核兵器を用いた大戦のおり多くの被ばく者が生まれる。
そんな被ばく者の中には突然変異を起こすものが存在し、人に内包する未知のエネルギーを視認、操作することが可能となった。
そんな人々は「レガシーズ」と呼ばれた。
最終更新:2020-12-16 10:00:00
3256文字
会話率:44%
一枚の紙に書かれる、それぞれの物語。
夢を追いかけるもの、諦めたもの、現実を受け入れるもの、受け入れないもの、生き方を考えるもの、流されるもの、様々な人の人の心の在り方を書く。
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そして、全ては「彼方の書庫」に内包されている。
―――――――――――――――――――――――――――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-11 12:52:18
11995文字
会話率:2%
かつて地上には高度な魔導機械文明が存在した。
エンシアと呼ばれた文明は世界を統べるほどに繁栄したが、その行き過ぎた繁栄は世界の理と背く道を行き、やがて世界の理そのものが文明の脅威となった。
文明の危機に直面したエンシアの科学者たち
は持てる全てを結集して機械仕掛けの神を建造した。
世界の運命を委ねられた機械仕掛けの神は行き詰まったエンシア文明を救う神になるはずだった。
しかし、機械仕掛けの神は暴走した。
“闇”と連結し、変質したそれは機械兵器を支配し、エンシアの地を蹂躙し、その全てを破壊する。
後の世に“機神”として知られる災厄の誕生であった。
光側の“神”によって“機神”が倒され、“聖域”と呼ばれる地に封じられて幾百年余り。
“神”ですら破壊できなかった“機神”はいまも滅びることなく、“聖域”の中心で覚醒の時を待ち続ける。
“聖域”の歴史は“機神”と対峙する者の歴史。
その姿に怖れを抱く者──
その力に魅入られ、運命を狂わせていく者──
そして狂わされる運命に立ち向かい、その闇に抗い続ける者──
その歴史にいま、終止符が打たれようとしている。
“聖域”は“機竜”を巡る戦いの果てに決壊が始まろうとしていた。
内包する“闇”の暴走──
いままで“聖域”によって阻まれていた外界の神族たちの出現──
その脅威の狭間で人々は運命に翻弄される。
しかし、その人々の中には運命に立ち向かう勇士たちがいた。
“闇”と“光”の狭間に立つ勇士たちは運命の迫る“聖域”で最後の決戦を迎えようとしていた。
これは全てを引き換えに“勇士”を演じようとした少年と──
最後まで勇士として立たせるために彼の“戦乙女”であろうとした少女の──
二人の悲願の果てに終焉する“聖域”の勇士の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-01 23:00:00
792435文字
会話率:38%
【ギャグ】【筋肉】【ファンタジー】
1回の投稿が短文なので、サックリ、ニヤッと楽しんで頂けたら幸いです!
お気軽に閲覧くださいませ!
むさ苦しい野郎共が主な登場人物の為、女子は現在のところ皆無です。
主人公は天才的魔導士の素養を兼ね備え
ておきながら、筋肉に目覚めてしまったアルドラ、
に腐れ縁で付きまとわれるクリフ君。
初心者なのでお見苦しい点、間違い、色々ご迷惑をお掛けすると思いますが、
どうぞ宜しくお願い致します。
温かい気持ちで笑って頂けたら幸いです!
