それは突然だった、高卒で就職を機に上京した只野 優人は、全世界同時に発生したダンジョンの発生に巻き込まれてしまう。
同時多発的に起こった故の少なくない数の行方不明者。
その生還率は突然のダンジョンの発生による政府の混乱や、市民のパニックによ
り絶望的なものになっていた。
そんな中 優人は自力でダンジョンから帰還し、数少ない生還者というだけでなくその中でも突出した実力、能力を得ていた。
そんな彼を政府は放置しておくはずもなく、緊急事態を理由に新設されたダンジョン対策本部の実行部隊に抜擢される。
ダンジョンを攻略しつつ行方不明者の捜索等の仕事をこなしつつ、時には人を助け感謝され、時には理解のない人のクレームや上司の無茶ぶりに胃を痛めながら、気付けば12年、初期の混乱期を乗り越え、世間は少し変わりながらも日常を取り戻していた。
後進も育った、後のための教育機関も出来た、ならば…
「お世話になりました」
「ふぁ?」
これまで世のため、人のためとやってきたが流石に30歳、ここまで来たのならばそろそろいいだろう、怒涛の12年で疲れたから田舎でのんびりさせてくれ。
そう思い彼は退職届を上司に提出するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 22:00:00
270952文字
会話率:27%
魔王を倒し、世界を救った元勇者・天瀬 湊。
元の世界に還れると希望を抱いたその瞬間、彼を召喚した神様からこう言われた。
「おつかれさま。あ、元の世界には帰れないから。」
「……は?」
あまりにも軽すぎる言葉での拒否。
代わりに貰ったのは
、外見こそ普通だが中身は異常仕様のキャンピングカー《ヘブンズ・ロッジ号》。
「もう戦わなくていいなら、旅でもするか。」
そうして始まった、気楽な異世界スローライフ…のはずだった。
ところがある日、新たな勇者として召喚された少女を見て湊は固まる。
「…なんで、悠里がいる?」
召喚されたのは元の世界で行方不明になっていた湊の帰りをずっと待っていてくれた最愛の妹・天瀬 悠里だった。
国家の思惑?
勇者は世界の切り札?
知らない、関係ない。
妹を利用したり危害を加えようとするなら、全てを薙ぎ払う。
世界最強で重度のシスコンな湊は、妹を連れてキャンピングカーで旅に出る事を決める。
のんびりと星空を眺め、美味しいご飯を食べる。
時々、陰謀や追手を物理的方法で黙らせながら。
これは、兄妹ふたりで異世界をのんびり旅する物語。
世界が平和でも、そうでなくても。
一緒にいられれば、それでいい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:00:00
62944文字
会話率:27%
王立魔術学園で問題児扱いされ、婚約まで破棄された貴族令嬢ペルナ。
理由は簡単。
授業中に寝るから。
だが実際は――
教師たちから「ネコマタ」と恐れられる天才魔術師だった。
民営魔術学院へ移ったペルナは、
水魔術の化け物、危険な人形使い、魔剣
オタク剣士という
問題児チームを結成することになる。
そんな彼らに与えられた任務は一つ。王学との大魔術大会に勝つこと。
しかも相手チームには、婚約破棄してきた元婚約者がいるらしい。
王学の問題児と呼ばれた魔術師が、民学の仲間と一緒に王学最強を倒す魔術学園ファンタジー。
「眠いけど、まあ王学くらいなら倒せるでしょ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:00:00
15720文字
会話率:29%
13歳にしてリフローダ王国の行政と法律を支える天才少女・アステリア。
だが、国王の息子である愚かな第一王子アドラッドにより、理不尽な理由で婚約破棄を言い渡される。
その背後には他国からの諜報員による策略があり、碧色トンボに秘められた「竜化
の力」を奪い、王国を揺るがそうとする陰謀が動いていた。
アステリアと、彼女の忠実な護衛タカシ――実は前世で命を落とした日本人青年の転生者――は、国家と命をかけて陰謀と戦い、王国の未来を守るために立ち上がる。
やがてアステリアは“王国の要”として、王子や貴族を超えた存在となり、タカシとの“もう一つの約束”にも向き合っていくことになる──。
R15 は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-24 18:05:21
30480文字
会話率:33%
季節は夏の終わり。王立学園でのパーティは、お忍びで国王や王妃もお出ましになる。この学園は、貴族の子弟と優秀な平民が、身分差を越えて共に学ぶ場所である
宴もたけなわ。そんな時である。
「アステリア侯爵令嬢。いや、アステリア! お前との婚約を本
日をもって破棄する!」
この国の第一王子、アドラッドに婚約破棄宣言をされたアステリアは、その裏の陰謀に気付いてしまう。だってアステリアって、天災もとい天才なんだもん!
