大切な人を最後まで護り抜いた薩摩隼人の話です
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最終更新:2023-09-08 22:03:43
1917文字
会話率:60%
ゲームが趣味の稲葉ハルトは、人気のフルダイブ型ダンジョン攻略RPG『インビシブルフロンティア』のプレイヤー。ゲーマーを称して攻略を一切見ないという縛りプレイをした結果、平均到達階層30階と言われているのに3階までしか行けないクソ雑魚底辺プレ
イヤーになってしまった。最初こそ意地になっていたハルトだが、あまりの難易度に心が折れかけてしまう。
しかしこれには秘密があった。実は彼、公式のエラーによりチュートリアルからすぐ超高難易度『ヘルモード』に飛ばされていたのだ。
そんな事はちっとも知らず、ただひたすら敵の猛攻に逃げて耐えて我慢した結果、ハルトは知らずの内に現行最強武器を拾い、普通なら産廃扱いされているスキルもえげつない強化が施されていた。そう、彼はクソ雑魚最底辺どころか無自覚なまま史上最強のトッププレイヤーになっていたのだ!
そんなある日「もう攻略見る!」と思った瞬間聞こえてくる悲鳴。振り返ってみると、現時点で最強プレイヤーかつ、最高の美少女配信者『獅子崎マロン』がオークの集団から逃げていた。彼女はハルトを除き世界で唯一地下100階をクリアしてヘルモードに到達したプレイヤーだった。
なんでこんな所に推しがいるんだと疑問に思いつつオークを瞬殺するハルト。そのあまりの強さに感動したマロンはハルトを師匠と呼ぶと一方的に師事することになる。思わぬ出会いと自分がヘルモードにいたことに驚くハルトだが、当然のように身バレしてネットでもリアルでもバズりまくることに。獅子崎マロンとは、それほどに影響力のあるダンジョン配信者だったのだ。
日常生活に支障が出るほどのバズりに困惑するハルトの前に現れたのは黒塗りのベンツ。いかつい男たちに連れられてこられたのは、獅子崎マロンが所属する『ダンジョンフレンズ』の事務所。ハルトの日常を壊してしまったとスライディング土下座する社長は謝罪しつつもこう提案する。
もしハルトが『ダンジョンフレンズ』に所属してダンジョン配信者になるならば、獅子崎マロンと共に身の安全を保障すると――。
チェストダンジョン配信!
それは「バズって天下を取れ」の意味である!
稲葉ハルトあらため『黒羽ハルト』は、炎上することなくダンジョン配信業を続けることができるのだろうか!?
バズりが人生を変えるダンジョン配信、今日もひと枠いってみよう!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-21 12:42:28
150008文字
会話率:48%
薩摩女「男ばっか暴れてずるいぞ!」
最終更新:2023-08-06 23:42:42
1696文字
会話率:8%
猫被りならぬ獅子被り、北部の英雄と言われているが中身はロマンス小説を愛する一読者、貧乏侯爵レオン・リガード。
「キエエエエエエエエ!」
そんな俺は、王都へ行く最中、奇声を発し剣を振る令嬢に恋をしてしまった。
ところが彼女は心酔してい
る小説の令嬢そっくりで……。俺はどうすればいいんだ。
英雄の皮被ったロマンス小説小心者オタク公爵×オタク薩摩JK(記憶なし)転生悪役ド根嬢
(悪役ド根嬢は破滅しない〜推しへの愛と根性で全て解決しますの〜とつながってます)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-13 08:23:16
5121文字
会話率:47%
「キエエエエエエエエ!」
薩摩生まれのド根性JKが、悪役令嬢に転生!?
本人自覚なし!? というか根性の方向がズレてる!?
こんな令嬢見たことない。ド根性ならぬ悪役令嬢ならぬ、悪役ド根嬢。
※本作の薩摩はネットミーム上の薩摩も混じって
おります。某魔法学園パロディみたいなものです。
※オープンチャットにてちむちー様の悪役ド嬢より発想を広げさせていただきました。本来は魚の方のドジョウのネタらしいです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-07 07:12:13
4184文字
会話率:51%
読んでください。読んでください。
最終更新:2023-05-13 00:00:00
784文字
会話率:34%
幕末に家康率いる徳川家が転生!?
内府率いる徳川家は、堕落した江戸幕府を建て直し、幕臣達を鍛え直して、薩長率いる維新政府に立ち向かうことができるのか!
