鶴舞麟太郎さまのエッセイ
『「学校の授業に歴史はいらない!」「古典を消せ!」だと!? 俺にも言わせろ!「英語をなくせ!!」』
こちらを読んで、書いたエッセイとなっております。
そして、八坂 悠布さまエッセイ
『学校に睡眠室を作って
くれ』
こちらに同意&諭してみる意見を述べてみたものでもあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-25 09:00:27
2380文字
会話率:2%
教科不要論に対するエッセイを拝読して、それに触発されて思い出したことを個人的な理想論と共にぶちまけます。
最終更新:2022-06-24 14:16:24
2396文字
会話率:13%
ランキングや新着を覗いていると、定期的に「○○(教科)は意味がない!」ってエッセイが載ります。なので私も書いてみました。
最終更新:2022-06-24 07:07:55
3167文字
会話率:7%
結構な割合の日本人が読んだことのある文学作品『走れメロス』の読み解き方について、国文学をかじった著者が、烏滸がましくも語ります。
「『走れメロス』って熱い友情の物語だよね!」って思っている人には、ぜひ読んでほしいエッセイです。
※『走れメ
ロス』については著作権が既に切れておりますので、書籍を購入しなくても閲覧することが可能です。
※小説の本文は、ちくま文庫『太宰治全集3』より引用しました。なお、各社の教科書の文言は若干修正されている部分があるようです。引用した部分と漢字表記等が異なることもあるかと思いますが、誤字ではありません。また、底本としたちくま文庫版では、歴史的仮名遣いは使用されておりませんので、その点はご指摘くださらないようお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-16 08:00:00
8565文字
会話率:8%
先日投稿した『国語定期テスト得点アップ術』で、国語という教科の特殊性から、テストでは意地悪な問題が多く出るということを書きました。すると、「英語や数学も、結構引っかけ問題出ていたよ」という趣旨の感想をいただきました。そのため、改めて、中学
高校時代を思い返してみたところ、ある事実に気が付いたのです。
そこで、今回気付いた事実に基づいて、学習への取組について書いてみました。
ただし、あくまで、これは私の実体験を元にした考察です。実際に学校で行われている指導とは異なる可能性もあります。参考程度に考えてください。また、時節柄、今年の受験に間に合わすのには、相当苦しいと思います。受験を控えている人。悪いことは言いません。こんな物は読まずに、今、行っている学習を継続してください。いいですね。読んではいけませんよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-30 07:00:00
4986文字
会話率:5%
どこからどう見ても女の子にしか見えない御門智栄が、私立薄ヶ丘学園高等学校で出会った性別不詳の椋榎司と距離を近づけるにつれて、次第に、自分とは何者なのか、友だちとは何か、恋愛とは何なのか、性別とは何か、を考えるようになる。これは、自分の容姿
に翻弄される男子高校生の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-20 18:04:04
189326文字
会話率:38%
高校生の小椋竜也はバカな文芸部の後輩の望月薫に勉強を教えても成果が出ないことに頭を悩ませていた。そんなある時、平均点を超えたらその教科の数だけご褒美を与えると薫に約束しやる気を出させようとする。試験後、薫が出してきたのは100点と書かれた5
枚の答案用紙だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-11 22:47:35
5403文字
会話率:66%
日本史の教科書にも出てくる、
江戸末期の『天保の改革』。
このとき、
南町奉行|鳥居耀蔵《とりいようぞう》の「綱紀粛正」の指揮により、
為山春水や柳亭種彦といった人気作家たちが
「風紀を乱す作風」とみなされ、
投獄の上、非業の死を遂げて
いった。
これはもはや昔の話?