一応世界観↓(読まなくても全く問題なし)
「時は魔術全盛時代。人類のほぼ9割が古代魔法や神聖魔法と言った御業を習得し、多種族から頭一つ秀で、世界を席巻し繁栄と栄華を享受していた。
しかし、魔力の錬成を不得手とする1割の人類はその恩恵から零れ落ち、格差が生じ始め、その綻びが俄かに燻り、ほんの些細なきっかけで、今にも爆発するのでないか…
そんな危うさを内包する世界」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-02 20:19:16
15158文字
会話率:32%
『最も思想らしい、思想』
人間が生きる上で、精神や脳内で理解できても、実践出来ない思想は、最も思想らしい思想ではない。最も思想らしい思想とは、人間に即した考えを内包しているし、そこから、人生の楽しみや意味が現出するとする、思想的文章。
最終更新:2020-06-25 05:21:02
291文字
会話率:15%
⑴『うたと、かたりに、ついて』・・・うたと、かたりの、新定義 一種の遊戯の様で、芸術的な、うたと、かたりに、ついての新定義。形而上と形而下の問題を提起しつつ、その内奥に踏み込んだ、評論的文章。
⑵『うたと、かたりに、ついて』・・・叫びと会
話に通じるもの うたと、かたりの、形而上と形而下の、現実的側面に触れた内容。うたと、かたりは、ふとした出来事で、非芸術という日常へと誘われるという、評論的文章。
⑶『うたと、かたりに、ついて』・・・音楽と小説の中核 身体表現としてのラップは、歌に分類されようが、歌詞を文章として見ると、成る程、小説の様でもある。近現代の詩を超えるのがラップだが、その先に、音楽に乗せて、言葉を会話の様にかたることに、希望が託されているという、評論的文章。
⑷『うたと、かたりに、ついて』・・・芸術が内包するもの 芸術とは一括りに言っても、様々な分野があり、うたと、かたりは、様々な場所で表現されている。芸術が内包している様で、また、芸術を内包している様な力強さが、うたと、かたり、にはあるとする、評論的文章。
⑸『うたと、かたりに、ついて』・・・非在と実在 形としては消失するうたも、かたりも、記憶には存在する。しかし、それもやがては消えるもので、結句、リアルタイムの実現象に勝るものはないとする、評論的文章。
⑹『うたと、かたりに、ついて』・・・うたと、かたり、での生活 両親から、命を授かった我々は、生きていく使命を宿しているが、芥川や太宰の様に、自ら死を選らぶ人もいる。そう言った中で、うたや、かたりで、生計を立てることは、危うくも劇的で、命がけだとする、評論的文章。
⑺『うたと、かたりに、ついて』・・・うたの階段と、かたりの理解 うたと、かたりを、メタファとして芸術的に論じれば、うたは、音の階段を昇り降りしている、かたりは、声に出すかたりを、理解するということになる。メタファとしての可能性について論じた、評論的文章。
⑻『うたと、かたりに、ついて』・・・終わりに 浮かび上がってくる文章で、うたと、かたりを、論じるにあたって、世界から、芸術的な現象として、うたと、かたりの繁栄を願うという、評論的文章。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-26 03:45:13
3552文字
会話率:23%
白き鎧纏う近衛騎士において青の鎧を纏った少年がいた。
少年は『青騎士』と呼ばれ畏怖されていた。
魔法、魔術、そして錬金術。
それらを内包した魔導学の発達によって人がその版図を広げていった時代。
魔王討伐によりもたらされた平和。
しかし何時の時代も、何処の場所でも人は、完全な善となることはない存在であった。
魔王の恐怖によって鎮まっていた欲望は熾火のように熱く、穂の揺れる麦畑にまた戦の火を立ち上がらせる。
勇者と魔王の血を受け継ぎ、しかし王族の身分を剥奪された少年ルルヴァ。
青騎士と呼ばれる彼は、仲間と共に動乱の時代を駆ける。
※序章(峡谷の戦士以前)を改稿、加筆中です。
最新の投稿が前のエピソードに追加されることがあります。
よろしくお願いします。
※カクヨムにも掲載をしています。
※大図書館が現れました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-18 12:00:00
81371文字
会話率:26%
電車の事故で死亡してしまった青年、白鐘 鋼(しろがね こう)。
彼の魂は次元の網をすり抜けて、魔法が全てを支配する世界、グリンガルドに迷い込んだ。
時を同じくしてグリンガルドでは、傀儡魔法を司る王、傀儡王ミリオンが、自身の造った傀儡人形に
魂を入れる実験をしていた。
その傀儡人形とは、人の形はしているが、全てを破壊する力を内包した言わば人型破壊兵器。
一万馬力を越えるパワーに不壊の体。刃物に機関銃、高圧電流にロケット弾。人を殺す術をこれでもかと詰め込んだ殺人人形。
魔方陣の上に置かれた人形に、少女は持てる全ての魔力を込めて、魂を呼び込む。
