20年前、この世界では、天族と呼ばれる種族と魔族と呼ばれる2種族が争い合っていた。
緋の勇者と呼ばれる天族の人間がその戦争を終結させたことで、天族と魔族は互いに共存し、世界に平和がもたらされた。
しかし戦争終結から10年後、緋の勇者が住む村
が突如何者かに襲撃され、そして緋の勇者は命を落としてしまう。
魔族の男に救われ辛うじて生き延びた勇者の息子ルシウムは、10年間魔族の住まう世界、魔界で育つ。
戦争終結から20年、勇者襲撃事件から10年の月日が流れ、18歳となったルシウムは、襲撃事件の真相を解明するため、天族の住まう天界へと旅に出る。
様々な仲間との出会い、別れ。この世界の謎や事件の真相に迫っていく中で、
いつしかルシウムは、魔界の勇者と呼ばれ人々から称えられるようになっていく。
この物語は、そんな彼の成長と生き様を記した一つの冒険譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-05 17:47:43
11777文字
会話率:39%
足利尊氏が北条氏を滅ぼし、頼朝から続いていた鎌倉時代の終焉を作品にしたものです。
最終更新:2024-06-03 10:45:00
14311文字
会話率:48%
大河ドラマの今後に関する、作者の個人的な提言となります。
運営から特に何も言われなければ、このまま掲載しようかと思われます。
できれば皆さんからの、大河ドラマに関するご要望なども、お聞かせください。
基本的には作者が個人的に、この人物が大河
ドラマになったらいいなという人物たちを載せています。いやほんとに作者の個人的な意見ですので、参考にもならないかと思われますが、是非、閲覧希望ということで、お読みください。
もしも、ここに書かれている人物たちの誰かが、本当に大河ドラマになったら、という願いも込めています。
なお、一話ごとに独立した話になっているので、それぞれの話に前後のつながりはありません。
そのつもりで、一話一話をお読みください。
中には大河ドラマとは直接関係のないような話もあったりしますが、気になさらないようにお願いします。
一部時事ネタもあったりします。そのまま掲載したいと思います。
また、歴史に関する記述は、基本的には史実に忠実に書いていますが、そのうえで一部フィクションなども交えてあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-03 00:10:00
251546文字
会話率:7%
武家と公家を中心に、武家が貴族に取ってかわる時代から、武家政権の終わりとなる江戸幕末までの時代の流れを書く予定です。
ほぼ史実通りの話の流れですが、一部作者なりの見解も入ったりします。
最終更新:2024-02-07 07:47:29
30069文字
会話率:17%
大河ドラマの今後50年間、100年間の大予測です。
今後50年、100年続いていくとしたら、こうなるという、原作者の独断と偏見で書いています。
古代史から、飛鳥、奈良、平安、源平、鎌倉、南北朝、室町、応仁の乱前後、戦国、安土桃山、江戸、そし
て明治以降の近現代、第二次世界大戦前後、さらに戦後に至るまで網羅する予定です。掲載許可願います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-17 12:03:09
81996文字
会話率:5%
ろくでなしホストの太郎が
生まれ変わって世のために懸命に闘う物語
最終更新:2024-05-30 23:00:47
409文字
会話率:100%
この物語はファクションです。
史実に即した話とフィクションを混ぜた物語であります。
諸説あり。
度重なる将軍の座争いの中、二代目将軍の子・公暁によって三代目将軍・実朝が暗殺され、鎌倉幕府の危機が訪れる。そんな中、北条家の政子、義時姉弟は九
条道家との契約で、次期将軍にわずか2歳の赤ん坊・九条三寅を推す。ある日、公暁が鎌倉に現れる。実朝を殺した公暁は三寅を攫い、鶴岡八幡宮へと逃げてしまう。三寅を攫われてしまう…
鎌倉時代初期を舞台にした歴史ファンタジー?的な物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-27 02:47:19
8200文字
会話率:39%
ある日、鎌倉に友達と来ていた辻堂和音(つじどうわおん)。
そんな中、鶴岡八幡宮の方角から光が出ていた。
体が光のある方へ向かい、光の中に飛び込むと...
なんと、1335年の鎌倉に転移していた!