齢十三歳にして、地政学と法律の権威者。このリフローダ王国全領土の、管理と運営を任されている。アステリアを護る騎士タカシも、いろいろ訳ありだ。
この物語は青春時代の一夜の騒動物語である。基本ギャグ。リフローダ王国にか神がいる! なんてね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-18 00:10:03
5145文字
会話率:24%
「一条、あんたと私、今日から恋人同士だから。……いいわね?」
ゼネコン財閥の跡取り、一条零。彼の日常は、あまりにも唐突に、かつ強制的に塗り替えられた。
敵対するIT財閥との抗争を止めるための「偽装交際」。
相手は、高飛車な帰国子女・鳳瑛理
香。
だが、零が本当に守りたかったのは、再会したばかりの初恋の少女・瀬那結衣との「10年前の約束」だった。
王道の恋物語をなぞる、完璧な配役(キャスト)。
しかし、物語は徐々に、誰にも気づかれない場所から歪み始める。
瑛理香と触れ合うたびに感じる、奇妙な拍動。
結衣と向き合うたびに覚える、ぬぐい去れない空腹。
「……ねえ、本当は気づいてるんでしょ? あんたが求めているのは、そこにはないってこと」
平穏な恋の裏側で、零の「本能」は、静かに、そして確実に、別の何かを指し示していた。
それは、約束の鍵でも、家の宿命でもない、もっと剥き出しで、救いようのない真実。
これは、美しい偽物の恋が、最も生々しい「執着」へと変わっていくまでの記録。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
18505文字
会話率:18%
かつて人類は、科学の力によって繁栄の頂点に立っていた。
だが一人の科学者が生み出した巨大兵器――ゴーレムが世界を変えた。
人の形をした六十メートルの巨人は、都市を踏み潰し、軍隊を壊滅させた。
やがてその技術は世界中へと広まり、各国は
対抗するために新たなゴーレムを作り出す。
ゴーレムを倒すためのゴーレム。
その連鎖は止まらず、世界は六度にわたる厄災戦争へと突入した。
文明は崩壊し、大地は焼け、かつての栄華は灰となる。
生き残った人々はその記憶を封印し、古代文明の存在を忘れたまま新しい世界を生きることを選んだ。
それから――三千年。
山奥の小さな村で暮らす少年、ロクス・ロイは、山中で朽ちた古代遺跡を発見する。
そこに埋もれていたのは、石と鉄に覆われた巨大な人型――古代ゴーレムだった。
興味本位で触れた瞬間、巨人は長い眠りから目覚める。
ロクスはまだ知らない。
自分がゴーレムを操る資質を持つ、ゴーレムテイマーであることを。
やがて村を野盗が襲撃する。
村人を守るため、ロクスは目覚めたゴーレム――《グライソン》に乗り込み、野盗を撃退する。
だが、三千年ぶりに動いたゴーレムの存在は、世界に大きな波紋を広げる。
王国は調査のため騎士団を村へ派遣を決め、独自に古代遺跡を調査していた研究者の女性、キュレダ・ガナスはロクスと出会う。
そして彼女は確信する。
この少年の存在こそが、封印された歴史――厄災戦争の真実へと繋がっていることを。
ゴーレムを恐れる王国。
その力を求める帝国。
禁忌として封印しようとする聖教連合。
そして利益を狙う自由都市同盟。
四大勢力が均衡する世界で、一体のゴーレムの目覚めが、静かに歴史を動かし始める。
これは、滅びた文明の遺産と向き合う少年と、世界に残された巨人たちの物語。
そして――七度目の厄災戦争へと繋がる物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
18626文字
会話率:29%
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅
れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。カクヨム、アルファポリスでも連載中です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:11:24
1231374文字
会話率:57%
渾身の力を込めた勇者の剣が魔王の心臓を貫き、長く続いた魔族と人間の戦争は終わりをつげました。
平和になるはずの世界でしたが、魔王を倒した勇者が行方不明になり報酬を巡り、人間同士での争いが起こったりと人の心はなぜか魔王が居た頃よりもすさん
でいく。
勇者の仲間の一人として、魔族との戦いを生き残った戦士ロッソは故郷に戻り、争いのない世界で唯一残った家族である妹のシャロとのんびり暮らそうと考えていました。
しかし、村に帰ったロッソに妹のシャロは伝えます。彼女はロッソが戦争に行っている間に踊り子になり、戦争で傷ついた世界を癒すため旅に出たいといいます。魔王が倒されたとはいえ魔物が徘徊しさらに山賊などもいて世界は危険です。ロッソは旅に反対しますがシャロの意志は固く、心配した彼は護衛(ボディガード)として彼女の旅について行くことにしました。
普段は影から見守りいざという時は前面に飛び出して、踊り子の護衛(ボディガード)として活躍するロッソと彼を信頼し安全を任せる妹シャロの二人の不思議な冒険物語がいま始まるのだった。
※更新は木曜日から日曜日の予定。時間は不定期です。
※ノベルバ、カクヨムでも連載しています。ノベルバが一週間だけ先行しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 02:00:00
780051文字
会話率:57%
少しの先の未来の話をしよう。人類の滅亡へのカウントダウンは突然に始まった……
魔の巣と呼ばれる不気味な紫色をした雲が突如世界各地に現れた。魔の巣は異世界とつながっており、雨とともに、ゴブリン、サイクロプス、ドラゴンなどのファンタジー小説
に登場するような魔物が降りそそいだ。大地を覆った魔物達は人間に襲い掛かった。レインデビルズと名付けられた魔物達に、各国の軍隊は対応したがは彼らは銃弾を弾き、ミサイルの爆発の中でも涼しい顔ををする。通常兵器が通じないレインデビルズに人類は蹂躙されわずかな期間で人口と支配地域の九割を失ってしまった。人類はレインデビルズにより絶滅させられる寸前へと追い込まれた。
だが…… 世界的製薬会社を持つ、ライザー財閥の科学者が、海からある物質を開発した。エーテル名付けられたその物質を、武器にコーティングすることでレインデビルズへダメージを与えることができた。対抗策を得た人類は絶滅の一歩手前で踏みとどまった。
千葉県房総半島の先端にあるツマサキ市。房総半島の先端から北へ十キロほどの範囲と周辺にわずかな集落が、日本で人類に残された領域だった。この町をレインデビルズから守るのはエーテルを開発したライザー財閥傘下の民間軍事会社『番傘衆(ばんがさしゅう)』だった。
番傘衆の第三遠征団特務第十小隊に所属するレイは高校生。彼は学校に通いながら対外界生物用パワードスーツを操り、両親を殺したレインデビルズを倒すべく戦っていた。生き残るために戦いを選択した者、戦いから逃げる者、様々な人々と出会いレイは成長していく。レインデビルズとの戦闘は激しさを増していく。彼らはレインデビルズから地球を解放することはできるのだろうか。
※小説家になろう、ノベルバ、カクヨムにて連載しております。
木曜日から日曜日に一話ずつ更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-08 18:20:00
352406文字
会話率:59%
かの民明書房により編集された、古今東西ネコにまつわる格言を今ここに表すっ!
ネコ好きなら必見!
