平安末期。
源義朝の長男・源義平は、平治の乱に敗れ越前の国・穴馬の里に落ち延びていた。
村長の娘おみつと恋仲になり、穏やかに暮していた義平はしかし、父の死を機に京に上ることを決意。
その時おみつは義平の子を宿していた。
別れの夜
、里での最後の膳を用意するみつ。
生まれてくる子のために、青葉の笛を託して後を頼む義平に、おみつは悲しみをこらえながら武運を祈った。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-08 07:00:00
3185文字
会話率:30%
まだ告白できていない主人公の健は、突然青葉にカフェに呼び出される。カフェへ向かうと、泣いている青葉がいて、健は場所を移し話を聞く。『君への想いに乾杯』から続く、健の葛藤を描いた作品です。
最終更新:2023-10-08 00:00:00
10358文字
会話率:60%
毎度のように振られる幼馴染を慰めている山中健は、実はその幼馴染の榎本青葉のことが好きだった。でも、好きだからこそ彼女のことを応援したいし彼女を誰かに取られたくないと葛藤をする彼の心中を書いた作品です。
最終更新:2023-10-06 00:00:00
10827文字
会話率:56%
『あおしの』それがいつも一緒にいる幼馴染み、青葉まことと忍野たえにつけられたあだ名。
仲は良いのに、くっつかない。
それは、成人してからも同じだった。
そんな、彼らの関係を変えたのは、彼女からの電話でした。
この作品は、『カクヨ
ム』にて短編作品としていた作品を加筆修正し、長編にまとめた作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-14 23:22:26
51830文字
会話率:39%
アーチェーリーの頂、その究極は──144射すべてで満点の10点を射抜くこと。 9点以下はミスと同じ。アーチェーリーとは、パーフェクトに挑む競技である。
────弓に憧れを持っていた中学生の青葉は、アーチェリー部がある公立高校「参音高校」へ
入学した。そのクラスで彼が出会ったのは白花弦士。弓に初めて触れた2人の少年は、互いに違う光景を目にした。インターハイ優勝を目指した参音高校の部員たちと、アーチャーたちの人生、そして青春をここに記す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-03 23:25:05
25763文字
会話率:62%
朝が明け夜に沈み一日が終わる。
時間は無限ではない、有限
だがら、私は一日、一秒、朝から夜まで君と一緒に
ただ、平凡な毎日を過ごしていく
青葉朝日の青春物語
最終更新:2023-08-28 22:20:37
4775文字
会話率:48%
中学卒業と同時に一文無しになってしまった一ノ瀬青葉。
彼女は今後の生活のためにとある学園に入学した。そこでは特別待遇が存在する軍人育成機関。 彼女はそこで、生きていくための努力をしていく。
カクヨムでも掲載中!
最終更新:2023-08-23 16:42:47
24527文字
会話率:69%
日本に暮らす高校生、写見・ルカはある日二発の銃声を聞く。銃声の発生場所には、自分を機械人形と自称する少女アイリが立っていた。
混乱する写見は街で起こってるという連続猟奇殺人の謎に巻き込まれていく。
最終更新:2023-08-10 12:59:03
5986文字
会話率:42%
ラノベ作家としてデビューしたい主人公は文芸部の部員たちと過ごしながら執筆作業をしていた。
ただ主人公は最近流行りの異世界ものを書きたくないとずっと思っていたのだが後輩部員からある提案をされ再び書き始めることにする。
そんな彼の前に突然現れた
のは…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-20 23:27:19
2413文字
会話率:63%
大学受験に失敗し、怠惰な生活を送る青年は、姉の作ったタイムマシンで源平合戦にタイムスリップ。そこで助けた武将を現代に連れて来てしまう。その武将は歴史上の人物、平敦盛。笛の名手で若くして死んだと平家物語にも記されている平敦盛は、実は美少女だっ
た。記憶を失った彼女と暮すうちに恋心が芽生える青年。しかし、彼女の記憶が戻ったことで、危険な冒険が始まるのだった。源義経を屋島の戦い前に倒し、歴史を変えて源平の戦いを休戦させ、平和にするための戦いとその中で生まれる純愛のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-14 03:16:38
54210文字
会話率:41%
