没落寸前の子爵家の娘、ツェツェリアに突然の結婚命令。相手は女ったらしで有名な大公殿下。断る気満々で再び城へ向かうが…。
陰謀ひしめく王宮ロマンス?
毎日18時に更新予定です。
最終更新:2025-03-30 20:48:11
209201文字
会話率:46%
ある日目覚めたら、そこは見たことも聞いたこともない…異国でした。
ここは、どうやら転生後の人生。
私は大貴族の令嬢レティシア17歳…らしいのですが…全く記憶にございません。
有り難いことに言葉は理解できるし、読み書きも問題なし。
でも
、見知らぬ世界で貴族生活?いやいや…私は平凡な日本人のようですよ?…無理です。
“前世の記憶”として目覚めた私は、現世の“レティシアの身体”で…静かな庶民生活を始める。
そんな私の前に、一人の貴族男性が現れた。
ちょっと?訳ありな彼が、私を…自分の『唯一の女性』であると誤解してしまったことから、庶民生活が一変してしまう。
高い身分の彼に関わってしまった私は、元いた国を飛び出して魔法の国で暮らすことになるのです。
大公殿下、大魔術師、聖女や神獣…等など…いろんな人との出会いを経て『レティシア』が自分らしく生きていく。
という、ちょっと…長いお話です。
鈍感なレティシアが、大公殿下からの熱い眼差しに気付くのはいつなのでしょうか…?
※お話の進度は遅めです。
※この作品は他サイト様にも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 21:00:00
559602文字
会話率:56%
月を眺めるのが好きな伯爵令嬢のディアーナは、占いが盛んの異世界から転生してきた元インチキ占い師。
満月の夜の舞踏会で、ディアーナは王太子と公爵令嬢の婚約破棄現場に遭遇してしまう。
でも違和感を覚えたディアーナが得意の占いで視てみると、そこに
は意外な真実が隠されていて・・・?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 23:30:00
6473文字
会話率:36%
若かりし頃の王妹ユージェニーは疲れていた。国政を必死で支えてきたのに、結婚を強いて引退させようとする煩い王妃に対して自暴自棄になった彼女は、傷物にならんと処女を捨て去る決意をする。相手を誰に選べばいい? そうして過ごした一夜の結果、子を宿し
てしまったことで隣国からの縁談を受けざるを得なくなってしまう。
◆「司書と侍女、どちらがお好きですか?」のスピンオフ作品です。
レティシアーネの出生の秘密と、ユージェニー大公殿下、マルゴワール宰相閣下、プロスト子爵の関係性を描きました。
◆カクヨムにも掲載予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-27 00:10:00
15719文字
会話率:52%
カーチャは、伯爵令嬢なのに王太子の婚約者に指定された。
しかし、卒業式に婚約破棄をされ。
王妃教育を受けたのだから王族としか婚姻できないと、王太子から見て伯父の後妻に入るように王命が出た。
初夜の日に、夫婦共同の寝室に向かうが・・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-06 12:11:14
6291文字
会話率:39%
ダン男爵令嬢サリーは、髪はピンクブロンドである。
彼女は時々、不思議な夢を見る。踊っている夢だ。
そんな中、王太子殿下の婚約者、公爵令嬢リンディアから、パーティーに招待される。
しかし、そのパーティーは王宮のパーティーだった。
しかも
、若くして婚約者を亡くした大公殿下の婚約者を探す目的もある。
場違いに戸惑うも、公爵令嬢は、サリーにドレスを贈る。
ヒラヒラで、胸元パッチリ、背中見せ見せの派手なドレスだ。
仕方なく、派手なドレスで、参加するも、
そこで事件が起きた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-27 12:16:59
4489文字
会話率:52%
王女に、婚約破棄をして、身分を剥奪されて、辺境に行った大公家の子息の末路。
最終更新:2023-08-20 14:51:53
1959文字
会話率:58%
レオルディア皇国の憲兵隊副総監にしてエルマーシュ侯爵家の令嬢であるアリーシェ・ル・リア・フォン・エルマーシュは、レオルディア皇国の皇室に連なる一門であるエクエリスト大公殿下、シュヴァル・リュニアス・フォン・エクエリストを、彼自身の後見人で
ある叔父、リンオスロー公爵を殺害した罪で逮捕し、彼に対する取り調べに臨む。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 16:45:17
6219文字
会話率:56%
恋愛脳にぶっ飛んでいる父((でも相手とは死別済み))と、ただでさえ醒め果てたその父よりも精神年齢上の、けれど実年齢は5歳の幼令嬢の、それぞれの価値観攻防戦な日々を描くお話?