未来の知識を使って、足利直義公の力になるべく
奮闘している和音の物語。
ぜひ最終回まで見ていってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-20 20:41:32
6226文字
会話率:41%
とある事情で街からド田舎の地元に出戻りした農家なのか何なのかわからない日々を送っていた竜胆蛍(リンドウホタル)。
ある日、悪魔に遭遇したら、異世界ジュメールに転移されて気付けば冒険者になってしまう。
悪魔アリトンの禁術により、父の難病を治す
ために、歴代最強である魔王と勇者を敵に回さざるを得なくなる蛍。
右も左もわからない世界で魔法使いローゼリエットに出会い、助け合いながらも何とか生き抜いていく!?
転移の際与えられた能力『狂気の鎌』は、何やら危険で訳アリのようだ!?
人間も魔族も敵とするまさに『終末』と化した世界の中で、ホタルの歪んだ冒険がはじまる!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-17 18:46:24
15775文字
会話率:19%
代々霊感が強く、霊媒師を生業とする夏目家の長女・夏目樒はコロンビア大学に進学したが、身に覚えのない論文剽窃の濡れ衣を着せられ、訳も分からぬまま除籍という重すぎる処分を受ける。
やる気をなくしたシキミは日本で無理やり家業を継がされ、関東甲信越
の怪奇現象の対処と除霊を行う“ナツメ商会”で幽霊退治に従事していた。
樒は天使の化身の少女・鎌倉紬の依頼で、とある山中で俗世から完全に隔絶して自給自足の集団生活を行っている謎の集団の“不死身の巫女”の密偵任務に赴く。
しかし、その“不死身の巫女”は、樒が幼い頃に失踪した祖母の菊子であり、しかもその姿は二十歳程に若返り、記憶をなくしていた。
奪還された菊子は少しずつ記憶を取り戻していくが姿は若いままで、なおかつ不老不死の能力を備えていた。
そして不老不死であるが故に、寿命を弾にして撃ち出し、悪霊や妖怪に強烈なダメージを与え、時に幽霊を成仏させることも出来る銃“怪殴丸/カイオーガン”をほぼノーリスクで使うことが出来るのだった。
アメリカ仕込みの知識、怪殴丸の連射。孫娘と祖母のコンビは、家族と怪殴丸の謎を解くため日本各地の悪霊退治に旅立つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-11 19:34:29
24417文字
会話率:63%
突如穴に落ちた灰途。教室で友達とソシャゲをしていただけなのに。訳も分からず落ちた先では鬼が待ち構えている。上半身裸で角の生えた巨大な姿は見るからに鬼。鬼が追いかけるから、逃げるのは必須。そして、自分よりも大きなものには捕まるというのもこれ
、必須。死を覚悟したその時、一筋の鎌が鬼を一刀両断。まさしく神業なそれを成し遂げたのは一人の男。こいつは灰途にとって味方となるのか否か――――――――。
騙されたと思って読んでください。そして、面白くなくても騙されて読んでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-05 18:26:49
2416文字
会話率:34%
獣たちへ。
獣の言葉で書いた、獣たちの物語です。
※当小説はnoteにも投稿しております
最終更新:2024-05-03 22:01:28
655文字
会話率:3%
ある少年、鎌取 長可は昔から人とはならざる物体《幽霊》が見えており、昔から着く【死神】を祓う為に、【訳あり商品】などの《執着霊》がついた物を集めて自分に攻撃されるが、何故か守ってくれる【死神】。
その時、自分の通う小学校に転校してきた少女。
彼女は、少年と同じく人ならざる物が見え、祓うことの出来る霊媒少女。
【訳あり商品】に着いた無念なき魂を成仏するために現れ、【訳あり】についた《記憶》の中の殺人事件などを解決するため、少女からのツテを頼ったことで、難事件を次々と解決して言った現役天才探偵が、無実なき魂を成仏するため、少年に着く【死神】の真実が見え隠れしてくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-20 20:00:00
4467文字
会話率:12%
男の娘の漫画が好きな上島翔也は、鉄骨が頭上から降り注いで死んだ。
暗闇の中"目覚めなさい"との言葉と同時に目を覚ました。そこで出会った転生を司る女神より自分が転生対象だったこと、死んだのは予定外だった事も知らされた。し