『人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり
ひとたび生を享け、滅せぬもののあるべきか』
幸若舞「敦盛」の有名な一節である。
源氏と平家の争いのさなか、源氏方の武将熊谷直実が、敵将わずか16歳の平敦盛を討った。
直実は、元服間もない
敦盛を手にかけたことを悔やみ、後に世をはかなみ出家し、この一節を口にする
織田信長が、この「敦盛」を好み、桶狭間の戦いの出陣前に、謡い舞ったという。
若くして戦場で散った平敦盛。笛の名手で紅顔の美少年であったという。
また、実は敦盛は女性であったと記された史書も、残っているとか残っていないとか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-25 00:03:38
60784文字
会話率:39%
山下青葉は十八歳。大きな黒い瞳が特徴だ。純情で、しかも明るい性格であり、おさげの髪が素朴さを表している。
五月生まれの彼女は、今は亡き父親が名付けた自分の名前『青葉』が好きではない。自分の名前への不満を職場の先輩である大垣に語ったところ
、青葉の父親が山登りの趣味があることを当てられた。さらに、青葉の父親がとても素晴らしい名前をつけたことを断言された。
青葉は大垣の指示に従い、自分が生まれた日に父親が登った山の名前を調べる。父親は生前、登った山を登山帳に記しており、そこには『三頭山』と書かれていた。さらにそのページには『この美しい光景を娘の名前にした。青葉』と書かれていた。
青葉は自分の名前の由来が知りたくて、大垣と共に三頭山に登る。
山登りが好きでない青葉は、最初は不満ばかりを言っていたが、頂上まで登ると、いつの間にか山のすばらしさに気づいてしまい、思わず「ヤッホー」と叫んでしまう。さらに下り道の途中、太陽の光を浴びて透き通るような青葉が目の前にパノラマとして広がっていた。それはエメラルドの宝石よりもはるかに美しい光景だった。
青葉はようやく父親の思いを感じることができた。
その後、青葉は山が好きになり、山で多くの友達と出会う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 19:04:24
86363文字
会話率:41%
皆人生には絶望する
この主人公も例外ではない
そんな時にどう現実と向き合っていくのか
人生なんかクソ喰らえ
キーワード:
最終更新:2023-04-18 15:06:54
287文字
会話率:0%
魔界から攻めて来た魔族と、二人の魔法少女の戦いは、魔法少女の勝利に終わった。
魔族は全滅し、魔族の住む魔界と、地上の間を繋ぐゲートは永遠に閉じた。
これにより戦いは終結し、少女達に魔法少女に変身する力を与えた精霊は天界に帰っていった。
そ
れから二年後、かつての魔法少女、朱莉と青葉は中学生になっていた。
そして、そんな中、朱莉は恋人の雄馬に殺される。
でも、それは朱莉が望んだことだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-11 21:09:00
7169文字
会話率:21%
ある日、話の流れでこのシェアハウスで新たに交換ノートが開始されたと黒田は、自称管理人の白川から聞く。興味のなかった黒田だが、ノートに書き込まれた「青葉」という女性に興味が引かれる。やり取りをしていくうちに彼女に会いたいと思うが、何故か白川は
止める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 18:00:00
30933文字
会話率:36%
青井万理望は、ある出来事がきっかけで高校を辞めてしまった17歳。今はいろはおばあちゃんが経営する笹塚駅の商店街にある青葉書店にて看板娘として働いている。ある出会いをきっかけに青葉書店で働く傍ら、童話作家を目指して、執筆活動も始めている。今日
は痛んだ棚の修理の為、一時的にレイアウト変更を行う。そんな日に、ある中学生が青葉書店で何かの本を探す。少年はレイアウトが変わったために本を探せないでいた。「お客様、何かの本をお探しでしょうか?」それが、万理望と少年の出会いだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-27 06:00:00
21109文字
会話率:49%
ここは魚たちが暮らすショコラ湾
ここにミナミギンポのミライが住んでいる。
彼はその飛び切りの笑顔で行き交う魚たちにあいさつをする。
そして過去の出来事から今でも悲しみにくれているメバルのメルを気にかけていた。
毎日、毎日ミライはメルを励まし
ます。
ある日、ショコラ湾のみんながよだれをたらすほどのご馳走が天から降ってきた。
これは!!?