ギャグ要素の方が強いかもです。
将来的に乙女ゲームに移行したいで
すが、……出来るんでしょうか?( ´;゜;∀;゜;)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-30 21:24:28
12026文字
会話率:5%
侯爵令嬢のメイは、兄の学友から領地へ招待を受ける。
だが、以前から様変わりした学友の噂も知る。
───呪われた大公殿下と………
最終更新:2023-03-11 20:56:16
31245文字
会話率:15%
手野家や砂賀家とも付き合いがあり、手野グループとつながりがある、ヨーロッパの君主の一つ、ラングマン大公ご一家が非公式で日本を訪問するという。そこで大公ご一家の警護のため、手野武装警備第零小隊が招集された。
最終更新:2022-12-01 00:00:00
16403文字
会話率:41%
夜、私のベッドへ。"妹"が、いつものように一緒に寝に来た。ただし、ライオネル大公殿下(♂)のお姿で。
※この短編は『冷酷な王弟殿下のふたりの花嫁』の番外にあたり、盛大に本編のネタバレをしています。予めご了承ください。
最終更新:2022-11-22 19:01:28
2222文字
会話率:14%
理不尽な婚姻命令が臣下に襲いかかる!
急に臣下の婚姻に口だしてくるじゃん、と思いきや身命捧げてお仕えしている殿下から「婚約破棄されちった。テヘペロ」という爆弾を投げつけられたルードレット卿。
バカな。神に祝福された顔面国宝どころか存在がオ
ーパーツな我が君が婚約破棄、された……?
え?された側??
どうすんの? 来年結婚式って国内外に知れ渡ってるんだが。
今さら王族のケコーン無くなり申したなんて、言えても言いたくねえわコンチクショー。
え、私とケコーンすれば良い? え?正気ですか?
私も殿下もおじさんなんですけど、正気ですか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-10 21:14:26
5417文字
会話率:58%
【完結保証】カナデ・ハイネンエルフ侯爵令嬢は、ペルニシカ第1皇子の婚約者だったが、貴族の重鎮たちが揃う会場で突如婚約破棄を言い渡され、シルビアという市井出身の聖女に身分や誇りのすべてを奪われる。しかも、その場で卑怯な決闘をけしかけられ、実力
主義のブリュンヒルト大公国へ国家反逆の罪をなすりつけられ人質として祖国を追放されてしまう。
しかし昔から古代書に目を通し、また自身への鍛錬(ノブレス・オブ・レージ)を欠かさなかった彼女は、人質でありながらも大公殿下やその親友を助けて感嘆されたり、果ては性別問わず助言することで様々な問題を解決してゆくなどして、実力国家のブリュンヒルト大公国で<<知恵の聖女>>などとも言われ、特権待遇を得るなど、どんどん頭角を現していく。
一方で、人質に出したカナデに引き続き嫌がらせを続けようとするペルニシカ皇子たちだったが、逆に痛い目にあったり、また、実は彼女がいたおかげで政治や産業が成り立っていた母国だったため、ペルニシカ皇子をはじめ、聖女を自称していたシルビアも含め、国家が急速に衰退していき、大きな後悔をすることになっていく。
これは別に目立ちたくない、自分の実力と魅力に完全に無自覚な一人の女性が、残念ながら周囲の様々な男性(大公や公爵や執事、時折女性などなど)に溺愛されながら、周囲の者を時に助け、時に助けられながら、なんやかんや気づけば伝説の聖女になってしまう物語である。
※追放皇子たちが没落していくのはだいたい第10話あたりからです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-13 12:04:49
51548文字
会話率:39%
没落一歩手前で、何とか伯爵の令嬢の体裁を保っているエリザベス。しかし内情は火の車で、家族総出で内職や借金を申し出る始末で社交会どころでは無い。未来を諦めて領地の為に身を捧げようと半ば諦めていたエリザベスに、とある人物から縁談の申し込みがき
た。父が言い渋るそのお相手は、なんと醜いために仮面で顔を隠しているという噂の大公殿下であった。
どうして大公殿下が私に縁談を?!
貧乏性の伯爵令嬢と顔以外は高スペック?な大公殿下の、ほのぼのラブコメディ(の筈)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-10 08:00:00
14656文字
会話率:35%
7歳にして突如、前世の記憶が蘇ったロザライン。自分が「ロミオとジュリエット」の物語の世界に転生したことを知った彼女は、可愛がっている従妹のジュリエットの未来を知り絶望する。なぜならばこの話は恋愛悲劇。物語のヒロインであるジュリエットは
、運命の恋の相手ロミオと結ばれたら命を落とす羽目になる。舞台では魅力的に思われた話でも、現実となるとそれは別。しかもロミオは悪童として有名だし、そんな相手とジュリエットが恋をする? あり得ないと思っていたけど、現実は非情である出来事をきっかけに、許婚のティボルトとは気まずくなり、仲の良かったジュリエットとも疎遠となっていく。
それから数年が経ち、ジュリエットと再会したが、彼女はロザラインが知る彼女とは違っていた。その頃には敵対しあうキャピュレット家と、モンタギュー家の関係はますます酷くなっていた。その諍いを収め、従妹の将来を思い、許婚との仲をやり直したいロザラインは、両家の不仲に悩む大公殿下にある計画を持ちかけるのだった。
●モンタギュー家とキャピュレット家についてこの作品内では、伯爵家とさせて頂いております。ご了承下さいませ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-08 19:00:00
56789文字
会話率:60%
このお話は、とある修道院に集う元貴族令嬢たちが繰り広げる物語。
――― 修道女に何ができる? 修道女だからできる成り上がり!!
