※MFブックス様より、2025年03月24日第一巻が発売されます。
気がつけば魔の森と呼ばれる場所に迷い込んでいた伊能英莉(いのうえり)はエルフの魔女に拾われる。
それから300年、永遠の17歳とのたまうエリーが外の世界へ飛び出す。
魔
法に魔術、錬金術に薬学、様々な技術を携えエリーが成すは救いか混沌か。
今ここにお気楽魔女の果てなき旅が始まる(SE:ババン)。
※こちらの作品はカクヨムにて先行公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 19:00:00
131967文字
会話率:63%
冠帝国。
約300年の歴史を持つ大国。
その北部を治める冬《トォン》家の長女として生を受けた雪花《シュファ》。
両親、兄を失った雪花は叔父に引き取られ、数年後に皇太子のお妃候補として後宮入を果たす。
西部を治める桜家は春宮。
南部を治め
る夏家は夏宮。
東部を治める豊家は秋宮。
北部を治める冬家は冬宮。
後宮にはこの4大家門から皇太子のお妃候補が集められる
が、初陣での噂のせいで皇太子の元には未だ冬宮と夏宮にしかお妃候補が入っていない。
権力と欲と嘘で塗り固められた後宮内で雪花は目立たず、騒ぎを起こさず、静かに暮らすことを目標に日々過ごしている雪花だけれど……………折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 17:06:15
258093文字
会話率:48%
300年以上前から存在する魔女の命命。
彼女の母親は美しいが落ちこぼれの魔女だった。
そんな母親から生まれたのは美しくて優秀な魔女だ。
魔法道具も魔法薬も呪文も何もかもが完璧にこなせる魔女だった。
そんな彼女に誰も寄り付かなかった。
魔女は
口を揃えて
「命命は…壊(あい)してしまうから」
命命は何を愛してしまうのか?
本当にそれだけなのだろうか?
孤独な魔女、命命の物語が幕をあける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 05:00:00
55186文字
会話率:41%
私はレイン。見た目は20程の少女。
私が乗っていた宇宙船がいきなり壊れ、
目を覚ますと、そこは…
300年後だった!?
キーワード:
最終更新:2025-03-27 16:52:33
437文字
会話率:0%
かつて剣と魔法に彩られた世界に転生した主人公は、期待に胸を膨らませて目覚めた──
……はずだった。
生まれたのは、田舎の鍛冶屋の家。
冒険も魔法も遠く、毎日火を起こしては鉄を叩くばかりの“地味すぎる”人生が始まった。
「スキル《鍛冶師》
さえ手に入れば…」という一縷の望みにすがり、10年、20年、果ては100年、200年と、
鍛冶だけを続ける孤独な歳月。
だが《鍛冶師》のスキルは、彼に訪れなかった。
──代わりに発現したのは、《鍛眼》。
鉄や魔石に宿る“思い”を感じ取り、鍛冶に宿せるスキル。だがそれは、感情の奔流を直接受け取る、魂を削るような代物だった。
──これは、鍛冶の物語。
剣に宿った願いを、今ふたたび打ち直す者の、物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 21:09:31
16109文字
会話率:15%
今から1万3千年ほど昔の日本。南の海から船でやって来た民たちが種子島に住み着いた。やがて民の数が増えすぎ、食べるものに困るようになり、若いリーダーが次の土地を目指し、北上することになる。リーダーの妻の樹の巫女は一緒についていくことになり、
娘と老いた両親は島に残る。
樹と心が通じる娘ナミは、毎日母オカの乗った船を作った樹の切り株を周り「母さん元気?」と心を送る。「元気よ」と母も船に横たわり心を送る。
やがてベーリング海峡をわたり、北米大陸に達した姉達は、見たことのない巨大などんぐりの森と出会い、そこに住み着く。(アメリカ北米インデアンの50%以上がどんぐりが主食だったという)互いに子を産み、二つの民は子孫を増やし、時が流れた。いつか生まれ変わってまた会える日を約束して……。
北米インデアンの海洋民族、チマシー族の母を持つ棟方七樹は亡き縄文考古学者の父の信じる「ケルプ・ハイウェイ説」を証明するため、手作りの丸木船の帆舟で、鹿児島からたった1人ベーリング海峡沿いに進み、カリフォルニアに到達し、一躍英雄となる。
これからは、小さい頃育ててもらったおばあちゃんに恩返しをしたいと、チマシーに留まるという七樹に、祖母は死んだ母の可愛がっていたククルというカラスと共に川上の隠された洞窟に案内する。
そこには水に浸かって朽ち果てた丸木船と、洞窟壁画の世界樹、日本語で岩壁に掘られた文字には、7,300年前の七樹が、現代の七樹に宛てたメッセージが彫られていた。
