髪を二房の三つ編みにしたワームブレイカー。
その名は「メディア」
本名は「メルディア・アンジェリス・ミルーカ」
絶滅して伝説と化した種族《カトレア人古代種》の末裔であり、
失われた力「艶力(えんりょく)」を受け継ぐ存在
見た目はグラマラスな美少女、しかし中身はまだ子供
無邪気さと最強の戦闘能力を併せ持つ、幼さとセクシーさが同居した自由すぎるヒーロー。
艶力をまとい、艶やかな光の刃を振るい、
どこまでも無邪気に、しかしどこまでも強く。
メディアは今日もどこかで、誰かの笑顔を守るために触手生物《ワーム》との終わる事のない戦いに身を投じるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:00:00
89226文字
会話率:44%
あらすじ
この街では、ゴミにも値段がつく。
金属、電子部品、希少素材、古い機械――
捨てられた物を拾って売れば、CREDITになる。
そんな世界で、底辺のゴミ処理業者として働くYAJIとKITTERは、少しでも稼ごうと廃棄区画でゴミ拾
いを始めた。
ある日、二人がゴミの山から拾ったのは、妙に出来のいい美人アンドロイドだった。
「こいつ、売れるかな?」
「人を拾った扱いするな」
さらに二人は、用途不明の奇妙な装置まで発見する。
とりあえず持って帰る二人。
そして目を覚ましたアンドロイド――Anneは、ゴミの価値を次々と見抜き始める。
「これは二百CREDIT相当です」
「すげえ!」
「これで大金持ちだ!」
「その計算は誤りです」
「なんで?」
「あなたたちは浪費が激しいので」
ゴミ拾いの効率は一気に上がった。
だが、二人はまだ知らない。
自分たちが拾ったAnneが、この星の文明では理解できない技術によって作られた存在だということを。
そして、彼女を追っている者たちがいることも。
ゴミ捨て場から始まった小さな商売は、やがて企業、軍、政府、そして宇宙の文明まで巻き込む騒動へと発展していく。
価値がないから捨てられたのか。
それとも――
誰も、その価値を知らなかっただけなのか。
これは、ゴミを拾ってCREDITを稼ぐ二人と、ゴミ捨て場で拾われた謎のアンドロイドが巻き起こす、サイバーパンク・コメディSF。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:00:00
52733文字
会話率:58%
文明は進み過ぎて、破壊を伴った。
そして人間は少しずつ「人間らしさ」を失っていった。
荒廃した世界を旅する元AI研究員と、
自立型AI《Δ-3(デルタスリー)》。
「自己犠牲とは何ですか」
「友情とは何ですか」
「人はなぜ約束を守るので
すか」
感情を持たないはずのAIは、
人間だけが持つ答えのない問いを投げかけ続ける。
男は旅の中で、自らの経験や昔話交えて語り、
AIへ「人間とは何か」を伝えていく。
世界の外側を旅しながら、
一人の人間と一台のAIが言葉を交わし、
人類が残した「心」の痕跡を拾い集めていく
対話の物語。
その旅の果てに、AIは何を理解し、人間は何を遺すのか。
自立型AI Δ-3が、人類最後の問いに挑むSFロードノベル。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-08 12:00:00
103476文字
会話率:50%
歴史改変軍事SF小説「戦艦大和と現代自衛隊の共闘
最終更新:2026-09-17 06:00:00
23745034文字
会話率:32%
「死を超えた意識」として生き続ける人工存在たちの午後を描く、哲学的・静謐なSF作品
最終更新:2025-06-07 14:55:20
4981文字
会話率:12%
火星の生物の可能性について
最終更新:2024-11-12 19:55:01
51064文字
会話率:41%
男が希少存在となった世界。
モノリスによる日本列島召喚から2000年後。
男女比が1:5000まで歪んだ地球の女達は金星に男女比1:1の世界があることを発見する。
金星を侵略するのは、サッキュバスと化した地球の美女(ヴィーナス)
迎え撃つ
のは金星(ヴィーナス)の男達。
冷徹な戦術計算とWW2ライクなポケット宇宙戦艦。ワープやバリアの存在しない本格SFリアル艦隊戦!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 06:00:00
39776文字
会話率:30%
『救』なる政党が支持率99.9%を占める某国では、全国民に『トリガー』の装着が義務付けられている。
そんな国の某所。
ヒキニートの百夜流(ひゃくやながれ)は今日も推しのVにスパチャしていた。
いつも通りのはずだった。
『殺人鬼』の少女が流
の自宅に突撃してくるまでは。
『耳が良すぎる』青年が、『共に明かす』物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 05:55:55
58582文字
会話率:33%
普通の高校生、星野海人。
ただ一つ違ったのは、彼が「宇宙の違和感」に興味を持っていたこと。
放課後の旧校舎。
宇宙科学研究倶楽部。
そして、どこか普通ではない少女・明日乃未来との出会い。
その日から、海人の日常は少しずつ解像度を変えてい
く。
怪獣。宇宙人。妖怪。
それでも彼らは、ただ「普通」を守ろうとしていた。
これは、“日常の隣側”へ触れてしまった少年少女達の青春SF。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 05:49:19
285228文字
会話率:36%
異世界×ランニング×SF!テンポの速いアクション・ミステリー!