かし、転生する際になんでも望んで良いと言われ翔也は自分の欲望のまま『男の娘』に生まれ変わりたいと言い、スキルも手に入れて無事に転生をした。
与えられた可愛い容姿とスキル、そして女神より与えられたユニークスキルと共に周りの性癖を歪ませながら第二の人生を謳歌する折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-19 18:00:00
231887文字
会話率:55%
ある時、急に隣10軒くらいが消滅し、鎌倉時代の武家屋敷と入れ替わった。
そこの門を潜ると、そこは鎌倉時代。
門内は日本国内なのだが、日本国憲法制定前の世界。
当然、日本国憲法他、刑法も民法もここでは遡及適用となってしまう。
それなのに、それ
を全く理解しない者たちが、広くて金持ちそうに見えるこの屋敷にちょっかいを掛ける。
相手は鎌倉武士で、ここの敷地内は日本国憲法適用外なのに……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-16 13:52:44
379359文字
会話率:22%
幽霊の寿命はおよそ四百年……そんな常識を覆した八百年近く前の武士の霊。
それがひょんなことから守護霊となってしまった主人公・皆川ユウキ。
鎌倉時代の武士の霊は、霊の世界でも常識が違う。
行く先々で、出くわす浮遊霊や地縛霊の首を取り歩く。
理
由は「わしと目が合ったから」。
成仏出来ない霊が、更に理不尽な目に遭って、募る無念。
それを背負わされるユウキは
「早く何とかしないと!」
と、この強力な霊対策を急ぐのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-10 20:00:00
129734文字
会話率:22%
甲斐武田家は滅亡した。
次男坊、武田信長は野望を抱く
「いつか大名に復帰してやるし!」
明るさと不屈の精神とは裏腹に、何度も負けるし、挫折もする。
それでも何歳になっても諦めず、ついに戦国時代幕開けの戦いに参加し、そして野望を果たす。
何と
なく名前だけはインパクトが強い、武田悪八郎信長の人生を描く。
※あくまでもラノベです。
時代がかった口調もありますが、言ってる事はテキトーです。
なるべく時代的に合わない発言はさせていませんが、あったら指摘お願いいたします。
※転生者、チート、未来知識は出て来ません。
ただし主人公は追放されます。
後世の話は説明で出すだけで、人物の行動には一切関わりません。
※「鎌倉大草紙」とは内容一致したりしなかったりです。
史料の良さげなとこをつまみ食いしてるので、史実をベースにした物語ではあっても
史実そのものではないです。
(つーか、人名・所在・言動・兵力がきちっと書かれた史料あったら下さい)
登場人物:武田信長、土屋景遠、里見義実、加藤梵玄
(鎌倉府)足利持氏、足利成氏、長尾景仲、上杉氏一門
(甲斐国)武田信重、武田信元、逸見有直、跡部明海・景家
(室町幕府)足利義持、足利義教、管領一同
(新田岩松家)岩松持国、岩松家純、横瀬国繁、松陰坊折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-01 18:00:00
236044文字
会話率:17%
大鎌と呼ばれていた男に100年も憑依してしまった主人公。
時の流れによって記憶は忘れてしまい、人格は大鎌の男に引っ張られてしまう。
自分の事ではないのに最後の願いである魔王様にもう一度出会うため、主人公は魔王討伐に……?
最終更新:2024-04-11 12:00:00
82311文字
会話率:53%
人間の魂を回収し、輪廻に乗せる仕事を担う下級天使のルシア。ある日、バディのフーガと魂の回収に向かった先で死神の振るう大鎌に殺されそうになる。それを庇ったフーガは殺されたかに思えた。しかし大鎌は寸前で止められる。その時ルシアの耳朶を打ったのは
震える声。――死神は泣いていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-07 21:00:00
314335文字
会話率:47%
幼馴染の速水 秋と鎌倉 尊。
作家と元戦闘機乗りが
小説のネタ探しのために
異世界万屋業者「エリアプラス」として
現代と異世界を仲間と共に行き来する。
『冒険の書』シリーズの第3部。
何時も通りの閲覧は自己責任小説です!