求めるは特別な魂。グリンガルドの人間は殆ど持っていない、強い輝きを持つ魂。
偶然か、それとも必然か、一つの大きな魂が彼女の魔力に導かれる。
白鐘 鋼の魂が、人形に宿る。
人形に課せられた使命とは、生け贄魔法の使用者の皆殺し。
それは人の心臓を食らって膨大な魔力と快楽を得る、禁忌の術を使う者。
これは、傀儡王の自動人形《オートマトン》の物語。
あるいは、人型破壊兵器に転生した僕と、破戒少女の物語。
※カクヨムでも連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-27 20:32:33
122564文字
会話率:32%
架空が地球に突き刺さって半世紀。現代は異世界を内包する迷宮メイズ・バベルを中心に回っている。だが、人々はその中心の真実を未だに何も知らない。
そんな時代の学生、月城曜はある日、迷宮探索の授業中に想定外の災厄に巻きこまれてしまう。
迷宮に独り
取り残され、絶望的な状況で足掻き続け、ついに力尽きそうになったとき――曜はもはや幻想と思われていた存在と出会う。それは不運か、幸運か。半世紀もの時を経て、ようやく物語は始まろうとしていた。
※旧題『空架けるシーカー』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-30 18:00:34
121293文字
会話率:24%
身内の死に直面した鈴花は、ある日特別な"ミセ"で同じ名前の少女に出会う。
故人の持ち物の記憶を読み取り、その記憶を生かして珍事件に立ち向かってゆく。
ーーこの世に魂は存在しない。あるのは「記憶」だけーー
悲し
く、はかなく、温かい。
新感覚の能力バトルホラー小説、ここに産声。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-30 21:00:00
9066文字
会話率:48%
元、愚智者=パラドクス(矛盾内包者)として書いた短編集の続編、あるいはリメイクみたいなものです。
気まぐれかつ不定期に更新しますので、よろしくお願いします、
最終更新:2020-03-28 06:58:02
25329文字
会話率:9%
かつて、恋人を喪った魔王がいた。
彼は求めた。喪った彼女を復活させる方法を。
旅の果てに方法を知ることも手段も得た。
だが、彼に待っていたのは1000年の時を待ち続けること。
1000年に一度だけ咲く花が恋人を復活させる力がある。
これは恋
人に再会するためだけに1000年の時を捧げた魔王の物語である。
(愚智者=パラドクス(矛盾内包者)の時に書いた魔王もののまとめ集です。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-27 06:00:00
6449文字
会話率:21%
元、愚智者=パラドクス(矛盾内包者)として書いていたエッセイの続きです。
最終更新:2017-01-26 19:00:00
15369文字
会話率:0%
※注記 この作品は無慈悲をテーマにした構成を予定しております。
血飛び肉裂け臓物撒き散らすような表現が苦手な方はご遠慮ください。
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魔法という、奇跡が満ち
溢れたこの世界。
そんな中で、数多の人々が憧れ、同時に恐怖する場所が存在した。
その名はダンジョン。
世界各地に点在する入口から侵入することが出来る、神秘の塊だ。その中には全ての希望と全ての絶望があると言われている。
現存する如何なる技術を持ってしても、その成り立ちどころか構造、材質すらも謎のまま。
そんな未知の塊であるダンジョンで手に入る宝物もまた未知の力を内包しており、それを求めてる者は後を立たない。
一生遊んで暮らせる程の金額で取引されるそれを求めて、一攫千金を狙う数多の者達はダンジョンへ足を運ぶのだった。
希望とは、絶望の影であると、そう知らずに
この物語は神秘の坩堝、ダンジョン。
その全てを掌握する一人の少女の、希望と絶望に満ち溢れた観測記である。
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なろう、アルポリ、カクヨム、ノベルアップ+に同じのあげてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-19 21:33:58
7079文字
会話率:47%
「猫背は俺のアイデンティティだ!」とぼやる捻くれ者高校生・小野田陽凪(オノダ カゲナギ)と素直で明るく文武両道な高校生・神夏磯悠貴(カミガソ ユウキ)は七夕の夕暮れ時に突然名も知ぬ異世界の地に転移してまう…
一つの世界を内包した巨塔『バ
ベリア』を舞台に魔法もスキルも浮遊島も存在する王道異世界で、これから始まる生活に期待を寄せていた陽凪であったが………
俺を取り巻く環境や仲間たちは圧倒的スケールの異世界ファンタジー路線を征くのに、どうして俺だけは弱キャラ(モブキャラ)路線を辿るんだ…?!