「7300年前の鬼界アカホヤ噴火から、種子島・上野原遺跡住民と船団を組んで脱出し、ここについた。どうかククルと共にこれを成し遂げてくれ」と。
驚いて洞窟の外に駆け出す七海。洞窟の外で祖母がククルに語りかけていた。
「この命くれてやる。七樹を我が同胞の元に連れて行け」
途端にカラスは体が解け、長い蛇の尾と飾り羽、鋭いかぎ爪を持つ龍のような姿になり、七樹を7300年前の種子島に連れ去る。
待っていたのはナミと言う樹の巫女の少女。御神木の言葉を伝える。「5年後、鬼界アカホヤ噴火により、この世界が全て滅びる。そうなる前に我らの体を使い船を作れ、我が民をお前の故郷の地に連れて行くのだ」
海辺を伝い、一万キロ彼方の“約束の地”へ。縄文のモーゼの物語が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 05:53:50
34735文字
会話率:33%
21世紀末、とある真実を発見した。その真実によって世界は徹底的に破壊される事になる。それから300年。
新生暦135年、新エネルギーによって齎された産業革命は急速な経済の拡大を呼んだが、肝心のそれを担う労働人口は不足していた。そこで、
人々は死体を一つの労働力として捉える事にした。
死して尚動く者、あるいは、死ぬまで働いて死んでも働く者。リビングデットの始まりである。
しかし、それでも急速な経済拡大に労働人口の不足は解決されない。
そこで天才科学者フランは死人を労働力としても解決しない労働人口不足問題を解決する為、考えるリビングデットを造る事にしたのである。
意識も、無意識も、心も、それ全てが肉体の維持装置だとしたら、自分とは一体なんなのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 11:07:28
53965文字
会話率:42%
この世界では魔族を洗脳するアンデッドモンスターが現れてから約300年、神々は”反神霊”の力から人間、エルフ、ドワーフ、魚人などの人々を
守るため人々に、だれでも練習すれば使うことができる-習得スキル-と、
個々に与えられた習得することができ
ないスキル・技術-固有スキル-を
神堂学園という学園に入り学び、固有スキルを取得することが義務づけ、
「100年ごとに超ユニークスキルを授ける」という神話を後世に伝えていく神託歴が始まった。今は神託歴2000年である。主人公は神話の話にある”超ユニークスキル”の神聖二刀流剣魔導士になってしまった話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 21:48:31
666文字
会話率:72%
世界最強の『剣聖』を排出してきたトリスタン家の長男として生まれたルーシェルは、将来を嘱望されながらも、身体が弱いという理由で山に捨てられてしまう。
魔獣がいる山に、たった4歳で放り出されたルーシェル。しかも病気が再発し朦朧とする中、自分を
食べようとしたスライムを思わず口にする。その瞬間、病気の症状が軽くなることを知ったルーシェルは、魔獣を食べることによって不思議な力を得ることを悟る。
その後ルーシェルは『魔獣食』の研究に没頭し、いつしか自分が何故山にいたのかすら忘れてしまった。
気が付けば300年……。ひ弱で病弱だった身体は頑丈で病気に強いどころか、ドラゴンの肉を食べて不死の身体になっていった。身体も若返り、子どもの姿で過ごしていたルーシェルの下に公爵貴族の騎士たちが現れる。
その生い立ちを知った騎士たちは、公爵家の養子として育てられ、溺愛されることになるのだが……。
「炎が全く効かないのだが……」
「火の鳥の料理を食べてもらいました」
「竜すら殺せる毒だぞ! 何故死なん?」
「毒? ちょっと強めの山椒かと思ってました」
「その落花生、見たことないんだけど……」
「体力の実です。食べますか?」
「そんな高価な実をおやつ感覚で食べないで!」
料理も、剣(包丁)の腕も規格外のルーシェルが巻き起こす無双『食』ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 12:00:00
736166文字
会話率:39%
家康と信長の生まれ変わりの康代と信美は神聖学園の生徒会で活躍していた。
地球の神【アセリア】の神使[セリエ](黒猫)地球における天変地異の計画を天界の神使である[メリエ](白猫)に伝えた。
神使メリエは天界の女神【アメリア】伝えると、中間世
界の門番の主人に魂の空間の間の準備を指示した。
同じ頃、田沼学博士と助手の若宮咲苗は神宮の森で異変に気付いた。
皇国の首都東都の国会メモリアルセンターの近くの日山神社では200年祭の式典が準備されていた。
