深夜テンションで始まった洸太と凛のラジオ番組「水曜からよふかし」。 初回からふたりの掛け合いはカオス全開。洸太の暴走に振り回されつつ、凛の冷静なツッコミが冴える。 深夜ならではのゆるさと、ほんのり甘い展開です。 読み切り短編シリーズ全3話。
今回は第1話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-29 04:03:40
4371文字
会話率:51%
子爵令嬢リディアは、突然の雨に王都の軒先で雨宿りすることに。
そこへ駆け込んできたのは、噂に名高い騎士“蒼銀の剣”。
けれど彼は、名声よりずっと――優しい人でした。
ほんのひとときの雨宿り。
そのはずでしたのに、胸の奥がほんのりと熱くなっ
て――。
豊穣の女神様の気紛れな雨が運んできた、
はじまりたての“恋のお話”。
※なろラジ向けに、ひょんなことから始まる恋を書いてみました。お茶のお供にどうぞ♪
※テーマ「雨宿り」。1000文字です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-01 12:35:47
1000文字
会話率:40%
とあるカフェオレにまつわるお話です。
最終更新:2025-10-08 17:09:46
3611文字
会話率:40%
魔法に憧れる少年・エルは、伝説の風の魔女《ユディト》を探して、辺境の森へと旅立った。
ついに出会えた彼女は──たしかにすごい魔法使い。だけどなぜか、
「洗濯物は飛ばすし、財布は忘れるし、道には迷うし」
……どこか抜けているところがあるらしい
。
弟子入り初日は雑用から始まり、鶏との交渉、風に飛ばされたシーツの回収、そして師匠の風邪看病まで!?
でも、どんなにドジでも彼女の魔法は本物で、何より「誰かのために動ける強さ」がある。
そんな彼女に導かれながら、エルは少しずつ前に進む。
これは、“しっかり者な少年”と“完璧だけど抜けてる師匠”が育む、魔法と絆のほんのり甘い弟子生活。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-18 22:49:26
11414文字
会話率:39%
転校してきた黒髪美少女・黒野ユイは、ちょっと不思議な子。
無表情で感情が読めないけど、なぜか周囲の出来事には超反応!?
実は彼女、事故で「脳がAI」になってしまった秘密を抱えていた――!
誰にもバレないように静かに暮らすつもりだったのに、
うっかりラブコメ小説を読んだ結果、まさかの“俺様キャラ”に覚醒!?
天然ドジな女子・しおりと、ポンコツ俺様AI(?)転校生ユイの、
ちょっと変でほんのり甘い、笑えて切ない青春ストーリー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-02 12:46:10
20970文字
会話率:44%
雪宮胡桃は、ある事情によって作家のひよことして一人暮らしをしている。夜中にいつものコンビニエンスストアで買い物を終えて家に戻っていると月明かりに照らされて明るい夜道に捨て猫のように蹲り震えている少年を発見する。雪宮胡桃は、自分自身の心の中に
眠る正義感が少年を救いたいと感じ、少年に手を差し伸ばす。その少年は、警戒心が強く、心も閉ざしていた。
この出会いが、自分自身の生活に大きく変化を齎す出来事になるとは知らずに・・・。
雪宮胡桃は小説の素材を探しながら、少年と暫く共に過ごす事になったが、事件に巻き込まれたり、少年の抱えている問題に巻き込まれてしまい小説どころではなくなってしまう。
雪宮胡桃の物語は、平和な日常から少し危険な非日常へと変化する。
心を閉ざしていた少年と共に非日常から抜け出す事はできるのだろうか。
「ほんのり甘い特製のアップルティーは如何ですか?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 20:00:00
30049文字
会話率:53%
中学生の悠馬と波留は、昔からとっても仲良し。
しかしある日、教室が不思議な光に包まれると、彼らのクラスの男子はみんな女の子になってしまった。
すっかりかわいくなってしまった悠馬と波留。前のように親しく振る舞おうとするが、男の精神を持った二
人は、どうしても相手が『女の子』であることを意識して、ドギマギしてしまう。
果たして悠馬は、女の子になった波留に対して悶々と抱く『言葉にできない感情』と、彼の性別を変えた不思議な光の正体を知ることができるのか────
女体化した男の子たちによって繰り広げられる、ほんのり甘いTS百合小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 20:55:17
138349文字
会話率:40%
吸血鬼の青年と軍師の少女。とある夜に出会った2人の仲は次第に深まっていく。そんな中、少女は戦地に赴く事になり―――
紅く冷たく、ほんのり甘い2人のお話。
最終更新:2024-03-07 20:12:54
4616文字
会話率:69%
大食らいの女子高生みのり。
ある日彼女はとある不思議な少年、少女、そして祠に出逢う。
ほんのり甘い肉じゃがの香りが思い出を呼び戻す、ほのぼのファンタジー。
※noteにも掲載しています
最終更新:2023-06-13 23:01:55
20740文字
会話率:39%
宮廷魔法薬師のマリーリアは毎日のように第三王子のヴァルクトールに求婚されている。そんなマリーリアの悩みは、大好きな殿下に天邪鬼に接してしまうこと。
微かにラブコメ?ほんのり甘いお話。
最終更新:2023-02-27 22:21:09
3136文字
会話率:42%
若い頃に思い描いてきた未来が、もう手に入らないと諦めて、何とか「おひとり様」の未来を受け入れようと頑張る、45歳の梨香子。しかし、そんな彼女に、ある日突然、驚くような出会いが訪れる。東急池上線の長原を中心に、実在する街や店と、フィクションの
混じり合った舞台で、繰り広げられる、ほんのり甘いヒューマンラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-09 12:00:00
102184文字
会話率:33%
堅実志向で安全第一の中堅冒険者と、のほほんとお気楽思考の新人君との、ほんのり甘い交流を綴っていきます。
あまりハードな展開にはしない予定です。あくまで、ほんのり……
……のつもりでしたが、糖分増量セール中です!