最終更新:2026-03-09 19:10:00
59912文字
会話率:10%
制度(確定申告)を味方につけ、金はあるところ(税務署)から盗れ(還付させろ)。
青色申告ならさらに良し。
効果は以下の通り。
年収白色(赤字13万)青色(赤字77.9万)節税効果の差(概算)
200万円約1.3万円約7.8万円約6
万円差
300万円約2.6万円約15万円約12万円差
500万円約2.6万円約15.6万円約13万円差
800万円約6万円約35万円約30万円差
確定申告は簡単。
ネコでも出来る。
#
尚、情報提供用のエッセイなので AIを使い執筆しています。
コンナものに魂は要らぬ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-07 13:20:34
2802文字
会話率:4%
みんな考えたであろう臭い俳句 夏編です。
最終更新:2023-12-02 23:50:10
245文字
会話率:0%
俺、レオンは軍学校を卒業して普通の兵士として生きていく……はずだった。
しかし配属されたのは、皇帝直属の監察組織〈黒紋監察室〉……いわゆる、帝国の闇を掃除するエリート隠密組織だ。
いや、なんで!? どう考えても向いてないんですけど!?
マフィア抗争、次期皇帝位争い、カルト集団の暗躍――
表に出せない帝国の闇案件に巻き込まれすぎて、もうヘトヘトなんですけど!?
なぜか「有能な紋影官」と誤解されながら、今日も俺は普通の兵士になりたいと夢を見つつ、帝国の闇を踏み抜いていく。
勘違いコメディファンタジー、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:00:00
144294文字
会話率:50%
グナ・レアディーン帝国に所属する俺、マグナは窮地に陥っていた。それというのも連邦の戦闘艦に追い込まれ、無理矢理ワープした先が、どことも知れない辺境の星だったからだ。
くそう! 一級帝国人の俺が、こんな場所でくたばってたまるかよっ! こ
ちとらまだまだエリート帝国軍人の階段を上っている最中なんだっての! なんとか艦を修理して、華々しく帝国本星へ帰還するんだ!
……って、なんかこの惑星、変じゃない? え、魔法みたいな現象が起こっているんですけど?
さらにしゃべる骸骨や妖精さんも出てきたんですけど!!?
とんだファンタジー世界だぜ……! でもなめんじゃねぇ! こっちにはスーパーAIのリリアベルさんに、最強アンドロイドのアハトさんがおられるんだぞ!
って、おい! アハトさん、お願い働いて!
◼️カクヨムにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-24 17:00:00
530441文字
会話率:48%
気がついたら、俺は“魔王の杖”になっていた。
前世はフリーターでネット中毒。責任ある立場なんて一度も経験したことがないのに、よりによって魔王の杖ってどういうことだ。
しかもこの杖、初期不良だった。
闇魔法は部屋の照明を暗くするだけ、爆炎魔
法はぬるま湯の風、召喚魔法はネコが来る。
世界征服どころか、日常生活すらまともにサポートできない。
そんなポンコツ杖を授かってしまったのが、新米魔王のヴァルナ=ディアボロス。
先代魔王に憧れすぎて中二病ワードを連発するくせに、言った後に自分で赤面する“思春期こじらせ女子”だ。
「我は魔王ぞ……! 闇が疼く……!」
「いやそれ黒歴史確定だぞ」
威厳を保ちたい魔王と、ネット民ノリでツッコミまくる杖。
さらに魔王軍は勘違いで暴走し、勇者は杖を“呪いのアイテム”と誤解し、世界は今日もカオスに満ちていく。
これは、ポンコツ杖とこじらせ魔王が、笑いと勘違いにまみれながら“本物の魔王軍”を目指す、ゆるゆる成長コメディである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:07:55
17587文字
会話率:51%
帝国の異端審問官であるクロトールは、組織の陰謀に巻き込まれた結果、辺境<黒鉛の森林>へ赴くことになる。異教の影響が色濃く残る太古の森は、帝国人の彼にとって未知の脅威にあふれていた。やがて巨大なダイアウルフの襲撃を受け、絶体絶命の状況に追い込
まれるクロトール。そんな彼を救ったのは、異端ともいうべき魔女集団、<永遠の夜明け>の恐るべき黒魔術だった——
組織を追い出された訳あり聖職者の、異端者追跡の旅が今、始まる。
ーーー
※本作品は他の小説投稿サイトにも掲載します。
<AI補助利用について>
・AI補助については、「Nolaのアシスタント機能(小説の感想・批評をAIネコが聞かせてくれる)」を利用しています。得られた批評を吟味し、対処が必要だと判断した場合のみ、私自身の手で修正を行っています(文章そのものは私が作成しています)。
・具体的にどこに使ったかについては、物語が完結した後でお知らせします。
<その他>
作品公開にあたり、私の家族も品質チェック(小説の感想・批評)を手伝ってくれました!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:07:04
33297文字
会話率:50%
誰かに見つかることも、感謝されることもない。
そんな風にひっそりと生きてきた主人公――佐藤健二。
人に存在を気づかれづらい“神がかり的ステルス体質”を持つ彼は、
ただ静かに、かつて自分を救ってくれたヒロインの恩に報いたかった。
「見返りなん
ていらない。彼女が笑っていてくれれば、それでいい」
そう思っていた。最初は。
でも――。
「やっくんは、誰にも見つからないまま終わっていい人じゃないんです」
「与えられっぱなしじゃ落ち着かないものね、私たち」
ちょっと待って、皆して表舞台に引きずり出そうとしてない?