主人公だけが間違いまくっている、捻くれた王道ファンタジーここに開幕!
※高校生が日常生活で有り余った中二病のはけ口として書き起こした物語です。
誤字脱字多発してます。
まずは2章が完結させ、春休みに推敲,再編集、加筆を行う予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-04 23:44:01
156829文字
会話率:52%
心霊、怪奇、妖怪、魑魅魍魎、そして人。
あらゆる恐怖を内包した短編怪談シリーズ。
自分だけの個性と読者の心に読後、不安感を引き出せるように意識して書いています。
ホラー以外のせつない話、悲しい話もありますがどれもオカルト的・怪談的要素が入
っています。
2020/02/02 完結しました!
閲覧・評価くださった皆様、ありがとうございました。
※この話は、「カクヨム」と「エブリスタ」の私のアカウントにも、同作者名・同作品名で投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-02 16:00:00
168696文字
会話率:16%
魔力を内包するのに必要な『魔力許容器(キャパシティ)』という魔術師としてのステイタスの一つが極端に低いせいで、魔力量が一般魔術師の10分の1にも満たない少年、緋影纏也。そんな彼はいわゆる天才の如き魔術の才能を秘めているが、先に述べた魔力量
が低いせいで満足に魔術を扱えないために周りから〈欠けた天才(ロスト・ジーニアス)〉と揶揄されており、いわゆる落ちこぼれ扱いされている。だが、何の因果か偶然助けた後輩の少女に万象術を教えてくれと懇願され……。
(現実世界と似た別世界……いわゆる現実とはだいぶ違う歴史をたどった平行世界なので、一応ハイファンタジーに設定しています)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-07 01:08:26
2741文字
会話率:10%
キャスカム。
迷宮、ダンジョンと呼ばれるものを内包する街。
そこに住む多くの困窮者が最後の博打に飛び込む夢の場所。
スラムに住むならず者の少年、サザムもまた夢を求めてそこへゆく。
得られるのは死か、夢か。
今日もまた迷宮はならず者どもを食ら
う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-05 00:00:00
107131文字
会話率:21%
近未来、急速な発展と共に深い闇を内包する手名芽市。
闇の中で蠢く、人に寄生し人を喰らう怪異、神魔。
その神魔に全てを奪われた男、虚木新(うつろぎ あらた)は、神魔への復讐の為、そして人々を護る為、鋼の超戦士ブランクへと変身する。
いつ終わる
とも知れない闘いの日々の果て、ブランクに訪れる結末は絶望か、希望か、それとも……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-17 04:40:30
280464文字
会話率:57%
力持つものしか扱うことが出来ないマナエネルギーが内包された物質ミスリル
だが、このミスリルという物質の存在を知るものは少ない
人の手によって作り出すことはおろか加工することも出来ないこのミスリル
大義名分のために正義を掲げる権力者、だが影で
はこのミスリルをめぐって大きな戦争が何度も起こっている世界ガルアディア
魔法も存在するこの世界に異世界から勇者が召喚されたという噂が流れる
勇者召喚成功の噂は瞬く間に国中に広がり戦時中だというのに国民の顔は明るかった
伝説の錬金術師が唯一加工に成功したミスリル製の武具は成長する言われている。
そのミスリルを使用した武具を扱うことのできる選ばれし者を権力者たちを勇者と呼ぶ
剣、槍、弓、盾に選ばれし4人の勇者に一目でいいから会いたい大勢の人が望んていた