最終更新:2023-05-08 12:29:24
5006文字
会話率:50%
地球の真なる恐ろしさは科学だけではない。人が作り出した歴史という歩みと幻想である。
すっかり地球にかぶれている譲治ことジョージはこの春に魔道学園一年生。だが彼には不満があった。心の故郷地球の神格と魔法は、このアトランティア世界では弱小のパン
ゲア神格、パンゲア魔法と馬鹿にされて侮られていたのだ。それが我慢できないジョージは思った。地球ファンタジーを食らえファンタジー!チェスト!と。これは地球ファンタジーを身に収めた少年が、魔道学園でハチャメチャを巻き起こす物語。深淵も秘めて。
この小説は『カクヨム』様にも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-05 11:00:00
35640文字
会話率:37%
「シマーズ・サツマ、ただ今をもって、君との婚約を破棄する!」
「――!」
国中の貴族が集う煌びやか夜会の最中。
サツマ公爵家の令嬢であるシマーズは、婚約者のデズモンドから、唐突にそう宣言された。
「デズモンどん、どういうことでごわす
か? おいどんとデズモンどんの婚約は、先王様の決めた契りでごわす。約束ば違えるのは、上に立つ者として恥でごわすぞ」
「ええい、うるさいうるさいッ! 今の王はこの僕だ! 誰にも文句は言わせんぞ! 僕はもう、君みたいな粗野な女にはうんざりなんだ! 今後僕は、ジェイドと真実の愛を築くッ!」
「デズモンド様! 私、嬉しいです!」
「……」
男爵令嬢のジェイドが、デズモンドにギュッと抱きつく。
豊満な胸を押し当てられたデズモンドは、床に届きそうなくらい鼻の下を伸ばしている。
――先代の王の急逝により若くして王となったデズモンドは、邪知暴虐の限りを尽くしていた。
税率を20%も増加し、自身は朝から晩まで酒池肉林の贅沢三昧。
国民の王家への不満は限界まで達していた。
その挙句、今回のシマーズへの婚約破棄である。
来賓の貴族たちはいよいよこの国も終わりかと、固唾を呑んだ。
「やれやれ、前々からたわけ者だとは思うとったが、まさかここまでとは。つくづく呆れたでごわす」
「っ!? 何だとぉ!?」
「先王様に義理立てして今まで我慢ばしてきたでごわすが、そっちがその気なら話は変わるでごわす。――デズモンどんのようなガンタレとの婚約、こっちから願い下げでごわす」
「貴様ァッ!! 神にも等しい王たる僕に向かって何だその口の利き方はァッ!! 不敬罪だッ! お前たち、この痴れ者を斬れッ!」
「「「……ハッ」」」
抜刀した近衛兵八名にたちまち取り囲まれるシマーズ。
「やれやれ、おなご一人にこんな数を。王としての誇りはないのでごわすかデズモンどん?」
シマーズは腰に差している剣をゆらりと抜いた。
――それは代々サツマ家に伝わる、『刀』と呼ばれる独特の反りを持った片刃剣であった。
シマーズはそれを上段に構え、「コオオオオ」と呼気を整える。
シマーズから放たれる圧倒的なオーラに、近衛兵たちは一瞬たじろぐ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-03 21:16:18
3334文字
会話率:65%
【登場人物・用語解説】
・賢者(主人公):かしこい。INT値18
・勇者:脳筋。INT値01
・戦士:薩摩。INT値01
・僧侶:狂信。SAN値00
・INT値:知性を表すステータス。最大18。大型犬が05
・SAN値:正気度を表すステータ
ス。最大100。常人は100
・えのころ飯:動物の内臓を抜き、穀物や野菜を詰めて炊いた料理折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-27 20:36:50
3500文字
会話率:84%
「貴様のような地味女が我が栄光ある王国の王妃になるなど耐えられぬ!