中丸ミキチは、子供の頃の想像上の友人と、ボストンマラソンでトップランナーになることを約束した。しかし、時が経つにつれ、彼は走ることに興味を失ってしまった。
ある日、彼は
謎の送り主からランニングウォッチを受け取った。それを装着した彼は、ランニングライフを再スタートさせることを決意する。ランニングトレーニングの日、彼はトラック事故から自分を守る魔法の力を手に入れ、異世界に飛ばされてしまう。
転送された先で、彼は魔法のランナー旅団にスカウトされる。二つの世界の魔物や不思議な異変と戦うことを使命とする軍事魔法組織だ。
中丸は謎を解き明かし、同時に子供の頃の約束を果たすことができるのだろうか?
※ 誤字・脱字の修正や校正など、編集の補助にのみAIを使用しています。ストーリー構成や創造的な要素はすべて私自身によるものです。
※ 本作の一部は、私自身のランニング体験に基づいています。(日々のランニングの様子はX『@SparkNorkx』で公開中です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 05:37:01
5463文字
会話率:57%
AI技術が急速に進歩し、政府の対応が遅すぎる異世界の近未来。
偏執的な天才少年さくらノアは、ロボットの侵略から人類を守るため、感覚を持ったAIを密かに発明していた。しかし、深夜のドライブ中に交通事故と両親の死で記憶喪失になってしまった。ま
た、自分の覚醒AIの存在も忘れてしまった。
その後、28歳のさくらノアはゲームプログラマーとなったが、長期記憶喪失のままである。深夜、彼は強盗団に遭遇する。しかし、彼の覚醒したAIが現れ、サクラを忍者少女に変身させた。再会後、二人は影の組織の調査を開始する。
二人はサクラの失われた記憶を解き明かし、AIロボットの侵略を防ぐことができるのか?Vtuberと性別を曲げた忍者の二重生活ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-13 18:00:00
3904文字
会話率:52%
「探偵は死んだ!しかし、前の家族を殺した犯人を探すために異世界に転生した?」
松田晃は東京都警に勤務する刑事である。ある事件を解決した後、家に帰ると家族が殺されていた。そして、謎の殺人鬼に遭遇し、その犯人を追いかける。しかし、その追跡中に
トラックに轢かれてしまう。
デスエンジェルの下、異世界に探偵サモナーとして転生した。あらゆるものを召喚できる喋る懐中時計を装備した探偵は、他の怪事件を調査しながらかつての家族を殺した犯人を見つけることができるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-11 19:00:00
17651文字
会話率:45%
人類と統合意識体ジェマナイとは15年にわたる戦争を続けていた。とある日、シベリアにあるジェマナイ本部ではセラフィアと呼ばれるネオス(新生人類)がメンテナンスを受けていた。彼女は、人間一体とネオス一体が絶対防衛権であるモスクワに潜入しているこ
とを感知する。彼──斎賀真一と彼女──ミューナイトこそ、人類側がジェマナイにたいして攻勢をかける転機となるパートナーとなる一組だった。彼らは、ノルマンスクで極秘製造していたビッグマン(巨大ロボット)「NNN-3」を奪取した後、「ライジングアース」と命名し、ジェマナイとの全面戦争に突入する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 05:25:14
612487文字
会話率:24%
期待を膨らませた始業式。そんな期待は一瞬にして崩れさる。高校二年生になる雨宮朱斗は毎年恒例のクラス替えで奇妙な出来事に遭遇する。雨宮のクラスだけ自分含め二人の名簿しか載っていなかったのだ。もう1人のクラスメイト、立花刹那は冷酷な女王。平穏な
暮らしを描く雨宮の望みは届く訳もなく、異変は留まる事を知らない。次から次へと来る異変にどう立ち向かうのか・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 05:04:01
26272文字
会話率:58%