そうではなかった。
「おもしろきもの」を
追求するクリエイター達と、
鳥居耀蔵派との血みどろの対決は、
202*年の今、東京で最終決戦を
迎えようとしていたのである。。。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-07 18:31:51
2815文字
会話率:17%
こういう話は聞いた事があるだろうか。
「古文は必要がない」
現代文は語彙力を増やし、豊かにする。
数学は論理を紡ぐ能力を高める。
理科社会はこの世に対する関心を深める。
英語は外国にも通用するようにする。
他の教科の意義は分かるが、古文だけ
は何故やるのか分からない。
彼らはきっとこう思っているのだろう。
「勉強なんて受験の為のもの。それ以外にやる意味はないんだ」と。
学校とは何か。勉強とは何か。
勉強する意味とは何か。
そういったお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 16:44:05
600文字
会話率:0%
これは無料の台本です。
あなたはこの台本を商用・非商用問わず自由に利用することができます。
あなたはこれを改変したり、一部分だけ利用したりすることができます。
もしあなたがこの作品を紹介してくれれば、私はとても幸せです。
(pixivに
も投稿中)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 10:37:34
784文字
会話率:0%
豊かなナルシスズム。
最終更新:2022-06-04 01:22:33
200文字
会話率:0%
学生にとって、抜き打ちテストはもっとも嫌なことのひとつだ。
当時の私もまた、告げられてより、テストが始まるわずかな時間で教科書を開き、悪あがきをしていた。
ふと隣のクラスメートを見ると、彼は落ち着き払った様子で、ただ腕時計のみをいじってお
り……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-30 16:00:00
3247文字
会話率:5%
俺は学生のとき、物を借りることが多かった。
ちゃんと借りられるアテさえ用意できれば、本来なら準備に使わないといけない手間を、自分のために割くことができる。
その一瞬、一秒が何より大事な俺は、いつしか物借りの常習犯に。
その日も国語の教科
書を、隣の女子に借りたのだけど……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-01 23:13:34
3158文字
会話率:2%
私は自分の名前が嫌いだった。
画数が多いし、周りは強要してくるしで、自分の思い通りにさせてもらえないことが気にくわなかった。
ちょっと早めの反抗期。
けれどある時。新しい学年の教科書が配られた時、いつもの名前書きの作業をさぼってみたら……
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-12 15:13:26
3675文字
会話率:11%
平凡な高校三年生である山崎優希は、定期テスト前日に学校に教科書とノートを忘れてしまう。暗く閑散とした夜の学校に忘れ物を取りに来た優希だが、誰もいないはずの校舎で"それ"に遭遇する。
優希が幽霊然とした美少女である&qu
ot;それ"と紡ぐ、短くも深い一晩の出来事。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-25 11:00:58
39767文字
会話率:25%
高校二年生の春、私の教科書が木の下に埋められた。
イジメの始まりだろうか?
それとも――
最終更新:2022-05-15 14:39:02
4205文字
会話率:11%
戦後日本の政治の元型は、なんといっても占領期の占領政策にあります。連合国軍最高司令官総司令部いわゆるGHQによる占領政策は日本の民主化だったと歴史教科書は教えています。しかし、よくよく考えるといくつもの疑問が浮上してきます。
そもそも日
本は民主国家でした。戦前の日本には帝国議会があり、裁判権も独立しており、普通選挙さえ実施されていました。当時の世界水準で見ても立派な民主国家でした。これに対してアメリカでは黒人に参政権が与えられていませんでした。民主主義の先進国はむしろ日本でした。民主主義後進国のアメリカが日本を民主化するという論理は完全に矛盾しています。
戦前の日本は防共国家でした。共産主義と戦っていたのです。治安維持法によって日本共産党は解体され、ゾルゲなどのスパイを逮捕していました。終戦後、治安維持法を消し去ったのはGHQです。日本共産党が復活し、社会の各領域に共産主義者が浸透していきました。これは共産化です。
GHQの官僚たちは、ルーズベルト大統領の政策ブレーンだった共産主義者です。彼らはニュー・ディーラーと呼ばれていましたが、実際には共産主義者だったのです。日本は彼らによって共産化されました。