誰にも気づかれなかった“恩返し”、ついに予想外の注目を浴びはじめる!?
黒子系主人公 × 過剰に感謝してくるヒロインたち × 影から支援の学園ライフ!
じわじわハートに染みてくる、恩の連鎖系すれ違いラブコメ、はじまります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 17:20:00
215494文字
会話率:40%
俺が『ネコ師匠』となってVRゲーム初体験のアイドル候補達を華麗に導く!
無職ゲーマーの俺はある日、テレビ局のディレクターから単発バイトの依頼を受ける。
「美少女アイドル5人がVR-RPGに挑戦する番組の技術アドバイザー」と聞いて楽な仕事だ
と思っていたら大間違い。
番組はリハーサル無しの生放送!
落選すればプロデビューの道が閉ざされる真剣勝負!
なのに俺も出演するの?
猫のアバターで!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 17:20:00
60980文字
会話率:25%
海と大地に、獣人と魚人が共に生きる世界。
かつてこの世界を支配していた人間は、今やほとんど姿を消した。
そんな時代――軍事国家アクア・ドミナ連邦の第二都市《カイラム》では、
今日も喧噪、陰謀、そして“誰かの思惑”がひしめき合っている。
そ
の片隅で、小さなギルド《リトルリバー》は今日も依頼に奔走中。
ヤブイヌ獣人の新人・チャロは、少し臆病でおっちょこちょい。
だがその胸には、どれだけ怖くても逃げ出さない――
小さくても折れない勇気があった。
力自慢のカバ獣人・ボグ。
冷静沈着なギルドマスター、アイリッシュウルフハウンド獣人のグリム。
気性の荒いヤマネコ獣人・メイベル。
そして温厚なアマダイ魚人・ミロ。
彼らはそれぞれの過去と信念を抱えながら、
ギルドという名の小さな絆で結ばれていた。
しかしある日、《リトルリバー》は“とあるギャング団”が関わる依頼を受けてしまう。
それは街の均衡を崩す導火線――
小さなギルドが、大陸規模の闇に巻き込まれていく始まりだった。
血と裏切りが渦巻く中、チャロはスコップを握りしめて前を向く。
それは武器であり、“守るための道具”でもある。
小ギルドの新人賞金稼ぎに、世界を揺るがす何ができるのか?