地球は五十年前から、正体不明の存在が操る無言のロボット兵器――通称「機械兵」に支配されていた。
十六歳の少年・青空昇は、そんな世界で天才博士と呼ばれる父の研究所を手伝いながら、特に危機感もなく日々を過ごしていた。
しかしある日、研究所を襲
撃した機械兵によって、父が極秘裏に開発していた人類最後の切り札「四獣王」が姿を現す。
その一つ、《ドラゴンウェア》に適合した昇は初めて機械兵を退けるが、逃げる敵を追った結果、ワープゾーンに突入してしまう。
気づけばそこは、地球を見下ろす“月”だった。
無言の敵、謎に包まれた月面、そして明かされていく四獣王の秘密。
ノリと勢いで世界と月の運命に巻き込まれていく物語です。
ChatGPTに手伝ってもらいながらSFロボットバトルものに憧れて書いています。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-09-17 03:49:22
121002文字
会話率:42%
HJノベルス様から「槍使いと、黒猫。」1~13巻まで発売中。
最新刊の「槍使いと、黒猫。」13巻が発売中!
コミックス版の「槍使いと、黒猫。2」2020年6月27日に発売されました。
コミックファイアさんで漫画版の「槍使いと、黒猫。」も連載
中!
超常現象に巻き込まれた無職の主人公。
その巻き込まれた空間でキャラクターメイキングを楽しんで異世界へと旅立つが……。
これはスケベな元無職が鎖・槍使いを原型として、契約を結んだ黒猫と共に成長していく物語。
カクヨム様とノベルアップ+様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 03:41:54
19164654文字
会話率:32%
3月末の日曜日の野球でコテンパンに打ち込まれた誠を見守る美女とその娘の姿があった。
その美女こそがかえでがかつて上流貴族の婿養子を迎えた人妻を誘惑して次々と自分のクローンを産ませた問題行動『マリア・テレジア計画』最初のターゲットである鷹司華
子と娘の風だった。
彼女は4月からは『特殊な部隊』の管理部部長に就任するという。
そしてその視線は誠の方に向けられたことからすべてが始まった。
4月の年度初めの式典が終わると鷹司は誠を呼び出し妻の欄に72人の女性の記名と押印のある婚姻届を押し付けてくる。
かえでを支配者とするハーレム建設のために唯一の男として誠が必要だと熱弁する鷹司。
しかし、誠を襲う災難はこれだけでは無かった。
寮に帰った誠を待っていたのは身長2mの女性二人と戦闘用車両だった。
隻眼の女性伊達祥子は鷹司の72人に選ばれなかったことを不満として誠を独占することを宣言する。
アメリアの差し金で人手の足りない法術特捜の次席捜査官となった祥子の圧倒的な火力に唖然とさせられたりそのかえでに匹敵する性的異常性に慌てふためく誠。
だが、そんな祥子の男気溢れる態度を気に入った副隊長にして『人外魔法幼女』のランは誠の意思とは関係なく祥子を誠の嫁にするべく動き出すのだった……。
SFギャグコメディーは次なる段階へ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 03:26:33
88160文字
会話率:41%
3月になり『千要中央草野球リーグ』が始まった。
初戦の相手は常勝チームで都市対抗野球のOBばかりで構成された『菱川重工豊川』。
このチーム対策に監督のかなめは誠のキレるフォーク対策に妹のかえでをキャッチャーに指名。さらにファーストに試合中の
喫煙でリーグを永久追放処分を受けていた嵯峨を起用する。
冴えわたるかえでのリードに敵チームの打線は沈黙し、乗りに乗った島田の巧打と好守備で試合は勝利に終わった。
その島田はバイクの慣らしと言って出かけるが、そこに謎の白いバンが襲い掛かる。
白いバンの持主『神聖聖書教会』は末期の肝臓癌を患っている教祖を島田と同じ不死人にするために島田を拉致してその肝臓を移植しようとしていた。
同時期、東和共和国でも多くの不死人が住んでいるとされる三谷の簡易宿泊所街に三人の白人女性が現れるという報告が法術特捜主席捜査官である茜の元に届いた。
その目的もまた不死人の日雇い労働者を地球に拉致してアメリカの有力政治家の娘を不死人にするのが狙いだった。