民衆は権力者が勇者と呼ぶものを勇者と呼ぶのだが、今回の勇者召喚で本当の意味では5人の勇者が誕生していることはごく一部の関係者しか知りえなかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-04 14:16:09
71644文字
会話率:62%
度重なる戦争と環境汚染により人類の生存可能な領域が減少しきった世界。
最小の生存圏として成り立つという設計思想のもと、発電所、食料の生産施設、居住区、空調施設、上下水道、その他生活に必要な施設を全て内包した超巨大建造物である『都市』が各地
に建設された。
しかし、人類はその状態に陥っても争いを止めることはなかった。一つところに閉じ込められた数十万の人間達は、限られたパイをより多く掴もうとした。
都市番号『S-100732』でハッカーを営むマリオは、依頼の最中に奇妙なものを発見する。
金属の箱の中に収められた少女。人間のように精巧で、しかし人間とは思えないほど端整な物体。
カクヨムさんにも掲載してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-19 01:17:22
149717文字
会話率:57%
人はどれだけ遠くに行き、どれだけの人に出会ったかで人生の価値が決まる!
私榊風鈴ことサカキ・フーリンは人が内包する3つの力、ナノマシンを操り物理法則をねじ曲げる力、魔法の素を操り魔法的な行為をする力、気を操り各種ブーストや気を飛ばしたり転
移を行う力、この3つを同時に操ることの出来る天才少女(通称トリプル)!
のはずが、どれかに特化できずに、特化前提で構成されている社会からはみ出されアルバイトで暮らしている日々。じんせいおわた
そんなところに大魔王が現れて500年ほど眠らされちゃった!よくある展開!
その間に文明は大崩壊し世界は大破壊がおこって崩壊した世界になっちゃったみたい。ヒャッハー!
あれ?もしかして私だけ生き残ったから実質最強なのでは?今を生きるほかの人、大半が力使えないみたい。うおおワンちゃんキタ!!
ま、一応最強でも餓死はする。つまり生きていかなければならないので、トリプルを使いつつゴミ拾いしたいと思います!ゴミの中にも宝はある!
**スーパーファミコンまでのメタルマックスシリーズとFallout NEW Vegas 及び4 をモチーフとした描写が多く出てきます。**
++3~4000字程度で書いてます++
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-24 14:56:01
270410文字
会話率:29%
カレーは実は、生き物だった?!
魔導を手に入れた人類は、ホウキに乗って空を飛び、積層する都市に住むメルヘンとパンクが入り交じる世界の住人となった。
しかしその人類はあと1000年で滅亡が予言され、徐々に終末に近づきつつあった……。
人間はもちろん、月の住人、宇宙人に神々や幻獣などの幻想生物やらロボットなど、全てのファンタジーを内包する世界で生きる人々の人間模様を描いた物語。
第一部「カレーは生き物」では、音山克彦は幼馴染みにして完全無欠な美少女ロリーナ・キャロルによる魔術事故が発生! 美幼女が生まれてしまう?! 美幼女を育てることにする克彦だったが、その裏では巨大な事件に巻き込まれていく?!
第二部「七人の妹」では、高宮佳弥の家に突如妹を自称する美少女が現れ、騒動が巻き起こる?! それぞれ魅力的な七人の妹を持つ佳弥が新たに現れた妹、遥奈をどうしていくのだろうか?
「七人の妹」は17話より開始となり、独立した話として読むことが可能です。
この作品はハーメルン、カクヨムとのマルチ投稿となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-07 08:22:45
254901文字
会話率:37%