命が軽く扱われる時代に、“小さな勇気”は何を変えるのか。
シリアスな陰謀の裏で、時に笑ってしまうような騒動も巻き起こる、
小さなギルドが大きな闇へ挑む、命がけ×ちょっとコミカルな冒険譚。
今、カイラムの町外れから物語は動き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 16:36:44
124122文字
会話率:33%
ネコ好き女子のネネコは、最愛のネコ・モモを見送った後、癒しを失って精神的に限界を迎えていた。それでもなんでも明日はまたやってくるんだ…と眠りについたネネコの目の前に、ゲームの選択画面のような文字が浮かぶ。ネコ戦士になるか、ヒト戦士になるか…
ネコ戦士を選んだネネコは、異世界でネコ戦士としてモンスターと戦うことになるが…?ネコ好きの、ネコ好きによる、ネコ好きのための、ほのぼのだったり時々ハートウォーミングだったりの、ややゆるめの異世界転生ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 15:18:36
154834文字
会話率:33%
オレの名前は「あおし」。
ある事件がきっかけでクラス全員から無視されているが、ごく普通の9歳児だ。
そんなオレがひょんな事から幼馴染の女の子「ひろ」と一緒に別の世界にワープしてしまう。
驚いたことに、ここは猫や他の動物たちが人間のように暮
らしている世界だった。
この物語は、知らない世界に飛ばされたオレとひろが動物達と協力しながら帰り道を探すとてもゆるいお話である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 12:26:01
16977文字
会話率:27%
神のゴミを拾い、琉璃に変える仕事。代償は、肉体が静かに壊れる。
天は割れた磁器のように亀裂が走り、そこから「穢れ」が降り注ぐ世界。
|謝必安《シャ・ビアン》の仕事は、宮廷の「拾遺(しゅうい)」——聞こえはいいが、その実態は**「神々が捨
てた廃棄物を処理する清掃員」**だ。
仏像は肉で構築され、川は脂粉と死臭で淀み、月は充血した眼球のように地上を睨む。
そんな狂った世界で、彼は錆びついた刀と二匹の猫を連れ、路地裏の「ゴミ」を拾い続ける。
彼に与えられた力は、たった一つだけだった。
「不可燃ゴミ」である怪異を、美しい『金錯琉璃(ゴールド・ガラス)』に変えること。
だが、その代償として、彼の肉体もまた、少しずつ冷たいガラスへと変わっていく——。
「英雄? 違うな。俺はただのリサイクル業者だ」
華麗で、残酷で、どこか懐かしい。
脳内に響くゴミ収集車のメロディと共に送る、東方ダーク・ファンタジー。
※本作は週に三度、静かに更新されます。
※本作は、台湾の作家が執筆し、翻訳されたものです
※カクヨムにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 12:10:00
69513文字
会話率:35%
【分割払い中の登山靴と、謎の寄生虫、そして名を剥奪された少女。】
現代の考古学徒・李翰文(リー・ハンウェン)が目覚めたのは、死体が積み重なる地獄のような戦場跡だった。
目の前には「灰律」と呼ばれる致死性のノイズ。 脳内には、激痛と共に情
報を強制インストールしてくる謎の「寄生虫」。 そして背中には、世界の法則によって名前を奪われた、美しくも虚ろな少女。
テンプレな「システム」や「女神の救済」なんて存在しない。 あるのは、現代知識と考古学の視点、そして脳内の寄生虫がもたらす「痛み」を伴う解析能力だけ。
これは英雄譚じゃない。 世界に棄てられた二人が、崩れ落ちる墓標の中で、ただ息をするために足掻く――そんな泥臭い、生存の記録。
※カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09 12:10:00
367362文字
会話率:23%
世界最強のエージェントと呼ばれた男は、引退を機に後進を育てる教育者となった。
弟子を育て、六十を過ぎた頃、上の陰謀により受けた作戦によって命を落とすが、記憶を持ったまま異世界へと転生した。
異種族や魔法に驚かされつつも、持ち前の切り替えの早
さで適応し己の糧に変えていく。
特殊な魔法を習得し、厳しい訓練を続ける内に最強レベルの強さになっていたが、前世で中途半端に終った教育者をもう一度目指そうと決意する。
これは前世の記憶と経験を基に、弟子と共に世界を漫遊する教育者の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 12:00:00
2427008文字
会話率:51%
S級冒険者のフィブレは、とある地方都市で冒険者ギルドのギルマスをしていた。
しかしギルド施設の家主であるサー・ポーロ士爵が、高い賃料をふっかけて利益をちゅーちゅーしてくることに頭を悩ませていた。
「別に、嫌なら出て行ってくれてもいいんじ
ゃよ? 他にも借りたいって言ってるところはいくらでもあるでのぅ。どうぞご自由に。ま、出ていく先があるならだけどのぅ」
ウエメセ態度で、さんざん足元を見られて利益をかすめ取られてきたフィブレは、ついにギルドを隣町に移転することを決意する――!