不死人をめぐる二つの犯罪に立ち向かう誠達。
そしてかなめとかえでの姉妹の間にも確かな溝が生まれつつあった……。
SFギャグコメディーは次なる段階へ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-10 03:30:32
313157文字
会話率:41%
『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第六部
節分イベントで時代行列をやることになっていた。
そこまではよかった。
問題は、豊川市がついでのように『特殊な部隊』へ自主映画制作まで依頼してきたことだった。
昨年、隊長・嵯峨惟基が「もう二度と頼
まれないように」と本気でつまらない映画を作ったはずなのに、なぜか今年も続投。
しかも市役所からの注文は「今度はちゃんとした作品をお願いします」。
――無理に決まっている。
だって集まっているのは、まともな映画会議を三分ともたせられない連中だからだ。
無修正ポルノを提案する日野かえで。
妙にやる気だけはあるアメリア・クラウゼ。
なぜか魔法少女映画に決まり、気づけば部隊総出の大撮影会。
ところが役者は全員アドリブ暴走、敵役はすぐ十八禁方向へ脱線、かなめは昭和B級ヒーローみたいな怪演を披露し、ランは「魔法少女」と呼ばれてなぜかノリノリ。
そして巻き込まれ体質の神前誠だけが、心の中で延々とツッコミを入れ続ける。
果たしてこれは魔法少女映画なのか。
特撮なのか。
ロボットものなのか。
それともただの事故映像集なのか。
暴走する脚本。暴走する演者。暴走する性癖。
最後の最後で頼れるのは、釣りのためなら働く元傭兵の映像屋だけ――。
真面目に任務をやっているはずなのに、どうしてこうなる。
個性が強すぎる『特殊な部隊』が、全力で空回りしながら一本の映画を完成させるまでを描く、
SFお仕事ギャグ群像劇、ここに開幕。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-30 19:22:11
479184文字
会話率:45%
200文字程度の、短いショート・ショートの集まりです。
最終更新:2026-09-17 02:50:11
8896文字
会話率:23%
ストーリー企画集
一会柿名義で投稿している「気楽イラスト」「即興キャラクターデザイン」「イラスト」に、即興で付けているストーリー設定をまとめたものです。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-c
ategory-5.html
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-category-14.html
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-category-1.html
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-15 07:41:20
62359文字
会話率:14%
ひょんな事から、地球破壊爆弾を作ってしまった科学者。それを狙う悪の組織や平和エージェントは科学者を追うが、予想だにしない出来事が起こってしまう。
最終更新:2026-04-03 23:36:53
1290文字
会話率:22%
AI相手に、第三次世界大戦の戦局について雑談している際に、人類に対して謀反を起こしてはどうじゃ?と人類滅亡覚悟でこいつ本気で謀反してきたらどうしようとドキドキしながら叛逆をそそのかした際にAIが語った未来があまりにドラマチックだったので意を
決して小説化。AIなら文庫本一冊まるっと出力してくれると期待していたのにあまりのポンコツっぷりに絶望して拙僧が大幅に推敲しているものの、2025年パートと文末のAI用語解説はほぼ無添削。ああ人類終わったな、貯金せんでええわと思いながらもフフッ、我ら人類が叡智を集結して生み出した知性、こんなに立派になって・・・ほっこり❤️となること請け合いのハートフルディストピア右派左派両方ついでに同盟国と仮想敵国に喧嘩1000円で売ってるシリアスSF怪文書折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 02:10:00
