昆虫食の家庭で育ったとう吉。彼は肉や魚を食べる事に憧れていた。肉や魚を食べる家庭に物々交換を申し込むも、昆虫を食べる家庭は他になく、相手にしてもらえない。とう吉は目的を果たすため、ある方法を思いつく。
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最終更新:2020-02-13 18:28:05
2288文字
会話率:14%
山で遭難したキョンシーがハンマー担いだ女子高生と一緒に、虫に憑かれた仏僧をぶっ飛ばしに行く話です。
本作はコミティア128であんぷら屋が発表したキョンシーテーマのマンガ『とりいち -ReDie-』(https://anpuraya.com
/art_blog/comic/toriichi-redie)のスピンオフ小説です。
小説単体でもストーリーはわかりますが、先にマンガの方をご一読いただくのもオススメ。
*この作品は「あんぷら屋公式サイト」(https://anpuraya.com/art_blog/novel/orintal-undead-elegy/)様でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-12 23:39:56
22172文字
会話率:34%
マギステア皇国の貴族達も通う学園に、一人のピンク色の髪をした女子生徒が入学して来た。
彼女の名はフランベル・シンシア。子爵の妾の子であった。
これはそんな「シンシア」が入学して来た学園で皇太子殿下や五大侯爵家の後継達が繰り広げる恋愛ファンタ
ジー。
という、世界観で「ヒロイン」に対抗した侯爵嫡男のトライン・リンドバーグとその幼馴染にて婚約者の伯爵令嬢ミライ・フルーレの物語。
リアルでゴタゴタしていて幼馴染のハッピーエンド物語が欲しく、つい書き上げてしまった。頭を馬鹿にして読もう。
乙女ゲー要素とか、転生要素が欠片も出てこない。裏設定のみです。
本編的なのより蛇足的なのが長い。仕様です。
脇役が救われない。仕様です。
良いじゃんハッピーエンド。脇でバッドエンドやデッドエンドしてても本編はハッピーエンドなんだからさ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-27 01:25:11
17147文字
会話率:39%
豪商、大地主がお大尽なんて呼ばれて、そこの石畳を闊歩してた残り香が未だまだ漂って、午ひる下りになれば、お天道さんが傾くのとは逆に通りばかりか路地まで花街の色香が、ジトッと湧いて時分の話さ。初めて耳にしたときは、どこぞアタマの温あったかくな
った女の拵えばなしだとみんな思ったね。
家路へと歩き出すと、気配だけが二間と離れずに付いてくる。虫食いの明かりばかりの闇夜の道で、振り返らなくてもおとこの履き古して抜けた白いズボンから形の良いお尻が小気味よく左右に揺れているのは、わかっている。
翌朝、すぐに、そいつが鼻腔を擽ったくすぐったんだ。「お粥たいたから、食べようか」
鍋の蓋を開けると、開けるまでじっと中に潜んでいた蜂蜜の匂いが白い湯気と一緒になって四角い部屋の天井までを一気に包み込む。既におとこが用意してくれた茶碗と汁椀それぞれが湯気で綿帽子かぶったみたいになってちゃぶ台に並んでいた。熱いだろうからと、持ちやすいほうの汁椀を渡され、箸を入れる間髪もいらぬまま汁をすするように粥は腹に落ちていく。一息でなく、ゆっくり長い時間がかかっているのに、息をつかぬ長いときが挟まっても苦しくなることはない。水の生き物が故郷の海に戻った安堵感に抱かれた静かさのまま、経っていく。こんなにも鼻腔は蜂蜜の匂いで蓋をされているのに、お椀の中には白い米粒より見当たるものはない。
「米と小鍋、勝手に使ったよ」
三口で先に啜りすすり終えたおとこを見て、よくもこんなに熱いお粥を三口で啜れるものね、と思った。なにか言わなきゃと思ったが、一番に気になることに話が及ぶのが怖くて、二番目に気になることを聞いた。
「何が入ってるの、なんでこんな特別な味がするの」
おとこはそれには答えず、女が食べ終わるまで待って鍋と二つの椀を洗い始める。
「いずれ分かるさ」水の音に紛れていたが、振り返らずにそう言った。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-16 09:25:24
5777文字
会話率:36%
変わり者の高校生勝(マサル)は趣味で虫を解剖したり、集めることか好き。