貴様との婚約を破棄し、俺はこのシュガーと新たな婚約を結ぶことをここに宣言する!!」
トゥックガー王国王都にある魔法学園にて、突如始まった婚約破棄の茶番。
それを受けた南
方辺境伯令嬢キリカ・サツマディアは自身への誹謗中傷には涼しい顔をしていたのだが……その矛先が辺境伯家へと向けられた途端、顔色が変わった。
「よかど」
「何?」
誇り高きサツマディアの女であるキリカは、辺境伯家への侮辱は看過できなかった。
お国言葉を丸出しにしながら王太子ヨシヌフへと刃傷沙汰、そのまま敵中突破をして故郷サツマディアへと帰還した。
そして王太子は、己の愚挙を公開することになる。
※最近妙な盛り上がりを見せている薩摩○○ワー○を見て、書きたくなってしまいました。
私の中の薩摩を詰め込んでおりますが、詰め込みすぎて消化不良になるかも知れません、ご注意ください。
また、鹿児島から離れて長いため、鹿児島弁の怪しいところが多々あります。ご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-19 05:33:26
11617文字
会話率:26%
大正元年。ロマンは咲き誇る。
最終更新:2022-12-03 18:00:00
50500文字
会話率:46%
日本人は、どうして「植民地化にならなかったの?」そりゃあ、国の基礎力が高かったからかな。同じことを中国もされたけど、日本と中国は別の発展をとげるからね。中国は植民地化されたけど、日本はされてないからね。※いろいろ書いてあるので間違ってたらす
みません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-29 20:54:56
4572文字
会話率:2%
時は慶応四年(1868年)。
大政奉還が行われたにも関わらず、迫る官軍の影に江戸の人々は怯え、一部の武士は上野寛永寺に立てこもって徹底抗戦の構えを見せている。
若き御家人・能谷桑二郎も又、上野へ行く意思を固めていた。
吉原へ一晩泊り、馴染
みの遊女・汐路と熱い一時を過ごしたのも、この世の未練を断ち切る為だ。
翌朝、郭を出た桑二郎は、旧知の武士・戸倉伊助が「田吾作」と名乗る奇妙な女衒相手に往来で刀を抜き、手も足も出ない光景を目の当たりにする。
長い六尺棒を豪快に振るう田吾作の動きは何処か薩摩・示現流を彷彿させるもので、もしや密偵か、と勘繰る桑二郎。
伊助の仇を打つ名目で田吾作に喧嘩を売るものの、二人の戦いの行方は、汐路を巻き込み、彼の想定とは違う方向へ進んでいくのだった……。
アルファポリス、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-29 07:34:01
10544文字
会話率:39%
明治11年(1878年)日本史史上最大の内戦「西南戦争」
を乗り越えた明治新政府の黒田清隆らは同じ鹿児島出身である大久保利通や川路利良と共に、その傷が癒える間もなく次の難題がふりかかろうとしていた。
巨星 西郷隆盛の死と薩摩、長州の藩閥ごと
の思惑が
歴史を思わぬ方向へとつき動かしていく…
この作品は「https://kakuyomu.jp/works/16816927861329062866」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-26 03:14:15
3283文字
会話率:30%
これはかつて、大分・鶴崎にて起こった話。
時は戦国末期。窮地に立たされたかつての九州の雄、豊後の『大友家』。南より攻め上がるは薩摩の『島津家』。危機に瀕する大友家に抗う力はすでにない。薩摩の荒くれ者達に蹂躙されるだけだ。
だが、その豊後
国鶴崎において、敢然と立ち向かう女あり。名は妙林。鶴崎の地を預かる者だ。領地領民を守るため、そして、なにより復讐のため、妙林はあらゆるものを差し出した。かくて、鶴崎の地に死神は舞い降りる。
《時代小説風短篇小説》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-07 07:28:02
18033文字
会話率:28%
神造世界・イモタルテでは複数の知的生命体――纏めて人類種と呼ばれる――がそれぞれ独自の文化を形成しているが、永歴1300年現在において、その主食はいずれも芋類である。
これは各地で主食とされる芋類について、その特徴と歴史を簡単に纏めた記
録である。
ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、キャッサバ……各種ポテトの名前の由来もわかる、異世界ポテト情報の決定版。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-13 20:40:52
2282文字
会話率:0%
押し相撲が得意だからという理由で押勝という四股名が付けられた大人気力士は
大関昇進を機に出身地にちなんだ薩摩桜という四股名に改名させられてしまい……
最終更新:2022-03-06 18:27:36
1547文字
会話率:14%
薩摩の時代。異術を使い、世の平和を守る、武士がいた。鹿児島を走る「はやとの風」と言うJR列車が運行を停止するということで、7年前のストーリーを引っ張り出しました。はやとの風、ご苦労さま。
最終更新:2022-03-06 14:29:34
2899文字
会話率:9%
元寇って知ってるかい?
昔、この日本で粋に暴れまわったっていうぜ。
鎌倉武士も世の中も荒れ放題、ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ。
どっちもどっちも、どっちもどっちも!
最終更新:2021-12-19 21:08:32
25501文字
会話率:51%
私は日ノ本最強の侍になる。
嘉永2年に薩摩の地に生まれた私。
示現流名門の剣道場が、私の家だった。
私には剣の才があることがわかると、幼い頃から剣術を叩き込まれた。
道場の手練れを負かすようになった私は、舞い上がった態度を
取るようになった。
ある日、道場に塚原卜伝を名乗る剣客に、指南を受けることになる。
『井の中の蛙大海を知らず』
と、一方的に叩きのめされた。
私はとても悔しかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-26 15:11:41
477文字
会話率:6%