元伯爵令嬢のアレッサンドラ。実家は貧乏で、より良い相手を見つけた婚約者は二人の関係を白紙撤回。父親には良
縁に恵まれるまで修道院でしばらく生活するように命じられましたが……これってこのまま縁が見つからなければずっと修道女なのではないかと気が付きます。
同じ思いを共有するアンドレイーナ、アンナリーザ、ベネデッタの四人はある日、とある王国の商会夫人から「自分の力で貴族令嬢の生活を取り戻せ」と提案を受けます。
その提案とは……
この作品は、『妖精騎士の物語』に登場する『彼女』の姉と、その姉に振り回されつつも自立しようと頑張る、元貴族令嬢である修道女の物語です。
□第一幕 『没落令嬢は王都へ向かう』:トレノ郊外修道院に集まる四人の元貴族令嬢の下に、王国の商会頭夫人が現れる。自分の力で貴族令嬢の立場を取り戻さないかという提案を携え。
□第二幕 『没落令嬢はリリアルで学ぶ』:幾度かの魔力の練習ののち、半ば強引に王都に連れてこられた四人は『魔装侍女』となる訓練を受ける。
□第三幕 『魔装修道女は男爵家に向かう』:四人はアイネと共にリリアルを出てサボアに帰国する途中事件に巻き込まれる。
□第四幕 『魔装修道女はトレノに降り立つ』:女子修道騎士団の創設に関わる四人。これを奇貨としてイーナの男爵家、ベネの子爵家を巻込んでいく。
□第五幕 『魔装修道女は城塞に住まう』:修道騎士団の本拠地を獲得した四人だが、そこはミラン領に向かう街道とオスタ地方に向かう街道の交差する要衝に放棄された廃要塞であった。何もない本拠地をどうするか、四人は頭を悩ませる。
□第六幕 『魔装修道女は「ビオラ」を訪れる』:自ら武器の調達を試みる聖エゼルの修道女たちは、鉱山街である「ビオラ」に土夫の鍛冶師を訪ねる。魔銀鉱山に魔物が現れ、魔銀の武具が作れないと聞き、四人は鉱山へと向かう。
□第七幕 『魔装修道女は漫遊の旅に出る』:大公殿下から依頼を受けた聖エゼルのメンバーはトレノ近郊で大公の使い走りをこなすが、新興勢力である彼女たちを疎ましく思うものが現れる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-28 12:00:00
365526文字
会話率:55%
[ 現在改訂中]夫に先立たれ、地方領主のお屋敷でメイドになるはずだったのに、女主人によって大公殿下に献上されてしまった私は、名目はメイドとして大公宮に入ることになった。大公殿下は軍神と称えられる一方で、女好きでも有名な方。
年若い大公妃殿下
、大勢のメイド、女官たち。女だらけの後宮に閉じ込められて見る世界は、わからないことだらけ。なぜか後宮に住み着いている美貌の大男は、いったいなんなの。大公妃殿下にもかわいがられたい、メイド仲間とも仲良くやりたい、美貌の大男にも心が揺れる。でもね。本当に私が目指すのは、一流のメイドになること。いつかあの方にお仕えしたいから。私はあの方への思いを抱いて生きるのよっ!
それなのにっ!
なぜか流されて流されて今は大公殿下の愛人です。側室候補って言われました。私はいったいどうすればいいの。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-20 16:10:18
135898文字
会話率:42%
形だけの王妃だった私が死に戻ったのは魔術学院の一学年だったころ。
なんのために戻ったの? あの未来はどうやったら変わっていくの?
どうして王太子殿下の婚約者だった私が、大公殿下の婚約者に変わったの?
アルファポリス様でも公開中です。
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1/21タイトル変更しました。旧『死に戻り王妃とふたりの婚約者』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-26 12:00:00
44790文字
会話率:40%
こんな出だしですが、「壮大な架空戦記物」を作りたくて書き始めたお話です。とりあえず後の大会戦で重要な役を果たすことになる人物の少年時代が第一章、第二章はその彼の青年時代で、わたくしの一番の書きたい大戦争は第三章になったら始まります。肝心の主
役、“偉大できまぐれな”大公殿下が登場するのも第二章。大公殿下はとても愛すべき人(という風に書けたらいいな)です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-04 18:33:14
42729文字
会話率:30%
私のお仕えする次期大公殿下ベルン様は、焦れじれ片想い中である。なんとかお二人の仲を深めたい侍従の私。だから私、思うんです。人生には、悪役令嬢が必要だってね。(全2話)
最終更新:2015-06-26 18:00:00
3502文字
会話率:33%