(下記の短編を、長編化したものになります。サクッとざまぁしたい人は)
【ショート版】ギルド移転物語~ギルマスの俺、交渉でウエメセ貴族にさんざん足元を見られてきたので、ギルドを隣町に移転することにした。うちの経済効果のでかさを舐めんなよ?
https://ncode.syosetu.com/n7749ky/
(*)カクヨム併載です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 07:10:00
155366文字
会話率:44%
勇者パーティの主力として、北の魔王ヴィステム討伐に貢献した精霊騎士ハルト・カミカゼ。
最高位の精霊を多数使役するハルトはある日突然、勇者に難癖をつけられ勇者パーティから追放されてしまう。
帝都を追い出され、行く当てもない旅を始めたハルトは
、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助ける。
しかし助けた相手はなんと南の魔王を名乗る鬼族のへっぽこ幼女と、護衛のハーフエルフの美少女騎士だった!
2人の命の恩人として、彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら、時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことになる。
ーーーーーー
「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」
「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」
「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」
ーーーーーー
「お、【ポセイドン】か」
「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
―――――――――――
古い作品だったのですが、お気に入りだったのと、第11回ネット小説大賞で一次選考を通過できたので、数万字の加筆を加えてリメイクしました。
一人称と三人称が混じっていた部分をはじめ、気になった個所は片っ端から改稿しています!
かなり読みやすくなっているのではないかと!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 22:10:00
139768文字
会話率:51%
俺――加賀見修斗(かがみしゅうと)は中1のクリスマスイヴに告白された。
場所は自分の教室。
時間は放課後。
告白してきたのは釘宮夏美(くぎみや・なつみ)。
俺とは接点のない上位グループ――いわゆるキラキラグループの女の子だった。
シャイ
な夏美が隠れカップルをしたいと言ったので、俺たちは隠れて付き合うことにした。
基本デートは隣町、学校ではせいぜい挨拶程度。
ちょっと物足りない気はしたけど、それでも俺は幸せだった――その瞬間が訪れるまでは。
全てがウソコク、つまりは嘘の告白だったと知るまでは。
絶望した。
激しく絶望した。
が、しかし。
その瞬間こそ激しく絶望した俺だったけど、なぜか翌日になるとオレはけろっとしていた。
だってよく考えてみろよ?
恋愛なんてしょせんは人類が子孫を残すための付随行為に過ぎないだろ?
あほらし。
そんなのに本気になってどうすんだ?
はい、解散。
その後、オレは普通に中学を過ごし、高校生になって――今、教室の隣の席には釘宮夏美が座っていた。
別に無視したりはしない。
さっきも言っただろ?
恋愛なんて別に大したことじゃないんだってば。
こうしてオレと夏美は初めて「友達」になった。
(※)カクヨム並載です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-02 09:10:00
129220文字
会話率:39%
本作は『桜色のネコ』の完全ハル視点となっております。
『桜色のネコ』のネタバレを含む他、本編とは関わりのない話が多数存在しておりますので、先に『桜色のネコ』をご一読頂けますと幸いです。
『桜色のネコ』
https://ncode.syos
etu.com/n4705fp/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 07:00:00
88243文字
会話率:48%
自分以外の存在に"化ける"事ができるハル。
ハルはその力で猫に化け、危険な場所へ潜入していた。
しかしそこで襲われて怪我をおってしまう…
夜勤バイトをしている浪人生、瑞樹圭(みずきけい)。
圭はバイト中、怪我をした猫を
発見する。
その猫を拾って帰り手当てしようとすると猫は人間の姿になった。
ハルは療養の為圭の家で暮らす事となるが、生き方の違いからすれ違いもする二人の日常物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 09:00:00
759528文字
会話率:53%
イセカイにネコ耳TS転生した江戸時代のお侍さんと、現代よりイセカイへ雄ネコTS転生したアラサー女子は、イセカイでその生涯を終えました。(前話:本編)
ところがどっこい! 日本の戦国時代によく似たセカイへ転生してしまいました。
ミウラ
さんが神獣として転生。イオタさんが神獣の巫女として転生してしまったのです。
史実とは微妙に違う戦国っぽい世界へ。
そこのイマガワ家を舞台の中心として、活躍したり土下座したりする猫2匹の活躍を描き直しました。あくまで異世界のニホンが舞台です。
殺伐としたセカイながら、ふわっと軽い掛け合いを中心としたストーリーが展開される予定です。
「ネコ耳サムライTS転生物語。イセカイは摩訶不思議な所でござるなー」の外伝その2、にして、
「【外 伝】ネコ耳サムライTS転生物語。ニホンは摩訶不思議な所でござる(タマシイノデッドコピー): 今度は戦国時代に超生物として転生しました。」
の書き直しです。
本編を読んでおられぬ方にも、それなりに楽しんで頂けるかと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 07:00:00
275762文字
会話率:49%
イセカイにTS転生した江戸時代のお侍さんと、ネコにTS転生した現代アラサー女子による、食事とか旅行とか、エッセイ的なドタバタ漫遊物語。
世界観はネコ耳さんと同一です。が、なぜかヘラス王国は日本とよく似た文化を持っておりました。饂飩や醤油
、金山寺味噌も存在する社会です。設定も都合良く変化させています。
平行世界の、さらに平行世界で実際にあったとされるエッセイ的なナニカとしてお楽しみください。
本編(終了)https://ncode.syosetu.com/n1552fk/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-08 18:24:46
82772文字
会話率:44%
本編完結!