国会では異常事態が発生してパニックが起きインターネットニュースでライブ配信されてしまう。
女神アメリアと神使メリエと門番はアセリアの神使セリエ情報を受け人間界と天界の中間世界で待機していた。
その頃、東都国会メモリアルセンターを震源とする天変地異と海底火山が同時発生して政権が壊滅した。
田沼博士と若宮助手は大陥没事件を大江戸火山の前兆として避難を呼びかけた。
臨時政権が勇者の協力で立ち上がり300年ぶりに徳田幕府が復活した。
陛下の意向により皇国初の大統領は徳田時代の子孫の徳田康代に決定され征夷大将軍を兼務した。
徳田康代16才、徳田慶喜以来の16代征夷大将軍となった。
信長の生まれ変わりの織畑信美、利家の生まれ変わりの前畑利恵、家康の生まれ変わりの徳田康代に天女が加わって、
神聖女学園生徒会女子高生キャビネットが結成された。
水戸藩、尾張藩、紀州藩、加賀藩などが復活して皇国再生が加速する。
神々の力を受けてすべてが変わると言う奇跡のチート政権が誕生した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 04:51:47
406803文字
会話率:52%
300年前、魔王シュベリートは勇者レンと和平を誓い、停戦を結ぶ。レンは愛する姫と共に転生を選んだ。現代、弓使いの少年アルと癒し手の妹エルとして生まれ育つが、前世の記憶はない。ある日、王国の密偵エリルがアルに近づき、勇者を騙る詐欺師を討つ旅へ
誘う。旅の中で二人は惹かれ合い、時空をつなぐ「魔鏡」を手に入れるが、帝国の戦争が勃発。アルは勇者の力を覚醒させ、シュベリートは和平を貫こうとする。だが、戦場で妹エルが囁く。「300年後、私を娶って」――愛と運命はどこへ向かうのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 11:06:27
62830文字
会話率:51%
魔王を倒した勇者が300年の時を経て転生したものの魔法、剣術が発展していてインフレに飲まれる。
最終更新:2025-03-16 17:35:13
9899文字
会話率:61%
魔王が討伐されてから300年。
それでも世界には魔物が多く存在し、冒険者や王国騎士団などの仕事が減っていく様子はない。
主人公のアルトは騎士になるためにアルケリア王立学園に入学をするがそこに同じ一年生として男装をした勇者のリリス・アス
トリアが入学してきたのだった。
「3年間、お前達とは馴れ合うつもりはない」
そう冷たく言い放つ勇者に周りは戸惑いつつも、愛想のない勇者と運悪く寮で同じ部屋になったアルトはそこで勇者が女であることを知ってしまう。
秘密を知ったアルトは弱みを握ろうともせず誰にも秘密は喋らないとリリス・アストリアと約束を交わす。
一方で秘密を知られた勇者はアルトを抹殺しようとも考えたが、アルトが本当に約束を破る気配がない事に気付いていく。陰ながら支えるアルトに勇者との距離は次第に近づいていく。
異世界学園恋愛コメディです。続きが気になった方はブックマーク、感想など頂けると励みになります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 12:37:02
37029文字
会話率:38%
交通事故で「半死状態」となった司書の桜井ことは。生きることも死ぬこともできない彼女に提案されたのは、冷徹な死神ノクスとの「期限付き婚姻」だった。
誰にも触れられない死神との不思議な結婚生活。自分にだけ聞こえる死者の声。そして運命の糸が紡ぐ
謎めいた物語。
ことはとノクスの間に芽生える感情は、300年の時を超えた約束の記憶へと彼らを導く。生と死の境界で揺れる二つの魂は、やがて真実に辿り着くことができるのか—。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 22:38:41
13165文字
会話率:47%
『私は殺戮の神、アルコアなり……。私は誰の命令も受けぬ……ただしラズリーちゃんは除く……』
私、ラズリーは聖女である。
私の役目は『女神アルコア様』にお祈りという形で『お願い』し、国に祝福をもたらしてもらうこと。私はアルコア様と直接会話
することができるのだ。そんな力を買われ、恩義もあったから『聖女』として300年もお国に仕えてきた訳。
けれどある日、『女神様は人間に対して皆平等である! 祈ることなど誰にでもできる!!』って言われて国を追放されちゃった。
あーあ、女神様はあんた達の思うような『優しい』神様なんかじゃないのに。ご先祖様の伝承も忘れちゃったあんたたちにもう未来はないよ。
けど、まあいっか。300年も繁栄したんだしもう十分でしょ。
さあて、せっかく自由になったんだしスローライフでも送ろうかな?