ある日、同じく変わり者の海斗、陸、に出会い虫食い会という奇妙な会ができ・・・・・
最終更新:2019-05-07 23:27:42
894文字
会話率:34%
見上げた空に赤いドラゴンが飛ぶ。龍騎士に憧れた男が龍の試練へと挑む。後に至天支地の龍騎士と呼ばれた男が、ドラゴンルーレットに挑んだ時の物語◇◇◇注意、虫を食す描写あり。
最終更新:2019-02-07 21:37:26
16078文字
会話率:42%
〈封貝〉と呼ばる異能を操る何者かによって、幼馴染を異世界へ連れ去られた楠上カズマ。彼は自らも〈封貝〉と契約し、彼女を取り戻すため異世界への〈壁〉を越えて旅立つ。
2020年。崑崙山脈の一角に発生し、爆発的に拡大した空間の虫食い。
それは地
球の半分を呑込み、成層圏を遙かに超える絶対不可侵の絶壁を残して、〈世界の果て〉となった。
誰も立ち入れず、誰も帰ってこない。それでも少年は〈果て〉に挑む。
また会えるから。それが彼女と最後に交わした約束だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-25 01:00:00
1142276文字
会話率:27%
主人公はある日突然異世界に転移された。
名前など所々の記憶が虫食いのように消えている状態で。
あまりにも突然だったため明晰夢というやつだろうと考えていたが、その希望的観測は泥にまみれた戦場と血生臭い現実によりいともたやすく砕かれる。
愛す
るものを守るため、現代知識を使った戦略で戦場を駆ける。
常識に捕らわれない卑怯とも取れるその戦略により「神の軍師」とも「戦場の妖狐」とも呼ばれる名無しの王の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-29 15:47:27
29662文字
会話率:44%
異世界に転生した主人公。その記憶は死のショックからか虫食い状態になってしまう。自分の名前も分からないまま世界を放浪する主人公は、殺伐としたこの世界で何を成すのか。
最終更新:2018-08-01 00:00:00
29666文字
会話率:27%
真実の愛を集める。―――それも10人分。
順風満帆な人生を歩んでいた大学生、富士九郎は悲惨な最期を迎えた筈だった。
「戦場でもめったに見ない悲惨な状態」――そう称される程度にバラバラの轢死体となった体。
だがそんな九郎は死後の行き先を
決めると言う白い部屋で、天使を自称する歯車と死神を自称する半幼半老の少女に一つの提案をされる。
「続きの人生を歩んでみない?」―――その提案との引き換えに課せられた『クエスト』……異世界で「10人分の真実の愛を集める事」。同時に授けられた力、『フロウフシ』と――――『ヘンシツシャ』!?
この物語は『フロウフシ』となった青年、富士九郎が『真実の愛』を求めて異世界を彷徨う……そんな冒険譚。
明るい性格の主人公がスプラッタになりつつハーレムエンドを目指すお話です。
※R警告により第一章以降はノクターンとカクヨムにて連載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-04 08:49:26
111939文字
会話率:27%
異世界の国、ユーノキュイアスに転移してから半年、わたしは恋人兼雇い主である魔法使いレインと暮らしている。
恋人の喜ぶ顔が見たい!
だったら、この世界の料理を学ぶしかないじゃない?
でも異世界のごはん事情は、結構ヘビーでした……。
最終更新:2018-04-04 12:00:00
2901文字
会話率:46%
ウィリアム・ランベルツ。彼はある日突然、前世の記憶を思い出した。ただし虫食い状態で。ただ、良い人生ではなかったのは確かだった。だから彼は望む。今度こそ、自由で幸せな人生を。
そして、時を同じくしてウィリアムの世界に彼の前世の世界、地球か
ら勇者候補が召喚された。このタイミングは偶然か、それとも……。
彼らはそれぞれが求める物を得るために、それぞれの人生を歩み出した。その道は離れ、交わり、一つの結末を生み出す。
※タイトルは変わるかもしれません
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-09 15:06:38
194714文字
会話率:51%
大人数で無人島漂流したけど、イケメンがもたついてるからハーレム奪ったった。
海外社畜系会社員山田のサバイバル術。
森が危ない?
「発展途上国の闇に比べれば問題ない!」
海にサメがでた?