江戸時代の侍が、剣と魔法の世界にTS転生。それも、ネコ耳美少女の姿で。
異世界文化と江戸文化、そして己が体のギャップに狼狽えるお侍様。
ぎるど、とは? すきる、とは何でござるかっ!
『旦那、解説いたしましょう』
同時期、雄ネコに
転生した平成のオタク女子を相棒に得る。
この物語、そこそこ人が死にますが、そこは軽~い侍感と、ネコ同士の掛け合いが妙なる調べを奏でていると、ご近所の皆様からの評価です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-30 14:09:01
568638文字
会話率:42%
普通の女子高生、白瀬ゆいには誰にも言えない秘密がある。
それはーーー人知れず悪霊を祓う「祓魔師」であること。
祓魔の力を使うには魔力が必要。そしてその魔力は、人との親密な接触や気持ちの昂りでしか回復しない。
ゆいは大切な彼氏を巻き込みた
くなくて、祓魔師であることを隠したまま、こっそり彼氏と触れ合い魔力を補充してきた。しかしある夜、祓魔の現場を学校一の不良・黒崎に見られてしまう。
秘密を知られたゆいに、黒崎は言った。
「魔力足りないんだろ? 俺が協力してやるよ」
こうして始まった、不良との危険な協力関係。
彼氏には言えない秘密と、揺れ動く感情。
秘密の祓魔師生活と、少し危険な青春が動き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 00:26:06
3076文字
会話率:47%
世間一般に陰キャと呼ばれる主人公、齋藤晴翔こと高校2年生。幼馴染の西城香織とは十数年来の付き合いである。
そんな幼馴染は、昔から俺の顔をやたらと隠したがる。髪の毛は基本伸ばしたままにされ、四六時中一緒に居るせいで、友達もろくに居なかった。
一夫多妻が許されるこの世界で、徐々に晴翔の魅力に気づき始める周囲と、なんとか隠し通そうとする幼馴染の攻防が続いていく。
※以前カクヨムで書いていた物です。以前の物とは内容が多少異なりますので、ご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-03 23:51:20
76614文字
会話率:49%
勇者パーティの“地味な支援術師”だったレオンは、ある日突然こう言われた。
「お前はもういらない」
彼の役割は強化魔法。身体能力三倍、魔力出力五倍、状態異常完全無効などなどそれを常時付与していただけの存在。だが勇者たちは気づいていなかった
。自分たちが“強くされていた”だけだということに。
追放され、強化を解除された翌日。勇者パーティは竜討伐で壊滅的敗北。王女は攫われ、国民の信頼も失う。
一方レオンは、単独で竜討伐へ。
やがて明かされる真実。勇者の力は、すべて彼の支援によるものだった。嫉妬に狂い剣を抜く元勇者。だが圧倒的な格の差を見せつけられ、称号剥奪。
そして王女は宣言する。
「私はこの方と共に生きます」
これは、支え続けた男が、最後に王国そのものを支える物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-21 14:53:58
3803文字
会話率:31%