うん、アルコア様もスローライフしたいと申しておりますしね!
この作品は、『女神様と唯一会話ができる聖女、『神に祈るなど誰にでもできる!』と神聖帝国を追放される~その女神様、私の言うこと以外聞かない殺戮の神ですけど大丈夫ですか?~』《https://ncode.syosetu.com/n2897jn/》
の連載版です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 20:59:08
141577文字
会話率:36%
私、ラズリーは聖女である。
私の役目は『女神アルコア様』にお祈りという形で『お願い』し、国に祝福をもたらしてもらうこと。私はアルコア様と直接会話することができるのだ。そんな力を買われて『聖女』として300年もお国に仕えてきた訳。
けれど
ある日、『女神様は人間に対して皆平等である! 祈ることなど誰にでもできる!!』って言われて国を追放されちゃった。
あーあ、女神様はあんた達の思うような『優しい』神様なんかじゃないのに。
けど、まあいっか。300年も繁栄したんだしもう十分でしょ。
(残酷な描写を含みます)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 18:19:45
5960文字
会話率:30%
【毎週月曜12:00投稿】
1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、スペイン勢力内部での覇権争い、そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていき
ます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、フィクションも混在しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 12:00:00
88769文字
会話率:45%
遥か昔、世界は「エイドス」と呼ばれる巨大な結晶によって支えられていた。エイドスは自然の調和を保ち、人々に魔力と繁栄をもたらす存在だった。しかし、ある日、エイドスが砕け散り、その欠片が世界中に飛び散ったことで大地は荒廃し、空は闇に閉ざされ、人
々は魔力を失った。
砕けたエイドスの欠片は「エーテル」と呼ばれる力を宿し、それを持つ者には強大な力を与えるが、同時に心を蝕む呪いをもたらす。
物語の舞台は、エイドス崩壊から 300年後の世界「セレスティア」。人々はエーテルの力を巡って争い、国家や秘密結社が覇権を握ろうと暗躍する中、主人公たちは「世界でただ一人、エイドスを再び一つにできる存在」を探す旅に出る。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-03-10 01:23:46
21935文字
会話率:4%
魔王の死から300年。
平和は未だこの地にある。
皆、そう思い込みたいだけだとしても。
300年止まった歯車が回り出す。
今度こそ、あの頃の約束を果たすため。
(※ あらすじ結構変えます)
最終更新:2025-02-26 09:41:13
5968文字
会話率:33%
しがないサラリーマン山野大介は、貧乏貴族の五男・アレンとして転生する。期待外れな環境に失望するアレンだが、ある日SSR級スキル【創造パネル】を授かる。試しに使ってみたら、なんか山を丸ごと破壊しちゃった?! どうやらアレンは300年に一度の最
強らしい。そしてそのままヨントハイゼン魔法学院へ入学ーーー美少女たちに囲まれながら、アレンの無双最強ライフが始まる!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 11:46:02
20374文字
会話率:25%
わたくし下横真尋が執筆する異世界の神話時代になります。合計約300年です。
全ては地球に誕生した神様が地球に憧れ、1つの体を3つに分けて“異世界”を創ったことから始まります。
そこから国を作った7人の勇者たち。
都市や橋など地形の一
部になった10713人の聖女たち。
そして、この世に混沌を生んだ2匹の悪魔。
異世界物語のキャラクターに「何言ってんだこいつ」と思ったら、大体ここの話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 19:00:00
2694文字
会話率:0%