「ソマリアで海賊に囲まれた時に比べれば問題ない
!」
非モテ系おっさんは無人島ライフを満喫する!
※別作品もよろしくお願いします(^^)/
『俺が異世界でダンジョンマスターでゴブリン!?』
アルファポリス様でも投稿中です。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
サバイバルマニュアルでもございません。 空想の島でのみ通用するサバイバル風です。
良い子は真似しないでね! ダメ、絶対、ダメダメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-14 11:49:38
136566文字
会話率:34%
なんとなく思いついたことをファンタジーっぽくかいてみた。
ごく普通の平凡な高校生が勇者として召喚されるがその世界の常識は現代日本とはだいぶ違っていて……。
作品内にゲテモノ料理である昆虫食の描写がありますので
最終更新:2017-09-17 23:15:57
3043文字
会話率:27%
書類のミスで、18000年後の日本に転生した35歳の中間管理職の隠れオタおっさん。
東京砂漠で孤児スタートと言うベリーハードからの出発に心が折れそうだ。
ハーレム・料理や魔力のチート・鑑定もないし、手持ちは大昔の知識のみ。
それでも漫画の続
きが読みたくて宇宙に飛び出す始末。
頑張って生き残れ、おっさん。
基本、毎日更新。序盤は展開速めで、後半も展開速めで。
テンプレ要素は出来るだけ廃して進めます。
基本一人称視点のみで書きます。第三者視点や誰々視点は書きません。
ブックマーク、評価、感想戴ければ嬉しいです。
2017/6/24 完結。
サイドストーリー・年表をシリーズ化しています。
http://ncode.syosetu.com/s7573d/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-24 10:08:00
220371文字
会話率:29%
どこの言葉か分からないが、なにやら激論している、あるいは相談でもしている様子である。その者達は薄暗い場所にいたが、見慣れぬ容姿でもあった。
やりとりは一段高い場所とそうでない場所にいる何者かで行われ、一段高い場所にいる者によって決断され
たようである。
時代遅れの電話のベルが鳴った場所があった。慌ただしく動く者達は見慣れた者達、地球人類であり、日本人であった。電話のベルや大声が響いているのは、どこかのビルのフロアーのようである。
慌ただしさから数時間後、とある場所に五人ほどが集まっていた。そして、派遣を取り仕切っていると思しき人物から心得を聞かされた五人は、「派遣業務を遂行して参ります」と告げて虫食い穴のように漂う、ワームホールの一つに消えていった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-13 15:27:09
38870文字
会話率:60%
宇宙より飛来した地球外生命体「ベイド」との20年に及ぶ戦争により人類は劣勢に立たされていた。それは人型機動兵器「リジェクター」という決戦兵器を投入していてもなお覆ることはなかった。
だが、日本においてベイドに対抗しうる最新型のリジェクター群
「オーガシリーズ」の開発が進められていた。
起動しないオーガシリーズの1機。変わらない戦局。ベイドの謎。全ての歯車が、1人の青年の到着によって回り始める。
8年間に渡る無駄に壮大で虫食いだらけな妄想から生まれたSFロボットストーリーが始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-16 03:39:12
1678文字
会話率:0%
私は蜂飼家のご令嬢花枝様にお仕えする執事である。花枝様は容姿端麗、成績優秀、気品ある素晴らしいお人だ。本当、虫を食べずにいられないことを除けば完璧なお人なのだが……
最終更新:2015-01-07 10:35:05
3116文字
会話率:42%
花と蝶は愛し合うけれど…
最終更新:2014-02-24 17:27:09
1898文字
会話率:59%
ダンジョンクリエイターというゲームを購入し、いざ始めると、画面から生えて来た手によってゲームの世界へと叩き込まれた。目が覚めると同じ部屋だったが、そこは明らかに変わっていた。そして、画面にはゲーム通りにダンジョンを作成して冒険者や他のダン
ジョンクリエイターと戦えという内容だった。
そして、始めたダンジョン作成で虫食い状態、毒状態、死にかけ状態の精霊樹を精霊樹の管理者たる半死半生の幼女と契約して精霊樹のダンジョンを作成する事にした。そして、始まったのは精霊樹の幼女を守りつつ、自身も生き残る為の害虫掃除だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-22 22:28:47
215359文字
会話率:70%