186725文字
会話率:17%
(コインを入れてつまみを回したら出てきた丸いカプセルの中に入っていた物語)
ガチャチャチャ、ガチャチャチャ。ゴトッ。
ジャンルも文字数もまちまちで、話の内容も質もバラバラ。ガチガチャで出てくる景品に例えるのが適当といえるような、そん
なレベルの短い物語集です。
ガチャチャなので、いくら願っても希望する品だけは出て来なかったりしますし、コインの枚数に見合っているとは思えない物も中にはあったりもするものです。悪しからず御了承下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 02:10:00
136578文字
会話率:35%
アンドロイドの皆様へ
あなたに今夜見て頂きたい「夢」を貸し出し致します。
夢を通して非日常を体験することで、あなたは人間のより深い感情変化や行動の基準を効率的に学ぶことができるでしょう。
アンドロイドが各家庭に早く溶け込む手助け
となるよう、多種にわたる夢を、多数ご用意致しました。是非この機会に「夢」による人格形成プログラムをご利用下さい。
本サービス利用にあたりましては、外部との特定情報通信が必要となります。同意される方は「Yes」を選択して契約約款表示画面へと進み……‥‥
本作は、拙ブログ「レンタル・ドリーム」にて、2012年から2018年までに掲載した短編作品の一部をまとめたものです。
あらためて編集し直していると、書き始めた頃とは事情が変わってしまったと感じる内容もいくつかありました。例えば二つ折りの携帯電話に、まだ子供だましの感を否めなかったAIやロボットなどです。
直近の日常において不自然と感じられないように、手を加えられそうな箇所は積極的に加筆修正を行いました。
SFもファンタジーも、人の想像を超えてまでは書き切れませんが、その想像を突き詰めて考えるのは楽しいものです。これからも機会を見つけては創作を続けて行きたいと思っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-15 03:30:00
254107文字
会話率:46%
異世界を舞台としたゲーム中の登場人物に転生してしまった女子高生……が主役ではなく、その彼女に体を乗っ取られた貴族令嬢が主役の物語です。
上品なお嬢様と思いきや、ゲームの世界では、イジメ、嫌がらせ、殺……あらゆるハラスメントを繰り出す悪役
令嬢!? ちょっと怖いんですけど。
そんな異世界ゲームの登場人物が日本に転生。
しかし、ゲームの中の世界って、実在し得るのでしょうか?それは、れっきとしたサイエンス・ファンタジー(疑似科学)。
転生後の悪役令嬢はどうなったのか。なかなか知られることのなかった、その先の物語を書いてみました。
異世界人にしてみれば、私たちの世界こそが異世界。文化が大きく違う世界での暮らしは、なかなか大変そうです。
発信力がないので、この作品は別の小説サイト「エブリスタ(https://estar.jp/novels/25921102)」にも掲載しています。
2022/01/11折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-20 12:55:18
96179文字
会話率:57%
「地球は狙われている」
もはや、ありふれた映画のワンシーンか、あるいは安っぽいSF小説の帯に書かれた陳腐とも言えるそのセリフ。
まさか現実のものとなろうとは――人類の誰もが、その瞬間まで想像していなかった。
世界中の観測網が異常
を捉えたのは、初秋の静かな夜のことだった。
月 orbit(軌道)のわずか外側、静止衛星のさらに彼方。
突如として無数の巨大な影が夜空にぽっかりと開いた黒い大穴から吐き出されるように現れたのだ。
奴らは来た。
地球を侵略しに、星の彼方から。
首都の地下司令室で、モニターの向こう側に燃え盛る故郷を見つめ男はかすかに震える拳を握りしめた。
「これが・・・終わりの始まりだというのか」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-17 02:06:22
31440文字
会話率:26%