何時も通り設
定適当です。
ノリと深夜テンションでできています。
本来なら「そうはならんやろ」って事案も
あるかもです。
現実と小説を同列にして比較する方
(例えば現実の金の値段を当てはめるなど)には
向かない作品になっています。
※一部BL要素が含まれることがあります。
苦手な方はご注意ください。
BLっていうか、ブロマンスっぽいのかも?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-28 06:08:57
2307文字
会話率:48%
幕府垸飯とは、正月や代始などに将軍と家臣(御家人)が一同に会して行われる共同飲食の儀礼である。
先行研究では、永井晋氏が椀飯の沙汰人や諸役人の人選と政治体制の変化がリンクしていることを指摘し、頼朝の時代は関東の有力御家人一族が勤めていたが、
執権北条氏の台頭に伴って沙汰人や役人を北条氏が占めるようになる過程、時頼期以降は幕府の役職と対応したその人選原理が明確になった。以上の事から、村井章介氏(1984)・永井氏(1991)、盛本昌広氏(1995)は執権政治期以降の正月垸飯は北条氏を中心とした幕府の秩序を再現する『服属儀礼』であると評価している。桃崎有一郎(2013)(2016)は、そもそも垸飯沙汰人は儀礼の主役ではなく裏方に徹した事務局長であり、北条氏は、自身が御家人の代表として沙汰人を参仕することで御家人が公平な身分であるとする建前を強調する、「紐帯確認儀礼」の理念を強調しようとしたと主張している。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-25 13:20:29
53587文字
会話率:6%
前作 輪廻の華をその後を描いた第二幕の物語。
前回の事件が片付いて半年が過ぎた春。
京では謎の毒殺事件が起こり、それを治めるために朝廷官吏の西園寺李桜、久我紫苑、九条悠蘭の3人が動き出します。
一方、鎌倉に戻っていた九条月華は北条鬼灯の指示
である人物を鎌倉から連れてくることになり、京へ戻ってきました。
毒殺事件の犯人を追っていた李桜は、ある日、その真相が半年前の事件と繋がっているのではないかと考え始めるます。
月華を加えた4人が毒殺犯捕獲に活躍する裏で、李桜の恋の行方や悠蘭の新しい恋を描きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-24 12:00:00
264508文字
会話率:46%
鎌倉で武士として生きていくことを決めた主人公、九条月華が上司から受けた命により事件に巻き込まれていく恋愛ファンタジー。
京都を模した舞台で繰り広げられる、男女の恋愛と、友情、兄弟愛をテーマに月華が妻を迎え幸せになっていく過程を描きます。
最終更新:2023-11-15 12:00:00
232338文字
会話率:41%
鎌足真也は、交通事故で意識不明となった。そんな最中、声が聞こえた。
「俺と契約しろ。お前の命を救ってやる。但し、お前はワイヤーワーム族を絶滅させるのだ。誓え。決して逃げないと」
そして鎌足はインセクターマンティスとなり、ワイヤーワーム族との
戦闘を繰り広げていく。
Change! Mantis!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-21 00:54:22
10957文字
会話率:40%
「己の罪を悔いるがいい。聖なる刃は今、慈悲深き罰を与えたもう……」
アメリア・アイアン・アメーディン公爵令嬢──完璧な美貌と学院一の頭脳、そして類い希なる魔法の才を持つ彼女は、その無表情と暗銀の髪、冷徹な振る舞いから『鋼鉄令嬢<アイアン
メイデン>』と揶揄されていた。
卒業パーティの最中に第二王子から婚約破棄を宣言されたアメリアは、その夜、王子と学院の生徒二十名を校舎内に閉じ込め、死神執事ディアマンテスと共にデスゲームを開始する。
次々と突き付けられる難題、究極の選択、尊厳どころか人格まで破壊されるような惨い命令……一人、また一人と生徒達が脱落してゆく中、剥き出しになってゆくのは地位も名誉もかなぐり捨てた醜い本性と汚い欲望。
そして計画の全貌が明らかになるにつれ、聖女候補生達に纏わる謎と陰謀、因縁と愛憎が露わになってゆく。
アメリアの深紅の瞳が愉悦に染まり、断罪の刃が振り下ろされるとき……鋼鉄の令嬢は、冷酷で厳正な聖女へと進化する!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-19 12:00:00
115489文字
会話率:39%