本編は一旦、完結となります。
番外編を随時、公開する予定です。
連載再開します!
不定期更新……かな?(^_^;)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-05 23:29:16
321676文字
会話率:63%
僕、星崎光(ほしざきひかる)の通う高校には、「聖女」とあだ名される、少し変わったクラスメイトがいた。
名前は、風間雪(かざまゆき)。人に評価されない地味な事をこなし、困っている人が居れば助ける。そして、温和で怒らない。
まさに、彼女は
「聖女」と言うのにピッタリの女の子。でも、僕はそんな彼女にどこか取っ付きづらさを感じていた。
ある放課後の夕方、僕は、風間さんが、目を閉じて何かに祈っているような仕草をしているのを目撃する。
その仕草に興味を持って話しかけたら……彼女は言ったんだ。「君は神様を信じる?」って。
これは、そんな問いから始まる、僕と、不信心者の「聖女様」との、ほんのり甘い恋物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-27 09:38:56
40632文字
会話率:54%
秦野朔(18)はある日突然異世界に飛ばされた。
しかし案ずることなかれ。
彼女、なんと異世界ではチート魔法が使えるようになっていたのだ!
チート→無双→異世界楽勝!!
「ってわけにもいかないよね……アルに迷惑かかるかもしれないし」
やっぱりちょっと苦戦しそうな平和ボケ女子×優男タラシ騎士の時々厳しくほんのり甘い異世界生活始まります!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-01 23:06:54
32011文字
会話率:25%
「愛の言葉ってこんなに届かないもんなのか?もっと熱い言葉が必要だったか!」
「違うよバカ。何もかも違うよバカ!!」
軽いつまめる感覚のほんのり甘いものを読みたい方向けです
見た目はBLっぽく見えますが、本質はNLです
最終更新:2020-10-03 19:41:27
4950文字
会話率:59%
短編「逃げた姉に永遠に嫉妬し続ける妹」の続編。
縒りを戻したスカーレットとアシェリートのほんのり甘いとある夜。
後半、ちょこっとだけラリマーや両親のその後の様子があります。
※多少の胸糞描写ありです。
最終更新:2020-06-30 22:24:17
7584文字
会話率:36%
文化祭の委員長である純也は、準備期間の1日目、3人の女子から同時に告白を受ける。
3人には、「今回は誰と付き合うの?」と詰め寄られる。彼女等はループ数巡目で、これから先の未来がわかっているようだが、自分には彼女等のような記憶がないーー
僕だけ1巡目ってこと!?
今までのループ世界では、幼馴染の華やかで美人な椿、後輩で愛嬌のある夏恋、快活で一緒にいると楽しい雪と順番に付き合っていたという。友人の紫苑からの助言も受け、誰と付き合うか悩む純也だが、周囲の人間は純也が記憶を失っていることを良いことに”あること”を伏せていた。
小さな神社の化身”富塚姫”という神様の力で、回数限定で繰り返されるループ世界。実質1巡目の純也は、何故自分が記憶を失ったのか、自分が本当に結ばれたい相手を探す。
周囲の人間がループを繰り返し、自分だけが実質1巡目の世界で、告白してきた女子の中で誰を選ぶのか!?
ちょっぴり切なく、ほんのり甘い、ループ系学園ラブコメ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-28 19:00:00
93179文字
会話率:38%
国中で、いえ、世界中の人類で一番高い魔力をもって生まれた男爵令嬢のユーフェミア。
その魔力を見初められ、第一王子様と婚約して、めでたし、めでたし……とならないのが、彼女の物語の始まりでした。
彼女の故郷で発生した、死の病は、徐々に徐
々に国中へ広まろうしていました。
死病に汚れたという理由で婚約破棄された彼女。さら追い討ちを掛けるように残酷な使命が言い渡されます。
竜神様の住まう森へ旅立ち、生け贄となり、死の病から国を救うことが、彼女の死命となりました。
竜神様の助けを借りて、巫女だ聖女と騒がれながら、信念に一途な騎士団長様、甘えん坊な第二王子、様々な人を巻き込んで社交界を賑わせます。
甘いものが大好きで、ちょっとせっかちで、なんだかんだで優しい竜神様の助けを借りて、巫女の血を受け継ぐ少女が紡ぐ、林檎のようにほんのり甘いラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-20 20:45:41
42138文字
会話率:48%
あの日、七色の光が東京に降った日。人間は磁力を手に入れた。私たちはお互いの距離が遠くなった代償として、自然と少し近くなった。世界各地でオーロラが観測されるようになってから10年がたった世界で急速な速度で社会のルールと人は変わっていく。自分の
状態と周囲の目線に振り回され、大切な人を見つけられないまま冷たい時間はゆっくりと流れていく。私の居場所はどこ。私の幸せはいつ見つかるの。これは社会に散った名もない光のレクイエム。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-02 15:26:19
1203文字
会話率:45%
生まれてこのかた恋に落ちたことのない姫様の側近殿が、素敵な殿方に恋するまでのお話。彼女は一体どなたを選ぶのでしょう?
最終更新:2019-07-18 20:36:33
219264文字
会話率:42%