GHQが実際に占領政策で嫉視した政策は、民主化とはかけ離れた圧政でした。戦勝国と戦敗国をあきらかに差別していました。連合国軍将兵が強盗や強姦をはたらいてもいっさい不問に付されました。GHQは日本の主権を奪い、まるで幼い子供がオモチャをいじくりまわすような無邪気さで、日本の憲法をはじめとする諸制度を改変しました。大東亜戦争の真実を捏造し、隠蔽し、虚偽を推し広めるプロパガンダを実施しました。GHQに対する一切の批判を言論弾圧しました。検閲を大々的に実施しました。日本の産業を弱体化させ、軍隊を放棄させ、警察から銃をとりあげ、日本の農業国家化を推進しました。不法入国する朝鮮人を野放しにして、その朝鮮人を準戦勝国民とし、各種の犯罪行為を許容し、特権さえ与えました。
これが占領政策の現実でした。はたしてこれが民主化といえるでしょうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-14 11:08:24
41822文字
会話率:18%
「ねえねえ熊谷くん、熊谷くん」「な、何か御用ですか?」「次の授業で使う教科書なんだけどさ、私ド忘れちゃったみたいで……」「ああ、なるほど……」「だからさ、ちょっとだけ見せてもらっていいかな?」「ああ、なるほど……ってえぇ!?」 綾瀬さんって
友達たくさんいるし、今のうちに他クラスから借りてくればいいのに、どうして席が隣の俺に見せてもらおうとするんだろうか。……でも一つだけ心当たりがある。そうだ、あの日だ。俺が眼鏡を外した素顔を見られたあの日から、綾瀬さんが話しかけてくるようになったんだ……
注)カクヨムでも閲覧できます
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-05 23:05:00
11776文字
会話率:46%
小学校の記憶のかけら。
最終更新:2022-04-28 01:55:44
438文字
会話率:0%
台湾が日本の一部となり、中国と日本との戦争に発展した。敵国の文字を使うべきではないという論調が生まれ、また、外国人の日本語習得の妨げとなるのが漢字であるという議論は以前からあり、公文書と教科書から漢字が消えた。政府は漢字の使用を禁止したわ
けではないので、緩やかに漢字がなくなっていくと思われた。しかし、近い将漢字を知らない世代がパソコンやスマートフォンのメインユーザーになるのだ。早くもそれらの機器において漢字変換が出来なくなった。漢字の勉強をしなくなった小学生は、プログラミングや英語を学び、次第に日本人は英語をよく話せるようになる。そうなると、日本語はどうなっていくのか。日本文化とは何か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-18 15:19:02
4455文字
会話率:16%
水無瀬唯人はどこにでもいる普通の高校生。その普通というのが本当に普通なもので不得意な教科無し、不得意なスポーツ無し。だからといって平均以上は何も出来ない超ノーマル人間なのである。
そんな唯人は入学式終了後に天真しずくという女の子に声を掛けら
れて、とある部室へと行くことになる。そこはしずくの姉である天真みおが作った「放課後研究部(放研部)」だった。
男子1人、女子4人という異質な部で恋愛要素はほとんどなし!この5人が放課後に部室に集まってゲームをしたり1つのテーマでトークしたり、いじったりからかったりする日常エピソードが主体です!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-10 05:06:01
9065文字
会話率:63%
僕、こと戸田が在籍する高校の選抜クラスは全教科満点を取ることを至上としている。それを条件として卒業後、好待遇の就職が約束されていた。しかし戸田は三年生になった今も一度も全教科満点を取れたことがない。いつも国語だけが取れない。二学期の中間テス
ト終了後、同じく満点を取れない女子、上広が一緒に勉強しようと声をかけてくる。二人で期末テストに向けて勉強した結果、上広は無事全教科満点を取る。戸田はとうとうクラスで一人だけ満点が取れない落ちこぼれとなり、みんなと一緒に卒業後の進路へ進みたいとがむしゃらに年明けの学年末テストに向けて勉強をするが、途中で倒れてしまう。そこへ生活指導の教員、若松が無理をするなと、そうしてまで行くようなところじゃないと新しい道を戸田に示す。母親に楽をさせてやりたいとこのクラスに入った戸田は、みんなと進む道を諦め、新しい道を目指すことに決めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-08 00:00:00
14588文字
会話率:50%
私立林堂(りんどう)高校。
ここはその昔、「漢の中の漢、紳士の中の紳士、つまり男の紳士の中の漢」を輩出をすべく創立された都内にある男子校。授業カリキュラムも通常の科目に加え、紳士の振る舞いや男としての在り方を教える教科もあり、それ故入学者の
内の95%もの生徒が交際できるようになるほど男として磨きがかかるという。
そんな林堂高校で繰り広げられる、青年たちの恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-05 01:30:25
850文字
会話率:34%
高校生のヒロはあまりにもつまらない日常に退屈していた。ヒロは今日も祈る、「何か起こらねぇかな」。
感想頂けると嬉しいです。
最終更新:2022-03-30 23:00:17
4354文字
会話率:34%