多く旅をしてきたミライはすぐに気が付いた。
「これを食べちゃだめだーっ!」
**この先品は私の小説「青葉書店開店します。参『玉川上水魚協くみあい』」で主人公・青井万理望が少年・少女たちと共同で作り出した童話として登場いたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-15 06:00:00
5358文字
会話率:37%
こんにちは、青葉書店の看板娘万理望です。京王線笹塚駅の商店街『青葉書店』の童話コーナー棚には1冊他とは違う本があるんです。それは決して売ることのない本。なぜなら、そこにはとっても素敵なお話が詰まっているから・・・もし内容が知りたいなら、ペー
ジを開いてくださいね。
***
舞台は1978年から始まる心あたまるエピソードをあなたにお贈りいたします。どうぞ本屋の息子・「修一」とグラムロックギターリスト・「いろは」の恋を見守ってください。 『青葉書店開店します。~万理望の恋事情』の続編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-06 06:00:00
13608文字
会話率:29%
競馬小説というジャンルについてのエッセイとなっております。
競馬小説を書いてみたかったり、どういうものなのか気になったりしたら、ぜひご一読ください。
最終更新:2023-02-26 13:48:21
584文字
会話率:8%
桜を見る度、思うこと。
最終更新:2022-08-15 10:41:49
696文字
会話率:0%
底なし沼とは恐ろしいものだ。
最終更新:2021-07-22 18:02:59
995文字
会話率:8%
この物語の主人公が不思議な体験をしていく、少し暗いお話です。
※投稿スピードはNOVEL DAYSが一番早いです。
https://novel.daysneo.com/works/c745969e9e8fa3dcfc5421b1fe263
172.html
※以下のサイトに重複投稿をしております。
- 小説家になろう
- NOVEL DAYS
※一部他作品のオマージュを含みます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-23 22:59:14
6185文字
会話率:19%
祖父、薮咲一実の思い出。
かつて戦地に赴いた祖父と、初恋の人との果たせなかった約束。
ーあの悲しい結末を、この手で変えてみせよう。
孫である僕、薮咲一樹はよくおじいちゃんから戦争中の思い出話を聞かされていた。
その思い出を話す時のおじいち
ゃんはいつも寂しそうで、なんとかしてあげたいともよく思っていた。
そして不意に訪れた思い出の場所、街のご神木。
そこで僕は終戦間近の日本へタイムスリップする。
そこには、おじいちゃんの思い出の女性がいて...折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-19 22:48:46
1469文字
会話率:11%
怪奇、冒険、空想科学。
推理小説ではない。
短編と設定。
最終更新:2023-02-19 00:01:27
38823文字
会話率:24%
昨日見た夢を記録しました。
最終更新:2021-08-14 10:00:08
349文字
会話率:0%
暑い日に散歩しました
最終更新:2021-08-13 15:19:18
1950文字
会話率:0%
オンナの人生について
最終更新:2023-01-24 15:31:02
1095文字
会話率:25%
放課後の教室で、幼馴染みの徳井蒼太と小鳥遊空は二人だけの時間を過ごしていた。互いに友達が少ない二人は、クラスで幼馴染みである事を公表していなかった。空は蒼太に恋心を抱いていたが、蒼太には彼女がいる。それは、三人目の幼馴染みであり、クラスの人
気もである青葉春だった。
幼馴染み達による三角関係の行方は如何に!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-09 08:10:09
18041文字
会話率:52%